読売新聞からの認知症に関するニュース
- 政府の「医療イノベーション」推進
- 読売新聞 - 2011-07-12
- 産学官が連携し、がんや認知症などの画期的新薬や新しい治療法を世界に先駆けて開発しようという構想だ。国内の患者に新薬などを早く届けると共に、医療分野で国際競争力を高める狙いもある。 政府は昨秋、新成長戦略に基づいて「医療イノベーション ...
- 福岡で1日3件目の鉄道事故死、夕方には女性が
- 読売新聞 - 2011-07-11
- 県警筑紫野署の発表によると、女性には認知症の症状があるといい、線路内に迷い込んだとみられる。現場はJR鹿児島線をまたぐ高架になっており、最寄りの井尻7号踏切から北に約330メートル。 この日福岡市のJR鹿児島、篠栗線の踏切で男性2人が ...
- 高齢女性電車にはねられ死亡、線路に迷い込む?
- 読売新聞 - 2011-07-11
- 県警筑紫野署の発表によると、女性には認知症の症状があるといい、線路内に迷い込んだとみられる。現場はJR鹿児島線をまたぐ高架になっており、最寄りの井尻7号踏切から北に約330メートル。 この日福岡市のJR鹿児島、篠栗線の踏切で男性2人が ...
- 4大疾病、精神疾患加え5大疾病に…厚生労働省
- 読売新聞 - 2011-07-06
- うつ病や統合失調症、認知症などの精神疾患の患者は年々増え、従来の4大疾病をはるかに上回っているのが現状で、重点対策が不可欠と判断した。 同省は同日、国の医療政策の基本指針に精神疾患を加える方針を社会保障審議会医療部会で示し、了承された。 ...
- 家族愛見つめ直す舞台…高橋由美子さん
- 読売新聞 - 2011-07-05
- 今度の舞台は、若年性アルツハイマー病を題材にしています。100歳近い私の祖母が認知症ということもあって、お芝居の最中、役の泣き所とは別に、つい自分自身の感情で涙が出そうになる場面があるんです。 祖母は叔父夫婦と暮らしていますが、10年 ...
- 生き様映し出す光と影
- 読売新聞 - 2011-07-03
- 今月末には、会長を務める認知症高齢者を介護する家族の会「日立市そよかぜの会」の活動を記録した作品「そよかぜ」を完成予定だ。 東日本大震災の直後には、カメラと三脚を手に日立市内の様子を映像に収め、映画人としての気骨を見せた。 ...
- 「平穏死」石飛幸三さんインタビュー全文(4)最期の迎え方、家族と ...
- 読売新聞 - 2011-07-03
- 石飛 入所者の約9割が認知症なので、家族の気持ちが大切になります。職員が、人間の尊厳を考えながら、どれだけ意思疎通を図れるか。いろいろな病気を乗り越えて100年近く生きてきた人の最期を、1日でも1秒でも伸ばそうなんていうのは医療では ...
- 「平穏死」石飛幸三さんインタビュー全文(3)看取り行うホーム、まだ ...
- 読売新聞 - 2011-07-02
- 認知症の場合、すでに家族は何年も介護の地獄を味わっていますから、看取(みと)った時、ホッとした気持ちになる家族が多いのは事実です。 ――その人の死が近いことは、どうやって見極めるのですか。 石飛 人の死期は、こちらが決めることではありません ...
- 北九州で通帳窃盗相次ぐ、高齢女性ら3050万円被害
- 読売新聞 - 2011-07-02
- 県警では、男が高齢女性を伴っていたのは、郵便局員に通帳の所有者と思わせるためだったとみている。これらの高齢女性の中には認知症とみられる人もいるという。 事件を受けて、郵便局会社は6月29、30日に県内の郵便局に注意を促した。
- 「認知症一行詩」 第4集
- 読売新聞 - 2011-07-01
- 若狭町が2010年度に募集した「認知症一行詩全国コンクール」の入賞作を収録した作品集「いつもおおきん 認知症一行詩と歩く若狭町」(北星社、A5判100ページ)=写真=が発刊された。本人や家族にとって深刻な病気の認知症を、明るく前向きに ...
- 脳検診にもPETを
- 読売新聞 - 2011-06-30
- 浜松PET検診センター(浜松市浜北区平口)は7月1日から、認知症の早期発見に有効とされる陽電子放射断層 ... ただ、がん検診や一般患者の脳の診断に使われることは多いが、県内では認知症の早期発見を目指す脳検診に使われることはなかったという。 ...
- 高齢者の運転免許証自主返納でバス代半額…千葉
- 読売新聞 - 2011-06-30
- ... 環境を整備する必要がある」 自主返納 1998年4月施行の改正道路交通法で制度化された。運転免許センターや警察署で受け付けており、年齢に関係なく誰でも返納できる。2009年6月には、75歳以上の免許保有者に認知症検査も義務付けられた。
- 社会保障と税の一体改革「医療・介護の改革シナリオ」
- 読売新聞 - 2011-06-28
- 例えば、1日当たりの利用者を見ると、特別養護老人ホームは48万人が72万人に、認知症グループホームは16万人から37万人となる。厚生労働省が、地域包括ケアの目玉とする24時間巡回型訪問サービスは、15年度の1万人から、25年度で15万人 ...
- [認知症と向き合う](15)患者と呼ばない意識
- 読売新聞 - 2011-06-27
- 最近、「患者」という言葉を避ける医師が、認知症を診る医師の間で出始めています。 病んだ部分に焦点を当てるだけでは駄目だと、診療の限界を感じ始めているからかもしれません。生活者として、病んでいるところも含め、「人」として全体を診よう、 ...
- 認知症予防へ共同研究 福大と那珂川町
- 読売新聞 - 2011-06-26
- 福岡大(福岡市城南区)と那珂川町は、高齢者の認知症予防に関する共同研究に着手する。軽度の認知障害が認められた高齢者に踏み台昇降やスロージョギングなど軽めの運動を続けてもらい、脳機能や筋力の維持にどの程度効果があるか検証する。 ...
- 高齢者と家族の財産管理お助け
- 読売新聞 - 2011-06-26
- 「遺言書の書き方がわからない」「相続税の申告をしたい」「認知症になった親の後見人を選びたい」――。財産管理は高齢者にとって身近な悩みの一つで、介護、年金などの問題とも関連し、状況に応じて変化する。 内閣府の高齢社会白書では、団塊世代が65 ...
- 高齢者と家族の財産管理お助け…大阪
- 読売新聞 - 2011-06-26
- 「遺言書の書き方がわからない」「相続税の申告をしたい」「認知症になった親の後見人を選びたい」――。財産管理は高齢者にとって身近な悩みの一つで、介護、年金などの問題とも関連し、状況に応じて変化する。 内閣府の高齢社会白書では、団塊世代が65 ...
- 飯舘でコメ作りに希望
- 読売新聞 - 2011-06-25
- 母のハルさんは、腎臓病や認知症を患い、自宅で療養していた。事故後の混乱で通院できなくなり、4月4日、90歳で息を引き取った。3週間後の4月22日、全村避難が決まり、村全域でコメの作付けができなくなった。「何とかコメ作りを続けられない ...
- 認知症対策に拠点4病院指定へ
- 読売新聞 - 2011-06-23
- 認知症高齢者が住み慣れた地域や自宅で安心して暮らせるようにしようと、県は、県内の4病院について、介護との連携を強めた専門医療機関「認知症疾患医療センター」として指定する。秋以降の開設を目指しており、関連事業費約2030万円を盛り込んだ ...
- 20キロ1万4千円…高額ミカン売りつけご注意
- 読売新聞 - 2011-06-21
- 兵庫県淡路消費生活センターは、認知症の高齢者らに高額のミカンを売りつける悪質な訪問販売が今月、南あわじ市で数件相次いでいる、と ... 同センターによると、6、7日、同市福良地区に住む80歳代の認知症女性の家族から、「訪問販売で『20キロ1 ...
- 認知症で入院の男、同室の男性を殴り死なす
- 読売新聞 - 2011-06-21
- 福岡市南区の病院に入院していた認知症の男性(当時77歳)が昨年9月、同室の認知症の男(88)に殴られ、約3か月後に死亡していたことがわかった。 福岡県警南署は5月上旬、男を傷害致死容疑で福岡地検に書類送検したが、刑事責任を問うのは困難 ...
- 新薬早期承認を…治験拠点15病院指定へ
- 読売新聞 - 2011-06-20
- がんや認知症などの画期的な新薬や医療機器を早期に国内で製品化するため、厚生労働省は今年度から3年間で、安全性や有効性を検証する臨床試験(治験)の拠点病院を、全国に約15か所創設する。 日本の基礎研究の成果を、いち早く患者に届ける仕組みを ...
- いてくれてありがとう夫婦物語 お便り編
- 読売新聞 - 2011-06-18
- 〈本当に2人で手を取り合い、天国に行きたいと思う毎日です〉 堺市西区の岩本スミ子さん(76)は、包み込むように接し方を変えて認知症の妻を看病する夫の記事を読んで、〈何度も胸が熱くなりました。みんなこうあってほしい〉と感想を寄せてくれまし ...
- 県、医療再生計画案を提出
- 読売新聞 - 2011-06-17
- 〈2〉は認知症や合併症がある高齢の救急患者にも対応できる「ハイケアユニット型病室」を救急病院に整備する支援事業(8億円)など21事業を提案した。 また〈3〉は、栃木市のJA栃木厚生連・下都賀総合病院と下都賀郡市医師会病院、医療法人陽気 ...
- 葉酸たっぷり 贈り物 坂戸で50セット限定販売
- 読売新聞 - 2011-06-16
- 葉酸は、野菜などに含まれるビタミンB群の一種で、認知症や脳梗塞の予防に効果的とされる。市内の女子栄養大が葉酸の積極的な摂取を呼び掛けており、商品化に協力した。 ギフトセットは、ホウレンソウやコマツナなどを使った「さかど葉酸七彩カレー」、 ...
- 4月に制度化「サービス付き高齢者向け住宅」とは?(2)
- 読売新聞 - 2011-06-16
- 上記のうち、(1)~(4)は生活困難者など特別な事情のある人向けの施設で、(6)~(8)は要介護度が比較的重い人向けの施設、そして(12)は認知症の人向けの施設です。すなわち、自立から軽度の生活支援が必要な一般高齢者の方が利用できる住宅として ...
- 認知症や脳梗塞の予防に効果的…葉酸たっぷりギフト限定販売
- 読売新聞 - 2011-06-16
- 葉酸は、野菜などに含まれるビタミンB群の一種で、認知症や脳梗塞の予防に効果的とされる。市内の女子栄養大が葉酸の積極的な摂取を呼び掛けており、商品化に協力した。 ギフトセットは、ホウレンソウやコマツナなどを使った「さかど葉酸七彩カレー」、 ...
- 4月に制度化「サービス付き高齢者向け住宅」とは?(2)
- 読売新聞 - 2011-06-15
- 上記のうち、(1)~(4)は生活困難者など特別な事情のある人向けの施設で、(6)~(8)は要介護度が比較的重い人向けの施設、そして(12)は認知症の人向けの施設です。すなわち、自立から軽度の生活支援が必要な一般高齢者の方が利用できる住宅として ...
- 東日本大震災3か月
- 読売新聞 - 2011-06-12
- 認知症の母親は震災後に症状が悪化し、地震のことすら覚えていない。父親も認知症で、「生きてゆくには働かなければならず、家に残して仕事に行けない。地震がなければずっと一緒に暮らせたのに」。 住本さんは「施設でちゃんと面倒を見てくれるので、安 ...
- 詩に託す震災への思い 英国古典音楽の合唱グループ
- 読売新聞 - 2011-06-09
- 人の絆が大切だとわかっていても認知症の母にすら優しくできない日々。会社の仕事もどうすれば人のためになるのか。せめて音楽をやる時は、優しくなろう」 「『忘れないでほしい』という声を聞いた。被災地の人が恐れているのは忘れられてしまうことだ。 ...
- 認知症のいま(5)歌やダンスで予防活動
- 読売新聞 - 2011-06-06
- 認知症の予防活動を目的とした「歌おう会」。昨年9月に発足した。月2回、講師の指導で2時間、歌やダンスをする。半数は認知症になる可能性が高い「軽度認知障害」の人たちだ。 軽度認知障害は正常と認知症の中間的な状態で、軽い物忘れなどがあるが、 ...
- 増やせ認知症サポーター
- 読売新聞 - 2011-06-04
- 県などが、認知症の人や家族を支援する「認知症サポーター」を増やす取り組みに力を入れている。県内での人口に対するサポーターの割合が全国平均を下回っていることと、認知症の人が今後増えると推計されることが背景にあり、県はサポーターを養成する ...
- 増やせ、認知症サポーター…香川
- 読売新聞 - 2011-06-04
- 香川県などが、認知症の人や家族を支援する「認知症サポーター」を増やす取り組みに力を入れている。 県内での人口に対するサポーターの割合が全国平均を下回っていることと、認知症の人が今後増えると推計されることが背景にあり、県はサポーターを養成 ...
- 認知症のいま(4)薬減らし戻った元気
- 読売新聞 - 2011-06-03
- 認知症の高齢者は、認知症以外にも様々な病気を抱える人が多く、いくつもの薬を併用して飲んでいる人が少なくない。ところが、薬を減らして元気を取り戻す場合がある。 名古屋市中川区の「グループホームはるた」で暮らす認知症の横山とみ子 ...
- おしどり夫婦
- 読売新聞 - 2011-06-03
- 長門さんは2008年、南田さんの認知症(dementia)を公表。有名女優だった妻の闘病生活はテレビでも公開され、賛否両論(pros and cons)を呼びました。「長門さんは南田さんが他界するまで、献身的に介護した」を英訳すると、 Nagato devoted himself ...
- 認知症のいま(3)若年性 偏見解消めざす
- 読売新聞 - 2011-06-02
- 07年春、ある病院で初期のアルツハイマー型認知症の疑いを指摘され、翌年7月に信生病院(鳥取県倉吉市)で正式に診断された。この病気に特徴的な脳の血流低下などが見られた。脳脊髄液中の物質の濃度を測る検査でも、この病気のパターンが出ていた。 ...
- 認知症のいま(2)共同生活で互いに刺激
- 読売新聞 - 2011-06-01
- アルツハイマー型などの主な認知症と比べて患者数が少ないことが一因だ。「ピック病の人も受け入れる」という施設もあるが少数だ。ローゴムの入所者9人も大半が地元では受け入れ先がなかった。入所まで8年も待った例もあるという。
- 認知症のいま(1)ピック病 入所先が不足
- 読売新聞 - 2011-05-31
- 京都府亀岡市の会社員山田 方秋 ( まさあき ) さん(58)の妻和子さん(56)は、50歳手前ごろから家事や買い物ができなくなり、大声で叫ぶなどおかしな行動も出始めた。2005年、認知症の一種「ピック病」(前頭側頭型認知症)と診断された。 ...
- (54)「成年後見」費用負担が課題
- 読売新聞 - 2011-05-31
- しかし、認知症の場合、別に鑑定しなくても診断書などでわかることが多く、鑑定が省略されることも多くなっています。省略されれば、この費用はかかりません。 後見人らの報酬は、家庭裁判所が後見人らからの請求に応じて決め、本人の財産から出して ...
- 「優しい子なのに」
- 読売新聞 - 2011-05-30
- 勝山市の民家で認知症の男性(88)が暴行を受けて死亡した事件で29日、傷害致死容疑で逮捕されたのが孫の高校2年生の男子生徒(16)だったことに、周辺住民は「何があったのか」「優しい子なのにどうして」などと言葉を失った。 ...
- (4)家族が活動を応援
- 読売新聞 - 2011-05-29
- 認知症予防の様々な取り組みが最近、全国で広がっている。高い効果を上げている事例もある。 北九州市の西野病院では、軽い物忘れなどがあり、認知症と正常の中間である「軽度認知障害」と診断された人などを対象とした認知症予防教室を行っている。 ...
- 認知症を防ぐ
- 読売新聞 - 2011-05-29
- 認知症予防の様々な取り組みが最近、全国で広がっている。高い効果を上げている事例もある。 北九州市の西野病院では、軽い物忘れなどがあり、認知症と正常の中間である「軽度認知障害」と診断された人などを対象とした認知症予防教室を行っている。 ...
- 常勤医足りない被災地、診察のたび違う先生
- 読売新聞 - 2011-05-28
- 重い認知症の患者などには、環境が変わって症状が悪化する人もいる。16日から入院を再開したが、医師が半減したため、160人を受け入れるのが精いっぱいだという。大谷勇事務長(62)は、「原発への不安もあり、新しく来てくれる医師はなかなか ...
- 最期を選ぶ(5)米の指示書 医師が記入も
- 読売新聞 - 2011-05-27
- 数多くの認知症患者を診療する宮本さんは「事前指示書は本人が認知症になると書けないが、ポルストは本人の同席のもと、医師が代理人の意見を聞いて書ける。意に反した過剰な延命処置を避けられるのではないか」と話している。
- 介護施設、入居者が自治会
- 読売新聞 - 2011-05-26
- 職員が傍らでサポートしながら見守る(兵庫県尼崎市で) 認知症高齢者が多く入居する特別養護老人ホームやグループホームで自治会を組織し、ホームの運営 ... 近年、関心が高まっている認知症高齢者の生活の質(QOL)を高める取り組みとも言えそうだ。 ...
- 番外編(上)安心の遺言へ証書作成
- 読売新聞 - 2011-05-26
- 正本と謄本は本人などが保管し、遺言の実行などに使われる。役場に出向いて作成するのが原則で、証人2人が必要。手数料は財産の額で異なる。 曽根さんは「事故や災害に遭ったり、本人が認知症になったりして作れなくなることもある。 ...
- 卒業生の脚本初公演
- 読売新聞 - 2011-05-25
- は、認知症の人たちが共同生活するグループホームを舞台に、夜中に元気な姿に戻った高齢者たちが織りなすドラマ。一方、「その夢…」は、プロポーズをうまく受け止められない女性が占い師を訪ねて自分探しをする筋立てで、楽しくも哀切に富む内容に仕立て ...
- [認知症と向き合う](14)自分であり続ける信念
- 読売新聞 - 2011-05-24
- 今日までの認知症に対する考え方として、少なくとも二つの潮流を指摘できます。一つは、一般の人々が「認知症」を認識するようになったこと。もう一つは、人々が「自分のこと」として認知症をとらえるようになってきたことです。 有吉佐和子さんの小説「 ...
- 万引き常習の女性被告、認知症で公判手続き停止
- 読売新聞 - 2011-05-24
- 万引きで常習累犯窃盗罪で起訴された女性被告(64)が、札幌地裁の精神鑑定で認知症と診断され、同地裁が「訴訟能力がなく、心神喪失の状態にある」として、公判手続きを停止する決定を出していたことが分かった。 決定は18日付。 ...
- 「歯10本以上で認知症予防効果」佐賀県歯科医師会
- 読売新聞 - 2011-05-23
- 75歳以上で身の回りのことを一人でできる人(自立高齢者)のうち、歯が10本以上残っている人の割合は、認知症の場合より2・2倍高いことが、県歯科医師会の調査でわかった。 同会では、早めの 口腔 ( こうくう ) ケアが認知症予防に効果があると ...
- 最期を選ぶ(1)終末期医療を事前指示
- 読売新聞 - 2011-05-23
- 以前、近所の女性が認知症で食べられなくなり、胃ろうにするかどうかで家族間の意見が分かれた、と聞いた。 「胃ろうで病気が良くなるなら ... 認知症だが会話で意思疎通できたため、高山さんが病気の見通しを説明すると、「延命措置は望まない」と言う。 ...
- 認知症のお年寄りが合唱団結成、初の慰問コンサート
- 読売新聞 - 2011-05-23
- 北九州市八幡西区のグループホーム「グローバルケア」で暮らす認知症のお年寄りが合唱団を結成し、21日、宗像市の障害者支援施設で初の慰問コンサートを開いた。メンバーは70~99歳の男女30人。約50人を前に「千の風になって」「リンゴの唄」 ...
- 「歯10本以上で認知症予防効果」
- 読売新聞 - 2011-05-22
- 75歳以上で身の回りのことを一人でできる人(自立高齢者)のうち、歯が10本以上残っている人の割合は、認知症の場合より2・2倍高いことが、県歯科医師会の調査でわかった。同会では、早めの口腔(こうくう)ケアが認知症予防に効果があるとみて、関係 ...
- 認知症のお年寄りが合唱団~宗像で初の慰問コンサート
- 読売新聞 - 2011-05-22
- 北九州市八幡西区のグループホーム「グローバルケア」で暮らす認知症のお年寄りが合唱団を結成し、21日、宗像市の障害者支援施設で初の慰問コンサートを開いた。メンバーは70~99歳の男女30人。約50人を前に「千の風になって」「リンゴの唄」 ...
- 長門裕之さん死去…ユーモラスで哀感のある演技
- 読売新聞 - 2011-05-21
- 61年には、映画「太陽の季節」で共演した南田さんと結婚。65年から81年まで、フジテレビの音楽番組「ミュージックフェア」の司会に夫婦で起用され、おしどり夫婦ぶりを印象づけた。2004年頃から、南田さんが認知症を患い、妻に対する献身的な ...
- 愛情キャッチボール
- 読売新聞 - 2011-05-20
- 閉店後1年余りたった07年、認知症と診断された。アロマやサプリメント、高野山参り。誠は何でも試したが、妻が同じ質問を ... なぜもっと早くストレスが認知症に悪いと気付かなかったのか」と、自分を責めた。 誠は弘子中心の生活に切り替えようと心を ...
- デイサービス作業に「謝礼」、荒尾の施設 来月から
- 読売新聞 - 2011-05-20
- 働き盛りで発症した若年性認知症の人たちに働く喜びや生きがいを感じてもらいたいと、熊本県荒尾市のデイサービス(日帰り ... この施設は、4月に開所した若年性認知症患者専用の「わだち製作所」。 57~70歳の男女8人が週3~5日通っており、敷地 ...
- 全国広報コンクール 高崎市が最高賞
- 読売新聞 - 2011-05-20
- 高崎市の受賞作は、2010年12月1日号の認知症特集。認知症を取り巻く環境や問題点を取り上げ、認知症になっても安 ... 関口さんは「認知症は重いテーマでもある。イラストや写真を工夫することで、手にとって読みたくなるようにした」と振り返る。 ...
- <43>認知症 支援方法は
- 読売新聞 - 2011-05-19
- Q 認知症のお年寄りの避難生活は大変だと思います。力になる方法はありますか。 A 「認知症の人と家族の会」(京都市)によると、地震で環境が激変したことで、症状が悪化する認知症の被災者が相次いでいるそうです。被災地の同会支部には「施設が流 ...
- 高齢者むけ福祉仮設住宅 台所や浴室は共用
- 読売新聞 - 2011-05-13
- 仙台市では、仮設住宅への第1次入居申し込みの際に、障害者や独居、または高齢者のみの世帯などが優先的に民間賃貸住宅に入居できるようにあっせん。1000件以上の問い合わせがあったが、決まったのはわずか50件程度で、主な理由は、「認知症になっ ...
- 爪処置無罪の上田さん、虐待認定取り消しへ集会
- 読売新聞 - 2011-05-13
- 認知症患者の爪の処置を巡って傷害罪に問われ、福岡高裁で逆転無罪が確定した北九州八幡東病院の元看護課長・上田里美さん(44)が福岡県北九州市に「虐待」認定の見直しを求めている問題で、上田さんを支援する医療・介護関係者らでつくる実行委員会 ...
- がん進行 女優の妹支え
- 読売新聞 - 2011-05-08
- 私は認知症の母を3年ほど自宅で介護した後、信頼できる病院に預けたところだったので、「両親に続いて今度は私が迷惑かけちゃうね」という意味だったのでしょう。私は「バーカ」と答えるのが精いっぱいでした。 「胸膜炎」ということにして、予定してい ...
- 県が認知症センター 7病院に11日
- 読売新聞 - 2011-05-07
- 急速な高齢化に伴う認知症患者の増加に対応するため、県は、専門的な診断や相談にあたる「認知症疾患医療センター」を県内七つの病院内に設置し、11日から業務を始める。認知症に特化したセンター開設は県内で初めて。県内には約3万6000人の認知症 ...
- 田中好子さん追悼…ドラマや記録番組
- 読売新聞 - 2011-05-06
- ドラマは、認知症の妻の介護に疲れて旅に出た木崎(杉浦直樹)と、東京の生活に疲れ、郷里の母のもとに戻る田口麻美(田中好子=写真)との出会いを通じ、家族の絆を見つめ直す。 BSプレミアムでは、2006年に衛星第2で放送された「わが愛しの ...
- 認知症なんの楽しく店番
- 読売新聞 - 2011-05-04
- 奥原慎平) 運営会社「ノリテック」が、認知症対応型施設「ひがし野 真心庵」(松山市東野)の中庭に面した木造平屋の一室に、昨年4月開店。70歳代~90歳代の施設利用者12人が職員とペアで、午前8時半の開店から午後5時の閉店まで店頭に立つ日が ...
- 認知症 なんの楽しく店番…愛媛
- 読売新聞 - 2011-05-04
- 運営会社「ノリテック」が、認知症対応型施設「ひがし野 真心庵」(松山市東野)の中庭に面した木造平屋の一室に、昨年4月開店。70歳代~90歳代の施設利用者12人が職員とペアで、午前8時半の開店から午後5時の閉店まで店頭に立つ日があり、商品 ...
- 寝たきり義母に暴行 翌日死亡
- 読売新聞 - 2011-05-03
- 貞子さんは認知症などを患い、2008年から入院。昨年7月頃、自宅に戻ったが、要介護認定5を受けて寝たきり状態で、寒河江容疑者が中心となって介護をしていたという。寒河江容疑者は貞子さんと、その夫(84)、同容疑者の次男(29)との4人 ...
- 命つなぐ地図 お年寄りをご近所で見守り支え合い
- 読売新聞 - 2011-05-02
- ある町内会では、夜間徘徊(はいかい)のある認知症の男性について、「足腰が弱い」「以前、グラウンドゴルフをしていた」といった情報が出された。「昼間、ご近所の車でグラウンドゴルフに連れて行ってはどうか」という提案を実行したところ、夜間徘徊が ...
- 震災と高齢者…食料や情報取り残される
- 読売新聞 - 2011-05-02
- 認知症を患った義父の介護には、病気がちの義母に代わって、ご自身はもちろん、孫まで駆りだされたそうです。義父が亡くなり、今度は義母の介護。「わが子(女性の夫)には、『かわいそう』と何もさせず、嫁(女性のこと)は使いまくり。 ...
- 妻殺害 85歳に猶予判決
- 読売新聞 - 2011-04-29
- 判決によると、藤井被告は昨年11月8日、介護付き有料老人ホームで、同居していた認知症の妻が職員や他の入所者に暴言を吐いたり、徘徊(はいかい)したりすることに悲観。殺害して自分も死のうと考え、妻の首をネクタイで絞めて窒息死させた。 ...
- 貯蓄、年金ない70代義父母
- 読売新聞 - 2011-04-29
- ただ、義父が1年ほど前に認知症と診断され、要介護3となりました。近い将来入院すると、月に約20万円かかるそうです。 ... たとえば認知症の方のためのグループホームでは、利用料は全国平均で9万円台、都内でも16万~17万円のようです。 ...
- 県内の認知症サポーターが10万人に
- 読売新聞 - 2011-04-27
- 認知症を正しく理解し、患者やその家族を地域で見守る県内の「認知症サポーター」が3月末で10万5142人に達し、人口比率でみると、2年連続で全国1位を達成したことがわかった。蒲島知事は「任期中(2012年3月まで)に5万人養成」という目標 ...
- (50)自ら後見人決める制度も
- 読売新聞 - 2011-04-26
- ある医師は、診察した高齢者が快活で明るいため、認知症があるのに気づかなかったことが何度もあると言っています。 ... 専門医からは、アルツハイマー型の認知症だと診断されていたのです。 認知症になり、判断能力が衰えてくると、周りの人に誘導され ...
- 津で認知症フォーラム
- 読売新聞 - 2011-04-25
- 認知症の治療や介護の最新情報をわかりやすく紹介する認知症フォーラム「あきらめない~最新医療と社会の支え~」(読売新聞社など主催、ツムラ協賛)が24日、津市の県文化会館中ホールで開かれ、約550人が熱心に耳を傾けた。 ...
- 月刊誌1人で発行
- 読売新聞 - 2011-04-25
- 自ら改革に乗り出そうと決意し、立候補した。勇退する現職の阿部典子さんの支援を受け、選挙期間中に約100か所の街頭演説や個人演説会をこなした。 伊藤さんは、「年を取っても、認知症になっても住み続けられる街をつくっていきたい」と力強く抱負を ...
- [認知症と向き合う](13)服薬の意味を生むのは心
- 読売新聞 - 2011-04-25
- アルツハイマー型認知症の治療薬といえば、これまではアリセプト(成分名ドネぺジル塩酸塩)だけでした。それが、今年に入って、レミニール(ガランタミン)、メマリー(メマンチン)という飲み薬と、イクセロンパッチ(リバスチグミン)、リバスタッチ ...
- 被災地 問診におもちゃ活躍
- 読売新聞 - 2011-04-25
- 東日本大震災で、避難生活が長引くなか、避難所などで暮らす子どもや認知症高齢者の心のケアが課題になっている。(安田武晴) 心のケアにおもちゃを生かす研究をしている「玩具福祉学会」(本部・東京)では、先月半ばから、被災地におもちゃを送り、 ...
- 認知症の母と夫婦、不安抱え警戒区域外へ
- 読売新聞 - 2011-04-22
- 認知症の母の世話のため、福島第一原発の半径20キロ圏内にある自宅にとどまり続けた福島県南相馬市小高区の70歳代の夫婦と母(95)の3人家族が、警戒区域の決定を受け、避難を決めた。 妻(70)は「政府の決定だから仕方ない」と、避難先での ...
- ボランティア人材育成を
- 読売新聞 - 2011-04-18
- 自身で適切な福祉サービスを選ぶのが難しい認知症や知的障害の人たちを支援する事業や、県共同募金会の業務などに就く。県西部地震(2000年)や台風23号(04年)の被災地で、各地から駆けつけたボランティアの業務を振り分ける経験を積んだ。
- (48)後見人 災害弱者の支えに
- 読売新聞 - 2011-04-12
- それだけに、認知症などで判断能力が減退した人には、成年後見制度を活用して総合的な支援をする必要があります。 成年後見制度のうち、法定後見制度では、判断能力減退の程度が軽い人には「補助」、重い人には「保佐」、失ってしまった人には「後見」が ...
- 「認知症の母」映画題材に
- 読売新聞 - 2011-04-10
- そんな姿にもいとおしさを感じます」(横浜市で)=吉岡毅撮影 映画監督の関口 祐加 ( ゆか ) さん(53)は、認知症の母・宏子さん(80)の世話をしながら、その母を主人公にしたドキュメンタリー映画を作っています。長くオーストラリアに滞在してい ...
- 妻の遺体遺棄容疑で夫逮捕、母親の遺体も
- 読売新聞 - 2011-04-04
- 長井容疑者は「妻の遺体を遺棄したのは間違いない」と供述しているという。 捜査関係者によると、トシさんは認知症を患い、市内の施設に入所していたが、長井容疑者は1月24日、職員に「外出させる」と話し、連れ出したとみられる。
- 「心のケアチーム」被災地へ
- 読売新聞 - 2011-04-03
- 認知症が悪化して夜中に避難所の中を徘徊(はいかい)する高齢男性もおり、市職員を悩ませていた。持ち込んだ抗精神病薬を投与すると、よく眠るようになったという。 近藤所長は「精神的ショックによる錯乱症状だけでなく、薬が手に入らず元々患っている ...
- 居室に妻、車庫に不明の母?…女性2人の遺体
- 読売新聞 - 2011-04-03
- トシさんは認知症を患い、同市内の高齢者施設に入所していたが、1月24日に家族が連れ出した後は施設に戻っていない。 施設関係者が数回、長井さん方を訪れたが、家族から「家にいない」などと言われ、4月1日に道警に相談。これを受け、捜査員が長井 ...
- 福祉避難所40か所、高齢者・障害者ら受け入れ
- 読売新聞 - 2011-04-03
- 市内の宮城野障害者福祉センターに設置された福祉避難所には、認知症の高齢者、身体・知的障害を持つ人ら13人が避難。寝室としている部屋には、床での生活が困難な人のため4台のベッドを入れたほか、体を動かす機会が減り、心身の機能が落ちる「生活不 ...
- [震災・生活ドキュメント]介護現場過密、ケア窮地
- 読売新聞 - 2011-03-31
- 認知症の人の中には、地震が起きたことを忘れてしまい、「なぜ、こんな不便な思いをしなくてはならないのか」と繰り返し不満を漏らす人も。 ... 認知症の悪化が見られる人もいる。 生活相談員の木村優子さん(33)も、おむつ交換などに当たる。 ...
- [緊急連載] 震災の現場から(7)保健師と派遣団フル活動
- 読売新聞 - 2011-03-31
- 歩き回る認知症の女性、真っ暗な夜中にトイレの付き添いを求める高齢者を交代で介助した。「出来ることを出来るだけやろう」。迷いはなかった。 震災から5日目の15日、県外から医療支援チームが医薬品を携えて町に初めて入った。 ...
- 寝たきり患者救った直後…津波にのまれる
- 読売新聞 - 2011-03-29
- 将来、充実した認知症ケアを行う施設を作るのが夢だったという遊佐さん。そのためには正看護師の国家資格が必要と、休日夜間も勉強に励んでいた。医院のイベント係も引き受け、患者からの信頼も厚かった。合格は、初チャレンジの結果を遊佐さんと楽しみ ...
- 「食料を!」院長の叫び
- 読売新聞 - 2011-03-28
- 同院は精神科の専門病院で、重度認知症を患う高齢者ら入院患者145人と約80人の医師、看護師らがおり、奇跡的に無事だったが、食料備蓄はわずかで、1食おにぎり1個で過ごしていた。13日朝には食料が底をつき、軽度の合併症を抱える患者が危篤に ...
- [認知症と向き合う](12)被災地 周囲の動揺伝わる
- 読売新聞 - 2011-03-28
- 被災者の中でも認知症の人の場合は、周囲の気配りが大切です。 例えば、音について。普段、私たちは雑踏でも難なく会話をこなしていますが、認知症になると、必要な音を拾い上げるのが苦手になることがあります。拾い上げようとすると、とても疲れる ...
- 避難所が臨時「特養」化…石巻
- 読売新聞 - 2011-03-26
- ここで暮らす約120人の大半が、認知症や寝たきりなどの高齢者。市立病院の看護師らが懸命に介護にあたる。 ... 認知症や精神障害の人も、少なくとも20人はいるという。 看護師が5、6人ずつ交代で泊まり込んでいるが、認知症の人は夜間に外へ出て ...
- 認知症…避難所で混乱防ぐ
- 読売新聞 - 2011-03-25
- 特に認知症の人は、慣れない環境で混乱し、症状を悪化させかねない。 こうした事態を防ぐため、「認知症介護研究・研修東京センター」では、阪神大震災の時に避難所の支援に入った体験者の話を基に、被災した認知症高齢者のケアに関する「支援ガイド」を ...
- [医療解説] 口腔がん、脳卒中に のみ込み補助具… 食事 ・ 発声口の動き改善
- 読売新聞 - 2011-03-24
- 認知症やパーキンソン病のためにのみこみがうまくいかない人も多い。保険の適用範囲を拡大してほしい」と話す。 同研究班では、介護保険施設利用者の中に、装置を必要な人が潜在的にどれほどいるのかも調べた。 東京都内の5施設計214人について調べた ...
- Q&A <介護編>
- 読売新聞 - 2011-03-22
- Q 避難生活をする認知症の人への注意点は。 A 慣れない環境に置かれると症状が悪化しやすい。 ... A 水分不足や便秘は認知症の症状を悪化させる。寒さを自分の口で訴えられない人もいるので、周囲の配慮が欠かせない。家族は、認知症の人の介護をして ...
- 震災時…介護と医療どうする
- 読売新聞 - 2011-03-22
- 認知症の人の場合は、「夕方になると 徘徊 ( はいかい ) する傾向がある」など、知っておいた方がいい情報も書いておく。自分で氏名や生年月日を言えない ... 特に認知症の人はいつもと違った環境に置かれると、不安が増し、パニック状態になりがちだ。 ...
- 患者相次ぎ受け入れ
- 読売新聞 - 2011-03-21
- 多くは認知症で意思疎通が難しいが、ほとんどの患者のカルテがなく、付き添いの家族もいない。通常であれば入院を断られかねない状況だが、県医師会の太田照男会長も「緊急事態なので協力しなければならない」と話し、夜11時半頃まで、同センターで診察 ...
- 「一番弱い人に支援届かない」…石巻の精神科病院
- 読売新聞 - 2011-03-20
- 同病院は120床で、重い統合失調症患者や認知症の高齢者が多い。木村勤院長(61)は18日、「一番被害がひどい地域の一番弱い人たちなのに支援が届かない」と、無精ひげが伸び疲れ切った顔でつぶやいた。 11日、職員が叫びながら院内に走り込んだ ...
- (2)高齢者 夜の不眠改善
- 読売新聞 - 2011-03-11
- 認知症高齢者8人が住む「グループホームこころ」(金沢市)は、昼食後に昼寝の時間を設けた。寝るかどうかは自由。1時30分に職員の声で目覚める。ケアマネジャーの高山博章さんは「昼寝のせいか、皆さん落ち着いて生活しています」。 ...
- 24時間訪問介護看護サービス…政府が法改正案
- 読売新聞 - 2011-03-11
- このほか、〈1〉認知症高齢者を法的に守るため、一般市民を成年後見制度の後見人候補者として養成することを市町村などの努力義務とする〈2〉介護福祉士や一定の研修を修了した介護職員が、たんの吸引など一部の医療行為を業務として実施できるように ...
- 後見人、1700万円着服容疑 追送検
- 読売新聞 - 2011-03-11
- 発表によると、小向被告は2008年7月から09年11月にかけ、成年後見人として管理する川崎市宮前区に住む認知症の女性(96)の預貯金口座から56回にわたって計約1700万円を引き出して着服した疑い。 同署幹部によると、小向被告は、着服 ...
