苫小牧民報からの認知症に関するニュース
- 【むかわ】「ひだまりの里」鵡川慶寿会が指定管理者に
- 苫小牧民報 - 2011-06-16
- 従来の高齢者の共同生活スペースに加え、来年4月に新設される認知症高齢者グループホームも管理する。14日の町議会定例会で同センター条例の改正案が可決され、新たに高齢者グループホームの開設などが決まった。15日は、指定管理者の指定案も原案 ...
- 【安平】町内3カ所目のグループホーム「安平の郷」6月1日オープン
- 苫小牧民報 - 2011-05-26
- 三井ヘルスサービス(札幌市)が運営する認知症対応型グループホーム「安平の郷」が6月1日、安平町安平にオープンする。 ... グループホームは認知症を患う高齢者が家庭的な環境で支援を受けて生活できるのが特徴。安平の郷は木造平屋建て。 ...
- 認知症正しく知って 苫小牧の認知症連携担当者の桃井さんが啓発に尽力
- 苫小牧民報 - 2011-05-04
- 苫小牧市南地域包括支援センターに勤務する桃井直樹さん(30)が、厚生労働省が全国で配置を進める「認知症連携担当者」になり、患者の支援に奮闘している。担当者は市内で今のところ桃井さんだけ。認知症への理解を広げる啓発や、患者を医療機関や福祉 ...
- 災害ボランティアセンター整備へ 市社協が地域福祉実践計画案
- 苫小牧民報 - 2011-03-09
- 災害ボランティアセンターは、ボランティアの受け入れと派遣を担う。民集いの場となる「ふれあいサロン」、高齢者の地域参加を促す「介護ボランティア」、認知症高齢者や障害者の自立生活を支援する「地域福祉権利擁護」を重点的に取り組む、としている。 ...
- 【むかわ】一般会計80億489万円 11年度予算案
- 苫小牧民報 - 2011-03-01
- 田浦地区に12年4月開設を目指す認知症高齢者グループホームを整備(8260万円)し、学校法人運営で4月開設する町内初の認定こども園「大東文化鵡川幼稚園・ひかり保育園」に、運営費補助に5538万円を計上した。体験観光事業の推進に100万 ...
- 【厚真】グループホーム「えがおの家」24日オープン
- 苫小牧民報 - 2011-01-22
- 認知症の高齢者を受け入れ、共同生活を送るグループホーム「えがおの家」が24日、厚真町京町にオープンする。NPO法人ゆうあいネットあつま(清水俊宣理事長)が運営する。21日には会員対象の見学会が開かれた。 グループホームは町内2カ所目。 ...
- 【厚真】寝泊まりボランティア呼び掛け グループホーム「えがおの家」
- 苫小牧民報 - 2010-12-28
- 2011年1月21日に開設する厚真町の認知症対応型グループホーム「えがおの家」は、施設に寝泊まりしてもらうボランティア ... えがおの家は、認知症の高齢者が共同生活する施設。介護保険制度上、利用者9人以内で生活する1ユニットに付き、夜間は ...
- 市長がスタート宣言 みんなでふくし大作戦!
- 苫小牧民報 - 2010-11-27
- 市が音頭をとり、委員会に、絆(きずな)フェスティバル、あいさつ・声掛け運動の推進、ふれあいサロンの開設、認知症サポーター養成などが説明された ... 認知症サポーター養成事業は、認知症高齢者を地域で支える取り組みという。養成講座も開催する。 ...
- 【白老】森を生かそう医療、教育に
- 苫小牧民報 - 2010-11-24
- 北欧が発祥の「森の幼稚園」や知的障害者の療育、高齢者の認知症予防など、森づくりと健康づくりを融合させた各地の成功事例を紹介しながら「きれいな森林をつくり出すことは、人間の健康増進にもなる」と述べた。 第2部は、上原准教授と、苫小牧市の ...
- 【白老】脳トレ効果を発表し「脳の学び舎」卒業式
- 苫小牧民報 - 2010-11-18
- 認知症の予防を願って6月に開講した。計算問題や読み書きのトレーニングを続け、高齢者26人に達成証書が贈られた。 65歳以上を対象に、週1回開かれた。簡単な足し算・引き算やことわざの音読。「脳トレ」で知られる川島隆太東北大教授と大手学習塾 ...
- 【厚真】一緒に認知症学習を ゆうあいネットあつま
- 苫小牧民報 - 2010-11-05
- NPO法人ゆうあいネットあつま(清水俊宣理事長)は、職員向けケア研修を、認知症の地域理解に役立てようと、一般にも開放して実施する。15、17、18日の3日間に8講義が行われ、医療や介護の第一線で活躍してきた人たちが講師を務める。 ...
- 【厚真】認知症高齢者受け入れ グループホーム建設中
- 苫小牧民報 - 2010-10-04
- NPO法人「ゆうあいネット あつま」(清水俊宣理事長)の認知症対応型グループホーム「えがおの家」の建設が、厚真町京町で進んでいる。町内2カ所目。2011年1月オープンを目指している。 認知症の高齢者が介護を受けながら、共同生活を送る。 ...
- 道央佐藤病院が認知症疾患医療センターに
- 苫小牧民報 - 2010-06-13
- 苫小牧市樽前の道央佐藤病院(佐藤裕理事長)が、厚生労働省の認知症疾患医療センターのモデル病院に指定された。各都道府県が連携し、全国150カ所の設置を目指す専門的な支援機関。専門医や精神保健福祉士などの配置を強化し、地域から認知症にかかわる相談を受けて ...
- 恵庭市医師会が初の市民公開講座
- 苫小牧民報 - 2010-05-21
- 貝嶋院長は、脳内に脳脊髄(せきずい)液が貯留して歩行障害や認知症、尿失禁を引き起こすiNPH(特発性正常圧水頭症)をテーマに講演。iNPHは脳梗塞(こうそく)やアルツハイマー病と似た症状で診断が難しいが「画像で鑑別が可能」と指摘し、7年間で80件の髄液 ...
- 恵庭市医師会が初の市民公開講座
- 苫小牧民報 - 2010-05-21
- 貝嶋院長は、脳内に脳脊髄(せきずい)液が貯留して歩行障害や認知症、尿失禁を引き起こすiNPH(特発性正常圧水頭症)をテーマに講演。iNPHは脳梗塞(こうそく)やアルツハイマー病と似た症状で診断が難しいが「画像で鑑別が可能」と指摘し、7年間で80件の髄液 ...
- 恵庭市医師会が初の市民公開講座
- 苫小牧民報 - 2010-05-19
- 貝嶋院長は、脳内に脳脊髄(せきずい)液が貯留して歩行障害や認知症、尿失禁を引き起こすiNPH(特発性正常圧水頭症)をテーマに講演。iNPHは脳梗塞(こうそく)やアルツハイマー病と似た症状で診断が難しいが「画像で鑑別が可能」と指摘し、7年間で80件の髄液 ...
- 避難訓練、防炎対応…指導31件 高齢者施設点検
- 苫小牧民報 - 2010-04-05
- 苫小牧市消防本部のグループホームや高齢者下宿の立ち入り検査で、31件の防火対策の改善が指摘された。 7人が犠牲になった札幌市のグループホーム火災を受け、3月に緊急調査した。対象はグループホーム23、高齢者下宿など16施設。 グループホームは、すべての施設 ...
- 【むかわ】卵の殻で描いた大きな張り絵 デイサービスたんぽぽ
- 苫小牧民報 - 2010-03-29
- 認知症を予防しようと、指先の運動を兼ねる張り絵作りは恒例行事。これまでに折り紙の招き猫、ちぎり絵のからくり浮世絵などの作品を完成させている。お年寄りと職員が1年をかけて取り組む。「生ごみの卵の殻を生かせないか」。職員から声が上がって、2009年度の挑戦 ...
- スプリンクラー設置に助成を グループホーム連絡会
- 苫小牧民報 - 2010-03-20
- お年寄り7人が犠牲になった札幌市の認知症対応型グループホーム火災を受けて、急きょ開いた。防火対策が中心となり、日々の業務の中で火災発生を意識させる取り組みや、緊急時に地域住民の協力を得る体制づくりなど、各施設の対策が報告された後、連絡会として、防火点検 ...
- グループホーム火災受け千歳、恵庭で緊急立ち入り調査
- 苫小牧民報 - 2010-03-16
- 千歳市消防本部は、認知症高齢者らが入居するグループホームと類似の社会福祉施設計19カ所を対象に、16、17日に実施中。恵庭市消防本部は15日から取り組み、対象は22施設。3月中に事前通告なしで、実態を把握することにしている。
- 増える認知症患者 支援の動きも
- 苫小牧民報 - 2010-03-14
- 認知症患者が東胆振地域でも急増していることが、苫小牧保健所(管内1市4町)のまとめで分かった。認知症を中心とする脳器質性精神障害者数は1998年から10年間で12倍という。高齢化を背景に、この傾向は続くとみられるが、介護資源の不足や病気への偏見など課題 ...
- 増える認知症患者 支援の動きも
- 苫小牧民報 - 2010-03-12
- 認知症患者が東胆振地域でも急増していることが、苫小牧保健所(管内1市4町)のまとめで分かった。認知症を中心とする脳器質性精神障害者数は1998年から10年間で12倍という。高齢化を背景に、この傾向は続くとみられるが、介護資源の不足や病気への偏見など課題 ...
- 【安平】認知症に理解を 地域ネットワーク会議
- 苫小牧民報 - 2010-02-25
- 安平町主催の2009年度地域ネットワーク会議が22日、認知症をテーマに追分公民館で開かれた。町内の各団体関係者やボランティアなど150人以上が参加。講演会やグループワークを通して、病気の正しい知識を学んだ。 2006年の合併から毎年、各団体や自治会・ ...
- 【厚真】ゆうあいネット旗揚げ
- 苫小牧民報 - 2009-12-08
- 事業は認知症対応型の共同生活介護施設グループホームの設置や運営、在宅高齢者の買い物を支援する食材提供サービス事業などを予定。清水設立代表は「(会員など)80人も集まっていただけたのは、福祉に高い関心を寄せている証拠」と話し、「社会的使命を達成していく」 ...
- 【白老】どんぐりの家地域交流会
- 苫小牧民報 - 2009-12-02
- どんぐりの家は認知症の高齢者27人が暮らすグループホーム。認知症患者の社会参加やホームの活動を広く知ってもらう目的で、4年前から交流会を開いている。 交流会では、入居者らが戦後歌謡の名曲「リンゴの唄」を元気いっぱいに合唱したほか、萩野地区の民謡サークル ...
- 道の働きやすい企業表彰に、千歳市内のナイスケア
- 苫小牧民報 - 2009-10-09
- 同社は認知症のお年寄りを対象にしたグループホーム運営のほか、訪問介護などを行っており、職員は若い女性が多い。三浦社長は自身の育児や介護の経験から「必要なこと。会社としても貴重な人材定着のために重要」と説明。受賞については「喜びよりもびっくりしました。 ...
- 恵庭でもSOSネットワーク連絡協旗揚げ
- 苫小牧民報 - 2009-07-18
- 千歳署と市、市内のタクシー事業所、FM局が連携し、行方不明になった認知症や障害を持つ人を、早期発見・保護し、事故の未然防止を目指す。今後は、郵便局や新聞販売店、市民にも参加協力を求めていく考えだ。 協議会は、千歳署と市の総務部基地・防災課、保健福祉部 ...
- 認知症理解へボランティア「かけはし」旗揚げ
- 苫小牧民報 - 2009-06-18
- 認知症について理解を深めてほしい―と、千歳市内のグループホームの介護職員らをメンバーに、ボランティア団体「かけはし」(貝塚恵美子代表)が旗揚げした。子供から大人まで広く市民に周知するため、学習会などの活動を近く開始する。 市内の認知症高齢者グループ ...
- 【安平】役場は午後6時まで 職員が時差出勤
- 苫小牧民報 - 2009-04-01
- 認知症の予防につなげようと、施設の利用者みんなで1年かけて、指先を使うことを意識しながら、巨大な作品に取り組んでいる。今年は「縁起がいいから招き猫を作ろう。どうせなら人が入れるぐらいの」と話がまとまった。 長方形の折り紙をきれいに折り畳み、二等辺三角 ...
- 出身職員が企画 夕張応援ツアー
- 苫小牧民報 - 2009-03-26
- 水道管連結型スプリンクラーの放水試験が25日、恵庭南病院(島田道朗理事長)が運営する恵庭市緑町の認知症高齢者グループホーム恵風(入所者9人)で行われた。 2007年6月の消防法改正で自ら避難することが困難な人々が入所する施設(1000平方メートル未満)に、12年3月末までの ...
- 福祉施設を緊急立ち入り検査
- 苫小牧民報 - 2009-03-24
- 恵庭消防署と南出張所、島松出張所の職員が1班3人、5班編成で対象施設をチェックした。2006年1月、長崎県大村市の認知症高齢者グループホームの深夜火災で入所者7人が死亡した惨事をきっかけに、07年6月に消防施行令の一部が改正され、自力での避難が困難な人が入所する小 ...
- 昭和レトロで認知症改善
- 苫小牧民報 - 2008-11-27
- 昔を思い出し、認知症の改善を―。千歳市福祉会(加藤賢二理事長)は特別養護老人ホーム暢寿園に、昭和の時代を写真や生活用品で再現したコーナーの設置を計画している。懐かしい時代に「タイムスリップしてもらう」ほか、回想法による認知症の改善効果も期待。27日には千歳市内の ...
- えこりん村にアルパカの赤ちゃん
- 苫小牧民報 - 2008-11-10
- 行方不明になった認知症や障害を持った人を一刻も早く発見するための千歳地域SOSネットワーク事業は7月31日のスタート以来、6回の発動があった。事務局の市社会福祉協議会は「予想を上回る多さ。より多くの目で探し、不幸な事故を防ぎたい」として、今後も運営協議会の加盟 ...
- 様似の突風は竜巻
- 苫小牧民報 - 2008-11-07
- 認知症を正しく学び、支援する認知症サポーターが苫小牧市内でも着実に増えている。苫小牧認知症キャラバン・メイト連絡会(岩田典一会長)によると、講座の依頼は2008年度は既に、前年度の3倍に増えた。高齢化が進み、認知症が身近な問題になってきていることが、関心の高さの背景 ...
