読売新聞からの認知症に関するニュース
- 認知症の妻 入院に自責
- 読売新聞 - 2010-06-06
- 金婚式を終えて老後を楽しもうとした矢先、妻が認知症になりました。老々介護するつもりでしたが、昼も夜も 徘徊 ( はいかい ) するようになり仕方なく入院させました。妻は私が来るのを待ち、一日中院内を歩き回っていると聞きました。気がかりで胸が苦しく、散歩しても ...
- 【いわて健康塾】脳卒中 前触れ見逃さない
- 読売新聞 - 2010-06-05
- 認知症の原因のほとんどもそうだ。社会復帰が難しいため、家族にも大きな負担となる。 3大脳卒中は、脳内出血、くも膜下出血、脳梗塞(こうそく)。くも膜下出血では、読売巨人軍の木村拓也コーチが37歳で亡くなった。脳卒中は高齢者に多いが、くも膜下出血は若い頃から ...
- 「葉酸たっぷり丼」でB級グルメ大会参戦へ…埼玉
- 読売新聞 - 2010-06-03
- 葉酸は認知症予防や胎児の発育に良いとされる。女子栄養大の協力で、食品会社が葉酸の入ったパンやレトルトカレーを製品化しているが、観光協会は「葉酸がたっぷりとれる名物料理が作れないか」と、4月に同大の管理栄養士にレシピ作りを依頼した。 ...
- 亡き母へ感謝の水彩画展 94歳で死去・吉田さん 皆野のホール
- 読売新聞 - 2010-06-01
- 認知症が進んでからも、絵を描く時はとても穏やかな表情だったという。 20年余りの間に描いた絵は約200点。会場には約50点を展示し、愛用の筆や絵の具も置いた。来場者からは「きよ子さんの生き方から元気がもらえた」などと感想が寄せられている。 ...
- 上京区に認知症施設、研究+リハビリ+介護…京都
- 読売新聞 - 2010-06-01
- 社会福祉法人「市原寮」(京都府左京区)が府立医科大(同区)の協力で、認知症の予防・改善に向けた脳のリハビリや研究、介護のデイサービスを一体的に担う福祉施設「花友じゅらくだい」(上京区)を、30日に開設する。 厚生労働省認知症対策室によると、こうした施設 ...
- 「わたしの介護ノート」続編出版
- 読売新聞 - 2010-05-31
- 荻野さんは、両親の介護に疲れ、軽いうつ状態になったが、ボクシングでストレスを解消したエピソードなどを語った。 いずれの話も、家族の介護という現実に直面し、悩みながら、様々なアイデアや工夫で苦労を乗り越えていく姿がつづられている。認知症への対処方法など、 ...
- (8)成年後見人が遺産分割
- 読売新聞 - 2010-05-31
- ただ、75歳になる夫という人は、認知症で判断能力が無く、奥さんが相談に来られました。高齢社会を反映してか、このような相談が多くなっています。 判断能力が失われてしまうと法律的な行為はできません。法定後見制度を利用し、成年後見人に遺産分割協議をしてもらう ...
- 「葉酸たっぷり丼」でB級グルメ大会参戦へ…埼玉
- 読売新聞 - 2010-05-30
- 葉酸は認知症予防や胎児の発育に良いとされる。女子栄養大の協力で、食品会社が葉酸の入ったパンやレトルトカレーを製品化しているが、観光協会は「葉酸がたっぷりとれる名物料理が作れないか」と、4月に同大の管理栄養士にレシピ作りを依頼した。 ...
- 上京に認知症施設
- 読売新聞 - 2010-05-30
- 社会福祉法人「市原寮」(左京区)が府立医科大(同区)の協力で、認知症の予防・改善に向けた脳のリハビリや研究、介護のデイサービスを一体的に担う福祉施設「花友じゅらくだい」(上京区)を、30日に開設する。厚生労働省認知症対策室によると、こうした施設は珍しい ...
- [認知症と向き合う](2)まず「おじいちゃん」の視点で
- 読売新聞 - 2010-05-29
- (私に)何かよい薬はありませんか」 次は、夜ゴソゴソ起き出す認知症のおじいちゃんとやって来た家族です。その家族は仕事で疲れているのだけれど、心配になって起きてケアをする。それが連日続く。「このままでは倒れてしまう。医者に行こう」。そして医師に言います。 ...
- 認知症の妻 入院に自責
- 読売新聞 - 2010-05-29
- 金婚式を終えて老後を楽しもうとした矢先、妻が認知症になりました。老々介護するつもりでしたが、昼も夜も 徘徊 ( はいかい ) するようになり仕方なく入院させました。妻は私が来るのを待ち、一日中院内を歩き回っていると聞きました。気がかりで胸が苦しく、散歩しても ...
- 亡き母へ感謝の水彩画展 94歳で死去・吉田さん 皆野のホール
- 読売新聞 - 2010-05-28
- 認知症が進んでからも、絵を描く時はとても穏やかな表情だったという。 20年余りの間に描いた絵は約200点。会場には約50点を展示し、愛用の筆や絵の具も置いた。来場者からは「きよ子さんの生き方から元気がもらえた」などと感想が寄せられている。 ...
- 抱きついてくる70代義父
- 読売新聞 - 2010-05-28
- 友人に話したら、「認知症の初期ではないか」と指摘されました。私はストレスからか、しっしんが出たり、どうきやめまいがしたりします。この先が不安です。(福岡・F子) 年老いた義父が、嫁に性的な行動や言葉を示すことは、まれとは言えあり得ることです。 ...
- 78歳認知症の姉を、ハンマーで殴り殺害容疑
- 読売新聞 - 2010-05-27
- 認知症の姉をハンマーで殴ったとして、警視庁野方署は21日、東京都中野区新井3、無職山口宗久容疑者(66)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。 その後、姉の死亡が確認されたため、同署は殺人容疑に切り替えて調べている。 発表によると、山口容疑者は同日午前2時50 ...
- 一志病院2地区で訪問看護開始へ 介護保険法に基づき7月から
- 読売新聞 - 2010-05-26
- しかし、同病院に通う患者が多い津市一志、美杉地区には、訪問看護を行っている介護保険事業者は少なく、同病院が担うことにした。 同庁は利用対象者として両地区内で40人程度を見込んでおり、病状の観察や健康管理、認知症患者への看護、リハビリなどを行う。
- 「葉酸丼」新B級グルメ 坂戸市観光協会・女子栄養大が考案
- 読売新聞 - 2010-05-26
- 葉酸は認知症予防や胎児の発育に良いとされる。女子栄養大の協力で、食品会社が葉酸の入ったパンやレトルトカレーを製品化しているが、観光協会は「葉酸がたっぷりとれる名物料理が作れないか」と、4月に同大の管理栄養士にレシピ作りを依頼した。 ...
- 「葉酸丼」新B級グルメ、女子栄養大と観光協会考案
- 読売新聞 - 2010-05-26
- 葉酸は認知症予防や胎児の発育に良いとされる。女子栄養大の協力で、食品会社が葉酸の入ったパンやレトルトカレーを製品化しているが、観光協会は「葉酸がたっぷりとれる名物料理が作れないか」と、4月に同大の管理栄養士にレシピ作りを依頼した。 ...
- 老い支度…どう生き、どう逝くか
- 読売新聞 - 2010-05-25
- また、認知症になっても自分の希望に沿う暮らしや最期を望む人は多い。認知症の人の生活を支える「成年後見人」を務める山田隆司さんは昨年こんな体験をした。 担当となった高齢女性を訪ねると、鼻に入れられた管を通して栄養を取っている。入居していたのは食事介助が ...
- 亡き父への思い、介護タクシーに
- 読売新聞 - 2010-05-25
- 合併症に苦しみ、定年退職を間近に控えた2009年4月、早期退職した。 一方、同居していた父・与三次郎さんは05年に動脈瘤(りゅう)で倒れた後、体が不自由となり要介護度5まで進行、認知症とも診断された。独身で仕事も多忙な中本さんは父親の世話をホームヘルパー ...
- 「わたしの介護ノート」続編出版
- 読売新聞 - 2010-05-25
- 荻野さんは、両親の介護に疲れ、軽いうつ状態になったが、ボクシングでストレスを解消したエピソードなどを語った。 いずれの話も、家族の介護という現実に直面し、悩みながら、様々なアイデアや工夫で苦労を乗り越えていく姿がつづられている。認知症への対処方法など、 ...
- 「脳バンク」宣言…「うつ病」手探り診療脱却を
- 読売新聞 - 2010-05-25
- 日本精神神経学会など4学会は22日、うつ病に国を挙げた対策を求める共同宣言をまとめた。広島市で開かれた総会で公表した。 うつ病をがんや心臓病と並ぶ3大疾患と位置づけ、自殺につながるなど「重大な社会的損失をもたらす病気」と指摘している。 ...
- (8)成年後見人が遺産分割
- 読売新聞 - 2010-05-25
- ただ、75歳になる夫という人は、認知症で判断能力が無く、奥さんが相談に来られました。高齢社会を反映してか、このような相談が多くなっています。 判断能力が失われてしまうと法律的な行為はできません。法定後見制度を利用し、成年後見人に遺産分割協議をしてもらう ...
- [読み得・医療&介護]老人ホーム「総額」考え選ぶ
- 読売新聞 - 2010-05-24
- 小瀬さんは「要介護度や認知症が重くなったとき、どう対応してくれるのか、住み続けることができるのか、上乗せの費用は必要か、といった点も必ず聞きましょう」と話している。 注意すべきなのは、「介護付き」でも、入居時には自立している人しか受け入れないホームも ...
- [認知症と向き合う](2)まず「おじいちゃん」の視点で
- 読売新聞 - 2010-05-24
- (私に)何かよい薬はありませんか」 次は、夜ゴソゴソ起き出す認知症のおじいちゃんとやって来た家族です。その家族は仕事で疲れているのだけれど、心配になって起きてケアをする。それが連日続く。「このままでは倒れてしまう。医者に行こう」。そして医師に言います。 ...
- 抱きついてくる70代義父
- 読売新聞 - 2010-05-24
- 友人に話したら、「認知症の初期ではないか」と指摘されました。私はストレスからか、しっしんが出たり、どうきやめまいがしたりします。この先が不安です。(福岡・F子) 年老いた義父が、嫁に性的な行動や言葉を示すことは、まれとは言えあり得ることです。 ...
- 裁判員「悩みに悩み」実刑
- 読売新聞 - 2010-05-22
- 認知症の妻(当時75歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた元公立中学校長小川鉄雄被告(78)(横浜市金沢区)の裁判員裁判で、17日の横浜地裁判決は、執行猶予を求める弁護側の訴えを退け、懲役2年の実刑を選んだ。閉廷後の記者会見に臨んだ裁判員経験者らは、実刑 ...
- 介護者つなぐ全国組織設立
- 読売新聞 - 2010-05-21
- 障害者や認知症の人の家族、介護者支援に関心のある研究者らが賛同している。 介護者が自分の生活を犠牲にせずに仕事や勉強を続けられ、その経験が生かせる社会にすることが目標。実態調査のほか、相談・情報提供を手がけるセンターの設置や、介護期間中の年金保障などを ...
- 78歳認知症の姉を、ハンマーで殴り殺害容疑
- 読売新聞 - 2010-05-21
- 認知症の姉をハンマーで殴ったとして、警視庁野方署は21日、東京都中野区新井3、無職山口宗久容疑者(66)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。 その後、姉の死亡が確認されたため、同署は殺人容疑に切り替えて調べている。 発表によると、山口容疑者は同日午前2時50 ...
- 介護疲れで妻絞殺、裁判員裁判で懲役2年判決
- 読売新聞 - 2010-05-21
- 介護疲れから認知症の妻を絞殺したとして、殺人罪に問われた横浜市金沢区、元公立中学校長小川鉄雄被告(78)の裁判員裁判の判決が17日、横浜地裁であった。 久我泰博裁判長は「老老介護が大きな社会問題になっていくことが予想される状況で、犯行が社会に及ぼす影響 ...
- 認知症治療や介護、500人学ぶ…岩手
- 読売新聞 - 2010-05-21
- 認知症治療や介護の最新情報を専門家が分かりやすく討論する「あきらめない~最新医療と社会の支え~」(読売新聞社など主催、ツムラ協賛)が16日、盛岡市内丸の県民会館で開かれた。 滝沢村の専門医紺野敏昭医師や、大船渡市に認知症専門デイサービスを設立した内出 ...
- 高齢者住宅入居フォーラムin神戸
- 読売新聞 - 2010-05-20
- 高齢者住宅情報センター大阪の米沢なな子・センター長が、高齢者住宅の種類とサービスについて解説するほか、精神科医の松本一生さんによるセミナー「認知症の理解とその予防」も実施。また、有料老人ホームやシニア向け分譲マンション、高齢者専用賃貸住宅を経営する10 ...
- 認知症治療や介護、500人学ぶ…岩手
- 読売新聞 - 2010-05-19
- 認知症治療や介護の最新情報を専門家が分かりやすく討論する「あきらめない~最新医療と社会の支え~」(読売新聞社など主催、ツムラ協賛)が16日、盛岡市内丸の県民会館で開かれた。 滝沢村の専門医紺野敏昭医師や、大船渡市に認知症専門デイサービスを設立した内出 ...
- [解説]うつ病の薬物治療
- 読売新聞 - 2010-05-18
- 軽症から中等症の患者では、抗うつ薬と偽薬は効果にあまり差がなく、偽薬で改善する人も多い。 こうした薬物偏重を改めるため、国は4月から、マイナス思考に陥りがちな患者の考え方を、対話を通して修正する「認知行動療法」を、健康保険で受けられるようにした。 ...
- 介護者つなぐ全国組織設立
- 読売新聞 - 2010-05-18
- 障害者や認知症の人の家族、介護者支援に関心のある研究者らが賛同している。 介護者が自分の生活を犠牲にせずに仕事や勉強を続けられ、その経験が生かせる社会にすることが目標。実態調査のほか、相談・情報提供を手がけるセンターの設置や、介護期間中の年金保障などを ...
- 足銀認知症サポーター配置
- 読売新聞 - 2010-05-18
- 認知症を患っている人の来店に対応するため、足利銀行は、全161店舗に最低1人ずつ、「認知症サポーター」の行員の配置を決め、運用を始めた。十分な理解がないまま金融商品の契約を結ぶことなどがないようにと配置し、見た目には分かりにくい認知症の症状に慎重に応対 ...
- 裁判員「悩みに悩み」実刑
- 読売新聞 - 2010-05-18
- 認知症の妻(当時75歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた元公立中学校長小川鉄雄被告(78)(横浜市金沢区)の裁判員裁判で、17日の横浜地裁判決は、執行猶予を求める弁護側の訴えを退け、懲役2年の実刑を選んだ。閉廷後の記者会見に臨んだ裁判員経験者らは、実刑 ...
- 空き店舗に高齢者ら預かり施設 介護者を支援 長崎
- 読売新聞 - 2010-05-17
- 「ゆっくり買い物する時間がない」など、介護する家族の悩みに応えようと、軽い認知症を患う高齢者の一時預かりも行う。長崎市によると、民間による同様の取り組みは珍しい。協会スタッフは「世代を問わず、利用者たちが笑顔で触れ合える『わが家』のような場所になれば」 ...
- 認知症治療、介護500人学ぶ
- 読売新聞 - 2010-05-17
- 認知症治療や介護の最新情報を専門家が分かりやすく討論する「あきらめない~最新医療と社会の支え~」(読売新聞社など主催、ツムラ協賛)が16日、盛岡市内丸の県民会館で開かれた。滝沢村の専門医紺野敏昭医師や、大船渡市に認知症専門デイサービスを設立した内出幸美 ...
- 介護疲れで妻絞殺、裁判員裁判で懲役2年判決
- 読売新聞 - 2010-05-17
- 介護疲れから認知症の妻を絞殺したとして、殺人罪に問われた横浜市金沢区、元公立中学校長小川鉄雄被告(78)の裁判員裁判の判決が17日、横浜地裁であった。 久我泰博裁判長は「老老介護が大きな社会問題になっていくことが予想される状況で、犯行が社会に及ぼす影響 ...
- 高齢者住宅入居フォーラムin神戸
- 読売新聞 - 2010-05-16
- 高齢者住宅情報センター大阪の米沢なな子・センター長が、高齢者住宅の種類とサービスについて解説するほか、精神科医の松本一生さんによるセミナー「認知症の理解とその予防」も実施。また、有料老人ホームやシニア向け分譲マンション、高齢者専用賃貸住宅を経営する10 ...
- 高齢者10施設消防法違反 長崎市消防局
- 読売新聞 - 2010-05-15
- 長崎市消防局が、長崎市と時津、長与両町で、認知症の高齢者が入所するグループホーム84か所を緊急査察したところ、10か所で消防法違反が見つかり、改善するよう指導していたことがわかった。設置期限が2012年に迫っているスプリンクラーの導入も、全体の4割に ...
- [解説]介護保険改革の課題
- 読売新聞 - 2010-05-15
- 介護が必要になりやすい75歳以上が増える中、安定的な制度運営のための財源確保と、独居や認知症になっても地域で安心して暮らせる体制づくりが課題だ。 ・住民負担の限界は4000円台。公費増に自治体の7割賛成 12日夜、都内で開かれた政策討論会。 ...
- 介護施設事故死 4年で48人
- 読売新聞 - 2010-05-14
- また、県認知症グループホーム協会も今年度、誤嚥事故防止の研修を検討している。県も引き続き、事故防止の徹底を施設や事業所に呼びかけていく方針だ。 要介護高齢者の食の問題に詳しい社会福祉法人「宏仁会」(平内町)の長根祐子理事長は、「口の中のケアや首の運動 ...
- 発達障害児 学生が指導
- 読売新聞 - 2010-05-13
- 先天的な脳障害により、認知面や情緒面、行動面に問題が出ることがある発達障害。ケンくんにも障害があることがわかり、専門施設を訪ねたら、「障害ごと受け入れないといけない」と恭子さんは諭された。しかし、普通の元気な子に近づけたい、伸ばしたいと思うのが親の ...
- 特養、入所待ち9244人増…宮城
- 読売新聞 - 2010-05-13
- 独居や認知症などで特養での介護の必要性が高いのに、入所できない人は約2000人いる。 特養の需要が大きいのは、利用料が月5万円前後からと比較的安いことと、独り暮らしの高齢者が急増しているためだ。 県内ではこの4年間で12施設増えたが、それでも追いつかない ...
- 心に良い食事って? 「一汁三菜」脳ハツラツ
- 読売新聞 - 2010-05-13
- こうした食習慣は、認知症の予防や進行の抑制にも関係のあることが、国内外の研究で分かっている。 自治医大さいたま医療センター神経内科教授の植木彰さんらの研究では、認知症患者の多くが偏った食生活をしていた。 どうやら、魚と野菜、果物が脳の働きを活性化させる ...
- 遊歩道 健康づくり活用を
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 都会も田舎も舗装道路がほとんどで、理想的なウオーキング環境が少ないことから、思い立った。 松本さんは「歩くことは認知症予防にもいい。こうして人が訪れる場所をつくることが、山村を荒廃から守る手だてにもなるはず。多くの皆さんに活用してほしい」と話している。
- 高齢者10施設消防法違反 長崎市消防局
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 長崎市消防局が、長崎市と時津、長与両町で、認知症の高齢者が入所するグループホーム84か所を緊急査察したところ、10か所で消防法違反が見つかり、改善するよう指導していたことがわかった。設置期限が2012年に迫っているスプリンクラーの導入も、全体の4割に ...
- 認知症サポーター…県内人口比全国1位
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 認知症患者やその家族を支える県内の「認知症サポーター」が5万9385人(3月末現在)に達し、人口比率で全国1位になった。蒲島知事が掲げた「任期中(2012年3月まで)に5万人」という目標を大幅に前倒しして達成した。知事は「新たに10万人を目標とし、養成 ...
- 認知症サポーター、人口比全国1位…熊本
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 認知症患者やその家族を支える県内の「認知症サポーター」が5万9385人(3月末現在)に達し、人口比率で全国1位になった。 蒲島知事が掲げた「任期中(2012年3月まで)に5万人」という目標を大幅に前倒しして達成した。知事は「新たに10万人を目標とし、 ...
- 介護施設事故死 4年で48人
- 読売新聞 - 2010-05-11
- また、県認知症グループホーム協会も今年度、誤嚥事故防止の研修を検討している。県も引き続き、事故防止の徹底を施設や事業所に呼びかけていく方針だ。 要介護高齢者の食の問題に詳しい社会福祉法人「宏仁会」(平内町)の長根祐子理事長は、「口の中のケアや首の運動 ...
- 認知症サポーター急増
- 読売新聞 - 2010-05-11
- 認知症患者とその家族を支える「認知症サポーター」が県内でも増加している。厚生労働省が2005年度にスタートさせた事業で、県内のサポーターは現在、約3万人。金融機関の参加も積極的で、関係者は「認知症患者を支え合う社会づくりの輪をさらに広げていきたい」 ...
- 和歌山・北山特産、ジャバラ商品売上高最高…昨年2億6400万円、ネット通販大きく貢献
- 読売新聞 - 2010-05-10
- 全国的に認知度が高まったことやインターネットでの通販が大きく貢献した。 ジャバラは村に1本だけ自生していた原種で、8ヘクタールで栽培されている。関連商品は、果実のほか、果汁、ドリンク、ポン酢、ジャバラ酒、化粧品、ジャバラあめなどと幅広い。テレビで花粉症 ...
- 特養、この4年間で入所待ち9244人増
- 読売新聞 - 2010-05-10
- 独居や認知症などで特養での介護の必要性が高いのに、入所できない人は約2000人いる。 特養の需要が大きいのは、利用料が月5万円前後からと比較的安いことと、独り暮らしの高齢者が急増しているためだ。 県内ではこの4年間で12施設増えたが、それでも追いつかない ...
- 身寄りない認知症高齢者を保護…首長が後見申請、急増
- 読売新聞 - 2010-05-09
- 身寄りのない認知症高齢者に対し、成年後見制度に基づく後見人を市区町村長が立てる「首長申し立て」について、県庁所在地などの主要市と東京特別区を対象に、読売新聞社が行った全国調査で、2009年度の申立件数が1082件に上り、2年間で1・6倍に増えたことが ...
- 身寄りない認知症高齢者、首長の後見申請急増
- 読売新聞 - 2010-05-09
- 身寄りのない認知症高齢者に対し、成年後見制度に基づく後見人を市区町村長が立てる「首長申し立て」について、県庁所在地などの主要市と東京特別区を対象に、読売新聞社が行った全国調査で、2009年度の申立件数が1082件に上り、2年間で1・6倍に増えたことが ...
- 必ず見学 グループホーム
- 読売新聞 - 2010-05-07
- 可能な範囲で自立した生活を送っている(横浜市のグループホーム「横浜はつらつ」で) グループホームは、認知症のお年寄りがスタッフのサポートを受けながら少人数で共同生活を送る施設だ。民家のようだったりビルの中にあったりと様々。ホームごとに介護方針も異なる。 ...
- タクティールケアって? 触れて和らぐ不安感(動画あり)
- 読売新聞 - 2010-05-07
- 認知症や末期がん患者が抱える不安や痛みを和らげるケアの一つで、患者の手足や背中などを柔らかく包み込むように触れる。 「人間が生まれて最初に使うコミュニケーションが、『触れること』。まさに、人と人とがきずなを結ぶ原点なのです」 【動画】手への「タクティール ...
- そば処 やまがら(穴水町)
- 読売新聞 - 2010-05-07
- ダッタンそばは、血行を改善し、認知症を予防する効果があるとされるポリフェノールのルチンが普通のそばより100倍多いという。ミネラルなど栄養成分も豊富だ。 殻を除いて甘皮ごとひきこんだ黄色いそばで、別名苦そばとも呼ばれる。つゆなしで食べると、舌が敏感な人 ...
- [タクティールケアって?]触れて和らぐ不安感
- 読売新聞 - 2010-05-06
- 認知症や末期がん患者が抱える不安や痛みを和らげるケアの一つで、患者の手足や背中などを柔らかく包み込むように触れる。 「人間が生まれて最初に使うコミュニケーションが、『触れること』。まさに、人と人とがきずなを結ぶ原点なのです」 手へのタクティールケアの例を ...
- ジャバラ商品売上高最高
- 読売新聞 - 2010-05-03
- 全国的に認知度が高まったことやインターネットでの通販が大きく貢献した。 ジャバラは村に1本だけ自生していた原種で、8ヘクタールで栽培されている。関連商品は、果実のほか、果汁、ドリンク、ポン酢、ジャバラ酒、化粧品、ジャバラあめなどと幅広い。テレビで花粉症 ...
- 和歌山・北山特産、ジャバラ商品売上高最高…昨年2億6400万円、ネット通販大きく貢献
- 読売新聞 - 2010-05-03
- 全国的に認知度が高まったことやインターネットでの通販が大きく貢献した。 ジャバラは村に1本だけ自生していた原種で、8ヘクタールで栽培されている。関連商品は、果実のほか、果汁、ドリンク、ポン酢、ジャバラ酒、化粧品、ジャバラあめなどと幅広い。テレビで花粉症 ...
- グループホーム 5施設で消防法違反
- 読売新聞 - 2010-05-02
- それによると、認知症高齢者が利用する県内のグループホーム全160施設(定員2266人)のうち、5施設で、消防訓練未実施、防火管理者未選任などの消防法違反があった。 スプリンクラーなどの設備面については、消防法違反の施設はなかった。 ...
- 身寄りない認知症高齢者、首長の後見申請急増
- 読売新聞 - 2010-05-02
- 身寄りのない認知症高齢者に対し、成年後見制度に基づく後見人を市区町村長が立てる「首長申し立て」について、県庁所在地などの主要市と東京特別区を対象に、読売新聞社が行った全国調査で、2009年度の申立件数が1082件に上り、2年間で1・6倍に増えたことが ...
- 身寄りない認知症高齢者を保護…首長が後見申請、急増
- 読売新聞 - 2010-05-02
- 身寄りのない認知症高齢者に対し、成年後見制度に基づく後見人を市区町村長が立てる「首長申し立て」について、県庁所在地などの主要市と東京特別区を対象に、読売新聞社が行った全国調査で、2009年度の申立件数が1082件に上り、2年間で1・6倍に増えたことが ...
- 宇都宮市老健施設に改善勧告
- 読売新聞 - 2010-05-01
- 入所者が認知症であったため、市は一部の関係者からしか事情を聞くことが出来ず、高齢者の虐待問題を調査することの難しさが浮き彫りとなった。 市によると、20歳代の女性職員が、紙おむつを首に巻いていた80歳代の女性入所者を携帯電話で撮影していたことも今回の ...
- 認知症の家族会 県支部設立1年
- 読売新聞 - 2010-05-01
- 認知症患者と暮らす家族、介護士らが互いの体験や悩みを話し合い、介護のあり方を考える「認知症の人と家族の会」の県支部が、設立から間もなく1年を迎える。全国の都道府県としては44番目の設立と遅かったものの、会員は徐々に増えて約150人。 ...
- この地で生まれて~3~
- 読売新聞 - 2010-05-01
- 認知障害と運動障害が伴う「レビー小体型認知症」の進行で1年ほど前からベッドの上で生活しており、市川さんは胃ろうや導尿の管を交換した。 「おしっこが少し濁ってるね。ばい菌を殺すお薬、飲ませてあげてください」と、介護する夫(82)に薬の服用を指示した。 ...
- グループホームの6割、スプリンクラー未設置
- 読売新聞 - 2010-04-30
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで3月に起きた火災を受け、厚生労働省が全国のグループホーム約1万か所を対象に行った調査で、6割の施設がスプリンクラーを設置していないことが23日分かった。 消防法施行令では、延べ床面積275平方メートル以上の施設 ...
- [認知症と向き合う](1)イコール絶望ではない
- 読売新聞 - 2010-04-30
- この連載では『認知症と向き合う』というテーマで、認知症の方々のことを考えていきたいと思います。 私は、訪問診療といって、日を決めて定期的にそれぞれのお宅にお邪魔して診療をしています。訪問先は、ご本人が認知症になって生活が大変になってしまった、あるいは、 ...
- そうかもしれない
- 読売新聞 - 2010-04-28
- ある日突然、認知症の兆候を見せ始めた妻(雪村いづみ)と、献身的にその介護にあたる夫(桂春団治)の日常を描く、壮絶ながら温かい夫婦愛の物語。原作は耕治人(こう・はると)。保坂延彦監督。2005年。(アップリンク、本編106分) ニュース 山本モナが腹巻き ...
- 昭和の部屋で認知症ケア、福岡の介護施設に再現
- 読売新聞 - 2010-04-27
- 単なる懐古趣味ではなく、「回想法」と呼ばれる認知症ケアの一つとして使っている。若かった昔を思い出すことで会話を弾ませ、脳を活性化させる狙いだ。1日5、6人のお年寄りが立ち寄って折り紙やお手玉をしたり、一緒に古い写真を見たり。お茶や手作りのおやつを ...
- 会話が弾む「昭和の部屋」お年寄りの脳も活性化
- 読売新聞 - 2010-04-27
- 単なる懐古趣味ではなく、「回想法」と呼ばれる認知症ケアの一つとして使っている。若かった昔を思い出すことで会話を弾ませ、脳を活性化させる狙いだ。1日5、6人のお年寄りが立ち寄って折り紙やお手玉をしたり、一緒に古い写真を見たり。お茶や手作りのおやつを ...
- グループホームの6割、スプリンクラー未設置
- 読売新聞 - 2010-04-26
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで3月に起きた火災を受け、厚生労働省が全国のグループホーム約1万か所を対象に行った調査で、6割の施設がスプリンクラーを設置していないことが23日分かった。 消防法施行令では、延べ床面積275平方メートル以上の施設 ...
- 県内の35市町村介護保険「評価」本紙アンケ
- 読売新聞 - 2010-04-26
- 一方、「今後10年間、現行のまま制度を維持するのは難しい」と考える理由として、「住民が介護保険料の上昇に耐えられない」としたのが22市町村と最も多く、「老老世帯や高齢独居世帯の増加によりサービスが不足する」(20市町村)、「認知症など現在の介護サービス ...
- この地で生まれて~4~
- 読売新聞 - 2010-04-26
- 秋田内陸縦貫鉄道「松葉駅」のすぐ近く。1・7ヘクタールの広大な土地に、旧西木村が誘致した地域で唯一の総合福祉施設がある。50床の清流苑のほか、デイサービスセンター、10床のショートステイやケアハウスなどが入り、認知症高齢者向けのグループホームも隣接し、 ...
- 両親介護15年 気づけば40代
- 読売新聞 - 2010-04-26
- 非常勤ですが専門性のある仕事をしています。20代の頃、認知症の父を5年間介護。父の死後、母が認知症になり、ヘルパーにも来てもらって10年間介護。母は数年前から施設に入居しています。 気づくと40代。介護でつくった借金を返しながらやっとの生活。 ...
- 認知症の家族会 県支部設立1年
- 読売新聞 - 2010-04-25
- 認知症患者と暮らす家族、介護士らが互いの体験や悩みを話し合い、介護のあり方を考える「認知症の人と家族の会」の県支部が、設立から間もなく1年を迎える。全国の都道府県としては44番目の設立と遅かったものの、会員は徐々に増えて約150人。 ...
- グループホームでボヤ…岩見沢
- 読売新聞 - 2010-04-25
- このぼやで、1階の自室にいた女性(89)が、のどの痛みを訴え、市内の病院に搬送された。 岩見沢署の発表によると、操作盤にショートした痕跡があり、原因を詳しく調べている。同施設内には出火当時、ショートステイ8人を含めて、認知症の高齢者17人がいた。
- この地で生まれて~3~
- 読売新聞 - 2010-04-25
- 認知障害と運動障害が伴う「レビー小体型認知症」の進行で1年ほど前からベッドの上で生活しており、市川さんは胃ろうや導尿の管を交換した。 「おしっこが少し濁ってるね。ばい菌を殺すお薬、飲ませてあげてください」と、介護する夫(82)に薬の服用を指示した。 ...
- そうかもしれない
- 読売新聞 - 2010-04-23
- ある日突然、認知症の兆候を見せ始めた妻(雪村いづみ)と、献身的にその介護にあたる夫(桂春団治)の日常を描く、壮絶ながら温かい夫婦愛の物語。原作は耕治人(こう・はると)。保坂延彦監督。2005年。(アップリンク、本編106分) 伝統芸 【名作探訪】「義経 ...
- 和歌山で夫婦と祖母死亡…無理心中か
- 読売新聞 - 2010-04-23
- 捜査関係者や町職員によると、カツノさんは軽い認知症で同町内の介護施設に入所している。17日午後に許可を取り、芳久さん方に戻ったという。予定の18日午後になっても施設に帰らないため、19日午前、施設から連絡を受けた町職員が芳久さん方を訪ね、居間のこたつの ...
- 県内の35市町村介護保険「評価」本紙アンケ
- 読売新聞 - 2010-04-21
- 一方、「今後10年間、現行のまま制度を維持するのは難しい」と考える理由として、「住民が介護保険料の上昇に耐えられない」としたのが22市町村と最も多く、「老老世帯や高齢独居世帯の増加によりサービスが不足する」(20市町村)、「認知症など現在の介護サービス ...
- 両親介護15年 気づけば40代
- 読売新聞 - 2010-04-21
- 非常勤ですが専門性のある仕事をしています。20代の頃、認知症の父を5年間介護。父の死後、母が認知症になり、ヘルパーにも来てもらって10年間介護。母は数年前から施設に入居しています。 気づくと40代。介護でつくった借金を返しながらやっとの生活。 ...
- 消防訓練、地域と連携…札幌市、グループホームで
- 読売新聞 - 2010-04-20
- 先月起きた札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で7人が死亡した火災を受けて、札幌市消防局は19日、同市内のグループホームで、地域住民も参加した消防訓練を開始した。春の火災予防運動(20~30日)に合わせて月末まで、約30か所で訓練を行う。 ...
- グループホームでボヤ…岩見沢
- 読売新聞 - 2010-04-20
- このぼやで、1階の自室にいた女性(89)が、のどの痛みを訴え、市内の病院に搬送された。 岩見沢署の発表によると、操作盤にショートした痕跡があり、原因を詳しく調べている。同施設内には出火当時、ショートステイ8人を含めて、認知症の高齢者17人がいた。
- 和歌山で夫婦と祖母死亡…無理心中か
- 読売新聞 - 2010-04-19
- 捜査関係者や町職員によると、カツノさんは軽い認知症で同町内の介護施設に入所している。17日午後に許可を取り、芳久さん方に戻ったという。予定の18日午後になっても施設に帰らないため、19日午前、施設から連絡を受けた町職員が芳久さん方を訪ね、居間のこたつの ...
- 幼児ひき逃げ死元理事長に懲役2年6月
- 読売新聞 - 2010-04-18
- また、「サイドミラーで被害者の姿を確認できた」などと被告が事故を明確に認識していたとする検察側の主張については、「認知症による影響などを考慮すると、被害者を視認したと断定するのには躊躇(ちゅうちょ)を覚える」とした。 同法人は横浜市内で別の幼稚園や専門 ...
- 認知症入所者に虐待か
- 読売新聞 - 2010-04-17
- 宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20~30代の5人の職員が、認知症の入所者4人に虐待とみられる行為をしていたことが16日、分かった。宇都宮市は「事実関係を調査した上で、法に触れると確認されれば指導したい」としている。 ...
- 児童養護施設職員の男、男児十数人に性的虐待
- 読売新聞 - 2010-04-17
- 岡山市は16日、同市中区の児童養護施設に勤務していた20歳代の男性職員が、入所する男児十数人の下半身を触る性的虐待を行っていた、と発表した。 職員は3月末、虐待を理由に施設から懲戒解雇されている。 発表によると、施設には親から虐待を受けるなどした子どもが ...
- 3大課題一定の進展
- 読売新聞 - 2010-04-16
- 知事はこのほか、〈1〉耕作放棄地対策や米粉普及などの農業分野〈2〉認知症対策〈3〉教育分野での経済的支援〈4〉九電工のオリーブ栽培などの企業参入――などで一定の成果が得られたとし、「九州新幹線鹿児島ルートの全線開業や熊本市の政令指定都市移行など県内には ...
- 宇都宮の老健施設、職員5人心ない虐待
- 読売新聞 - 2010-04-16
- 宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20~30代の5人の職員が、認知症の入所者4人に虐待とみられる行為をしていたことが16日わかった。同市は「事実関係を調査した上で、法に触れると確認されれば指導したい」としている。 ...
- 神戸のNPO開始2年 介助旅行で心豊かに…300人利用リハビリ励みも
- 読売新聞 - 2010-04-14
- 小倉さんがこの事業を始めったきっかけは、心臓病と認知症などを患っていた祖父との旅行だった。故郷・徳島県の神社に行きたいとつぶやいた祖父を、家族の反対を押し切って連れ出した。神社に着くと、普段は数メートルしか歩けなかった祖父が突然、車いすから立ち上がり、 ...
- 幼児ひき逃げ死元理事長に懲役2年6月
- 読売新聞 - 2010-04-14
- また、「サイドミラーで被害者の姿を確認できた」などと被告が事故を明確に認識していたとする検察側の主張については、「認知症による影響などを考慮すると、被害者を視認したと断定するのには躊躇(ちゅうちょ)を覚える」とした。 同法人は横浜市内で別の幼稚園や専門 ...
- 「成年後見人」悪用叔母の財産着服容疑
- 読売新聞 - 2010-04-13
- 成年後見人の立場を悪用して認知症の叔母の財産を着服したとして、県警は9日、日光市高徳、無職庄司一久容疑者(64)を業務上横領の疑いで逮捕した。 発表によると、庄司容疑者は2005年3月、成年後見人を務めていた認知症の叔母(今年1月に89歳で死亡)の定期 ...
- 現行制度維持82%悲観的
- 読売新聞 - 2010-04-13
- ... は、「そう思う」(36・51%)と「どちらかと言えば」(49・21%)で、計85・72%だった。 「運営上困っていること」は、「介護保険料の上昇」が76・19%、「施設待機者の解消」が73・02%、「認知症高齢者への対応」が66・67%などだった。
- 葛飾区「すぐやる課」相談殺到
- 読売新聞 - 2010-04-13
- 「路上生活者を保護して」「独り暮らしの認知症の隣人がいるので助けて」といった福祉関係の相談も目立つという。 6日は、「工事現場の仮設トイレが倒れ、汚物が散乱している」という電話が入り、同課から連絡を受けた建築関係の担当課員が現場に駆けつけ、業者に対応を ...
- (2)一見、認知症…実はうつ
- 読売新聞 - 2010-04-12
- 最近、「仮性認知症」という言葉が出てきました。一見ぼけの兆候かと思われる言動は実は、うつ病の症状である場合があるという考え方です。 認知症には、2種類ありまして、脳が萎縮(いしゅく)してしまうアルツハイマー型と脳血管障害をともなうものがあります。 ...
- (2)一見、認知症…実はうつ
- 読売新聞 - 2010-04-11
- 最近、「仮性認知症」という言葉が出てきました。一見ぼけの兆候かと思われる言動は実は、うつ病の症状である場合があるという考え方です。 認知症には、2種類ありまして、脳が萎縮(いしゅく)してしまうアルツハイマー型と脳血管障害をともなうものがあります。 ...
- 介助旅行で心豊かに
- 読売新聞 - 2010-04-10
- (斎藤七月) 小倉さんがこの事業を始めったきっかけは、心臓病と認知症などを患っていた祖父との旅行だった。故郷・徳島県の神社に行きたいとつぶやいた祖父を、家族の反対を押し切って連れ出した。神社に着くと、普段は数メートルしか歩けなかった祖父が突然、車いす ...
