釧路新聞からの認知症に関するニュース
- 見守りネットワーク発足/浜中町
- 釧路新聞 - 2011-07-02
- ... ネットワーク」の設立会議が6月30日、町老人福祉センターで開かれた。自治会や民生児童委員、女性協議会ほか警察、消防、郵便局など全町的なネットワークを構築し、高齢者の孤立や認知症の人とその家族への支援を担う町内初のネットワークが発足した。
- 福島原発周辺の現状知って
- 釧路新聞 - 2011-04-02
- 佐藤さんは避難生活に加え、東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難を余儀なくされ、認知症の母親を連れて飛行機を乗り継ぎ、3月19日に釧路のホームステイ先に到着した。当日は、大震災を体験した佐藤さんの生の声を聞きながら、自分たちが今何が ...
- 国が全国展開/釧路発祥「SOSネット」
- 釧路新聞 - 2011-03-29
- 認知症などで徘徊(はいかい)する高齢者を警察やタクシー会社、地域のラジオ局など官民が連携して探し出す「SOSネットワーク」について、国は4月以降に全国展開を後押しする。同ネットワークは1994年に全国に先駆けて釧路で誕生。 ...
- 俳優小沢昭一さんが講演会/標茶
- 釧路新聞 - 2010-11-18
- 行政施行125周年記念・町文化講演会(同実行委主催)が14日、コンベンションホールうぃずで開かれ、俳優の小沢昭一氏が「明日のこころ」をテーマに講演した。認知症に立ち向かう方法やひと昔前の芸能界の光景、さらに、戦争の前後で一転した人生観 ...
- 創立20周年祝う/釧路管内町内会連絡協
- 釧路新聞 - 2010-11-05
- 同協議会は1990年から毎年、各市町村で担当を持ち回り研修会を開き、まちづくりの情報交換を行っている。記念講演として、釧路地区障害老人を支える会たんぽぽの会(岩渕雅子会長)が「認知症を考える・絵本コンサート」を披露した。
- 簡単検査で認知症判別/市立釧路総合病院
- 釧路新聞 - 2010-10-06
- 市立釧路総合病院の脳神経外科で、認知症の進行度が分かる簡単な検査が行われている。同病院で行われている方法は、白紙に10時10分を指した状態のアナログ時計の絵を描く手法で、今年1月から123人がこの検査を受けた。現時点で特効薬はなく、進行 ...
- 弟子屈で2件目のグループホーム開所
- 釧路新聞 - 2010-04-24
- 医療法人社団信診連(行木紘一理事長)は5月1日、認知症対応型施設「グループホーム家路」(湯の島3)を正式に開所する。18日には、落成記念式典が行われ、徳永哲雄町長はじめ、町内外の医療、福祉関係者らがオープンを祝った。町保健福祉課によると、町内での認知症 ...
- 地域挙げ避難訓練/浜中町
- 釧路新聞 - 2010-04-22
- 今年3月に7人が亡くなった札幌市内のグループホーム火災を受け、認知症の高齢者が入居するグループホーム「なごみ浜中」(藤山敏子施設長)は19日、職員が2人だけとなる夜間時の防災避難訓練を実施した。訓練には職員はじめ地域住民、消防署のほか企業も協力し、地域 ...
- 弟子屈で2件目のグループホーム開所
- 釧路新聞 - 2010-04-20
- 医療法人社団信診連(行木紘一理事長)は5月1日、認知症対応型施設「グループホーム家路」(湯の島3)を正式に開所する。18日には、落成記念式典が行われ、 識陛 雄町長はじめ、町内外の医療、福祉関係者らがオープンを祝った。町保健福祉課によると、町内での認知 ...
- 地域住民も参加し防災避難訓練・浜中
- 釧路新聞 - 2010-03-27
- 認知症対応型共同生活介護施設グループホームなごみ浜中(藤山敏子施設長)は18日、地域住民も参加した防災避難訓練を同施設で実施し、施設の状況や入居者の把握、緊急時の協力体制や連携などを確認した。訓練は入居者と地域住民による交流会の最中に地震が発生、灯油 ...
- 地域住民も参加し防災避難訓練・浜中
- 釧路新聞 - 2010-03-23
- 認知症対応型共同生活介護施設グループホームなごみ浜中(藤山敏子施設長)は18日、地域住民も参加した防災避難訓練を同施設で実施し、施設の状況や入居者の把握、緊急時の協力体制や連携などを確認した。訓練は入居者と地域住民による交流会の最中に地震が発生、灯油 ...
- 阿寒湖地区初の福祉施設コロイ完成
- 釧路新聞 - 2010-01-03
- コロイは認知症対応居住、小規模多機能型居宅介護、特定就労継続支援A型事業所が一体となった地域密着型の施設。建物は木造2階建てで、敷地面積は2359平方㍍、太陽光発電を完備し、阿寒湖温泉ならではの天然温泉露天風呂も設置した。同施設では福祉サービスのほか、 ...
- 標津町初となる認知症対応型施設、16日正式オープン決定
- 釧路新聞 - 2009-10-30
- 標津町初となる認知症対応型施設「グループホーム だんらんしべつ」が11月16日に正式オープンする。同施設は、認知症の高齢者がスタッフの介護を受けながら共同生活する住宅で、道内で介護事業を展開する恵み野介護サービス(本社・恵庭市)が町内に現地法人「標津 ...
- 道内初の徘徊模擬訓練を実施
- 釧路新聞 - 2009-10-04
- 特定非営利活動法人(NPO法人)北海道認知症高齢者グループホーム協議会(武田純子会長)は4日、釧路プリンスホテルでSOSネットワークシンポジウムを開き、グループホーム経営者や市民約300人が参加した。福岡県大牟田市役所の保健福祉部長寿社会推進課、池田 ...
- 認知症高齢者の命を守る/釧路SOSネットワーク
- 釧路新聞 - 2009-09-23
- 釧路地区障害老人を支える会(岩渕雅子会長)、釧路保健所などが参加する釧路地域SOSネットワーク(藤田麗子事務局長)は10日、釧路市総合福祉センターで2009年度釧路地域SOSネットワーク連絡会議を開いた。94年に釧路で設立された認知症高齢者の命を地域で ...
- グループホーム11件応募、地域密着型サービス事業者募集
- 釧路新聞 - 2009-08-27
- 釧路市は、介護サービス基盤の整備を目的に2009年度の地域密着型サービス事業者を募集したところ、7日までに小規模多機能型居宅介護に1事業所、認知症対応型共同生活介護には11事業所から応募があった。グループホームの待機者が増加する中、需要を見込む事業者の ...
- 脳使い老化防止を、川島教授が講演/標茶・弟子屈
- 釧路新聞 - 2009-03-04
- ... 両町で開かれ、参加者は地域の課題や社会問題について理解を深めるとともに、生き生きと健康に暮らすための生活の知恵を学んだ。講演では東北大学教授の川島隆太氏が「脳を鍛える」をテーマに、認知症患者の脳の回復や、子供の成長と脳のかかわりなどについて解説した。
