読売新聞からの認知症に関するニュース

[解説]私大歯学部人気回復なるか
読売新聞 - 2011-03-09
認知症や脳血管障害など様々な病気を抱えた高齢者の口腔ケアは一朝一夕には身につかない。 過剰問題の解決へ歯学部は定員削減の努力を続けているが、これ以上の削減は経営上難しくなっている。 むしろ、口腔ケアなど新しい分野に歯科医師のマンパワーを ...
音楽で認知症予防
読売新聞 - 2011-03-05
高齢化に伴い認知症患者が増える中、認知症ケアの重要性が高まっている。そんな中、音楽を使って認知症を予防しようと、特別養護老人ホームなどの施設職員らを対象に県が行っている研修会に人気が集まっている。(船越翔) 「職員を拒否して口も聞か ...
私を泥棒呼ばわりする老母
読売新聞 - 2011-03-04
認知症にいたる恐れがあります。対処法などを教えてくれるはずです。 まず家族が理解すること。母上は昔からこんな状態ではなかったでしょうから、突然、奇矯なことを言いだすと、大抵、家族は驚いて、あわててしまうのです。 ...
認知症末期の栄養補給中止、「家族要望」43%
読売新聞 - 2011-03-01
人工的な栄養・水分補給を受けている認知症末期の患者に対し、その補給を中止した経験を持つ医師のうち、43%が「家族の強い要望」を理由に挙げていることが、日本老年医学会の調査で分かった。 27日、東京・本郷で開いた同学会のシンポジウムで発表 ...
県認知症支援協を設立
読売新聞 - 2011-02-28
認知症ケアの充実に向けて、介護する側とされる側とが力を合わせて取り組もうと、県内のグループホームなどが加入する「NPO法人地域密着型サービスケアネット和歌山」と、認知症患者やその家族らでつくる「NPO法人認知症サポートわかやま」が今月、 ...
介護職 やりがい訴え1年
読売新聞 - 2011-02-28
デイサービスセンター「チャオ」(大津市南志賀)の管理者奥村幸応さん(42)と、認知症グループホーム「志賀の里」(同市和邇高城)ホーム長の村田才司さん(56)が共同で代表を務める。 主な活動は、月に1度の施設見学。施設利用者の生活環境や ...
認知症末期患者への栄養の補給停止…「家族が要望」43%
読売新聞 - 2011-02-28
人工的な栄養・水分補給を受けている認知症末期の患者に対し、その補給を中止した経験を持つ医師のうち、43%が「家族の強い要望」を理由に挙げていることが、日本老年医学会の調査で分かった。 27日、東京・本郷で開いた同学会のシンポジウムで発表 ...
緩和医療医・大津秀一さんインタビュー全文(4)やりたいことした人は ...
読売新聞 - 2011-02-27
認知症の人でも、子供のころのことは心に焼き付いています。 ――次に「仕事ばかりで趣味に時間をさかなかった」という後悔について。日本人は働き過ぎということですか。 大津 自分が思っている以上に、仕事人間の人が多いのではないでしょうか。 ...
EPA、介護・・・規制仕分けに
読売新聞 - 2011-02-25
このほか、〈1〉介護福祉士の国家資格を取得した外国人を就労可能にする在留資格の創設〈2〉地域医療を充実させるための病床規制の緩和〈3〉認知症の高齢者を家族が住む地域のグループホームに呼び寄せやすくするための制度の新設――なども対象とする ...
認知症家族の会 活動知って…各地で講演会
読売新聞 - 2011-02-24
認知症の介護者らでつくる全国組織「認知症の人と家族の会」(本部・京都市)の県支部設立を目指す準備会が6月の本部総会に向けて会員を募っている。支部設立には100人以上の会員が必要だが、現在の会員は約40人。準備会は各地で講演会などを開いて ...
夫の遺産、娘が勝手に管理
読売新聞 - 2011-02-24
娘はさらに、年齢を理由に私を認知症ということにし、「私が成年後見人だから、経済面は全て私が管理する」と言いました。 ... そんな中、母親を認知症扱いまでして、ないがしろにした娘の横暴な振る舞いは人の道にはずれています。 ...
注目の「生保信託」、その仕組みを知る
読売新聞 - 2011-02-24
ただ、たとえば、障がいのある子どもや認知症ぎみの高齢者の家族のことを思って、自分が亡くなった以後の生活のためにせっかく保険金 ... また、認知症の高齢者ら判断能力が十分でない成人の財産管理を助ける制度といえば、「成年後見制度」があります。 ...
若年性認知症 88%「仕事失った」
読売新聞 - 2011-02-23
65歳未満が発症する若年性認知症について、県は初の実態調査結果を発表した。最初の異変に気づいた平均年齢は56・3歳で、少なくとも88・8%が仕事を失い、年収の減少は58・3%に上った。患者の多くが現役世代で、経済的に苦境に陥っている実態 ...
若年性認知症 88%「仕事失った」…広島県が実態調査
読売新聞 - 2011-02-23
65歳未満が発症する若年性認知症について、広島県は初の実態調査結果を発表した。最初の異変に気づいた平均年齢は56・3歳で、少なくとも88・8%が仕事を失い、年収の減少は58・3%に上った。患者の多くが現役世代で、経済的に苦境に陥っている ...
アルツハイマーに貼り薬、今夏にも発売
読売新聞 - 2011-02-22
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会は21日、国内では初となるアルツハイマー型認知症の進行を抑える貼り薬の承認を決めた ... アルツハイマー型認知症の薬は最近まで飲み薬1種類だけだったが、昨年11、12月に計2種類が承認された。 ...
身寄りない認知症高齢者守れ、市民後見人養成へ
読売新聞 - 2011-02-21
身寄りのない認知症高齢者などに対し、成年後見制度に基づく後見人を市町村長が立てる「首長申し立て」について、不足する後見人の受け皿として、一定の研修を受けた一般市民の活用に厚生労働省は乗り出す。 老人福祉法を改正し、市町村や都道府県 ...
触れ合って認知症予防
読売新聞 - 2011-02-21
認知症を防ぐためのユニークな取り組みが広がっている。楽しみながら体を動かし、昔話に花を咲かせる……。そんなコミュニケーションが、予防の 秘訣 ( ひけつ ) らしい。 どん、どん、どどん、どどどどど――。熊本県芦北町の介護予防施設「あそびRe ...
認知症患者の支援考える…下関で大会市民ら300人聴講
読売新聞 - 2011-02-20
認知症の患者が安心して暮らせるまちづくりを考える「認知症下関大会」が19日、下関市生涯学習プラザで開かれた。市民ら約300人が参加し、患者を支える支援のあり方などを学んだ。 介護する家族の支援団体などでつくる「認知症を地域で支える ...
寝たきり90歳妻の首絞める
読売新聞 - 2011-02-19
村上容疑者は頭部に打撲を負い、窓近くに切れたひもが見つかった。同署は村上容疑者が、みよさんの首を絞めた後、自らも首をつって自殺しようとしたとみている。 村上容疑者はみよさんと2人暮らし。みよさんは重度の認知症で寝たきり状態で、村上容疑者 ...
安全に食事介護いす
読売新聞 - 2011-02-19
認知症だった母は、上半身の力も弱く、片手で背中を支えながら、もう片方の手で食べ物を口に運んであげることが必要だった。飲食物をうまくのみ込めず、気管に入ることで起きる「誤嚥(ごえん)性肺炎」に何度となく苦しんだ。 竹田さんは2003年頃から ...
認知症、暮らしに工夫
読売新聞 - 2011-02-18
認知症の高齢者を介護する家族は、様々な工夫をしている。家電のリモコンを操作しやすくしたり、メモや写真を活用したり――。高齢者が自分でできることを増やし、不安な気持ちを和らげる生活の知恵だ。知っておくと参考になる。 早稲田大助教(社会福祉 ...
認知症 暮らしに工夫
読売新聞 - 2011-02-18
認知症の高齢者を介護する家族は、様々な工夫をしている。 家電のリモコンを操作しやすくしたり、メモや写真を活用したり――。高齢者が自分でできることを増やし、不安な気持ちを和らげる生活の知恵だ。知っておくと参考になる。 早稲田大助教(社会福祉 ...
人生の引継ぎ「ノート」でスムーズに
読売新聞 - 2011-02-18
認知症の方を介護するときには、その人の人となりがわかると介護がしやすいといいます。また、葬式などで故人をしのぶときの紹介するときに手助けとなるという意見も。 その人が持つ財産状況を詳しく記載できる。相続対策が必要な場合や遺言を書くときの ...
人生の引継ぎ「ノート」で
読売新聞 - 2011-02-18
認知症の方を介護するときには、その人の人となりがわかると介護がしやすいといいます。また、葬式などで故人をしのぶときの紹介するときに手助けとなるという意見も。 その人が持つ財産状況を詳しく記載できる。相続対策が必要な場合や遺言を書くときの ...
県の新年度予算案
読売新聞 - 2011-02-17
医療・福祉面では認知症の専門的な診断や相談などを行う「認知症疾患医療センター」を県内7か所の精神科病院に初めて設置する。急増する認知症高齢者の保健医療の向上が狙い。事業費は3095万円。24時間児童虐待通報を受け付ける事業にも2 ...
臨床するアート…ダンスや絵画、「心のお薬」
読売新聞 - 2011-02-17
受講した女子美術大助教の横山純子さん(56)は「認知症だった義母も、絵や音楽に触れると表情が見違えるほど晴れやかになった。アートで病気が治るわけではないが、生きる力を得るのに役立つのでは」と話す。自身も大学で、心を落ち着かせ元気を ...
有料老人ホーム 「入居一時金」返還もめる
読売新聞 - 2011-02-15
徘徊 ( はいかい ) や暴力をふるうなど認知症が重くなったり、病気で医療的処置が必要になったりした場合、退去を求める施設も多いからだ。 入居時に必要な費用のほかに、家賃や食費、管理費など月々に支払う費用も確認したい。有料老人ホームの入居相談 ...
香山リカさん
読売新聞 - 2011-02-14
変形性股関節症でつえが必要になり、昨年夏ごろから車いす生活になりました。慢性腎不全もありました。 認知症の症状はなく、通所リハビリや訪問リハビリを利用しながら、身の回りの世話は母がしていました。私は月に2、3回、仕事の合間を縫って帰郷 ...
実家で父は「良い最期」
読売新聞 - 2011-02-13
変形性股関節症でつえが必要になり、昨年夏ごろから車いす生活になりました。慢性腎不全もありました。 認知症の症状はなく、通所リハビリや訪問リハビリを利用しながら、身の回りの世話は母がしていました。私は月に2、3回、仕事の合間を縫って帰郷 ...
介護マーク作りました
読売新聞 - 2011-02-10
静岡県長寿政策局は、認知症の患者を介護している人が身に着けて周囲に介護中であることを明示する「介護マーク」=写真=を作成した。 「認知症の妻に付き添って女子トイレに入った時、周囲から冷たい目で見られた」との県民の声が制作のきっかけ。 ...
簡単な運動で健康に
読売新聞 - 2011-02-09
転倒による寝たきりを減らし、認知症の進行を抑制する」とした上で、「運動の達成感や爽快感は心の健康にも効果がある」と指摘した。 また、体幹理論については、金さんが会場から希望者をステージに上げ、「腕を後ろに振り、肩甲骨を動かして」「次は ...
周南の夫殺害起訴 妻の悩み周囲知らず…福祉関係者「増える高齢者世帯 ...
読売新聞 - 2011-02-09
山口市の「認知症コールセンター」では、今年度の相談件数が昨年9月末時点ですでに前年度の約1・6倍の562件。「(介護中の)夫を殺して楽になりたい」「自殺して逃避したい」という深刻な相談も寄せられたという。 相談員の田中光恵さん(65) ...
芝居で学ぶ 認知症対応 小鹿野で3月公演
読売新聞 - 2011-02-08
認知症のお年寄りへの対応方法を芝居で知ってもらおうと、小鹿野町の歌舞伎サークル「うぶ」(山口健司会長)のメンバーが3月の公演に向けて練習に励んでいる。 タイトルは「認知症春暦(みとめしるやまいのはるごよみ)」。歌舞伎などの「世話物」の ...
京都市 子育て支援充実
読売新聞 - 2011-02-08
このほか、介護基盤の整備として、特別養護老人ホーム4か所、認知症高齢者のグループホーム3か所などを新設。失業した派遣労働やアルバイト、未就職卒業者らに対し、次の仕事が決まるまで短期間の雇用を提供するなど、約1400人の雇用確保に約27億 ...
認知症同士 交流の場
読売新聞 - 2011-02-08
認知症になった人同士で交流する場が広がっている。自らの思いを語ったり、互いの経験を共有したり。生きがいづくりだけでなく、孤立感を和らげることにもつながるようだ。(中舘聡子) 「もうすぐ節分です。どんな風に過ごされていましたか」との ...
続・トラブルと対話(1)患者側と病院 「第一の扉」
読売新聞 - 2011-02-07
2009年1月、認知症の母(87)が体調を崩して入院。胃ろうを勧められた。おなかの外から胃に穴を開け、管で栄養を送る。抵抗感があったが、「食べるのは難しく、点滴も外してしまう」と言われ同意した。手術は内視鏡を使い15分ほどで済むと聞いた ...
女性窒息死 1770万賠償命令 地裁判決
読売新聞 - 2011-02-05
認知症の女性(当時78歳)がちぎった紙おむつを口に入れて窒息死したのは、入所していた特別養護老人ホームの管理ミスが原因として、女性の遺族3人がホームを運営する社会福祉法人「恒寿会」(久喜市)を相手取り、2463万円の損害賠償を求めた訴訟 ...
iPadで認知症予防
読売新聞 - 2011-02-04
従来型のパソコンと比べ、指1本で操作できる手軽さが受けており、施設側も「IT機器を扱うことで、認知症の進行を遅らせ、予防につなげたい」と期待している。 1月末の昼下がり、同施設の食堂で、お年寄りの笑顔がはじける。端末の画面に指を滑らせ、 ...
若年性認知症の母、支える息子ら描く
読売新聞 - 2011-02-04
2月4日) [全文へ] テレビ&ラジオニュース 若年性認知症の母、支える息子ら描く (2月4日) 文芸社の出版作品をドラマ化するドラマスペシャルが今年10作目を迎え、「あの海を忘れない~若年性アルツハイマー病を支えて」が、6日午後2時からテレビ ...
読売演劇大賞に「ザ・キャラクター」
読売新聞 - 2011-02-04
2月4日) [全文へ] テレビ&ラジオニュース 若年性認知症の母、支える息子ら描く (2月4日) 文芸社の出版作品をドラマ化するドラマスペシャルが今年10作目を迎え、「あの海を忘れない~若年性アルツハイマー病を支えて」が、6日午後2時からテレビ ...
認知症女性窒息死、社会福祉法人に支払い命令
読売新聞 - 2011-02-04
認知症の女性(当時78歳)がちぎった紙おむつを口に入れて窒息死したのは、入所していた特別養護老人ホームの管理ミスが原因として、女性の遺族3人がホームを運営する社会福祉法人「恒寿会」(埼玉県久喜市)を相手取り、2463万円の損害賠償を求め ...
県が「認知症係」を新設
読売新聞 - 2011-02-03
県は新年度から、増加傾向にある認知症患者を総合的に支援するため、健康福祉部介護高齢課内に「認知症・地域支援係」を新設する。認知症対策はこれまで、若年の患者は障害政策課、高齢者は介護高齢課と担当課が分かれていたが、窓口を一本化し、より ...
信託で後見人が財産管理 大手4月に新商品、高齢者を支援
読売新聞 - 2011-02-03
大手信託銀行が4月から、認知症などの高齢者らの財産を守る新たな信託商品の取り扱いを始めることが2日、明らかになった。 ... 高齢者が認知症などになり、自ら財産を管理できなくなった場合に、信託銀行が預かった資産を運用し、後見人の銀行口座に ...
(5)地域との縁 自信育む
読売新聞 - 2011-02-02
その後、1年生全員が認知症サポーター養成講座を受講するようにした。すると、道ばたでうずくまっているお年寄りに生徒が声をかけていた ... 京極理恵) 認知症サポーター 認知症を正しく理解し、地域で暮らす認知症の人や家族を応援するボランティア。 ...
住宅全焼、焼け跡から2遺体…82歳母と息子か
読売新聞 - 2011-02-02
田辺さんと、次男の無職道夫さん(54)の2人の行方がわからなくなっており、柏崎署で遺体の身元を確認している。 発表によると、田辺さんは道夫さんと2人暮らし。現場に駆けつけた親族によると、田辺さんは認知症で、道夫さんが日常の世話をしていた ...
小児救急センター 2013年度までに開設
読売新聞 - 2011-02-01
一方、骨子案には、県内5圏域ごとに、認知症の専門的な診断や相談などを行う「認知症疾患医療センター」を初めて設置する ... 認知症専門医や精神保健福祉士らを配置し、CT(コンピューター断層撮影)装置などを備え、認知症の早期発見や専門治療など ...
佐野洋子の巻 すっぴん言葉で人生後押し
読売新聞 - 2011-02-01
子を持ち年齢を重ねたいま、複雑な思いもわかる気がする」 認知症で寝たきりになった母の手を佐野さんは初めて握り、一緒のふとんに入って泣きじゃくります。山口県下関市の大崎玲子さん(52)は「うちも仲良し母娘じゃないけど、母が健在であれば ...
医学生 隠岐 互いに刺激
読売新聞 - 2011-01-31
住民との交流の場では学生を質問者にして、認知症テストも実践した。学生が読み上げた数字を覚えて、逆の順番で思い出せるかを調べるテストでは、詰まりながらも正確に答える住民に、学生の尾上正樹さん(25)は「おお!すごくいい点数ですよ」と声を ...
交通網整備遅れ影響
読売新聞 - 2011-01-30
返納は運転免許センターや警察署で受け付ける。2009年6月には75歳以上の免許保有者に認知機能検査も義務づけられ、 ... 力が「少し低下」とされ、「低下」が56人。低下とされた場合、違反歴があり、かつ認知症と診断されれば免許取り消しになる。
介護疲れ…85歳夫が81歳妻の首絞め逮捕
読売新聞 - 2011-01-29
貞子さんは1か月ほど前から認知症が悪化していたといい、鈴木容疑者は調べに対し、「介護に疲れ、将来を悲観してやった」と供述しているという。 鈴木容疑者から「妻の首を絞めた」と連絡を受けたケアマネジャーが110番した。
医療功労賞に関口さん
読売新聞 - 2011-01-28
多くが認知症を持つため、「毎日勉強しないと医学の進歩についていけない。施設に来てから人生で一番勉強している」と言う。元気に活躍する同年代の医師の姿が励みだ。60年あまりの診療活動を振り返り、「自分が表彰に値するのかという気持ちだが、長年 ...
「こども未来賞」府内3人入賞
読売新聞 - 2011-01-28
同居する曽祖父(82)が数年前から認知症となり、戸惑う幼い息子たちへの影響を心配した。 しかし、それが取り越し苦労だと教えてくれたのも息子たちだった。2人は、理由もなく曽祖父にどなられても無邪気に声を掛け、今では曽祖父の体調を気遣うまで ...
思い出の校舎で老後を
読売新聞 - 2011-01-27
認知症の予防にも効果があると期待されている。(佐藤祐理) 運営するのは、デイサービスなどを手がける「八神生活センター」(同町八神)。 ... 思い出の建物を利用した施設は、高齢者が人生を振り返るため、認知症予防に効果があるという。 ...
認知症女性の預金着服容疑、成年後見人を逮捕
読売新聞 - 2011-01-26
神奈川県警多摩署は25日、成年後見人の立場を悪用して認知症の女性(96)の預金を着服したとして、神奈川県横須賀市長浦町、福祉専門学校派遣講師小向正幸容疑者(46)を業務上横領容疑で逮捕した。 発表によると、小向容疑者は2008年6~7月 ...
思い出の校舎で老後を
読売新聞 - 2011-01-25
認知症の予防にも効果があると期待されている。(佐藤祐理) 運営するのは、デイサービスなどを手がける「八神生活センター」(同町八神)。 ... 思い出の建物を利用した施設は、高齢者が人生を振り返るため、認知症予防に効果があるという。 ...
思い出の校舎で老後を、認知症予防も期待…島根・飯南
読売新聞 - 2011-01-25
認知症の予防にも効果があると期待されている。 運営するのは、デイサービスなどを手がける「八神生活センター」(同町八神)。高齢者に気持ち良く過ごしてもらうには、なじみの建物が良いと、同小校舎に着目。町も了承し、約2800万円かけて仕切りを ...
歯の悪い高齢者、認知症になる可能性2倍近く
読売新聞 - 2011-01-24
65歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ、介護が必要な認知症になる可能性が1・9倍高くなることが、厚生労働省研究班(主任研究員=近藤克則・日本福祉大教授)の調査でわかった。 ...
介護福祉士、国試前の研修義務づけ3年延期へ
読売新聞 - 2011-01-20
介護現場で3年以上働く実務経験者に対する研修の義務化は、介護福祉士の資質向上が狙い。07年の法改正で、認知症への理解を深めたりするため、国家試験前に養成施設などで600時間の研修を受けることを義務づけた。 ...
成年後見登記されていない証明
読売新聞 - 2011-01-19
ご質問の証明書は、2000年4月にスタートした「成年後見制度」に関するもので、それまでの禁治産・準禁治産制度に代わり、認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方(以下「本人」という)を保護・支援する制度です。 ...
レーガン元米大統領、1期目から認知症の症状?
読売新聞 - 2011-01-18
【ワシントン=黒瀬悦成】ロナルド・レーガン元米大統領(1981~89年在任。2004年死去)の生誕から2月6日で100年を迎えるのを前に、息子のロン・レーガン氏(52)が著書で、元大統領は任期1期目からアルツハイマー型認知症の症状を示し ...
「車が道空けぬ」腹立て刺す…80歳男を逮捕
読売新聞 - 2011-01-17
調べに、男は「道を空けないのに腹を立てて運転手を脅した」と供述しているが、刺したことは否認しているという。2人に面識はなく、同署によると、男は医療機関で認知症の診断を受けているという。 男は土居さんを刺した後、軽乗用車で逃走。 ...
医療ルネサンス…読者と共に歩んで5000回
読売新聞 - 2011-01-17
「認知症の91歳の母が入院したが、『胃ろう』をつけないなら退院してくれと病院に言われた。どうしたらいいか」(茨城県の女性)、「父の『胃ろう』に同意したが状態は悪化して言葉も出なくなった。もっとじっくり考えるべきだった」(札幌市の読者)―― ...
認知症の最新医学紹介
読売新聞 - 2011-01-16
認知症に関する最新の医学や介護の情報を紹介するフォーラム「あきらめない~最新医療と社会の支え~」(読売新聞社など主催)が15日、山口市中央の市民会館で開かれ、約930人が参加した。 県立こころの医療センター(宇部市)の兼行浩史院長、特別 ...
母の孤独 救えず無念
読売新聞 - 2011-01-16
精神科で検査してもらった結果、タマさんはアルツハイマー型認知症と診断された。 正式に診断されるとやはりショックでした。 ... 認知症の兆候でした。粗相をすることも多くなり、入所することになりました。 地元に住む姉や兄、弟たちが定期的に通い、 ...
後見人で選挙権失った女性、憲法違反と提訴へ
読売新聞 - 2011-01-14
成年後見制度は、認知症や知的障害などで判断力が不十分な人の財産管理などを支援する目的で、2000年に導入された。この際、公職選挙法が改正され、後見人が付いた人は選挙権を持たないと規定された。 父親の清吉さん(79)によると、娘の匠さんは ...
富津で火災 夫婦?遺体
読売新聞 - 2011-01-13
東京都内に住む長男(42)によると、鈴木さん夫妻は2人暮らしで、2年半前から喜代子さんに認知症の症状が出始め、鈴木さんが介護をしていた。昨年12月に鈴木さんが足腰を痛め、長男が11日に様子を見に来たばかりだったという。 ...
母に食事与えず死後も放置、次男に懲役2年
読売新聞 - 2011-01-13
判決によると、桐本被告は2008年11月下旬~09年1月上旬、母親の千代さん(当時80歳)が心臓病と認知症だったのに介護をせず、病院にも連れて行かなかった。 千代さんが死亡した同年2月中旬以降、遺体にビニール袋などをかぶせて自宅に放置。 ...
男性介護者147人の体験記
読売新聞 - 2011-01-12
それが毎日の介護の「ラストシーン」だとする新潟県の男性(78)は、妻が認知症と診断された当初はうろたえ、しかってばかりだった。だが、インターネットで他の人の介護記録を読むようになり、支援団体に入会してからは、気持ちが穏やかになった。 ...
「梅干し」 健康保つ 養父母の知恵
読売新聞 - 2011-01-12
ところが10年ほど前、養父が先立った後も1人で世話してくれた養母が認知症に。7年前には長男が誕生。両立ならぬ、介護と育児と仕事の「3立」に追われる生活のなか、介護や出産を題材にした作品も発表し、世界的な作家としての歩みを進めてきた。 ...
認知症薬、心臓病の予防効果…日米共同研究
読売新聞 - 2011-01-12
アルツハイマー型認知症の治療薬「塩酸ドネペジル」に、心臓病の予防効果があることが、高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)と米バンダービルト大の共同研究によって明らかになった。 11月に米医学誌に掲載された論文で報告されており、心臓病の ...
「梅干し」 河瀬直美さん
読売新聞 - 2011-01-11
ところが10年ほど前、養父が先立った後も1人で世話してくれた養母が認知症に。7年前には長男が誕生。両立ならぬ、介護と育児と仕事の「3立」に追われる生活のなか、介護や出産を題材にした作品も発表し、世界的な作家としての歩みを進めてきた。 ...
母介護の歌、共感広がる
読売新聞 - 2011-01-09
認知症を患う母親の介護の日々をテーマに、熊本市の会社経営高橋尚宏さん(60)が作ったCDが共感を広げている。 ... 認知症が進み、幼い頃の記憶ばかりを口にした。夜は母が何度もトイレに行きたがるため、薄目を開けて眠る習慣がついた。 ...
「成年後見人」横領事件 発覚遅れ
読売新聞 - 2011-01-09
(駒崎雄大) 最高裁によると、成年後見制度は2000年4月、事故による障害や認知症などで判断能力が不十分となった人の財産管理などを、家庭裁判所が選んだ家族や代理人が行う制度として始まった。09年は2万7397件の申し立てがあった。 ...
政府「医療イノベーション推進室」新設
読売新聞 - 2011-01-07
推進室には産学官の人材を集め、縦割り行政の弊害の打破や有望研究への重点的な予算投入、研究から実用化までを一貫して推進する「司令塔」の役割を果たすことが期待されている。 当面、がんや認知症治療薬の開発に取り組むほか、将来的な実用化を見据え ...
自主製作CD異例のヒット…テーマは介護の日々
読売新聞 - 2011-01-05
認知症を患う母親の介護の日々をテーマに、熊本市の会社経営高橋尚宏さん(60)が歌ったCDが共感を広げている。 ... 認知症が進み、幼い頃の記憶ばかりを口にした。夜は母が何度もトイレに行きたがるため、薄目を開けて眠る習慣がついた。 ...
笑いで取り戻す介護力
読売新聞 - 2011-01-02
寝たきりの母、躁鬱(そううつ)の兄、脳梗塞から認知症になった父。まるちゃんは40~50代の10年間を3人の介護に明け暮れた。最後に残った父を「自宅で」と病院から引き取ると翌日、たんの吸入がうまくいかず、父は亡くなった。 ...
人の数だけ家族の形 映画へ背中押してくれた
読売新聞 - 2011-01-01
うちではケンカもコミュニケーションの一つです」 大学4年の頃、認知症だった祖父を撮った短編作品を制作。 ... けど、父は祖父が認知症になり、トイレやお風呂の介護を積極的にするように。『最後にぼけたことで、ようやく俺も素直になれた』と言って。 ...
高速道進入 年300件超
読売新聞 - 2010-12-29
ほかに、認知症の人が迷い込んだり、外国人が高速道路と知らずに進入したケースもある。 9路線のうち最多は京葉道路の213件。15日に死亡事故のあった幕張ICや市川IC、武石IC、篠崎IC(東京都江戸川区)は料金所がないため、立ち入り禁止の ...
[認知症と向き合う](9)「注意障害」ゆったり構えて
読売新聞 - 2010-12-28
私が直接担当している方ではないのですが、認知症の方から電話があり、話を聞いてほしいと言われました。持病の治療法に関する相談で、注射から飲み薬に変えたいとのことでした。 主治医に相談しやすいように内容を整理しようと、私はその方に質問をしま ...
歯周病に効果 エキス発見
読売新聞 - 2010-12-27
(中安真人) うどん屋「壽(ことぶき)」を夫婦で営む竹内洋子さん(55)の義父・儀平さんは、震災で10歳下の妻を亡くしたショックから認知症になった。儀平さんの薄くなった頭を眺めるうち、洋子さんは「もう一度、毛が生えたら元気になるかも… ...
歯周病に効果 エキス発見、歯磨きなど販売好調
読売新聞 - 2010-12-27
(中安真人) うどん屋「 壽 ( ことぶき ) 」を夫婦で営む竹内洋子さん(55)の義父・儀平さんは、震災で10歳下の妻を亡くしたショックから認知症になった。儀平さんの薄くなった頭を眺めるうち、洋子さんは「もう一度、毛が生えたら元気になるかも… ...
寝たきりを克服 感謝の手紙
読売新聞 - 2010-12-26
生活全般にわたって全面的な介護が必要な「要介護5」で、認知症も進んでいました。周囲は「絶対に無理」と反対しましたが、 ... すると、2年ほどして認知症が快方に向かい、支えられて歩くようになりました。今は骨折で入院していますが、病室でご家族 ...
アルツハイマー型認知症治療薬、2種を追加承認
読売新聞 - 2010-12-25
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会は24日、アルツハイマー型認知症の治療薬として、新たに2種類の承認を決めた。 早ければ来春にも使用できる見通し。 追加されたのは、軽度~中等度の患者向けの「レミニール」(成分名ガランタミン)と、 ...
認知症オペラで知って
読売新聞 - 2010-12-23
音楽を通して認知症の理解を深めてほしい――。認知症患者の家族の会と音楽企画会社が、認知症を題材にしたオペラを制作し、24日、横浜市青葉区で上演する。南沙織さんの「17才」などで知られる作詞家の有馬三恵子さんが作詞を担当した。 ...
妻殺害責任能力認める
読売新聞 - 2010-12-23
県内の裁判員裁判では初めて弁護側が全面無罪を主張し、被告が認知症がどうかと責任能力の有無が最大の争点になったが、高木順子裁判長は ... 判決は、「認知症や他の精神障害はなかった」とする鑑定留置中の医師の診断と精神鑑定結果を全面的に支持。 ...
小諸の妻殺害 あす判決
読売新聞 - 2010-12-21
被告が認知症かどうかと、責任能力の有無が大きな争点となり、裁判員は難しい判断を求められている。 検察側の主張の根拠は、「認知症などの精神障害は認められない」とした精神鑑定の結果。鑑定医は、事件時以外は記憶がはっきりしており、日時や場所を ...
昭和懐古で認知症予防
読売新聞 - 2010-12-19
昭和時代の写真や記憶をカギにして、世代間交流や認知症予防に役立てることを目指し、鶴岡市布目の出版業中村恵二さん(58)が来月、「鶴岡の昭和 書き手・語り手の会」を設立する。 設立のきっかけは、中村さんが昨年12月、鶴岡市の昭和時代の風景を ...
妻殺害に懲役15年求刑
読売新聞 - 2010-12-18
弁護側は最終弁論で、脳の画像診断結果や、健忘症や認知障害が疑われるという複数の症状を示し、「認知症の可能性が高い」と反論。「参考資料に偏りがあり、被告の異常行動を記述した妻の日記などを無視している。鑑定は信用できない」と主張した。 ...
効能なし認識、ヤマブシタケ販売で業務停止命令
読売新聞 - 2010-12-17
キノコの一種「ヤマブシタケ」を使った健康食品を「ガンや認知症に効く」などとうたって販売したとして、消費者庁は17日、 ... 同庁によると、同社は2006年9月頃から、電話勧誘で「免疫力がつきガンも治る」「飲み続ければ認知症にならない」など ...
義父の世話しない義姉
読売新聞 - 2010-12-17
一人きりになった義父には、認知症の症状が出てきました。だが、義姉は義父のことも全く気遣いません。義父の世話で大変という話を義姉に ... 義父の認知症は高齢で妻に先立たれたショックもあるのでしょう。この先、症状が進行することも懸念されます。 ...
医療費控除、介護費用を忘れずに
読売新聞 - 2010-12-16
そして3には、「福祉用具貸与」や、認知症の人が暮らすグループホームで受ける「認知症対応型共同生活介護」、介護付有料老人ホームなどで受ける「特定施設入居者生活介護」などがあります。 医療行為に近い介護サービスは、そのまま全額が医療費控除の ...
裁判員裁判で無罪主張
読売新聞 - 2010-12-14
小根沢被告の弁護人は、殺意を否認した上で、「認知症の影響で、事件時は心神喪失状態だった」として責任能力を否定し、無罪を主張した ... 被告は2000年頃に脳梗塞を患って認知症となり、事件時は善悪を判断できない心神喪失状態だったと主張した。 ...
[解説]胃ろうの使い方、見直す動き
読売新聞 - 2010-12-14
高齢者人口の増加に伴い、脳血管障害や認知症により、口から食べられない人が増えたからだ。 ... 東京都世田谷区の特別養護老人ホームの石飛幸三医師は、認知症が進み、意識も薄れた高齢者が胃ろうで生かされる姿に疑問を感じ、今年2月に「『平穏死』の ...
介護 コスプレ劇のように
読売新聞 - 2010-12-13
義母のためにかけつけた救急隊員から、義父にも認知症のような症状があると指摘された。以来、自宅マンションと、義母の ... そこで初めて、認知症とはどういう状態なのか理解できました。ケアマネジャーに相談して、食事の時にヘルパーを付けました。 ...
特養で恩返しラーメン
読売新聞 - 2010-12-11
静枝さんは認知症を患い、三原市内の病院に入退院を繰り返すようになっていた。2001年末頃、「具合が悪い」と聞いて見舞った時にはもう、後藤さんのことが誰なのかわからなくなっていたが、「ラーメン屋は順調かい」と声を掛けてくれたという。 ...
ベッドの振動で異常察知
読売新聞 - 2010-12-10
認知症の入園者のベッドからの反応で駆け付けると、のどにたんを詰まらせ苦しんでいたが、すぐに取り除けたこともあった。 同園職員の森尾高樹さん(33)は「ナースコールを容易に押せない方も多い。ささいな動作でも把握でき、安心できると職員内でも ...
(2)アロマの刺激 認知症緩和
読売新聞 - 2010-12-10
認知症の早期診断・治療の研究で知られる鳥取大医学部の浦上克哉教授は、老人保健施設で暮らす認知症の高齢者28人にアロマセラピーを施し、効果を測定する研究を行った。 昼用は、集中力を高め、記憶力を強化するといわれるローズマリーとレモンを、 ...
ベッドの振動で異常察知
読売新聞 - 2010-12-10
認知症の入園者のベッドからの反応で駆け付けると、のどにたんを詰まらせ苦しんでいたが、すぐに取り除けたこともあった。 同園職員の森尾高樹さん(33)は「ナースコールを容易に押せない方も多い。ささいな動作でも把握でき、安心できると職員内でも ...
「終わりが見えない」「役に立っているのか」・・・ 心病む新人介護職
読売新聞 - 2010-12-09
就職難で福祉現場に飛び込んだ新人が厳しい職場環境に戸惑ったり、若手職員が認知症の施設利用者と意思疎通が図れず悩んだり ... 認知症患者やターミナル(終末期)ケアへの対応も増え、終わりが見えないしんどさがある」と、新人にとって厳しい労働環境 ...
カラフル病室構想
読売新聞 - 2010-12-08
原色に近い色の使用も検討しており、認知症の患者らが部屋やトイレの違いを認識しやすくなる効果も見込めるという。 11月15~30日、職員に開放し、約150人にどの色が良かったかを尋ね、気付いた点などをアンケートした。 ...