読売新聞からの認知症に関するニュース
- 女性介護士、認知症94歳の鼻つまみ撮影
- 読売新聞 - 2010-03-06
- ... 抜かれたかもしれない」と話しているという。 松本理事長は謝罪し、介護士を自宅待機とするとともに、厳重に処分する考えを示した。 施設では認知症の高齢女性8人が介護を受けながら共同生活しており、撮影した介護士は入所者の食事や排せつ、入浴の補助などをしていた。
- (4)認知症 初期でも侮れず
- 読売新聞 - 2010-03-06
- 軽いけが人1人を出しただけで済んだが、男性は認知症で家族から運転を止められていたらしい。2005年6月のことだ。 認知症患者の6人に1人が何らかの交通事故を起こしたという調査結果もあるほど、認知症患者による事故は問題になっている。警察庁はこうした事故を ...
- 裁判員が犯行状況を質問…夫殺人未遂裁判2日目
- 読売新聞 - 2010-03-06
- 昨年10月、介護していた認知症の夫(当時77歳)の首を絞めて殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた別府市亀川東町、無職宮森美智子被告(73)の裁判員裁判の2日目の公判が2日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であった。証人尋問には知人女性と息子2人が出廷。 ...
- 裁判員が犯行状況を質問…夫殺人未遂裁判2日目
- 読売新聞 - 2010-03-04
- 昨年10月、介護していた認知症の夫(当時77歳)の首を絞めて殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた別府市亀川東町、無職宮森美智子被告(73)の裁判員裁判の2日目の公判が2日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であった。証人尋問には知人女性と息子2人が出廷。 ...
- 執行猶予付き有罪判決 高齢被告の介護疲れ認定
- 読売新聞 - 2010-03-04
- 認知症の夫(当時77歳)の首を絞めて殺そうとしたとして殺人未遂罪に問われた別府市亀川東町、宮森美智子被告(73)の裁判員裁判の判決が3日、大分地裁であった。検察側は懲役3年を求刑したが、宮本孝文裁判長は「夫の命を奪いかねない危険な犯行だが、未遂に ...
- 情状面で争う姿勢被告、起訴事実認める
- 読売新聞 - 2010-03-03
- 昨年10月、介護していた認知症の夫(当時77歳)の首を絞めて殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた別府市亀川東町、無職宮森美智子被告(73)の裁判員裁判の初公判が1日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であった。県内の裁判員裁判は2例目。 ...
- 父親殺害懲役11年
- 読売新聞 - 2010-03-02
- 判決では、父親に初老期認知症の疑いがあったとも指摘した。 それに加え、被告は、捜査段階の供述を法廷で翻し、「母親が本当に殺害するとまでは思わなかった。今日ここで述べたことが私の本当の気持ちです」と述べた。証人として出廷した母親や弟の証言も捜査段階と ...
- プレー時間延びがちの韓国ゲーム、健康被害が深刻
- 読売新聞 - 2010-03-02
- ゲーム中毒が激しい人であるほど自分がゲームをどれくらいやっているのか認知できない場合が多い。さらにトイレに行きたいといった生理的現象までも忘れてゲームに熱中する場合もある。専門家たちは寝る時と同じようにゲームをする際もアラームをかけたり時計を確認する ...
- 介護サービスの確認は見学会で
- 読売新聞 - 2010-03-01
- 認知症や要介護5の方も入居でき、1階にクリニックや調剤薬局がテナントで入るほか、訪問介護事業所、ケアプランセンター、デイサービスを併設。ホームの介護スタッフが24時間体制でサポートし、日中は看護師が常駐し、館内の内科・整形外科対応のクリニックと調剤薬局 ...
- 統合失調症、発症のメカニズム解明…治療薬に道
- 読売新聞 - 2010-02-28
- 鍋島教授らは、統合失調症の候補遺伝子で、神経系の成長を促す「DISC1」に着目。脳が形成される出生5日前の胎児のマウスで、脳のDISC1を一時的に働かないようにすると、成長したマウスは音に過敏に反応したり、認知機能が低下したりするなど、統合失調症に特有 ...
- 来月2回の医療講座 県立成人病センター
- 読売新聞 - 2010-02-28
- 13日のテーマは「認知症への理解を深めよう」。老年内科のスタッフが認知症の基礎知識や患者の思い、症状の理解や対応について話すほか、「認知症の人と家族の会県支部」世話人代表の青木雅子さんが「認知症の義母を看(み)取って」と題して講演する。20日は循環器内科 ...
- [支えたい 介護の現場から]「介護の質」資格取得・海外研修で向上
- 読売新聞 - 2010-02-28
- 要介護や認知症の高齢者の増加に伴って介護の質の向上が求められる。介護職員が、資格取得を目指したり、海外で研修を受けたり。より高い知識や技術を身に着けようと努力を重ねる現場を訪ねた。(飯田祐子、写真も) 右半身まひのお年寄りが、食べこぼして服を汚した。 ...
- 認知症のある人の福祉機器シンポジウム
- 読売新聞 - 2010-02-28
- 認知症高齢者の家族による実践報告も。無料(交流会は500円)。同センター研究所((電)04・2995・3100、内線2523、ファクス04・2995・3132)。 ヨミドクターを徹底的に使いこなそう!ヨリモIDの取得方法、プラス登録の手続きも説明してい ...
- イヤらしい熟年夫に失望
- 読売新聞 - 2010-02-27
- まさかとは思いますが、性的な面にかぎらず、人柄全般がだらしなくなったり、物忘れが目立ったりするようなら、初老期に起こる認知症の初期症状の可能性もあります。その場合、医学的検査も必要です。 気持ちの切り替えよりも先に、まずこのように一歩突っ込んでいろいろ ...
- 認知症のある人の福祉機器シンポジウム
- 読売新聞 - 2010-02-25
- 認知症高齢者の家族による実践報告も。無料(交流会は500円)。同センター研究所((電)04・2995・3100、内線2523、ファクス04・2995・3132)。 ヨミドクターを徹底的に使いこなそう!ヨリモIDの取得方法、プラス登録の手続きも説明してい ...
- (22)小さな変化 気づかず…
- 読売新聞 - 2010-02-25
- すぐに謝ったので、その時は誰も、しのさんが認知症とは気がつきませんでした。 しばらくして同じことが起こり、警察ざたになりました。しのさんの夫は妻をしかりながらも、妻が万引きをするなんて信じられませんでした。 ある日のこと、認知症を取り上げたテレビ番組 ...
- 認知症の妻絞殺、81歳に猶予付き判決
- 読売新聞 - 2010-02-25
- 認知症の妻(当時82歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた東京都江東区の無職斉藤一已被告(81)の裁判員裁判の判決が19日、東京地裁であった。 後藤真理子裁判長は「妻の将来を1人思い悩んだ末の犯行で、同情すべき余地が大きい」と述べ、懲役3年、保護観察付き ...
- 父親殺害懲役11年
- 読売新聞 - 2010-02-25
- 判決では、父親に初老期認知症の疑いがあったとも指摘した。 それに加え、被告は、捜査段階の供述を法廷で翻し、「母親が本当に殺害するとまでは思わなかった。今日ここで述べたことが私の本当の気持ちです」と述べた。証人として出廷した母親や弟の証言も捜査段階と ...
- 認知症の妻絞殺、81歳に猶予付き判決
- 読売新聞 - 2010-02-25
- 認知症の妻(当時82歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた東京都江東区の無職斉藤一已被告(81)の裁判員裁判の判決が19日、東京地裁であった。 後藤真理子裁判長は「妻の将来を1人思い悩んだ末の犯行で、同情すべき余地が大きい」と述べ、懲役3年、保護観察付き ...
- イヤらしい熟年夫に失望
- 読売新聞 - 2010-02-24
- まさかとは思いますが、性的な面にかぎらず、人柄全般がだらしなくなったり、物忘れが目立ったりするようなら、初老期に起こる認知症の初期症状の可能性もあります。その場合、医学的検査も必要です。 気持ちの切り替えよりも先に、まずこのように一歩突っ込んでいろいろ ...
- 来月2回の医療講座 県立成人病センター
- 読売新聞 - 2010-02-24
- 13日のテーマは「認知症への理解を深めよう」。老年内科のスタッフが認知症の基礎知識や患者の思い、症状の理解や対応について話すほか、「認知症の人と家族の会県支部」世話人代表の青木雅子さんが「認知症の義母を看(み)取って」と題して講演する。20日は循環器内科 ...
- 介護を見すえた高齢者の住まい(3) どこでどんな介護?
- 読売新聞 - 2010-02-23
- 前述の図のうち、特定施設入所者生活介護と、認知症対応型共同生活介護は、どちらもその施設や住宅への入居と、介護サービスがセットになっています。自分で介護サービスを選ぶのではなく、施設や住宅ごとにあらかじめ決まった介護サービスを受けることになります。 ...
- 認知症の妻絞殺、81歳に猶予付き判決
- 読売新聞 - 2010-02-22
- 認知症の妻(当時82歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた東京都江東区の無職斉藤一已被告(81)の裁判員裁判の判決が19日、東京地裁であった。 後藤真理子裁判長は「妻の将来を1人思い悩んだ末の犯行で、同情すべき余地が大きい」と述べ、懲役3年、保護観察付き ...
- 県税収入1割減 県一般会計当初予算案
- 読売新聞 - 2010-02-22
- 高齢者が健康で安心して暮らせるように、あいち健康プラザ(東浦町)内に市町村の介護・認知症予防対策を支援する介護予防支援センターを、常設機関として全国で初めて設置する。1427万円を充て、人材育成や介護予防プログラム開発の充実を図る。 ...
- (21)公証役場で「尊厳死宣言書」
- 読売新聞 - 2010-02-20
- きっかけは姉の死だ。10歳年上の姉はずっと独身だった。3年前に認知症となり、マキさんが後見人になった後、悪性の病気で入院した。その時、主治医から「終末期の医療について本人の意思が確認できないので、後見人の意見を聞きたい」と言われた。 ...
- グループホーム どんな所
- 読売新聞 - 2010-02-20
- 介吾 認知症の人が利用できる、グループホームってどんなところですか? ケア子 個室で暮らしながら、5人から9人という少人数で、共同生活する施設のことです。スタッフともなじみの関係ができるので、寮や下宿のような感じがする施設もあります。 ...
- (21)公証役場で「尊厳死宣言書」
- 読売新聞 - 2010-02-20
- きっかけは姉の死だ。10歳年上の姉はずっと独身だった。3年前に認知症となり、マキさんが後見人になった後、悪性の病気で入院した。その時、主治医から「終末期の医療について本人の意思が確認できないので、後見人の意見を聞きたい」と言われた。 ...
- 介護疲れで無理心中?78歳夫婦が死亡
- 読売新聞 - 2010-02-20
- 近くにビニール袋があり、同署は窒息死とみて調べている。 渡辺さんらは2人暮らし。19日、「妻と一緒に死にます」という趣旨の手紙を受け取った、宮城県に住む渡辺さんの次男(51)が同署に通報。 次男は「母は認知症の症状もあり、父が世話していた」と話しており、 ...
- 県税収入1割減 県一般会計当初予算案
- 読売新聞 - 2010-02-19
- 高齢者が健康で安心して暮らせるように、あいち健康プラザ(東浦町)内に市町村の介護・認知症予防対策を支援する介護予防支援センターを、常設機関として全国で初めて設置する。1427万円を充て、人材育成や介護予防プログラム開発の充実を図る。 ...
- 裁判員、母親らに質問 父親殺害で証人尋問
- 読売新聞 - 2010-02-19
- 精神科医は、被害者の和夫さん(当時59歳)が配送の仕事中に行方不明になったり、短期間で退職を繰り返したりしていた点を挙げ、「少なくとも08年には初老期認知症だった疑いが強い」と証言した。 検察側が公判で明らかにした和子被告の供述調書によると、和子被告 ...
- 認知症の妻絞殺、81歳に猶予付き判決
- 読売新聞 - 2010-02-19
- 認知症の妻(当時82歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた東京都江東区の無職斉藤一已被告(81)の裁判員裁判の判決が19日、東京地裁であった。 後藤真理子裁判長は「妻の将来を一人思い悩んだ末の犯行で、同情すべき余地が大きい」と述べ、懲役3年、保護観察付き ...
- 母の力強い抱擁、何よりの思い出に
- 読売新聞 - 2010-02-19
- 新聞の折り込みチラシで蝶々を折っては、近くの保育園に持っていって配るほど社交的で、藤井さんはまさか自分の母親が認知症になるとは思わなかったと言います。 そんなお母様も、70歳で夫を亡くして独り暮らしをするようになってからは、時折、庭をじっと見つめた ...
- 「たまゆら」高桑容疑者、借金2億5000万
- 読売新聞 - 2010-02-18
- 捜査本部は、こうした状況に加え、認知症の入所者らが夜間に徘徊(はいかい)することなどを防ぐ意味合いもあり、施設内の扉を施錠するなどしたとみている。 一方、捜査本部は、施設の施錠がされていなければ、7人(55~87歳)が死亡した北別館で、自立歩行が可能な4 ...
- ジャグリングで頭シャキッ
- 読売新聞 - 2010-02-18
- ジャグリングと脳の関係について、認知症に詳しい群馬大学医学部教授の山口晴保さんは、「ボールを上手にコントロールするため、視覚や触覚、空間認知など、脳の様々な部分を使うことになり、良い刺激になる」と話す。さらにリズミカルな運動を続けることで、脳内に心を ...
- 無届けホーム 届け出足踏み
- 読売新聞 - 2010-02-18
- 群馬県警によると、施設の壁や天井に防火材を使用しなかったほか、認知症の入居者の 徘徊 ( はいかい ) を防ぐため、避難口となる引き戸などに施錠していた。施錠していなければ、少なくとも4人は自力で逃げ出せた可能性があったという。 たまゆら火災を受け、国は都 ...
- 介護を見すえた高齢者の住まい(3) どこでどんな介護?
- 読売新聞 - 2010-02-18
- 前述の図のうち、特定施設入所者生活介護と、認知症対応型共同生活介護は、どちらもその施設や住宅への入居と、介護サービスがセットになっています。自分で介護サービスを選ぶのではなく、施設や住宅ごとにあらかじめ決まった介護サービスを受けることになります。 ...
- 脳ドックで「多発性脳梗塞」診断
- 読売新聞 - 2010-02-18
- 認知症の危険信号ともされています。 検査は、磁気共鳴画像(MRI)で脳血管の様子を調べるほか、超音波検査で、首を通る頸(けい)動脈が動脈硬化を起こして狭くなっていないかどうか調べることも大切です。頸動脈で血栓(血液の塊)ができて脳に流れると、脳血管が ...
- 「運動で認知症予防」検証…東京・板橋区
- 読売新聞 - 2010-02-17
- 板橋区は今秋、ウオーキングなどの運動と認知症の予防効果を科学的に検証するための調査を行う。 区の健康診断結果や高齢者へのアンケート調査を基に、認知機能が低下していると思われる区内の高齢者200人を選び、協力してもらう。 調査は9月から2組に分けて実施 ...
- 貧しさあまりにも身近に
- 読売新聞 - 2010-02-17
- さらに、父親が脳出血で倒れ、母親は認知症と診断。返済が滞り、ついに自宅は競売にかけられ、人手に渡った。 「なんとかしなくちゃいけないと思っていたが、どこから手をつけていいのか分からなかった。弁護士に話を聞いてもらって、借金の整理や家族の暮らしにもメドが ...
- 無届けホーム 届け出足踏み
- 読売新聞 - 2010-02-16
- 群馬県警によると、施設の壁や天井に防火材を使用しなかったほか、認知症の入居者の 徘徊 ( はいかい ) を防ぐため、避難口となる引き戸などに施錠していた。施錠していなければ、少なくとも4人は自力で逃げ出せた可能性があったという。 たまゆら火災を受け、国は都 ...
- (21)方言通じず意欲低下
- 読売新聞 - 2010-02-16
- 鹿児島県で一人暮らしをしていたシマさん(仮名)(82)は、脳こうそくによる認知症になり、東京に住む息子さん(60)に一緒に住むよう言われました。 シマさんは、認知症の症状はあったものの、遠慮も気兼ねもいらない昔からの友人に囲まれ、助けてもらいながら、 ...
- 母の力強い抱擁、何よりの思い出に
- 読売新聞 - 2010-02-16
- 新聞の折り込みチラシで蝶々を折っては、近くの保育園に持っていって配るほど社交的で、藤井さんはまさか自分の母親が認知症になるとは思わなかったと言います。 そんなお母様も、70歳で夫を亡くして独り暮らしをするようになってからは、時折、庭をじっと見つめた ...
- (21)公証役場で「尊厳死宣言書」
- 読売新聞 - 2010-02-16
- きっかけは姉の死だ。10歳年上の姉はずっと独身だった。3年前に認知症となり、マキさんが後見人になった後、悪性の病気で入院した。その時、主治医から「終末期の医療について本人の意思が確認できないので、後見人の意見を聞きたい」と言われた。 ...
- グループホーム どんな所
- 読売新聞 - 2010-02-16
- 介吾 認知症の人が利用できる、グループホームってどんなところですか? ケア子 個室で暮らしながら、5人から9人という少人数で、共同生活する施設のことです。スタッフともなじみの関係ができるので、寮や下宿のような感じがする施設もあります。 ...
- 県予算案2年連続増、一般会計8396億円
- 読売新聞 - 2010-02-16
- 主な新規事業は、認知症グループホームを整備する「介護基盤緊急整備特別対策費」(25億円)、NICU(新生児集中治療室)の増床を行う「周産期医療再生費」(1億円)、災害拠点病院の耐震化への助成を行う「医療施設耐震化臨時特例基金事業費」(5億円)など。 ...
- 「回想法」認知症防ぐ試み
- 読売新聞 - 2010-02-14
- 高齢者が昔の思い出や自分の人生について語ることで、認知症予防に効果があると期待される「回想法」。 福祉施設だけでなく、地域や家庭でも活用すれば、高齢者が周囲との交流を深めるきっかけになるという。 茨城県龍ヶ崎市の市歴史民俗資料館の一角には、昭和初期から ...
- 貧しさあまりにも身近に
- 読売新聞 - 2010-02-14
- さらに、父親が脳出血で倒れ、母親は認知症と診断。返済が滞り、ついに自宅は競売にかけられ、人手に渡った。 「なんとかしなくちゃいけないと思っていたが、どこから手をつけていいのか分からなかった。弁護士に話を聞いてもらって、借金の整理や家族の暮らしにもメドが ...
- 障害乗り越え語り部に 小倉北の佐藤さん
- 読売新聞 - 2010-02-13
- 聞き手は認知症の高齢者で、事前に施設職員は「反応はないでしょう」と話していた。ところが、物語に繰り返し登場する「うんとこしょ、どっこいしょ」というかけ声を3度目に口にした時、高齢者たちが突然、大きな声で「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせてくれた ...
- 「たまゆら」高桑容疑者、借金2億5000万
- 読売新聞 - 2010-02-13
- 捜査本部は、こうした状況に加え、認知症の入所者らが夜間に徘徊(はいかい)することなどを防ぐ意味合いもあり、施設内の扉を施錠するなどしたとみている。 一方、捜査本部は、施設の施錠がされていなければ、7人(55~87歳)が死亡した北別館で、自立歩行が可能な4 ...
- 住環境の整備急務
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 特別養護老人ホームは要介護度が高い人、グループホームは認知症患者などが優先で、介護付き有料老人ホームは市内に約80件あるが、元気なうちから入居可能は10件程度で高額なところが多い。 米沢さんは、「多くの高齢者の声に耳を傾け、ニーズにあった住宅供給が急務 ...
- [全国有料老人ホーム調査から](5)楽しみ 足湯、食事…癒やす工夫
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 簡単な計算や漢字の書き取りで認知症の予防・改善を目指す学習療法や、音楽療法のほか、かんだりのみ込んだりする力を鍛える 口腔 ( こうくう ) 体操などがある。 有料老人ホームの入居相談を行う「シニアホーム相談センター」(東京)の笹川泰宏さんは、「食事と入浴は、 ...
- 「より良い健康アドバイスを」 医療功労賞表彰式
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 認知症やがん予防のための教室や検診を実施するなど、治療や予防についての啓発活動を続けたことが評価された。 表彰式で、池永尚嗣・読売新聞静岡支局長から賞状を手渡された高木さんは、「自分がまだ知らないことをもっと学んで各家庭を訪問し、健康に過ごせるよう、 ...
- 障害乗り越え語り部に 小倉北の佐藤さん
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 聞き手は認知症の高齢者で、事前に施設職員は「反応はないでしょう」と話していた。ところが、物語に繰り返し登場する「うんとこしょ、どっこいしょ」というかけ声を3度目に口にした時、高齢者たちが突然、大きな声で「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせてくれた ...
- (21)方言通じず意欲低下
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 鹿児島県で一人暮らしをしていたシマさん(仮名)(82)は、脳こうそくによる認知症になり、東京に住む息子さん(60)に一緒に住むよう言われました。 シマさんは、認知症の症状はあったものの、遠慮も気兼ねもいらない昔からの友人に囲まれ、助けてもらいながら、 ...
- 司法過疎地で相談千件、29歳弁護士奮闘
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 認知症を患う女性が「お金を取られる」とヘルパーをどなりつけるようになり、社会福祉協議会から相談を受けた冨田さんは、成年後見制度の後見人になった。女性の財産を管理し、ヘルパー利用を続けられるよう介護施設と契約した。 「司法、福祉、介護などの専門家が連携 ...
- 母の成年後見人で2850万円横領
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 認知症の実母(84)の成年後見人として財産管理をする立場にありながら、実母が交通事故に遭って受け取った損害保険金約2850万円を横領したとして、業務上横領罪に問われた新潟市西区五十嵐3の町東、会社員田中敏雄被告(48)の判決が9日、新潟地裁であった。 ...
- 県予算案2年連続増、一般会計8396億円
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 主な新規事業は、認知症グループホームを整備する「介護基盤緊急整備特別対策費」(25億円)、NICU(新生児集中治療室)の増床を行う「周産期医療再生費」(1億円)、災害拠点病院の耐震化への助成を行う「医療施設耐震化臨時特例基金事業費」(5億円)など。 ...
- 「より良い健康アドバイスを」 医療功労賞表彰式
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 認知症やがん予防のための教室や検診を実施するなど、治療や予防についての啓発活動を続けたことが評価された。 表彰式で、池永尚嗣・読売新聞静岡支局長から賞状を手渡された高木さんは、「自分がまだ知らないことをもっと学んで各家庭を訪問し、健康に過ごせるよう、 ...
- 障害乗り越え語り部に 小倉北の佐藤さん
- 読売新聞 - 2010-02-12
- 聞き手は認知症の高齢者で、事前に施設職員は「反応はないでしょう」と話していた。ところが、物語に繰り返し登場する「うんとこしょ、どっこいしょ」というかけ声を3度目に口にした時、高齢者たちが突然、大きな声で「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせてくれた ...
- 介護に追い詰められないで、京都の団体が体験手記
- 読売新聞 - 2010-02-10
- 「認知症の人と家族の会」(本部・京都市)は、介護に疲れ、追い詰められながらも乗り越えた会員52人の手記を、「死なないで!殺さないで!生きよう!」=写真=として出版した。 介護をめぐる殺人、心中事件が相次いでおり、「思いとどまった人のメッセージを伝えて ...
- 「わたしのお願い」ノート
- 読売新聞 - 2010-02-10
- 国分寺市で活動するボランティア団体「介護保険サポーターズ国分寺」のメンバーが、認知症を患うなどして介護者らとの意思の疎通が困難になった時に備えて、自分の思いを書き留めておくノート「もしものとき わたしのお願い」を作成し、昨年12月から販売している。 ...
- 「おとうと」(松竹、住友商事、衛星劇場ほか)
- 読売新聞 - 2010-02-09
- 女3人が催す小宴で、認知症気味の義母が語るセリフが忘れ難い。我々もいつかは、鉄郎の気持ちが分かるだろう。山田監督の祈りにも似た思いが込められているようで、胸に響いた。2時間6分。有楽町・丸の内ピカデリーなど。(近藤孝) 映画ニュース 児童文学→洋画 ...
- 生活保護者の通帳など盗難 板橋区福祉事務所
- 読売新聞 - 2010-02-09
- 同事務所は、認知症で身寄りがない人など自分で財産を管理できない受給者から通帳や印鑑を預かっている。盗まれた通帳等は金庫ではなく、引き出しで保管していたという。夜間に常駐していた警備員は侵入に気付かなかったという。 上原修平所長は「現金や通帳、印鑑は金庫 ...
- 訪問販売に停止命令
- 読売新聞 - 2010-02-09
- 発表によると、同社は2008年、打ち直しを断っているにもかかわらず執拗(しつよう)に勧誘したり、判断力が低下した認知症の人と契約を結ぶなどした。違反行為は8件あり、被害にあったのは、女性の高齢者が多いという。 同社は、同局の立ち入り検査を受けた09年6月 ...
- 資産管理オーダーメード…近畿大阪銀 関西地銀初の承継信託
- 読売新聞 - 2010-02-09
- 「認知症になったら、毎月の老人ホームの利用料に充てたい」など、高齢化した顧客の複雑な要望に対応する。信託業務を手がけている系列のりそな銀行が開発した商品で、りそな銀は、近畿大阪の案件に専従する担当者を増やす。 また、近畿大阪はすでに、遺言通りに資産を ...
- 戦艦大和沈んだ海へ慰霊の旅、遺児世代計画
- 読売新聞 - 2010-02-09
- 西岡さんは95年に母と参加したが、その後、母は認知症を発症、参加は難しくなった。 西岡さんは「親の世代から戦争の記憶を引き継ぎ、次の世代に語っていかなければ」と考え、子ども世代を中心に、慰霊の旅を計画したという。 3月19日に鹿児島市を出発。21日に6隻 ...
- [ギャラリー](6)「桐の花」と「夢草堂」…生老病死と向きあう
- 読売新聞 - 2010-02-09
- グループホームは、認知症の方たちが、ケアを受けながら少人数で集団生活をする施設をいう。 2009年11月、新潟県南魚沼市の「桐の花」に向かったのは、この施設の評判がよいだけでなく、「夢草堂」というお堂を併設していたからだ。県内で5年前に廃寺になった浄土 ...
- 認知症の人の心 「わからない」という慎みも
- 読売新聞 - 2010-02-08
- 改めて女優だった南田さんの美しさにみとれるとともに、晩年、テレビで放映された認知症を患った姿を思い出して複雑な気持ちになった。 自宅にカメラを据え、長門さんが介護する様子をとらえた映像は衝撃的だった。視聴者からは「闘病の姿に感動した」「生きるヒントを ...
- 化粧で心も若返り!
- 読売新聞 - 2010-02-07
- 認知症の人が、化粧をすると元気になるという事例も見られる。 東京福祉大教授の原千恵子さん(臨床心理学)が、特別養護老人ホームで暮らす高齢者を対象に“化粧療法”を試みたところ、最初は鏡を見るのも嫌がっていた人が外出願望を示すなどの効果が見られた。 ...
- 入居後のトラブルの予防・対処について
- 読売新聞 - 2010-02-07
- 認知症の方は「生活歴※4」を伝えることで、より良い対応が可能になることも。また、何か気付いた際は“クレーム”ではなく“要望”として、冷静に伝えることが大切です。同時に、「ホーム側=プロ」の考え方を聞く姿勢、良かった点も伝える姿勢を持ってください。 ...
- [全国有料老人ホーム調査から](4)職員確保 定着へ、手当・研修充実
- 読売新聞 - 2010-02-04
- 職員の配置が、入居者1・5人に対して職員1人以上と手厚く、残業がほとんどないことが、家庭の主婦が多い職員に歓迎されたとみられる。感染症やリハビリなど、様々なテーマでの勉強会も実施。ホームでは「8~9割が参加するなど勉強熱心な人が多く、定着にもつながって ...
- (20)冷蔵庫に食べ物あるのに…
- 読売新聞 - 2010-02-04
- タミさん(仮名)(80)は、2年前にアルツハイマー型認知症と診断されました。それ以来、近くに住む娘さんは、毎日訪ねるようにして、一人暮らしを続けられるように応援してきました。 ある日、娘さんが訪れた時、近所の人から、「お宅のお母様が食べ物をもらいに、 ...
- [神奈川]高齢者虐待防止講演会「認知症を知ろう!」~認知症にならないためのヒント
- 読売新聞 - 2010-02-04
- 2月12日午後2時~4時半、綾瀬市文化体育館小ホール。講師は、静岡県伊東市介護老人保健施設みはらし施設長の医師八森淳さん。定員200人。当日、直接会場へ。大和保健福祉事務所(046・261・2948=午前9時~午後5時)。 ヨミドクターを徹底的に ...
- うつ・認知症テーマ ちば健康塾で講演
- 読売新聞 - 2010-02-03
- 医師が健康づくりについてアドバイスする「ちば健康塾」(県医師会、県連合読売会、千葉北部読売会主催)が25日、流山市の市生涯学習センターで行われ、「ライフガーデン中央クリニック」(流山市)の保田国伸院長=写真=が「うつと認知症~最新の解釈と介護~」と題し ...
- [神奈川]YMCA元気いきいき健康講座
- 読売新聞 - 2010-02-02
- ... 日「食事から考える生活習慣病予防とアンチエージング」、2月19日「口腔ケアの講義と実技&アンチエージング」、2月25日「肩痛、腰痛、膝痛改善に効果のある体操」、3月5日「毎日の生活活動をチェック」、3月19日「認知症の正しい理解と予防、支援方法」。 ...
- 右脳・左脳、ゲーム脳…脳科学の「神話」ご注意
- 読売新聞 - 2010-02-01
- 「前頭葉で脳波のアルファ波が増え、逆にベータ波が激減するパターンは認知症と一緒」というのが根拠で、教育関係者らに広く支持された。しかし、「脳科学の真実」という著書もある坂井克之・東京大学准教授(脳科学)は「ベータ波はリラックス時にも減る。 ...
- アルツハイマー病マウス ワクチンで症状改善…長谷川・佐賀女短大教授ら
- 読売新聞 - 2010-01-31
- アルツハイマー病に詳しい田平武・順天堂大教授(認知症診断予防治療)は「ホモシステイン酸を減らすことにより、マウスで症状が改善したのは一歩前進。今後は人間での臨床に向けて、サルでの実験などが必要だろう」と話している。
- 介護を見すえた高齢者の住まい(2)
- 読売新聞 - 2010-01-30
- 24時間介護対応のいわゆる介護付きの有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅(高専賃)、ケアハウス、グループホーム(認知症専用)では、「入居者の要介護度に応じた介護保険の自己負担額(図表)」を、居住費や食費と一緒に支払います。 介護保険だけでは十分なサービスを ...
- [全国有料老人ホーム調査から](3)退去条項 最後まで住めるか確認
- 読売新聞 - 2010-01-30
- 手厚い医療処置が必要になったり、認知症で周囲に迷惑をかけるようになったりした時などだ。だが、入居者側が十分理解していないことも多く、トラブルになりがちだ。(飯田祐子、写真も) 「妹家族のほかに身寄りのない私にとっては、途中で追い出されることなく、最後 ...
- アルツハイマー、ワクチン投与で症状改善
- 読売新聞 - 2010-01-29
- アルツハイマー病に詳しい田平武・順天堂大教授(認知症診断予防治療)は「ホモシステイン酸を減らすことにより、マウスで症状が改善したのは一歩前進。今後は人間での臨床に向けて、サルでの実験などが必要だろう」と話している。
- 気になる! 見極め大切、脳科学神話
- 読売新聞 - 2010-01-29
- 「前頭葉で脳波のアルファ波が増え、逆にベータ波が激減するパターンは認知症と一緒」というのが根拠で、教育関係者らに広く支持された。しかし、「脳科学の真実」という著書もある坂井克之・東京大学准教授(脳科学)は「ベータ波はリラックス時にも減る。 ...
- 高齢マウス、運動で脳の神経細胞増加…久恒・東大准教授ら
- 読売新聞 - 2010-01-28
- 認知症予防につながる新たな成果と期待される。米国の脳科学誌に19日発表する。 研究チームは、生後2年以上の高齢のマウスを、回し車のあるかごで3日間飼育。回し車のないかごで飼育したマウスと比較した。 運動したマウスでは、脳の海馬で作られる神経細胞の数が、1 ...
- 母の保険金2850万円横領 地裁で初公判懲役3年6月求刑
- 読売新聞 - 2010-01-28
- 認知症の実母が受け取った交通事故の損害保険金約2850万円を横領したとして、新潟地検が、新潟市西区五十嵐3の町東、会社員田中敏雄被告(48)を業務上横領罪で起訴していたことが19日わかった。新潟地裁で同日開かれた初公判で、論告があり、検察側は懲役3年6 ...
- 特養足りず1万人待機
- 読売新聞 - 2010-01-28
- 定員拡大をしやすい環境整備を進めるほか、認知症高齢者グループホームや老健など代替の受け皿拡大による待機者解消を目指す。 一方で、定員の拡大は介護保険料の増加を伴い、各市町村の住民全体の負担増につながるとの指摘もある。県高齢福祉課は「待機者の希望を満たし ...
- 事業仕分けでプロジェクト「廃止」 今年度限り開催
- 読売新聞 - 2010-01-28
- こころの医療センターの長徹二医師は「依存症に対する社会の認知度が低く、学術的なデータも乏しい中で、研究を続ける意義は大きい。助成金でチャンスを与えてもらったと思っていたので、打ち切りは残念」と話している。フォーラムでは、参加者全員でプロジェクト継続の ...
- 介護を見すえた高齢者の住まい(2) どんな費用がかかる?
- 読売新聞 - 2010-01-28
- 24時間介護対応のいわゆる介護付きの有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅(高専賃)、ケアハウス、グループホーム(認知症専用)では、「入居者の要介護度に応じた介護保険の自己負担額(図表)」を、居住費や食費と一緒に支払います。 介護保険だけでは十分なサービスを ...
- ワクチンで症状改善 佐賀女子短大・長谷川教授ら マウスで確認
- 読売新聞 - 2010-01-28
- アルツハイマー病に詳しい田平武・順天堂大教授(認知症診断予防治療)は「ホモシステイン酸を減らすことにより、マウスで症状が改善したのは一歩前進。今後は人間での臨床に向けて、サルでの実験などが必要だろう」と話している。
- 高齢でも適度な運動、認知症予防に…東大准教授
- 読売新聞 - 2010-01-26
- 認知症予防につながる新たな成果と期待される。米国の脳科学誌に19日発表する。 研究チームは、生後2年以上の高齢のマウスを、回し車のあるかごで3日間飼育。回し車のないかごで飼育したマウスと比較した。 運動したマウスでは、脳の海馬で作られる神経細胞の数が、1 ...
- 認知症サポーター急増
- 読売新聞 - 2010-01-23
- 認知症についての正しい知識を持ち、患者や家族を無償で支える「認知症サポーター」が、県内で急増している。2009年3月末では約4400人だったが、県や市町村が養成講座を半年間で約100回開いた結果、同年9月には約6700人になった。 ...
- 蒲原さんに医療功労賞 嬉野市保健師 住民の健康づくり32年
- 読売新聞 - 2010-01-21
- 老人保健や母子保健などあらゆる分野に奔走。84年から10年間は医療関係者や地域住民を巻き込み、高血圧症対策や認知症などをテーマに「健康劇」を上演して好評を博した。生後2か月の乳児がいる家庭への「こんにちは赤ちゃん訪問」も他に先駆けて始めた。 ...
- 認知症医療県初の拠点
- 読売新聞 - 2010-01-19
- 国が全国で設置を進める認知症対策の地域拠点「認知症疾患医療センター」の県内拠点が7日、山形市の篠田総合病院内にオープンした。東北6県で4番目。連携不足が指摘されていた医療と介護の現場を結びつけ、早期発見や適切治療につなげる。二つの現場を橋渡しする専門の ...
- ケアマネ、5千万円不正引き出しの疑い
- 読売新聞 - 2010-01-17
- 認知症や寝たきりの姉妹の口座から計約5200万円を不正に引き出した疑いがあるとして、兵庫県明石市の「明舞中央病院」が嘱託職員でケアマネジャーの男性(61)を懲戒解雇にしていたことがわかった。 土地や住宅の購入に充てたといい、姉妹側は横領容疑などで告訴を ...
- 認知症の妻を殺害、自首した80歳の夫を逮捕…和歌山
- 読売新聞 - 2010-01-12
- 認知症の妻を殺害したとして、和歌山県警湯浅署は3日、和歌山県湯浅町吉川、無職岡本俊彦容疑者(80)を殺人容疑で緊急逮捕した。 発表によると、岡本容疑者は同日未明、自宅の寝室で妻の博枝さん(73)の首をタオルで絞め、殺害した疑い。午前4時頃、自宅敷地内の ...
- ケアマネ、介護姉妹から5200万円横領か…兵庫・明石
- 読売新聞 - 2010-01-12
- 認知症や寝たきりの姉妹の口座から計約5200万円を不正に引き出した疑いがあるとして、兵庫県明石市の「明舞中央病院」が、嘱託職員でケアマネジャーの男性(61)を懲戒解雇にしていたことがわかった。土地や住宅の購入に充てたといい、姉妹側は横領容疑などで告訴を ...
- 東京・大田区の住宅火災の現場で消火活動を行う消防隊員ら
- 読売新聞 - 2010-01-11
- 親族や近所の住民によると、裕子さんは、認知症の節子さんの介護をしながら女手一つで夏海さんを育て、保育士の資格を取るため通信教育の勉強もしていた。前日の2日には、夏海さんにとって初めての東京ディズニーランドに友人親子と一緒に訪れており、3日は節子さんの ...
- 認知症の妻の首絞め殺害、容疑の80歳夫逮捕
- 読売新聞 - 2010-01-10
- 認知症の妻を殺害したとして、和歌山県警湯浅署は3日、同県湯浅町吉川、無職岡本俊彦容疑者(80)を殺人容疑で緊急逮捕した。 発表によると、岡本容疑者は同日未明、自宅の寝室で妻の博枝さん(73)の首をタオルのようなもので絞め、殺害した疑い。 ...
- 介護施設で火災 82歳男性死亡…岡山
- 読売新聞 - 2010-01-08
- 28日午後8時20分頃、岡山県美作市北山、認知症対応型共同生活介護施設「グループホーム北山2」で、入居者の男性(82)が住む部屋(8・5平方メートル)から出火、部屋の床など0・7平方メートルを焼いた。この火事で男性が全身にやけどを負い、津山市内の病院に ...
- 早朝の住宅火災、女性3人死亡…東京・大田
- 読売新聞 - 2010-01-08
- 親族や近所の住民によると、裕子さんは、認知症の節子さんの介護をしながら女手一つで夏海さんを育て、保育士の資格を取るため通信教育の勉強もしていた。前日の2日には、夏海さんにとって初めての東京ディズニーランドに友人親子と一緒に訪れており、3日は節子さんの ...
- 暮らしやすい仕組み作る
- 読売新聞 - 2010-01-04
- 収穫後の選別作業では手先を使うので、脳の活性化や認知症予防への効果を検証する予定です。今後は地元の食品メーカーと協力し、加工品としての販売も目指したいと思います。 在宅高齢者から掃除や買い物などの要望を有償で請け負って生活支援をする「まちなかサービス」 ...
- 有料老人ホーム、06年度以降閉鎖65件
- 読売新聞 - 2010-01-01
- 閉鎖や事業主体の変更があった342件のほかに、認知症グループホームなどに転換されたり、経営を行っている会社ごと買収されたりしたケースもあった。 閉鎖された場合、入居者は次の行き場を探さなくてはならないが、自宅を処分して入居した高齢者も少なくない。 ...
