秋田魁新報からの認知症に関するニュース

地方点描:タケノコ大作戦[能代支局]
秋田魁新報 - 2011-06-08
認知症の人もいるが、若い職員よりうまい」。施設を営む「二ツ井ふくし会」の丸岡一直理事長(60)は見事な手さばきに感心する。いつもとは別人のように表情も生き生きしているという。 車いすに座って動かない右手にタケノコの根元を押し当て、左手 ...
北斗星(12月3日付)
秋田魁新報 - 2010-12-03
ある施設で認知症の高齢者と接する機会があった。「あんたは誰」と話し掛けられた。名乗って取材に来たことを話すと、にこやかに自室に迎え入れ、 ... そうか、これが認知症なのかと実感したものだ ▼同時に、もし自分の肉親がこうなったら、と想像した。 ...
社説:認知症電話相談 メンタル面の支援急務
秋田魁新報 - 2010-04-15
県は今月、無料電話相談「県認知症コールセンター」を開設した。認知症に関する悩み事について、気軽に相談できる場ができたことは、患者やその症状が疑われる人、介護する家族らにとって心強いことだろう。県内の患者や介護者のメンタル面を支援する公的機関が整備された ...
北斗星(3月23日付)
秋田魁新報 - 2010-03-23
塩味が足りなかったか孫育て/年惜しむ週に一度のサロンかな/ひいばあちゃん今日も元気に食いしんぼう/認知症発する言葉がノーベル賞—。みんなが現実を真摯(しんし)に受け止め、日々を懸命に生きている ▼介護保険制度が始まって間もなく10年。 ...
「家族の日」にちなみフォーラム 秋田市、絆の大切さ訴え
秋田魁新報 - 2009-11-16
河辺わさび座は、脳梗塞(こうそく)で左半身が不自由になったおじいさんを妻が介護する中、妻が認知症になるという設定で劇を披露した。親の世話には積極的でなかった息子夫婦が、介護に家族がかかわることの大切さを改めて認識するとともに、「隣近所での声掛けなど地域 ...
高齢ドライバー、認知機能低下は2% 県内、免許取り消し事例なし
秋田魁新報 - 2009-10-06
同センターによると、検査は記憶力・判断力を「心配なし」「少し低い」「低い」の3段階で判定。「低い」と判定された人で、更新前後に信号無視や一時不停止など特定の交通違反をした場合、医師の診断を受けることになり、認知症とされれば免許取り消しになる。
ハンセン病療養体制充実を
秋田魁新報 - 2009-07-08
今回の決議はこうした声に配慮するよう求める内容で、高齢化に伴い認知症などの入所者が増えていると指摘。療養所での十分な医療体制の確保を求めるハンセン病問題基本法の趣旨に沿い、政府は療養の質の向上のため「責任を果たす必要がある」と強調している。 ...
後見人の司法書士が300万着服
秋田魁新報 - 2009-06-11
同会によると、松本司法書士は、2003年5月、岡山家裁から岡山市の老人ホームに入所する認知症の女性の成年後見人に選任された。しかし07年3月〜08年4月に女性の預金口座から現金計450万円を引き出し、うち300万円を着服したとして家裁が岡山地検に告発。 ...
茨城で送迎車と車衝突、3人死亡
秋田魁新報 - 2008-12-04
女性職員が運転していた送迎車の左側にワンボックスカーが突っ込み、2台とも脇の田んぼに落ちた。送迎車側の市道に一時停止義務があった。 「いこいのプラザ」によると、送迎車の5人は同日午後2時からあった認知症を予防するための手芸教室に参加した後、自宅まで送っ ...