毎日新聞からの認知症に関するニュース
- 認知症疾患医療センター:3カ所を新指定 治療拠点、全国最多10病院 ...
- 毎日新聞 - 2011-01-26
- 県は25日、認知症の診断・治療の核となる拠点施設「認知症疾患医療センター」として新たに3病院を指定した。これにより、既に指定されている7病院と合わせて計10病院となり、大阪府と並んで全国最多の体制になる。 県によると、指定したのは▽西毛 ...
- パチュリー:3世代コミュニケーション地域情報誌創刊 福岡県内で無料配布
- 毎日新聞 - 2011-01-26
- さらに福岡・太宰府の散策マップや、3世代で行う脳と身体のトレーニング法、認知症の早期発見のためのチェックポイントなども取り上げている。 同誌の創刊を前に、昨年11月と1月、20~70代の女性660人を対象にインターネット調査を実施。20~30代のママ ...
- 認知症サポーター:飯塚市職員対象に、初の養成講座 支援方法、分かり ...
- 毎日新聞 - 2011-01-26
- 飯塚市職員対象の初の「認知症サポーター」養成講座が25日、市役所近くの立岩公民館であり、約40人が参加した。認知症の人たちを温かく支援するもので、市は昨年から年間1000人以上の養成を目指し、福祉関係や企業・団体向けの講座を開いてき ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で 認知症理由に退院か(その2止) /千葉
- 毎日新聞 - 2011-01-26
- 負傷や疾患の治療で入院した高齢者が、認知症を理由に病院から出されてしまうようなケースについて、行政や専門機関は具体的に把握しておらず、統計もない。だが、認知症に詳しい県内の医療関係者は「どんな病院でも起こりうるし、実際に起きているだ ...
- 市民in法廷:裁判員裁判 認知症姉、殺害被告に懲役5年の判決 ...
- 毎日新聞 - 2011-01-25
- 認知症の姉(当時78歳)を殺害したとして殺人罪に問われた中野区の無職、山口宗久被告(67)の裁判員裁判で、東京地裁(多和田隆史裁判長)は24日、懲役5年(求刑・懲役8年)の判決を言い渡した。弁護側は事件当時、心神耗弱状態だったと主張した ...
- 患者塾:医療の疑問にやさしく答える 座談会・予防 /福岡
- 毎日新聞 - 2011-01-25
- 後半は「予防」をキーワードに、認知症や感染症対策などに話題が及んだ。 小野村さん 「予防」というキーワードについて、医療関係者はきちんと目線を持って医療に当たっていかなければいけない時代に入ってきたと思います。 西野さん 現在1次予防として ...
- 認知症110番:今週は24日と27日
- 毎日新聞 - 2011-01-24
- 毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は24日(月)と27日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学 ...
- 通所サービス介護フェア:学習療法を体験--広島・中区 /広島
- 毎日新聞 - 2011-01-24
- 会場には事業所の取り組み紹介のほか、介護機器の実演、認知症予防・改善のための学習療法を体験するコーナーもあった。 学習療法の中には、数字が順に書かれた升目に、同じ数字が書かれた駒を置くというものもあった。呉市倉橋町の事業所で生活相談員を ...
- 今週の本棚・新刊:『もの忘れと認知症』=ジョーン・C・ブライトン著
- 毎日新聞 - 2011-01-23
- 第7章「転倒について」が普通の高齢者にも参考になる。 アメリカでは毎年、高齢者の三分の一以上が転倒している。転倒は、八〇歳以上の男性と七五歳以上の女性において、外傷による死亡原因としてもっとも頻度の高いもの。 転倒の原因のうち、すぐ改善 ...
- 記者の目:認知症の地域介護=泉谷由梨子(宇都宮支局)
- 毎日新聞 - 2011-01-21
- しかし、認知症患者と家族を取材して感じるのは、地域と患者・家族との心理的な距離がまだまだ大きいことだ。この両者をどう結びつけるか。私は、家族会のような当事者を仲立ちにすることの大切さを訴えたい。 患者・家族と地域の距離を感じさせられた ...
- 認知症:「不安」6割超す 治療法が確立されず--若年認知症家族会 ...
- 毎日新聞 - 2011-01-21
- 若年認知症ぐんま家族会(徳江国夫会長)が実施したアンケートで、6割以上の回答者が「いつ認知症になるか不安だ」と考えていることが分かった。同家族会は「治療法が確立されていないため、多くの人が不安を持っていることが裏付けられた」と分析して ...
- コンサート:介護の疲れに音楽 ソプラノ歌手が多賀城で開催 /宮城
- 毎日新聞 - 2011-01-21
- 広島在住のソプラノ歌手、乗松恵美さん(36)が20日、リサイタルと地域交流プログラムのため多賀城市市民会館小ホールで、認知症高齢者と家族を支える会「いとぐるま」(星けふ子代表)の会員向けにミニコンサートを開いた。 ...
- 11年知事選:外部立会人制度 福祉施設の要請2割どまり /山梨
- 毎日新聞 - 2011-01-21
- 中央市の特別養護老人ホームの職員2人が、認知症の入所者5人分の不在者投票を勝手にしたとして公職選挙法違反(投票偽造)で逮捕された。不在者投票は、施設入所などで投票所へ行けない有権者が、施設などを通じて投票できる仕組み。 ...
- 健やかわかやま:動脈硬化による心臓血管疾患 県立医大・赤阪教授に ...
- 毎日新聞 - 2011-01-21
- 血管の老化を促進する危険因子として、高脂血症や高血圧、喫煙、糖尿病などが以前から注目され、生活指導と薬物治療が ... する狭心症▽心筋梗塞(こうそく)▽大動脈瘤(りゅう)▽末梢(まっしょう)血管障害▽脳梗塞▽腎不全▽動脈硬化性認知症▽下肢 ...
- 百人一首 福岡市中央区・河東佑子(71歳)
- 毎日新聞 - 2011-01-21
- 母の介護で一番心配なのが認知症です。母より10歳も若い独り暮らしの叔母が、1カ月の入院から帰った時には認知症になっていたそうです。寝たきりで話し相手もいなかったら、そうならずにはおれないのでしょうか。いつも子どもの誰かが同居するようにし ...
- カキナーレ:若者の本音ノート/61 おばあちゃん、おじいちゃん /京都
- 毎日新聞 - 2011-01-20
- A子さんは、家の近所を何周も歩き回る、同じ町内に住む認知症のおばあさんを取りあげ、その姿に現代の日本人の孤独を ... 世間からは認知症と見られているおばあさんの徘徊(はいかい)。実は、この行動は話し相手を求めてのものだったのだ、と彼女は ...
- マッチングビジネス:花盛り 新たなチャンスを探せ /東京
- 毎日新聞 - 2011-01-19
- 多摩信用金庫(立川市、佐藤浩二理事長)などが09年1月に主催した「多摩コミュニティビジネス(CB)シンポジウム」の参加者らで構成する「多摩CBネットワーク」は今月12日から2月21日まで、多摩地域で「子育て」「農」「認知症」など16の ...
- 出版:広がれ地域ケア会議 大津・雄琴学区の取り組み、本に /滋賀
- 毎日新聞 - 2011-01-19
- 認知症を抱えたり、一人暮らしの高齢者について情報交換を行い、問題の共有を図っている。トラブルが起きれば、その都度「ケース会議」も開く。小倉さんは「支える側も一人ではうまくいかない。協力しながら、できることから始めるのが大切」といい、高齢 ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で 小さな施設が地域の中で /千葉
- 毎日新聞 - 2011-01-18
- 旧来の入所型施設や通所・訪問介護では支えきれない認知症高齢者らの生活を、小さな施設が地域の中で支える「小規模多機能型居宅 ... 主に認知症の高齢者を対象とし、それまで築いた地域での暮らしや人間関係をできるだけ維持できるよう、「通い」「自宅 ...
- 交通安全協会:創設50年記念シンポジウム 今後の交通安全検討 ...
- 毎日新聞 - 2011-01-18
- 認知症問題に詳しい村田さんは「交通安全のためには、認知症の人の運転を制限する必要がある。ただし、その人の自尊心を傷つけないよう、本人が自ら納得して運転をやめるような環境づくりが大切だ」と話した。女優の東ちづるさんは、交通刑務所での取材 ...
- 貴金属悪質買い取り:トラブル、県内でも被害相談 クーリングオフ対象 ...
- 毎日新聞 - 2011-01-18
- 中には日中1人で過ごしている認知症の高齢者宅に上がり込み、タンスなどから貴金属を物色していた悪質なケースもあるという。 消費者が業者に物品を販売しているため、悪質な訪問販売業者を規制する特定商取引法の対象外で、クーリングオフも適応 ...
- 阪神大震災:発生16年 手話で紡ぐあの日 母の叫びが聞こえなかった ...
- 毎日新聞 - 2011-01-18
- 当時、かつ江さんは認知症を患っており、姉妹が交代で介護していた。震災前日は信子さんがかつ江さんの部屋で寝ていたところを、地震が襲った。 倒れた家具のすき間にいた信子さん。家屋が倒壊する音も聞こえない暗闇の中で「最初何が起きたのかわから ...
- 患者塾:医療の疑問にやさしく答える 座談会・再生 /福岡
- 毎日新聞 - 2011-01-18
- 妻は「家族が病院に行かない限り個室では人との関わりがない。4人部屋だと人の出入りがあるので刺激になるのでは」とも言っています。 西野さん 個室がいいか、相部屋がいいかは一概には言えないと思います。認知症が一番進行しやすいのは孤立や無為など ...
- 認知症110番:今週は17日と20日
- 毎日新聞 - 2011-01-17
- 毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は17日(月)と20日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学 ...
- 認知症:患者介護、家族ら意見交流 不安や悩みを共有 /佐賀
- 毎日新聞 - 2011-01-17
- 認知症患者を支える家族介護者の悩みや不安を解消しようとする「介護経験交流会」が16日、佐賀市天神のアバンセで開かれた。 認知症の人と家族の会県支部主催。家族の介護に携わる人が気軽に話せる場を提供しようと、隔月で開催している。 ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で 「お泊まりデイ」 施設退去、恐れる ...
- 毎日新聞 - 2011-01-17
- 認知症で現在の要介護度は最高レベルの「5」。助けを求める親族はおらず、地域の支え合いも見いだせない。 ... 認知症だった。日中、母親を一人で置いておくのが難しくなった。 頼れる親族も、相談できる地域の友人もいない。7月ごろ、病院や介護施設の ...
- 津山の男性刺傷:殺人未遂容疑で80歳男を逮捕 /岡山
- 毎日新聞 - 2011-01-17
- ... 運転の近くに住む男性(75)が一時停止した際、クラクションを鳴らし車を下りて刃渡り約11センチのナイフで男性の背中を刺したとされる。男は「殺したろかい」と脅したという。同署によると、男は認知症とみられ、否認しているという。【石井尚】
- 認知症:悩み語り合う 来月5日、男性介護者交流会--上京 /京都
- 毎日新聞 - 2011-01-16
- 公益社団法人「認知症の人と家族の会府支部」(府支部代表、荒牧敦子さん)は2月5日午後1時~3時半、京都市上京区の京都社会福祉会館で「認知症 男性介護者交流会」を開く。 認知症の介護に悩んでいる男性介護者同士が、介護の悩みや苦しみなどを ...
- レーガン元大統領:在任中に認知症? 息子がテレビで証言
- 毎日新聞 - 2011-01-16
- 故レーガン元米大統領の息子ロンさんは14日放送のABCテレビとのインタビューで、在任中の元大統領に認知症の一種、アルツハイマー病の兆候があったと証言した。事実なら大統領としての職務遂行能力に大きな疑問を投げ掛けるが、当時の側近は「元 ...
- 爪切り傷害:無罪元看護課長の刑事補償決定 福岡高裁
- 毎日新聞 - 2011-01-15
- 北九州市の病院で認知症の入院患者2人の爪を切り出血させたとして傷害罪に問われ、福岡高裁の逆転無罪判決が確定した北九州八幡東病院元看護課長、上田里美さん(44)に対し、福岡高裁(陶山博生裁判長)は請求通り127万5000円の刑事補償を ...
- 病死:妻殺害の被告、勾留中に--横浜刑務所 /神奈川
- 毎日新聞 - 2011-01-14
- 山形被告は昨年5月6日午後4時ごろ、認知症の妻を絞殺したとして、逮捕・起訴された。自らも農薬を飲み自殺を図った。取り調べで相模原南署に勾留中、病弱のため何度も通院して治療を受け、「死にたい」「死刑にしてほしい」と話していたという。 ...
- 火災:富津で民家から出火 男女の遺体発見 夫婦、無理心中か /千葉
- 毎日新聞 - 2011-01-13
- 同署は、現場に油臭があることから、鈴木さんが無理心中を図った可能性もあるとみて身元を調べている。同署によると、喜代子さんは体が不自由で認知症も患っていたとみられ、鈴木さんは近所の知人らに「介護に疲れた」と話していたという。 ...
- 現場から:お年玉ヤブレター /神奈川
- 毎日新聞 - 2011-01-13
- 最近では、認知症の親が破った、ペットがかじったなど。全国の損傷通貨は09年度が約420万枚と漸減傾向▼市川能英支店長は「損傷通貨は夏より火事が増える冬のほうが多い。火事で焼けた金庫ごと持ってくるケースも」と話す。外国人の来店も増え、ここ ...
- ご縁ありまして。:/8 仲間の共感、介護の支え
- 毎日新聞 - 2011-01-12
- ◇認知症の母と十余年。今は分かる「母の心に私はいる」 5年前の冬の夜。兵庫県西宮市の団地で、有岡陽子さん(61)は母(95)の寝顔に見 ... 認知症の母の在宅介護は6年目に入っていた。 父を早く亡くし、50年近く母娘2人で暮らしてきた。 ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で お泊まりデイ ドア施錠施設に連泊1 ...
- 毎日新聞 - 2011-01-12
- その一方で「(預け先のない認知症などの高齢者を抱え)家庭が破滅する事例を多く見てきた」とし、「誤りだと言われても、現に社会 ... 利用者の中には認知症の方がおり、予期せぬ動きをする。周囲の状況も分からず外に出ようとし、一般的なドアの錠前や ...
- 大垣市医師会:新年会に160人 /岐阜
- 毎日新聞 - 2011-01-12
- 山川会長は「地域に根ざした医師会を目指したい。地域の医療連携の推進や認知症ケアの支援を構築したい。そのためのマップづくりも進めたい」とあいさつした。県医師会の小林博会長も、今年度の県医師会の重点項目などについて話した。【子林光和】
- こころの健康電話相談:県臨床心理士会、30日に実施 /栃木
- 毎日新聞 - 2011-01-12
- 電話相談は日本臨床心理士会との共催で、今年で12回目。配偶者間暴力(DV)や不登校、職場などでの人間関係の悩みに経験豊富な臨床心理士が8人体制で相談に応じる。家族が認知症かどうか判断に悩む人の相談にも対応するという。 ...
- ご縁ありまして。:/7 町内会に「最期」託す
- 毎日新聞 - 2011-01-11
- 町内会メンバーと手分けして、歩けない高齢者宅ではゴミ出しや買い物を手伝い、どこへ行ってしまうか分からない認知症の人と ... 高齢の親を抱える独身男性、行方不明になった認知症の女性……。サラリーマン時代とは、違う手腕が問われる。 ...
- 日本一多忙な精神科医、限界超え奮闘 高齢化する地方、患者増え続け
- 毎日新聞 - 2011-01-11
- 渡部俊幸医師(48)は「認知症がどんどん増えている。これが地方の現実です」と言う。 取材中、PHSが鳴った。外科医からの相談だ。「がん患者が自殺を図りそうです」。入院患者が心の不調を訴えればすべて対応する。こうした要請は増えるばかりだ。 ...
- 支局長からの手紙:28号だけではない /兵庫
- 毎日新聞 - 2011-01-11
- 義父はそのショックもあって、直後に認知症になりました。食べたことや鍵をどこにしまったのかを忘れてしまう。義父に接することしか介護の手だてはなく、スキンシップをはかろうと、薄くなった頭の発毛に取り組んだのです。 くだものの皮をアルコールや ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で 「お泊まりデイ」ドアと門施錠 /千葉
- 毎日新聞 - 2011-01-11
- 「火災時に避難のさまたげになる」と施錠を懸念する声もあるが、施設側は「重い認知症の利用者の事故を防ぐため」と説明。 ... 施設を運営する法人の代表者は、取材に対し施錠の事実を認め、「重い認知症の高齢者を受け入れており、勝手に鍵を開け外へ出 ...
- 認知症110番:今週は13日
- 毎日新聞 - 2011-01-10
- 毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は13日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。10日(月)はお休みします。 また医師による認知症相談室も開設中。 ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で 預け先なく精神科入院(その1) /千葉
- 毎日新聞 - 2011-01-08
- 外房地域でデイサービス施設を営む女性が、通所していた認知症の高齢男性を巡る5年前の苦い記憶を打ち明けた。「助けて」。男性を自宅で介護し、病気で倒れた妻から助けを求められ、要介護者を一時的に預かる施設に電話を掛け続けた。 ...
- 大村のグループホーム火災:火災5年 防災安全対策は道半ば /長崎
- 毎日新聞 - 2011-01-08
- 入居者9人のうち7人が犠牲となった大村市の認知症高齢者グループホームの火災から、8日で5年になる。当時、防火設備などの不備や、地域との連携 ... 県認知症グループホーム連絡協議会の白仁田敏史顧問は「取り組みは施設によってかなり濃淡がある。 ...
- 講演会:認知症の理解とケア--宇都宮で9日 /栃木
- 毎日新聞 - 2011-01-07
- 認知症患者の暮らしやケアについて知ってもらおうと、認知症の人と家族の会県支部と県は9日、医師で同会顧問の松本一生(いっしょう)さんによる講演会「認知症の理解とよりそう心」を宇都宮市で開催する。入場無料。 松本さんは、大阪市内で老年精神科 ...
- 現場から:家族間殺人 /神奈川
- 毎日新聞 - 2011-01-07
- 一家は認知症の母親(79)と3人暮らし。弟は母親の年金で酒を飲むばかりで介護を手伝おうともしない。兄が腹を立てた末のことだった。当時、兄弟はともに酒に酔っていた▼付近の住民(72)によると、母親が元気なころは、料理をおすそ分けし合う近所 ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で 特養に「看取り部屋」 /千葉
- 毎日新聞 - 2011-01-07
- 深夜、認知症の男性入所者が個室から起き出してきた。「会社に行かなきゃ」。外に出ようとするのを必死で止めた。「暗くて危ない。朝にしようよ」。繰り返し語りかけ、どうにか居室に戻した。 施設は3階建てで計39の居室があり、2階フロアの奥まった ...
- 社説:扉を開こう 多様な価値を包む社会
- 毎日新聞 - 2011-01-05
- 少数の例外的存在であれば保護政策は可能かもしれないが、今や認知症のお年寄りだけで200万人、精神障害者や発達障害者はさらに多く、虐待などで傷つく子どもも増えている。こうした人々を別の場所で保護していくことはもはや不可能であり、人権擁護の ...
- 社説:2011扉を開こう 安心できる生活基盤を
- 毎日新聞 - 2011-01-05
- 少数の例外的存在であれば保護政策は可能かもしれないが、今や認知症のお年寄りだけで200万人、精神障害者や発達障害者はさらに多く、虐待などで傷つく子どもも増えている。こうした人々を別の場所で保護していくことはもはや不可能であり、人権擁護の ...
- 認知症110番:今週は6日
- 毎日新聞 - 2011-01-03
- 毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は6日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。3日(月)はお休みします。 また医師による認知症相談室も開設中。 ...
- 老いの未来図:介護・医療の現場で 「雲の中」睡眠薬常用 /千葉
- 毎日新聞 - 2011-01-03
- 認知症を患う親族を介護すること。その苦労はどれほどか--。67歳から10年間、認知症の妻を1人で介護し、自宅でその最期をみとっ ... 話のつじつまも合わず、病院で「脳挫傷を一因とする認知症」と診断された。 最初の2年間はただ1人で介護した。 ...
- ご縁ありまして。:/2 「一緒にごはん」が温かい
- 毎日新聞 - 2011-01-03
- 認知症のおばあさんが笑顔で手を振ってくれる。食堂にいる時間が少しずつ長くなった。 そこにはいつも、みんなに「福ちゃん」と呼ばれている ... 認知症の人は接し方が難しいが、毎日食堂でしてきたように向き合ううちに、気持ちが伝わるようになった。 ...
- 北九州八幡東病院の高齢者虐待:爪切り無罪で補償請求
- 毎日新聞 - 2010-12-30
- 北九州市の病院で認知症の入院患者2人の爪を切り、出血させたとして傷害罪に問われ、福岡高裁の逆転無罪判決が確定した北九州八幡東病院元看護課長、上田里美さん(44)が、身柄拘束に対する刑事補償として約127万円を福岡高裁に請求した。 ...
- 重大ニュース2010:失われた信頼 危機管理に影(その1)
- 毎日新聞 - 2010-12-30
- 13日▽札幌市の認知症高齢者グループホームが全焼、入居者7人が死亡。 17日▽将棋の久保利明棋王が初の王将獲得。 20日▽静岡県の陸上自衛隊東富士演習場で、野焼きの火に巻かれ男性3人が死亡。 22日▽米グーグルが中国本土から撤退。 ...
- あしあと:'10山口 5~8月 /山口
- 毎日新聞 - 2010-12-30
- 5日=田布施町で認知症の夫(80)の首を絞めて殺害した殺人容疑で妻(73)を逮捕。地裁は10月、妻に懲役2年6月の実刑判決。 9日=下関市立中学の男性教諭が、教育実習に来ていた福岡市の女子大生(21)を海岸に誘い、肩に手を回すなどしてい ...
- 県政10大ニュース:心に残るトピック 知事「口蹄疫の感染阻止」 /熊本
- 毎日新聞 - 2010-12-29
- 10大ニュースは他に時系列順で、荒瀬ダム撤去の決断▽熊本市の政令指定都市実現へ▽認知症サポーターの県人口割合が日本一に▽私立高校生の夢実現を応援する熊本時習館構想スタート▽水俣病被害者救済特別措置法による救済スタート▽川辺川ダム計画に ...
- 爪切り傷害無罪:元看護課長が刑事補償を請求
- 毎日新聞 - 2010-12-29
- 北九州市の病院で認知症の入院患者2人の爪を切り、出血させたとして傷害罪に問われ、福岡高裁の逆転無罪判決が確定した北九州八幡東病院元看護課長、上田里美さん(44)が、身柄拘束に対する刑事補償として約127万円を福岡高裁に請求した。 ...
- 2010年間ダイジェスト:/上 /北海道
- 毎日新聞 - 2010-12-28
- 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」で3月13日未明、1階ストーブ付近から出火。内部248平方メートルをほぼ全焼し、入所していた65~92歳の男女7人が死亡、女性職員が重傷を負った。道警は業務上過失致死容疑で捜査し ...
- 九州文化塾:「抱いた瞬間の幸せ」 俳優・長門さん、介護体験語る /福岡
- 毎日新聞 - 2010-12-27
- 妻で元女優の故南田洋子さんの介護体験から「本人からはありがとうと言ってもらえないのが認知症の介護。でも、何気ない言葉、ぎゅっと抱きしめた瞬間に ... 南田さんが認知症となり、長門さんは「役者がセリフを覚えられず、伝えることもできなくなる。 ...
- 「抱いた瞬間の幸せ」 俳優・長門さんが介護体験語る
- 毎日新聞 - 2010-12-27
- 妻で元女優の故南田洋子さんの介護体験から「本人からはありがとうと言ってもらえないのが認知症の介護。でも、何気ない言葉、ぎゅっと抱きしめた瞬間に ... 南田さんが認知症となり、長門さんは「役者がセリフを覚えられず、伝えることもできなくなる。 ...
- アルツハイマー型認知症:二つの新薬に製造販売を承認
- 毎日新聞 - 2010-12-24
- 厚生労働省の薬事分科会は24日、アルツハイマー型認知症の二つの新薬について、製造販売を承認してよいとの意見をまとめた。来春に発売される見通し。 ヤンセンファーマの「レミニール」は軽度と中等度、第一三共の「メマリー」は中等度と高度の症状の ...
- 熊野の80歳遺棄致死:世話せず母死亡、年金詐欺の男に懲役3年6月 ...
- 毎日新聞 - 2010-12-23
- 検察側は「認知症の母に腹を立て、面倒を見ないという身勝手で自己中心的な犯行。被害金額は大きく、常習性がある」と ... 論告などによると、桐本被告は心臓病と認知症を患った母の世話をせず、09年2月に死亡を確認した後も、10年8月まで放置。 ...
- 優しい調べ 埼玉県飯能市・金井修子(主婦・62歳)
- 毎日新聞 - 2010-12-23
- 90歳の母のやせた体をそっと抱きしめ、「また来るね」と耳元でささやいた。 認知症を発症した要介護5の母の元へ毎月通う遠距離介護は、3年目を迎えた。 次は、亡き父が好きだった「ふるさと」はもちろん、レパートリーを増やして来ます。 ...
- 高齢者虐待:「見逃さない」 18.5%増え308件--県内で昨年度 ...
- 毎日新聞 - 2010-12-22
- 被害者の大半は認知症などを患った女性で、虐待者は息子(43%)▽息子の妻(14%)▽夫(13%)▽娘(12%)の順だった。前年度2件あった介護施設職員からの虐待は確認されなかった。【稲生陽】
- 認知症110番:今週は20日
- 毎日新聞 - 2010-12-20
- 毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は20日(月)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。今年はこれで終了。新年は1月6日(木)から始めます。 医師による認知症相談室も ...
- 赤ワイン:認知力向上 マウスの脳神経細胞倍増--名古屋市大
- 毎日新聞 - 2010-12-19
- これまでに赤ワインを1日400ミリリットル(グラス3杯程度)を飲む人は、飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことが、フランス・ボルドー大などの疫学調査で分かっていた。チームは、赤ワインに含まれ、心疾患減少に効果のある「レスベラ ...
- 赤ワイン:認知力向上 マウスの脳神経細胞倍増--名古屋市立大
- 毎日新聞 - 2010-12-19
- これまでに赤ワインを1日400ミリリットル(グラス3杯程度)を飲む人は、飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことが、フランス・ボルドー大などの疫学調査で分かっていた。チームは、赤ワインに含まれ、心疾患減少に効果のある「レスベラ ...
- 63歳で運転免許 島根県安来市・宮本世津子(無職・63歳)
- 毎日新聞 - 2010-12-19
- 将来出会うかもしれない認知症も、きっと何年分かは、私から遠のくはずである。 若い時にさっさと免許を取り、自分の手足のようにスイスイと車を走らせている方たちが「すごいねえ」と言ってくださるので、少し面はゆい気持ちになる。 ...
- 「老い」と生きる:認知症家族会30年/下 予防体操 /群馬
- 毎日新聞 - 2010-12-18
- 脳の活性化を目的とした運動は全国各地で行われているが、代表的なのは、茨城県利根町で認知症予防策の一つとして始まった「フリフリグッパー体操」。筑波大の朝田隆教授が考案した。腕を振ると同時に手を開いたり閉じたりする体操で、腰や足も使って脳を ...
- 裁く・裁かれる:ながの裁判員制度 小諸の妻殺害 懲役15年を求刑 /長野
- 毎日新聞 - 2010-12-18
- 弁護側は「小根沢さんは認知症で、責任能力も殺害の意思もない」と無罪を主張した。裁判員は同日午後から22日まで判決を ... 被告には「多くの認知症の症状がある」と強調し、仮に傷害致死罪となった場合、懲役3年・執行猶予5年の判決が妥当だと主張 ...
- 「老い」と生きる:認知症家族会30年/中 治療薬で「新時代」 /群馬
- 毎日新聞 - 2010-12-17
- 「認知症の人と家族の会」県支部代表、田部井康夫さん(63)の母とし子さんが、認知症を発症したのは87年ごろだった。 とし子さんは物盗(ものと)られ妄想に陥ったり、しつこく不安を訴えるようになった。認知症がまだ「身内の恥」と言われていた ...
- 「老い」と生きる:認知症家族会30年/上 高齢化で患者増加 /群馬
- 毎日新聞 - 2010-12-16
- 「認知症になってよかったですね。がんで死ななくて、心筋梗塞(こうそく)でも死なず、脳卒中にもならないで生き延びた証拠です」 年を取れば、誰でも発症する可能性のある認知症だが、山口教授によると、発症の約15年前から診断可能という。 ...
- 裁く・裁かれる:ながの裁判員制度 小諸・妻殺害 鑑定医、責任能力 ...
- 毎日新聞 - 2010-12-16
- 被告の精神鑑定を行った医師が証人として出廷し、「被告は認知症などはなく、責任能力はあった」と証言。一方、弁護側は被告の異常行動が書かれた妻の日記や、鑑定入院中の看護記録に会話が成立しないなど認知症の症状が記されていたと指摘した。 ...
- イベント:高齢化社会のボランティア、現状など意見交換--直方 /福岡
- 毎日新聞 - 2010-12-16
- また、認知症になった人や家族を支援する「認知症サポーター」養成に取り組む住民団体の山本伸枝会長は「ごみ出しの時に声をかけるなど、支援は難しいものではない。さりげなくお手伝いし、一日でも長く地域で生活できるようにしたい」と話した。 ...
- 成年後見制度:「市民後見人」増やそう 松山で施行10年シンポ、専門 ...
- 毎日新聞 - 2010-12-15
- 成年後見制度は、認知症などで判断能力が十分ではなくなった人について、契約や財産管理など本人の権利を守る援助者を法的に ... 大貫さんは講演で、この10年間で制度を利用した人が約17万人にとどまっていることを示し、「認知症の高齢者や知的障害 ...
- 交流会:新田保育園児と新居浜南高生、高齢の患者と交流--十全第二 ...
- 毎日新聞 - 2010-12-15
- 認知症などで入院している高齢の患者らとゲームなどを楽しんだ。 初めに、園児が可愛らしいダンスを患者に披露。この後、患者は園児と玉入れ競争をして楽しんだ。また、新居浜南高生も、日ごろ部活動などで練習している吹奏楽演奏や書道パフォーマンス ...
- 中部写真記者協会:グランプリに毎日新聞社 2年連続で
- 毎日新聞 - 2010-12-15
- テレビ・映像部会の協会賞(グランプリ)には中部日本放送の「結婚50余年・認知症の妻と別れて暮らす」が選ばれた。 受賞作品や今年1年を振り返る報道写真と映像は25~31日に名古屋市中村区の名鉄百貨店で開く「2010年中部報道展」で展示、 ...
- 母の外食 奈良県平群町・木村英子(主婦・68歳)
- 毎日新聞 - 2010-12-14
- いつもはこちらからリンゴのすりおろしや、あんパンなどを持って通っていますが、認知症も出ているので先生から許可をもらい、外へ食事に連れて行っています。 母は、もともと料理が好きだったので、今も味もよくわかり、自分で食べてくれるので助かっ ...
- 会いたい・聞かせて:おもしろかたりべ・さとうもと子さん /栃木
- 毎日新聞 - 2010-12-14
- 認知症のお年寄りでも、方言で話すと共鳴するのか、反応が表れ、笑い始める。方言は人と人を近づけるし、つながることができる。ただ、それには聞き手も同じ方言を解する能力がないと、難しいかな。文字で書いてもイントネーションや抑揚は伝わりにくく、 ...
- 三谷雅純の霊長類学の窓:ヒトは人のはじまり/98 書き方を学び直す ...
- 毎日新聞 - 2010-12-14
- そんな時はできるだけ多くの人に、たとえば認知症の人や老眼で小さな字の見えない高齢者、字がよく読めない子どもにもわかる展示にしようとくふうをします。失語症(しつご・しょう)になると、<ことば>を声にする難しさだけでなく、読み書きにも不具合 ...
- 特集ワイド:「どうしますか」-「片付けてください」 遺品整理という仕事
- 毎日新聞 - 2010-12-13
- 「認知症だったのかな」。石見さんは独りごち、段ボール箱に入れた。 独り暮らしで病死した90代の女性の遺品整理を、千葉県内に住む60代の娘が依頼した。部屋には手押し車、毛糸やビーズ、大正琴があり、在りし日の様子がしのばれる。 ...
- 特集:認知症予防財団が公益法人になりました(その1) 介護の極意、発信
- 毎日新聞 - 2010-12-12
- 「認知症予防にいい方法は?」。9月に公益財団法人に移行した認知症予防財団は、そんな疑問や問い合わせにも答えられるよう、さまざまな活動を行っている。1992年にアフラックの協力でスタートした電話相談「認知症110番」やシンポジウムの開催、 ...
- 裁判:傷害致死罪の男に懲役4年の判決 /京都
- 毎日新聞 - 2010-12-11
- 同居している認知症の父親(当時65歳)を蹴って死なせたとして、傷害致死罪に問われた京田辺市の会社員、島田要被告(37)に対する裁判員裁判の判決が10日、京都地裁であった。宮崎英一裁判長は「執拗(しつよう)かつ一方的な犯行で動機も短絡的」 ...
- OITA見聞録:地域生活定着支援センター 帰住先の確保が難問 /大分
- 毎日新聞 - 2010-12-10
- 男性は08年、経済的に困り車中で寝泊まりする生活の末、認知症の女性に布団を高額で販売した詐欺事件で実刑判決を受けた。受刑中に病気にかかって後遺症が残った。横松さんは生活保護受給の手続きだけでなく、安い家具や電化製品を買いそろえるのを支援 ...
- 認知症サポーター養成講座:約200人が参加--横浜 /神奈川
- 毎日新聞 - 2010-12-09
- 県内で介護サービス事業所の情報公表制度に取り組む調査機関の調査員を対象にした「認知症サポーター養成講座」が8日、横浜市中区で開かれた。調査員が社会貢献に励むことを通じて信頼感を高めてもらおうと企画され、約200人が参加した。 ...
- 傷害致死:父親を蹴って死なす 起訴内容認める--地裁初公判 /京都
- 毎日新聞 - 2010-12-08
- 同居している認知症の父親(当時65歳)を蹴って死なせたとして、傷害致死罪に問われた京田辺市の会社員、島田要被告(37)に対する初公判が9日、京都地裁(宮崎英一裁判長)であり、島田被告は起訴内容を認めた。 検察側の冒頭陳述によると、島田 ...
- 義母の笑顔 茨城県土浦市・坂本裕子(主婦・53歳)
- 毎日新聞 - 2010-12-08
- 認知症が一気に進み、家の中がてんてこ舞いだったころを思うと、穏やかな日々を取り戻している。施設の環境も良く、職員の親切なお世話に感謝している。 義母の頭の中で、我が家と施設がごっちゃになっていた。2泊3日の帰宅の間に記憶が途切れたり ...
- 認知症110番:今週は6日と9日
- 毎日新聞 - 2010-12-06
- 毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は6日(月)と9日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。また医師による認知症相談室も開設中。財団と提携する順天堂大学医学部 ...
- さぬきの特養老人ホーム虐待:「認知症入所者に虐待」 悪質性、県が ...
- 毎日新聞 - 2010-12-04
- 県は「複数の職員が複数の虐待行為を、訴えづらい認知症状の入所者にしており、悪質性が認められる」などと厳しく指摘した。同園を運営する社会福祉法人の樫村正員理事長は「県の出した結論とうちの見方は違う」としながらも「職員から聞き取り、県の指導 ...
- 文化庁映画賞:日立の渡辺さん、功労部門を受賞 /茨城
- 毎日新聞 - 2010-12-03
- 自身の体験を自主映画として製作した「おてんとうさまがほしい」(94年作品)は、妻の認知症の映像記録として反響を呼んだ。93歳の現在も優れた映像記録を撮り続けており「今回の受賞は自分1人の力ではないです」と語った。樫村市長は「これからも ...
- 認知症:皆で患者、支えます 佐倉市がステッカー作製 /千葉
- 毎日新聞 - 2010-12-03
- 認知症の正しい理解普及に取り組み、市全体で認知症患者を支えようと、佐倉市が「認知症サポーターステッカー」を作製した。市が実施している認知症講座の受講修了者がいる商店や銀行、郵便局などの入り口に張ってもらう予定で、患者や家族が安心して ...
- 裁判員裁判:夫殺人未遂 被告に猶予判決「同情の余地ある」--地裁 /岡山
- 毎日新聞 - 2010-12-03
- 認知症の夫(89)を果物ナイフで刺したとして殺人未遂の罪に問われた岡山市の無職、逸見照枝被告(82)に対する裁判員裁判の判決が2日、岡山地裁であった。高山光明裁判長は「悪質で危険な行為だが、動機に同情の余地があり、高齢で服役させることは ...
- 高齢者虐待:昨年度県内で98件 初の死亡例報告も /佐賀
- 毎日新聞 - 2010-12-03
- 本人が他人の手助けを拒否し、同居していた息子夫婦も通院の勧めや食事の世話をしてはみたものの拒否された後は放置した結果、衰弱した状態で病院に運ばれ死亡した。 長寿社会課の担当者は「認知症の親への接し方が分からず家族が戸惑うケースも多い。 ...
- 追跡・累犯:刑務所の中で/中 障害者らに手厚いリハビリ 社会復帰の ...
- 毎日新聞 - 2010-12-02
- 男性刑務官は「(受刑中に)認知症などが進まないことが大切です」と解説した。 一方、知的障害者らは、職業訓練として地元の伝統芸能である神楽のお面作りに取り組んでいた。持続して作業する力を育てたり、達成感が得やすい効果があり、地元の福祉施設 ...
- 裁判員裁判:夫を刺殺未遂 検察側、懲役3年6月求刑 /岡山
- 毎日新聞 - 2010-12-02
- 認知症の夫(89)を果物ナイフで刺したとして殺人未遂の罪に問われている岡山市の無職、逸見照枝被告(82)に対する裁判員裁判が1日、岡山地裁(高山光明裁判長)であった。検察側は「強い殺意を持って夫を刺した」として懲役3年6月を求刑した。 ...
- 明日はある…か?:増税を問う/3 遠くの親、誰が見る
- 毎日新聞 - 2010-12-01
- 15年前に統合失調症になった2人兄妹の兄(42)は、両親と同居し、引きこもりを続けている。今は両親とも元気だが、万が一、どちらかが倒れたら、どうするのか。 兄には施設に入ってもらうしかない。だが、残された親が、重度の認知症などになる可能 ...
- 現場から:福祉の谷間 /神奈川
- 毎日新聞 - 2010-12-01
- 認知症の徘徊(はいかい)老人保護86件、孤独死14件……▼福祉行政の統計では補足されない数字であり、異様な事態の常態化を裏付けた。夫(92)が世話をしていた妻(87)の徘徊など老老介護に起因する110番は日常的に。地域ケアの網が機能してい ...
- 裁判員裁判:殺人未遂罪の被告、起訴内容認める /岡山
- 毎日新聞 - 2010-12-01
- 弘道さんは20日間のけが。2人は南区の高齢者専用賃貸住宅に入居し、逸見被告は認知症の夫が大声を出して他の入居者に迷惑がかかると思ったという。 検察側は冒頭陳述で「強い殺意があった」と主張。弁護側は「被害者や家族は処罰を望んでいない」と ...
- 追跡・累犯:刑務所の中で/上 定年退職ない世界 1割が戻らなければいい方
- 毎日新聞 - 2010-11-30
- 高齢でも「定年退職」というわけにいかず、知的障害や認知症が疑われる人も交じる。こうした人は原則8時間の刑務作業が6時間に短縮されており、作業場も階段を使わない1階と配慮されている。 処遇部の大森康史看守長は「高齢化が進み、さまざまな病気 ...
- 三谷雅純の霊長類学の窓:ヒトは人のはじまり/96 <ことば>を…/1 ...
- 毎日新聞 - 2010-11-30
- 脳卒中をおこすとやがて認知症になる人が多いと聞きましたが、これも、絶望のあまり自分で<ことば>を捨ててしまうことが多いのではないでしょうか? ふりかえると、失語症というのは何とももどかしく、はがゆいものです。言いたいことははっきりわかっ ...
