読売新聞からの認知症に関するニュース
- 移植の前に(5)提供者の健康管理徹底
- 読売新聞 - 2010-04-10
- 翌年、認知症が急激に進み、村瀬病院(三重県鈴鹿市)に入院。腎機能低下や肺の病気でまもなく死亡した。 同病院内科医長の尾辺利英さんは「高齢者は手術のストレスでせん妄が表れやすい。移植で男性は救われたが、父親の人生は狂ってしまった」と話す。 ...
- 移植の前に(5)提供者の健康管理徹底
- 読売新聞 - 2010-04-10
- 翌年、認知症が急激に進み、村瀬病院(三重県鈴鹿市)に入院。腎機能低下や肺の病気でまもなく死亡した。 同病院内科医長の尾辺利英さんは「高齢者は手術のストレスでせん妄が表れやすい。移植で男性は救われたが、父親の人生は狂ってしまった」と話す。 ...
- 脳卒中、アルツハイマー病、うつ病「頭の病気」
- 読売新聞 - 2010-04-09
- 若年性アルツハイマー痴呆症かと不安です。どのような病院で検査を受ければ良いでしょうか。 【井原】 2つの学会が、認知症の専門医制度を施行しています。1つは日本認知症学会で、ホームページには各都道府県の専門医が出ています。日本老年精神医学会も専門医の名前が ...
- (2)一見、認知症…実はうつ
- 読売新聞 - 2010-04-08
- 最近、「仮性認知症」という言葉が出てきました。一見ぼけの兆候かと思われる言動は実は、うつ病の症状である場合があるという考え方です。 認知症には、2種類ありまして、脳が萎縮(いしゅく)してしまうアルツハイマー型と脳血管障害をともなうものがあります。 ...
- 葛飾区「すぐやる課」相談殺到
- 読売新聞 - 2010-04-07
- 「路上生活者を保護して」「独り暮らしの認知症の隣人がいるので助けて」といった福祉関係の相談も目立つという。 6日は、「工事現場の仮設トイレが倒れ、汚物が散乱している」という電話が入り、同課から連絡を受けた建築関係の担当課員が現場に駆けつけ、業者に対応を ...
- 現行制度維持82%悲観的
- 読売新聞 - 2010-04-07
- ... は、「そう思う」(36・51%)と「どちらかと言えば」(49・21%)で、計85・72%だった。 「運営上困っていること」は、「介護保険料の上昇」が76・19%、「施設待機者の解消」が73・02%、「認知症高齢者への対応」が66・67%などだった。
- 介護保険サービスを受けるには
- 読売新聞 - 2010-04-07
- 来客があると、高齢者は、いつもはできないことを頑張ってやってしまったり、認知症の場合には、できないことを「できる」と答えたりしがちだ。要介護度が軽く判定される恐れもあるため、普段通りの生活を見せられるようにしたい。 認定結果に不満があれば、都道府県 ...
- (4)第2部:パネルディスカッション(上)
- 読売新聞 - 2010-04-07
- 昨年末の「脳卒中治療ガイドライン」で、脳ドックにおける未破裂脳動脈瘤、頚動脈狭窄症などの無症候性脳血管障害について治療の考え方が出たそうですね。 【松本】 基本的にドックは、安心を得るために受けるものです。でも、脳ドックの場合、何らかの異常が見つかること ...
- 脳卒中、アルツハイマー病、うつ病「頭の病気」
- 読売新聞 - 2010-04-06
- 若年性アルツハイマー痴呆症かと不安です。どのような病院で検査を受ければ良いでしょうか。 【井原】 2つの学会が、認知症の専門医制度を施行しています。1つは日本認知症学会で、ホームページには各都道府県の専門医が出ています。日本老年精神医学会も専門医の名前が ...
- 横浜市内グループホーム 4割消防訓練せず
- 読売新聞 - 2010-04-05
- 横浜市の調査で、市内の認知症高齢者グループホーム265施設のうち約4割の104施設が、消防法施行令で義務付けられた消防訓練を実施していないことがわかった。3月には札幌市のグループホームで7人が死亡する火災が起きており、市は独自に作成した小規模社会福祉 ...
- 聖路加病院理事長 日野原さん
- 読売新聞 - 2010-04-05
- 認知症患者も音楽を聴くことで、失われた記憶がよみがえる」と語った。さらに、健康であり続けるためには、「蓄えた自分のエネルギーを社会に還元していくことが大切」と話した。音楽家の池田美保さん(36)が来場者とともに童謡「故郷(ふるさと)」を熱唱する中、日野原 ...
- 移植の前に(5)提供者の健康管理徹底
- 読売新聞 - 2010-04-05
- 翌年、認知症が急激に進み、村瀬病院(三重県鈴鹿市)に入院。腎機能低下や肺の病気でまもなく死亡した。 同病院内科医長の尾辺利英さんは「高齢者は手術のストレスでせん妄が表れやすい。移植で男性は救われたが、父親の人生は狂ってしまった」と話す。 ...
- (2)第1部:講演「アルツハイマー病」について
- 読売新聞 - 2010-04-04
- アルツハイマー病は、まだ根本的な治療法が確立していません。80代では100人に20人、90代で100人に40人が認知症になるわけで、認知症全体の約6~7割をアルツハイマー病が占めています。 アルツハイマー病は一言でいうと個体の寿命が神経細胞の寿命に近づいたために ...
- (2)第1部:講演「アルツハイマー病」について
- 読売新聞 - 2010-04-03
- アルツハイマー病は、まだ根本的な治療法が確立していません。80代では100人に20人、90代で100人に40人が認知症になるわけで、認知症全体の約6~7割をアルツハイマー病が占めています。 アルツハイマー病は一言でいうと個体の寿命が神経細胞の寿命に近づいたために ...
- (5)第2部:パネルディスカッション(下)
- 読売新聞 - 2010-04-02
- 若年性アルツハイマー痴呆症かと不安です。どのような病院で検査を受ければ良いでしょうか。 【井原】 2つの学会が、認知症の専門医制度を施行しています。1つは日本認知症学会で、ホームページには各都道府県の専門医が出ています。日本老年精神医学会も専門医の名前が ...
- (4)第2部:パネルディスカッション(上)
- 読売新聞 - 2010-04-02
- 昨年末の「脳卒中治療ガイドライン」で、脳ドックにおける未破裂脳動脈瘤、頚動脈狭窄症などの無症候性脳血管障害について治療の考え方が出たそうですね。 【松本】 基本的にドックは、安心を得るために受けるものです。でも、脳ドックの場合、何らかの異常が見つかること ...
- 認知症女性に貴金属など7000万円分販売…そごう呉店員
- 読売新聞 - 2010-04-01
- 大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症の疑いがあった同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。そごうは、男性社員を外商担当から外して内部 ...
- 高齢者への「運転中止」説得マニュアル…厚労省研究班
- 読売新聞 - 2010-03-31
- 高齢者が認知症になったとき、自動車の運転をやめさせるための家族向けマニュアルを厚生労働省の研究班が作成した。 移動の代替手段や、運転以外の生きがいを考えてあげることが大切だとしている。 道路交通法では、認知症と判断されれば、運転免許の取り消しや停止の対象 ...
- (2)第1部:講演「アルツハイマー病」について
- 読売新聞 - 2010-03-30
- アルツハイマー病は、まだ根本的な治療法が確立していません。80代では100人に20人、90代で100人に40人が認知症になるわけで、認知症全体の約6~7割をアルツハイマー病が占めています。 アルツハイマー病は一言でいうと個体の寿命が神経細胞の寿命に近づいたために ...
- 認知症女性に貴金属など7000万円分販売…そごう呉店員
- 読売新聞 - 2010-03-29
- 大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症の疑いがあった同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。そごうは、男性社員を外商担当から外して内部 ...
- 認知症高齢者グループホーム スプリンクラー設置36%
- 読売新聞 - 2010-03-29
- 札幌市のグループホームで7人が死亡する火災が起きたが、県内の認知症高齢者グループホームのスプリンクラー設置率は、今月末までの設置予定も含め、36%にとどまっている。県内の施設関係者からは「必要性は理解しているが、工事費の捻出(ねんしゅつ)が難しい」との声 ...
- 福祉施設88か所を検査 杵藤地区消防本部
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 認知症高齢者グループホームと特別養護老人ホームの施設を見て回り、カーテンなどに防炎製品を使用しているかどうかや、消火器、火災報知機の設置状況などを確認した。 不備はなかったが、施設の防災管理者の小原木亮さんは「夜間は昼間より職員が少なくなる。 ...
- 認知症見守り隊発足 吉野ヶ里社協商店主らが隊員
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 吉野ヶ里町社会福祉協議会は、市民や商店主らを隊員とする「認知症見守り隊」を発足させた。同協議会が講座などを開いて隊員を啓発、隊員はまちなかで困っているお年寄りを見かけたら協議会に連絡し、対応してもらう。県内で初めての取り組みという。(本部洋介) 認知症 ...
- [支えたい 介護の現場から]職場リーダー課題を語る
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 施設、訪問、認知症介護などの職場を引っ張るリーダーたちに語ってもらった。 島根県江津市の特別養護老人ホーム「白寿園」で介護係長を務める岩本智恵さん(40)は、この道20年。「体力的にも、精神的にも負担が大きい仕事。それでも不思議と、他業種に転職しようと ...
- そごう社員、認知症女性に7000万円分売りつけ
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症が疑われていた同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。 そごうは、男性社員を外商担当から外して内部 ...
- 「やさしい嘘と贈り物」(米)
- 読売新聞 - 2010-03-26
- 認知症の孤独な男を、妻や家族が再生に導くためにひと芝居打つ。確かにそれは「やさしい 嘘 ( うそ ) 」には違いないが、嘘というにはあまりにも切ない、家族の心からの贈り物なのである。 それにしても老人の孤独や絶望を見つめる監督の 眼差 ( まなざ ) しは若者とは ...
- (24)行方不明 街ぐるみで捜索
- 読売新聞 - 2010-03-25
- 認知症を患う人が、自宅や介護施設から一人で外に出てしまい、行方不明になることがあります。 そこで市民が行政と連携して「SOSネットワーク」を作り、街ぐるみで捜索する取り組みが広がっています。 お年寄りがいなくなったことに気づいた家族や介護職員が役所などに ...
- 認知症高齢者グループホーム スプリンクラー設置36%
- 読売新聞 - 2010-03-25
- 札幌市のグループホームで7人が死亡する火災が起きたが、県内の認知症高齢者グループホームのスプリンクラー設置率は、今月末までの設置予定も含め、36%にとどまっている。県内の施設関係者からは「必要性は理解しているが、工事費の捻出(ねんしゅつ)が難しい」との声 ...
- 入れ歯に名前好評 県歯科技工士会刻印、無料サービス
- 読売新聞 - 2010-03-25
- そこでは、入れ歯をなくしてしまう入所者がいれば、人の入れ歯を集めてしまう認知症の患者もいた。厄介なのは、入れ歯が誰のものか判別できないことだった。そして、入れ歯を失うと、流動食しか取れなくなり、体が衰弱してしまうこともある。 このため、大竹さんは、同会 ...
- 認知症の今を解説
- 読売新聞 - 2010-03-25
- 食事や運動など日頃の生活習慣が認知症と深くかかわっていることを紹介し、認知症に関する最新の研究を解説した。 講義の冒頭で布村准教授は、医学におけるアンチエージングの考え方に言及。しばしば「アンチエージング」という言葉が老いを否定するニュアンスを持つこと ...
- 福祉施設88か所を検査 杵藤地区消防本部
- 読売新聞 - 2010-03-24
- 認知症高齢者グループホームと特別養護老人ホームの施設を見て回り、カーテンなどに防炎製品を使用しているかどうかや、消火器、火災報知機の設置状況などを確認した。 不備はなかったが、施設の防災管理者の小原木亮さんは「夜間は昼間より職員が少なくなる。 ...
- 入れ歯に名前好評 県歯科技工士会刻印、無料サービス
- 読売新聞 - 2010-03-21
- そこでは、入れ歯をなくしてしまう入所者がいれば、人の入れ歯を集めてしまう認知症の患者もいた。厄介なのは、入れ歯が誰のものか判別できないことだった。そして、入れ歯を失うと、流動食しか取れなくなり、体が衰弱してしまうこともある。 このため、大竹さんは、同会 ...
- 認知症の今を解説
- 読売新聞 - 2010-03-21
- 食事や運動など日頃の生活習慣が認知症と深くかかわっていることを紹介し、認知症に関する最新の研究を解説した。 講義の冒頭で布村准教授は、医学におけるアンチエージングの考え方に言及。しばしば「アンチエージング」という言葉が老いを否定するニュアンスを持つこと ...
- [介護保険10年](下)地域の力 安心のカギ
- 読売新聞 - 2010-03-21
- 「ベッドの間に挟まって動けない」「認知症の住民がドアをたたいて困る」――。独り暮らしの高齢者が多く、主任ケアマネジャーの海老原澄子さん(54)らが駆けつけて解決策を考える。 介護保険は介護する家族がいることを前提に設計されており、「独居高齢者の急増は想定 ...
- [介護保険10年](下)ご当地サービス 地域事情 工夫でカバー
- 読売新聞 - 2010-03-21
- 掛け声をかけているのは、車いすに座った認知症の80歳代の女性だ。 坂の上に住む女性にとって、週1度のデイサービスは唯一の外出の機会。自宅と送迎車の間の石段をスタッフが運んでくれる。市独自の坂道上り下り支援サービス「いこーで」は、まさに外の世界と ...
- [介護保険10年](上)認知症 見守りケア 徘徊止まった
- 読売新聞 - 2010-03-20
- 地元の在宅介護支援センターによると、夫婦とも認知症と見られていた。同センターの職員は介護保険の利用を勧めていたが、女性は拒否。説得の末、自治体独自の家事援助サービスを使い始めてすぐの悲劇だった。「認知症との自覚がない人も少なくない。 ...
- スプリンクラー7施設のみ 金沢のグループホーム
- 読売新聞 - 2010-03-20
- 金沢市内にある認知症高齢者向けグループホーム33施設中、消火用スプリンクラーが設置されているのは、7施設にとどまっていることが19日、わかった。 消防法では、275平方メートル以上のグループホームに対し、2012年3月末までにスプリンクラーを設置する ...
- 大阪芸大映像学科 地元向け初上映会
- 読売新聞 - 2010-03-20
- 認知症の祖母の介護を巡り、思春期の少女の視点で家族のきずなを描いたドラマ「夏の灯」(25分、小森茉季監督)は、河内長野市の市立東中学1年の大岡夢実さん(13)が主演。香川県・小豆島を舞台に、千早赤阪村立中学校を主人公が通う学校とし、河南町での秋祭りなど ...
- 職員「夜間誘導自信ない」 グループホーム火災
- 読売新聞 - 2010-03-20
- 国の基準では入居者9人に対し1人以上の夜勤職員配置が義務づけられているが、ある認知症高齢者グループホームの女性施設長は「火災があった時、初期消火をしながら、入居者を誘導する自信がある職員はいないはず」という。別の施設の女性管理者は「緊急時に対応できる ...
- 成年後見人の着服急増、財産管理の意識薄く
- 読売新聞 - 2010-03-20
- 認知症の高齢者や障害者などの成年後見人に選任された親族による業務上横領事件が後を絶たない。 成年後見制度が始まって4月で10年。後見人となる親族への研修もほとんどなく、専門家は「成年後見人に本人のための財産管理という認識が薄い。意図せず犯罪者を生み出す ...
- [介護保険10年](中)脱「家族頼み」道半ば
- 読売新聞 - 2010-03-19
- 自宅で認知症の妻を介護する東京都港区の小林紀夫さん(76)は言う。妻の道世さん(72)が若年性アルツハイマー病とわかったのは11年前。はだしで近所を歩き回るような状態だったが、当時はデイサービス施設が少なく、週2回しか通えなかった。 ...
- 認知症妻絞殺に実刑元町議に懲役8年
- 読売新聞 - 2010-03-18
- 2008年8月、鶴岡市の民家で、認知症の妻を絞殺したとして殺人罪に問われた同市松根、元櫛引町議で無職佐藤敏雄被告(78)の判決公判が17日、山形地裁であり、伊東顕裁判長は「認知症の妻に対し殺意を持って、殺人の実行行為を行った」として懲役8年(求刑・ ...
- 大阪芸大映像学科 地元向け初上映会
- 読売新聞 - 2010-03-18
- 認知症の祖母の介護を巡り、思春期の少女の視点で家族のきずなを描いたドラマ「夏の灯」(25分、小森茉季監督)は、河内長野市の市立東中学1年の大岡夢実さん(13)が主演。香川県・小豆島を舞台に、千早赤阪村立中学校を主人公が通う学校とし、河南町での秋祭りなど ...
- 職員「夜間誘導自信ない」 グループホーム火災
- 読売新聞 - 2010-03-18
- 国の基準では入居者9人に対し1人以上の夜勤職員配置が義務づけられているが、ある認知症高齢者グループホームの女性施設長は「火災があった時、初期消火をしながら、入居者を誘導する自信がある職員はいないはず」という。別の施設の女性管理者は「緊急時に対応できる ...
- 大阪芸術大映像学科 地元向け初上映会…27、28日にドラマなど12本
- 読売新聞 - 2010-03-18
- 認知症の祖母の介護を巡り、思春期の少女の視点で家族のきずなを描いたドラマ「夏の灯」(25分、小森茉季監督)は、河内長野市の市立東中学1年の大岡夢実さん(13)が主演。香川県・小豆島を舞台に、千早赤阪村立中学校を主人公が通う学校とし、河南町での秋祭りなど ...
- [介護保険10年](下)地域の力 安心のカギ
- 読売新聞 - 2010-03-18
- 「ベッドの間に挟まって動けない」「認知症の住民がドアをたたいて困る」――。独り暮らしの高齢者が多く、主任ケアマネジャーの海老原澄子さん(54)らが駆けつけて解決策を考える。 介護保険は介護する家族がいることを前提に設計されており、「独居高齢者の急増は想定 ...
- 小規模福祉施設 立ち入り検査開始
- 読売新聞 - 2010-03-18
- 札幌市のグループホーム火災を受け、徳島市消防局は16日、市内の小規模社会福祉施設42か所への緊急立ち入り検査を始めた。夜間の避難経路、通報体制など防火対策を念入りに調べている。検査は19日まで。 高齢者18人が入所する徳島市佐古六番町の介護サービス ...
- アキバで“ITパラリンピック”…ALS患者が電子機器を実演
- 読売新聞 - 2010-03-18
- さくら会の今井啓二さん(55)は、「イベントを公共の場で行うことで、病気への認知度も高まるとともに、患者にとっても生きる希望につながる」と話している。 午後1時から、秋葉原ダイビル(外神田1)12階の首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスで。無料。 ...
- ALS患者がIT機器実演
- 読売新聞 - 2010-03-17
- さくら会の今井啓二さん(55)は、「イベントを公共の場で行うことで、病気への認知度も高まるとともに、患者にとっても生きる希望につながる」と話している。 午後1時から、秋葉原ダイビル(外神田1)12階の首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスで。無料。 ...
- 福祉施設に特別査察
- 読売新聞 - 2010-03-17
- 札幌市のグループホームで男女7人が死亡した火災を受け、富山市消防局は16日、高齢者向けの福祉施設への特別査察を行い、スプリンクラーなどの設置状況を調べた。23日までに69施設を回る。 富山市塚原のグループホーム「めぐみ」には、富山消防署の査察員2人が ...
- 社会福祉29施設を点検 札幌の火災受け
- 読売新聞 - 2010-03-17
- 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で男女7人が死亡した火災を受け、宮崎市消防局は16日、29の社会福祉施設に対し、防火対策に関する緊急の立ち入り検査を始めた。24日まで実施し、防火設備や高齢者、障害者の避難態勢などを確認する。 ...
- 松阪でグループホーム緊急査察
- 読売新聞 - 2010-03-17
- 札幌市で13日未明に認知症対応型グループホームが全焼し、入所者7人が犠牲になった火災を受け、松阪地区広域消防組合は16日、管内(松阪市、明和、多気町)のグループホーム全16施設への緊急立ち入り査察を実施し、防火設備や消火器の設置状況、避難通路が適正に ...
- [介護保険10年](中)脱「家族頼み」道半ば
- 読売新聞 - 2010-03-17
- 自宅で認知症の妻を介護する東京都港区の小林紀夫さん(76)は言う。妻の道世さん(72)が若年性アルツハイマー病とわかったのは11年前。はだしで近所を歩き回るような状態だったが、当時はデイサービス施設が少なく、週2回しか通えなかった。 ...
- アキバで“ITパラリンピック”…ALS患者が電子機器を実演
- 読売新聞 - 2010-03-17
- さくら会の今井啓二さん(55)は、「イベントを公共の場で行うことで、病気への認知度も高まるとともに、患者にとっても生きる希望につながる」と話している。 午後1時から、秋葉原ダイビル(外神田1)12階の首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスで。無料。 ...
- グループホーム、立ち入り検査
- 読売新聞 - 2010-03-17
- 7人が死亡した札幌市のグループホームでの火災を受け、広島市消防局は16日、同市など1市3町で、高齢者グループホームへの緊急立ち入り検査を始めた。23日までに102施設を点検する。 同市南区の「グループホーム丹那」(入所者18人、阿南貴史施設長)では、南 ...
- 「成年後見人が着服」急増、4年間で25件
- 読売新聞 - 2010-03-17
- 認知症の高齢者や障害者などの成年後見人に選任された親族による業務上横領事件が後を絶たない。 成年後見制度が始まって4月で10年。後見人となる親族への研修もほとんどなく、専門家は「成年後見人に本人のための財産管理という認識が薄い。意図せず犯罪者を生み出す ...
- グループホーム査察開始
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市北区のグループホームで入所者7人が死亡した火災を受け、県は県内の22消防本部に対し、管内にあるグループホームの防火対策を徹底するよう通知した。今週中には立ち入り調査も要請する方針だ。 県によると、県内にあるグループホームは232施設(2月末現在) ...
- 県 防火対策徹底を通知
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 認知症高齢者のグループホームは、少人数で家庭的な環境のなかで、24時間ケアを受けられることから、症状の悪化を防ぐ効果があるとされ、県内では2000年以降に急増。今月1日現在で191施設に2763人が利用している。 一方、09年4月施行の改正法令では、 ...
- 札幌の介護施設全焼 県内緊急検査
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 山口市消防本部はこの日、市内にある19の認知症のグループホームのうち2施設の検査を実施した。9人が入居する県済生会山口地域ケアセンターでは、同本部の担当者2人が、火災報知機や消火器などの管理状況や消防計画などを点検。防火体制に問題はなかった。 ...
- 架空名義で生活保護受給詐欺容疑
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 区は、運転免許証や住民票などで申請者の本人確認をしているが、住まいを失ったり精神疾患や認知症を患ったりし、身元を証明できない申請者も多いという。区は明らかに暴力団関係者とみられるケースは警察に相談するなどしているが、「命にかかわる場合もあり、性善説に ...
- 高齢者向け福祉施設防火体制徹底を通知
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市のグループホームで入所者7人が死亡した火災を受け、県は15日、老人ホームや介護老人保健施設など約330か所の高齢者向け福祉施設に、防火体制を徹底するよう通知した。 通知では、消防用設備の整備や、夜間を想定した避難訓練の実施、暖房や調理器具などの ...
- 播磨2施設で消防法違反
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市のグループホーム「みらいとんでん」で入居者7人が死亡した火災を受け、播磨地域でも消防本部などが特別査察を始めた。15日までに行われた44施設の査察では、防火管理者の不在や、かぎのかかった避難口など2施設で消防法違反が見つかった。 ...
- グループホームに査察 福岡市消防局 札幌の火災受け
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで入居者7人が死亡した火災を受け、福岡市消防局は15日、市内のグループホーム88施設を対象にした特別査察を始めた。4月14日までに終える予定。 博多区月隈6の「グループホーム愛心」には15日、博多消防署員ら3人が入り、 ...
- グループホーム緊急査察
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市のグループホームで入居者7人が死亡した火災を受け、京都市消防局は15日、市内の認知症高齢者のグループホーム45施設に対し緊急査察を始めた。 消防法などでは、年2回、避難訓練を実施することや、避難経路となる階段や通路に通行を妨げる物を置かないこと ...
- 通知グループホーム火災受け県が通知
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受け、県は15日、県内のグループホーム103か所を含む高齢者施設約1200か所と各市町に対し、防火安全対策を徹底するよう通知した。また、県内の一部の消防本部が管内にあるグループホームの緊急立ち入り ...
- 高齢者施設 県、防火体制指導徹底を通知
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受け、県は15日、同様の施設に対して防火体制の指導を徹底するよう各市町村などに通知した。一方、15日から査察を実施した消防本部もある。 県の通知は、市町村が監督するグループホームなどの施設のほか、 ...
- 県、老人ホーム点検通知
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市内の認知症高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受け、県は15日、県内92か所のグループホームの災害対策の実施状況などを点検するよう、各市町に通知した。一方、湖北地域、東近江、愛知郡広域行政組合の各消防本部は同日、管内計約30か所の老人ホーム ...
- グループホーム防火体制など立ち入り検査
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で7人が死亡した火災を受け、市消防局と市保健福祉局は15日午後、市内のほかのグループホーム231施設を対象に緊急立ち入り検査を開始。ストーブやコンロの使用状況や防火管理体制、避難施設などについて重点的に調べる ...
- 民家を改築、用途変更せず…札幌グループホーム
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 自力で逃げることが困難な認知症のお年寄りが複数で暮らすグループホームは、民家に比べ、廊下や居室に耐火性の高い壁の設置が義務付けられ、非常照明灯も必要になる。同市は近く、「みらいとんでん」を立ち入り検査し、防火上の問題がなかったか調べる。
- [介護保険10年](上)民間活用「安心」に格差
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 正社員の割合が多く、士気は高い(東京・府中市のデイサービスで)=栗原怜里撮影 「認知症のお年寄りが暮らす施設で、夜通しつけた灯油ストーブの周囲に洗濯物を干すなんて考えられない」。13日未明に札幌市内のグループホームで7人が死亡した火災に、同市内の同業者 ...
- (23)有料老人ホームどう選ぶ
- 読売新聞 - 2010-03-16
- ただ、認知症が重くなったり、医療的処置が多く必要になったりすると、退去を求められる所も少なくありません。 ケア子 退去をめぐるトラブルは多いようです。契約書で、退去を申し入れる場合を示した条項が盛り込まれていることもあり、入居前に、きちんと確認しておく ...
- 県 防火対策徹底を通知
- 読売新聞 - 2010-03-16
- 認知症高齢者のグループホームは、少人数で家庭的な環境のなかで、24時間ケアを受けられることから、症状の悪化を防ぐ効果があるとされ、県内では2000年以降に急増。今月1日現在で191施設に2763人が利用している。 一方、09年4月施行の改正法令では、 ...
- 宅老所のお年寄り癒す、生後7か月「七菜」ちゃん…隠岐
- 読売新聞 - 2010-03-15
- 家族ぐるみの温かさが、認知症などで普段は表情の変化に乏しいお年寄りを笑顔にさせる。 そんな施設に昨年8月、“天使”が舞い降りた。大助さんと妻三菜子さん(29)の間に生まれた七菜ちゃん。ほぼ毎朝10時から夕方6時頃まで、お年寄りに囲まれて過ごす。 ...
- ホーム火災避難、地域との連携なしには困難
- 読売新聞 - 2010-03-15
- 正直不安です」 岡山県内の認知症高齢者グループホームの女性施設長(33)はそう語る。職員は施設長を含めて7人。入居者9人はほとんど寝たきり状態で、車いすの移動介助が欠かせない。 少人数の家庭的な雰囲気が認知症ケアに適しているため、グループホームの入居人数 ...
- 高齢者施設、設備費用が重荷の防火
- 読売新聞 - 2010-03-15
- 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム「みらいとんでん」で13日未明に発生した火災は、自力で逃げることが難しいお年寄り7人の命を奪った。 国は、過去の同種施設での火災を受けて、防火設備の設置基準を強化するなど改善に取り組んできたが、現場で十分な措置が ...
- 高齢者、悪質商法に泣く…手口共通、被害全国に
- 読売新聞 - 2010-03-15
- 高齢化社会が進む中、独り暮らしや認知症などのお年寄りを狙い、高額な健康器具の購入や不要な住宅リフォームの契約を結ばせるなど、特定商取引法の違反事件が後を絶たない。 全国の昨年の摘発件数は、統計を取り始めた2005年以降、152件と最多。 ...
- 75歳以上判断衰え3割
- 読売新聞 - 2010-03-15
- 「低い」と判定された場合、判定後1年以内に信号無視や一時不停止など、指定された15種の交通違反で摘発されると専門医の受診を求められ、認知症と診断されれば免許取り消しとなる。 県内では、1月までの8か月間で3人が違反をして受診対象となり、そのうち2人が ...
- 青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果
- 読売新聞 - 2010-03-15
- その結果、攻撃性や衝動性が減る(日本)、うつが改善する(米国、英国、台湾)といった報告がなされ、産後うつや認知症の予防効果を示唆する研究もある。 一般の植物油に多いリノール酸など「ω6系脂肪酸」との相対的な量に着目し、うつの高齢者は血液中のω3系の比率が ...
- 3月15日付 よみうり寸評
- 読売新聞 - 2010-03-15
- あまりにもむごい旅路の果てが痛ましい◆13日未明、札幌市の認知症高齢者グループホーム「みらいとんでん」の火災で入居者7人が亡くなった。またまたくり返された惨事というのが一層悲痛だ◆昨年3月、群馬県の無届け老人ホーム「たまゆら」の火災で10人が犠牲になっ ...
- 高齢者施設火災 惨事をいつまで繰り返すのか(3月14日付・読売社説)
- 読売新聞 - 2010-03-15
- 13日未明、札幌市にある認知症高齢者のグループホーム「みらいとんでん」から出火し、60~90代の入居者7人が亡くなった。当直の職員はストーブから火が出たと話している。 入居していた高齢者は中程度から重度の認知症があり、自分の力では避難はできなかった。1 ...
- 悪質商法、高齢者が標的に…業者にリスト流通
- 読売新聞 - 2010-03-15
- 高齢化社会が進む中、独り暮らしや認知症などのお年寄りを狙い、高額な健康器具の購入や不要な住宅リフォームの契約を結ばせるなど、特定商取引法の違反事件が後を絶たない。 全国の昨年の摘発件数は、統計を取り始めた2005年以降、152件と最多。 ...
- 魚を食べると心が落ち着く? うつ病改善報告も
- 読売新聞 - 2010-03-15
- その結果、攻撃性や衝動性が減る(日本)、うつが改善する(米国、英国、台湾)といった報告がなされ、産後うつや認知症の予防効果を示唆する研究もある。 一般の植物油に多いリノール酸など「ω6系脂肪酸」との相対的な量に着目し、うつの高齢者は血液中のω3系の比率が ...
- 夜間の体制手薄なグループホーム…7人死亡火災
- 読売新聞 - 2010-03-14
- 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で13日未明に起きた火災では、認知症の入居者7人が犠牲となった。 認知症高齢者グループホームは、少人数の入所者が共同生活する介護保険のサービスの一つで、職員が入浴や排せつ、食事などの日常的な世話をしている。 ...
- (23)きれいごとだけでは済まない
- 読売新聞 - 2010-03-14
- 自宅で家族と暮らしているタメさん(仮名)は認知症で、自分がはいている紙オムツに手を伸ばし、一部をひきちぎって食べてしまいます。ぬれていて気持ち悪いからなのでしょうが、家族はずっと見張っているわけにもいかず、ほとほと困り果てています。 ...
- お年寄り癒やす七菜ちゃん
- 読売新聞 - 2010-03-14
- 家族ぐるみの温かさが、認知症などで普段は表情の変化に乏しいお年寄りを笑顔にさせる。 そんな施設に昨年8月、“天使”が舞い降りた。大助さんと妻三菜子さん(29)の間に生まれた七菜ちゃん。ほぼ毎朝10時から夕方6時頃まで、お年寄りに囲まれて過ごす。 ...
- 高齢者施設火災 惨事をいつまで繰り返すのか(3月14日付・読売社説)
- 読売新聞 - 2010-03-14
- 13日未明、札幌市にある認知症高齢者のグループホーム「みらいとんでん」から出火し、60~90代の入居者7人が亡くなった。当直の職員はストーブから火が出たと話している。 入居していた高齢者は中程度から重度の認知症があり、自分の力では避難はできなかった。1 ...
- 認知症 気軽に医師に相談を
- 読売新聞 - 2010-03-14
- 高齢者らが認知症の相談をしやすくしようと、広島県は今月から、専門の研修を受けた医師を「オレンジドクター」と名付け、キャラクターを描いたプレートなどを医療機関に掲げてもらう取り組みを始めた。認知症とみられる患者は県内で約4万8000人。 ...
- グループホーム火災で厚労省が職員派遣
- 読売新聞 - 2010-03-14
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで起きた火災を受け、厚生労働省は14日、職員1人を現地に派遣し、火災現場を視察するなど情報収集を行った。 また、都道府県などに対し、グループホームにおける火災発生時の消火体制や避難・通報体制を確保するよう求める通知 ...
- 夫殺害、妻が認める裁判員裁判初公判17日に判決
- 読売新聞 - 2010-03-13
- 検察側は冒頭陳述で、和夫さんには、自分の居場所が分からなくなるなど初老期認知症の疑いがあったが、和子被告は一方的に和夫さんが仕事を怠けるために認知症を装っていると決めつけたと主張。定職に就かない和夫さんを家から閉め出し、和夫さんが家に帰ってくると、腹を ...
- 炎に包まれた老人介護施設(13日午前3時4分)=田村充撮影
- 読売新聞 - 2010-03-13
- 同市消防局などによると、老人介護施設は、認知症の高齢者向けのグループホーム。普段は高齢者9人が入居していたが、この日は女性1人が外泊。出火当時は入居者8人、20歳代の女性職員1人の計9人がいたという。死亡した7人は、1階で5人、2階で2人が見つかった。 ...
- 母の墓前へ子や孫へ 戦後65年 京都
- 読売新聞 - 2010-03-13
- いまさんは晩年、認知症を患い、人の識別も定かでなくなったが、父の写真にはいとおしそうな視線をやり「お父さん……」と懐かしんだ。 今、幸枝さんの手元に残る父の写真は2枚。軍服姿の約50人が納まる集合写真と、出征前に親族で撮った記念写真だが、生前の姿を知ら ...
- 当直1人、火の手になすすべなし…7人死亡火災
- 読売新聞 - 2010-03-13
- 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で13日未明に起きた火災では、認知症の入居者7人が犠牲となった。当直の職員はわずか1人だったうえ、スプリンクラーの設置義務もなく、広がる火の手に、なすすべもなかった。施設でお互いを支え合いながら暮らしてきたお ...
- (23)きれいごとだけでは済まない
- 読売新聞 - 2010-03-12
- 自宅で家族と暮らしているタメさん(仮名)は認知症で、自分がはいている紙オムツに手を伸ばし、一部をひきちぎって食べてしまいます。ぬれていて気持ち悪いからなのでしょうが、家族はずっと見張っているわけにもいかず、ほとほと困り果てています。 ...
- 認知症 気軽に医師に相談を
- 読売新聞 - 2010-03-11
- 高齢者らが認知症の相談をしやすくしようと、広島県は今月から、専門の研修を受けた医師を「オレンジドクター」と名付け、キャラクターを描いたプレートなどを医療機関に掲げてもらう取り組みを始めた。認知症とみられる患者は県内で約4万8000人。 ...
- 松木薫さんの母、89歳の誕生日
- 読売新聞 - 2010-03-11
- スナヨさんはその頃から認知症の症状が出始め、約10年前、県内の病院に入院。以来、寝たきりの状態だ。2006年には吐血して救急病院に搬送された。原因は複数の胃潰瘍(かいよう)。薫さんの姉・斉藤文代さん(64)は「『薫に会いたい』との思いと、それをうまく話せ ...
- 密約の意味を知らずに署名した外務省
- 読売新聞 - 2010-03-10
- 認知症は、いわば「新しい」病気である。厚労省は04年末、それまでの病名「痴呆症」が患者の尊厳を傷つけるとの判断から、世界保健機関(WHO)が定義する「脳の病気によって発生し、記憶や思考、計算、会話など大脳の高いレベルの機能に障害が表れる一連の症状」を ...
- 母の墓前へ子や孫へ 戦後65年 京都
- 読売新聞 - 2010-03-09
- いまさんは晩年、認知症を患い、人の識別も定かでなくなったが、父の写真にはいとおしそうな視線をやり「お父さん……」と懐かしんだ。 今、幸枝さんの手元に残る父の写真は2枚。軍服姿の約50人が納まる集合写真と、出征前に親族で撮った記念写真だが、生前の姿を知ら ...
- 執行猶予付き有罪判決 高齢被告の介護疲れ認定
- 読売新聞 - 2010-03-08
- 認知症の夫(当時77歳)の首を絞めて殺そうとしたとして殺人未遂罪に問われた別府市亀川東町、宮森美智子被告(73)の裁判員裁判の判決が3日、大分地裁であった。検察側は懲役3年を求刑したが、宮本孝文裁判長は「夫の命を奪いかねない危険な犯行だが、未遂に ...
- 94歳入所者のトイレ姿、ネットに動画…三重の介護士、撮影
- 読売新聞 - 2010-03-08
- ... 抜かれたかもしれない」と話しているという。 松本理事長は謝罪し、介護士を自宅待機とするとともに、厳重に処分する考えを示した。 施設では認知症の高齢女性8人が介護を受けながら共同生活しており、撮影した介護士は入所者の食事や排せつ、入浴の補助などをしていた。
- 裁判員が犯行状況を質問…夫殺人未遂裁判2日目
- 読売新聞 - 2010-03-07
- 昨年10月、介護していた認知症の夫(当時77歳)の首を絞めて殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた別府市亀川東町、無職宮森美智子被告(73)の裁判員裁判の2日目の公判が2日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であった。証人尋問には知人女性と息子2人が出廷。 ...
