読売新聞からの認知症に関するニュース
- 傷害致死「介護疲れ?」周辺に驚き
- 読売新聞 - 2009-01-16
- 近所の人によると、吉田容疑者は10年ほど前から認知症のトクさんの介護をし、3年ほど前からはおむつ交換のため介護ヘルパーを雇っていた。 近所の60歳代の男性は「毎朝、トクさんの食事を準備し仕事に出かけており、仲むつまじい様子だったのでショック」と驚き、 ...
- 認知症サポーター 依然 目標3分の1
- 読売新聞 - 2009-01-14
- 県内で認知症の患者とその家族を支援する「認知症サポーター」は3354人(昨年8月末現在)で、県が3月末までの養成目標とする1万人の3分の1にとどまっていることがわかった。サポーターが人口に占める割合は全国平均(0・399%)を下回る0・328%。 ...
- 認知症サポーター、依然目標3分の1…香川
- 読売新聞 - 2009-01-13
- 香川県内で認知症の患者とその家族を支援する「認知症サポーター」は3354人(昨年8月末現在)で、県が3月末までの養成目標とする1万人の3分の1にとどまっていることがわかった。サポーターが人口に占める割合は全国平均(0・399%)を下回る0・328%。 ...
- 脳の科学 まだ分からないことは多い(1月13日付・読売社説)
- 読売新聞 - 2009-01-12
- 高齢化に伴って、認知症などの神経疾患は急増している。国内の認知症患者は170万人にも達する。こうした脳の病気の原因解明や予防、治療法の開発は、ますます重要になっている。 福祉分野では、神経細胞の活動を読み取ってパソコンなどの機器を操作する技術も登場し、 ...
- 介護する男性支えます、初の全国団体3月設立
- 読売新聞 - 2009-01-12
- 「認知症の人と家族の会」(京都市)を事務局に、東京、長野の男性介護者の会など約10団体が参加して昨年9月に準備会が発足した。 ネットワークでは、交流、情報交換を進め、男性介護者を地域で支える仕組み作りを模索する。また、実態調査を行い、経済的支援の必要性 ...
- 「長寿県民賞」祝う
- 読売新聞 - 2009-01-11
- 紺野さんは、認知症となった妻のハナヨさん(81)を介護しながら、老人会や企業などの依頼でその体験を話している。こうした活動が、年齢を感じさせない活躍と評価され、昨年11月に県から表彰された。 祝賀会は、兄の結城友治さん(78)らが企画し、親族や友人 ...
- 身元保証引き受けます
- 読売新聞 - 2009-01-10
- 弁護士法人と協力し、認知症になった場合の後見人探しや財産の管理なども行う。契約者が死亡した際には葬儀の手配や寺院への納骨まで引き受ける。 契約者は契約金として計約170万円を支払い、会は緊急時に病院に駆け付けたり葬儀を行ったりする費用をそこから ...
- (97)後見申し立て 内緒は無理
- 読売新聞 - 2009-01-06
- 父親は母親が亡くなった後、認知症が進んで一人暮らしが難しくなった。そこで、介護職員などと相談して、父親名義の自宅を売って、介護付きの老人ホームに入ることになった。しかし、認知症の父親が自分で自宅を売却したり、老人ホームの契約をしたりすることはできない ...
- 辻村明著「大いに笑い、大いに歌う――東大名誉教授、デイ・サービスに通う」
- 読売新聞 - 2009-01-05
- 日本を代表する社会心理学者として知られる著者が、認知症の妻と共に世話になる高齢者施設で何をし、何を思うのかをつづった。よくある介護の風景が、博識やユーモア、重度のノイローゼを克服した筆者の経験などで味付けされ、読み物として楽しめる。 ...
- 西宮の線路上に男性遺体、JR西のダイヤ混乱
- 読売新聞 - 2009-01-04
- 県警甲子園署によると、遺体は同県尼崎市内の無職男性(82)で、下り線のレールの間(約1メートル)に倒れ、列車にはねられた跡があった。認知症で4日午前に外出したまま帰宅せず、家族から捜索願が出ていた。JR線は正午現在で上下149本が運休し、約7万3000 ...
- 介護報酬改定 職員の賃金アップを確実に(12月29日付・読売社説)
- 読売新聞 - 2008-12-28
- 認知症の介護など、負担が大きい分野に報酬を重点配分した。常勤職員の割合が高い介護施設などにも報酬を上乗せする。 介護報酬の引き上げは当然の措置だ。2000年にスタートした介護保険制度は、社会保障費の抑制路線の中で過去2回、マイナス改定が続いていた。 ...
- 介護報酬3%上げ…待遇改善で人材確保、利用者負担は増加
- 読売新聞 - 2008-12-27
- 報酬増により人材確保を図るとともに、医療との連携強化や認知症介護の充実など、介護の質の向上も目指す。 介護サービスの公定価格にあたる介護報酬は、原則3年に一度改定される。03年度はマイナス2・3%、06年度は同2・4%だったが、今回は在宅分で1・7%、 ...
- 待遇改善へ…来年度介護報酬3%上げ、利用者は負担増
- 読売新聞 - 2008-12-26
- 報酬増により人材確保を図るとともに、医療との連携強化や認知症介護の充実など、介護の質の向上も目指す。 介護サービスの公定価格にあたる介護報酬は、原則3年に一度改定される。03年度はマイナス2・3%、06年度は同2・4%だったが、今回は3・0%増額した。 ...
- 100歳父殺害の71歳に刑猶予「介護疲れ同情できる」
- 読売新聞 - 2008-12-25
- 父は10年ほど前から認知症の症状が出てきたが、介護施設への入所やデイケアサービスの利用を拒み、被告への 叱責 ( しっせき ) や 徘徊 ( はいかい ) などを繰り返していたという。 高原裁判長は動機について「短絡的で許されない」と断じながらも、「長年にわたり、 ...
- 100歳の父殺害、自宅介護35年の被告に猶予判決
- 読売新聞 - 2008-12-25
- 判決によると、佐藤被告は昨年12月24日、自宅で就寝していた父の斎藤正行さんの腹や首などを包丁で刺し、失血死させた。その後、自殺を図ったが、一命を取り留めた。 佐藤被告は35年前から父の世話を始めた。父は10年ほど前から認知症の症状が出てきたが、介護 ...
- 広田容疑者が成年後見制度悪用、資産を不正差し押さえ
- 読売新聞 - 2008-12-24
- 振り込め詐欺事件で凍結された預金口座から、偽の振込依頼書を使って現金が引き出された事件で、偽造有印私文書行使容疑で逮捕された京都家裁書記官の広田照彦容疑者(36)が、認知症などの人が対象となる成年後見制度を利用している資産家から、債権者を装って資産を ...
- 家裁書記官、成年後見制度も悪用…資産差し押さえ
- 読売新聞 - 2008-12-23
- 振り込め詐欺事件で凍結された預金口座から現金が引き出された事件で、偽造有印私文書行使容疑で逮捕された京都家裁書記官の広田照彦容疑者(36)が、認知症などの人が対象となる成年後見制度を利用している資産家からも現金を不正に得ていたことがわかった。 ...
- 全事業の要求額公表総額5254億6400万円今年度比1.4%増
- 読売新聞 - 2008-12-22
- 主な新規事業は、総合庁舎の耐震化改修▽防災情報のメール配信システム構築▽新幹線元年戦略推進事業▽生活保護世帯への大学進学サポート事業▽認知症診療・相談体制強化事業▽耕作放棄地賃借奨励金交付事業――など。 新年度予算は来年1月下旬から知事査定にかけられ、 ...
- 古道具で認知症予防を
- 読売新聞 - 2008-12-20
- 学校などでの学習に使うだけでなく、お年寄りらに思い出話をしてもらうことで認知症予防をはかる心理療法「回想法」に一役買う狙い。「れきハコ」と名付けて来春から無料貸し出しを始める予定で、「若い頃に使った品物を手にすることで回想法の効果がアップするのでは」と ...
- 認知症と診断 失意の父
- 読売新聞 - 2008-12-20
- ところが、父だけが軽度の認知症と診断されました。現在薬を服用しています。 父は、ある資格を持っており、現役で仕事をしていました。しかし、認知症と診断されたことにショックを受け、やる気が起こらないようです。 また、異常がなかった母のことをひがみ、毎日のよう ...
- 認知症高齢者にGPS捜索成功例も長野市などが貸与
- 読売新聞 - 2008-12-17
- 認知症のお年寄りのいる家庭の負担を軽減するため、長野市や警備会社などは、GPS(全地球測位システム)端末機やPHSを貸し出している。今年も、行方不明になったお年寄りを見つけ出すのに役立った事例があったという。 長野市が長野タクシー(長野市)と協力し ...
- 介護福祉テーマ20日にセミナー
- 読売新聞 - 2008-12-17
- 一方、遠藤さんはテレビなどで認知症について誰にでも理解しやすく解説し、「認知症の人を診る」レベルの高さに定評がある。 定員300人。入場無料。申し込み、問い合わせは名古屋文理大短大部介護福祉学科(052・521・2251)。
- (96)署名・押印 内容確認してから
- 読売新聞 - 2008-12-16
- しかし、預けた本人が高齢で認知症が出ているような場合を除いて、自分が実印を渡したときには、勝手に判を押されたと言っても通用しないことがあるので注意してください。ご主人も実印を預けるのではなく、遺産分割協議書をいったん預かり、よく読み、納得してから自分で ...
- 長門裕之さん 介護の機会は「天命」
- 読売新聞 - 2008-12-15
- 色々なことを学んでいきたい」と長門さん(東京都内の自宅で)=安川純撮影 芸能界のおしどり夫婦として知られる俳優、長門裕之さん(74)は、認知症の症状が進む、女優で妻の南田洋子さん(75)を3年前から自宅で介護しています。介護できる毎日を「とても ...
- (4)転倒予防へ口腔ケア
- 読売新聞 - 2008-12-14
- 広島大のグループが、自立歩行できる認知症高齢者146人の転倒頻度とかみ合わせの関係を調べたところ、年2回以上転倒したグループでは、奥歯を失い、かめない人が66%いたが、転倒が1回以下のグループでは22%と少なかった。奥歯がない人でも入れ歯でかめるように ...
- 介護の機会は「天命」
- 読売新聞 - 2008-12-13
- 色々なことを学んでいきたい」と長門さん(東京都内の自宅で)=安川純撮影 芸能界のおしどり夫婦として知られる俳優、長門裕之さん(74)は、認知症の症状が進む、女優で妻の南田洋子さん(75)を3年前から自宅で介護しています。介護できる毎日を「とても ...
- 介護職の報酬改善、基本方針を了承…社保審分科会
- 読売新聞 - 2008-12-12
- さらに、認知症介護の質を上げるため、専門的な研修を受けた職員が介護を行ったり、事業所が若年性認知症患者を受け入れ、本人や家族の希望をふまえた介護を行ったりした場合、報酬上の評価を行うことにした。一方、現在、年金から天引きされている介護保険料を口座振替に ...
- (下)同意の権限なく 困惑する後見人
- 読売新聞 - 2008-12-11
- 認知症の人は、手術を受けるかどうかを聞かれても、自分で判断するのが難しい。独居で身寄りがなく、本人の代わりに判断してくれる人がいないため、医療者や成年後見人らが困り果てる事例が目立っている。(猪熊律子、写真も) 「人工肛門をつけますか、どうしますかと ...
- (3)脳への効果 指運動より大
- 読売新聞 - 2008-12-11
- 「細かい手作業は、認知症防止に役立つ」といわれるが、日本歯科大教授の小林義典さんによると、指の運動よりも 咀嚼 ( そしゃく ) の方が脳を活性化する効果は大きいという。小林さんらが、硬さが違う4種類のグミゼリーを咀嚼した時の脳血流量を調べたところ、硬いもの ...
- 報酬改定、基本方針を了承…介護職の待遇改善
- 読売新聞 - 2008-12-11
- さらに、認知症介護の質を上げるため、専門的な研修を受けた職員が介護を行ったり、事業所が若年性認知症患者を受け入れ、本人や家族の希望をふまえた介護を行ったりした場合、報酬上の評価を行うことにした。一方、現在、年金から天引きされている介護保険料を口座振替に ...
- 介護職の報酬改善、基本方針を了承…社保審分科会
- 読売新聞 - 2008-12-11
- さらに、認知症介護の質を上げるため、専門的な研修を受けた職員が介護を行ったり、事業所が若年認知症患者を受け入れ、本人や家族の希望をふまえた介護を行ったりした場合、報酬上の評価を行うことにした。一方、現在、年金から天引きされている介護保険料を口座振替にも ...
- 【被災地は今】〈2〉
- 読売新聞 - 2008-12-10
- 赤は1人暮らし、青は寝たきり、緑は認知症など、地域に住むお年寄りや障害者の状況が一目でわかるようになっている。 「せっかく作ったのに、うまく活用するところまで頭が回らなかった」。同事務所の青沢学所長は(49)は、地震当日を思い出して頭をかいた。 ...
- (下)同意の権限なく 困惑する後見人
- 読売新聞 - 2008-12-10
- 認知症の人は、手術を受けるかどうかを聞かれても、自分で判断するのが難しい。独居で身寄りがなく、本人の代わりに判断してくれる人がいないため、医療者や成年後見人らが困り果てる事例が目立っている。(猪熊律子、写真も) 「人工肛門をつけますか、どうしますかと ...
- (上)開業医に教育 早期発見促す
- 読売新聞 - 2008-12-08
- 認知症の高齢者が増加しているが、病状を的確に診断できる医師や専門の医療機関はまだ少ない。こうした中、開業医らに専門知識を学んでもらい、早期発見を目指す動きが広がっている。(猪熊律子、写真も) 神奈川県に住むA子さん(84)は約20年前、パーキンソン病と ...
- 盲導犬、脳トレ、ちぎり絵…更生に知恵絞る「民活」刑務所
- 読売新聞 - 2008-12-08
- また、同センターは、携帯ゲーム機の人気ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で知られる東北大の川島隆太教授が監修した「脳トレ」の学習ドリルを使って、高齢受刑者の集中力向上や認知症予防に取り組んでいる。 同時期に開所した播磨社会復帰促進センター(兵庫 ...
- 高齢者が寄り添い生活
- 読売新聞 - 2008-12-07
- 老後の一人暮らしの不便さや不安を解消し、認知症予防の効果も期待されるという。宇都宮市や佐野市などでも同様の取り組みが行われており、新しい暮らしのスタイルが広がりつつある。 同NPOは1992年、家族介護をしている60〜70歳代の女性が中心となり、介護の ...
- 認知症の83歳母を殴打、傷害容疑で62歳息子逮捕
- 読売新聞 - 2008-12-07
- 福岡県警八幡西署は7日、認知症の母親(83)を殴り重傷を負わせたとして、北九州市八幡西区相生町、無職小西信吉容疑者(62)を傷害容疑で逮捕した。「失禁して自分の漫画本や雑誌を汚したので腹が立った」と供述しているという。 発表によると、小西容疑者は7日 ...
- 人・自転車の高速道誤侵入増加、近道・ヒッチハイクなど故意も
- 読売新聞 - 2008-12-03
- 一方、認知症や精神疾患を患う人が誤って進入したケースが、64件と全体の約3割。大分自動車道筑後小郡〜鳥栖インター間では昨年3月、自転車で走っていた認知症の男性(80)が高速隊員に保護され、男性は「どこから入ったのか分からなかった」と話したという。 ...
- 75歳以上の運転免許更新時、認知検査2段階で
- 読売新聞 - 2008-12-03
- 2度目の検査は、簡易検査で「認知機能の低下が認められる」と判断された高齢者のうち、一定期間内に信号無視や通行禁止違反など認知症に多いとされる15種の交通違反があった人が対象になる。専門医が診察し、「認知症」と診断されれば免許が取り消される。 ...
- 星野さんに奥の細道文学賞
- 読売新聞 - 2008-12-02
- 受賞作品は、中尊寺・金色堂を見たいと言っていた認知症の母を、星野さん夫妻が中尊寺に連れて行く物語で、老いと死、孤独を、芭蕉の旅に重ねて描いた巧みな表現力が評価された、という。 作品は、優秀賞と佳作などとともに「奥の細道文学賞作品集6」(価格未定)に収め ...
- 著者・三好春樹、マンガ・市川リンタロウ「介護がラクになる マンガ認知症ケア」
- 読売新聞 - 2008-12-02
- 徘徊 ( はいかい ) 」「入浴拒否」「 盗 ( と ) られ妄想」など、介護者を困惑させることが多い認知症。どんなふうにとらえ、対応したらよいか、「生活とリハビリ研究所」代表の三好さんのアドバイスを、マンガでわかりやすく表現した。 介護施設を舞台に、「想像力」 ...
- (95)社長室出勤 父の生きがい
- 読売新聞 - 2008-12-02
- 父親は3年ほど前から認知症の症状が出てきて、次第に仕事ができなくなった。実際には長男が父親の代わりを務めているが、父親は毎日会社に行くのが生きがいで、社長室に出勤して弁当を食べて帰るのが日課になっている。 父親は最近、急速に認知症が進んで自分の名前を ...
- (下)介護予防狙い メニュー多彩
- 読売新聞 - 2008-12-02
- 認知症の予防・改善を目的としたトランプ、ルーレットなどの楽しめるメニューや、栄養改善指導などと組み合わせ、多くの参加者が集まるよう、工夫している。 取り組みと歩調を合わせるように、同市では03年以降、要介護・要支援の認定率が横ばいに。 ...
- 100歳の実父殺害 壮絶な介護実態
- 読売新聞 - 2008-12-01
- 冒頭陳述などによると、佐藤被告は35年前から父の世話を始めたが、父は10年ほど前から認知症の症状が出て、叱責(しっせき)したり、つえを振りかぶったりするようになった。叱責は毎日のように続き、被告は昨年4月、うつ病と診断された。父は深夜に大声を出し続け、 ...
- 若年認知症の妻と生きます
- 読売新聞 - 2008-11-28
- 大沢幸一県議(65)(桐生市区)が、若年性認知症の症状が進んでいる妻の正子さん(59)との生活をつづった「妻が『若年認知症』になりました〜限りなき優しさでアルツハイマー病の妻・正子と生きる」を講談社から出版した。28日に桐生市内で開かれた出版記念祝賀会 ...
- 便秘薬の副作用か、高マグネシウム血症で2人死亡
- 読売新聞 - 2008-11-27
- 特に認知症の入院患者などに対し、長期間にわたり漫然と投与している例が多く、2005年4月から今年8月までに、薬との因果関係が疑われる高マグネシウム血症が15人報告され、そのうち80歳代の女性、70歳代の男性の2人が死亡した。
- 松井監督 トークショー
- 読売新聞 - 2008-11-27
- (大木隆士) 松井さんは、雑誌ライターやテレビ番組の企画制作会社経営などを経て1998年、米国人夫と認知症の妻との愛を描いた「ユキエ」で監督デビュー。認知症の義母と介護する嫁を軸に家族の葛藤(かっとう)を描いた第2作「折り梅」は全国で上映会が開かれ、観客 ...
- 徘徊の高齢者救助訓練
- 読売新聞 - 2008-11-23
- 男女2人の認知症患者が行方不明になったとの想定で通報、捜索、保護などの一連の動きを確認した。 家族が緊急ダイヤルに連絡後、緊急ダイヤルから情報を受け取った参加者が、着衣や身長などの情報を基に周辺を捜索した。 緊急ダイヤルは、民間業者に市が委託し、徘徊する ...
- 日本生まれの癒やしロボ「パロ」、デンマークで活躍へ
- 読売新聞 - 2008-11-20
- 欧米では、認知症のお年寄りのケアにペットを活用する「アニマル・セラピー」が盛んで、DTIは昨年からパロでも同様の効果があるかどうかを確認する実験を続けてきた。 その結果、認知症の患者がパロと接することで気持ちが落ち着いたり、表情が豊かになったりする効果 ...
- 高齢者が1社と保険19件
- 読売新聞 - 2008-11-17
- 県内では今年1月、認知症の疑いのある70歳代の女性が銀行の勧誘により、リスクが高い変額型個人年金を計2000万円以上契約していたことが判明するなど、一部では強引な販売が行われていると指摘されている。 同センターは、「1年間に数回このような相談があり、 ...
- 認知症介護苦労や楽しみ 伝えたい
- 読売新聞 - 2008-11-16
- 認知症の高齢者を介護する家族の苦労や楽しみを伝え、地域で支える雰囲気を高めようと、三原市で18日と20日、市民らが介護をテーマにした劇を上演する。認知症介護の経験者も出演しており、「介護のつらさも喜びも、精いっぱい演じたい」と張り切っている。 ...
- 高速道「逆走」年1000件、人身事故の4割が65歳以上
- 読売新聞 - 2008-11-12
- また、同庁は65歳以上の免許保有者のうち約30万人は認知症と推定。昨年だけで162人が認知症を理由に運転免許を取り消されており、来年6月からは、75歳以上の免許更新時の認知機能検査が導入される。 高田邦道・日本大教授(社会交通工学)の話「少子化や核家族 ...
- 認知症者の買い物支援
- 読売新聞 - 2008-11-11
- 認知症の人の買い物を地域ぐるみで支えようと、東海市中央町の東海商工センターで11日、NPOやスーパーなど商業施設の関係者ら約20人が集まり、情報交換会が開かれた。認知症患者の買い物への同伴や代行サービスは各地で行われているが、地域で見守り、支援する ...
- 介護の思い出文集に
- 読売新聞 - 2008-11-11
- 夜の徘徊(はいかい)を繰り返す認知症の母(90歳代)の世話に疲れたという女性は、思い切って介護施設を3か月利用したところ、自分の時間を持てるようになり、「母のつらさがわかり愛(いと)しくなった」という。「長期休暇のおかげで、母がまだ元気なうちにこんな気持ち ...
- (1)計画作り 脳を活性化
- 読売新聞 - 2008-11-11
- 「よく旅をする人は、認知症になりにくい」。こう話すのは、東京都老人総合研究所(都老研)主任研究員の矢冨直美さん。 東京都町田市が2004年、都老研に委託して市民約1300人を対象に趣味と認知症の関係について調べた。すると、年間4回以上旅行をしている人 ...
- 執筆一時休止 母に寄り添う
- 読売新聞 - 2008-11-10
- ふさ子さんは、脚がすっかり弱り、認知症の症状も進んでいる。話したばかりの内容を忘れてしまう。週3回デイサービスに出かけ、ホームヘルパーに訪問してもらっているが、1日の大半は、連城さんが付き添う。 パソコンを母のベッドのそばに持ってきて、原稿を作成する ...
- 訪問調髪 高齢者らに人気
- 読売新聞 - 2008-11-08
- 認知症のお客さんには、安心してもらうために手を握り、昔話をしながらカット。髪のボリュームを気にする高齢者には、後頭部を長くする「エレガントなスタイル」を提案する。 同市長田区のデイサービスセンター「ふれんど神戸」では3人の調髪を好むお年寄りが増加。 ...
- 生活費の立て替え 明確に
- 読売新聞 - 2008-11-06
- 最近、認知症が出て一人暮らしが難しくなったが、それでも自宅を離れたくないと言って、住み込みのヘルパーを頼み、何とか暮らしている。しかし、費用が毎月60万円を超え、とても年金では足りない。母親は昔からお金に無頓着で、欲しいものがあると見境がなくなる。 ...
- つどいで語り合う男性介護者・・・「認知症の人と家族の会」県支部が主催
- 読売新聞 - 2008-11-06
- 社団法人「認知症の人と家族の会」県支部(福岡市)が、定期的に「男性介護者のつどい」を行い、両親や妻の介護に当たる男性同士が悩みや疑問を語り合う場を設けている。思いをはき出し、よりよい介護につなげる狙いで、毎回、切実な声が上がっている。 ...
- エース警察犬お手柄2度目
- 読売新聞 - 2008-11-06
- 県警の警察犬「ネコー号」(シェパード、メス9歳)が、高松市牟礼町の八栗寺近くの雑木林で2日、行方不明になっていた岡山県倉敷市の認知症の女性(75)を発見、救出につながった。ネコー号は2月にも、さぬき市内で起きた窃盗未遂事件で犯人逮捕につながる活躍をして ...
- 認知症などで捜索願増える「GPS携帯で高齢者発見を」
- 読売新聞 - 2008-11-06
- 認知症などの高齢者が自宅からいなくなり、家族が警察に家出人捜索願を出すケースが目立っている。大量の警察官を動員して捜索するが、行動パターンを読めずに凍死した例もあり、県警は、居場所を特定できる全地球測位システム(GPS)機能付きの携帯電話を持たせること ...
- 笠松の会社製造のヨーグルト
- 読売新聞 - 2008-11-06
- NPO法人の鈴木理事長は、「DHAは、心臓血管系の病気や認知症などの予防効果が期待できる。最近はDHA入りの食品が多くなってきたが、実際にどれだけの量が入っているのか、効果が期待できるのかなど、消費者が判断するための統一基準がなかった。 ...
- 家族と「看取り」すでに4割
- 読売新聞 - 2008-11-06
- 川口さんは、8年ほど前から認知症が目立ち始め、数年前からは寝たきり状態となって、今年7月に入所した。1か月ほどで食事がとれなくなったため、専用の個室に移った。 部屋には、家族が泊まれる6畳の和室や台所、トイレもあり、枕元や壁には、孫やひ孫の写真が飾られ ...
- エース警察犬 お手柄2度目 不明女性 ここ捜せ「ワンワン」…香川
- 読売新聞 - 2008-11-06
- 香川県警の警察犬「ネコー号」(シェパード、メス9歳)が、高松市牟礼町の八栗寺近くの雑木林で2日、行方不明になっていた岡山県倉敷市の認知症の女性(75)を発見、救出につながった。ネコー号は2月にも、さぬき市内で起きた窃盗未遂事件で犯人逮捕につながる活躍を ...
- (下)家族と「看取り」すでに4割
- 読売新聞 - 2008-11-05
- 川口さんは、8年ほど前から認知症が目立ち始め、数年前からは寝たきり状態となって、今年7月に入所した。1か月ほどで食事がとれなくなったため、専用の個室に移った。 部屋には、家族が泊まれる6畳の和室や台所、トイレもあり、枕元や壁には、孫やひ孫の写真が飾られ ...
- (93)生活費の立て替え 明確に
- 読売新聞 - 2008-11-05
- 最近、認知症が出て一人暮らしが難しくなったが、それでも自宅を離れたくないと言って、住み込みのヘルパーを頼み、何とか暮らしている。しかし、費用が毎月60万円を超え、とても年金では足りない。母親は昔からお金に無頓着で、欲しいものがあると見境がなくなる。 ...
- 健康メニューの34店認定
- 読売新聞 - 2008-11-04
- 各店が申請したメニューを、市内の女子栄養大、城西大、明海大の教授らでつくる認定委員会が、〈1〉脳梗塞(こうそく)や認知症のリスクを減らす効果があるとされるビタミンB「葉酸」が多く取れること〈2〉栄養バランスが良いこと〈3〉地元産の農畜産物を使っている ...
- 認知症相談医師、窓口地図に
- 読売新聞 - 2008-11-03
- 牛久市社会福祉協議会は、認知症の人向けの医療機関やサービス体制などを記した「認知症相談マップ」=写真=を作成し、今月から配布を始めた。地域で一体となって認知症の人を支えていける街づくりに役立ててもらおうと企画。市医師会が開いた「認知症の治療と診断」の ...
- 高齢の母と 虐待息子 被害75%が女性 加害4割占める
- 読売新聞 - 2008-11-03
- 約6割は認知症などの要介護認定者だった。 加害者は690人おり、息子がうち40%と最も多く、以下、娘15%、被害者の夫13%、息子の妻10%の順。県と市町村は、虐待をやめるよう指導や助言をしたり、虐待された高齢者を施設に入れたりした。 ...
- (上)短期集中リハビリ
- 読売新聞 - 2008-11-03
- 軽い認知症と医師に判断された利用者を対象とした「短期集中リハビリテーション」もその一つ。認知症特有の行動や心理症状の改善に有効であることが分かってきた。(内田健司、写真も) 金剛山の山並みが見渡せる奈良県 御所 ( ごせ ) 市の老健「鴻池荘」の4階食堂で、 ...
- 秋の叙勲 県内から29人
- 読売新聞 - 2008-11-02
- 「まだ認知症への理解が浅い時代。ちょっと物音がしただけで気になって」と振り返る。今でも苦労は絶えないが、何よりも最期に「ありがとう」と笑顔を見せてもらえる瞬間にやりがいを感じるという。 今では職員85人で、約170人を受け入れるまでになった。 ...
- 認知症の母介護…無理心中図る 娘に懲役5年求刑 弁護側映像 母「早く戻って来て」
- 読売新聞 - 2008-10-31
- 検察側は冒頭陳述で、認知症を患う母親の介護をしながら、乏しい収入に困窮し、「母1人を残すわけにいかない」と心中を決意した経緯を詳述。その母親は、法廷で流されたDVDの映像の中で、「早く戻ってきて」と娘に呼びかけた。 高木被告は、自宅で母親の背中などを ...
- 「任侠」描き、90歳で川端賞…作家・青山光二さんが死去
- 読売新聞 - 2008-10-28
- 「青春の賭け 小説織田作之助」をはじめ、旧制三高時代に交流した無頼派作家も多数描いた。2003年に川端賞を受賞した「 吾妹子 ( わぎもこ ) 哀し」は、認知症の妻を介護する自身の老境をつづる名短編として評価された。
- がん検診で画像精度2倍のPETを開発
- 読売新聞 - 2008-10-28
- この新技術で小さながん細胞もきめ細かく検知でき、解像度の高い画像を撮影することが可能になった。認知症やてんかんなどの診断にも応用できるという。北大と日立は今後、臨床治験を重ね、新型PETの実用化を目指す。製薬会社と連携、新薬の開発にも活用していく ...
- 没後10年ハナミズキの下に 早世の臨床心理学者・桑田繁さん記憶今も
- 読売新聞 - 2008-10-27
- 障害児と買い物に出かけ、認知症のお年寄りに何度も声をかけるなど、思いやりも忘れなかったという。 98年10月に高知大教育学部助教授に就任。教員養成に臨床心理学を生かすことが目標だったが、約4週間後、急性肺炎で息を引き取った。桑田さんが参加した勉強会を ...
- 「認知症患者徘徊で不明」 メール配信で発見支援
- 読売新聞 - 2008-10-25
- 富山市は、居場所が分からなくなった認知症患者を民間の介護事業者らの支援で早期発見する「徘徊(はいかい)SOS緊急ダイヤル」を来年から運用することを決めた。徘徊患者の情報を事業者らの携帯電話のメールなどに24時間体制で送る仕組みで、来月には市内3地区で試験 ...
- 60代独身 孤独な老後不安
- 読売新聞 - 2008-10-24
- 母は認知症が進んできましたが、時折私を見つめ「私にはあんたたちがいるが、あんたたちはこれからどうするのか」と心配してくれます。母のような状態になった時に誰が面倒をみてくれるのか。頼るべき友人の顔も思い浮かびません。 今はパートの仕事をしていますが、 ...
- 認知症の治療、介護 現場の声に聞き入る
- 読売新聞 - 2008-10-24
- 「認知症フォーラム あきらめない〜最新医療と社会の支え〜」(読売新聞社など主催、ツムラ協賛)が24日、岡山市駅元町の岡山コンベンションセンターであり、治療や介護の現場の声に、参加した約660人が聞き入った。 認知症治療に取り組む「きのこエスポアール ...
- ケアする側へケアを
- 読売新聞 - 2008-10-24
- これまでは、認知症やガンのターミナルケア(終末医療)など、利用者のための勉強会を活動の主にしてきたが、「ケアをする側のケアをしなければ」と講演会などを企画した。 11月1日午後2時から石岡市柴間のギター文化館で、県立医療大の医科学センター講師で精神科医 ...
- 〈教育ルネサンス〉 小学生に認知症講座
- 読売新聞 - 2008-10-24
- 子どもたちにも認知症への正しい知識を身につけてもらおうと、県は小学生を対象にした「認知症サポーター養成講座」を開いている。盛岡市名須川町の市立仁王児童センターで今月16日に開かれた講座では、1〜6年生約100人が参加し、寸劇や紙芝居を交えながら、認知症 ...
- 「傾聴ボランティア」広がる
- 読売新聞 - 2008-10-23
- 高齢者施設では認知症への理解も欠かせない。同じ話を何度もするなど、相手が混乱しているときは、否定せずにしっかり聴くなどの配慮が大切という。阿部さんは「子育てが一段落した人や定年退職した人も参加してほしい」と期待する。 宇都宮市内のある高齢者施設の男性 ...
- 高齢者虐待の現状は?…女性や認知症の人 虐待被害目立つ
- 読売新聞 - 2008-10-22
- 目立つのが、認知症の人の被害です。被害者の7割の9496人が要介護認定を受けていましたが、そのうちの64%に認知症の症状がありました。認知症の人を家庭内で介護する場合、介護者に大きな負担がかかります。そうしたストレスが虐待の引き金になっている可能性が ...
- 品川区社協が成年後見費用助成
- 読売新聞 - 2008-10-22
- 品川区の品川区社会福祉協議会は、認知症の高齢者らに代わって弁護士などが財産管理などを行う成年後見制度について、低所得者を対象に申立費や後見人への報酬などの費用を独自に助成する方針を決めた。理事会での正式決定を受けて来年4月から導入する。 ...
- 「登記されていないことの証明書」とは
- 読売新聞 - 2008-10-21
- 2000年4月から、認知症や知的障害、精神障害などのため判断能力の不十分な人を保護し、支援する「成年後見制度」が設けられました。この制度はそれまでの「禁治産及び準禁治産制度」に代わる制度で、外国人も利用することができます。 禁治産及び準禁治産制度では ...
- 高齢者の肺の病気 冬に悪化多く
- 読売新聞 - 2008-10-18
- 厄介なことに、多くの患者は肺がんや心臓病、糖尿病、骨粗しょう症、うつ病、認知症などの持病を抱えており、COPDになると、相互作用でどちらの症状も悪くなってしまう。 日本医大呼吸ケアクリニック(東京・九段)所長の木田厚瑞さんは「非常に怖い病気 ...
