読売新聞からの認知症に関するニュース
- 病院らしくない病院建設中…病室カラフル構想
- 読売新聞 - 2010-12-08
- 原色に近い色の使用も検討しており、認知症の患者らが部屋やトイレの違いを認識しやすくなる効果も見込めるという。 11月15~30日、職員に開放し、約150人にどの色が良かったかを尋ね、気付いた点などをアンケートした。 ...
- 宅老所生き生きお年寄り
- 読売新聞 - 2010-12-06
- 認知症で、突然家を飛び出しがちな人には、無理には連れ戻さず、1日何回も付き添って歩く。 ... 今春から約5か月利用した認知症の女性(88)は、1日何回も同じことを話し、家族でさえ困り顔だったが、金岡さんらスタッフは、いつも耳を傾けたという ...
- 「運動時にマウスガードを」 健康塾で歯科医が解説
- 読売新聞 - 2010-12-06
- 講演では歯科医の田沢重伸氏が、歯にかかる負担は通常の食事は約10キロ、歯を食いしばると体重程度、最大で体重の2倍がかかると説明し、「かみ合わせの異常が肩こり、腰痛、肥満の原因になり、入れ歯の具合で認知症の発症頻度に違いが出ている」と指摘 ...
- 高齢者虐待 最多118件
- 読売新聞 - 2010-12-06
- また要介護者認定を受けていた人は73・8%、認知症が51%を占めた。 実の子どもから虐待されたケースは68%あり、虐待者は息子が51・9%、娘が16・3%だった。虐待者と同居しているのが79・7%と大半。世帯構成は「未婚の子と同一世帯」 ...
- 「運動時にマウスガードを」健康塾で歯科医解説
- 読売新聞 - 2010-12-06
- 講演では歯科医の田沢重伸氏が、歯にかかる負担は通常の食事は約10キロ、歯を食いしばると体重程度、最大で体重の2倍がかかると説明し、「かみ合わせの異常が肩こり、腰痛、肥満の原因になり、入れ歯の具合で認知症の発症頻度に違いが出ている」と指摘 ...
- 義父母の介護中 夫が風俗へ
- 読売新聞 - 2010-12-05
- 今夏、義母ががんで入院し、また義父も認知症だとわかりました。私は仕事と家庭、義父母の世話でヘトヘト。それでも、夫は風俗店へ通い続けたのです。 「もう許せない。一緒にいる意味はない」と思い、夫と話をしようとしました。 ...
- 認知症者 声届きにくく
- 読売新聞 - 2010-12-04
- 専門家は「認知症の人が被害を訴えても、その声が届きにくい」と指摘している。 県は午前8時45分に、同園を運営する社会福祉法人「志度玉浦園」の樫村正員(まさかず)理事長らを呼び、改善命令などの文書を手渡そうとした。 ...
- お年寄りの味方移動販売 車で週2回40か所 吉野ヶ里社協
- 読売新聞 - 2010-12-04
- ... 分から20分に延ばし、じっくり品定め出来るようにする。 社協の寺崎秀典事務局長は「自宅近くで買い物が出来ない『買い物難民』を救うだけでなく、コミュニティーの場を生み出すことで、引きこもりや認知症の予防につなげられれば」と期待している。
- 成年後見人の女、2人から1900万円着服容疑
- 読売新聞 - 2010-12-02
- 発表では、藤井容疑者は昨年7~11月、80歳代の認知症の女性の口座から20回にわたり計約1500万円を引き出して着服。同11~12月にも、同様に知的障害のある40歳代の女性の口座から約400万円を着服した疑い。着服した金は遊興費に充て ...
- 映画「車いすで見た練馬」
- 読売新聞 - 2010-12-01
- 先輩夫婦や地元の女子高生と交流する姿を通じ、区内のバリアフリー、認知症、子育てなどの現状を取り上げる。 メンバーは来年3月、一般向けの試写会と講演会を開く。またDVD作品にして区内の小中高校や図書館などに配布する予定だ。 ...
- 認知症理解に、児童向け紙芝居
- 読売新聞 - 2010-12-01
- 東京都府中市は、子どもたちにも認知症を理解しやすいよう紙芝居を作った。 病気を学ぶことで、認知症のお年寄りを温かく見守ってもらうことが狙い。小学6年生を対象に各校で実演することを検討している。 カラー刷りの紙芝居はA2判で17枚ある。 ...
- 親に仕送り 夜も仕事
- 読売新聞 - 2010-11-30
- 母はパートをしながら、近くに住む認知症の祖母の介護をしています。私は昼にアルバイト、夜に水商売と仕事の掛け持ちをしながら、両親に月10万円の仕送りをしています。 私には将来の夢があります。いつまでも夜の仕事を続けるわけにはいきません。 ...
- (33)低所得者向け 公的賃貸住宅
- 読売新聞 - 2010-11-30
- 介護が必要になると、在宅介護サービスや訪問診療を利用することになりますが、認知症が重くなったり、常時医療が必要になったりすると、介護施設や医療機関への住み替えが必要になります。 なお、UR都市機構のシルバーハウジングは少し仕組みが異なり ...
- [認知症と向き合う](8)「取り繕い」の理由 考えよう
- 読売新聞 - 2010-11-29
- ただ、この会話の相手が、アルツハイマー型認知症の人であっても少しもおかしくありません。 認知症の人がこんなにスムーズに会話ができるなんて、と思われる人がいるかもしれませんが、認知症の人には「取り繕い反応」と呼ばれる行動があります。 ...
- 防げ!孤独死、閉じこもり
- 読売新聞 - 2010-11-29
- 対象となるのは、家に閉じこもりがちだったり、認知症のため単独での外出が難しかったりする高齢者。同センターは、こうした高齢者が3~5人程度で集う場「なごみ会」を、市内の民生委員地区ごとに設置。地域活動などに熱心な近隣住民らの協力を得て、 ...
- カラオケ 認知症への効果は?
- 読売新聞 - 2010-11-28
- 三重大病院(津市)は、カラオケで歌うことが認知症に効果があるかを調べるための臨床試験を12月から始める。試験に参加する軽度の認知症患者を募っている。 認知症患者は全国で約200万人いるとされ、25年後には倍の400万人超になると見込ま ...
- カラオケ、認知症に効果?
- 読売新聞 - 2010-11-28
- 三重大病院(津市)は、カラオケで歌うことが認知症に効果があるかを調べるための臨床試験を12月から始める。 試験に参加する軽度の認知症患者を募っている。 認知症患者は全国で約200万人いるとされ、25年後には倍の400万人超になると見込ま ...
- 佐渡 2代目弁護士奮闘
- 読売新聞 - 2010-11-26
- 特に福祉や介護との連携に力を入れる。60歳代の独居男性は、訪問ヘルパーの顔を忘れるほど認知症が進み、自宅での生活が不可能に。介護サービスが受けられるよう支援をと、管轄の包括支援センターなどから連絡を受けた水島弁護士は、成年後見制度を利用 ...
- 爪処置「虐待」認定見直しを、無罪確定の元看護課長
- 読売新聞 - 2010-11-26
- 市は2007年7月、同病院から「看護課長が認知症患者の爪をはぐ虐待をした疑いが強い」との報告を受けた。第三者委員会・尊厳擁護専門委員会の検証結果を受け、高齢者虐待防止法が規定する「虐待」と認定したが、今年9月の高裁判決は「正当な看護ケア ...
- 男性介護者30人、悩み語り合う
- 読売新聞 - 2010-11-21
- 交流会の準備をした「認知症の人と家族の会県支部」世話人の岡村敏治さんは「交流の機会が増え、より良い介護ができる環境ができれば」と話した。 今後、同支部が九州地区の窓口として対応する。問い合わせは、火、木、金曜の午前10時半~午後3時半に ...
- 目黒区「財源確保」綱渡り
- 読売新聞 - 2010-11-20
- 区はまた、認知症高齢者向けの施設などを設置する事業者への補助金事業も5割減額する。 これらの事業を担当する区介護基盤整備課の馬場和昭課長は「見直しによって在宅が限界にきている一人暮らし高齢者や介護する家族に負担がかかることになるが、区 ...
- キノコで健康づくり
- 読売新聞 - 2010-11-14
- ガンの発生率を抑えたり骨粗しょう症や認知症の予防をするなど、キノコの作用や生態について説明した。 ... 更に前立腺肥大や認知症、糖尿病など生活習慣病の改善にも役立つこと、1日に50グラムを目安に食べると健康になれるという説明に聴講生たちは ...
- 性犯罪、高い再犯率…元受刑者追跡調査
- 読売新聞 - 2010-11-14
- 今年5月、認知症の妻(当時75歳)を絞殺した元中学校長を懲役2年の実刑とした横浜地裁の判決後の記者会見で、裁判員経験者らは、どこまで重い刑を科すべきかで迷ったと明かした。 白書は、殺人や 強姦 ( ごうかん ) などの重大事件について、2000 ...
- ドッジボールをどう思いますか?
- 読売新聞 - 2010-11-13
- 認知症に対する理解を深める研修を従業員に行う企業もある。ただし、こうした取り組みはまだ一部。高齢の客への対応充実を求める声は根強い。(11月12日) [全文へ] 子どもニュース 嫌がる爪切り 安全に (11月12日) 親などが乳幼児の爪を切る際、短く ...
- AKB48ギネス認定「世界一人数の多い…」で
- 読売新聞 - 2010-11-13
- 認知症に対する理解を深める研修を従業員に行う企業もある。ただし、こうした取り組みはまだ一部。高齢の客への対応充実を求める声は根強い。(11月12日) [全文へ] 子どもニュース 嫌がる爪切り 安全に (11月12日) 親などが乳幼児の爪を切る際、短く ...
- 高齢客にやさしいスーパー
- 読売新聞 - 2010-11-12
- 認知症に対する理解を深める研修を従業員に行う企業もある。ただし、こうした取り組みはまだ一部。高齢の客への対応充実を ... 「認知症サポーター」の従業員を養成しているのは、大型総合スーパーなどを運営する「イオン」グループ。認知症サポーターと ...
- ドッジボールをどう思いますか?
- 読売新聞 - 2010-11-12
- 認知症に対する理解を深める研修を従業員に行う企業もある。ただし、こうした取り組みはまだ一部。高齢の客への対応充実を求める声は根強い。(11月12日) [全文へ] 子どもニュース 嫌がる爪切り 安全に (11月12日) 親などが乳幼児の爪を切る際、短く ...
- 洗濯板集め 昭和を回想
- 読売新聞 - 2010-11-11
- 2002年からは、国立長寿医療研究センター(大府市)と連携して、認知症の予防効果があるとされる「回想法」を始めた。介護施設のお年寄りらが展示品を見て、昔の記憶をよみがえらせる。市高齢福祉課の聞き取り調査では、高齢者の社会参加意欲や健康感 ...
- [介護の日特別編]高齢化社会の「転ばぬ先の杖」
- 読売新聞 - 2010-11-11
- さらに、男女ともに増加しているのは「認知症」。長寿化にともない、今後認知症はますます増加することが予測されます。 また、高齢者に多いのは「家庭内事故」。死者数では実に、交通事故の3倍近くにもなります。住み慣れた我が家だから安心とは限りませ ...
- 認知症サポーターに商店主 理容店、銭湯…まず23人
- 読売新聞 - 2010-11-10
- 認知症のお年寄りが安心して暮らせるまちづくりを目指し、板橋区は商店主らを「認知症サポーター」に登録する制度を始めた。 患者への接し方などを養成講座で学んでもらい、「高齢者あんしん協力店」としてステッカーをはってもらう。 ...
- 精神疾患の早期支援(3)認知症の進行 遅らせる
- 読売新聞 - 2010-11-09
- 脳が次第に萎縮するアルツハイマー病などの認知症を、根本的に治す方法はない。だが、早期から治療と支援を行えば、進行を遅らせ、本人や家族の生活の質を維持できる可能性がある。各地でその取り組みが始まった。 熊本県では昨年、熊本大学病院と七つの ...
- 若年性認知症でも「働きたい」
- 読売新聞 - 2010-11-09
- 65歳未満で発症する若年性認知症は、働き盛りの人の収入面や生きがいに大きな影を落とす。本人や家族は「残された能力を生かして、仕事を」と願うケースが多い。継続可能な「働き方」の模索が始まっている。(中舘聡子) 奈良市内の福祉事業所の庭先 ...
- パロに戸籍 南砺市をPR
- 読売新聞 - 2010-11-08
- アメリカでは医療器具として認定され、パロを置いている高齢者向け施設で、認知症のお年寄り同士のトラブルが減った事例も報告されている。 02年には「世界一の癒やしロボット」としてギネスブックにも認定された。
- 癒やしロボ「パロ」に戸籍、南砺市をPR
- 読売新聞 - 2010-11-08
- アメリカでは医療器具として認定され、パロを置いている高齢者向け施設で、認知症のお年寄り同士のトラブルが減った事例も報告されている。 02年には「世界一の癒やしロボット」としてギネスブックにも認定された。
- 介護保険 家事援助除外も…厚労省方針
- 読売新聞 - 2010-11-06
- 同省では、認知症や一人暮らしの高齢者が今後増えることから、介護保険外の見守りや配食などのサービスを充実させる反面、保険財政の効率的な運営も期待できるとしている。 自治体によっては大幅なサービス低下を招く恐れもあり、利用者の反発も招き ...
- 認知症の父親傷害容疑で40歳男逮捕、父死亡
- 読売新聞 - 2010-11-05
- 隆雄さんは認知症の症状があったといい、川上容疑者が食事の世話などをしていた。川上容疑者は「父親は食事を飲み下せなくなっていた。3日夜は、食事がのどを通るように、のど仏あたりを平手でたたいた」などと供述しているという。
- 両リーグでWシリーズ制覇、アンダーソン氏死去
- 読売新聞 - 2010-11-05
- AP通信によると、死因は認知症に伴う合併症。 選手として大リーグでプレーしたのは1シーズンだけだったが、1970年、36歳でレッズの監督に就任すると、すぐにナ・リーグで優勝。75、76年には「ビッグレッドマシン」といわれた強力打線を擁し ...
- リフォーム訪問販売トラブル、再び高齢者の被害増
- 読売新聞 - 2010-11-05
- 2005年に社会問題となった後、いったん下火になっていたが、昨年以降、認知症の高齢者を中心に被害が再燃しているという。 ... 男性は認知症だった。 ほかにも、独り暮らしの認知症の女性が、04~09年にかけての相次ぐリフォーム工事で、 ...
- 痛快! 認知症64歳の大活躍
- 読売新聞 - 2010-11-04
- 何しろ主人公が前代未聞の「認知症」。このシチュエーション一発で、読む価値あり、です。 記憶が混乱していくドラモンドと、競馬好きの人生の脱落者・チャーリー。この親子が突然何者かに狙われ、逃走に次ぐ逃走劇が始まります。絶体絶命の危機に陥る度 ...
- 秋の叙勲県から56人
- 読売新聞 - 2010-11-03
- 生死の境を目の当たりにする現場で、「患者とその家族に快適に過ごしてもらいたかった」。 定年前に退職し、現在は公益法人で月に数回、認知症患者の家族からの電話相談に応じる。 「経験や能力を生かせる場所があれば、これからもお役に立ちたい」。 ...
- 若年性認知症介護一人で悩まないで 佐賀で家族らの交流会
- 読売新聞 - 2010-11-01
- 若年性認知症の家族らの世話をしている人たちの介護経験交流会が31日、佐賀市天神3のアバンセで開かれた。参加した12人が介護の苦労などを語り合った。 認知症患者の介護に取り組む介護士や家族などを支援している「認知症の人と家族の会県 ...
- 漢方・針きゅう(1)原因複雑で慢性 得意分野
- 読売新聞 - 2010-11-01
- 今年亡くなった夫の認知症が悪化した2005年ごろ、介護のイライラや不安が募るにつれ、北脇さんの腰痛もひどくなった。 痛み止めの注射もきかず、痛みでいすに座れないため食事もろくに取れない。食欲も落ち、眠れなくなった。医師には「年だから仕方 ...
- 患者穏やかな表情取り戻す家族一緒に過ごした充実感
- 読売新聞 - 2010-10-28
- 認知症を患っている人や脳こうそくで体が不自由となった人も担当している。土地院長は「最期まで患者や家族の意思に寄り添いたい」と語る。 どちペインクリニックの2か所の訪問看護ステーションには、計7人の訪問看護師が勤務し、多い時は毎日、患者宅 ...
- 高齢者虐待 最多698件
- 読売新聞 - 2010-10-27
- 認知症を抱えるなど介護の負担が大きい高齢者を抱える家庭で目立つといい、県高齢社会課は「介護の中で不安があれば一人で抱え ... 一方、虐待された高齢者の76%は女性。72%は介護保険の要介護認定を受けており、このうち6割は認知症も患うなど、 ...
- 認知症の母介護の会社員、自宅放火の容疑
- 読売新聞 - 2010-10-18
- 母親(73)と2人暮らしをしていたが、母親は17日から町内の介護施設に入所していた。山本容疑者は容疑を認めているという。付近住民によると、母親は認知症を抱えており、山本容疑者は、「母親から目を離せないため、眠れない」とこぼしていたと ...
- 認知症の夫殺害、裁判員裁判で法定刑下回る2年6月
- 読売新聞 - 2010-10-14
- 将来を悲観し、認知症の夫(当時80歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた山口県田布施町波野、保阪 洌子 ( れいこ ) 被告(73)の裁判員裁判の判決が14日、山口地裁であった。向野剛裁判長は「無抵抗の夫を殺害した悪質な犯行だが、夫を支え続け、 ...
- 認知症になったら…
- 読売新聞 - 2010-10-11
- 最近、「レビー小体型」や「前頭側頭型」など、聞き慣れない認知症の名前を耳にします。そもそも認知症って? どうすればいいの? 認知症は、病気などが原因で脳の細胞が死んだり、働きが悪くなったりしたため、生活に支障が出るようになった状態をいう。 ...
- 認知症女性から報酬4千万円、弁護士を懲戒処分
- 読売新聞 - 2010-10-05
- 認知症の女性から不当に高額な報酬を受け取ったなどとして、東京弁護士会は5日、同会所属の永吉崇弁護士(70)を業務停止2年の懲戒処分にした。 発表によると、永吉弁護士は1996年5月、東京都内の女性(当時82歳)から、女性の預貯金や不動産 ...
- 認知症介護 男の集い
- 読売新聞 - 2010-09-30
- 「認知症の人と家族の会府支部」(上京区)が行っている男性介護者の交流会が開始から3周年を迎えた。女性に比べ、1人で悩みを抱え込みがちな男性介護者が男同士で本音を打ち明け、助け合う貴重な場となっている。2日にも京都市内で交流会が予定されて ...
- 「レビー小体型認知症」の症状改善は難しいのか
- 読売新聞 - 2010-09-30
- 母が「レビー小体型認知症」と診断され、物忘れや人物誤認がひどくなる一方です。この病気はどんどん進むだけで、改善することは難しいのでしょうか。(67歳 女性) レビー小体型認知症は、脳にレビー小体と呼ばれるたんぱく質の塊が多く見られるのが ...
- 朝市そばに認知症通所施設…石川
- 読売新聞 - 2010-07-01
- 石川県輪島市の朝市を介護に活用する初の試みとして、朝市通りのわきに7月1日、認知症対応型の通所介護施設「認知症デイ 笑 ( え ) ちゃけや」がオープンする。 地元の高齢者にとって、朝市は何度も通った生活と出会いの場。運営する輪島市のNPO法人・人材育成 ...
- 介護保険の給付費、8年で倍増…08年6兆円
- 読売新聞 - 2010-06-30
- 2008年度の介護保険の給付費(利用者負担を除いた額)は、前年度比4・2%増の6兆4185億円だったことが、厚生労働省が22日に公表した介護保険事業状況報告(年報)でわかった。 制度が始まった2000年度と比べると、約2倍に増えた。 ...
- 認知症の妻殺害懲役5年を求刑
- 読売新聞 - 2010-06-30
- 無理心中を図ろうと認知症の妻を殺害したとして殺人罪に問われた鴨川市仲町、農業水野一三被告(78)の裁判員裁判の第2回公判が29日、千葉地裁(彦坂孝孔裁判長)であった。検察側は「妻の命を奪った結果は重大」として懲役5年を求刑した。一方、弁護側は「精神的に ...
- 介護保険の給付費、8年で倍増…08年6兆円
- 読売新聞 - 2010-06-30
- 2008年度の介護保険の給付費(利用者負担を除いた額)は、前年度比4・2%増の6兆4185億円だったことが、厚生労働省が22日に公表した介護保険事業状況報告(年報)でわかった。 制度が始まった2000年度と比べると、約2倍に増えた。 ...
- 基調講演 (4) 末期がん患者が若い医師に教えたこと
- 読売新聞 - 2010-06-30
- 認知症が出ないようにするために、総合医が主治医になれば、温かい医療ができる。高度医療を行っている病院に、1割でも総合医がいてくれたら、がんの末期の時に放り出すなんてことしないで済みます。僕らのように地方の病院だったら、専門医が6割、総合医が4割ぐらい ...
- 認知症の妻殺害起訴事実認める
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 無理心中を図ろうと認知症の妻を殺害したとして殺人罪に問われた鴨川市仲町、農業水野一三被告(78)の裁判員裁判の初公判が28日、千葉地裁(彦坂孝孔裁判長)であり、水野被告は起訴事実を認めた。 起訴状では、水野被告は今年1月29日、自宅で妻、一子 ...
- 基調講演 (3) その人らしく生きるために告知する
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 自分の生活の習慣を変えることを通して、自分が脳卒中や心筋梗塞や認知症にならなくて済む」と書いている。この手法が分かると、ちょっと生き方も変えられる。人間、性格なんて簡単には変えられない。でも、性格を変える必要はない。邪悪な心があったっていい。 ...
- 判断能力が不十分な人の投票
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 判断能力が不十分な認知症や知的障害者などの場合、選挙権はどうなりますか。 どんなに症状が重くても、判断能力の問題だけで、選挙権が制限されることはない。しかし、こうした人を悪徳商法などから守るための成年後見制度を利用すると、選挙権を失う場合がある。 ...
- (12)環境整え 自宅で老後
- 読売新聞 - 2010-06-29
- それが引き金で認知症になると一人暮らしには限界があります。 家事が全くできない人の場合は食事が偏りがちなので、自宅で暮らすには適さないタイプといえます。 介護や医療が必要になった時の検討も忘れずに。介護保険が始まって10年、要介護認定を受ければ自宅で介護 ...
- 熟年もバイオリンに挑戦
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 通所者の認知症予防のための音楽療法というが、バイオリンを奏でているのも「武蔵野シニアアンサンブル」のメンバーを中心とした60~70歳代の年配者たちだ。 「これをやっていれば絶対にぼけないよ」。演奏者の一人、同市の会社社長・村松二郎さん(63)は笑顔で ...
- 高齢者34チーム、ダーツ交流…熊本の施設で赤とんぼ杯
- 読売新聞 - 2010-06-28
- 高齢者らの交流やストレス解消、認知症予防などを目的に2003年から同施設で実施している。今回は、市内15地区の予選を勝ち抜いた34チームから過去最多の計約170人が参加。60~90歳代が5人一組となり合計点数を競った。 熊本市帯山7、金子政人 ...
- 食器に配慮、集中助ける…口から食べたい(3)
- 読売新聞 - 2010-06-28
- 認知症のお年寄りの食事に苦労している人は多い。そんななか、認知症高齢者の「食べる力」を引き出そうとする取り組みが、医療や介護現場で広がっている。 札幌市郊外にある札幌西円山病院。療養病床で暮らす47人の大半が認知症だ。看護師長の加賀谷泰子さんは、「食事 ...
- 基調講演 (2) オロオロしていた僕を変えた言葉
- 読売新聞 - 2010-06-28
- 血管が若々しく保てれば、脳血管性の認知症にもならないし、心筋梗塞にもなりにくくなる。その成果が出て、日本でも有数の長寿地域になる。長寿になると、高齢者が増えるから医療費も上がるはずなのに、僕たちの地域の医療費はむしろどんどん下がった。 ...
- 自分らしい死に方を考えよう
- 読売新聞 - 2010-06-27
- 「口からものが食べられなくなったら、チューブでの栄養は望まない」「80歳までは、できるだけの治療をしてほしい」「認知症で判断力がなくなったら、無理に治療はしないでほしい。家族に迷惑をかけるのはしのびない」……。 自分はどんな死の形を望み、そのためにどんな ...
- 認知症の人支える仕組みを
- 読売新聞 - 2010-06-27
- 認知症の人や家族を地域で支える仕組みづくりを進めている牛久市の事例を学ぼうと、県南地域の住民や医療関係者らの交流会が26日、土浦市の国立病院機構霞ヶ浦医療センターで開かれた。 医療、福祉関係者や市民で作る「県南地域医療懇話会」(土浦市)が主催。 ...
- 高齢者34チーム、ダーツ交流…熊本の施設で赤とんぼ杯
- 読売新聞 - 2010-06-27
- 高齢者らの交流やストレス解消、認知症予防などを目的に2003年から同施設で実施している。今回は、市内15地区の予選を勝ち抜いた34チームから過去最多の計約170人が参加。60~90歳代が5人一組となり合計点数を競った。 熊本市帯山7、金子政人 ...
- 熟年もバイオリンに挑戦
- 読売新聞 - 2010-06-27
- 通所者の認知症予防のための音楽療法というが、バイオリンを奏でているのも「武蔵野シニアアンサンブル」のメンバーを中心とした60~70歳代の年配者たちだ。 「これをやっていれば絶対にぼけないよ」。演奏者の一人、同市の会社社長・村松二郎さん(63)は笑顔で ...
- 認知症で徘徊、家族の対処は?
- 読売新聞 - 2010-06-26
- 認知症の高齢者が道に迷ったり、あてなく歩き回ったりする 徘徊 ( はいかい ) 。「事故に遭ったら」「迷惑をかけていないか」などと、介護する家族にとって心配の種は尽きない。どのように対処すればよいのだろう。 東京都内の主婦(79)は、認知症の夫(85)を在宅で ...
- 叔母のせんさく 煩わしい
- 読売新聞 - 2010-06-23
- 軽い認知症がありますが訪問介護を受けながら健やかに過ごしています。祖父には3人の子がいます。近所に住む私の父と遠方に住む叔母2人です。主に父が世話していますが、ありがたいことに叔母たちも週1回祖父を訪ねてくれます。 ただ、私には叔母たちが煩わしい。 ...
- 高齢者34チーム、ダーツ交流…熊本の施設で赤とんぼ杯
- 読売新聞 - 2010-06-23
- 高齢者らの交流やストレス解消、認知症予防などを目的に2003年から同施設で実施している。今回は、市内15地区の予選を勝ち抜いた34チームから過去最多の計約170人が参加。60~90歳代が5人一組となり合計点数を競った。 熊本市帯山7、金子政人 ...
- 認知症専門医ら介護と治療解説 松山
- 読売新聞 - 2010-06-22
- 認知症の治療や介護の最新情報を紹介するフォーラム「あきらめない―最新医療と社会の支え」(読売新聞社など主催)が19日、松山市湊町の市総合コミュニティセンターで開かれた。認知症の治療・研究を行っている愛媛大大学院医学系研究科の谷向知准教授らがパネリストを ...
- 介護保険の給付費、8年で倍増…08年6兆円
- 読売新聞 - 2010-06-22
- 2008年度の介護保険の給付費(利用者負担を除いた額)は、前年度比4・2%増の6兆4185億円だったことが、厚生労働省が22日に公表した介護保険事業状況報告(年報)でわかった。 制度が始まった2000年度と比べると、約2倍に増えた。 ...
- 無理心中で母親死なす、「介護疲れ」62歳息子
- 読売新聞 - 2010-06-21
- 原戸容疑者は「母親は数年前から認知症を患い、自分も介護に疲れた」と容疑を認めているという。 発表によると、原戸容疑者は2日午前10時頃、自宅1階居間で練炭を燃やし、母親(84)を急性一酸化炭素中毒で殺害した疑い。 原戸容疑者も重体だったが体調が回復し、8 ...
- 平穏死を考える(3)胃ろう、点滴で永らえて・・・
- 読売新聞 - 2010-06-21
- その夫が認知症を発症したのは1996年頃。うまく歩けない症状に始まり、理解できない行動が増えた。真夜中に荷物をまとめて出かけようとしたり、高速道路で降りる場所がわからなくなったりした。トイレの回数が異常に増え、おむつが必要になった。 ...
- 熟年もバイオリンに挑戦
- 読売新聞 - 2010-06-21
- 通所者の認知症予防のための音楽療法というが、バイオリンを奏でているのも「武蔵野シニアアンサンブル」のメンバーを中心とした60~70歳代の年配者たちだ。 「これをやっていれば絶対にぼけないよ」。演奏者の一人、同市の会社社長・村松二郎さん(63)は笑顔で ...
- 認知症サポーター、4万人超…福岡県内1年前の2倍に
- 読売新聞 - 2010-06-21
- 認知症の高齢者や家族を見守る「認知症サポーター」と、そのサポーターを養成する「キャラバン・メイト」が、福岡県内でも着実に増えている。サポーターの数は4万人を超え、1年前の2倍に。 サポーターが名ばかりの存在とならないよう、自治体などによる継続的な ...
- 認知症サポーター、4万人超…福岡県内1年前の2倍に
- 読売新聞 - 2010-06-21
- 認知症の高齢者や家族を見守る「認知症サポーター」と、そのサポーターを養成する「キャラバン・メイト」が、福岡県内でも着実に増えている。サポーターの数は4万人を超え、1年前の2倍に。 サポーターが名ばかりの存在とならないよう、自治体などによる継続的な ...
- 認知症患者見守り コンビニ、スーパーと連携
- 読売新聞 - 2010-06-20
- 認知症で街を徘徊(はいかい)する高齢患者の早期発見や安全確保に役立てるため、加古川市が24時間営業を行うコンビニエンスストアや深夜営業のスーパーと連携し、患者の顔写真や身体的特徴などの情報を共有するネットワークをつくる。市内には約80の対象店舗があり、 ...
- スプリンクラー設置4割弱 県調査 小型施設わずか2%
- 読売新聞 - 2010-06-19
- 県内の認知症高齢者グループホームで、スプリンクラーを設置している施設の割合が4割に満たないことが、県の調査でわかった。費用負担の大きさが設置の遅れにつながっているとみられ、特に小型施設で全国平均を大きく下回っている。県や市町村の取り組み姿勢の「甘さ」が ...
- 認知症で徘徊、家族の対処は?
- 読売新聞 - 2010-06-18
- 認知症の高齢者が道に迷ったり、あてなく歩き回ったりする 徘徊 ( はいかい ) 。「事故に遭ったら」「迷惑をかけていないか」などと、介護する家族にとって心配の種は尽きない。どのように対処すればよいのだろう。 東京都内の主婦(79)は、認知症の夫(85)を在宅で ...
- 訪問販売 何でも買う父
- 読売新聞 - 2010-06-17
- 仮に、お父さんが認知症などで物事を判断する能力に欠けているなら、法的手続きで買い物を制限することはできます。しかし、思慮分別のあるお父さんが、納得ずくで買い物をするのをやめさせる方法は、残念ながら思いつきません。お父さんが自分で、家族が心配するからやめ ...
- 認知症サポーター、4万人超…福岡県内1年前の2倍に
- 読売新聞 - 2010-06-15
- 認知症の高齢者や家族を見守る「認知症サポーター」と、そのサポーターを養成する「キャラバン・メイト」が、福岡県内でも着実に増えている。サポーターの数は4万人を超え、1年前の2倍に。 サポーターが名ばかりの存在とならないよう、自治体などによる継続的な ...
- 平穏死を考える(2)入院やめホームで看取る
- 読売新聞 - 2010-06-14
- 同ホームではまた、「最後は家に連れ帰ってあげたい」と望む家族の願いにも対応する。5年間入所していた96歳の認知症の女性は2009年7月、同市内の自宅で家族に看取られた。 不動産業を営む息子(71)は毎日、朝昼晩とホームに来て食事を介助した。 ...
- 認知症患者見守り コンビニ、スーパーと連携…兵庫
- 読売新聞 - 2010-06-14
- 認知症で街を 徘徊 ( はいかい ) する高齢患者の早期発見や安全確保に役立てるため、兵庫県加古川市が24時間営業を行うコンビニエンスストアや深夜営業のスーパーと連携し、患者の顔写真や身体的特徴などの情報を共有するネットワークをつくる。 ...
- 平穏死を考える(3)胃ろう、点滴で永らえて・・・
- 読売新聞 - 2010-06-14
- その夫が認知症を発症したのは1996年頃。うまく歩けない症状に始まり、理解できない行動が増えた。真夜中に荷物をまとめて出かけようとしたり、高速道路で降りる場所がわからなくなったりした。トイレの回数が異常に増え、おむつが必要になった。 ...
- 認知症患者見守り コンビニ、スーパーと連携
- 読売新聞 - 2010-06-13
- 認知症で街を徘徊(はいかい)する高齢患者の早期発見や安全確保に役立てるため、加古川市が24時間営業を行うコンビニエンスストアや深夜営業のスーパーと連携し、患者の顔写真や身体的特徴などの情報を共有するネットワークをつくる。市内には約80の対象店舗があり、 ...
- 認知症患者見守り コンビニ、スーパーと連携…兵庫・加古川市
- 読売新聞 - 2010-06-13
- 認知症で街を 徘徊 ( はいかい ) する高齢患者の早期発見や安全確保に役立てるため、兵庫県加古川市が24時間営業を行うコンビニエンスストアや深夜営業のスーパーと連携し、患者の顔写真や身体的特徴などの情報を共有するネットワークをつくる。 ...
- 無理心中で母親死なす、「介護疲れ」62歳息子
- 読売新聞 - 2010-06-13
- 原戸容疑者は「母親は数年前から認知症を患い、自分も介護に疲れた」と容疑を認めているという。 発表によると、原戸容疑者は2日午前10時頃、自宅1階居間で練炭を燃やし、母親(84)を急性一酸化炭素中毒で殺害した疑い。 原戸容疑者も重体だったが体調が回復し、8 ...
- 若年性認知症の情報冊子、治療法や受診・相談先を掲載
- 読売新聞 - 2010-06-13
- 「認知症の人と家族の会」東京都支部は、若年性認知症について、医療機関や行政サービスの利用法などの情報をまとめた冊子を発行した。 若年性認知症は65歳未満に発症する認知症。厚生労働省が昨年3月に発表した調査では国内に約3万8000人いると推計され、働き ...
- 脳卒中、前触れ見逃さない
- 読売新聞 - 2010-06-12
- 認知症の原因のほとんどもそうだ。社会復帰が難しいため、家族にも大きな負担となる。 3大脳卒中は、脳内出血、くも膜下出血、脳 梗塞 ( こうそく ) 。くも膜下出血では、読売巨人軍の木村拓也コーチが37歳で亡くなった。脳卒中は高齢者に多いが、くも膜下出血は若い頃 ...
- スプリンクラー設置4割弱 県調査 小型施設わずか2%
- 読売新聞 - 2010-06-12
- 県内の認知症高齢者グループホームで、スプリンクラーを設置している施設の割合が4割に満たないことが、県の調査でわかった。費用負担の大きさが設置の遅れにつながっているとみられ、特に小型施設で全国平均を大きく下回っている。県や市町村の取り組み姿勢の「甘さ」が ...
- 高齢認知症の小施設、7割スプリンクラーなし
- 読売新聞 - 2010-06-12
- 総務省消防庁は7日、認知症の高齢者らが入所する全国の小規模社会福祉施設の約7割で、スプリンクラーが設置されていないとする調査結果を発表した。 調査は、札幌市の認知症グループホームで3月に7人が死亡した火災を受け、2009年に消防法施行令の改正で ...
- 若年性認知症の情報冊子、治療法や受診・相談先を掲載
- 読売新聞 - 2010-06-10
- 「認知症の人と家族の会」東京都支部は、若年性認知症について、医療機関や行政サービスの利用法などの情報をまとめた冊子を発行した。 若年性認知症は65歳未満に発症する認知症。厚生労働省が昨年3月に発表した調査では国内に約3万8000人いると推計され、働き ...
- 平穏死を考える(1)胃ろうは使わない
- 読売新聞 - 2010-06-10
- 認知症患者が中心の同病院は、理事長の医師吉岡充さんを中心に、できるだけ口からの自然な栄養補給を行うことに取り組んでいる。この女性の場合も、入院時すでに認知症が進んで介助なしには食事ができなかったが、食材にとろみをつけてのみ込みやすくし、入れ歯をまめに ...
- スプリンクラー設置15%
- 読売新聞 - 2010-06-09
- 2007年の消防法施行令改正でスプリンクラーの設置を義務づけられたグループホームなどの小規模社会福祉施設のうち、設置を済ませたのは15%にとどまることが8日、県の調査でわかった。設置期限には2年弱の猶予があるが、県消防保安課は「リスク管理の観点からも、 ...
- 高齢認知症の小施設、7割スプリンクラーなし
- 読売新聞 - 2010-06-08
- 総務省消防庁は7日、認知症の高齢者らが入所する全国の小規模社会福祉施設の約7割で、スプリンクラーが設置されていないとする調査結果を発表した。 調査は、札幌市の認知症グループホームで3月に7人が死亡した火災を受け、2009年に消防法施行令の改正で ...
- 上京区に認知症施設、研究+リハビリ+介護…京都
- 読売新聞 - 2010-06-08
- 社会福祉法人「市原寮」(京都府左京区)が府立医科大(同区)の協力で、認知症の予防・改善に向けた脳のリハビリや研究、介護のデイサービスを一体的に担う福祉施設「花友じゅらくだい」(上京区)を、30日に開設する。 厚生労働省認知症対策室によると、こうした施設 ...
- 妹1人で母介護 心苦しい
- 読売新聞 - 2010-06-07
- 今は認知症の症状もあり、三女は心身ともに疲れ、悲鳴を上げています。 私も店を持ち、精いっぱいの日々。母を我が家に泊まらせたこともありますが、母は一晩でさっさと三女のところに帰っていきました。きょうだいの中には「施設に入れよう」と言うものもおりますが、母 ...
- 上京に認知症施設
- 読売新聞 - 2010-06-07
- 社会福祉法人「市原寮」(左京区)が府立医科大(同区)の協力で、認知症の予防・改善に向けた脳のリハビリや研究、介護のデイサービスを一体的に担う福祉施設「花友じゅらくだい」(上京区)を、30日に開設する。厚生労働省認知症対策室によると、こうした施設は珍しい ...
- 脳卒中、前触れ見逃さない
- 読売新聞 - 2010-06-07
- 認知症の原因のほとんどもそうだ。社会復帰が難しいため、家族にも大きな負担となる。 3大脳卒中は、脳内出血、くも膜下出血、脳 梗塞 ( こうそく ) 。くも膜下出血では、読売巨人軍の木村拓也コーチが37歳で亡くなった。脳卒中は高齢者に多いが、くも膜下出血は若い頃 ...
