琉球新報からの認知症に関するニュース

県退所者実態調査
琉球新報 - 2011-05-28
退所者の高齢化で後遺症による障がいが進み、介護や認知症の問題を抱える中で、人目を恐れて病院に行きにくい実態も浮き彫りとなった。 聞き取りをした亀浜玲子さん(ハンセン病と人権市民ネットワーク宮古共同代表)は、「前向きな答えの裏にも大きな ...
〈104〉よくある質問 肥満に有効薬なし
琉球新報 - 2011-03-29
認知症の予防―動脈硬化も発症原因になります。動脈硬化の原因になるリスク(高血圧、糖尿病、脂質異常症、慢性腎臓病、肥満、 ... 抗凝固剤で予防できます。 不眠症―「睡眠薬を飲むと認知症になるの? くせになる?」 くせにも、認知症にもなりません。 ...
介護を通し 社会考えて 大宮浩一監督に聞く2011年1月21日 Tweet
琉球新報 - 2011-01-21
「認知症の○○さんというナレーションを入れてしまうと『認知症』としてしか、その人を見られなくなる。先に結論を出すのではなく、それぞれいろんな人たちがいろんな見方をしてほしかった」 「介護的な映画ではあるが、普遍的なことに置き換えて見て ...
【アメリカ】「芭蕉布」「花」を合唱 カジマヤー・高齢者クラブ
琉球新報 - 2010-06-29
アルツハイマー病、認知症、高血圧、心臓疾患、がんなどについて普段の食生活、健康増進のためにどのような点に気を付けなければならないかを、検診グループの草野可奈子ディレクターが具体例を挙げて示した。 同クラブは2002年に比嘉朝儀さんが沖縄県人会会長に就任 ...
大学院大研究成果、ネイチャー掲載へ 高橋、山下氏らグループ2010年6月23日
琉球新報 - 2010-06-23
山下氏は、シナプス小胞の再生メカニズムを解くことで「認知症やパーキンソン病など難治性神経疾患の治療法の開発に役立つ可能性があり、今回の研究成果はその第一歩となる」と強調する。 シナプス小胞は情報が伝達される度に消失、再生を行って数を一定に保ち、情報伝達 ...
〈66〉ロコモティブシンドローム 訓練で運動機能改善
琉球新報 - 2010-06-22
最近の調査では49%の方がロコモを知っている、聞いたことがあるとの報告もあり、認知度が高まってきています。 現在、4人に1人は関節疾患や転倒による骨折で要介護や寝たきりになったりするといわれており、転倒、骨折をいかに防ぐかということが大事になってきます ...
〈66〉ロコモティブシンドローム 訓練で運動機能改善
琉球新報 - 2010-06-21
最近の調査では49%の方がロコモを知っている、聞いたことがあるとの報告もあり、認知度が高まってきています。 現在、4人に1人は関節疾患や転倒による骨折で要介護や寝たきりになったりするといわれており、転倒、骨折をいかに防ぐかということが大事になってきます ...
【アメリカ】「芭蕉布」「花」を合唱 カジマヤー・高齢者クラブ
琉球新報 - 2010-06-21
アルツハイマー病、認知症、高血圧、心臓疾患、がんなどについて普段の食生活、健康増進のためにどのような点に気を付けなければならないかを、検診グループの草野可奈子ディレクターが具体例を挙げて示した。 同クラブは2002年に比嘉朝儀さんが沖縄県人会会長に就任 ...
ごみ出しで支援サービス 高齢者、障害者宅訪ね2010年5月26日
琉球新報 - 2010-06-02
高層住宅などに住み、ごみ出し場までの往復が困難な高齢者世帯や、認知症を患う高齢者がいる世帯を市職員が訪ね、ごみを集める。 介護事業所のケアマネジャーや相談員から支援の必要がある世帯について情報を受けた市社会福祉協議会が市クリーン推進課に連絡。 ...
ごみ出しで支援サービス 高齢者、障害者宅訪ね2010年5月26日
琉球新報 - 2010-06-01
高層住宅などに住み、ごみ出し場までの往復が困難な高齢者世帯や、認知症を患う高齢者がいる世帯を市職員が訪ね、ごみを集める。 介護事業所のケアマネジャーや相談員から支援の必要がある世帯について情報を受けた市社会福祉協議会が市クリーン推進課に連絡。 ...
ごみ出しで支援サービス 高齢者、障害者宅訪ね2010年5月26日
琉球新報 - 2010-05-28
高層住宅などに住み、ごみ出し場までの往復が困難な高齢者世帯や、認知症を患う高齢者がいる世帯を市職員が訪ね、ごみを集める。 介護事業所のケアマネジャーや相談員から支援の必要がある世帯について情報を受けた市社会福祉協議会が市クリーン推進課に連絡。 ...
高齢者虐待の種類
琉球新報 - 2010-05-25
虐待を受けた高齢者のうち42・6%に当たる49人が介護が必要な認知症で、加害者の半数以上が息子だった。介護施設で職員から虐待を受けた例も1件あった。死亡例はなかった。 虐待の背景には介護疲れが指摘されており、介護者への支援の必要性があらためて浮き彫りと ...
高齢者虐待の種類
琉球新報 - 2010-05-22
虐待を受けた高齢者のうち42・6%に当たる49人が介護が必要な認知症で、加害者の半数以上が息子だった。介護施設で職員から虐待を受けた例も1件あった。死亡例はなかった。 虐待の背景には介護疲れが指摘されており、介護者への支援の必要性があらためて浮き彫りと ...
就学相談が過去最多 関心高まり背景に
琉球新報 - 2010-05-02
所管する県立総合教育センターでは、発達障害が認知されるようになったことや2007年度に特別支援教育が始まったことで保護者の関心が高まっていることや、他機関との連携体制が機能し始めたことで事業が周知されたことなどが増加の背景にあるとみている。 ...
認知症サポーター、目標1万人に届かず
琉球新報 - 2010-02-25
認知症に対する正しい知識を身に付け、患者本人や家族を支える県内の「認知症サポーター」は、昨年12月末現在、4551人にとどまっている。サポーターを養成する「キャラバン・メイト」とサポーターの総人口に占める割合も全国最下位となっている。 ...
認知症、正しい知識を 講演で早期発見強調
琉球新報 - 2010-02-12
【沖縄】沖縄市家族介護教室事業「認知症講演会」が2日午後、同市民小劇場あしびなーで開かれた。訪れた多くの市民らは、講演や寸劇を通して、認知症は誰でもかかる病気であり、むやみに恐れず、治せるケースや早期発見によって進行を防止することができるなど、正しい ...
2010年度県政運営方針(全文)2010年2月10日
琉球新報 - 2010-02-12
また、障害者の就労支援を強化するとともに、高齢者の認知症対策、福祉サービス利用者の権利擁護並びに福祉人材の養成・定着を促進します。 併せてひとり親家庭への医療費助成や、女性の社会参画、配偶者等からの暴力防止対策にも取り組みます。 保健医療については、健康 ...
「洋子は生き続ける」 長門さん、妻への思い語る
琉球新報 - 2010-01-29
第72期新報女性サロン(琉球新報社主催)の第1回講座が19日、那覇市泉崎の新報ホールで開かれ、俳優の長門裕之さんが「認知症の妻を支えて―洋子への恩返し」と題し講演した。認知症を患った妻・南田洋子さんとの日常生活や介護の様子を、感情たっぷりに振り返った。 ...
金口木舌
琉球新報 - 2010-01-25
認知症の女性5、6人が、共同で昼食の準備をしていた。昔取った杵柄(きねづか)とはいえ、包丁やコンロの使い方、調理法まで見ていてハラハラするほど ▼互いに交わす言葉は幼い子の飯事(ままごと)のように弾んでいる。傍らで様子を見る50代の女性職員が時折、 ...
『沖縄で学ぶ福祉老年学』 「老い」を知り、学び直す2009年12月20日
琉球新報 - 2010-01-02
認知症の高齢者に対しても同様だ。当事者が自ら「私たちは『正常』だから大丈夫だというふりをするのに必死になる。けれども私たちは大丈夫ではない」と書いた文を引用し正しい知識と理解の啓発を説く。 最終章の「死生学」も、日本社会では高齢者のケアの多くを家族が ...
コラム「南風」 波照間島から宮古島へ
琉球新報 - 2009-11-22
今や本格的に寝たきりや認知症にならないような「介護予防」の時代になりました。それぞれの地域で、気軽に、気楽に、身近な場所で“たまり場”をつくり楽しむことは、介護予防につながります。高齢者の地域ケアは、集まる人々の好みを大事にして、「みんなちがって、みんな ...
今月初め、県外で78歳の夫が認知症の妻の首を絞めて殺した、との報道があった。夫は将来に光明を見いだせなかった、という
琉球新報 - 2009-10-09
▼認知症に対する正しい認識は低い、と言わざるを得ない。「まさか気丈な母がああなるとは…」と知人は深いため息をついた。近所に住む母に“まだらぼけ症状”が出たとのこと。被害妄想があり、家族を罵倒(ばとう)するようになった ▼歩行困難なため、おむつをあてがうが ...
軽い介護認定次々 新基準めぐり関係者シンポ
琉球新報 - 2009-07-27
(新認定は)認知症の判定が不明瞭(ふめいりょう)。介護支援専門員の調査の立ち会いや主治医意見書作成への協力が必要」とした。 最終的に介護度を認定する介護認定審査会の立場から、浦添協同クリニックの上間進医師は「審査会で介護度を変更するには、調査委員の特記 ...
在宅療養 薬とは違う癒やす力
琉球新報 - 2009-07-06
夕方や夜にかけて具合が悪くなったらどうしようとの不安には、24時間対応の訪問看護ステーションがあり、夜間対応もする医師が増えて病院に行かなくても対応できることが多くあります。具体的にはかかりつけ医やケアマネジャーにご相談ください。 最後に、認知症のある ...
定額給付金、申請任せて 自治会長が代理に
琉球新報 - 2009-06-24
申請に必要な銀行の通帳や身分証明書などを市役所に持参すれば、その場で手続きができるが、単身世帯の寝たきりや認知症の高齢者だけでは難しい。 19日、沖縄市産業交流センターで37自治会会長に委嘱状が交付された。委嘱を受けた自治会長は依頼者の了解の下、申請書 ...
自分らしい高齢期を 女性サロン、山城紀子さん講演
琉球新報 - 2009-06-16
新聞記者時代から高齢者を取り巻く問題を重点的に取材している山城さんは、認知症などを患ったお年寄りを車いすなどに安全ベルトで拘束する「抑制」をやめた療養病院の事例を紹介し「抑制は、わたしは縛られてもしょうがない人間なんだという自己否定につながる。 ...
50代後半から物忘れがひどくなった。模合などでそのことが話題に上ることも珍しくない。沖縄では「カニ ハンリル」という
琉球新報 - 2009-06-05
人間もしかり―と指摘したのは南部地区の介護施設で認知症に取り組んだ照屋善助さん ▼その施設を訪れた折のことだが、一人の女性がロの字型の廊下をひたすら歩いている光景に出合った。女性の傍らを職員がメモ帳を手に付いている。時折、他人の部屋に入っては小物を袋に ...
高齢者虐待増141件 「身体」最多「心理」も
琉球新報 - 2009-05-27
虐待を受けた約半数の71人が支援・介護を必要とし、52人が認知症だった。 調査を開始した06年度(105件)以降、虐待件数の増加が続く。同課は「高齢者虐待が社会に知られ表面化している。見守る地域のネットワークをつくり、介護者への支援も強化したい」として ...
「回復者」と明かせず ハンセン病退所者調査2009年5月14日
琉球新報 - 2009-05-13
退所者入院制度や県立宮古病院の分院併設、認知症専門の医療施設の設置などを盛り込んだ。松川英世委員長が冊子を宮里光雄自治会長へ手渡した。全国ハンセン病療養所入所者協議会を通し厚生労働省などへ提出する。 意向調査は1―3月に個別の聞き取りで実施。 ...
利用者に笑顔が戻り、ぼーっとした瞳が輝いたときは何ともいえない喜びだねぇ。高齢者介護のベテランは、誇らしげに語った
琉球新報 - 2009-05-01
家族に暴力を振るったり、手元の物を投げ付ける男性は、ある介護者の対応で、いら立ちが消え柔和な表情に戻った ▼重い認知症で入所した女性がいた。彼女の希望で旧暦の毎月1日と15日に拝所巡りを重ねるうち、明るさと元気が戻ってきた。介護者に共通しているの ...
コミュニティー心
琉球新報 - 2009-04-07
脳を活性化し、高齢者には認知症予防へもつながる。いろんな年齢の人たちで進めると町を共通言語にした世代間交流が生まれる。 中学生期のまちに対する気づきや思いは自分自身の原風景であり、「コミュニティー心」形成の土台となる。どれだけ人と出会うか、どれだけ地域 ...
老人施設火災 総点検して改善策を急げ
琉球新報 - 2009-03-23
一酸化炭素中毒や全身やけどなどで犠牲になった入所者は、体が不自由で認知症の人も少なくなかった。 突然の深夜の火災に恐れおののき、火と煙から逃げたい一心で身構えても体の自由がきかない。恐怖と絶望の淵(ふち)で亡くなったことを思うと悲しすぎる。 ...
精神身体合併症、12件受け入れ拒否 那覇市立病院2009年3月18日
琉球新報 - 2009-03-17
那覇市立病院が断った理由は「認知症のため」「精神症状重体のため」など。同院は精神科病棟がないため、一般病棟で患者を受け入れ、精神科医が院内往診している。2008年は319人を受け入れた。患者の増加に伴い、重症患者の受け入れが次第に困難となっている状況だ ...
<836>過活動膀胱(OAB) 40歳以上7、8人に1人
琉球新報 - 2009-03-01
脳出血やパーキンソン病、認知症など脳やせき髄疾患を原因とするものと、それ以外のものです。後者は、前立腺肥大症、加齢や骨盤底筋が弱ったために症状が出ます。専門医の治療が必要な膀胱癌(がん)、前立腺癌、膀胱結石、膀胱炎などは除外されます。 ...
特養ホーム定員160人増 県、要介護者増を予想
琉球新報 - 2009-02-06
認知症対応型共同生活介護(認知症グループホーム)は342人増加する。 現在、市町村は09年度から11年度まで3年間の第4次介護保険事業計画の策定を進めており、計画の中で、市町村が見込んだ利用者数を基に、県全体の整備数を割り出した。 ...
区民の長寿願い団旗寄贈 喜納カメさん100歳記念で2009年1月20日
琉球新報 - 2009-01-19
デイサービスにも出掛け、少し認知症はあるが会話もできる。 これまでの区の団旗は相当古く色あせており、陸上競技大会などで掲げても、他区の旗に比べて見劣りしていた。贈呈された団旗は元日に入魂式を済ませ、14日に区公民館で地域のお年寄りらが集まって旗の贈呈式 ...
認知症予防:頭と体の「運動」が効果 老人総合研など調査
琉球新報 - 2008-11-28
認知症予防のため、国内で初めて長期的な追跡研究をしたという。 調査は05〜07年度の3年間、区内の高齢者134人(平均年齢72歳)を対象に実施した。研究所が用意した予防プログラムを続けてもらった後、脳の認知機能を調べる検査をし、プログラムに参加しなかっ ...
もりおさんダブル受賞 小川未明賞・北日本児童文学賞
琉球新報 - 2008-11-12
もりおさんの作品は「真夜中バースデー」で、9歳の誕生日を迎える少女の家族が認知症の曾祖母を引き取ったことで生じた異変を物語の軸に置き、家族のきずなの大切さを描いた。 旧翔南高校などで国語教諭を務め、50歳になる前から好きな童話の創作を始めた。1998年 ...
要介護高齢者で認知症増加 県まとめ
琉球新報 - 2008-11-01
要介護認定を受けている県内の65歳以上の高齢者3万8897人のうち、約84・7%に当たる3万2939人に何らかの認知症の症状が見られ、高齢者全体の約7人に1人(約14%)に上ることが県高齢者福祉介護課のまとめで分かった。 今年3月31日現在、「認知高齢 ...