読売新聞からの認知症に関するニュース

認知症「浴衣で夏祭り」療法
読売新聞 - 2009-08-26
浦安市は、認知症患者に浴衣を着せ、楽しかった夏の日の記憶を脳の活性化につなげる取り組みを始めた。人生を振り返る「回想法」で、症状の緩和、精神安定などの効果が期待できるという。市は認知症患者に着せるため、家庭に眠る浴衣、帯の寄付を募っている。 ...
(10)任意後見契約 将来見極めて
読売新聞 - 2009-08-26
最近、叔母の認知症が進み、担当のケアマネジャーから「後見人が必要です」と言われた。既に任意後見契約を結んでいると話すと、「早く後見をスタートさせて下さい」と言う。ところが、最近、恵さんの夫が病気で入退院を繰り返すようになった。恵さんも体調不良で、叔母の ...
精神科 薬の使い方に施設差
読売新聞 - 2009-08-21
強い不安感や動悸(どうき)に突然襲われるパニック障害、高齢者の認知症などの増加も背景にあるとみられる。 また入院患者では、幻覚や妄想などを主な症状とする統合失調症が全体の6割を占め、次いで、アルツハイマー病などの認知症患者が多い。 ...
若年性認知症の夫と楽団
読売新聞 - 2009-08-21
中央の女性は施設長の武田さん、男性は施設職員(札幌市内で) 65歳未満の働き盛りで発症する「若年性認知症」について広く知ってもらいたいと、2組の夫婦らが、演奏活動を通じて当事者の思いを伝えている。札幌市の活動現場などを訪ねた。(内田健司、写真も) 札幌市 ...
物忘れ 認知症と混同も
読売新聞 - 2009-08-21
高齢者でこの発作が起きると、物忘れや認知症と間違われやすい。だが、てんかんを疑って脳波検査をすれば、てんかんに特有の異常波が出る。てんかんの治療を専門にする、むさしの国分寺クリニック院長の大沼悌一さんは、「診断がつき、抗てんかん薬を服用すれば、発作が ...
薬の使い方に施設差
読売新聞 - 2009-08-04
強い不安感や動悸(どうき)に突然襲われるパニック障害、高齢者の認知症などの増加も背景にあるとみられる。 また入院患者では、幻覚や妄想などを主な症状とする統合失調症が全体の6割を占め、次いで、アルツハイマー病などの認知症患者が多い。 読売新聞は今年5月、日本 ...
男性介護者に支援の輪
読売新聞 - 2009-08-03
若年性認知症と診断された妻は今、寝た切りの生活を送る。 一日に何度も語りかける内田さんの口調は、やさしく、自然だ。だが、直面する状況を受け入れることは、なかなかできなかった。 以前の妻からは想像もできないような暴力や徘徊に、病気ではなく妻を憎み、心中を ...
音楽で認知症、介護予防
読売新聞 - 2009-07-31
福岡市南区社会福祉協議会は、音楽を使ったレクリエーションを高齢者の認知症予防や介護予防などに役立てようと、ボランティアスタッフの養成に乗りだした。社協としては市内初の試みで、7月に開講した養成講座には20~70歳代の40人が参加。来年1月までに計12回 ...
県、認知症の診療・相談体制を整備
読売新聞 - 2009-07-28
県は、高齢者を中心に増加している認知症について、身近な病院で相談や診療を受けられる体制を整えようと、県内各地の精神科7病院を「地域拠点型認知症疾患医療センター」に指定した。 国の構想に基づく指定で、国の方針に沿えば、県内では2病院を指定すればよかった ...
任意後見人選び 慎重に
読売新聞 - 2009-07-28
食べていくには困らないが、認知症が出たときのことが心配だ。最近、任意後見制度のことを知り、関心を持った。 この制度は、認知症になる前に自分で任意後見人を決め、将来、認知症になったときの財産管理などを頼んでおくものだ。契約は公正証書で行われる。 ...
認知症 短期集中リハビリ
読売新聞 - 2009-07-27
認知症の患者に対し、老人保健施設などで行われている「認知症短期集中リハビリテーション」。3年前、介護保険制度に試行的に導入され、今春から実施機関や対象者が拡大された。問題行動の改善で在宅復帰が可能になるなど、その有効性にも注目が集まっている。 ...
急変時ケア 事前確認
読売新聞 - 2009-07-20
認知症の利用者らが増える高齢者施設で、 看 ( み ) 取りケアに取り組む施設が増えている。どんな医療行為を希望しているかの意思確認を以前から進めている、愛知県西尾市の特別養護老人ホームを訪ねた。(内田健司、写真も) 三河南部の茶所、名鉄西尾駅から車で約10 ...
かりんとうかんで健康 葉酸入り 坂戸市と歯科医らが開発
読売新聞 - 2009-07-14
食を通じた健康作りを支えようと、坂戸市と歯科医師らによる市民団体が、認知症などの予防に効くとされる「葉酸」を加えたかりんとうを開発した。名付けて「さかど葉酸 かムりんとう」。市役所などで1袋100円(45グラム入り)で販売中。「かむ」をテーマに、虫歯菌 ...
葉酸入りかりんとう開発、かんで健康に
読売新聞 - 2009-07-14
食を通じた健康作りを支えようと、埼玉県坂戸市と歯科医師らによる市民団体が、認知症などの予防に効くとされる「葉酸」を加えたかりんとうを開発した。 名付けて「さかど葉酸 かムりんとう」。市役所などで1袋100円(45グラム入り)で販売中。 ...
(7)弟4人拒否 後見人に弁護士
読売新聞 - 2009-07-13
林さんの認知症が進んで後見人が必要となった3年前、市の担当者が弟たちを捜して後見の申し立てを頼んだが、「兄弟の縁を切っているから」と断られた。父親の相続の時にもめたようだ。 弟たちからは「後見人がつくと財産は後見人のものになるのか」という質問があった ...
「ALS」「若年性認知症」、原因抑える物質発見
読売新聞 - 2009-07-12
筋肉が動かなくなる難病である筋 萎縮 ( いしゅく ) 性側索硬化症(ALS)や、若年性認知症の治療につながる物質を、東京都精神医学総合研究所の野中隆主席研究員らの研究グループが見つけた。 11日からウィーンで開かれる国際アルツハイマー病学会で発表する。 ...
「息子介護」 近所と連携
読売新聞 - 2009-07-11
できるだけ、そばにいてやりたいと思っています」(川崎市で)=小浜誓撮影 現代美術作家の折元立身さん(62)は、認知症の母、 男代 ( おだい ) さん(90)をモデルにした写真などを「介護アート」として発表しながら、13年以上、在宅介護を続けています。 ...
「認知症」「ALS」などの原因抑える物質を発見
読売新聞 - 2009-07-11
筋肉が動かなくなる難病である筋 萎縮 ( いしゅく ) 性側索硬化症(ALS)や、若年性認知症の治療につながる物質を、東京都精神医学総合研究所の野中隆主席研究員らの研究グループが見つけた。11日からウィーンで開かれる国際アルツハイマー病学会で発表する。 ...
読者から反響多数…「長男の嫁」苦悩に共感
読売新聞 - 2009-07-10
(田渕英治) 玉岡さんは5年前から、認知症の義母、釜石ひさ子さん(82)を、夫や義姉とともに介護している。介護の方針は夫や義姉に決められ、自分の意見が言いづらいことに悩んだ。だが、同様の介護経験を持つ「長男の嫁」仲間と、こうした悩みを共有することで、 ...
イタリア映画界を揺るがした極上のミステリー
読売新聞 - 2009-07-10
認知症におかされた妻と、そんな母親に娘を会わせることができない辛さを抱える彼の葛藤が、ドラマの魅力をさらに深めていくのだ。 ミステリーをスパイスとして、家族間の“もつれ”や“ほころび”を謎解きの軸に盛り込み、重層的な語り口で展開する本作。 ...
「長男の嫁」苦悩に共感
読売新聞 - 2009-07-09
(田渕英治) 玉岡さんは5年前から、認知症の義母、釜石ひさ子さん(82)を、夫や義姉とともに介護している。介護の方針は夫や義姉に決められ、自分の意見が言いづらいことに悩んだ。だが、同様の介護経験を持つ「長男の嫁」仲間と、こうした悩みを共有することで、 ...
元気わくガーデニング
読売新聞 - 2009-07-08
特に、アルツハイマー型認知症患者では、土を混ぜる作業で、前頭葉のうち、情動にかかわる眼窩部の血流が、健常者に比べても大きくアップした。 もちろん、土運びや水やりは、体の運動になるうえ、朝、屋外の作業で日光を浴びれば、体内時計がリセットされ、生活のリズム ...
要介護者のQOL(生活の質)を高めるために:パネル討論詳報
読売新聞 - 2009-07-08
例えば認知症や遷延性意識障害の人だ。ものがうまくのみ込めない人が多い。介護老人保健施設の利用者の85%は認知症と言われる。歯科医が施設に積極的にかかわれば、高齢者の口腔状態はかなり改善される。 藤野 寝たきりで、口腔に問題がある人はどれくらいいるのか。 ...
妻殺害 無罪を主張
読売新聞 - 2009-07-06
2008年8月、鶴岡市の民家で、認知症の妻の首を絞めて殺害したとして、殺人の罪に問われた同市松根、元櫛引町議・佐藤敏雄被告(77)の初公判が6日、山形地裁(伊東顕裁判長)で開かれた。佐藤被告は「殺した覚えはない」などと起訴事実を全面的に否認、弁護側 ...
グループホームで虐待
読売新聞 - 2009-07-03
県保健福祉部は3日、石巻市の認知症高齢者グループホームで、男性経営者や職員が入所者18人に、冬に暖房を入れなかったり、外出を禁じたりする虐待行為を繰り返していたと発表した。石巻市の調査に対し、経営者は虐待行為を認め、市は文書で改善指導した。 ...
広がる 認知症 サポーター
読売新聞 - 2009-07-02
認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る、認知症サポーター★。全国に比べ普及が遅れていた本県でも、最近になって、企業・団体で導入する取り組みがようやく広がり始めている。 県内の認知症サポーターは、5月末時点で2万1187人で、人口比 ...
親子も他人として財産管理
読売新聞 - 2009-06-29
体は元気だが、数年前から認知症となり、預金を下ろすのも難しくなった。そこで昨年、同居している博さんが母親の成年後見人に選ばれた。 後見人になって1年。博さんは家庭裁判所に初めて報告書を提出した。1年間の収入・支出と管理財産の一覧に、領収書や預金通帳の ...
認知機能検査 運転能力を見つめる機会に(6月28日付・読売社説)
読売新聞 - 2009-06-27
記憶力と判断力を簡易な方法で測定し、認知症の疑いがあるかどうか判断する。受検者には、運転能力を冷静に見つめ、安全運転につなげる機会としてほしい。 早い段階で認知症の疑いに気づけば、進行を抑えるなど治療の効果も期待できるだろう。 検査は、検査日の年月日や ...
ポートアイランド4校が連携講座
読売新聞 - 2009-06-27
以降の予定は▽9月5日「口腔(こうくう)の清潔と全身の健康」▽同26日「高齢者にやさしい食事の調理実習」▽10月24日「認知症の話」▽11月14日「ADL体操で体力アップ」▽同28日「大往生するために」。調理実習は午前10時からで材料費500円。 ...
【3】生活支援ロボット~人の生活・命を支援する機械たち~
読売新聞 - 2009-06-25
認知症、障害を持つ人も増えています。家事や育児も女性に負担がかかっています。6歳未満の子供がいる家庭では日本の女性は1日に7時間以上、男性は48分しか家事をしていないからです。 少子高齢化社会の課題解決、産学連携の新たなモデルの実現、人材育成を目的 ...
群馬・高崎で認知症フォーラム開く
読売新聞 - 2009-06-25
認知症フォーラム「あきらめない~最新医療と社会の支え」(読売新聞社など主催、厚生労働省など後援、ツムラ協賛)が25日、群馬県高崎市の同市文化会館で開かれ、650人が参加した。 最新の治療法や、より良い介護のあり方などをテーマに、群馬大学医学部教授の山口 ...
「ピック病で万引き」元課長の免職取り消し…茅ヶ崎市
読売新聞 - 2009-06-24
中村さんが「万引きは、若年性認知症のピック病によるものだった」と処分取り消しを求めていた。停職期間は2006年8月27日で終了しており、市は未払いの給与を7月に支払うとしている。 市の発表などによると、中村さんは06年2月、スーパーで、チョコレート ...
茅ヶ崎市、元課長の免職取り消し
読売新聞 - 2009-06-24
ただ、「万引きは若年性認知症のピック病によるものだ」とする主張は認められず、処分は停職6か月に修正されただけ。これまで中村さんを支え続けてきた兄や弁護士は、「市は謝罪すべきだ」と憤り、病気への理解を求めた。 市公平委員会が処分を修正したことを受け、中村 ...
検証 新型インフル(下) 介護施設編
読売新聞 - 2009-06-24
兵庫県芦屋市で独り暮らしの80歳代女性は、認知症を抱える。週5日通っているデイサービス事業所が先月、新型インフルエンザの影響で休業した際、体調を崩した。 大阪府に住む娘が毎日夕方、仕事帰りに様子を見に来ていたが、ケアマネジャーがある日、訪問すると、脱水 ...
連載「いのちを支える歯科医療」
読売新聞 - 2009-06-24
高齢社会となり、脳 梗塞 ( こうそく ) や認知症などで介護を必要とする「要介護者」が増えた。介護といえば入浴や排せつの介助は知られているが、食生活を維持改善したり、口の中を清潔に保ったりする口腔ケアについては理解が進んでいない。 ...
認知症相談のコールセンターを県が設置へ
読売新聞 - 2009-06-22
県は22日、認知症の人や家族からの相談に電話で応じるコールセンターを7月に開設する方針を明らかにした。同日の県議会で、高木健次議員(自民党)の一般質問に森枝敏郎・健康福祉部長が答えた。 県高齢者支援総室によると、県内の認知症患者は2007年度の調査で ...
杉並区がヘルパーと外出9割補助
読売新聞 - 2009-06-19
足腰が弱ったり、認知症になったりして外出が困難な高齢者を支援しようと、杉並区は19日、高齢者が訪問介護員の手を借りて外出する際の費用の9割を負担することを決めた。10月から始まる支援策で、区は「できるだけ外出の機会を増やし、地域住民と交流を深めてもらい ...
終末期医療を考える…「どう生きる」医師と話そう
読売新聞 - 2009-06-18
悪性リンパ腫で余命3か月と診断された80代の女性は認知症の影響で、献身的に看病する5人の子供たちに乱暴な言葉を吐くようになりました。女性と子供たちの間で、気持ちがすれ違い始めました。女性に残された時間はわずかです。親子関係を修復する家族パーティーを企画 ...
「認知症患者見守る店」
読売新聞 - 2009-06-17
福津市は、店舗や事業所単位で認知症患者の見守りなどにあたる「認知症サポーターがいるお店」の認定制度を設け、同市宮司の自動車販売店「トヨタカローラ博多宮地岳店」(荒巻清孝店長)に第1号の認定証を交付した。 市は認知症への理解を深めるとともに、地域ぐるみで ...
他人事ではない介護、その原因と対策
読売新聞 - 2009-06-17
彼は、近くに住む70代の母親(認知症とがん)の介護をしているとのこと。メーンで介護をしている父親も最近は病気がちで、仕事の合間や夜、週末に通って面倒を見ているそうです。 たとえ同居していなくても、介護が必要となれば、子どもは何らかのサポートをすることに ...
お手本ブロガー ―生島ヒロシさん
読売新聞 - 2009-06-17
認知症や死についてまじめに、力を入れて語る時もあるんですが、そういう時にはアクセスが全然ない(苦笑)。 全体としては、動物と食べ物の話が人気です。仕事柄いろいろなお店を知っているから、それに特化しても面白いかもしれませんね。最初は中高年向けを意識してい ...
叔母の後見人やるべきか
読売新聞 - 2009-06-15
認知症が進んで後見人が必要となった。明さんは後見申し立ての準備をしているが、「後見人候補者」の欄に自分の名前を書くかどうかで悩んでいる。 明さんは仕事が忙しく、後見業務ができるかどうか不安だ。ただ、親族で後見業務ができるのは自分しかいないということと、 ...
玉岡かおるさん
読売新聞 - 2009-06-14
作家の玉岡かおるさん(52)は、認知症の義母、釜石ひさ子さん(82)の介護を、夫や義姉とともに5年間続けています。義母を世話する介護の主体者でありながら、介護方針では夫や義姉の考えに従うしかない「嫁」の立場に苦しみました。そんな玉岡さんを支えたのは、 ...
「嫁仲間」で支え合い…義母の介護 心労和らぐ
読売新聞 - 2009-06-13
作家の玉岡かおるさん(52)は、認知症の義母、釜石ひさ子さん(82)の介護を、夫や義姉とともに5年間続けています。義母を世話する介護の主体者でありながら、介護方針では夫や義姉の考えに従うしかない「嫁」の立場に苦しみました。そんな玉岡さんを支えたのは、 ...
アルツハイマー予測に道 関連たんぱく質測定成功…阪大グループ
読売新聞 - 2009-06-10
認知症の大きな原因の一つ、アルツハイマー病を引き起こすたんぱく質「アミロイドベータ(Aβ)」の脳内での蓄積量を、別のたんぱく質の増加から予測できることを大阪大の大河内正康講師(精神医学)らの研究グループが発見し、10日の英科学誌「EMBO」の電子版に ...
アルツハイマー予測に道、関連たんぱく質測定成功…阪大グループ
読売新聞 - 2009-06-09
認知症の大きな原因の一つ、アルツハイマー病を引き起こすたんぱく質「アミロイドベータ(Aβ)」の脳内での蓄積量を、別のたんぱく質の増加から予測できることを大阪大の大河内正康講師(精神医学)らの研究グループが発見し、10日の英科学誌「EMBO」の電子版に ...
法人市民税9億円還付
読売新聞 - 2009-06-08
補正予算案の一般会計では、消防法改正で、小規模な認知症高齢者グループホームに義務づけられたスプリンクラー設置の助成金として、約1億2000万円を計上するなどした。 さらに、出産育児一時金を10月から4万円引き上げて42万円とするため、国民健康保険事業 ...
認知症 寸劇通じ理解
読売新聞 - 2009-06-08
寸劇を通じて、楽しくわかりやすく、認知症に関する知識を広めたい――。そんな思いから、介護施設の職員たちが劇団を結成し、啓発活動を行うケースが増えている。介護現場でのケアの質の向上や、地域との連携強化にも役立っているようだ。(林真奈美、写真も) 食事した ...
ペットにもPET検査
読売新聞 - 2009-06-07
PET検査は、人間のがんや認知症の診断などにも使われる高度医療。今年2月、獣医療法の施行規則が一部改正され、それまで検査を受けることのできなかった犬や猫も可能になった。同大は規則改正に合わせて導入の準備を進め、3月から検査を始めた。 ...
ペットにもPET検査…犬猫のがん診断に北里大が国内初導入
読売新聞 - 2009-06-06
PET検査は、人間のがんや認知症の診断などにも使われる高度医療。今年2月、獣医療法の施行規則が一部改正され、それまで検査を受けることのできなかった犬や猫も可能になった。同大は規則改正に合わせて導入の準備を進め、3月から検査を始めた。 ...
「傾聴」が元気引き出す
読売新聞 - 2009-06-04
寝たきりであっても、認知症であっても、人生の先輩として敬う気持ちを忘れない。そして、相手を否定せずに、聴くことに徹する。今の生活に対する愚痴、他人の悪口などを口にすることも多いが、「おつらいんですね」などと気持ちを受け止めることが重要。 ...
高齢ドライバーの認知機能テスト初実施
読売新聞 - 2009-06-04
免許証の有効期限が今年12月1日以降の人が対象で、期限の半年前から受検できる。検査結果は「低い」「少し低い」「心配ない」の3段階。「低い」の場合、過去1年間や免許更新後に交通違反があれば、専門医の検査を受けなければならない。認知症と判断された場合のみ、 ...
被告が若年性認知症、裁判打ち切り決定…大阪地裁堺支部
読売新聞 - 2009-06-04
窃盗罪に問われ、精神鑑定で「若年性認知症」と診断されて約1年7か月間、公判が停止されていた大阪府内の男性被告(62)について、大阪地裁堺支部は4日、公訴を棄却する決定をした。大阪地検堺支部が2日、「裁判手続きを理解する訴訟能力が回復する見込みがない」 ...
運転不安なら免許返納を…改正道交法高齢者に認知機能検査
読売新聞 - 2009-06-03
ただ、信号無視、一時不停止など15種類の違反を1年以内にしていた場合や更新後にした場合は、専門医の診断か主治医の診断書の提出が義務づけられ、認知症と診断されれば免許が取り消される。 県警交通企画課によると、県内で昨年発生した65歳以上の運転者が原因の ...
【ぴっくあっぷ】免許更新 75歳以上に新検査
読売新聞 - 2009-06-03
「低い」と判定された人の中で、更新前の1年間に信号無視などの交通違反があった場合には、県警から認知症の専門医の診断を受けるよう連絡がある。医師が認知症と診断すれば、免許の停止や取り消しの処分を受けることになる。 検査の対象者は、今年12月1日以降に免許 ...
思い出話で認知症防ぐ
読売新聞 - 2009-06-03
認知症の進行を遅らせる効果がある心理療法「回想法」の普及に、葛飾区シニア活動支援センター(立石6)が力を入れている。プログラムの体験者は、この3年間で延べ約2600人に上り、指導員の養成にも努めている。同センターでは「同世代との対話は心を豊かにし、友人 ...
ところで、少しお伺いしたいのですが、
読売新聞 - 2009-06-03
認知症のお年寄りが、不安で家族と添い寝したがる話を聞きました。 不安がさせていることだと思い、多少は我慢します。 「はい、もうおしまい!」と言う時は言います。 比較的、たくさん会話をした後は落ち着いているかなと。 あんまりトピ主様が辛いようなら、ご主人の ...
認知症悩み分かり合える
読売新聞 - 2009-06-02
認知症の人と家族を支援する大阪市東成区のNPO法人「認知症の人とみんなのサポートセンター」(沖田裕子代表)が、電話相談を受け付けている。相談員は認知症患者の介護経験がある家族らで、同NPOでは「病気を理解している人に話をするだけで、救われることもある。 ...
(4)おじの後見人 意外に大変
読売新聞 - 2009-06-02
最近、認知症が進み、介護付きの老人ホームに入ることになった。 甥 ( おい ) が入居を手伝うことになったが、入居金を下ろしに行った銀行でも、老人ホームでも、成年後見人をつけるように言われた。 甥は、銀行が「預金の解約には後見人が必要」と言うのは理解できたが、 ...
おじの後見人 意外に大変
読売新聞 - 2009-06-02
最近、認知症が進み、介護付きの老人ホームに入ることになった。 甥 ( おい ) が入居を手伝うことになったが、入居金を下ろしに行った銀行でも、老人ホームでも、成年後見人をつけるように言われた。 甥は、銀行が「預金の解約には後見人が必要」と言うのは理解できたが、 ...
改正道交法スタート
読売新聞 - 2009-06-01
結果が悪く、過去1年間に違反があると、医療機関を受診し、認知症と診断されれば免許を取り消される。県内で75歳以上の免許保有者は5万1724人(4月末現在)。 同課は「加害者となる高齢者を減らしたい。検査を身体能力の把握に役立ててほしい」としている。
法改正で6割「取り消し」
読売新聞 - 2009-06-01
飲酒運転への行政処分の厳罰化や高齢者ドライバーの認知症検査の義務化などを盛り込んだ改正道交法が1日、施行された。これまで免許停止処分だった酒気帯び運転は、免許取り消しとなるケースが大幅に増える。県内の場合、昨年1年間に飲酒で免許停止となった283件の ...
認知症の悩み分かり合える、NPOが電話相談…大阪
読売新聞 - 2009-06-01
認知症の人と家族を支援する大阪市東成区のNPO法人「認知症の人とみんなのサポートセンター」(沖田裕子代表)が、電話相談を受け付けている。相談員は認知症患者の介護経験がある家族らで、同NPOでは「病気を理解している人に話をするだけで、救われることもある。 ...
フルマラソンを走る
読売新聞 - 2009-06-01
ランニングが、心疾患やがん、認知症を予防するという研究もある。 マラソンの消費カロリーは、ランナーが食事でとる1日分の必要摂取カロリーに匹敵する=イラスト=。だから、「忍耐」や「根性」のスポーツと思われがちだが、田中さんは「マラソンは、楽に走らなければ ...
【いわて健康塾】認知症の仕組み解説
読売新聞 - 2009-05-31
岩手医大神経内科・老年科の高橋智准教授が、フリーアナウンサーの高橋佳代子さんを聞き手に、認知症の発症の仕組みや、生活習慣とのかかわりについて解説、約300人が耳を傾けた。 認知症は、「名前を思い出せない」「物を置き忘れる」などの物忘れ症状がさらに ...
免許更新「認知症テスト」、警視庁がHPに検査用イラスト公開
読売新聞 - 2009-05-31
「低い」の評価を受けると、過去1年以内に信号無視など15種類の交通違反歴が一つでもある人は、専門医の「臨時適性検査」を受けることが義務づけられ、認知症と診断されれば免許が取り消される。 同庁が今年3~4月、全国の75歳以上の免許保有者382人を対象に ...
≪自治体力比べ≫高齢者運転免許
読売新聞 - 2009-05-30
認知症と診断されたら、免許証が取り消されたり、停止処分となったりする。 検査は免許更新の6か月前から受検できる。 検査の内容は、〈1〉検査を受けた日にちや曜日などを記入する「時間の見当識」〈2〉イラストを基に回答する「手がかり再生」〈3〉時計の文字盤を ...
免許更新に認知機能検査
読売新聞 - 2009-05-29
検査の結果、認知症と判断されれば、免許が取り消される。県内では毎年、死亡事故の犠牲者の約5割が高齢者。そのうちの半数ほどが、バイクや乗用車、自転車などの運転中に事故に遭っている。県警などは、新たな検査が死亡事故防止につながると期待するが、免許を失った ...
認知症テーマに滝沢であす開催 いわて健康塾
読売新聞 - 2009-05-29
岩手医大神経内科・老年科の高橋智准教授が、フリーアナウンサーの高橋佳代子さんを聞き手に、認知症の症状や特徴について解説する。 認知症は、脳梗塞(こうそく)など血流障害によって起こる「脳血管性」と、脳細胞が萎縮(いしゅく)して起こる「アルツハイマー型」の2つ ...
県内初の市民後見人 横須賀市が養成
読売新聞 - 2009-05-29
横須賀市は29日、認知症や知的・精神障害者などを法的に保護する成年後見制度で、県内初の「市民後見人」が選任されたと発表した。市の養成講座を受講後、実務研修を重ねてきた市内の元公務員男性(62)で、15日の横浜家庭裁判所横須賀支部の審判で確定した。 ...
高齢者免許更新厳しく
読売新聞 - 2009-05-28
検査結果が悪く、過去1年間に交通違反歴がある人は医師の診断も義務づけられ、認知症と診断されれば免許を取り消される。 検査は〈1〉検査時の年月日と曜日、時刻を回答〈2〉動物や花のイラストを記憶〈3〉指定された時刻を時計の針の絵で記す――の3種類。 ...
振り込め シニアが警鐘劇
読売新聞 - 2009-05-22
振り込め詐欺や認知症など生活に密着したテーマのコント劇をボランティアで披露しているお年寄りたちがいる。その名は「シニアふる里劇団」。22日は韮崎市の市民会館で「ストップ!振り込め詐欺!」を披露、お年寄り約120人の観衆で埋まった会場は笑い声に包まれた。 ...
介護施設に再開の動き
読売新聞 - 2009-05-21
「大変な時に開けてくれてありがとう」と感謝されたという施設長(44)は「認知症や独居高齢者は、誰かの助けがないと生活が立ちゆかず、命にもかかわる。柔軟な対応をすべきだと思う」と話した。 同市東灘区のリハビリ施設「あらたかリハビリテーションセンター石屋 ...
介護受ける親の心を歌い、ヒット
読売新聞 - 2009-05-19
「服の上に食べ物をこぼしても」「同じ話を何度も何度も繰り返しても」「思わず下着を 濡 ( ぬ ) らしてしまったり」など、認知症の兆候をつづった詩は明るくはなかったが、「それを悲しんだり、無力だと思ったりしないで」というメッセージに心を揺さぶられた。 ...
(3)親の後見人 子供たちが対立
読売新聞 - 2009-05-19
最近、認知症が進んできた。舞さんが毎日、仕事帰りに様子をみているが、母親は、預金通帳をなくしては「私の通帳知らない?」と疑うようになった。 舞さんが兄に成年後見制度の利用を相談すると、「お袋はボケてなんかない。裁判所の世話になる必要なんかない」と ...
親の後見人 子供たちが対立
読売新聞 - 2009-05-19
最近、認知症が進んできた。舞さんが毎日、仕事帰りに様子をみているが、母親は、預金通帳をなくしては「私の通帳知らない?」と疑うようになった。 舞さんが兄に成年後見制度の利用を相談すると、「お袋はボケてなんかない。裁判所の世話になる必要なんかない」と ...
認知症男性に無断で金を引き出した疑い
読売新聞 - 2009-05-18
認知症の男性の口座から無断で現金を引き出したとして、西新井署は18日、足立区西新井3、介護士佐々木俊江被告(47)を窃盗の疑いで再逮捕した。発表によると、2005年6月、区内の独り暮らしの認知症の男性(94)宅からキャッシュカード1枚を盗み、05年7 ...
「災害時要援護者支援制度について」
読売新聞 - 2009-05-18
同市内には、在宅寝たきりの高齢者や認知症の人などの「災害時要援護者」が約1万2000人いるとみられ、市の登録制度で同意した約7500人が名簿に登録している。 市では、この名簿を基に災害時に近所の人が助けることができる仕組み作りを考えている。 ...
新型インフル国内感染で、影響拡大
読売新聞 - 2009-05-18
兵庫県芦屋市の高齢者総合福祉施設「あしや喜楽苑」では、22日までのデイサービスなどの休業に伴い、職員が、独居や認知症などの利用者宅を、支障がないかの確認のために訪ねている。室内を車いすで動き回る認知症の夫の傍らで妻が途方に暮れていたケースや、休校で家に ...
繁華街にマスク姿、街の活気薄れる…関西に影響拡大
読売新聞 - 2009-05-17
利用者に電話で連絡すると、ある認知症の女性の家族は「施設が休みになれば、誰が見守るのか」と当惑していたという。代表者の男性(34)は「入浴などを施設に頼っている利用者もおり、長期化すれば影響が大きくなる」と話した。
記憶力テスト 実施
読売新聞 - 2009-05-17
検査成績が悪く、過去1年間に交通違反歴があれば医師の診断を義務づけられ、認知症と診断されれば免許が取り消される。 県警運転免許課によると、予備検査対象者は、今年11月1日以降に75歳以上となる免許所有者。今年度は約6600人が見込まれ、免許証更新の6か ...
新型インフル、休校・解約じわじわ…保育・介護施設も
読売新聞 - 2009-05-17
利用者に電話で連絡すると、ある認知症の女性の家族は「施設が休みになれば、誰が見守ってくれるのか」と当惑していたという。代表者の男性(34)は「入浴などを施設に頼っている利用者もおり、長期化すれば影響が大きくなる」と話した。 ...
足音をたてない義母
読売新聞 - 2009-05-17
主人にさり気なく言うと、「全く気にかけたこともないが、そんな事しないはずだけど・・・」のみでした。 子供達にはすぐ声をかけてますので、私相手ならちょっと声をかけにくいのでしょうか。 義母は70歳台で、認知症などではありません。
最新の福祉 紹介 ふれあいフェスタ
読売新聞 - 2009-05-16
知的障害者や認知症患者、その介助者らが英気を養い、ストレスを発散することができる。来場者はリラックスして身を委ねたり五感が反応するままに戯れたりしていた。 「CYBERDYNE」という茨城県つくば市の会社は、自立支援用ロボットスーツ「HAL」を出展。 ...
認知症医療センター開設
読売新聞 - 2009-05-14
盛岡市の岩手医大付属病院に「認知症疾患医療センター」がオープンした。認知症を早期に診断するとともに、かかりつけ医や介護サービス事業者とも連携をとりながら、地域ぐるみでの認知症患者へのケア態勢を構築することを目的に、県が設置した。 同センターでは、認知症 ...
「裁判員ドラマ」相次ぐ
読売新聞 - 2009-05-13
認知症の母親を抱える谷口みな子(大塚寧々)ら、生活でも悩みを抱える裁判員が、人を裁くことに戸惑いながら、老人殺人事件の真実を追求しようとする。 派手な演出を抑え、ストーリーや法廷シーンも現実味を持たせた。その上で〈1〉裁判員になっても事件の真相をすべて ...
第26回 鎌田實さん
読売新聞 - 2009-05-07
質問 認知症の母親の介護をしています。落ち込むことが多いのですが。 鎌田 北欧では「バリデーション」という手法がはやっています。認知症の人を価値ある人と思う、発想を変えた手法です。そうすると相手も自分を大事にするようになります。 質問 闘病生活で心が折れ ...
福祉用具の「ひやり」学ぶ
読売新聞 - 2009-05-07
「認知症のお年寄りが柵を越え転落する場合は、ベッドの高さ自体を低くするよう見直してみては」と東畠さんは指摘する。柵を越えても足が床につけば、転落はしないからだ。最近は床上25センチ程度にまで下がるベッドもある。 電動ベッドを上げている時に、腕などを柵の ...
厚生病院が催事中止
読売新聞 - 2009-05-07
同祭は、同病院が現在の場所に移転新築して1周年を記念した催しで、内視鏡や認知症についての公開講座や院内探検ツアー、地元中学生らによるブラスバンド演奏などが予定されていた。今後の開催は未定。問い合わせは、同病院企画室(0565・43・5000)。
笑顔、介護の苦労漏らさず…清水由貴子さん自殺から1週間
読売新聞 - 2009-04-27
視力をほとんど失い、認知症の症状も出るようになったという。介護保険法に基づく要介護度は、比較的軽い「要支援2」から、最も重い「要介護5」に。清水さんは、母親が週5回の介護支援サービスを受ける間に、パート勤めをしていた。 それでも自宅周辺では母親に ...
遊んでリハビリ 玩具療法
読売新聞 - 2009-04-27
認知症の症状を改善する方法として、おもちゃを使った玩具療法が注目されている。楽しく遊びながら、知らず知らずのうちにリハビリができてしまうのが魅力だ。(安田武晴) 「かわいいでしょ? とてもお利口で、なでると動くのよ」。84歳の女性は、白い猫のぬいぐるみを ...
「ガリヴァー」が示唆、長寿国・日本の憂い
読売新聞 - 2009-04-26
「ガリヴァー旅行記」を再読して思ったのは、アルツハイマー病をはじめとする認知症治療は今どうなっているのだろうかということだ。そこで、取材でお世話になったことのある朝田隆・筑波大教授(精神医学)に電話をしたら、1冊の本が送られてきた。 ...
4月27日付 よみうり寸評
読売新聞 - 2009-04-26
年金と介護保険の頼りなさを思う◆老老介護の厳しさは周知のことだが、独居老人の多いこと、その不安は計り知れない。介護保険は本人の申請が原則。認知症の独居老人では申請ができない。必要な介護にたどりつけない◆清水さんの悲運は多くの人に 他人事 ( ひとごと ...
孤独死男性 切ない叫び
読売新聞 - 2009-04-25
厚生労働省認知症・虐待防止対策推進室は「行政が介入しすぎると、プライバシーを侵す可能性がある。どこまで個人の生活を管理できるか難しい」と話し、「民生委員や地域のコミュニティーに頼らざるを得ないのが現状」という。 県内のある民生委員の男性(62)は「自分 ...
無届け有料老人ホームの生活保護受給者は1万4268人
読売新聞 - 2009-04-23
「たまゆら」に15人を入居させていた墨田区では、区の出身者が住む都内外8か所の無届け施設の居住環境や防火体制を点検するとともに、新たな生活保護受給者に対し、無届け施設への紹介を中止した。 同区の高橋政幸保護課長は「病院から身寄りのない認知症の高齢者の ...
歯の本数健康に比例
読売新聞 - 2009-04-22
食べ物をよくかむと、脳の血管が刺激されて血流量が増えるため、脳細胞の働きが活発化され、認知症予防につながり、つばに含まれる老化を抑制するホルモンの分泌も多くなるという。一方、歯が少ない人ほど食べ物を丸のみしやすい。 東北大歯学部の渡辺誠客員教授(加齢 ...
闘病の医師励ます音色
読売新聞 - 2009-04-22
けがや認知症の患者の病状管理を担当しており、患者に喜んでもらおうと、自ら童謡などをバイオリン用に編曲。同病院のスタッフで、ベースやキーボードが趣味の社会福祉士・深田久美子さん(27)も加わり、患者の休憩用スペースを会場に2人で年数回続け、 ...
長門裕之撮影 妻・洋子の近況
読売新聞 - 2009-04-20
4月に緊急入院した認知症兆候がある妻、南田洋子を支える俳優・長門裕之の介護生活がテレビ朝日の「報道発ドキュメンタリ宣言」で20日午後7時から放送される。 同番組では昨年11月、長門夫妻の老々介護の様子を放送し、視聴率22・9%(ビデオリサーチ調べ) ...
市長の後見申し立て
読売新聞 - 2009-04-20
ケアマネジャーの上田さん(仮名)が担当する緑さん(仮名、85歳)は最近、急速に認知症が進んだ。預金通帳をたびたびなくし、買い物に行っても道に迷って帰れなくなることが続く。上田さんが、市の担当者と相談し、「成年後見用診断書」を取ってみたところ、 ...
認知症男性のカードで現金引き出す、窃盗容疑で介護士逮捕
読売新聞 - 2009-04-16
同署幹部によると、佐々木容疑者は2006年4月~10月、区内に住む認知症の男性のキャッシュカードを使い、同区内の金融機関の現金自動預け払い機で4回にわけて現金計10万円を引き出した疑い。同容疑者は男性の介護を担当したことがあったといい、調べに対し容疑を ...