毎日新聞からの認知症に関するニュース

グループホーム:スプリンクラー、6割が未設置 厚労省など調査
毎日新聞 - 2010-04-23
札幌市で3月に起きたグループホーム火災を受け、厚生労働省などが全国の認知症高齢者向けグループホームのスプリンクラー設置状況を調査したところ、約6割が未設置と分かった。09年4月の改正消防法施行令改正で11年度末までの設置が義務付けられた延べ面積275 ...
療育手帳:処理怠り、交付遅れ56件 県が陳謝 /山形
毎日新聞 - 2010-04-23
センターでは更生課の職員1人が処理していたが、処理件数が08年度は610件と多かった上、高齢者で認知症が疑われるなど判断が難しかった人も多かったため処理が遅れたという。今月9日、上司が処理の遅れに気付いた。 県子育て推進部の矢口俊雄次長は「処理の遅れを ...
はがき随筆:3月度入選 安西さん、近藤さん、山田さん /山口
毎日新聞 - 2010-04-22
現在の息子を受け入れられない認知症の義母を、過去にたたずむ人と見る作者の目には澄んだ優しさがあり、彼岸への祈りさえ感じられる。倶会一処(くえいっしょ)がいい。2位の近藤道子作は春風駘蕩(たいとう)、春のぬくもりに間延びしたタイトルがぴったり。 ...
無理心中:重傷の母親も死亡 東京・羽村
毎日新聞 - 2010-04-22
病室には他2人が入院していたが、事件当時不在だった。 宇津さんは福生市内のアパートで夫と紀彦容疑者の3人で暮らしていた。昨年3月に脳梗塞(こうそく)を患い、6月からリハビリのため入院した。認知症もあり、ほとんど話せない状態だった。夫は今年3月に死亡した ...
虐待:宇都宮市が老人保健施設から事情聴取 処分決定へ
毎日新聞 - 2010-04-22
宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で介護職員5人が、入所者の80~90代の認知症の男女4人に虐待行為をしていた問題で、市保健福祉総務課は16日、施設関係者から事情を聴いた。続きを読む.
虐待:老人施設職員が入所者の裸撮影など 宇都宮
毎日新聞 - 2010-04-22
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」(入所定員100人)で08~09年末にかけて、介護職員5人が入所者の80~90代の認知症の男女4人に対し虐待行為をしていたことが16日わかった。施設を運営する医療法人北斗会は「精神的な虐待があっ ...
介護施設で老いを考えた:/61止 番外編/下 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-21
「あなたが人生の最期の状態を選べるとしたら、認知症になるか、寝たきりになるか、どちらがいいですか」と。 長寿者のほとんどは、このどちらかの姿に近づくほかはない。この質問では「もし選べるなら」と仮定しているが、現実はもっと厳しい。実際はそれすらも、当事者 ...
札幌:グループホームで防災訓練 地域住民も参加
毎日新聞 - 2010-04-20
札幌市北区の認知症高齢者グループホーム(GH)「みらい とんでん」で7人が焼死した火災を受け、市内のGHで19日、地域住民参加の消防訓練が始まった。札幌市民防災センターではGH職員を対象にした防火実務研修会が開かれ、再発防止に向けた取り組みが本格化して ...
高齢者見守りネットワーク:発足、高齢者の孤立防止へ--筑西市 /茨城
毎日新聞 - 2010-04-20
民生委員のほか、自治会や老人クラブなどが登録者を継続的に訪問することで安否を確認し、高齢者同士の虐待防止や、認知症高齢者の保護も行う。 また、各ネットワークには連絡会を設置。年に1、2回会議を開き、登録者の状況など互いが持つ情報を共有するよう努める。 ...
札幌・グループホーム火災:グループホーム17施設、誘導灯なし /北海道
毎日新聞 - 2010-04-20
札幌市は13日、木造住宅などから転用したとみられる市内の小規模の認知症高齢者グループホーム21施設を緊急点検した結果、17施設が建築基準法で義務付けられた非常用照明(誘導灯)を設置していなかったと発表した。7人が死亡した札幌市北区の「みらい とんでん」 ...
認知症不明者:見守りの輪、高崎市も 情報メール配信で早期発見、事故防止へ /群馬
毎日新聞 - 2010-04-20
高崎市は5月1日から、認知症による徘徊(はいかい)で所在がわからなくなった人や、保護されて身元がわからない人の情報を、携帯電話などへメールで配信する「見守り・安心ネットワーク」事業を開始する。多くの人が情報を共有することで、所在不明者の早期発見、事故 ...
宇都宮・老人施設虐待疑惑:虐待なかった シルバーホーム運営法人、見解一転 /栃木
毎日新聞 - 2010-04-20
入所の認知症高齢者への虐待が疑われる行為が発覚した宇都宮市の老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」を運営する医療法人北斗会の尾崎史郎理事長らが19日、同市の併設施設で記者会見を開き、16日の宇都宮市や報道陣への説明を一転させ「虐待ではなかった」と見解を ...
札幌・グループホーム火災:7人焼死受け、住民参加の消防訓練 /北海道
毎日新聞 - 2010-04-20
札幌市北区の認知症高齢者グループホーム(GH)「みらい とんでん」で7人が焼死した火災を受け、市内のGHで19日、地域住民参加の消防訓練が始まった。札幌市民防災センターではGH職員を対象にした防火実務研修会が開かれ、再発防止に向けた取り組みが本格化して ...
かながわ遊ナビ:横浜市大公開イベント、高齢期の健康テーマに--来月8日 /神奈川
毎日新聞 - 2010-04-20
特別講演は、10時から田高悦子教授が「認知症の予防と看護」、11時から大妻女子大の町田章一教授が「ダンスで元気に」と題して語る。13時からは、寝たきりの予防策や認知症についての体験コーナー、看護学の進学相談コーナーが設置される。 入場無料。 ...
佐久市中央図書館:「特集の本棚」登場 選択の幅広げる新サービス /長野
毎日新聞 - 2010-04-20
初回の特集は、同市が「世界最高健康都市の構築」を掲げていることから、「認知症をめぐる本」と題し、長寿社会が抱える課題として認知症に関する本を集めた。【藤澤正和】 「認知症」という一つのテーマでも、従来は蔵書をジャンル別に分類しているため、専門書が医学、 ...
虐待:老人施設職員が入所者の裸撮影など 宇都宮
毎日新聞 - 2010-04-19
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」(入所定員100人)で08~09年末にかけて、介護職員5人が入所者の80~90代の認知症の男女4人に対し虐待行為をしていたことが16日わかった。施設を運営する医療法人北斗会は「精神的な虐待があっ ...
はがき随筆:3月度入選 安西さん、近藤さん、山田さん /山口
毎日新聞 - 2010-04-19
現在の息子を受け入れられない認知症の義母を、過去にたたずむ人と見る作者の目には澄んだ優しさがあり、彼岸への祈りさえ感じられる。倶会一処(くえいっしょ)がいい。2位の近藤道子作は春風駘蕩(たいとう)、春のぬくもりに間延びしたタイトルがぴったり。 ...
高齢者見守りネットワーク:発足、高齢者の孤立防止へ--筑西市 /茨城
毎日新聞 - 2010-04-19
民生委員のほか、自治会や老人クラブなどが登録者を継続的に訪問することで安否を確認し、高齢者同士の虐待防止や、認知症高齢者の保護も行う。 また、各ネットワークには連絡会を設置。年に1、2回会議を開き、登録者の状況など互いが持つ情報を共有するよう努める。 ...
若年認知症:全国組織5月発足 家族らの負担軽減目指し
毎日新聞 - 2010-04-19
若年認知症患者の家族らによる初の全国組織「全国若年認知症家族会連絡協議会」(全国協議会)が5月、発足する。働き盛りや子育て世代で認知症になると経済面など家族への影響が大きいが、支援は乏しい。続きを読む.
若年認知症:初の全国組織、来月発足 患者の家族、施策充実求める
毎日新聞 - 2010-04-18
若年認知症患者の家族らによる初の全国組織「全国若年認知症家族会連絡協議会」(全国協議会)が5月、発足する。働き盛りや子育て世代で認知症になると経済面など家族への影響が大きいが、支援は乏しい。各地の家族会や支援組織など23団体が参加する見通しで、本人や ...
札幌・グループホーム火災:火災から1カ月 小規模ゆえ、利点と弊害
毎日新聞 - 2010-04-17
札幌市の認知症グループホーム「みらい とんでん」で7人が焼死した火災から1カ月。国や自治体は再発防止策の検討を始めたが、グループホームが抱える根本的な問題も浮かんできた。【金子淳、久野華代、有田浩子】 火災があったのは3月13日の午前2時半ごろ。 ...
虐待:宇都宮市が老人保健施設から事情聴取 処分決定へ
毎日新聞 - 2010-04-17
宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で介護職員5人が、入所者の80~90代の認知症の男女4人に虐待行為をしていた問題で、市保健福祉総務課は16日、施設関係者から事情を聴いた。続きを読む.
虐待:老人施設職員が入所者の裸撮影など 宇都宮
毎日新聞 - 2010-04-17
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」(入所定員100人)で08~09年末にかけて、介護職員5人が入所者の80~90代の認知症の男女4人に対し虐待行為をしていたことが16日わかった。続きを読む.
高齢者虐待:過去最多222件 65歳以上に--県・08年度 /栃木
毎日新聞 - 2010-04-17
うち80%には認知症の症状があり、認知症高齢者が虐待被害にあいやすい現状が分かっている。 県によると高齢者虐待は被害者側が隠そうとする意識も強いため表面化しにくい。特に施設入所者への虐待は発見が難しい。
通所施設:認知症に対応 アットホームな場所に 豊岡に開設 /兵庫
毎日新聞 - 2010-04-17
認知症対応型通所介護事業所「かんらん舎」が12日、豊岡市日高町称布の養護老人ホームことぶき苑(藤原毅所長)にオープンした。 定員12人。ことぶき苑内の約50平方メートルの部屋に椅子やテーブル、テレビを置き、家庭的な雰囲気の中で、機能訓練指導員など ...
若年認知症:全国組織5月発足 家族らの負担軽減目指し
毎日新聞 - 2010-04-17
若年認知症患者の家族らによる初の全国組織「全国若年認知症家族会連絡協議会」(全国協議会)が5月、発足する。働き盛りや子育て世代で認知症になると経済面など家族への影響が大きいが、支援は乏しい。各地の家族会や支援組織など23団体が参加する見通しで、本人や ...
虐待:宇都宮市が老人保健施設から事情聴取 処分決定へ
毎日新聞 - 2010-04-17
宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で介護職員5人が、入所者の80~90代の認知症の男女4人に虐待行為をしていた問題で、市保健福祉総務課は16日、施設関係者から事情を聴いた。同課は「厳正に対応する」としており、調査を進めた上で処分を決める ...
介護施設で老いを考えた:/60 番外編/中 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-17
この部屋のあるじ二人とも認知症が始まっていると職員から聞いた。どれほど恵まれた境遇を得ようとも、老い自体からは逃れられないのである。 介護職員同士の会話には「落ちてくる」という言葉がしばしば混じる。「この人は数年前と比較すると、今は相当落ちてしまった」 ...
デイホーム作品展:70~90歳代の150点--福井・足羽 /福井
毎日新聞 - 2010-04-17
寝たきりや認知症の予防を目的に、週1回集まって体操やレクリエーションなどをしている地域の70~90歳代の高齢者が、作品約150点を展示している。 今回は福井市出身で漢字研究の第一人者、故白川静さんの生誕100年を記念し、「白川文字学」にちなむ古代文字に ...
札幌・グループホーム火災:道など連絡協、グループホームの防火対策で協議 /北海道
毎日新聞 - 2010-04-16
7人が死亡した札幌市北区屯田の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、道は9日、業界団体や関係機関でつくる連絡協議会を開催した。道認知症グループホーム協会や道町内会連合会など13団体から15人が出席し、防火対策について意見交換を行っ ...
障害者の「罪と罰」:イギリスからの報告/中 段階踏んで、地域に復帰
毎日新聞 - 2010-04-16
日常生活を営む基本的な能力が欠けている人が多く、園芸活動、室内作業、運動、認知行動療法などを行っています」 入院患者のほとんどは2~3年以内に退院するという。病棟の周囲に高いフェンスが張り巡らされ、監視カメラが常時作動しているのを除けば、日本の知的障害 ...
介護施設で老いを考えた:/60 番外編/中 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-15
この部屋のあるじ二人とも認知症が始まっていると職員から聞いた。どれほど恵まれた境遇を得ようとも、老い自体からは逃れられないのである。 介護職員同士の会話には「落ちてくる」という言葉がしばしば混じる。「この人は数年前と比較すると、今は相当落ちてしまった」 ...
デイホーム作品展:70~90歳代の150点--福井・足羽 /福井
毎日新聞 - 2010-04-15
寝たきりや認知症の予防を目的に、週1回集まって体操やレクリエーションなどをしている地域の70~90歳代の高齢者が、作品約150点を展示している。 今回は福井市出身で漢字研究の第一人者、故白川静さんの生誕100年を記念し、「白川文字学」にちなむ古代文字に ...
通所施設:認知症に対応 アットホームな場所に 豊岡に開設 /兵庫
毎日新聞 - 2010-04-15
認知症対応型通所介護事業所「かんらん舎」が12日、豊岡市日高町称布の養護老人ホームことぶき苑(藤原毅所長)にオープンした。 定員12人。ことぶき苑内の約50平方メートルの部屋に椅子やテーブル、テレビを置き、家庭的な雰囲気の中で、機能訓練指導員など ...
特定小規模施設用の「連動型 ワイヤレス感知器」新発売
毎日新聞 - 2010-04-15
パナソニック電工株式会社は、延べ面積が300m2 未満の認知症グループホームなどに設置が可能な特定小規模施設用自動火災報知設備「連動型 ワイヤレス感知器」を2010年4月21日に発売します。 消防法令の改正により、2009年4月1日から、認知症グループホームなどへの自動 ...
介護施設で老いを考えた:/58止 有料ホーム/12止 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-15
これまで多くの介護職員に「認知症か、寝たきりか、自分ならどちらの最期を望むか」という同じ質問をしてきた。「私自身は、認知症より寝たきりになる方がいいですね」と松村さんは言う。「寝たきり」を選んだ人は初めてである。 「寝たきりなら自分がつらさを我慢すれば ...
治療・療養情報:患者の視点で発信 医療者と協力、サイトや医学教科書作製
毎日新聞 - 2010-04-15
認知症やパーキンソン病、プラダー・ウィリー症候群など25疾患を掲載。病気の症状・原因の詳細の他に、「診断時に(医療者に)気遣ってほしいこと」「初診時の様子」「患者の悩み、患者が抱える問題」など患者体験から書かれた項目があるのも特徴だ。 ...
佐久市中央図書館:「特集の本棚」登場 選択の幅広げる新サービス /長野
毎日新聞 - 2010-04-15
初回の特集は、同市が「世界最高健康都市の構築」を掲げていることから、「認知症をめぐる本」と題し、長寿社会が抱える課題として認知症に関する本を集めた。【藤澤正和】 「認知症」という一つのテーマでも、従来は蔵書をジャンル別に分類しているため、専門書が医学、 ...
かながわ遊ナビ:横浜市大公開イベント、高齢期の健康テーマに--来月8日 /神奈川
毎日新聞 - 2010-04-15
特別講演は、10時から田高悦子教授が「認知症の予防と看護」、11時から大妻女子大の町田章一教授が「ダンスで元気に」と題して語る。13時からは、寝たきりの予防策や認知症についての体験コーナー、看護学の進学相談コーナーが設置される。 入場無料。 ...
はがき随筆:3月度 月間賞は中間市・平田さん /福岡
毎日新聞 - 2010-04-15
「アラQ 92の春」(18日)は、施設にいる認知症の母親の表情の変化を描いたものです。その変化をよいほうにとろうとする筆者の気持ちはわかりますが、結びは、自分のことでなく、もっと黒田節とか、母への思いを具体的に書いてほしいところです。 ...
介護施設で老いを考えた:/61止 番外編/下 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-15
「あなたが人生の最期の状態を選べるとしたら、認知症になるか、寝たきりになるか、どちらがいいですか」と。 長寿者のほとんどは、このどちらかの姿に近づくほかはない。この質問では「もし選べるなら」と仮定しているが、現実はもっと厳しい。実際はそれすらも、当事者 ...
札幌・グループホーム火災:道など連絡協、グループホームの防火対策で協議 /北海道
毎日新聞 - 2010-04-14
7人が死亡した札幌市北区屯田の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、道は9日、業界団体や関係機関でつくる連絡協議会を開催した。道認知症グループホーム協会や道町内会連合会など13団体から15人が出席し、防火対策について意見交換を行っ ...
介護施設で老いを考えた:/57 有料ホーム/11 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-14
歩き回る認知症の高齢者が絶対に転ばないようにするには、拘束か投薬しかない。だが施設側は、出来ればどちらも避けたい。その辺の距離のとり方が難しくなっているという。 一方、相部屋中心の大規模な介護施設には「画一化」「均質化」への危険性も、また別の側面として ...
荷を下ろしても 北九州市八幡西区・北地美保子(68歳)
毎日新聞 - 2010-04-14
義母は100歳で認知症はあるものの介護施設で元気に生活しています。医師の話では、気の短い主人はその母からB型肝炎の抗原だけもらって生まれてきたんだそうです。抗体も一緒であれば良かったのに。 肝細胞がんと言われ、私だけが命の残り時間を知らされました。 ...
ホームホスピス:「われもこう」開所 「もう一つの最期の居場所」地域の中に /熊本
毎日新聞 - 2010-04-14
高齢の認知症患者らが入居するホームホスピス「われもこう」の開所式が13日、熊本市城山薬師2の同所であった。古民家を改修した落ち着いた造りで、看護師やヘルパーが24時間体制で入居者を見守る。「老老介護」などさまざまな理由から自宅で最期を迎えるのが難しい ...
高齢者見守りネットワーク:発足、高齢者の孤立防止へ--筑西市 /茨城
毎日新聞 - 2010-04-14
民生委員のほか、自治会や老人クラブなどが登録者を継続的に訪問することで安否を確認し、高齢者同士の虐待防止や、認知症高齢者の保護も行う。 また、各ネットワークには連絡会を設置。年に1、2回会議を開き、登録者の状況など互いが持つ情報を共有するよう努める。 ...
札幌・グループホーム火災:グループホーム17施設、誘導灯なし /北海道
毎日新聞 - 2010-04-14
札幌市は13日、木造住宅などから転用したとみられる市内の小規模の認知症高齢者グループホーム21施設を緊急点検した結果、17施設が建築基準法で義務付けられた非常用照明(誘導灯)を設置していなかったと発表した。7人が死亡した札幌市北区の「みらい とんでん」 ...
認知症:ケアの大切さを訴え 富山で18日、講演 /富山
毎日新聞 - 2010-04-14
選挙:浅口市長選 立候補者の横顔 /岡山
毎日新聞 - 2010-04-14
ガン検診や認知症早期発見のための検診で検診率100%にすることを掲げる。サッカー場や公式のグラウンドゴルフ競技場の充実も図り、スポーツと予防医療両面で市民の健康を支えることを目指す。 教育・文化行政を重視し、小中学校の英語教育などを推し進めた現職、田主 ...
障害者の「罪と罰」:イギリスからの報告/中 段階踏んで、地域に復帰
毎日新聞 - 2010-04-13
日常生活を営む基本的な能力が欠けている人が多く、園芸活動、室内作業、運動、認知行動療法などを行っています」 入院患者のほとんどは2~3年以内に退院するという。病棟の周囲に高いフェンスが張り巡らされ、監視カメラが常時作動しているのを除けば、日本の知的障害 ...
選挙:浅口市長選/浅口市議選 ダブル選、あす投開票 /岡山
毎日新聞 - 2010-04-13
市長選で、姫井氏は「健康日本一のまちづくり」を訴え「ガンと認知症の検診率100%を実現する」と主張。栗山氏は「住みたいまちナンバーワン」を掲げ「保育園や幼稚園の保護者負担の軽減を」と訴えている。 一方、定数が4減の市議選には現職17人、新人5人が立候補 ...
介護施設で老いを考えた:/57 有料ホーム/11 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-13
歩き回る認知症の高齢者が絶対に転ばないようにするには、拘束か投薬しかない。だが施設側は、出来ればどちらも避けたい。その辺の距離のとり方が難しくなっているという。 一方、相部屋中心の大規模な介護施設には「画一化」「均質化」への危険性も、また別の側面として ...
「老い」を歩く:/3 発信器 GPSで位置確認 /群馬
毎日新聞 - 2010-04-10
前橋市に住む長男が呼び寄せ一緒に暮らし始めたが、軽度ながら認知症が進むと、この施設に預けられた。 「すみませんね。すみません。反省してます」。部屋着姿のまま施設を出た男性は、震えながら繰り返した。数日後、発信器がつるされた。充電する時以外は始終、外して ...
介護施設にて 大阪府豊能町・須見かず子(支援員・58歳)
毎日新聞 - 2010-04-09
もう一人の方は、名前が「よし子さん」で、認知症ではあるが、施設のヘルパーさんのように、洗濯物を畳んだり、2人に会話をしたりしていた。 「もうすぐ窓のカーテンを閉めて寝ようね」「お茶も飲んでね」。そして、私にも娘時代のことを話してくれた。 ...
情報発信:医療者と協力、患者の視点で サイトや医学教科書作製
毎日新聞 - 2010-04-09
認知症やパーキンソン病、プラダー・ウィリー症候群など25疾患を掲載。病気の症状・原因の詳細の他に、「診断時に(医療者に)気遣ってほしいこと」「初診時の様子」「患者の悩み、患者が抱える問題」など患者体験から書かれた項目があるのも特徴だ。 ...
はがき随筆:3月度 月間賞は中間市・平田さん /福岡
毎日新聞 - 2010-04-09
「アラQ 92の春」(18日)は、施設にいる認知症の母親の表情の変化を描いたものです。その変化をよいほうにとろうとする筆者の気持ちはわかりますが、結びは、自分のことでなく、もっと黒田節とか、母への思いを具体的に書いてほしいところです。 ...
自衛消防訓練:スムーズな避難誘導へ--葛城「かつらぎの里」 /奈良
毎日新聞 - 2010-04-09
葛城市林堂のグループホーム「かつらぎの里」で8日、初期消火や通報、避難誘導などの自衛消防訓練があった。3月に札幌市の認知症グループホームで7人が死亡した火災を受けて、市消防本部と協力して実施した。 訓練は1階台所から出火したとの想定で、入所者18人と ...
認知症患者:仲間を作り心に余裕を 接し方など、夕映えの会が講座 /香川
毎日新聞 - 2010-04-09
高松市番町2の徳成寺(大山健児住職)で4日、福祉講座があり、認知症の家族を持つ介護者の支援などをしているボランティア団体「夕映えの会」(藤田浩子代表)の室照子副代表(68)と、元民生委員の尾野靖子さん(73)が、介護体験を元に、認知症患者との接し方など ...
「老い」を歩く:/4 宅老所 家族に見放され /群馬
毎日新聞 - 2010-04-08
重度の認知症の女性(80代)を預かったのがきっかけだった。 5年前。前橋市内のデイサービス施設の職員が、車でこの女性を自宅に送り届けた。施設がオープンしてまだ3日。家は真っ暗で、玄関には鍵がかかっていた。チャイムを押してしばらくすると、扉越しに怒気を ...
あっち向いてホイ:視床の関与を解明…北大医学部
毎日新聞 - 2010-04-08
これまでは眼球を動かす機能は大脳皮質が関係していることしか分かっていなかった。新たに視床が関係していることが解明できたことから、研究を担当した田中真樹准教授(認知行動学)は「神経疾患の病態が分かり、臨床への応用が期待される」と話している。【千々部一好】
「老い」を歩く:/1 鍵 認知症徘徊で施錠 /群馬
毎日新聞 - 2010-04-08
男性は重度の認知症。職員が慌てて駆け付けると、パジャマ姿の男性は裸足で立ちつくしていた。口の周りはかみ砕いた葉で緑色に染まっていた。 この施設はこれまで入所者の徘徊(はいかい)に職員が寄り添い、一緒に歩く介護を実践してきた。しかし、この「事件」を契機 ...
救える命・自殺未遂者を支える:第2部・対策/3 一人にしない地域づくり /秋田
毎日新聞 - 2010-04-08
さまざまな立場の人の居場所となり、うつ病や認知症予防にもつながっている。 聞き役に徹する「傾聴ボランティア」が参加者に寄り添い、様子に変化がないか目配りをする。 「いつもと違うことがあれば病院に連絡し、すっと受診につなぐ。(サロン活動で)見守りの輪が ...
語る:黒井千次さん 小説『高く手を振る日』を刊行
毎日新聞 - 2010-04-08
今作では、認知症のような老人の存在が気にかかる。彼はかつての部下だった浩平に電話をしてきたり、自宅に招いたりするのだが、話すことが要領を得ない。彼が土産として浩平に持たせたサケの切り身にすら、不穏な空気が漂う。それが生そのものの危うい有り様を示すよう ...
科学・医学:あっち向いてホイ 目標物と逆向く眼球動作 視床の関与解明 北大
毎日新聞 - 2010-04-08
これまでは眼球を動かす機能は大脳皮質が関係していることしか分かっていなかった。新たに視床が関係していることが解明できたことから、研究を担当した田中真樹准教授(認知行動学)は「神経疾患の病態が分かり、臨床への応用が期待される」と話している。【千々部一好】
認知症サポーター養成講座:認知症高齢者に理解を--スーパー従業員対象 /高知
毎日新聞 - 2010-04-08
スーパーの従業員を対象にした「認知症サポーター養成講座」が30日、高知市内であり、県内外から22人が参加した。 認知症高齢者への理解を深めてもらおうと県が主催。講座では、「認知症の人と家族の会」県支部の佐藤政子代表(75)が18年間にわたって認知症の母 ...
ビタミン:新たな効果 骨粗しょう症予防にD、K/脳卒中に葉酸
毎日新聞 - 2010-04-08
論文も発表したが、日本語だったため国際的に認知されなかった。 一方、11年にポーランド人医師フンクが、同様の物質を米ぬかから抽出し、12年に生命(vital)に必要な化合物アミン(amine)という意味からビタミン(vitamine)と名付けた。 ...
介護施設で老いを考えた:/58止 有料ホーム/12止 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-08
これまで多くの介護職員に「認知症か、寝たきりか、自分ならどちらの最期を望むか」という同じ質問をしてきた。「私自身は、認知症より寝たきりになる方がいいですね」と松村さんは言う。「寝たきり」を選んだ人は初めてである。 「寝たきりなら自分がつらさを我慢すれば ...
認知症:ケアの大切さを訴え 富山で18日、講演 /富山
毎日新聞 - 2010-04-08
選挙:浅口市長選 立候補者の横顔 /岡山
毎日新聞 - 2010-04-08
ガン検診や認知症早期発見のための検診で検診率100%にすることを掲げる。サッカー場や公式のグラウンドゴルフ競技場の充実も図り、スポーツと予防医療両面で市民の健康を支えることを目指す。 教育・文化行政を重視し、小中学校の英語教育などを推し進めた現職、田主 ...
ニッポン密着:入居50年の常盤平団地、増える中国人 高齢者と奇妙な連帯
毎日新聞 - 2010-04-07
返ってくる言葉が分からず、最初は語学力の問題かと思ったが、後にキムラさんが初期の認知症と知った。 記者が部屋を訪ねると、キムラさんはぼんやりと椅子に座っていた。78歳で約20年前に妻を亡くしたという。2人の息子は県内に住むが、1人暮らしが長く、足腰が ...
介護施設で老いを考えた:/56 有料ホーム/10 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-07
認知症の人は、人間関係が不安定になると、はいかいや不眠という形でアイデンティティーの危機を周囲に訴える。認知症の人たちが求めるのは、温かい人間関係だ。孤独は化学物質の投与では治せない。人間関係の喪失は、人間関係の回復によってしか治せない。 ...
「老い」を歩く:/5止 地域ネット 「見守り力」が重要 /群馬
毎日新聞 - 2010-04-07
沼田市久屋原町で認知症ケアに力を入れる「いきいきクリニック」にある日、息子が父を連れてきた。「おまえは誰だ?」「おれの息子は何十年も前に死んでるんだが」。父の認知症は、発症から数年経過しているとみられ、我が子を認識できないほど進んでいた。 ...
介護施設で老いを考えた:/57 有料ホーム/11 /宮崎
毎日新聞 - 2010-04-07
歩き回る認知症の高齢者が絶対に転ばないようにするには、拘束か投薬しかない。だが施設側は、出来ればどちらも避けたい。その辺の距離のとり方が難しくなっているという。 一方、相部屋中心の大規模な介護施設には「画一化」「均質化」への危険性も、また別の側面として ...
札幌・グループホーム火災:旭川市内の高齢者施設、6割が消防法など違反 /北海道
毎日新聞 - 2010-04-07
7人が焼死した札幌市の認知症高齢者グループホーム火災を受け、旭川市消防本部は31日、市内の全84施設を立ち入り検査した結果、約6割に上る51施設で消防法と市火災予防条例の違反が見つかったと発表した。 市消防本部によると、消防計画変更の未提出2施設▽消防 ...
救える命・自殺未遂者を支える:第2部・対策/2 患者と地域つなげる /秋田
毎日新聞 - 2010-04-06
「母が認知症で、抵抗され介護ができない」。訴える女性の顔に疲れ切った表情が浮かんでいるのに気付いた。さらに話を聞くうち、女性自身に眠れないなどうつの症状があることがわかった。 「薬を飲めばよくなるかもしれませんよ」。精神科の受診を勧め、後日来院して ...
救える命・自殺未遂者を支える:第2部・対策/2 患者と地域つなげる /秋田
毎日新聞 - 2010-04-06
「母が認知症で、抵抗され介護ができない」。訴える女性の顔に疲れ切った表情が浮かんでいるのに気付いた。さらに話を聞くうち、女性自身に眠れないなどうつの症状があることがわかった。 「薬を飲めばよくなるかもしれませんよ」。精神科の受診を勧め、後日来院して ...
ビタミン:新たな効果 骨粗しょう症予防にD、K/脳卒中に葉酸
毎日新聞 - 2010-04-05
論文も発表したが、日本語だったため国際的に認知されなかった。 一方、11年にポーランド人医師フンクが、同様の物質を米ぬかから抽出し、12年に生命(vital)に必要な化合物アミン(amine)という意味からビタミン(vitamine)と名付けた。 ...
認知症予防財団:東京で設立20周年記念パーティー
毎日新聞 - 2010-04-05
財団法人「認知症予防財団」(大友英一会長)の設立20周年記念パーティーが30日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、関係者約120人が出席した。 財団理事長の朝比奈豊・毎日新聞社社長が「認知症への偏見はなくなりつつあるが、安心して生きていける社会づくりが ...
小さな春 福岡県宗像市・安西純子(パート・60歳)
毎日新聞 - 2010-04-05
私は今、認知症の入った姑(しゅうとめ)を老人介護施設にお願いして、週に1、2回食事の介添えに行っている。姑は出された食事を器用にはしを使って食べる。実にうまい。姑が上手に丁寧に食事をするのを見るのは楽しい。食べられるということは元気な証しであるからだ。 ...
札幌・グループホーム火災:旭川市内の高齢者施設、6割が消防法など違反 /北海道
毎日新聞 - 2010-04-04
7人が焼死した札幌市の認知症高齢者グループホーム火災を受け、旭川市消防本部は31日、市内の全84施設を立ち入り検査した結果、約6割に上る51施設で消防法と市火災予防条例の違反が見つかったと発表した。 市消防本部によると、消防計画変更の未提出2施設▽消防 ...
グループホーム:スプリンクラー設置は回答の25% 予定なし10施設も /福島
毎日新聞 - 2010-04-04
県認知症グループホーム協議会が県内のグループホームに行った調査によると、スプリンクラーの設置義務がある施設で実際に設けているのは、回答があった91のうち25%の23にとどまった。09年の改正消防法で設置期限になっている11年度末までに、設置予定がない ...
「老い」を歩く:/3 発信器 GPSで位置確認 /群馬
毎日新聞 - 2010-04-03
前橋市に住む長男が呼び寄せ一緒に暮らし始めたが、軽度ながら認知症が進むと、この施設に預けられた。 「すみませんね。すみません。反省してます」。部屋着姿のまま施設を出た男性は、震えながら繰り返した。数日後、発信器がつるされた。充電する時以外は始終、外して ...
インドネシア→日本:「介護福祉士」目指し/下 難関に揺れる思い /山形
毎日新聞 - 2010-04-02
入浴のため服を脱がせようとすれば嫌がり、着せようとしても嫌がる認知症の男性にイライラが募ったこともあった。それでも「初めてだったからつらかった。でも今は我慢することを覚えた」と話す。ドゥイさんにとっても最大の難関は資格試験合格だ。「難しい試験。 ...
救える命・自殺未遂者を支える:第2部・対策/2 患者と地域つなげる /秋田
毎日新聞 - 2010-04-02
「母が認知症で、抵抗され介護ができない」。訴える女性の顔に疲れ切った表情が浮かんでいるのに気付いた。さらに話を聞くうち、女性自身に眠れないなどうつの症状があることがわかった。 「薬を飲めばよくなるかもしれませんよ」。精神科の受診を勧め、後日来院して ...
はがき随筆:年間賞に原田さん RKB賞は越智さん /福岡
毎日新聞 - 2010-04-02
母を描いた5編のうち4編は認知症とのかかわりです。「ちゃんこ鍋」(段俊郎さん)は、毎日食べさせて飽きただろうと母親に尋ねると、<いやぁ、久しぶりやないかねぇ。おいしいよ>と返ってくる。介護するかなしみにジンとします。「手をつなぐ」(上田房子さん)は、母 ...
認知症予防財団:東京で設立20周年記念パーティー
毎日新聞 - 2010-04-01
財団法人「認知症予防財団」(大友英一会長)の設立20周年記念パーティーが30日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、関係者約120人が出席した。 財団理事長の朝比奈豊・毎日新聞社社長が「認知症への偏見はなくなりつつあるが、安心して生きていける社会づくりが ...
認知症サポーター養成講座:認知症高齢者に理解を--スーパー従業員対象 /高知
毎日新聞 - 2010-04-01
スーパーの従業員を対象にした「認知症サポーター養成講座」が30日、高知市内であり、県内外から22人が参加した。 認知症高齢者への理解を深めてもらおうと県が主催。講座では、「認知症の人と家族の会」県支部の佐藤政子代表(75)が18年間にわたって認知症の母 ...
札幌・グループホーム火災:事件受け、県内6施設に行政指導--消防署調査 /山口
毎日新聞 - 2010-04-01
札幌市の認知症グループホームで7人が死亡した火災を受け、県内の同様施設を対象にした調査結果が31日、公表された。141施設のうち、岩国、山口、光各市の6施設で防火管理などに問題が見つかり、各消防は改善を行政指導した。 3月15日から26日まで13消防 ...
「老い」を歩く:/1 鍵 認知症徘徊で施錠 /群馬
毎日新聞 - 2010-04-01
男性は重度の認知症。職員が慌てて駆け付けると、パジャマ姿の男性は裸足で立ちつくしていた。口の周りはかみ砕いた葉で緑色に染まっていた。 この施設はこれまで入所者の徘徊(はいかい)に職員が寄り添い、一緒に歩く介護を実践してきた。しかし、この「事件」を契機 ...
救える命・自殺未遂者を支える:第2部・対策/3 一人にしない地域づくり /秋田
毎日新聞 - 2010-04-01
さまざまな立場の人の居場所となり、うつ病や認知症予防にもつながっている。 聞き役に徹する「傾聴ボランティア」が参加者に寄り添い、様子に変化がないか目配りをする。 「いつもと違うことがあれば病院に連絡し、すっと受診につなぐ。(サロン活動で)見守りの輪が ...
認知症予防財団:東京で設立20年パーティー
毎日新聞 - 2010-03-31
財団法人「認知症予防財団」(大友英一会長)の設立20周年記念パーティーが30日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、関係者約120人が出席した。 財団理事長の朝比奈豊・毎日新聞社社長が「認知症への偏見はなくなりつつあるが、安心して生きていける社会づくりが ...
誰が担うのか:介護保険10年/4止 「福祉」「自助」重い選択
毎日新聞 - 2010-03-31
目を患う男性(76)は2人暮らしだったが、妻の認知症が進み入院を余儀なくされた。男性のような症状の安定した患者を受け入れると病院の収入は減る仕組みになっている。療養病床を減らしたい国の誘導策だが、生田院長は「男性の転院先が見つからない」と漏らす。 ...
RSウイルス:乳幼児、注意 かぜ症状、持病あると重症化/例年より遅く現在も流行中
毎日新聞 - 2010-03-31
例年の流行は年末をピークに急速に終息するものの、今シーズンは3月に入っても例年のピーク時並みの流行が続いている。2歳までにほぼすべての子どもが感染し、持病があったり早産だった子どもは重症化しやすいにもかかわらず、認知度は低い。予防と対策をまとめた。 ...
誰が担うのか:介護保険10年/4止 「福祉」「自助」重い選択
毎日新聞 - 2010-03-31
目を患う男性(76)は2人暮らしだったが、妻の認知症が進み入院を余儀なくされた。男性のような症状の安定した患者を受け入れると病院の収入は減る仕組みになっている。療養病床を減らしたい国の誘導策だが、生田院長は「男性の転院先が見つからない」と漏らす。 ...
認知症予防財団:東京で設立20年パーティー
毎日新聞 - 2010-03-31
財団法人「認知症予防財団」(大友英一会長)の設立20周年記念パーティーが30日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、関係者約120人が出席した。 財団理事長の朝比奈豊・毎日新聞社社長が「認知症への偏見はなくなりつつあるが、安心して生きていける社会づくりが ...
札幌・グループホーム火災:他施設のスプリンクラー設置率5割弱 事件受け厚労省調査
毎日新聞 - 2010-03-30
7人が焼死した札幌市の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、厚生労働省は26日、7都県と7市が把握するグループホームのスプリンクラー設置状況を発表した。計2078施設のうち設置済みは1013施設で、設置率は48・7%。 ...
特集:認知症予防財団、設立20年 大友英一会長のごあいさつ
毎日新聞 - 2010-03-30
認知症予防財団は1990年春、毎日新聞の創刊120周年の記念事業として産声をあげました。当時は、急速な高齢化社会に対応していくために必要な認知症に関する知識や情報が極めて不足していました。認知症問題への取り組みは、迫り来る21世紀に直面する少子高齢社会 ...
特集:認知症予防財団、設立20年 超高齢社会の導き役
毎日新聞 - 2010-03-30
毎日新聞が創刊120周年の記念事業として提唱し、設立された「認知症予防財団」(旧称・財団法人ぼけ予防協会)が3月28日、20周年を迎えた。超スピードで進んでいた高齢化社会の中で、必要な認知症に関する情報が乏しいという現状を踏まえ、道案内を担おうと自ら手 ...
札幌・グループホーム火災:施設のスプリンクラー設置、市が前倒し要請 /北海道
毎日新聞 - 2010-03-30
7人が焼死した認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、札幌市は24日、09年4月施行の改正消防法施行令で定められたスプリンクラー設置義務の対象で未設置の事業者に、早期の設置を促す方針を示した。札幌市議会厚生委員会で市側が明らかにした ...
グループホーム:スプリンクラー設置は回答の25% 予定なし10施設も /福島
毎日新聞 - 2010-03-30
県認知症グループホーム協議会が県内のグループホームに行った調査によると、スプリンクラーの設置義務がある施設で実際に設けているのは、回答があった91のうち25%の23にとどまった。09年の改正消防法で設置期限になっている11年度末までに、設置予定がない ...