薬事日報からの認知症に関するニュース

【社保審医療部会】医療計画に精神疾患追加‐5疾病5事業に
薬事日報 - 2011-07-07
特に近年は、職場におけるうつ病、高齢化による認知症の増加など、国民に広く関わる疾患となっている。 また、精神疾患による死亡は年間1・1万人で、さらに、年間3万人に上る自殺者の9割が、何らかの精神疾患を患っていた可能性もあり、緊急性も高い ...
【エーザイ】てんかん治療剤「ペランパネル」をEMAが承認申請受理
薬事日報 - 2011-06-27
神経領域を重点領域に位置づけるエーザイは、ペランパネルを、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」に次ぐ、グローバル製品に育成したい考え。 ぺランパネルは、エーザイが創製した世界初の経口非競合AMPA型グルタミン酸受容体拮抗剤。 ...
【医療イノベーション会議】基本方針まとめる‐大胆に予算投入
薬事日報 - 2011-06-17
具体策は内閣官房の医療イノベ推進室で検討しており、創薬支援機構の創設、アカデミックCROの整備、癌・認知症分野におけるGCP準拠の臨床試験などを、来年度にも予算化したい考えだ。 このほか基本方針には、中小ものづくり企業の技術を医療機器 ...
【医療イノベ】「創薬支援機構」創設を提案‐「先端的医薬品医療機器 ...
薬事日報 - 2011-05-26
癌や認知症分野で、GCP準拠の臨床試験も進める。 医療機器は、短期的には実用化促進のための制度改正や、中小ものづくり企業の技術力を生かした医療機器の創出などに取り組み、長期的に薬事法外の機器開発も促して、海外に輸出できる国際競争力の高い ...
【製薬大手4社の決算出揃う】特許切れの影響が拡大‐エーザイは12期 ...
薬事日報 - 2011-05-16
エーザイは、主力のアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」に米国特許切れが直撃し、10・1%減と二桁減。抗潰瘍剤「パリエット/アシフェックス」も米国で競合ブランド品の後発品浸透が影響し、7・5%減と落ち込み、4・3%の減収となった。 ...
プレスリリース・タイトルリスト
薬事日報 - 2011-04-27
YAKUNETとは) 治療により改善する認知症「特発性正常圧水頭症(iNPH)」 ~一人でも多くの患者さんに気付いていただくために~ iNPHのホームページ「特発性正常圧水頭症iNPH.jp」リニューアルオープン ~デザイン・調査データを一新。 ...
【HS財団/医療ニーズ調査】治療満足度が向上‐認知症や膵癌に新薬を
薬事日報 - 2011-04-13
その一方、アルツハマーや血管性の認知症、膵癌は治療満足度が低く、新薬開発への期待が高いことも分かった。 4回目となる10年度調査は、昨年9~12月に実施。60疾患の医療ニーズなどについて、160人の医師が答えた。なお、前回調査で満足度や薬剤 ...
総合医学研究所が発足‐3医系研究所を統合 東京都
薬事日報 - 2011-04-11
また、精神医学総合研究所では、認知症発症の原因として、TDP43という蛋白質の異常蓄積があることを発見し、この機能異常を組み込んだ ... アルツハイマー病のワクチン療法の研究開発▽認知症の原因となる異常蛋白質を標的とした治療法の開発▽新型 ...
【薬食審薬事分科会】初の直接抗Xa薬を了承‐アルツハイマーの貼付剤も
薬事日報 - 2011-03-31
イクセロンパッチ(ノバルティスファーマ)、リバスタッチパッチ(小野薬品工業)=新有効成分のリバスチグミンを含有し、軽度・中等度のアルツハイマー型認知症の症状の進行抑制を効能・効果とする。アルツハイマー型認知症治療薬で初の貼付剤。 ...
【厚労省】新薬13成分を薬価収載‐アルツハイマーで2種類、初の経口抗 ...
薬事日報 - 2011-03-03
これまでアリセプトしかなかったアルツハイマー型認知症用薬に、メマリーとレミニールの2種類が加わるほか、直接 ... メマリー錠5mg、同10mg、同20mg(第一三共)=有効成分はメマンチン塩酸塩で、中等度・高度アルツハイマー型認知症の進行抑制を ...
【薬食審医薬品第一部会】新薬7件を審議・了承‐アルツハイマー病で貼付剤
薬事日報 - 2011-02-24
薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は21日、アルツハイマー型認知症治療薬で、国内初の貼付剤となるノバルティスファーマの「イクセロンパッチ」と小野薬品工業の「リバスタッチパッチ」や、初の直接的経口抗Xa薬となる第一三共の「リクシアナ錠」 ...
【21日付の承認新薬】抗認知症薬「メマリー」「レミニール」が登場‐数 ...
薬事日報 - 2011-01-25
厚生労働省が21日付で承認した新医薬品では、注目を集めていた新規アルツハイマー型認知症治療薬の「メマリー」「レミニール」、大型化が期待される直接トロンビン阻害剤「プラザキサ」、世界初の非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害 ...
政府の「医療イノベーション推進室」がスタート‐日本発へ英知集結
薬事日報 - 2011-01-11
医薬品については、癌や認知症などが重点領域となっているが、当面は、複数のワーキンググループに分かれて対応策を探り、2012年度予算への反映を目指す。 室長には、東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長の中村祐輔教授が就任し、週の約 ...
【薬食審薬事分科会】認知症治療薬2品目を了承‐緊急避妊薬も通過
薬事日報 - 2011-01-07
薬事・食品衛生審議会薬事分科会は昨年12月24日、ヤンセンファーマの「レミニール」、第一三共の「メマリー」など、新規のアルツハイマー型認知症治療薬2品目の承認を了承した。また、そーせいが開発した、性行為後に服用しても妊娠を回避できる緊急 ...
2010年薬業界その他の主なニュース
薬事日報 - 2010-12-27
エーザイもアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の米国特許が満了し、本格的な後発品攻勢にさらされるのは必至だ。 さらに11年以降も、武田は大型製品の2型糖尿病治療剤「ピオグリタゾン」、高血圧治療剤「カンデサルタン」、エーザイは消化性 ...
【薬食審医薬品第一部会】アルツハイマー型認知症治療薬2品目が登場 ...
薬事日報 - 2010-11-26
薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は24日、新薬5品目を審議し、第一三共とヤンセンファーマが申請した新たなアルツハイマー型認知症治療薬2品目の承認を了承した。これにより、国内にエーザイのアリセプトしかなかった同疾患に対する治療薬の選択肢が ...
表:国内製薬大手4社の2011年3月期中間決算(単位:百万円)
薬事日報 - 2010-11-05
エーザイも、抗潰瘍剤「パリエット/アシフェックス」が、米国で競合ブランド品の後発品が影響し、4・1%減となったが、今月に米国特許切れを迎える主力のアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」は、日本と米国で大きく伸長し10・3%増の二桁 ...
【エーザイ・内藤社長】アリセプト特許切れを高利益体質でカバー‐再 ...
薬事日報 - 2010-10-29
「パートナー依存度が低下し、エーザイの単独販売が増加したことが最大要因」とした上で、「(アルツハイマー型認知症治療剤)アリセプトの特許切れ後、米国事業の売上は落ちるが、収益性向上の傾向はさらに強まる」と述べた。同社は、アリセプト特許切れ ...
【新成長戦略】国家プロジェクトでラグ解消‐健康分野市場は7千億円見込む
薬事日報 - 2010-06-24
コンソーシアムは、癌や認知症などの重点疾患ごとに、専門的医療機関を中心に形成する計画。研究支援人材の配置や、研究費の重点配分のほか、先進医療に対する規制を緩和する。成長戦略実行計画(工程表)によると、10年度は重点研究テーマを設定し、11年度から ...
第一類薬の販売店率が急落‐OTC医薬品市場も減少傾向続く
薬事日報 - 2010-05-19
薬剤師や登録販売者に対する認知度は、薬剤師場合、「役割まで知っている」が55・6%、「名前は聞いたことがあるが、役割までは知らない」が38・9%。登録販売者では、それぞれ16・9%、50・6%という状況だった。 OTC薬購入時の相談内容では、いずれの薬効群 ...
【製薬大手4社・10年3月期決算】2010年問題が顕在化‐米国で主力品が大幅減少
薬事日報 - 2010-05-18
エーザイも、抗潰瘍剤「パリエット/アシフェックス」が米国で後発品の影響が大きく、7・4%減と落ち込んだが、主力のアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」が6・3%増と伸長し、2・7%の増収となった。 これに対し、主力品の特許切れ影響が小さい第一三共 ...
【日東電工/興和】認知症の経皮吸収型製剤を共同開発へ
薬事日報 - 2010-04-26
日東電工は、アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」について、06年にエーザイと経皮吸収型テープ製剤の共同開発契約を締結。しかし、アリセプトの米国特許切れに向けたタイムラインを重視するエーザイとの間で、開発戦略の方向性に相違が生じたため、09年2月に契約 ...
【日東電工/興和】認知症の経皮吸収型製剤を共同開発へ
薬事日報 - 2010-04-21
日東電工は、アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」について、06年にエーザイと経皮吸収型テープ製剤の共同開発契約を締結。しかし、アリセプトの米国特許切れに向けたタイムラインを重視するエーザイとの間で、開発戦略の方向性に相違が生じたため、09年2月に契約 ...
【総合科技会議・タスクフォース】生活習慣病や癌を柱に、今月中にもアクションプラン作成へ
薬事日報 - 2010-04-15
政府の「ライフ・イノベーションタスクフォース」(主査:本庶佑・総合科学技術会議議員)は13日、総合科学技術会議が来年度予算に向け、策定作業を進めている「科学・技術重要施策アクション・プラン」(AP)の柱として、▽生活習慣病、認知症の予防▽癌の治癒率向上▽ ...
【武田薬品】アルツハイマー治療薬「ガランタミン」をヤンセンファーマと共同販売
薬事日報 - 2010-04-11
武田薬品は、ヤンセンファーマなどからアルツハイマー型認知症治療薬「R113675」(一般名:臭化水素酸ガランタミン)の国内共同販売権を取得した。現在、ヤンセンファーマが国内申請中で、承認取得後、ヤンセンファーマと武田薬品が同一販売名で共同販売を行う。 ...
【武田薬品】アルツハイマー治療薬「ガランタミン」をヤンセンファーマと共同販売
薬事日報 - 2010-04-06
武田薬品は、ヤンセンファーマなどからアルツハイマー型認知症治療薬「R113675」(一般名:臭化水素酸ガランタミン)の国内共同販売権を取得した。現在、ヤンセンファーマが国内申請中で、承認取得後、ヤンセンファーマと武田薬品が同一販売名で共同販売を行う。 ...
【第一三共・第二期中計発表】12年度に売上高1兆1500億円‐新興国に照準にハイブリッド事業を本格展開
薬事日報 - 2010-03-15
日本事業は、オルメサルタンとアゼルニジピンの配合剤「レザルタス」の最大化を中核と位置づけると共に、12年までに抗インフルエンザウイルス剤「ラニナミビル」、アルツハイマー型認知症治療剤「メマンチン」、抗Xa阻害剤「エドキサバン」、抗RANKL ...
【エーザイ・内藤社長】新興国市場へ本格進出‐アリセプト特許切れをカバー
薬事日報 - 2010-03-11
アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」の米国特許切れの影響は、10~12年度で約1050億円の売上減となる見通しで、これを日本・中国のアジア市場と中東・ロシア・トルコ・ブラジルの新興国市場でカバーし、13年度以降の成長を目指す考えだ。 ...
【薬価改定】国内製薬各社に厳しく‐軒並み平均超える引下げ率
薬事日報 - 2010-03-10
特に、エーザイはアルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」に新薬創出加算が適用されたのに対し、国内トップの武田薬品は、糖尿病治療薬「アクトス」が市場拡大再算定を受けた影響で、新薬創出加算の適用除外となり、明暗を分けた。準大手・中堅でも5%台~約10%の ...
アルツハイマー型認知症治療薬の選択肢増える‐小野、ノバルティスとヤンセンが国内申請
薬事日報 - 2010-03-08
ヤンセンファーマは、アルツハイマー型認知症治療薬「R113675」(一般名:臭化水素酸ガランタミン)の国内承認申請を行った。 ガランタミンは、英シャイアが創製し、ヤンセンファーマが国内で開発したアルツハイマー型認知症治療薬。 ...
アルツハイマー型認知症治療薬の選択肢増える‐小野、ノバルティスとヤンセンが国内申請
薬事日報 - 2010-03-05
ヤンセンファーマは、アルツハイマー型認知症治療薬「R113675」(一般名:臭化水素酸ガランタミン)の国内承認申請を行った。 ガランタミンは、英シャイアが創製し、ヤンセンファーマが国内で開発したアルツハイマー型認知症治療薬。 ...
【エーザイ・内藤社長】新興国市場へ本格進出‐アリセプト特許切れをカバー
薬事日報 - 2010-03-05
アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」の米国特許切れの影響は、10~12年度で約1050億円の売上減となる見通しで、これを日本・中国のアジア市場と中東・ロシア・トルコ・ブラジルの新興国市場でカバーし、13年度以降の成長を目指す考えだ。 ...
【日本BI】RLSの認知度向上で受診喚起‐「ビ・シフロール」の情報提供でCNS専門MR100人投入
薬事日報 - 2010-02-24
ただ、未だに疾患の認知度が低いことから、同社は中枢神経系(CNS)専門MR約100人を投入し、睡眠専門医と神経内科専門医をターゲットに、「ビ・シフロール」の情報提供を進める。一方、開業医には、約1万件の医療機関・保険薬局を対象に実施する市販直後調査 ...
「アミロイドβオリゴマー測定ELISAキット」 免疫生物研究所
薬事日報 - 2010-02-17
免疫生物研究所は、アルツハイマー型認知症に関連する試薬「アミロイドβオリゴマー測定ELISAキット」を新発売した。 これまで、不溶性蛋白質「アミロイドβ」の凝集が、アルツハイマー型認知症の成因に深く関わると考えられていた。しかし近年、アミロイド凝集体の ...
転換図る節目の年に‐製薬各社社長が年頭あいさつ
薬事日報 - 2010-01-19
抗癌剤「エリブリン」、敗血症治療剤「エリトラン」の二つの新製品、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の高用量製剤、抗腫瘍剤「アシフェックス」の長時間作用型製剤の4品目の上市に向けて、これまで準備してきたイノベーションを成果に結びつける1年とする。 ...
【エーザイ】次世代認知症薬の開発加速‐15~17年度メドに申請へ
薬事日報 - 2010-01-05
エーザイは、主力大型製品のアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の米国特許切れを2010年11月に控え、高用量徐放製剤の「アリセプトSR」を10年度にも投入し、中等度・重度患者をターゲットにした新規市場の開拓を目指す。10年第1四半期には、アリセプトの ...
【エーザイ】インドの生産・研究拠点竣工
薬事日報 - 2010-01-03
今後、10年度中には本格稼働を開始する予定で、アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」、筋緊張改善剤「ミオナール」などの既存品の原薬・製剤を生産するほか、開発中の次期グローバル製品の原薬プロセス研究や原薬・製剤の生産を行うことにしている。 ...
【製薬大手4社・10年3月期中間決算】武田とエーザイが減収‐円高の影響を吸収できず
薬事日報 - 2009-11-17
エーザイは、主力のアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」が円高の影響を最小限にとどめ、2・3%の増収を確保したが、抗潰瘍剤「パリエット/アシフェックス」が11・2%減と大幅に落ち込み、癌領域のMGI製品も売上を減らした結果、1・0%の減収となった。 ...
【小野薬品・相良社長】有望な新製品控え中期的に増収基調‐海外展開も積極化
薬事日報 - 2009-11-16
また、新製品には、過活動膀胱治療剤「ステーブラ錠」に加え、今年4月に投入した骨粗鬆症治療剤「リカルボン錠」の2品目があり、さらに今年度内には、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチ」の承認申請も予定している。相良氏は「「業界を取り巻く環境は依然 ...
認知症の学習療法
薬事日報 - 2009-11-15
こんな失礼なことはない」と断じた ◆また川島氏は「文字や数に触れることが基本」の認知症の学習療法を導入。20人の元患者を自宅に帰した。講演会場では、気力に満ちた“元患者”の笑顔、楽しげな声が響いた。「認知症の人もココロが傷つきます」と川島氏はいう。 ...
【文科省・新概算要求】医学部定員増は事項要求‐再生医療や癌克服など推進
薬事日報 - 2009-10-20
科学技術・学術関係予算では、「健康長寿社会の実現」の鍵となる再生医療、癌対策、認知症克服を目指す。再生医療実現化プロジェクトに28億円、癌・生活習慣病等克服のための先端医科学研究開発イニシアチブに51億円、脳科学研究戦略推進プログラムに24億円を計上 ...
【エーザイ】中東・北アフリカに本格進出‐バーレーンに事務所開設
薬事日報 - 2009-10-18
さらに今後、一部の国では、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の承認も目指す予定。 中東・北アフリカ主要9カ国の08年度の市場規模は約7500億円。成長率は14%と二桁の伸びを示している。また、生活習慣病が増加し、特に中東・北アフリカ地域の糖尿病罹患 ...
【エーザイ】「アリセプト」を13年から国内単独販売‐ファイザーと合意
薬事日報 - 2009-09-27
エーザイと米ファイザーは、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の戦略的提携契約を、一部変更することで包括的に合意した。ファイザーの米ワイス買収に伴い、両社の提携契約に関する法的解釈をめぐって論争が続いてきたが、米国・欧州主要国ではアリセプトの共同 ...
【日本イーライリリー・ズルエッタ社長】20年に売上高35億ドル達成‐戦略的提携で成長目指す
薬事日報 - 2009-09-11
また、第III相試験中のアルツハイマー型認知症治療薬「セマガセスタット」「ソラネズマブ」に加え、第I相試験段階に12品目の化合物が控えている。 一方、同社は、戦略的パートナーシップとして、完全統合型製薬ネットワーク「FIPNet」を確立し、バリューチェーン ...
【薬食審安対調査会】フマル酸ケトチフェン点鼻剤を「第1類」から「第2類」に
薬事日報 - 2009-08-29
調査会では、日本マグネシウム学会が、死亡した2例とも酸化マグネシウムの服用で、高マグネシウム血症を呈したものの、甲状腺機能亢進や認知症などの基礎疾患を有する「極めて特殊な病態下にあった高齢者で、死亡との直接的な因果関係は証明し得ない」と説明。 ...
「健康研究推進戦略」まとまる‐医薬品など開発拠点整備へ
薬事日報 - 2009-08-25
将来的に実現する目標のうち、革新的創薬技術では、個人の体質に合い、効果が高く副作用の少ない癌、心臓病、脳卒中、糖尿病の治療薬や、認知症等の超早期診断法・治療薬の開発をするほか、iPS細胞を活用した再生医療の実用化を目指す。また、病態や疾患メカニズムも ...
【国内大手4社の09年3月期決算】エーザイ除く3社が減益‐海外依存度高く円高が影響
薬事日報 - 2009-05-17
エーザイも円高の影響はあったものの、主力のアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」が4・4%増と続伸。MGI製品も売上に大きく貢献し、6・5%の増収と堅調な業績を確保した。 各社とも海外売上が成長を牽引しており、円高のマイナス影響が大きかったが、買収 ...
薬のことなら薬事日報ウェブサイト
薬事日報 - 2009-02-05
特に期待する疾患は、「不定愁訴・更年期障害・月経困難症」が13・2%と最も多く、次いで「心身症・うつ病・精神疾患」が9・4%、「認知症及び周辺症状」が7・2%と、西洋医学ではコントロールが難しい疾患が挙げられた。
薬のことなら薬事日報ウェブサイト
薬事日報 - 2009-01-15
... の24億円より大幅に増えて100億円、新興・再興感染症対策の推進(新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究・仮称)は26億円、肝炎対策の充実(肝炎等克服緊急対策研究)が18億円、認知症対策の推進(認知症対策総合研究・仮称)は3・5億円などとなっている。 ...