読売新聞からの認知症に関するニュース

高速道立ち入り カメラで感知…大山崎ICで運用開始
読売新聞 - 2009-12-31
認知症の高齢者らが迷い込むケースは各地で多発しており、同社管内では年間500件以上の立ち入りがあるという。 「人感センサー」と名付けたシステムで、カメラが人の動きをとらえると、インター管理事務所にある専用画面に人を赤い枠で囲って表示、警報音で係員らに ...
介護を見すえた高齢者の住まい(1) その種類と特徴
読売新聞 - 2009-12-30
認知症の高齢者5~9人を1ユニットとして暮らす施設。すべて個室で、トイレや洗面所、風呂は原則として共有。生活全般のケアが受けられます。介護保険の認知症対応型共同生活介護が適用されています。 認知症の高齢者専用の施設ですが、一部、若年性認知症の方や認知症 ...
健康塾、認知症を解説
読売新聞 - 2009-12-25
医師が健康づくりについてアドバイスする「ちば健康塾」(県医師会、県連合読売会、千葉中部読売会主催)が12日、千葉市中央区のホテルプラザ菜の花で開かれ、武村内科医院(同市緑区)の武村和夫院長が「認知症の治療と介護」と題して講演した。 武村院長は、認知症の ...
マンションに男性遺体、同居女性「自分がやった」
読売新聞 - 2009-12-25
女性は病院に搬送される前、同署員に「梅木さんには認知症の症状があり、2日前に暴力を振るわれかけたため、自分がやった」などと話したという。室内から女性が書いたとみられる同様の趣旨のメモが見つかった。同署は、殺人事件として捜査、女性のけがの回復を待って ...
県発達障害児者支援センター 相談増加310人
読売新聞 - 2009-12-25
今年度は91人の支援に取り組み、うち13人が就職できた。 同センターの山口陽一相談員は「これまで周囲に理解されにくかった発達障害に対する社会の認知が進んでいる。障害に応じた職業訓練など、さらに対応を充実させていきたい」としている。
93歳「母親の首絞め殺害」…66歳長男逮捕
読売新聞 - 2009-12-24
佐藤容疑者は、「母親は認知症で足腰が弱く、介護に疲れた」と供述している。 発表によると、佐藤容疑者は同日午後1時頃、自宅マンションで、同居する母タマエさん(93)の首を背後から絞めて殺害した疑い。 約2時間後、佐藤容疑者が「母親の首を絞めて殺した」 ...
父の死 親孝行出来ず後悔
読売新聞 - 2009-12-23
そして最近、母が認知症であることもわかりました。 私は一人っ子。絶望にさいなまれています。これからどうやって生きていったらいいのでしょう。(A子) あなたは親孝行ができなかったと悔いていますが、お父様は幸せな人生だったと思いますよ。80歳過ぎまでフル ...
高齢者宅ごみ出し支援
読売新聞 - 2009-12-10
対象となるのは、要介護3以上や認知症の高齢者、障害者らで、ごみを集積場所まで持ち運ぶのが困難な住民のみの世帯。 武蔵村山市では、ごみ出しは午前8時までと決められているため、高齢者世帯などでは介護ヘルパーの訪問時間に間に合わず、自宅内や庭にごみをためて ...
夫婦無理心中か80歳と78歳死亡
読売新聞 - 2009-12-10
男性の顔には窒息した際にできるうっ血があり、妻の腹には、握ったまま包丁が刺さっていたといい、同署は、無理心中の可能性があるとみて調べている。 発表によると、男性は認知症で、妻はうつ病だったという。 同署は、司法解剖をして死因などを調べる方針。
お年寄り 笑顔にしたい…三菱自動車・ボランティア劇団「くるま座」
読売新聞 - 2009-12-10
劇団が9月に慰問した倉敷市内の特別養護老人ホームの職員は「認知症で普段、テレビを見ても無反応なお年寄りが、団員の立ち回りに驚きの声をあげた。手をたたき、涙を流して喜ぶ人も多かった」と話す。活動は入所者の心のケアにも一役買っている。 ...
「殺人」裁判員裁判、初の執行猶予付き判決…神戸地裁
読売新聞 - 2009-12-10
兵庫県猪名川町の自宅で今年5月、認知症の症状があった義姉(当時80歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた無職浜田 順子 ( よりこ ) 被告(68)の裁判員裁判の判決が3日、神戸地裁であった。佐野哲生裁判長は「重いうつ病で心神耗弱状態だった」とし、「残忍な ...
患者と医師信頼大切
読売新聞 - 2009-12-10
慢性痛に苦しむ患者は多いが、日本での歴史は浅く、認知度も低い。日本ペインクリニック学会専門医で、日本麻酔学会指導医の清水清美・徳山中央病院麻酔部長に治療法や課題などを聞いた。 「帯状疱疹(ほうしん)、帯状疱疹後神経痛、腰下肢痛、三叉(さんさ)神経痛などの ...
【暮らしナビ】家族や自分のための介護講習
読売新聞 - 2009-12-10
また、包括支援センターや介護支援センターでは、一般向けに転倒予防や認知症予防など、介護が必要にならないための健康維持の講習が行われている。ほとんどが無料で受けられる。日程や講習内容については、各市町村の高齢福祉担当に問い合わせる。 ...
認知症改善に大幅効果
読売新聞 - 2009-12-10
すでに実施している熊本市の施設では、入所者の認知症の症状が大幅に改善する効果が表れていることから、県と岐阜市も注目している。(金成真也) 寺田ガーデンは11月1日から、短期入所者約90人を対象に取り入れた。短期入所は、在宅で生活する「要支援」「要 ...
「がん研究が無駄とは…」事業仕分けで「廃止」 久留米大の臨床試験中止に
読売新聞 - 2009-12-10
九州保健福祉大(宮崎県延岡市)などが取り組む認知症予防の研究は、この事業の補助金を受けていた。チョウザメに豊富なアミノ酸結合物「カルノシン」に予防効果があることを突き止めており、企業と連携し健康食品などへの応用を探る予定だった。 両事業は地方の科学技術 ...
高齢者虐待確認3割増…防止法施行で通報件数アップ
読売新聞 - 2009-12-10
また、別の施設では、繰り返しトイレに行きたがる認知症の女性入所者に、職員が大声で暴言を浴びせたケースもあったという。 虐待防止に向けた市町村の対応では、地域の医療機関や民生委員との連携体制を整えていたのは35%(全国平均41・1%)、立ち入り調査などでの警察 ...
自首恨まれ「いつか殺す」<脱北10>
読売新聞 - 2009-12-08
認知症で見分けがつかない様子だったが、「博子よ!」と叫ぶと、目を見張り、「北で何があったのか話して」と言って泣き出した。辛苦、仕送りへの感謝……。長すぎた別離の空白を埋めるように思いをはき出し続けた。 罪滅ぼしのためにも、これからは北での窮状を広く ...
寝室の環境整え熟睡…寝床の温度30~33度 遮光カーテン効果的
読売新聞 - 2009-12-07
高齢者は、うつや認知症、パーキンソン病などで眠れなくなることもある。 高齢者がぐっすりと眠るには、寝室の環境を整えることが大切になる。国内外の高齢者施設の設立にかかわってきた札幌市立大看護学部教授のスーディ・神崎和代さんは「適切な寝具や室温、湿度、明る ...
高齢者虐待最多
読売新聞 - 2009-12-04
2008年度に各市町に寄せられた高齢者虐待の相談や通報は、前年度比167件(23・2%)増の886件で、うち虐待と判断されたケースも113件(24・8%)増の569件に上り、06年度の調査開始以来、いずれも最多になったことが県のまとめで分かった。 ...
義姉殺害で猶予刑、殺人事件の裁判員裁判で初
読売新聞 - 2009-12-04
兵庫県猪名川町の自宅で今年5月、認知症の症状があった義姉(当時80歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた無職浜田順子被告(68)の裁判員裁判の判決が3日、神戸地裁であった。佐野哲生裁判長は「重いうつ病で心神耗弱状態だった」とし、「残忍な犯行だが、被害者 ...
町制作映画 近く完成
読売新聞 - 2009-12-03
この作品は、将来に悩む女性が富士河口湖町に帰省し、認知症が進んで老人介護施設に入ることが決まった祖母とのやりとりを通して、自分を見つめ直していくというストーリーだ。 ロケ地は町内の民家や、老人介護施設。全編が町内ロケで、映画の中で俳優が見ているテレビ ...
沖縄から発信続ける旧満州
読売新聞 - 2009-12-02
看護師の話では、老衰と認知症が進み、話がわからないことがあるという。 「あなたの写真帳が素晴らしいので、復刻させてほしい」。山崎さんの手を握り、そう切り出した。だが、反応がない。「もう理解できないのか」。あきらめが頭をよぎった瞬間、山崎さんの目から涙が ...
認知症サポーター 5000人超
読売新聞 - 2009-11-29
認知症サポーターの証し「オレンジリング」。姫路市では5000人以上に配られた。(姫路市役所で) 姫路市が2008年度から養成している認知症の人や家族を応援する「認知症サポーター」が約1年半で5000人を超えた。3年間の目標とする7000人を超えることが ...
高齢者虐待、防止法施行後も2年連続で増加
読売新聞 - 2009-11-28
被害者の少なくとも45%に認知症が認められた。また、虐待者と被害者が同居している事例が86%あった。 虐待をした人は息子(40%)が最も多く、夫(17%)、娘(15%)、嫁(9%)、妻(5%)の順。虐待の種類(重複あり)は、暴力を振るうなどの「身体的 ...
里帰り中、母から盗みの疑い
読売新聞 - 2009-11-27
反省が見えなければ、ほどほどの距離で付き合うこと。「許す」気持ちが相手への不要な期待も悔しさも消してくれます。あきらめも時には大切です。 なお、お手紙ではよくわかりませんが、認知症の可能性はないでしょうか。「物取られ妄想」が出ることがあります。 ...
オバマ大統領の歌制作
読売新聞 - 2009-11-24
歌詞づくりに没頭することで認知症の予防にも役立つ」と笑う。 今回手掛けた「希望の世明け」について栂瀬さんは、「初の黒人大統領が、勇敢に核廃絶を訴えたことにぐっときた」といい、「日本の田舎にこんなに心打たれたおばあちゃんがいることが伝わればうれしい」と ...
若年性認知症と16年 介護の記録、妻つづる
読売新聞 - 2009-11-21
認知症患者として国際会議で自分の思いを語り、8月に62歳で亡くなった福岡市の越智俊二さん。その妻、須美子さん(57)が、介護の16年をつづった「あなたが認知症になったから。あなたが認知症にならなかったら。」を俊二さんと連名で出版した。 ...
デジャブはどうして起こるのか?
読売新聞 - 2009-11-21
以前は、妄想や幻覚などの多様な症状を示す「統合失調症」の発病初期や「側頭葉てんかん」の症状として現れることも少なくないことから「精神疾患」や「脳疾患」などが原因となる「記憶異常の問題」と推測されていたこともあるようです。 しかし、認知心理学を専門として ...
認知症サポーター 企業単位で養成講座
読売新聞 - 2009-11-20
松江市は企業単位の「認知症サポーター」養成講座を今月下旬から開く。26日開催の山陰合同銀行を手始めに、様々な企業に拡大する。市は「サポーターを増やし、万一徘徊(はいかい)しても怖くない街づくりにつなげたい」としている。 市は、全国でサポーターを増やす厚生 ...
アメリカの皆さん癒やします、アザラシ形ロボ販売へ
読売新聞 - 2009-11-16
認知症などのお年寄りの気持ちを落ち着かせるなどの効果があるという。 南砺市出身で、内閣府参事官補佐の柴田崇徳さん(42)が開発した。2005年から日本とデンマークで計約1400体が販売された。50の日本語を理解できるが、米国版は「ハロー」「グッド ...
介護施設の拘束大幅減も不適切な運用残る
読売新聞 - 2009-11-12
(川口知也) 身体拘束は、介護が必要な認知症などのお年寄りをベッドや車いすに縛り付けたり、施錠して室内に閉じこめたりする手段。高齢者の人権への配慮や認知症の進行の恐れなどを考慮し、00年施行の同法で「緊急時」や「代替手段がない場合の一時的措置」以外は ...
患者目線で学ぶ「教科書」 医学生向けに発刊
読売新聞 - 2009-10-29
患者を人間として見ることができる医師を育てるために活用してほしい」と話す。 本書は医学部がある大学などに配布される。今回は、てんかんのほか、認知症、パーキンソン病など25の疾患を取り上げた。一般の人も書店取り寄せなどで購入できる。2800円(税込み。 ...
介護しつつ死後の段取り
読売新聞 - 2009-10-28
一人っ子の私は、認知症の父の介護で自宅と実家を往復しています。 母の葬儀で私は喪主を務めました。周囲の状況がわからなくなっている父を連れての葬儀でしたが、無事に終えることができました。 しかし、次にやってくるであろう「父の死」が頭の中から離れなくなりまし ...
「認知症理解を」 米子市が紙芝居
読売新聞 - 2009-10-22
高齢者を温かく見守る輪を広げようと、米子市は認知症のお年寄りが登場する紙芝居「くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し顔」を作った。小学校やイベント会場などで上演する。 祖母が塩と砂糖を入れ間違えた肉じゃがの味で変化に気づいた孫が、認知症だと知った後は「大好きな ...
判決要旨
読売新聞 - 2009-10-22
左半身不随で認知症の母親をこのまま残して死んでいく訳にはいかないなどと考え、無理心中を決意した。 被告は警察署や弁護士にも相談し、長女の「借金」が正当なものではないと認識していたので、断固とした態度をとることもできたはずだ。また、無理心中を決意した ...
女優の南田洋子さんが死去
読売新聞 - 2009-10-21
南田さんは2004年頃から認知症を患い、長門さんの介護を受けながら自宅で生活していた。17日に自宅で体調を崩し、東京都内の病院に入院。重度のくも膜下出血と診断され、意識が戻らないまま亡くなった。 1951年に大映に入社。53年に同期の若尾文子さんと共演 ...
「思い出の中で生きている」長門さん会見全文<2>
読売新聞 - 2009-10-21
それから洋子は、認知症の症状の一つでもあるんですけども、お風呂を嫌ってましたね。僕らがいくらお風呂を勧めても、嫌だって言って。だけど、「明治座に来る?」って言ったら、「行く」って言って。「それじゃあきれいにしなきゃだめだよ」って。 ...
長門さん「思い出の中でずっと生きている」
読売新聞 - 2009-10-21
南田さんは2004年頃から認知症を患い、長門さんの介護を受けながら自宅で生活していた。長門夫妻の「老老介護」の様子や徐々に記憶を失っていく往年のスター女優の姿は、テレビのドキュメンタリー番組でも放送され、高い関心を集めた。 長門さんによると、「 完璧 ...
佐賀の傷害事件 97歳被告、認知症で公判停止
読売新聞 - 2009-10-21
妻(94)を包丁で切りつけたとして傷害罪に問われた佐賀市の男性被告(97)(認知症で入院治療中)が、認知症で心神喪失の状態にあるとして、佐賀地裁が公判停止の決定をしていたことが分かった。決定は16日付で、被告の認知症を理由に公判が停止されるのは、まれな ...
南田洋子さん死去 長門号泣「この4年間本当に楽しかった」
読売新聞 - 2009-10-21
数年前から認知症を患っていたが、17日に体調が悪化して入院していた。長門はこの日、公演中の東京・浜町の明治座に直行し、南田さんの最期はみとれなかった。 20日夜、南田さんがくも膜下出血によって植物状態に陥ったと報告した夫・長門の悲痛な会見からわずか14 ...
病院、施設に歌声の贈り物
読売新聞 - 2009-10-21
山内さんは「認知症のお年寄りが、童謡を聞きながら表情を和らげたり、手をたたきながら一緒に口ずさんだりしてくれることもある。そんな時は私たちの方が励まされます」と、うれしそうに語る。 大石さんは、訪問活動をきっかけに講演や演奏の依頼も増えた。 ...
裁判員鋭い質問
読売新聞 - 2009-10-21
母親を刺したのは、左半身不随で認知症の母親を残していくわけにはいかないと考えたからだ。凶器も殺傷能力の低い果物ナイフで、致命傷を及ぼす危険性はほとんどなかった。幸い、傷も軽く、母親は事件前と同様の生活に戻っている。 被告は反省している。 ...
10月22日付 よみうり寸評
読売新聞 - 2009-10-21
同期の若尾文子さんと共演の「十代の性典」、長門さんとの「太陽の季節」……に若かった〈昭和の青春〉を思う◆61年に結婚。さまざまな日々が過ぎ、48年の歳月が流れた。夫の浮気、事業の失敗……。妻が義父を14年間介護した時期もあった。その妻が認知症に◆夫はきょう ...
母の認知症(4)介護の基本 理解すること
読売新聞 - 2009-10-21
実はこれが、認知症介護の基本です」。こうした体験を語り、現在まで20年にわたり講演活動が続いてきた。 母の症状は、認知症の中でも、「レビー小体型認知症」ではないかと思うようになったのは最近のこと。異常なたんぱく質が脳神経細胞にたまって起こる認知症で、 ...
傷害罪97歳男性被告、認知症進み公判停止
読売新聞 - 2009-10-21
妻(94)を包丁で切りつけたとして傷害罪に問われた佐賀市の男性被告(97)が、認知症で心神喪失の状態にあるとして、佐賀地裁が公判停止の決定をしていたことが分かった。 決定は16日付で、被告の認知症を理由に公判が停止されるのは、まれなケース。 ...
南田洋子「植物状態」…長門悲痛「絶対に失いたくないものを失う時間を待っている」
読売新聞 - 2009-10-20
認知症で療養中にくも膜下出血の緊急手術を受けた女優・南田洋子(76)の夫で俳優の長門裕之(75)が20日夜、都内で会見し、南田が危険な植物状態に陥ったことを明かした。 出演する明治座公演後に応対した長門によると、南田は17日夜に都内の病院に救急搬送 ...
鳥取大発ベンチャー発展へ 25団体が「ハーブ利用研究会」設立
読売新聞 - 2009-10-19
鳥取大の研究に基づいて起業する「鳥取大発ベンチャー」の一つで、認知症予防のアロマオイルを開発・販売する事業を地場産業として発展させようと、農業法人や鳥取県の外郭団体など産学官25団体が19日、「ハーブの利用に関する研究会」を設立した。 ...
ケアマネの感動・苦労出版
読売新聞 - 2009-10-18
本では、「早く火葬場に行きたい」とつぶやいた男性の切ない思い出話や、深夜に何度も電話をかけてくる認知症の女性の話、介護保険を利用するにあたっての契約の説明を男性から5時間以上求められた苦労話など、介護現場で出会った利用者の姿をユーモアを交えて紹介して ...
認知記憶検査 導入4か月
読売新聞 - 2009-10-17
運転免許更新を希望する75歳以上のドライバーに、認知症の疑いがあるかどうかを判断する「認知機能検査」の受検が義務づけられてから4か月余り。結果によっては、免許取り消しにつながることがあるが、県内では9月末までに711人が検査を受け、取り消し事例はまだ出 ...
「健康寿命」運動で延ばす教育人間科学部・小山准教授が解説あす第6回講義
読売新聞 - 2009-10-15
小山准教授によると、健康寿命を縮めるのは、脳卒中などの脳血管障害、認知症、関節疾患や転倒などによる骨折だ。脳卒中は、脂質異常、高血糖、高血圧による動脈硬化が原因だが、これらは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)との関係が深く、運動が効果的という ...
動物と交流 リラックス
読売新聞 - 2009-10-14
脳 梗塞 ( こうそく ) の後遺症の残る人が、不自由な手で犬をなで、ほとんど表情のなかった認知症の人が、ウサギを抱いてほほ笑む。漆原恵利子施設長は「動物に触れた時の笑顔は格別です。普段とは異なる刺激を五感で受け取り、脳が活性化するのでは」と話す。 ...
3検査組み合わせ、認知症早期発見 京都府立医大が初の専門医検診
読売新聞 - 2009-10-14
京都府立医大は近赤外光による脳血流の計測など、三つの検査を組み合わせた認知症の検診を20日に始める。3種類の検査に基づき、専門医が判断する認知症の検診は初めてで、早期発見が期待できるという。 大学側の14日の発表によると、問診による標準的な脳機能テスト ...
母の認知症(3)始まった徘徊 病気を認識
読売新聞 - 2009-10-14
母・橋サクさんには度々、幻視の症状が現れた。夜中に突然大声を出し、他の人には何も見えないのに、だれかがいると言いはった。別の夜には、「助けてー、幸夫に襲われる」と叫び、息子に乱暴されるという妄想におびえた。 妻にこんなことを切り出したこともある。 ...
草笛光子
読売新聞 - 2009-10-12
長い間、母が私のマネージャーでした。普通の主婦だった母が、芸能界の荒波から私を守る防波堤になってくれていたのです。胃潰瘍で入院もしました。随分と、苦労をかけてしまいました。 その母は、私にこんな言葉をよくかけてくれました。 欺したり、蹴落としたり、裏切っ ...
若年性認知症
読売新聞 - 2009-10-10
下関市の長府東公民館で2日、開かれた若年性認知症の家族の集いで、アルツハイマー病の夫(61)を支える同市の女性(58)が打ち明けた。認知症の中でも64歳以下の若年性に限った組織が県内で発足したのは初めてで、全国的にも取り組みの遅れが指摘されている家族へ ...
母の認知症(2)激しさ増す幻視、妄想
読売新聞 - 2009-10-07
昨年11月、発足したばかりの「レビー小体型認知症家族を支える会」顧問に就任した。 認知症は、原因により70種類ほどに分類されるが、中でも多いのがアルツハイマー型認知症で全体の50%。レビー小体型認知症は20%で、次に多い。15%を占める脳血管性認知症を ...
高齢者虐待最悪357人厚労省調査
読売新聞 - 2009-10-06
県は今年度から、認知症高齢者を介護する家族の相談窓口の開設を、週3回から5回に増やすなど対策を強化している。県長寿社会政策課は「介護施設の整備や職員確保に努め、家族にかかる負担を減らしたい」としている。
認知症踏まえて治療体制
読売新聞 - 2009-10-05
心臓病や糖尿病など病気の治療が必要な高齢者が、認知症を抱えているケースは少なくない。必要な治療を進めるには、症状を訴えたり治療を理解したりするのが難しい認知症の人の特性に応じた、看護や支援体制づくりが欠かせない。認知症看護の専門知識・技術を持つ認定看護 ...
下町発ゴムになる粘土
読売新聞 - 2009-10-04
普通の粘土と違って、手で握りつぶしても、ゴムのようにすぐ元の形に戻るのが特徴で、おもちゃや芸術作品の材料、高齢者の認知症予防グッズなどに活用できると期待が高まっている。26日から渋谷区の東急ハンズ渋谷店で開かれる、下町の工場や職人の技術力を紹介する ...
認知症 笑いで軽減? 特養で実験始まる
読売新聞 - 2009-10-04
笑うことは、認知症の軽減につながるのか――。こんな実験イベントが23日、草加市の特別養護老人ホーム「フェリス」(村本豊施設長)で始まった。「笑い」は、副交感神経に作用し、気分をリラックスさせる効果があるとされるが、医学的には未知の世界で、成果が注目される ...
在宅緩和ケア充実を
読売新聞 - 2009-10-04
入居者の中には、認知症が併発し、病院や施設からも受け入れてもらえない末期がん患者もいるという。 市原理事長は、最期まで普段通りの生活をすることの重要性を強調し、「残された家族が悔いを残さないように、看取りの時間は家族が担うのが大事」と話した。 ...
85歳エージシュート500回…人吉の植杉さん
読売新聞 - 2009-10-03
植杉さんは「ゴルフはスコアを頭に入れながらプレーするので認知症の予防にもなる」と話す。 21日には、500回突破の記念コンペと祝賀会が球磨カントリー倶楽部で開かれ、植杉さんはスコア80で回り、543回目のエージシュートを記録した。植杉さんは「妻の支えが ...
「よく笑う人はぼけない」 松江 早川医師、軽妙に認知症講演
読売新聞 - 2009-10-03
家族会の原点に戻って~」をテーマに、笑いを織り交ぜながら認知症との向き合い方を語った。 「認知症の人と家族の会県支部」(堀江徳四郎代表世話人)の主催で、約110人が参加した。早川医師は、京都市の西陣地区で約50年間、地域医療に携わった。 ...
神戸大で脳テーマに公開講座、10月17日から
読売新聞 - 2009-10-03
「脳を知る、脳を守る、脳を治す」をテーマに、神大医学部の教授や准教授らが講師となり、「脳卒中を知る」「手術で治す認知症」「パーキンソン病とは」などについて講義をする。 1日2回(午前10~11時、同11時10分~午後0時10分)の計10回で、8回以上 ...
介護施設整備率86%
読売新聞 - 2009-10-03
認知症高齢者グループホームが同96%の378床。介護専用型特定施設は29床の計画に対し、0床だった。ただ、2011年度末までの廃止が決まり、医療療養型病床などへの転換が進む介護療養型医療施設を含めると、県内の整備率は69%に低下する。 ...
障害者の自立理解を
読売新聞 - 2009-10-03
「認知症の人と家族の会鹿児島県支部」(水流(つる)涼子代表)も、同市などで街頭活動をした。 同会には約220人が在籍しており、病気や対処法についての相談などを受け付けている。水流代表は「アルツハイマー病にかかった人にも感情や思いがあることを理解して ...
モノ・カネ以外の親孝行
読売新聞 - 2009-10-03
一方的に何かをしてあげるのではなく、お互いに助け合う関係なのだということを尊敬を持って示すことが、よりよい家族関係を結ぶことになる、ひいては認知症防止にも親孝行になるのではないかしらと思う今日この頃です。
母の認知症(1)介護はライフワーク
読売新聞 - 2009-09-30
その数年前から重い認知症を患い、壮絶な介護の記録が89年、「お母さんは宇宙人」として出版されベストセラーに。あれから20年。「その後の僕は、母に導かれるように、認知症をテーマにした芝居や介護の講演、 啓蒙 ( けいもう ) 活動に取り組んできた。 ...
男性介護者の体験記
読売新聞 - 2009-09-28
認知症の妻・つる代さん(左)の在宅介護を続ける梅田四郎さん。四郎さんの笑顔に誘われ、つる代さんも豊かな表情を見せる=菊政哲也撮影 近隣や社会で孤立しがちな男性介護者をつなごうと結成された「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」(事務局・京都市)が体験記 ...
長門さん、介護語る
読売新聞 - 2009-09-27
認知症の症状が進む、妻で女優の南田洋子さん(76)の介護をする俳優の長門裕之さん(75)が27日、金沢市の県地場産業振興センターで「認知症の妻を支えて~洋子への恩返し~」と題して講演会を行った=写真=。介護予防対策などを推進する県の「いしかわ健康 ...
「音楽セラピー」盛んな拍手
読売新聞 - 2009-09-27
大月市と山中湖村で介護老人保健施設など計3施設を運営する「富士厚生グループ」(小俣二也代表)が、歌うことで認知症の予防や身体機能の回復を図る音楽セラピーの成果を家族らに披露しようと初めて開いた。 3施設を利用する62~102歳の75人と職員75人が、 ...
認知症ケア 「共生」の知恵
読売新聞 - 2009-09-26
認知症の人にどう接したらよいか、悩む介護職員は多い。認知症ケアの先進国・スウェーデンの介護方法を取り入れ、そのノウハウを日本でも生かそうとする現場を訪ねた。(内田健司、写真も) 千葉県浦安市のJR新浦安駅から車で5分余り。住宅街の一角に、薄緑色の壁に ...
認知症、神大病院医療センター指定…神戸市 1地域支援センター、対応強化型に
読売新聞 - 2009-09-26
認知症の早期診断を進め、患者が医療と介護のサービスを切れ目なく受けられるよう、神戸市は、同市中央区の神戸大医学部付属病院を「認知症疾患医療センター」に、同区の地域包括支援センター「中央在宅福祉センターあんしんすこやかセンター」を「認知症対応強化型」に ...
携帯駐在所ホットラインに
読売新聞 - 2009-09-24
認知症の家族についての相談や押し売りの苦情などの電話を受けるといい「日常から何でも話せる信頼関係の構築が欠かせない」と指摘する。 携帯導入に「お年寄りに、11けたの携帯番号やメールになじんでもらえるように」と今後、駐在所の広報紙や巡回時に番号を紹介する ...
素直に助け借り
読売新聞 - 2009-09-24
両親の介護が始まった当初は、認知症の母を人目にさらしたくない気持ちがあり、他人の助けを借りることに抵抗がありました。散らかった家の中を見られたくないという見えもありました。 ところが、原村で、常に誰かが出入りしている合宿所みたいな生活を送るうちに、 ...
山村生活 気持ち楽に
読売新聞 - 2009-09-24
認知症と診断された母をデイサービスに預けようとしても、母は「なんでこんな所に私を連れて来るの」と怒って抵抗します。 高齢の父も要介護認定を受けました。地方の仕事が入って両親をショートステイに預けたくても、2人一緒に預かってくれるところがない。 ...
手のひらで触れ深まる絆
読売新聞 - 2009-09-24
そっと手のひらでつつんでみたら あなたのあたたかい心にふれました タクティールケアは、スウェーデンで生まれた認知症などの治療法で、手を使い、相手の手や背中をなでる。松田さんによると、ツボを強く押すマッサージとは違って、同じ力をかけながら、ゆっくりと ...
高齢者施設誘致の好機
読売新聞 - 2009-09-20
孤独死も発生していたほか、認知症とわかる住民が団地内を徘徊(はいかい)していることもあった。 「ここで暮らし続けるには、福祉の拠点施設が必要」。建て替えを機に、そう思い立った団地自治会事務局長の小池芳子さん(68)と、同役員の杉本恵子さん(62)の2人 ...
富士山舞台の映画制作村野さん・剛さん37年ぶり共演
読売新聞 - 2009-09-19
映画は、東京で生活する女性が、故郷の同町に戻り、認知症が進む祖母とのふれあいを通じて自分を見つめ直すというストーリー。 女性の父親を村野武範さん、祖母が入所する施設の施設長を剛たつひとさんが演じる。2人は往年の人気ドラマ「飛び出せ! ...
未来変えるきっかけに
読売新聞 - 2009-09-16
食品表示に関するパネル展示や、親子で楽しめるクイズ形式の紙芝居などを行った。5日は、受験指導で知られる和田秀樹さんが初めて監督した映画「受験のシンデレラ」の上映と、和田さんのトークイベントも開かれた。6日は、認知症介護セミナーや安達東高校吹奏楽部の ...
高齢者虐待41件増 08年度
読売新聞 - 2009-09-15
虐待した側(同)は、息子101人、息子の妻43人、夫41人、娘30人、孫19人などだった。虐待を受けた高齢者は、女性が188人(80%)を占めた。 このほか、特養ホームと認知症高齢者グループホームで働く介護員による虐待が2件確認された。
高齢者施設 誘致の好機
読売新聞 - 2009-09-14
孤独死も発生していたほか、認知症とわかる住民が団地内を 徘徊 ( はいかい ) していることもあった。 「ここで暮らし続けるには、福祉の拠点施設が必要」。建て替えを機に、そう思い立った団地自治会事務局長の小池芳子さん(68)と、同役員の杉本恵子さん(62)の2 ...
支え充実 現場は期待
読売新聞 - 2009-09-13
「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事は、「賃金アップを介護サービスの質の向上につなげてほしい」と注文する。さらに、政権公約では触れられていない認知症対策について、「本人や家族の暮らしを成り立たせるためには、症状に応じた切れ目ないサービスが必要。 ...
爪切り実演映像、傷害の被告側が提出
読売新聞 - 2009-09-12
入院中の認知症患者2人の爪をはがすなどしたとして傷害罪に問われ、1審・福岡地裁小倉支部で懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)の有罪判決を受けた北九州八幡東病院(北九州市八幡東区)の元看護課長、上田里美被告(43)の控訴審初公判が31日、福岡 ...
薬害エイズ事件で安部英・前帝京大学副学長が逮捕された。1996年(平成8年)
読売新聞 - 2009-09-10
しかし、控訴審の最中に安部被告は認知症による心神喪失と認定され、公判が停止。そのまま2005年4月に88歳で死亡した。 安部被告の死亡によって、600人以上の死者が出た薬害エイズ事件での医師の刑事責任は、永遠に認定されないままとなった。(敦)
元祖3人娘はたくましい頑張り屋
読売新聞 - 2009-09-09
ミュージカル「ノーストリングス」で高島忠夫と共演した時は、主役の黒人モデル役として化粧だけでなく、赤外線で肌を焼くほどの熱の入れようだった。2005年、保坂延彦監督の映画「そうかもしれない」に主演した認知症の老婦人役。迫真の演技は、あまりにリアルで観ていて ...
(11)任意後見 判断能力低下後に
読売新聞 - 2009-09-09
薫さん(70)(仮名)は、友人が認知症とわかり、自分も将来のことが心配になった。任意後見制度のことを知り、弁護士に相談した。 薫「認知症になると、私は後見人を監督できないでしょう。大丈夫ですか」 弁護士「任意後見は判断能力が低下した時のための仕組みです。 ...
独身息子 母をみる
読売新聞 - 2009-09-08
認知症という。常に息子を気にかけており、スタッフが「卓朗さんはまだですよ」と席に誘導すると、穏やかな顔でトランプ遊びに加わった。 家を訪ねると、台所の壁のタイルに「一人の時にはガス使うな」と書かれていた。4年ほど前、転んで入院してから物忘れが激しくなっ ...
バラ色選挙公報に疑問、介護現場に「孤立感」
読売新聞 - 2009-09-08
認知症が進んだお年寄りと毎日接し、心が通わない苦しさに気持ちが折れそうになったこともある。 若い世代は、家庭で高齢者と過ごした経験が乏しい人も多く、こうした経験に戸惑いがちだ。「現場には孤立感があり、誇りが持ちにくくなっている」と北川さんはいう。 ...
任意後見契約 将来見極めて
読売新聞 - 2009-09-08
最近、叔母の認知症が進み、担当のケアマネジャーから「後見人が必要です」と言われた。既に任意後見契約を結んでいると話すと、「早く後見をスタートさせて下さい」と言う。ところが、最近、恵さんの夫が病気で入退院を繰り返すようになった。恵さんも体調不良で、叔母の ...
高齢者のてんかん
読売新聞 - 2009-09-07
高齢者でこの発作が起きると、物忘れや認知症と間違われやすい。だが、てんかんを疑って脳波検査をすれば、てんかんに特有の異常波が出る。てんかんの治療を専門にする、むさしの国分寺クリニック院長の大沼悌一さんは、「診断がつき、抗てんかん薬を服用すれば、発作が ...
「家族メモ」で認知症ケア楽に…趣味・習慣知ろう
読売新聞 - 2009-09-05
認知症の親や配偶者に、どう接すればいいのか悩む家族は多い。そんな時は、本人の生活習慣や毎日の体調の変化などを「メモに書き出してみて」と専門家は勧める。 メモを通じて、本人の生き方や好き嫌いがわかり、ケアマネジャーらと一緒に介護を楽にする方法を考えること ...
写真で元気になる
読売新聞 - 2009-09-04
森さんはほかにも、無表情な認知症の患者がカメラを向けるととびきりの笑顔を見せるなど、写真が感情を揺さぶる場面に何度も立ち会ってきた。「ただ、見たくない写真もあるし、撮られたくない人もいる。デリケートに行わないと逆効果」と注意もする。 ...
戦没者追悼式に1300人…遺族が体験講話「平和守って」
読売新聞 - 2009-09-03
有田さんは、5年前に脳梗塞(こうそく)から認知症になり、出征時に撮影した夫の写真に向かって、「父ちゃん、はよ帰っておいで」と真剣に話しかけている母親のツヤさん(94)について語った。そのうえで、「その姿を見ると、胸が痛み、戦争のむごさを改めて感じる。 ...
争点の現場09衆院選 増える負担募る不安
読売新聞 - 2009-09-03
認知症が進んできた90歳の母の介護に、米子市の長男(65)は頭を悩ませている。要介護度は2番目に重い「4」。デイサービスと短期入所、訪問看護を組み合わせて自宅で面倒を見ている。1割の自己負担で利用できる介護保険制度の利用限度額では足りず、施設での食費 ...
[解説]要介護認定再修正
読売新聞 - 2009-09-03
「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事は、4月からの認定で、要介護度が軽くなる人の割合が増えたことを厳しく批判した。 厚労省が4、5月に要介護認定を申請した約28万人を調べたところ、非該当になった人の割合が2・4%と前年同期(0・9%)の倍以上に ...
介護サービス費812億円
読売新聞 - 2009-09-01
同中央会によると、県内の介護サービス費で最も多かったのは、特別養護老人ホームなどの施設サービス費が444億7800万円(前年度比0・5%増)、次いで、訪問介護や短期入所生活介護などの居宅サービス費が321億4100万円(同6・6%増)、認知症の高齢者 ...
介護福祉士 県が認定制度
読売新聞 - 2009-09-01
今年10月~来年2月に前橋市の県高齢者介護総合センターで、県内外の大学教授らが認知症や感染症対策、家族や地域との連携の取り方などのテーマで講義するほか、実習も受けさせる。研修後の3月には認定試験(筆記)を実施する。定員60人で参加費は1万円。 ...
後見人つくと選挙権消滅
読売新聞 - 2009-08-29
父親は認知症が進んで財産の管理ができなくなり、昨年、明さんが「後見の申し立て」をして成年後見人に選ばれた。成年後見制度のうち、成年後見人がついた場合、本人の選挙権・被選挙権がなくなる。補助人や保佐人の場合なら、選挙権はそのままだ。 明さんは、認知症が ...
家族の葛藤 介護で噴出
読売新聞 - 2009-08-27
ところが1998年、一人暮らしをしていた母に認知症の症状が表れた。故郷と毎週往復するなか、自身が体調を崩した。休業の後、自らの経験をもとに、介護と「家族の葛藤」をテーマにした小説を雑誌で連載した。 元気に暮らしていた母は、悪質セールスにひっかかるような ...