毎日新聞からの認知症に関するニュース

第一三共(4568)は6日ぶりに反発 「印ランバクシー社がアリセプト後発品 ...
毎日新聞 - 2010-11-29
インドの医薬品メーカー、ランバクシー・ラボラトリーズが、エーザイのアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」のジェネリックの米国販売を29日に開始する予定と報じられたことが手掛かり材料に。連結業績の押し上げ期待から6日ぶりに反発している。 ...
認知症110番:今週は29日と12月2日
毎日新聞 - 2010-11-29
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は29日(月)と12月2日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。 ...
明日はある…か?:増税を問う/1 描けぬ老後に不安
毎日新聞 - 2010-11-28
この国はその態勢も整っている」 例えば認知症患者の在宅介護ではスタッフが1日5~10回訪問し、食事、入浴、排便を手伝う。家族は簡単な身の回りの世話だけ。介護費用の自己負担は日本よりかなり少なく、家族へのしわ寄せもない。 ...
田中絹代:生誕記念イベント 出演ドラマ、40人鑑賞--下関 /山口
毎日新聞 - 2010-11-28
脚本家の倉本聰さんが自身の母の晩年と死をモデルに脚本を手がけたもので、認知症の母と、母を東京から北海道の老人ホームに送る息子の姿を描いている。今年8月、倉本さんが同館を訪れたのをきっかけに、このドラマ映像を寄贈していた。 ...
回想法:認知症の緩和、予防を 地域の古い映像や写真上映で--県が新 ...
毎日新聞 - 2010-11-27
認知症などがある高齢者に、地域の古い映像や写真を上映する新事業を県は今月中にも始める。認知症の予防療法である「回想法」の一種で、楽しかった昔を思い出すことで脳を活性化し、症状を和らげたり、予防するのが狙いという。 回想法は、過去の体験を ...
寄付:アフラック、認知症予防財団に
毎日新聞 - 2010-11-25
アフラック(外池徹社長)は24日、公益財団法人認知症予防財団(朝比奈豊理事長)に、「認知症予防の活動に役立てて」と3万4137円を寄付した。同社は、15日に仙台市で同財団、毎日新聞社、河北新報社が主催したシンポジウム「認知症にどう対応 ...
児童書:絵本で描く「老い」「死」 等身大の高齢者、身近に 3世代家族 ...
毎日新聞 - 2010-11-25
西本さんが昨年出版した絵本「よかったなあ、かあちゃん」(伊藤秀男え、講談社)は、公園で出会った認知症のおばあさんと子どもたちの物語。おばあさんは1人の男の子を7歳で亡くした自分の息子と思い込む。子どもたちは最初は戸惑うが、最後に ...
語り合おう:男性介護者の集い/上 気兼ねせず愚痴や悩みを 韮崎で来月 ...
毎日新聞 - 2010-11-25
慣れない手つきで包丁を振るう参加者たちは次第に「どうしても(認知症の)親をしかってしまう」「介護が自己流になっ ... 最後には多くの参加者が「ストレスの発散になった」と話し笑顔で帰ったという。2月には認知症の専門家を招いた集いを開いた。 ...
認知症講座:小学生対象に開催--柳井市・日積小 /山口
毎日新聞 - 2010-11-25
小学生に認知症への理解を深めてもらおうと22日、柳井市日積の日積小学校で「認知症サポーター養成講座」があった。講師役の三上悦子さん(62)ら市内のケアマネジャー(居宅介護支援専門員)15人が協力し、寸劇や紙芝居などで説明。1~6年生50 ...
社説:介護保険素案 負担増は避けられない
毎日新聞 - 2010-11-24
要介護者の重度化は進み認知症は200万人とも言われているが、特別養護老人ホームや老人保健施設は満杯状態で、特に認知 ... 精神科病棟には認知症のお年寄りが5万人以上も収容されている。精神障害者の「社会的入院」を解消しても、行き場のない認知 ...
高齢者虐待:1万5000件超 昨年度最多、死者は32人
毎日新聞 - 2010-11-23
ほとんどを占める「家族や親族による虐待」の被害者の45・7%が介護の必要な認知症で、虐待による死亡者も06年度と並び過去最多の32人に達した。件数は毎年増加を続け、06年度の1万2623件と比べ、4年間で約1・24倍となった。 ...
和~歌~Worker:わたしのしごと ケアマネジャー /和歌山
毎日新聞 - 2010-11-23
申込者全員が入れる訳ではなく、つらい思いも> ◆食事▽歩行▽排泄(はいせつ)▽入浴▽着脱--などができるかや、認知症などの状態で点数化、入所指針に基づいて決まりますが、既に待機者が約170人も。病院で「退院を」といわれ、慌てて入所先を ...
認知症110番:今週は22日と25日
毎日新聞 - 2010-11-22
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は22日(月)と25日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学 ...
働くナビ:民主党は昨年、「介護労働者の賃金4万円引き上げ」を公約 ...
毎日新聞 - 2010-11-22
女性は認知症の母と2人暮らしで、月10万円のヘルパーの収入と、週2~3回の認知症高齢者グループホームの宿直のダブルワークで生計を立てている。グループホームの宿直は1回15時間勤務、仮眠3時間で9000円。体力的にもきつい。 ...
高齢社会を考えるシンポ:認知症患者への接し方など説明--津 /三重
毎日新聞 - 2010-11-22
認知症を正しく理解してもらおうと、県は21日、「高齢社会を考えるシンポジウム」を津市一身田上津部田の県総合文化センターで開いた。医療関係者らど約300人が参加し、予防方法などの話に耳を傾けた。 三重大大学院医学系研究科の佐藤正之准 ...
この人に聞きたい:国立長寿医療研・もの忘れセンター長、鳥羽研二さん ...
毎日新聞 - 2010-11-22
高齢化の進展で認知症の高齢者が増え、2025年には約320万人に急増すると厚生労働省は推計している。 ... もの忘れセンター長を務める鳥羽研二・研究センター病院長(59)に、もの忘れと認知症の関係、予防法、センターの特徴と役割などを聞いた ...
あなたの隣で:揺らぐ安心安全/1 リフォーム詐欺 /北海道
毎日新聞 - 2010-11-22
認知症の高齢者が次々と契約を結ばされたり、銀行に同行して工事費を引き出させた悪質なケースもあった。 「納得していただける工事の説明・施工ができなかったのは私の責任です。申し訳ございませんでした」。5月、逮捕された社長から女性に手紙が届い ...
高齢者虐待:1万5000件超…死者32人 昨年度最多
毎日新聞 - 2010-11-22
... て06年度の統計開始以来最多となったことが22日、厚生労働省のまとめで分かった。ほとんどを占める「家族や親族による虐待」の被害者の45.7%が介護の必要な認知症のお年寄りで、虐待による死亡者も06年度と並び過去最多の32人に達した。 ...
介護シンポジウム:「家庭事情に合った介護を」 施設の利用法、舛添氏 ...
毎日新聞 - 2010-11-21
特に認知症の問題は10年でだいぶ良くなった」と評価。石原さんは「施設に入れない、認知症の家族を支えきれない、年金額が横ばいなのに保険料は高い。切実な問題が残っている」と指摘した。【安藤龍朗】
認知症学習会:うきは署員、接し方学ぶ /福岡
毎日新聞 - 2010-11-20
認知症の高齢者への理解を深めてもらおうと、うきは市は19日、うきは署で学習会を開いた。市保健課職員の説明に署員約30人が熱心に耳を傾けた。署員が認知症のお年寄りとの接し方を学ぶことで、地域での巡視に役立てることが狙い。 ...
検証・湯崎県政1年:/下 地域活性化 /広島
毎日新聞 - 2010-11-20
運営するのは、高齢者の認知症予防などに取り組むNPO法人「大崎上島ながいき委員会」。 ... 高田さんは、▽認知症予防などのため一人暮らしの高齢者たちが集まる場▽島の農産物が手ごろな値段で買える朝市▽観光情報の発信--などの多機能を備えた ...
高齢者世帯:孤立、浮き彫り 相模原南署副署長が110番分析 /神奈川
毎日新聞 - 2010-11-19
老老介護に疲れての殺人、徘徊(はいかい)する認知症のお年寄りの保護、孤独死--。調査からは、地域とのつながりが薄く、核家族化で子供との行き来も途絶えがちな高齢者世帯の断面が浮かんだ。 南区は主に小田急線とJR横浜線沿いに広がる都市部の ...
健やかわかやま:介護者、多くの対応方法紹介--認知症ケア研究報告会 ...
毎日新聞 - 2010-11-19
認知症介護を考える講演会「実践認知症ケア研究」が16日、和歌山市手平2の和歌山ビッグ愛で開かれ、介護、医療従事者ら約270人が参加した。 広川町の学校法人きたば学園・和歌山社会福祉専門学校が主催。中世古博幸校長は、「近年、認知症介護への ...
コンサート:認知症への理解を 23日に都久志会館で /福岡
毎日新聞 - 2010-11-19
認知症への理解を深めようと「認知症あったかホームコンサート」(実行委主催、毎日新聞社など後援)が23日正午、中央区天神4の都久志会館である。 若年性認知症の当事者や家族、介護職員を交えたトークショーのほか、バイオリンとピアノの演奏がある ...
折り紙:入所者、職員らの力作「浅井三姉妹」--長浜の介護老保施設 ...
毎日新聞 - 2010-11-19
別の入所者が折り紙で作った柿や、近くの住民が提供した大輪の菊も並び、玄関ロビーは華やかな雰囲気。職員の中川淳子さんは「高まる博覧会ムードを先取り。三姉妹の折り紙制作は認知症の進行を防ぐことに効果があったかも」と話している。 ...
認知症:地域で支援、家族の負担軽減を 下関の互助組織が市に要望 /山口
毎日新聞 - 2010-11-18
認知症の家族を抱える人たちで作る互助組織「下関市認知症を支える会キャッチボールの会」は16日、中尾友昭市長を訪ね、認知症患者を地域で支える新たな支援事業に取り組むよう要望書を提出した。 会によると、現在の介護保険では、派遣されたヘルパー ...
大分の母親傷害致死:救急要請の遅さ、介護の疲れ問う--裁判員 /大分
毎日新聞 - 2010-11-18
4~5年前から認知症の母親の顔をつねるなどしたとされる点について、補充裁判員の「介護に疲れ、世話が嫌になったことはないか」との質問に、「嫌とは思わなかったが疲れました」と淡々と供述。また、男性裁判員が救急車要請の遅れについて問うと「動揺 ...
現場から:変死 /神奈川
毎日新聞 - 2010-11-17
ひもは認知症の妻(68)がしまい込んだらしい。近くの住民によると男性は最近、容体が悪化した妻の介護と経済的な問題でひどく悩んでいたという▼妻は夫が死亡したとみられる先月30日、夫の異変を知人にもらしたが、事態を把握できず、救急車を呼ぶ ...
高齢者大学:唐津校の「学校祭」始まる /佐賀
毎日新聞 - 2010-11-17
17日までで、同日午前10時からバナナのたたき売りの口上を続ける介護士・林綾子さんの講演「暮らしの中での認知症予防~笑いは心と体に良く効く特効薬~」。舞踊、合唱、カラオケなどの舞台発表も。【原田哲郎】
時代を駆ける:田部井淳子/6 怖いもの知らず
毎日新聞 - 2010-11-16
脳外科医から認知症のメカニズムを学んだり、男社会でしのぎを削る地方公務員から話を聞いたり。知らない世界のことなので、新鮮な驚きばかりでした。 03年11月のことです。(東京都)江東区に住むメンバーからお昼ごはんに呼ばれて、一緒におでんを ...
認知症シンポ:500人が参加--仙台 /宮城
毎日新聞 - 2010-11-16
「認知症にどう対応するか」をテーマにしたシンポジウムが15日、仙台市青葉区の市青年文化センターであり、約500人が専門家の講演や報告に耳を傾けた。公益財団法人認知症予防財団と毎日新聞社、河北新報社が主催し、アフラックが協賛した。 ...
患者塾:医療の疑問にやさしく答える 健やかに老いる/中 /福岡
毎日新聞 - 2010-11-16
その向こうにある、認知症を早期発見することで進行を遅らせ、正しい治療をしようという目的を最初に家族に伝えればこういうこと ... 小野村さん 物をどこに置いたかよく忘れてしまい、心配して「認知症の始まりでしょうか」というお尋ねがよくあります。 ...
県:補正予算案、一般会計4億4000万円 雇用、経済対策 /島根
毎日新聞 - 2010-11-16
補正予算案では、新卒者や学校卒業後3年以内の既卒者を対象にした研修や雇用経費の助成など160人分の就職支援に約3800万円、認知症高齢者グループホームのスプリンクラー整備経費助成など国の経済対策に約3億9600万円などを計上。 ...
認知症110番:今週は15日と18日
毎日新聞 - 2010-11-14
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は15日(月)と18日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学 ...
地域包括支援センターは今:/下 自治体の意識に差
毎日新聞 - 2010-11-12
この日は1人暮らしの認知症の女性や、糖尿病の男性を自宅に訪ねたほか、デイサービスの施設に通う男性の様子も見て回った。訪問した高齢者の現状を、安達さんは市の介護予防マネジメントシステムに追加する。記録は市の担当者と市内のセンターの職員が ...
介護五輪:出雲で初の開催 5部門に60人技競う /島根
毎日新聞 - 2010-11-12
認知症や食事など計5部門に、13都道府県から介護福祉士や看護師ら約60人が参加。それぞれ日ごろの介護方法を実演し、知識や技能を深めた。 ... 参加者は▽認知症▽食事▽入浴▽排せつ▽ターミナルケア--の5分野に分かれ、各課題に取り組んだ。 ...
「小さな親切」作文コン:特別優秀賞 /香川
毎日新聞 - 2010-11-12
平成二十二年七月に、同居している祖父が「認知症」のため入院しました。現在も、入院治療中です。 祖父が「認知症」を発症してからは、家族も言い争いが絶えず、家庭が居心地の悪い場所となってしまいました。もちろん、家族の楽しい会話など全く ...
地域包括支援センターは今:/中 虐待の把握、難しく
毎日新聞 - 2010-11-11
警察の調べに長男は「今年1月ごろから、母親の認知症がひどくなった」と話しているというが、市やセンターはそこまで把握していなかった ... 国世さんは2年前から認知症だった。 地域を担当していた東部地域包括支援センターの管理者、梶山登美子・主任 ...
出所者社会復帰支援:情報交換や連携の重要性確認--連絡協議会 /群馬
毎日新聞 - 2010-11-11
協議会では、金銭管理など日常生活に支障がある知的障害者や、受刑中に認知症が進んで社会復帰が困難な高齢者の事例などが報告された。前橋市の福祉担当者は「事前に出所者の情報があれば対策を取りやすい」と述べた。
「小さな親切」作文コン:川西君と亀山君、県内から特別優秀賞2人 /香川
毎日新聞 - 2010-11-11
【広沢まゆみ】 作文には、認知症になった祖父(72)のために多くの人が協力してくれるのが、親切だった祖父の人柄によるものと気付かされた経験をつづった。亀山君は「人への親切は後から返ってくることを教えてもらった」と話す。 ...
助け合う:終の棲み家を探す会(札幌市) 福祉専門家らが支援や情報提供
毎日新聞 - 2010-11-10
発足のきっかけは、代表の小番(こつがい)一弘さん(51)が3年前、札幌のケアハウス(軽費老人ホーム)に住んでいた伯母(86)に認知症の症状が出て、退去を求められたこと。東京で会社員をしていた小番さんが入居先を探したが、情報も少なく途方に ...
地域包括支援センターは今:/上 高齢者見守りに情報の壁
毎日新聞 - 2010-11-10
認知症や1人暮らしなど自ら支援を求めることのない高齢者が増えるなか、そうした高齢者を見つけ出し、支援に結びつけるセンターの役割は重要になっている。現在進んでいる介護保険法改正の議論でもセンターの相談体制をどう充実させるかがテーマになって ...
県立12病院:昨年度の改善状況、135項目の大半が「順調」--県 ...
毎日新聞 - 2010-11-10
順調に進んでいるとしたうち、淡路病院での外来化学療法室の拡充や認知症疾患医療センターの設置など9項目が「計画を上回る実施」と評価、122項目が「計画通り」とした。 一方で、地域への情報発信では昨年度、光風病院が情報誌を発行しておら ...
特集:超高齢社会を支える-成年後見制度10年 日本、ドイツの実情は
毎日新聞 - 2010-11-10
ドイツでは、精神障害や知的障害の子どもが18歳で成人すると、世話人を依頼することが多く、70歳を超えると、多くの認知症の患者さんが、世話を受けることになります。世話官庁、世話裁判所が、実際の運用にあたり、各地にある世話人協会が、名誉 ...
大阪・寝屋川の86歳虐待:認知症母に暴行し有罪
毎日新聞 - 2010-11-09
和田将紀裁判官は、認知症の症状が出始めた母親に、腹いせやストレス解消のため暴行したとして「動機に酌むべき点はない」とした。ただし、両被告が反省し、転落事故で死亡した母親の冥福を祈っていることから執行猶予付きの判決とした。
LTP:乳由来の機能性成分の最新研究報告 中心血圧降下、冷えにも効果
毎日新聞 - 2010-11-09
藤田教授は「40~50代に高血圧であった人が認知症になる確率が高いことが分かった。高齢者の寝たきりを防ぐためにも、高血圧の治療を」と呼びかけた。高沢謙二・東京医科大学八王子医療センター長は、LTPの中心血圧降下作用を確認した比較試験を紹介し、 ...
寝屋川の86歳虐待:認知症母に暴行 夫婦に有罪判決--地裁 /大阪
毎日新聞 - 2010-11-09
和田将紀裁判官は、認知症の症状が出始めた母親に、腹いせやストレス解消のため暴行したとして「動機に酌むべき点はない」とした。ただし、両被告が反省し、転落事故で死亡した母親の冥福を祈っていることから執行猶予付きの判決とした。
エーザイ(4523) 困難な状況は続くが、株価は割安。(シティグループ ...
毎日新聞 - 2010-11-08
アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」米国での特許切れは11月25日なので、ジェネリック薬メーカーから発売されることで、2011年3月期以降の収益はリスクに晒される。 しかし、共同販売促進先のファイザーから利益を部分的に取り戻すことに成功。 ...
殺人:寝たきり妻殺害 容疑の81歳逮捕--千葉
毎日新聞 - 2010-11-08
聖子さんは今年に入ってから寝たきり状態が続き、夏ごろからは認知症も進んで長谷川容疑者と長男の妻(36)の2人が介護していた。長谷川容疑者は「これ以上子供たちに迷惑はかけられない。介護に疲れた」などと供述しているという。【味澤由妃】
支局長からの手紙:全国初の介護五輪 /島根
毎日新聞 - 2010-11-08
そのあと、認知症、食事、入浴、排せつ、ターミナルの5分野でコンテストが行われます。県内外から参加するのは約60人。若人の健闘を、あなたも応援してください。一般の入場料は500円です。【松江支局長・元田禎】
認知症110番:今週は8日と11日
毎日新聞 - 2010-11-08
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は8日(月)と11日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学 ...
殺人未遂:首絞め妻死なす 容疑の85歳夫を逮捕--藤沢のホーム /神奈川
毎日新聞 - 2010-11-08
同署によると、直後に元一容疑者から呼ばれた看護師が藤井さんを発見。室内に凶器とみられるネクタイがあった。藤井さんは認知症で元一容疑者が介護していたといい、看護師に「介護に疲れた」などと話していたという。【吉住遊】(一部地域既報)
こんにちは:楽しい手品を披露する、江馬斉一郎さん /岐阜
毎日新聞 - 2010-11-07
テレビでマジックショーの放送があると録画し、プロのマジシャンが近くに来れば見に行くなど、貪欲(どんよく)だ。 「趣味を持つことで認知症にもならないし老化防止にもなる。趣味を生かして自分も楽しい。毎日の張りがあります」と多忙な毎日を送る。 ...
福祉まつり:堺・御池台校区連合自治会30周年を記念--きょう /大阪
毎日新聞 - 2010-11-07
保健師による体力測定や健康相談のほか、福祉を疑似体験したり、介護保険や認知症について学習できる。また男性向けの料理教室や喫茶コーナーがあり、絵本の読み聞かせも行われる。問い合わせは地域会館(072・293・7840)。
寝たきり妻殺害:容疑の81歳逮捕へ…千葉県警
毎日新聞 - 2010-11-07
今年に入ってから寝たきり状態で、夏ごろから認知症の症状も進み、夫と長男の妻(36)が介護を続けていた。夫は「これ以上子供たちに迷惑をかけられない。介護に疲れた」などと話しているという。同署は、夫が長谷川さんの首を絞めたうえ、包丁で自分の ...
県:不動産取得税ミス、新たに1470万円判明 11法人に返還へ /神奈川
毎日新聞 - 2010-11-06
一方、横浜市も5日、本来非課税となる医療法人の認知症対応型グループホームなどに対し、固定資産税などを誤って課税していたと発表した。還付加算金を含め計約2200万円は返還する。他都市でも誤りがあったため、市が調査したことで判明した。 ...
市民講座:見守りカメラを巡り認知症講座--あす金沢 /石川
毎日新聞 - 2010-11-06
高齢の認知症患者を介護する施設に、見守り目的でビデオカメラなど情報機器を設置することの是非を考える市民講座「認知症高齢者介護と情報技術」が7日、金沢市本多町3の県社会福祉会館で開かれる。午後2時~4時半。事前申し込み不要で入場無料。 ...
認知症:理解求め講演会 患者や家族ら、苦悩や要望など語る--宇都宮 ...
毎日新聞 - 2010-11-05
認知症、高次脳機能障害の患者や介護する家族を支える方法を考えようと、認知症の人と家族の会栃木県支部などは、宇都宮市若草1のとちぎ福祉プラザで講演会「いま、手をつなぐ家族」を開催。65歳未満で発症する若年性認知症患者本人や、脳の損傷により ...
スポット:in札幌・江別・北広島 宅老所 さくら /北海道
毎日新聞 - 2010-11-05
お年寄りや認知症の人、それを介護する人が気軽に利用できる憩いの場が、8月に北広島市にオープンした。 ... 同施設を利用できるのは1人暮らしや夫婦だけで生活している高齢者、認知症など見守りが必要な人、それらの介護する人たち。 ...
岡崎の特養暴行死:県が改善勧告 市も措置 運営法人に定員超過で /愛知
毎日新聞 - 2010-11-05
同苑などによると、01年から定員2人の2室に最多6人、個室1室に2人の認知症の高齢者を寝かせていた。99年の旧厚生省令は「災害や虐待などやむを得ない事情を除き、居室の定員を超えて入所させてはいけない」と定めている。 ...
殺人?:62歳男性が死亡 首に絞められた跡--神奈川・横須賀の民家
毎日新聞 - 2010-11-04
駒さんは認知症の妻(68)と2人暮らしだった。 同署によると、駒さんはパジャマ姿で死後数日たっているとみられる。1日から駒さんが無断欠勤したため、同僚が様子を見に来たという。発見時、玄関のかぎはかかっておらず、争った形跡はなかった。 ...
ほっこり庵:宝塚に支援施設 男性介護者に憩いの場、悩みを互いに共有 ...
毎日新聞 - 2010-11-04
認知症の母親を介護中の堺市北区、明野貫次さん(65)は「男性は家事も介護も初めての人が多い。みえを張ったり、男性特有の悩みがあって周囲に相談できない。ここは悩みを互いに共有でき、思いを打ち明けられる場。本当にありがたい」と話す。 ...
2人歩き 福岡県飯塚市・堀江貴実子(62歳)
毎日新聞 - 2010-11-04
でもこのごろは2人で「ホイホイホイ」と言いながら軽やかに歩いたり、スロースローと慎重に歩く楽しさを味わっている。先日も知人から「横断歩道をお母さんと楽しそうに手をつないで歩いてましたね」と言われた。 89歳の認知症の母と、手をつないで ...
裁判員裁判:認知症夫を絞殺、懲役2年6月の判決が確定 /山口
毎日新聞 - 2010-11-03
認知症の夫を田布施町の自宅で絞殺したとして殺人罪で懲役2年6月の実刑を言い渡された保阪洌子(れいこ)被告(73)の裁判員裁判の山口地裁判決が確定した。検察、弁護側双方が期限の10月28日までに控訴しなかったため。 判決によると、7月4日 ...
殺人?:横須賀の民家で男性が死亡 首を絞められた跡
毎日新聞 - 2010-11-03
駒さんは認知症の妻(68)と2人暮らしだった。 同署によると、男性はパジャマ姿で死後数日たっているとみられる。1日から駒さんが無断欠勤したため、同僚が様子を見に来たという。発見時、玄関のかぎはかかっておらず、争った形跡はなかった。 ...
選挙:新潟市長選 候補者の横顔 /新潟
毎日新聞 - 2010-11-02
認知症の母を3年、在宅介護した経験を持つ。当時、施設への入所は空き待ちの状態。臨床検査技師だった妻(60)と「どちらが仕事をやめるか」で口論になった。母の部屋に外から鍵をかけ、昼休みに自宅へ戻って食事をさせたことも。 ...
認知症110番:今週は1日と4日
毎日新聞 - 2010-11-01
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は1日(月)と4日(木)の10~15時。電話0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学医学部 ...
高校生作文コンテスト:審査講評
毎日新聞 - 2010-10-31
... とを比較し、将来の展望について考察した作品、あるいは実際に自分が難病を患い、家族をはじめ病院のさまざまな職種の人々にも助けられ、自分も将来は病む人々の役に立つ仕事に就きたいという率直な思いをつづった作品、自分の祖父・祖母の認知症や脳 ...
熊本市民健康フェス:相談コーナーにぎわう /熊本
毎日新聞 - 2010-10-31
健康相談コーナーや脳年齢測定など、健康維持に役立つブースが多数並んだ。 相談コーナーには多くのお年寄りが訪れ、スタッフに体調管理の秘けつを教わった。脳年齢測定コーナーでは老化による物忘れと認知症の違いを解説し、認知症の発症予防などを説明 ...
岡崎の特養暴行死:定員超過で特別監査 市が運営の社福法人に /愛知
毎日新聞 - 2010-10-29
特別養護老人ホーム「なのはな苑」(岡崎市福岡町)に入所する女性(93)が17日、同室の認知症の男(77)に暴行されて死亡した事件で、岡崎市は28日、居室の定員超過が判明したとして、同苑を運営する社会福祉法人明翠会の特別監査を実施した。 ...
病室にて 岡山市東区 岡本美智子(主婦・67歳)
毎日新聞 - 2010-10-29
「表彰します」と私は少しおどけて言う。父は笑顔で「ありがとう」と言った。家から車で25分ほどかかる病院に毎日顔を出し、少し認知症の母を2日おきくらいには連れてくる兄とお義姉(ねえ)さんに感謝。病院の先生、看護師さんにもありがとうです。
健やかわかやま:認知症を防ぐには 県立医大・分院の大饗助教に聞く ...
毎日新聞 - 2010-10-29
全国で200万人以上、65歳以上の6~7%、85歳以上では4人に1人が発症するといわれる認知症。防ぐために生活の中でできることはあるのか。脳を働かせるためのアドバイスや認知症の基本的な知識について、県立医大付属病院紀北分院の大饗義仁 ...
岡崎の特養暴行死:定員超過が常態化 9年前から、市調査で判明 /愛知
毎日新聞 - 2010-10-28
市長寿課によると、同苑で聞き取り調査したところ、01年から勤務する職員が「働き始めた時には、定員2人の2部屋に認知症の入所者らを夜間、定員超過の状態で寝かせていた」と証言したという。事件が起きた今月17日には、定員2人の2部屋に ...
かながわ遊ナビ:認知症の理解深める 川崎で無料公開講座--来月6日 ...
毎日新聞 - 2010-10-27
社団法人「老人病研究会」は11月6日に川崎市中原区小杉町のユニオンビル(富士通労働会館)で、公開講座「認知症についてもっと知識を深めよう」(市医師会など後援)を開く。同研究会は同区内にある日本医大老人研究所内にあり、公開講座は「健康の ...
認知症・若年性認知症:家族の会、日光市で初発足 悩み、語り合う場所 ...
毎日新聞 - 2010-10-26
認知症の人や介護する家族らが胸の内を語り合える場所を作ろうと、日光市で初めての家族会「認知症・若年性認知症の家族の会」が25日、同市今市の市民活動支援センターで約20人で発足した。会設立の中心となった同市で若年性認知症の夫(60)を介護 ...
三谷雅純の霊長類学の窓:ヒトは人のはじまり/91 霊長類学研究者 ...
毎日新聞 - 2010-10-26
ひょっとすると認知症が出ているのかもしれません。認知症になっても、いそがしく講演を続けている方を知っています。若い元気な人が、皆のおどろくような発見を競うことだけが、学会の意味ではありません。 先生の発表はゆっくりだったからでしょう、 ...
健祥会:徳大へ委託研究 医療・介護分野、3年間で5000万円 /徳島
毎日新聞 - 2010-10-26
同大は5000万円の経費を受託し、今年12月から3年間、「医療・介護サービス向上のための基盤強化」を課題として、リハビリテーションや認知症のケアなどについて研究する。 式には関係者ら12人が出席し、同大の香川征学長が「健祥会のテーマで ...
損賠訴訟:笠岡の施設、男性死亡 過失認定440万円支払いを--地裁 ...
毎日新聞 - 2010-10-26
男性は認知症で、徘徊(はいかい)傾向があった。 工藤裁判官は「職員が湯をためたまま放置してはいない」としたが、「施設で徘徊傾向の入所者が浴室内に入ることは予見可能であった」と施設の管理義務違反を認めた。天神会は「判決文を入手していない ...
認知症110番:今週は25日と28日
毎日新聞 - 2010-10-25
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は25日(月)と28日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学 ...
岡崎の特養暴行死:市と県が立ち入り 2人部屋に6人、法抵触 /愛知
毎日新聞 - 2010-10-22
岡崎市と県は21日、特別養護老人ホーム「なのはな苑」=同市福岡町=で17日に女性入所者(93)が同室の認知症の男(77)=傷害致死容疑で送検=に暴行され死亡した事件で、同苑が2人部屋に6人を寝泊まりさせ、老人福祉法の最低基準に抵触した ...
シンポ:「高齢社会を共に生きる」--12月
毎日新聞 - 2010-10-22
鷲田清一大阪大学長らによる記念講演、実践報告、認知症の人や高齢者の生活を支えるまちづくりなどをテーマにした討論がある。無料。先着1000人。はがきに住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を書き〒541-0042 大阪市中央区今橋3の1 ...
作品展:高齢者が絵画、粘土細工 リハビリの一環で制作--仙台 /宮城
毎日新聞 - 2010-10-21
介護老人保健施設「せんだんの丘」(仙台市青葉区)に通う高齢者が認知症などのリハビリの一環で制作した絵画や粘土細工を集め ... 認知症の症状改善のために開発された「臨床美術」のルールに基づいて作られており、制作は高齢者の身体機能や気力を回復 ...
シンポジウム:「認知症」テーマに、高齢者の人権考える--中能登で ...
毎日新聞 - 2010-10-19
テーマは「認知症」。人権擁護週間(12月4~10日)の一環で、県人権擁護委員連合会と金沢地方法務局などの主催。 県警によると、今年上半期に検視した変死体のうち、高齢者(65歳以上)の独居者は99件と、10年前から倍増。 ...
緊急情報キット:医療情報、ペットボトルで冷蔵庫に 杉戸町、高齢者ら ...
毎日新聞 - 2010-10-18
高齢の夫婦や1人暮らし、認知症を持つ人の家庭が対象。急病などで119番した際、救急隊員が必要とする緊急連絡先やかかりつけ医療機関名、服用している薬情報などをB5判サイズの緊急情報シートに書き込み、個人の顔写真とともにペットボトルに入れて ...
高校生作文コンテスト:優秀賞に駒込高・段野さん 認知症の祖母との ...
毎日新聞 - 2010-10-16
認知症の祖母との交流を描いた作品のタイトルは「憎しみも愛情へ」。大好きだった祖母が認知症となり、症状の進行と共に家族に暴力をふるうようになった。「祖母に対し、憎しみしか持てなくなった」という。 しかし、認知症になってから祖母が笑ってい ...
ハナサナギタケ:脳神経細胞の老化を修復 認知症予防や治療に期待 /福島
毎日新聞 - 2010-10-12
ヒトの認知症の予防や治療への応用が期待でき、医薬品やサプリメント開発などを目指して研究を進める方針だ。 研究チームによると、中国・北京大の研究でも脳が老化したネズミに中国の冬虫夏草を与えると記憶などが改善したという。 ...
もりフォーラム:認知症へ理解を--北九州・小倉北の山田緑地 /福岡
毎日新聞 - 2010-10-09
認知症への理解と地域ぐるみでの輪を広げる取り組み「もりフォーラム」が9日、小倉北区山田の山田緑地であり、認知症のお年寄りや家族、ボランティア約1700人が参加。自然散策やコンサート、セミナーなどで若者と楽しく交流した。 ...
あなたの処方せん:/5 もの忘れと認知症/5止 野菜、運動、勉強で予防を
毎日新聞 - 2010-10-07
脳に病変が生じてから認知症を発症するまで、20年以上かかるといわれる。病変により神経細胞が減り始めても、残った神経細胞を使って脳の「余力」を引き出せば、発症を遅らせることができる。最近は「認知症の予防は生活習慣病とほとんど変わらない」 ...
あなたの処方せん:/4 もの忘れと認知症/4 うつ病との判別難しく
毎日新聞 - 2010-10-06
もの忘れが目立ち始める認知症の初期は、他の病気と間違えることもある。代表的な疾患が「うつ病」だ。 「今思えば、夫は確定申告ができなくなったり同じ質問を繰り返すなど、忘れっぽくなった面もありました。でも何事にも意欲がなく悲観的なことを言う ...
裁判員裁判:認知症の夫殺害未遂に有罪判決--地裁 /埼玉
毎日新聞 - 2010-10-06
認知症の夫(当時79歳)を絞殺しようとしたとして、殺人未遂の罪に問われた春日部市大枝、無職、木村美江子被告(77)の裁判員裁判で、さいたま地裁は6日、懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑・懲役3年)を言い渡した。 ...
あなたの処方せん:/3 もの忘れと認知症/3 まずは電話相談を
毎日新聞 - 2010-10-05
東京都千代田区にある認知症予防財団では、毎週月曜と木曜(祝日を除く)に「認知症110番」を実施している(電話0120・654874、午前10時~午後3時)。臨床心理士やケアマネジャーなど介護・医療に携わるスタッフ4人が相談に当たる。 ...
認知症:「知って支えて」 熊本市で啓発キャンペーン /熊本
毎日新聞 - 2010-10-04
県内に5万人いるとされる認知症患者や、その家族を支える機運を高めようと「認知症啓発キャンペーン2010inくまもと」が3日、熊本市の熊本交通センターなどで開かれた。講演会や公開認知症サポーター養成講座などがあり、基本知識を学んだ。 ...
あなたの処方せん:/1 もの忘れと認知症/1 家族に受診を拒まれたら
毎日新聞 - 2010-10-03
「年寄り扱いするな」という反発や「認知症は治らない」との思い込みが受診をしにくくしている。 京都市に住む小枝指(こえさし)恵子さん(56)の義母は定年退職後も野菜作りに励み、医者いらずが自慢だった。70歳ごろから日々の予定を忘れることが ...
あなたの処方せん:もの忘れ…認知症かも
毎日新聞 - 2010-10-02
認知症ではと心配になるが、そうであっても早期に分かれば薬やリハビリで進行を遅らせることが可能になってきた。そもそも、単なるもの忘れと認知症はどう違うのだろう。【有田浩子、下桐実雅子】 福井県敦賀市に住む女性(92)は2年前に夫を亡くして ...
悪質訪問販売:寝具会社に、1年の業務停止命令--県 /栃木
毎日新聞 - 2010-10-01
認知症高齢者の判断力不足につけ込み契約を結ぶなど悪質な特定商取引法違反があったとして、県は1日、寝具の訪問販売 ... 県によると、同社は06年設立で主に20万円以上する高額な布団などを訪問販売している。08年12月以降、認知症の高齢者宅を ...
エーザイ(4523) 株主優遇に積極的。(ちばぎんアセットマネジメント)
毎日新聞 - 2010-07-01
新薬開発は「アリセプトXR」で、中等度〜高度アルツハイマー型認知症治療薬で昨年9月に米国で申請済み。もう1つは乳がんや前立腺がん等の治療薬の「エリブリン」で今年3月に日米欧で申請済み。 また、今期中に既存薬の中国での拡販に備え、医者や薬剤師に適切な医薬情報を ...
揺らぐ現場から:10参院選の課題/下 介護 /香川
毎日新聞 - 2010-07-01
デイサービスに通う認知症のお年寄りのため、頭の活性化を目的とした「脳トレ」の時間。身近な話題を提供する。内容は、管理者と通所サービス計画を立てる生活相談員を兼務する水野さんが毎日考える。 水野さんの仕事は、それだけではない。週3日通う男性(79)は、 ...
裁判員裁判:父親刺殺、被害者の同意争点に 被告側「承諾殺人」--初公判 /鹿児島
毎日新聞 - 2010-06-30
澄清さんは認知症で、死の意味が理解できなかった」と指摘。弁護側は「事件当日、2人は意思疎通ができていた」と主張した。 県内の裁判員裁判で殺人事件が審理されるのは初。裁判員には男性4人、女性2人が、補充裁判員には男性1人、女性1人が選ばれた。7月8日に ...
認知症:要介護認定廃止を提言
毎日新聞 - 2010-06-29
認知症患者や家族ら約1万人でつくる「認知症の人と家族の会」(高見国生代表理事)は21日、厚生労働省の宮島俊彦老健局長と面会し、介護サービス利用の上限枠となる現行7段階の要介護認定の廃止などを提言した。同会はこれまで現行制度の枠内で改善を要望してきた ...
時代を駆ける:川島隆太/6 思いつきが共同研究に
毎日新聞 - 2010-06-29
つまり脳には読み書き計算がいいことが分かってきた。 それをエンターテインメントとして社会に送り出したのが計算ドリルやDSソフトです。一方で、高齢者認知症の改善を目指した「学習療法」は、社会への貢献を目指そうと考え出したものです。 聞き手・石塚孝志、写真・ ...