河北新報からの認知症に関するニュース
- 入所者14人全員退所 高齢者福祉施設 宮城
- 河北新報 - 2008-12-11
- 町は地域密着型サービスの認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の施設に指定している。 町などによると、東輝の職員が設立したNPO法人「大輪の郷松島」に職員全員が4月から移り、東輝から運営を委託された。町は7月、「指定業者以外への運営委託は認められ ...
- 高齢者虐待に対応 青森県が専門員を養成
- 河北新報 - 2008-12-11
- 虐待の通報や相談への対応を学ぶ演習のほか、虐待対策ネットワークをつくった八戸市の事例紹介や、認知症高齢者の家族による講話もある。 研修会は2009年度に残り三地区で開き、2カ年で計約200人の専門員を養成する。県高齢福祉保険課は「虐待対応の窓口となる ...
- 塀の中で認知症急増 福島刑務所、職員に介護講座
- 河北新報 - 2008-12-07
- 福島市の福島刑務所で11月下旬、認知症サポーター養成講座が開かれ、職員約150人が受講した。厚生労働省が進める地域の認知症サポーター養成事業の一環で、刑務所側が福島市に開講を申し込んだ。福地美恵子所長は「認知症の受刑者をどう扱っていいのか分からない職員 ...
- 最優秀は長野の3年女子 中学生人権作文コンテスト
- 河北新報 - 2008-11-27
- 最優秀の内閣総理大臣賞には、認知症の曾祖父母への思いをつづった長野県・信州大教育学部付属松本中3年の野崎華加さんの「最期まで輝いて…」が選ばれた。 発表によると、応募校数は6593校、応募作品数は過去最高の86万6269編。内容別では、いじめ問題の24 ...
- 特養定員500人増 仙台市の介護保険事業計画中間報告
- 河北新報 - 2008-11-19
- このほか、介護老人保健施設300人分、ショートステイ140人分、認知症高齢者グループホーム270人分の整備を進める。 高齢者の生活をサポートする地域包括支援センターは、高齢者が多い泉中央、松森、南光台の3地域で新設し、44カ所に増やす。 ...
- 小児救急体制を強化 仙台市立病院が基本計画案
- 河北新報 - 2008-11-19
- 既に整備している「認知症疾患センター」は新病院に引き継ぎ、拡充させる。現在は4人の精神科医を8人程度に増やし、病気やけがを負った認知症患者の救急体制を整える。 ほかにも、新型インフルエンザなどの感染症対策、宮城県沖地震を見据えた災害時医療に力を入れる ...
- サッチャー元首相元気な姿 日本酒の説明聞き入る
- 河北新報 - 2008-11-18
- 【ロンドン18日共同】認知症とされる英国のサッチャー元首相(83)は18日夜、ロンドン市内で行われた介助犬養成のためのイベントに出席、会場で提供された日本酒の説明に聞き入るなど元気そうな姿を見せた。 サッチャー氏はレセプション会場で犬をなでたり、知人ら ...
