読売新聞からの認知症に関するニュース

夫が女性とゴルフに通う
読売新聞 - 2009-04-16
とても不愉快に思いました。 私は、今まで家族のために尽くしてきたつもりです。認知症の義母の世話も昨年亡くなるまでずっと私がしていました。子どもたちも自立し、ようやく時間に縛られることがなくなったのです。これから夫婦二人の時間を過ごしたいと思っていたのに… ...
高齢者運転の事故増…県警免許返納呼びかけ
読売新聞 - 2009-04-13
県警は、運動能力の低下や認知症などが影響している可能性があるとみて、「運転に不安を感じる人は免許証を自主返納して」と呼びかけている。(本部洋介) 県警によると、07年に起きた高齢運転者原因の事故の死者15人のうち、9人は運転者本人で、6人は歩行者や対向 ...
伊藤比呂美さん
読売新聞 - 2009-04-13
ところが、3年前、その母に認知症の症状が表れた。原因がわからない手足のまひも出てきて、母は入院。そのまま寝たきりになった。父はそのときから一人暮らしだ。「朝起きて『こんな夢を見たよ』と、ばあさんに話せないのがつらい」と言う。 12年前、私はイギリス人 ...
日米往復 父母を介護
読売新聞 - 2009-04-11
ところが、3年前、その母に認知症の症状が表れた。原因がわからない手足のまひも出てきて、母は入院。そのまま寝たきりになった。父はそのときから一人暮らしだ。「朝起きて『こんな夢を見たよ』と、ばあさんに話せないのがつらい」と言う。 12年前、私はイギリス人 ...
(1)法定後見 三つの類型
読売新聞 - 2009-04-08
これからどうすべきかを弁護士に相談したところ、「母上は認知症が出ていませんか? そうであればすぐに成年後見制度を利用すべきです」と言われ、「成年後見用診断書」の用紙を渡された。 成年後見制度とは、判断力が衰えた人の生活や財産を守るための制度で、既に認知症 ...
若年認知症で裁判中断、万引きで起訴の61歳…大阪地裁堺支部
読売新聞 - 2009-04-08
万引きで窃盗罪に問われた大阪府内の男性被告(61)が、大阪地裁堺支部の精神鑑定で若年性認知症と診断され、「裁判手続きが理解できず、訴訟に対応できない」として1年5か月間、公判が停止されていることがわかった。弁護人は裁判打ち切りを主張しているが、現行法 ...
入居者の6割が「要介護」 火災の老人ホーム 自立前提の基準と落差
読売新聞 - 2009-04-08
重体となった山田マキさん(86)は耳が遠く、足が不自由で「要介護1」、火元とみられる部屋の女性(81)も認知症の症状などがみられ、「要介護3」だった。ハイツ能生のような軽費老人ホーム(軽老)は、入居者の自立を前提にして、必要な職員数や消防設備を定めて ...
法定後見 三つの類型
読売新聞 - 2009-04-07
これからどうすべきかを弁護士に相談したところ、「母上は認知症が出ていませんか? そうであればすぐに成年後見制度を利用すべきです」と言われ、「成年後見用診断書」の用紙を渡された。 成年後見制度とは、判断力が衰えた人の生活や財産を守るための制度で、既に認知症 ...
介護する「家族会」支援
読売新聞 - 2009-04-06
「認知症の義母が久しぶりに私の名前を呼んでくれた」「施設職員の言葉に傷ついた」……。お茶を飲みながら、笑顔になったり涙ぐんだりして1時間余り。同じ境遇だからこそ、苦労や喜びをわかり合えるという。この日は、介護し始めてまもない人に、ほかの参加者たちが、要 ...
高齢者施設で定員増
読売新聞 - 2009-04-02
認知症の人のグループホームや、有料老人ホームも、定員増を目指す。 また、今月からの県内市町村の介護保険料の平均月額は、156円増の4038円となる見込み。 同課では「特養などへの入所希望は、今後も増えるとみられるが、なるべく対応できるようにしていきたい」 ...
「たまゆら」高桑理事長、施設拡大の夢追い“漂流”
読売新聞 - 2009-04-01
建築確認申請もしないまま粗雑な増築を繰り返し、職員が少ないのに、重度の要介護者も受け入れた。7人が犠牲になった別館には認知症や寝たきりの入居者が集められていた。 数年前からは、施設周辺の土地の確保に奔走していた。「福祉の里」構想を都内のコンサルティング ...
認知症 独居支える機器
読売新聞 - 2009-03-31
早期診断技術の進歩などにより、一人暮らしの高齢者で、軽度の認知症と診断されるケースが増えている。そうした人たちの自立生活を支える福祉機器の研究・開発が進んでいる。(猪熊律子、写真も) 直径18センチの白い円盤状のケースに付いた赤い、小さなランプが点滅 ...
「たまゆら」高桑理事長、施設拡大の夢追い“漂流”
読売新聞 - 2009-03-31
建築確認申請もしないまま粗雑な増築を繰り返し、職員が少ないのに、重度の要介護者も受け入れた。7人が犠牲になった別館には認知症や寝たきりの入居者が集められていた。 数年前からは、施設周辺の土地の確保に奔走していた。「福祉の里」構想を都内のコンサルティング ...
認知症患者の爪はがす、「ケア」主張退け元看護課長に有罪
読売新聞 - 2009-03-30
北九州市八幡東区の北九州八幡東病院で2007年6月、入院中の認知症患者2人の爪計3枚を 剥離 ( はくり ) させ、それぞれ10日間のけがを負わしたとして、傷害罪に問われた同病院元看護課長・上田里美被告(42)の判決が30日、福岡地裁小倉支部であった。 ...
認知症患者の爪はがし、傷害罪で元看護課長に有罪判決
読売新聞 - 2009-03-29
北九州市八幡東区の民間病院・北九州八幡東病院で2007年6月、入院中の認知症患者2人の爪計3枚をはがし、それぞれ10日間のけがを負わせたとして、傷害罪に問われた同病院元看護課長・上田里美被告(42)の判決が30日、福岡地裁小倉支部であった。 ...
「爪はぎ」元看護課長有罪…福岡地裁支部判決
読売新聞 - 2009-03-29
北九州市八幡東区の北九州八幡東病院で、入院中の認知症患者2人の爪計3枚をはがすなどし、それぞれ10日間のけがを負わせたとして、傷害罪に問われた同病院元看護課長・上田里美被告(42)の判決が30日、福岡地裁小倉支部であった。 田口直樹裁判長は「痛みを ...
認知症の妻殺害、76歳夫死にきれず逮捕…愛知
読売新聞 - 2009-03-27
認知症の妻を殺害し、無理心中しようとしたとして、愛知県警豊田署は28日、同県豊田市豊栄町、無職新見照夫容疑者(76)を殺人容疑で逮捕した。 発表によると、新見容疑者は27日午後5時半頃、自宅の寝室で、妻小夜子さん(75)の首をロープで絞めて殺害した疑い ...
盲導犬サラ 大往生…三重・伊賀
読売新聞 - 2009-03-27
市立鞆田小学校などで課外授業に登場したり、老人ホームで認知症のお年寄りに癒やしを与えたりしながら、盲導犬の理解を広めてきた。足腰が弱って外出が難しくなったサラに代わって、07年1月には高石さんらが紙芝居「私はリタイア盲導犬」を作製し、普及活動に努めてき ...
県職員2234人が異動
読売新聞 - 2009-03-25
このほか、景気悪化に伴う失業者の増加を受け、総合的な雇用対策を推進する「雇用対策室」、耕作放棄地や農業の担い手対策を担当する「農村・担い手支援課」、認知症患者や介護が必要な高齢者の支援体制づくりに取り組む「認知症対策・地域ケア推進室」も設ける。 ...
花の絵忘れた→違反歴→検査…認知症診断なら免許取り消し
読売新聞 - 2009-03-25
花や動物のイラストを見せて記憶力を確かめるテストなど医療現場で実施されている3種類のテストを受けてもらい、成績が悪く、過去1年間に信号無視などの交通違反歴があれば医師の検査を義務づけ、認知症と診断されれば免許が取り消される。 認知機能検査は〈1〉年月日 ...
防災不備や無申請増築 ずさんな運営認める 高桑理事長
読売新聞 - 2009-03-24
介護環境が整わないにもかかわらず、寝たきりや重度の認知症の入居者を受け入れ、その多くが別館で犠牲になった。理事長は「経営を安定させるために障害や痴呆のある方を受け入れた」とした上で、「最近入った2人は重度だが、それまでは受けていない。 ...
福井の高齢者施設で職員ら60人消防訓練
読売新聞 - 2009-03-24
福井市臨海消防署は24日、福井市免鳥町の認知症高齢者グループホーム「幸の家」で消防訓練を行った=写真=。春の火災予防運動の一環だが、19日に群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」で死者10人を出す火災が起きた直後とあり、参加者らは真剣な様子で ...
つっかい棒前に遺体、救出図り力尽きたか…老人施設火災
読売新聞 - 2009-03-24
引き戸近くの浴室付近で死亡した3人は、認知症の症状があったり、足が不自由で車いすを使っていたりしていたとみられる。引き戸外側の食堂に面した通路では、1人が死亡しており、引き戸にあった「つっかい棒」を外し、閉じこめられた3人を助け出そうとして力尽きた可能 ...
仲間の輪広げるフォークダンス
読売新聞 - 2009-03-22
県フォークダンス連盟の下川陞一(しょういち)理事長(65)は「足運びを覚えたり、ステップを変えながら歩いたりするので、認知症防止や健康維持にも効果がある。何より仲間の輪が広がるのが楽しい」と話していた。
老人施設火災 背景にある高齢者施策の貧困(3月22日付・読売社説)
読売新聞 - 2009-03-21
増築を重ねた建物は複雑で、認知症や寝たきりの人もいる入居者が、深夜の火事で避難しきれなかったのは当然だ。 無届け老人ホームは、厚生労働省の調査で、全国に400近くある。把握できていないものも相当あるだろう。 老人福祉法は罰則付きで届け出義務を定めているの ...
高齢者施設火災、死者10人に…別館西側居室近くで出火か
読売新聞 - 2009-03-21
同区によると、死者とみられるうち、6人は同区の紹介で入居。6人とも生活保護を受け、少なくとも5人は認知症などを患い、要介護者だった。 ◆無届け施設緊急点検へ◆ 「静養ホームたまゆら」の火災を受け、厚生労働省は23日にも、無届け有料老人ホームとその疑いの ...
なぜ都外施設か、墨田区会見「受け入れ先なく苦悶」
読売新聞 - 2009-03-21
会見で同区保護課の高橋政幸課長は、認知症や寝たきりの高齢者らが、施設になかなか受け入れてもらえない現状を訴えた。住まいに困った人から複数の申請があり、その日のうちに受け入れ先を探さねばならないケースもあるという。 「たまゆら」を運営するNPO法人「彩経 ...
若年性認知症3万7800人…厚労省、新年度から本格支援
読売新聞 - 2009-03-20
65歳未満の現役世代が発症する若年性認知症の人が全国で推計3万7800人に上ることが19日、厚生労働省研究班の調査でわかった。 若年性は働き盛りなどに発症するため、失業や経済的困難に結びつくことが多い。同省は新年度から、各地に支援担当者を配置するほか、 ...
居室も定員もずさん、火災「たまゆら」が群馬県提出の書類
読売新聞 - 2009-03-20
墨田区によると、相沢さんは区内のアパートで独り暮らしだったが、認知症になり、2007年2月に生活保護を申請、たまゆらに入居した。山田さんは08年7月に生活保護を申請。認知症などで要介護とされ、08年9月に入居した。群馬出身で、区の担当者に「ふるさとに ...
若年性認知症、推計3万7800人…厚労省研究班調査
読売新聞 - 2009-03-19
65歳未満の現役世代が発症する若年性認知症の人が全国で推計3万7800人に上ることが19日、厚生労働省研究班の調査でわかった。 若年性は働き盛りなどに発症するため、失業や経済的困難に結びつくことが多い。同省は新年度から、各地に支援担当者を配置するほか、 ...
「余命5年」宣告され関大へ、難病57歳が卒業
読売新聞 - 2009-03-18
肝性脳症で全身が常に震え、認知症の症状も出た。テレビの消し方、時計の読み方。すべてがわからなくなった。 その後、症状は軽くなったが、「死期が近い」と感じた服部さんは、身の回りの整理を始めた。だが、ある日、テレビ番組で、肝臓がんで死を迎えようとする女性 ...
(48)長命というより長寿沖縄県
読売新聞 - 2009-03-17
ところが最近、官庁などでは長寿対策と称して要介護(寝たきりや認知症)の問題を主として扱っているようです。ところで英語で言うlongevityは「並外れた長生き」を意味しており、「並外れた」は並外れて優れているという意味ですから、単なる長生きではなく、 ...
介護・福祉企業説明会 求職者集まらず
読売新聞 - 2009-03-16
説明会には、特別養護老人ホームや老人保健施設、認知症グループホームなどを運営する社会福祉法人など19事業所が参加。外国人47人を含む計92人が面接に訪れた。2月末に同所で開かれた職種を限定しない合同企業説明会には、2日間で計896人が詰めかけており、 ...
認知症患者 社会で支える
読売新聞 - 2009-03-16
認知症への理解を広めようと専門家らが呼びかけて、今月9日、「日本認知症コミュニケーション協議会」が設立された。 理事長で日本大学文理学部教授の長嶋紀一さん(心理学)は、「認知症になっても安心して暮らせる社会にするために、福祉や医療、介護分野や企業など ...
認知症で何度も買い物→「一部介助」…要介護認定の新基準修正
読売新聞 - 2009-03-16
買い物について、新基準では、「買い物の適切さは問わない」としているため、認知症の人が同じ物を幾つも買うなど、無駄な買い物をしていても、「できる(介助なし)」と判断することとされていた。実際には買った品物を家族が返却するなどの手間が生じるため、そうした ...
適切な買い物できない高齢者、「一部介助」と判断
読売新聞 - 2009-03-16
買い物について、新基準では、「買い物の適切さは問わない」としているため、認知症の人が同じ物を幾つも買うなど、無駄な買い物をしていても、「できる(介助なし)」と判断することとされていた。実際には買った品物を家族が返却するなどの手間が生じるため、そうした ...
認知症か うつ病か
読売新聞 - 2009-03-13
認知症とうつ病では、いずれも初期に物忘れの症状が表れ、混同されやすい。だが、対処法は異なるため、香川大精神神経科教授の中村祐さんは、それぞれの特徴的な症状を整理し、どちらの可能性が高いかの判断の参考になるポイントを表にまとめた。 ...
要介護、「軽く判定」の懸念も
読売新聞 - 2009-03-13
別の調査員は、削除された項目の多くが認知症に関連しているため、「認知症の人が軽く認定されるのでは」と話す。介護関係者からは、説明不足を理由に実施凍結を求める声も出ている。 実施に先立って行われたモデル認定の厚労省の検証では、調査項目を減らした場合、約6 ...
県が認知症拠点を設置・・・ 新年度専門医診断、相談など実施
読売新聞 - 2009-03-12
県は12日、認知症の早期発見・治療の地域拠点となる認知症疾患医療センターを新年度、県内数か所に設ける方針を明らかにした。同日の県議会で、藤川隆夫議員(自民党)の質問に森枝敏郎・健康福祉部長が答えた。 県内の認知症患者は2007年10月現在、約4 ...
夫の介護の日々映像に…80歳主婦の作品が準グランプリ
読売新聞 - 2009-03-11
寝たきりで認知症の夫を介護する日常を描いたもので、内田さんは、「介護に漠然としたイメージしか持っていない人に、『老々介護』の現実を知ってほしい」としている。 同フェスティバルには今回、世界54の国と地域から、計2231作品の応募があった。 ...
冊子「介護で家族を憎まないために」
読売新聞 - 2009-03-11
高齢者虐待防止に取り組む市民団体「となりのかいご」(事務局・神奈川県伊勢原市)が、認知症の妻を介護する男性や、老人ホームの施設長らによる討論会の内容を冊子にまとめた。同団体が運営するウェブサイト「教えて!介護」に寄せられた相談と回答も掲載。1冊500 ...
要介護・支援5年後10万人
読売新聞 - 2009-03-10
プランの最終案によると、県は、介護人材の確保・育成や認知症高齢者の支援に力を入れる。人材確保策では、来年度から介護福祉士養成校の入学生に修学資金を貸し付け、卒業後5年間、介護や福祉の仕事に従事した場合は返済を免除する。再就職を目指す有資格者向けの研修会 ...
県社協が後見人監督
読売新聞 - 2009-03-10
成年後見人制度は、認知症の高齢者や知的・精神障害者など、判断力が不十分な人の代わりに不動産や預貯金を管理したり、介護サービスや施設入所などの契約を結んだりする制度。 通常は親族や弁護士らが引き受けるが、当事者が若く高齢になるまで継続して後見人を務められ ...
介護男性全国ネット 孤独、離職・・・経験克明に報告
読売新聞 - 2009-03-10
府内外から約160人が出席するなか、母の介護経験がある社団法人「認知症の人と家族の会」代表理事の高見国生さんが記念講演。高見さんは「男も女も人口は半々だが、介護者に占める男性の割合はまだ3割にとどまっている」と現状を説明した上で、「男性介護者は周囲に ...
80歳主婦 準グランプリ
読売新聞 - 2009-03-10
寝たきりで認知症の夫を介護する日常を描いたもので、内田さんは、「介護に漠然としたイメージしか持っていない人に、『老々介護』の現実を知ってほしい」としている。 同フェスティバルには今回、世界54の国と地域から、計2231作品の応募があった。 ...
結婚直後から20年、義母の介護~荒木由美子さん(3)
読売新聞 - 2009-03-10
そして息子が幼稚園に通い出したころ、吉のさんに認知症の症状が表れ始める――。 「由美ちゃん、由美ちゃん」と、嫁のそばから離れようとしない義母。しかし、その信頼感は、やがて攻撃的な側面を帯びてくるようになる。孫の顔を見たり、宅配便の人が来たりすると、「由美 ...
榛原病院 内科系救急も制限
読売新聞 - 2009-03-09
このため同病院は、新年度の内科系患者の救急受け入れについて、〈1〉現在通院中で容体が急変した患者〈2〉認知症がある寝たきりの患者〈3〉85歳以上の患者〈4〉開業医から事前に連絡があり、担当医師が「受け入れ可能」と判断した患者――に限ることを決めた。 ...
介護する男性の孤立防ごう…京都でネットワーク発足会
読売新聞 - 2009-03-09
府内外から約160人が出席するなか、母の介護経験がある社団法人「認知症の人と家族の会」代表理事の高見国生さんが記念講演。高見さんは「男も女も人口は半々だが、介護者に占める男性の割合はまだ3割にとどまっている」と現状を説明した上で、「男性介護者は周囲に ...
認知症施設にスプリンクラー
読売新聞 - 2009-03-09
4月施行の改正消防法施行令で、認知症高齢者グループホームなどにスプリンクラーの設置が義務づけられる。設置に3年間の猶予期間があり、費用も高額になるため、整備は進んでいない。自力で避難しづらい人が暮らす場所だけに、定期的な避難訓練の実施など、設備以外の ...
神田陽子さん いたわり 適度な距離で
読売新聞 - 2009-03-08
大変でした」(東京都内で)=冨田大介撮影 講談師の神田陽子さん(50)は2006年秋、母の河村雅子さん(81)が認知症と診断されました。その2年前に結婚し、母と夫との3人で幸せに過ごしていた神田さんの生活は、母の介護で一気に暗転しました。 ...
いたわり 適度な距離で
読売新聞 - 2009-03-07
大変でした」(東京都内で)=冨田大介撮影 講談師の神田陽子さん(50)は2006年秋、母の河村雅子さん(81)が認知症と診断されました。その2年前に結婚し、母と夫との3人で幸せに過ごしていた神田さんの生活は、母の介護で一気に暗転しました。 ...
ジュースの効用 (3)にんじん ミネラル補う
読売新聞 - 2009-03-05
脳 梗塞 ( こうそく ) の後遺症で 嚥下 ( えんげ ) 障害がある利用者にも飲みやすく、認知症の人だと、ジュースが出れば食事だと認識できる効果もあるという。 「医者いらずの『にんじんジュース』健康法」(PHP文庫)の著者で、医師の石原 結實 ( ゆうみ ) さんが注目 ...
給付金問い合わせ相次ぐ
読売新聞 - 2009-03-05
また、5月以降に支給する見通しの郡山、白河両市にも、「世帯主が認知症のとき、代理がもらえるのか」「施設に入所している時ははどうなのか」など問い合わせが相次いだという。 一方、浪江町では、「手続きが分からない」「いつもらえるんだ」など、町民からの相次ぐ ...
車いすで高校生活 田口さん 困難乗り越え卒業 高山で8日
読売新聞 - 2009-03-05
病院には車いすでの移動が困難な高齢者や認知症の人がおり、「自分より重い症状の人がいる」と気づいた。人一倍頑張り屋で、車いすに自力で乗ることができるようになり、1年後の16歳から飛騨高山高校の通信制の受講を始めた。退院はこの1年後だった。 ...
汚れた毛布施設の責任?
読売新聞 - 2009-03-03
入所者で認知症のA子さんの家族が、冬季用にと敷き毛布を差し入れて帰って行った。ところが、彼女がベッドを空けたすきに、同じ階に入所している認知症のB太郎さんがそのベッドに入り、こともあろうにウンチをしてしまったのである。毛布は当然、汚れた。 ...
都市に住む場ない…要介護の生活困窮者
読売新聞 - 2009-03-03
要介護認定を受けている人も46人、認知症患者も約2割いる。 しかし、二野宮さんは恵まれたケースだ。「ふるさとの会」は、台東区と墨田区で、介護が必要な生活困窮者向けの宿泊施設など8か所を運営し、約200人を受け入れているが、待機者は100人を超える。 ...
介護日記の愛 共感呼ぶ
読売新聞 - 2009-03-03
城戸さんは認知症の義母の不安を解消するため、日々の出来事や温かい言葉をつづったノートを作り、目につく場所に置いた。そのこまやかな心遣いが多くの共感を呼んだようだ。(島香奈恵) 城戸さんは3年前から義母トミエさん(87、要介護4)と同居、デイサービスなど ...
介護担う男性 (上)家事不慣れ 支援足りず
読売新聞 - 2009-03-03
「認知症の人と家族の会」(本部・京都市)の支部など、既存の団体による男性介護者を対象にした活動も始まった。今月8日には、各団体と研究者、専門職などをつなぐ「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」が結成される。 支援の輪がようやく広がりつつあるものの、 ...
高齢者の高速逆走相次ぐ
読売新聞 - 2009-03-02
神戸市内の高速道路で1月、認知症の疑いがある高齢者による逆走事故が相次いだ。昨年1年間で、県警などが停止させた逆走車両計13台のうち6台にも認知症の疑いがあったという。高齢化が進展する中、県警は「今後も同様の事故が増えるのでは」と懸念。 ...
「認知症治療に漢方を」
読売新聞 - 2009-03-01
今回のテーマは「『認知症』と向き合い穏やかに暮らす」。 基調講演で広瀬クリニック(刈谷市)の広瀬滋之院長は、解熱作用や血栓溶解作用がある漢方薬として、「地龍(ミミズ)」を紹介。また、共和病院(大府市)の河野和彦老年科部長は、「認知症治療と漢方薬」と題し ...
“昭和の館”で世代交流、回想法で認知症予防も…兵庫
読売新聞 - 2009-02-27
畳敷きの昭和30年代の生活空間を再現し、高齢者を「むかしマイスター」と銘打って、民具の使い方を子どもたちに指導するほか、季節に合わせた展示で、介護福祉士らが認知症予防対策の一つ「回想法プログラム」も展開。お年寄りが若い頃使った民具を手に取ることで、体験 ...
入所者に熱湯 丸亀市 運営法人へ勧告
読売新聞 - 2009-02-19
勧告では▽介護職員の手厚い増員▽虐待防止や認知症患者の介護などについての研修計画の作成▽職員の負担やストレス対策の立案――を5月31日までに行うよう求めている。 田村理事長は「すでに改善計画を報告しており、事件が再発しないよう努力したい」と話した。
アニマルセラピー (上)犬と信頼関係 リハビリに意欲
読売新聞 - 2009-02-17
治療目的を▽機能訓練の補助▽認知症の緩和▽失語症の改善▽生きがい療法▽ターミナルケア――に分け、週1回、医師や理学療法士らによる会議を開き、個別の治療計画を立てている。 緊張を和らげるといった心理面に加え、犬を抱き上げることなどが体の機能回復に役立ち、犬 ...
アザラシ型ロボット「パロ」
読売新聞 - 2009-02-17
同国の認知症センターやイタリア、ドイツの老人ホームでお年寄りたちがパロによって癒やされる「ロボット・セラピー」の様子が記録されている。同作品は2007年に「アムステルダム・ドキュメンタリー映画祭」で優秀賞を受賞。これまでに23か国の25映画祭に招待され ...
(100)認知症…孫が納得するまで
読売新聞 - 2009-02-17
ところが、緑さんの母親は3年前に夫を亡くした後、次第に認知症の症状が出てきた。被害妄想もひどくなり、近くにいる者が攻撃の対象となった。特に高校生となった孫娘に「私のお財布を知らない?」と聞くことが増えた。そのたびに家中で大騒ぎし、冷蔵庫や布団の下から ...
【医療企画】医療改革提言~神奈川の現場から?
読売新聞 - 2009-02-16
入所する120人のお年寄りは、要介護度が高く、ほとんどが認知症を伴う。1日8時間の勤務中は、居所確認に気を配りながら、食事や入浴、排せつ処理などに追われ、手や足が休まることはない。 体を起こしてあげたり、長時間腰をかがめたりと体力的にもきついが、「喜ん ...
神定守著「ムリをしないで親の認知症とつきあう方法」
読売新聞 - 2009-02-16
神定守著「ムリをしないで親の認知症とつきあう方法」 精神科医の著者は、介護家族は認知症を疑いながらも受診させることをためらったり、病気への理解不足のためにストレスをためたりしがちだと指摘。「散歩に出て迷子になる」「暴力をふるう」などケースごとに対応法を ...
薬局で認知症チェックへ、窓口で「今日は何日?」と質問
読売新聞 - 2009-02-14
日本薬剤師会(児玉孝会長)は4月から、認知症の疑いがある人を、街中の薬局窓口で見つけ出し、地域の支援センターに紹介する事業を始める。 患者数が200万人を超す認知症の早期発見・治療につなげるのが狙い。地域の薬剤師会が協力薬局を募り、市町村との協力体制が ...
薬局で認知症チェック、「きょう何日」窓口で質問
読売新聞 - 2009-02-14
日本薬剤師会(児玉孝会長)は4月から、認知症の疑いがある人を、街中の薬局窓口で見つけ出し、地域の支援センターに紹介する事業を始める。 患者数が200万人を超す認知症の早期発見・治療につなげるのが狙い。地域の薬剤師会が協力薬局を募り、市町村との協力体制が ...
「楽にして」と頼まれ認知症妻を殺害、73歳夫に3年求刑
読売新聞 - 2009-02-14
病気の妻に頼まれ、殺害したとして、嘱託殺人罪に問われた高知県香美市土佐山田町、無職前田圭司被告(73)の初公判が13日、地裁(伊藤寿裁判官)であり、前田被告は起訴事実を認めた。 検察側は「いかなる事情があっても人一人の命が奪われた結果は重大」として ...
《医療改革提言 秋田の現場から4》在宅療養推進へ基礎作り
読売新聞 - 2009-02-12
小野寺さんは10年ほど前から認知症の症状があり、介護施設での生活が長かった。食事以外は寝たきりの生活だ。昨年4月、胃かいようで施設から病院に移ったとき、長女の小林留味子さん(60)は、うつろな父の表情を見て、「もう長くないかもしれない。 ...
町田の施設・立野さん、冊子に体験記
読売新聞 - 2009-02-11
同センターは、認知症などを患っている高齢者を1日〜3週間預かる施設。 立野さんは5年前、「人にかかわる仕事がしたい」と、25年間勤めた自動車部品会社を早期退職。3年間、夜間の介護専門学校に通い、介護士の資格を取得した。資格の勉強中は、同センターで ...
93歳に熱湯 施設側虐待つかめず
読売新聞 - 2009-02-10
認知症のため、食事や入浴に介助が必要で、植野容疑者ら数人の職員が交代で介護していた。職員の1人が1月2日夕、女性の額などが赤く腫れているのに気づき、施設側が同5日、市に「入浴介助中の事故」として報告書を提出した。 施設側は「やけどとの医師の診断を受けて ...
介護職員、93歳に熱湯 丸亀の施設
読売新聞 - 2009-02-09
女性は認知症で、調べに対し、植野容疑者は「手間のかかる入所者だったので腹が立ち、やった」などと供述しているという。 植野容疑者は、昨年8月から同施設に勤務。事件後の今年1月31日付で施設を退職している。
認知症、「手」で癒やす 宮崎でセミナー
読売新聞 - 2009-02-09
認知症ケアセミナー「福祉先進国スウェーデン発『タクティールケアの実践』」(県認知症ケア専門士会主催、読売新聞西部本社後援)が8日、宮崎市のアズムホールで開かれ、約600人が耳を傾けた。 タクティールケアは、オイルを付けた手で、相手の手、足、背中を ...
お年寄りを街へ 交流の拠点にも
読売新聞 - 2009-02-09
市役所前にあった旅館の跡地には、認知症グループホームができた。高齢化が進む中心市街地で、安心して暮らし続けられる環境整備が進んでいる。 都会でも、交流拠点となる特養への期待は大きい。 東京都千代田区の都市型総合福祉施設「いきいきプラザ・一番町」の4〜6階 ...
城戸真亜子さん 介護日記は愛の手紙
読売新聞 - 2009-02-08
洋画家の城戸真亜子さん(47)は3年前から、認知症の義母、トミエさん(87)と一緒に暮らしています。この7年間に実の両親と義父の3人を病気で亡くし、十分な介護が出来なかったのではないか、と悔いが残っているそうです。だからこそ「今を大事にしたい」と、日々 ...
介護日記は愛の手紙
読売新聞 - 2009-02-07
洋画家の城戸真亜子さん(47)は3年前から、認知症の義母、トミエさん(87)と一緒に暮らしています。この7年間に実の両親と義父の3人を病気で亡くし、十分な介護が出来なかったのではないか、と悔いが残っているそうです。だからこそ「今を大事にしたい」と、日々 ...
徘徊ダイヤル、未登録者対応に課題
読売新聞 - 2009-02-06
背景には、認知症患者がどこに何人いるのかを正確に把握することが難しい実情がある。(安藤康子) 「前日夕から、おばあちゃんがいない」。女性(66)の家族が先月28日午前9時40分ごろ、富山南署に伝えた。情報が担当の市長寿福祉課に入ったのは同日昼前。 ...
医療功労賞 県表彰式 古川、稲熊さん喜び新た
読売新聞 - 2009-02-05
現在は地域に根ざした認知症治療を実践している。 表彰式では、青野達哉・読売新聞大津支局長があいさつして表彰状を手渡し、平野克彦・エーザイ京滋北陸エリア滋賀医薬部長が記念品を贈った。 漣藤寿(さざなみとうじゅ)・県健康福祉部長らも交えた懇談では、古川さん ...
吉川武彦、小貫栄一著「こころが若返る脳トレ」
読売新聞 - 2009-02-03
吉川さんは国立精神・神経センター精神保健研究所名誉所長。脳の老化を防ぐためには「物事に興味を持ち続ける」「なぜなのか、どうしたらいいのかを考える」「失敗をいとわずやってみる」の「3つの努力」が必要だという。認知症に取り組む保健師、看護師向けの内容も含ん ...
介護報酬 増額改定…「在宅」の充実 一歩前進
読売新聞 - 2009-02-02
認知症の症状を和らげる短期集中リハビリも設けられた。 要介護者が住み慣れた地域で暮らせるよう、06年度から創設されたサービス。夜間対応型訪問介護、小規模多機能型居宅介護、グループホームなど6種類ある。市町村が事業所の指定や監督権限を持ち、利用者は原則、 ...
悪質浄水器販売ご注意
読売新聞 - 2009-02-01
盛岡市で一人暮らしをしている認知症の80歳代女性が昨年5月、2業者から計160万円で布団2セットを買わされた例でも、高額な布団に気付いたのは、女性宅を訪れた家族だった。同センターは「高齢者は1度被害に遭うと、何度も金を取られてしまう事態につながり ...
2月1日付 編集手帳
読売新聞 - 2009-01-31
認知症が進む義母への接し方を身をもって教えてくれた精神科医。老いた父の病状悪化に深夜でも駆けつけてくれた若い女性医師。そうしたすばらしいお医者さんと出会った患者たちの珠玉の体験集である◆欲張り村の村長は今もいる。医療ミスを隠し、患者をないがしろにする ...
カロリーセーブなら記憶力Up!…ドイツで研究発表
読売新聞 - 2009-01-27
別の20人は認知症の予防に役立つという説のある不飽和脂肪酸の摂取をふだんより20%増量し、残る10人は従来の食生活を続けた。 実験前と3か月後に言葉を覚えるテストを行った結果、カロリーを抑えた19人の点数は約20%も上昇した。他の2グループは成績に変化 ...
認知症患者の徘徊SOSダイヤルがスタート
読売新聞 - 2009-01-26
認知症で徘徊の恐れのある患者65人が26日までに利用登録しており、自治振興会やタクシー会社など捜索に協力する団体は279団体に上っている。 緊急ダイヤルは、認知症患者の徘徊に気づいた家族などが連絡すると、看護師や介護福祉士などの専門スタッフが24 ...
カロリー制限で中高年の記憶力向上
読売新聞 - 2009-01-26
別の20人は認知症の予防に役立つという説のある不飽和脂肪酸の摂取をふだんより20%増量し、残る10人は従来の食生活を続けた。 実験前と3か月後に言葉を覚えるテストを行った結果、カロリーを抑えた19人の点数は約20%も上昇。他の2グループは成績に変化が見 ...
認知症高齢者への虐待防げ、佐賀県が介護家族ケアへ
読売新聞 - 2009-01-25
介護疲れの家族らによる認知症の高齢者への虐待を防ごうと、佐賀県は新年度から「介護する側」をケアし、精神的に支える地域ボランティア(認知症サポーター)とそのリーダーの育成を始める。 県は、虐待が起こる背景に〈1〉家族の介護疲れによる心身のストレス〈2〉 ...
認知症80歳、ベッドから落ち凍死?介護の息子は浴槽で病死
読売新聞 - 2009-01-24
母親のあごには床にぶつかったような跡があり、窓が開いていたため、同署は、母親がベッドから転落して動けなくなり、窓から吹き込んだ寒風で凍死したのではないかとみている。男性と母親は2人暮らしで、母親は認知症を患い、男性が介護にあたっていた。
原田さん (北区) 厚労大臣賞
読売新聞 - 2009-01-24
アルツハイマー型認知症を患う義母にどう接すればよいか。そんな悩みに光をもたらしてくれたある精神科医との出会いを丁寧に描いた力作。表彰式は29日午前11時から、東京都内で開かれる。 「ご家族としては今、何を一番望まれますか?」。1997年夏、物忘れが ...
ヘルパー詐欺返還訴訟判決 5500万円全額支払い命じる
読売新聞 - 2009-01-23
介護していた女性(85歳で既に死亡)が認知症だったのにつけ込み、預金をだまし取ったとして、女性の遺族が元ホームヘルパー小原さつ子受刑者(57)(準詐欺罪などで服役中)を相手取り、約5500万円の返還を求めた訴訟の判決が23日、盛岡地裁であった。 ...
台東に初の区立病院
読売新聞 - 2009-01-22
同じ敷地内に、既存の区立老健施設を移転したうえで、病床数を一般100床、認知症50床に拡充する。 病院、老健施設とも、指定管理者として社団法人地域医療振興協会が運営する。 同区は、22日発表した2009年度当初予算案で、初年度運営費として7億1895万円 ...
お年寄り捜索 街がお手伝い
読売新聞 - 2009-01-21
八幡浜市は、認知症のために自宅を出て徘徊(はいかい)してしまうお年寄りの捜索を、店舗や郵便局などに手伝ってもらう「市認知症高齢者どこにいるの?ネットワーク」をスタートさせた。徘徊しているお年寄りの顔写真や服装などをファクスで一斉送信し、仕事をしながら捜し ...
老夫婦と家族17年の実録
読売新聞 - 2009-01-21
年月を追うごとに寅夫さんの体は衰え、フサ子さんも認知症となるが、カメラはその姿を淡々と映し出す。2001年から番組に携わっている佐々木聰(あきら)ディレクター(37)は、「老いていくということはこういうことか、生きていくことはこんなに素晴らしいのか、と ...
介護報酬改定でどう変わる…介護職員の給与 2万円上がるか
読売新聞 - 2009-01-21
研修を受けた介護職員が行う認知症介護の報酬も引き上げます。全体的に、介護の質の向上や待遇改善に取り組む事業所の報酬を増やし、収入増分を介護職員の給与アップに振り分けてもらうという狙いがうかがえます。 政府・与党は、報酬引き上げによって介護職員の給与を ...
認知症ケア体制強化 富山市、専門員を育成
読売新聞 - 2009-01-18
2009年度からの高齢者福祉に関する計画策定を進めている富山市は、認知症ケア体制の整備に力を入れる方針だ。地域での見守りを充実させるほか、認知症についての正しい理解を促すため、「認知症キャラバン・メイト」の育成などに乗り出す。 市によると、08年3月末 ...
介護送迎車 事故防げ
読売新聞 - 2009-01-18
笠間市の通所介護センター「かさまグリーンハウス」の長谷川崇生活相談員(31)は「運転中にシートベルトを勝手に外したり、認知症で状況を理解できず動き出したり、高齢者の動きはたえず気になる」と話す。同センターは運転手が気をとられ、ハンドル操作がおろそかに ...
高速道「逆走」絶えず
読売新聞 - 2009-01-17
男性は、事情聴取の際にも逆走をしていたという認識はなく、同隊は男性の家族に、認知症の疑いの可能性があると伝えたという。 同2月13日には、郡山市の無職男性(60)の軽乗用車が同市日和田町高倉の磐越自動車道で逆走し、前から来たトラックと正面衝突する事故が ...
「苦」を「楽」に変える介護術、講談師の田辺鶴瑛さん体験談
読売新聞 - 2009-01-17
田辺さんは、現在進行中の認知症の義父のほか、18歳で実母、30歳代で義母を介護。その体験を基に「介護講談」を始め、これまでに全国1000か所以上で披露している。著名人が介護体験を語る本紙「ケアノート」(第2日曜掲載)にも2008年1月に登場した。 ...
町田の病院でインフル101人集団感染、高齢患者3人死亡
読売新聞 - 2009-01-17
発表などによると、同病院には高齢の認知症患者を中心に448人(17日現在)が入院、職員335人が勤務しており、今月3日、女性職員(24)が最初に発症。6日に患者4人が発症した。その後、感染者が増え続け、肺炎を併発した85歳と100歳の女性患者2人が11 ...