毎日新聞からの認知症に関するニュース

MMJ:3月号発売
毎日新聞 - 2011-03-20
同じ疾患を取り上げた複数の論文について解説した「注目の論文」は「認知症予防に役立つ是正可能因子はあるか?」(解説・岩田淳東京大准教授ら)など2編。また「世界の医学誌から」は16編を掲載している。購読の申し込み・問い合わせは同編集 ...
東日本大震災:無休で介護、職員疲弊 宮城・石巻の施設
毎日新聞 - 2011-03-20
宮城県石巻市の牡鹿半島の被災地では、高齢者の介護が苦境に立たされている。震災を認識できない認知症の高齢者がストレスを募らせ精神的に不安定になっているほか、介護スタッフはほぼ無休で働き続けている。続きを読む.
東日本大震災:命つないだたん吸引 宮城・角田の仙南病院
毎日新聞 - 2011-03-19
停電は復旧したが今は水不足で、点滴剤も残り数日分しかない。それでも本多院長はあきらめない。自家発電装置が故障した直後の病棟で、認知症の90代の男性患者からこう話し掛けられたからだ。「こういう時はお互い様だから頑張る」【垂水友里香】
発信箱:がんばれ、東電=福本容子(論説室)
毎日新聞 - 2011-03-18
共同生活を送っている認知症のお年寄りたちが、青春時代の流行歌を歌ったりしていた。施設は、家庭を回り介護や看護をする訪問型サービスにも力を入れている。運営しているのは東京電力の子会社だ。 社長の大西斉さんは技術系の東電マンだった。 ...
東日本大震災:福島・避難の高齢者14人死亡 救助時、患者のみ82人 ...
毎日新聞 - 2011-03-18
認知症などの高齢入院患者82人が取り残されていたといい、このうち7人が亡くなったことが新たに判明した。鈴木市郎院長は取材に「置いていったのは事実だ」と認めた。 同病院は、放射能漏れを起こした東京電力福島第1原発の半径10キロ圏内にあり、 ...
成年後見人現金着服:制度悪用、男に有罪--地裁判決 /山形
毎日新聞 - 2011-03-17
成年後見人の立場にありながら認知症の父の金を着服したとして、業務上横領の罪に問われた最上町志茂、無職、矢口二三男被告(43)の判決公判が16日、山形地裁で開かれた。伊東顕裁判長は矢口被告に懲役2年6月・執行猶予5年(求刑懲役2年6月)を ...
東日本大震災:救助時、患者のみ90人 高齢被災者死亡
毎日新聞 - 2011-03-17
認知症などの高齢入院患者90人が取り残されていたという。鈴木市郎院長は取材に「置いていったのは事実だ」と認めた。 同病院は、放射能漏れを起こした東京電力福島第1原発の半径10キロ圏内にあり、菅直人首相が住民に避難指示を出した対象地域。 ...
東日本大震災:被災者受け入れ進む 県、内陸市町村に要請 /岩手
毎日新聞 - 2011-03-16
尾崎洋一介護次長(42)は「認知症の入所者でも大変な状況は分かり、不安そうにしていた。避難先は介護という点で共有してもらえるので安心できる」と感謝していた。 盛岡市には15日現在、ふれあいランド岩手や中央公民館などに、県外から来て被災 ...
記者の目:ホームドア整備し安全な駅に=佐木理人
毎日新聞 - 2011-03-15
ホームドアは、車いす使用者や子供連れ、認知症の人たちなどさまざまな乗客にとっても有効な設備だが、ようやく国レベルの設置基準の検討が始まったばかりで、国内全駅設置までの道のりは遠い。視覚障害者をはじめとする交通弱者の利用実態や過去の転落 ...
認知症110番:今週は14日と17日
毎日新聞 - 2011-03-14
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は14日(月)と17日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による認知 ...
ロボット:高齢者の生活助ける 由利本荘で研究チーム発表会 /秋田
毎日新聞 - 2011-03-10
... しながら生活に密着したロボットを製作し、高齢者の要望に応えていきたい」と話した。また「岩城のかあさん」の岩城祐子会長は「サービスを通じて、一人で生活できる自信を高齢者にもってもらうことが認知症など病気の予防にもつながる」と訴えた。 ...
はがき随筆:2月度 月間賞に鞍手町・山下さん /福岡
毎日新聞 - 2011-03-10
認知症の夫(77)を介護する日々の中で巡ってきた結婚50年の記念日。「老々介護」など重いテーマに対し、淡々とした ... 山下さんの夫は18年前に脳梗塞(こうそく)を患って右半身が不自由になり、さらに5年後ぐらいから認知症の症状が出始めまし ...
故郷を誇りに思う 名古屋市・高木与利子(主婦・57歳)
毎日新聞 - 2011-03-10
軽い認知症も出始めている。 そんな中、近所の人やヘルパーさんたちが優しく気遣い、世話をし、支えてくださっている。母は冬場は寒いので、あまり外に出ない。一日中、玄関の戸も開かず、姿を見ないと近所の人が様子を見に来てくれたり、母の大好きな ...
若年認知症:介護職員ら140人が学ぶ--県庁で研修会 /群馬
毎日新聞 - 2011-03-09
若年認知症の患者や家族の実態について学ぶ研修会(県主催)が8日、県庁で開かれ、介護施設や医療機関の職員ら約140人が参加した。精神科医の宮永和夫・新潟県南魚沼市立ゆきぐに大和病院長が「若年認知症の人のケア」と題して講演したほか、若年認知 ...
特集ワイド:佐藤泰志の遺作「海炭市叙景」なぜ今脚光 架空都市の ...
毎日新聞 - 2011-03-09
家族によると、晩年は認知症が進み、作品の刊行や映画化についても「ああ、そうかい」と語るのみだったという。 現在は静岡市に住む喜美子夫人(59)は「『なぜ今になって』と戸惑う部分がある。佐藤はいつも神経がピリピリ張りつめていた。 ...
消防訓練:グループホーム火災から1年 札幌市消防局が各施設で
毎日新聞 - 2011-03-09
7人が死亡した札幌市北区の認知症高齢者グループホーム(GH)「みらい とんでん」火災から間もなく1年になるのを受け、札幌市消防局などが9日、北区内のGHで消防訓練を実施した。 同区の「グループホームベル2」では、地域住民を含む約25人が ...
県広報コンクール:「広報きほう」2部門で特選 /三重
毎日新聞 - 2011-03-08
「10年度県広報コンクール」(県広報協会主催)で、紀宝町企画調整課の竹鼻康・主事(32)が取材、編集した「広報きほう」10年8月号表紙の写真が市町を対象にした1枚写真部門で特選に、広報紙・町部門では認知症を特集した同年12月号が特選に ...
ボランティア:イベント /大阪
毎日新聞 - 2011-03-08
講師は若年性認知症者の就労や地域での支援に取り組む「宅労所いしいさん家」の石井英寿さん。定員30人。参加無料。寝屋川市民たすけあいの会(072・838・4040)。 4月~来年3月に37回(月3回、原則水曜)。室内講義(大阪市内)と野外 ...
認知症:徘徊高齢者の捜索模擬訓練--都城 /宮崎
毎日新聞 - 2011-03-08
都城市沖水地区の松之元自治公民館で6日、認知症で徘徊(はいかい)する高齢者の捜索模擬訓練があった。市や市社会福祉協議会が進める「認知症見守りネッワーク」づくりの一環。同公民館はモデル地区の指定を受けている。 市社協職員が徘徊役に扮( ...
村田裕之さん:「親が70歳を過ぎたら読む本」 現役世代向けに指南書
毎日新聞 - 2011-03-08
現役世代の親が70代以上になると、病気による入院や認知症の発症、介護の必要性が出てくる。老人ホームや介護施設探し、入院や死去に伴う遺産相続などの問題が起きやすくなり、親の介護をどうするか、死後の遺産相続をどうするかなどで親族間でもめる ...
閑想閑話:「若年性認知症を考える集い」を先日取材した… /島根
毎日新聞 - 2011-03-07
「若年性認知症を考える集い」を先日取材した。患者の佐野光孝さん(62)の話を聞き、本当に病気で仕事を失い、診断から4年近くがたつ患者なのかと不思議な気分になった。発症時の様子や日々の生活、観光ガイドとして活動する喜びなどをはっきりと話し ...
講演会:暮らしの中の健康を考える 大田RC記念事業、来月17日に ...
毎日新聞 - 2011-03-07
ミニライブや、認知症の専門家による講演などがある。入場無料。 大田ロータリークラブ(斉藤寛会長)が、創立40周年記念事業として開催する。順天堂大学大学院医学研究科(東京都)の田平武教授が「生き生きとした老後を目指して」と題して記念講演。 ...
GH見守りカメラ:入居者の人権、更に議論を 技術者、福祉専門家が ...
毎日新聞 - 2011-03-06
認知症高齢者が暮らすグループホーム(GH)に設置したビデオカメラを巡り、石川県内の技術者と社会福祉系の研究者が昨年、介護職員の負担軽減と入居者のプライバシーについて考える共同研究会を立ち上げた。文理の枠を超えた研究会は全国でも異例の試み ...
本宮市:11年度予算案 徘徊対策にGPS 無料貸し出し /福島
毎日新聞 - 2011-03-05
新規事業として、認知症などの高齢者を抱える世帯へのGPS(全地球測位システム)端末無料貸し出しなどを盛り込んだ。9日開会の3月定例市議会に提案する。 歳入は、市税が10年度当初比4・5%減。歳出では、市立五百川幼稚園近くに保育園と幼稚園 ...
歌声サロン電車:昭和の名曲歌い鉄道の旅 桑名のNPO、60歳以上 ...
毎日新聞 - 2011-03-05
【沢木繁夫】 どんぐりの池田順子さんと服部綾水さんは、得意の歌声を生かした音楽療法士として高齢者らが利用する福祉施設などで、認知症予防や介護予防の活動をしている。「みんなで外に出て楽しもう」と体験してきたのが東京で運行している「はと ...
どうぶつナビ:ペットの長寿化で認知症が増えています。
毎日新聞 - 2011-03-01
桑原さんは「認知障害症候群(認知症)」を疑った。 飼い主の60代男性にプリンの家での様子を尋ねると、近ごろは昼に眠って夜に起き出し、夜鳴きを繰り返したり、散歩やゲームに興味がなくなったという。好き嫌いがなくなり、よく食べるようになった ...
BOOK:『続・認知症の医療とケア…』=藤本直規、奥村典子・著
毎日新聞 - 2011-03-01
筆者は全国に先駆け若年・軽度認知症専用のデイサービス「もの忘れカフェ」を開いたクリニックの医師と看護師。10年間の記録から、物忘れや勘違いなど主な症状への具体的ケアや、アルツハイマー型認知症など疾患別の対処法を紹介している。 ...
ペット:長寿化で犬の認知症が増えています。
毎日新聞 - 2011-03-01
認知症になり、夜鳴きがひどくなったプリン。発症から1年後に亡くなった=桑原久美子さん提供 ◆ペットの長寿化で認知症が増えています。 桑原動物病院(神奈川県藤沢市)の桑原久美子副院長が子犬のころから診てきたプリン(ウィペット、メス)の異変に ...
認知症110番:今週は28日と3月3日
毎日新聞 - 2011-02-28
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は28日(月)と3月3日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による ...
支え合いマップ:役立つツール 高齢者や障害者らを地域で見守り
毎日新聞 - 2011-02-28
さらに認知症の親を抱える家族を支えていくなど、問題解決を進めていく。 家族の形態や健康状態などに関する情報を集めるため、個人情報保護との関係で、マップ作製に及び腰なところも多い。 木原さんは「集めるのは『井戸端会議』で流通している断片的な ...
ふれあいサロン:若年認知症家族会「朱雀の会」代表・大塚さん、団地に ...
毎日新聞 - 2011-02-28
奈良市の若年認知症家族会「朱雀の会」が、UR都市機構中登美第3団地で、誰でも気軽に足を運べる「ふれあいサロン」をオープンした。昨夏まで若年性アルツハイマー病の夫を介護していた代表の大塚幸子さん(62)=同市中山町西3=が、長年温めてきた ...
若年性認知症を考える集い:静岡の夫妻が体験語る--松江 /島根
毎日新聞 - 2011-02-28
「若年性認知症を考える集い」が27日、松江市学園南1のくにびきメッセであり、3年半前に若年性のアルツハイマー型認知症と診断された佐野光孝さん(62)夫妻=静岡県富士宮市=が発症時の状況やリハビリなどの体験を語った。佐野さんは現在、地元で ...
特集ワイド:ゲームセンター 今や高齢者の社交場
毎日新聞 - 2011-02-28
熊本県の介護施設で理学療法士を務める川畑智さん(31)によると、認知症の可能性が高い14人のうち、7人に改善結果がみられたという。県も09年度、購入の補助費に1000万円を計上した。 そういえば、鈴木さんも「ゲームは目と脳の動きを良く ...
介護予防講演会:山口美江さん「一人で悩まず、周囲に助けを」--奈良 ...
毎日新聞 - 2011-02-27
認知症の介護経験などから、地域で支え合う絆づくりの大切さを考える介護予防講演会(奈良市主催)が26日、同市三条宮前 ... 市民ら約200人が、アルツハイマー型認知症だった父親の介護経験を持つタレント、山口美江さんの話や専門家らのパネル討論 ...
十坪ジム:柏市、補助7割カット NPO運営、不採算数店廃止へ /千葉
毎日新聞 - 2011-02-27
市は認知症や寝たきり予防に効果があるとして07~10年度、(1)低所得者の会費補助(2)会員増のための調査・広報(3)家賃補助--の名目で計3764万円を補助した。 市は「当初から3年の約束」として、新年度は予算案に低所得者向けの補助金 ...
単独ライブ:ラテンのリズム、陽気な「沖縄」歌う 平ゆきさんが来月3 ...
毎日新聞 - 2011-02-27
「太陽を感じるリズム、陽気な人々、生活の中に音楽が溶け込んでいて沖縄と共通する所がたくさんあった」 留学には介護が必要な認知症の母親も伴った。「母の介護を通して自分の女性としての優しさ、強さ、包容力が深まった」。外国生活の中で母と娘の絆 ...
ダーツ:行橋市社協、4台購入 高齢者リハビリに活用 きょう体験会 /福岡
毎日新聞 - 2011-02-26
獲得した点数を計算することが認知症予防にもつながる。公民館、集会所など市内約70カ所に開設している高齢者の交流会「いきいきサロン」に貸し出し、つなぎ隊まつりなどの福祉催事で体験会を開いていく。 社協の原口貴志さん(36)は「高齢者対象の ...
何が変わった:検証・達増県政/5 医療 常勤医増も「限界」続く /岩手
毎日新聞 - 2011-02-26
数年前から父に認知症の症状も出てきた。訪問介護を受けているが、医師不足だと聞くと不安になる。 千厩をはじめ東磐井地域の高齢化率は軒並み30%以上と高い。千厩病院は09年4月、初期診療で必要に応じて患者を専門科や開業医に紹介する「内科・ ...
県広報コンクール:「きほう」が特選に 写真部門と2点、全国推薦へ ...
毎日新聞 - 2011-02-25
10年度県広報コンクール(県広報協会主催)で、紀宝町企画調整課の竹鼻康・主事(32)が取材・編集し、町が発行した「広報きほう」10年8月号表紙の写真が市町を対象にした1枚写真部門で特選に、広報紙・町部門では認知症を特集した同年12月号が ...
介護予防講演会:絆をテーマに あす、なら100年会館で /奈良
毎日新聞 - 2011-02-25
認知症の介護経験から学んださまざまな絆をテーマに、講演会やパネルディスカッションがある。入場無料。 講演会では、タレントの山口美江さんが、認知症の父親を介護した経験を基に「ひとりで看(み)ることって大変~いろんな人に支えてもらおう~」と ...
県:保健医療「地域、在宅」を推進 5カ年計画に反映へ /千葉
毎日新聞 - 2011-02-24
高齢化が進む今後の県内の医療・介護体制を巡り、県は23日の県議会で、住み慣れた地域や自宅での治療を可能とする在宅医療を推進し、高齢化で出現率が増加する認知症者への対策が大切との認識を示した。11年度から5カ年の「県保健医療計画」にこの ...
医療を開く:/7 東京女子医大名誉教授(神経内科)・岩田誠
毎日新聞 - 2011-02-23
日本認知症学会で専門医の審査委員をしているが、送られてくる審査書類の内容に不満を感じることがある。所見の欄に「診断基準に合わせると、この病気である」という書き方が多い。しかし、ただ診断基準に従うのが学会専門医ではない。 ...
福祉ナビ:高齢者や障害者と一緒に暮らす共同住宅って?
毎日新聞 - 2011-02-23
残る5室は非組合員向けで、現在は認知症や知的障害がある80~90代が入居している。 組合員は1口5万円の出資金を払って加入すると、自分が体調を崩したり、自宅での生活が難しくなった時、ここに入居できる。ただし加入後は介護が必要な入居者らの ...
憂楽帳:つないだ手
毎日新聞 - 2011-02-23
認知症だった。滞在を延ばし、介護施設を探して入ってもらった。症状が進むにつれ、父は穏やかになる。母も認知症となり、田中さんはそのまま日本に残り、仕事をやめた。 面会のたび父を散歩に誘った。2年半前のある日。町中を並んで歩く父が、スーッと ...
かながわ遊ナビ:三遊亭好太郎さんが防犯の知恵を落語で--川崎で26 ...
毎日新聞 - 2011-02-23
最近では認知症の啓発や徘徊(はいかい)高齢者の情報の配信なども行っている。 当日は9時半受け付け開始で10時から。参加無料。問い合わせは同事務局(電話044・814・0019)。【塩谷英明】
その晴れの日に 宮崎市・三重野文子(68歳)
毎日新聞 - 2011-02-23
それが認知症の始まりであった。 年齢を尋ねると、答えはいつも決まって「19歳」だった。同居の兄も首をかしげるだけで理由は分からない。叔母が見舞いに来てくれて、ようやくその謎が解けた。 母は19歳のとき、川向かいの村から人力車でこし入れした ...
中野・認知症殺人:姉の症状軽く介護の深刻さ周囲に見えず
毎日新聞 - 2011-02-22
東京都中野区で昨年5月、知的障害のある弟が身の回りの世話をしていた認知症の姉をハンマーで殴り殺す事件が起きた。東京地裁で1月に開かれた裁判員裁判を傍聴すると、姉の症状が軽かったがために、周囲に事態の深刻さが伝わらなかったという背景が ...
第65回毎日映コンの顔:/5止 徳永えり/遠藤要
毎日新聞 - 2011-02-22
認知症の祖母と暮らし、ボクサーを目指す貧しい青年・田村を演じた。最初は別の役でキャスティングされていたが「田村は主人公なのにセリフがほとんどない。目の動きや体全体で表現する難しい役に挑戦したい」と真利子哲也監督に直談判した。 ...
はがき随筆:1月度 月間賞に長崎市・平川さん /長崎
毎日新聞 - 2011-02-22
これも、書かれた事実は認知症のご主人のお見舞いという、つらい話題。けれども、自分の年齢が分からなくなったご主人との珍妙なやりとりを笑顔で受け止め、「会話のできる幸」ととらえる、たおやかな強さ。1年の始まりの紙面を明るく飾っていただきまし ...
中野・認知症殺人:姉の症状軽く介護の深刻さ周囲に見えず
毎日新聞 - 2011-02-22
東京都中野区で昨年5月、知的障害のある弟が身の回りの世話をしていた認知症の姉をハンマーで殴り殺す事件が起きた。東京地裁で1月に開かれた裁判員裁判を傍聴すると、姉の症状が軽かったがために、周囲に事態の深刻さが伝わらなかったという背景が ...
認知症110番:今週は21日と24日
毎日新聞 - 2011-02-21
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は21日(月)と24日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による認知 ...
悼む:東京女子大名誉教授・猿谷要さん=1月3日死去・87歳
毎日新聞 - 2011-02-20
さらに、認知症の症状が表れていた志満夫人の介護も引き受けていた。志満さんは高校教師をしていたときの同僚で、米国探訪の道連れだった。子どものない2人は「しまちゃん」「かなちゃん」と呼び合う仲良し夫婦として有名だった。 ...
認知症:地域で患者支えよう 初の下関大会 /山口
毎日新聞 - 2011-02-20
「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」をテーマにした初の認知症下関大会が19日、下関市細江町3の市生涯学習プラザであった。認知症介護研究・研修東京センター長の本間昭さんを講師に認知症患者を地域で支える仕組み作りなどを講演や ...
誕生日 北九州市門司区・高橋信子(82歳)
毎日新聞 - 2011-02-20
最初は納得したような顔だったが、認知症?と疑うような感じが見えた。齢(よわい)八十の老体ではそう思うのが当たり前かな……。とにかく投票用紙を渡してくれたので、1票を投じてきた。 長年積もったほんとの誕生日が通用しないことへの腹いせも手伝っ ...
なるほドリ:「福岡成年後見センター あさひ」どんな団体? /福岡
毎日新聞 - 2011-02-20
A 成年後見人は、知的・精神障害者や認知症の高齢者のために、彼らに代わって財産管理などをします。 ... 自分が知的障害者、または認知症だと想像してみてください。毎日の生活で必要な支えは、財産管理など法律上の事柄に限られるでしょうか? ...
殺人:認知症の90歳妻殺害 87歳の容疑者逮捕--流山 /千葉
毎日新聞 - 2011-02-19
村上容疑者は、みよさんと2人暮らし。「妻が重度の認知症で何を言っても理解できない。自分も足が不自由でほとんど動けない。妻を殺して自分も死のうと思ったが死にきれなかった」と話しているという。殺人容疑に切り替え調べている。【荻野公一】
殺人:認知症の母絞殺容疑 70歳長男逮捕…千葉県警
毎日新聞 - 2011-02-19
千葉県警市川署は19日、同居する92歳の母親を首を絞めて殺害したとして、長男で同県市川市中山4の無職、加納秀紀容疑者(70)を殺人容疑で逮捕した。母親は認知症だったとみられ、加納容疑者は「家族に(母の介護で)迷惑をかけているという負い目 ...
咀嚼:脳にもいい「よくかむ」 刺激伝わり覚醒/認知機能に影響も ...
毎日新聞 - 2011-02-18
東北大などが仙台市内の70歳以上の高齢者約1200人を対象に実施した調査では、健康な人は平均14・9本の歯が残っていたのに対し、認知症の疑いのある人は9・4本だった。脳をMRI(磁気共鳴画像化装置)で調べると、歯が少ない人ほど、記憶に ...
東京見聞録:民生委員 地域の活動に同行 /東京
毎日新聞 - 2011-02-17
人権や認知症などの研修、施設見学会などもあるという。 「給料はないのに負担は軽くない」と感じた私は「なぜ続けられるのか。辞めたいと思ったことはないのか」と疑問をぶつけた。「辞めたいと思ったことは一度もない。いろんなことを学び、いろんな人 ...
成年後見人現金着服:被告、起訴内容認める--地裁初公判 /山形
毎日新聞 - 2011-02-17
成年後見人の立場にありながら認知症の父に振り込まれた金を着服したとして、業務上横領の罪に問われた最上町志茂、無職、矢口二三男被告(43)の初公判が16日、山形地裁(伊東顕裁判長)であった。矢口被告は「間違いありません」と起訴内容を全面的 ...
生保信託:脚光 受取人や支払い法、多様に設定 国内初契約
毎日新聞 - 2011-02-16
プルデンシャルによると、幼い子供や知的障害者、認知症の高齢者などが保険金の受取人となる場合、親族が保険金の管理をするケースが多いが、契約者から「日ごろ疎遠な親族に管理を任せるのは不安」といった声が寄せられていた。 ...
認知症:予防、25人が学ぶ--関越中央病院 /群馬
毎日新聞 - 2011-02-16
関越中央病院(高崎市北原町)は15日、前橋市本町2の前橋プラザ元気21で、認知症の予防と対策を学ぶ公開講座を開催し、25人が真剣な表情で聴講した。 同病院の作業療法士らが講演し、認知症予防には認知力を高めるとされるポリフェノールの摂取を ...
こらえきれない 福岡県岡垣町・藤井和保(農業・61歳)
毎日新聞 - 2011-02-16
弟は抗がん剤治療のため、母は認知症がある中で軽い脳梗塞(こうそく)を起こしたからである。 認知症の人が脳梗塞になると急に脳の働きが低下する。そんな医師の説明通り、母は急に人の判別ができなくなった。 弟は昨年末に永眠した。 ...
通所介護:「お泊まりデイ」増加 東京都がガイドライン
毎日新聞 - 2011-02-15
千葉県では、空き民家で約10人の認知症高齢者らを預かり、ドアや門扉を施錠して最長1年間連泊させていた法人の存在が毎日新聞の取材で明らかになっている。 厚生労働省は昨年、お泊まりデイを介護保険の新サービスとすることを検討したが、関係者 ...
生保信託:注目集める 受取人・支払い方法柔軟に
毎日新聞 - 2011-02-15
プルデンシャルによると、幼い子供や知的障害者、認知症の高齢者などが保険金の受取人となる場合、親族が保険金の管理をするケースが多いが、契約者から「日ごろ疎遠な親族に任せるのは不安」といった声が寄せられていた。 生保信託は保険金をいつ、 ...
認知症110番:今週は14日と17日
毎日新聞 - 2011-02-13
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は14日(月)と17日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による認知 ...
母の心配 北九州市小倉北区・野口由紀子(62歳)
毎日新聞 - 2011-02-12
89歳になった母は認知症が進み、体を動かすことも話をすることも不自由になった。そのうえ去年は、高熱で施設から病院へ緊急入院することがたび重なり、これでは生きていることの方がつらいのではと私は思ったりもした。 昨秋、何回目かの発熱の折、 ...
尾張東部成年後見センター:6市町で促進 日進に10月開設 /愛知
毎日新聞 - 2011-02-11
認知症などで判断能力に問題が出た場合、その人の財産や尊厳を守る成年後見制度の利用を促進する「尾張東部成年後見センター」が10月、日進市に開設される。瀬戸、尾張旭、豊明、日進、東郷、長久手の4市2町が運営費を分担して開設し、新年度の新規 ...
介護マーク:怪しまないで…介護中です トイレ付き添い苦慮する声から ...
毎日新聞 - 2011-02-10
きっかけは、認知症の妻を介護する男性が訴えたトイレ付き添いの悩み。介護中だと周囲も分かるカードがあれば誤解は避けられる。 ... 小泉さんは「認知症患者は健康に見えることもあり、介護中だと他人に理解してもらえないことも多い。 ...
レインボーマーチが聞こえる:性的マイノリティーの日常/6止 /北海道
毎日新聞 - 2011-02-10
3年の冬、母(58)に認知症の症状が出た。「孫が、孫が……」と口にする母。1人で介護する父(58)の姿が切なかった。帰郷して就職しようかと相談すると、父は言ってくれた。「帰ってきたら、田舎だから堅い生き方しかできない。自由な方がいいだろ。 ...
裁判所委員会:成年後見テーマ、委員が意見交換--松江家裁 /島根
毎日新聞 - 2011-02-10
成年後見は、認知症や知的障害などにより判断能力が不十分な人の財産管理や契約などを法律的に支援する制度。司法、教育、マスコミ関係者や、県・市職員らで構成される委員会で、現状や問題点が話し合われた。「高齢化が進み、親族でも後見人になりにくい ...
県:新年度予算案 一般会計4年ぶり増7213億円 179事業の実現 ...
毎日新聞 - 2011-02-10
雇用や介護など各地域での生活を守るため「夢チャレンジ推進事業」として3億円を確保。認知症の相談・診療ができるコールセンターや、各地域に拠点となる医療センターを設置(5200万円)するなど、年をとっても在宅や地域で生活できる体制を整える。 ...
福祉ナビ:障害者への消費者教育の重要性が高まっています。
毎日新聞 - 2011-02-09
国民生活センターによると、全国の消費生活センターに寄せられた認知症高齢者や知的障害者ら「判断不十分者」からの相談は、00年度の4067件から09年度は1万370件と2・5倍に増えている。 こうした人たちが被害に遭いやすいのは、 ...
ゆけむりと高齢化率38%の町
毎日新聞 - 2011-02-09
足腰の弱った人や認知症の人の部屋を毎日見回っているという。長年の付き合いが助け合いを生んでいるのだ。しかし、せめて近隣の民生委員の助けを借りたらどうかと思って声をかけたら、「私が民生委員なの」と言われた。【野沢和弘】<絵・伊賀高史>
憂楽帳:がんばりすぎないで
毎日新聞 - 2011-02-09
松村さんは、認知症の高齢者宅などを区の委託で訪問する中で、相談相手もなく閉じこもりがちな男性の介護者を目の当たりにしてきた。「ストレス解消の手助けをしたい」とかかわった。 2カ月に1度、医師らを招いて学習会を開き、懇談会に移る。 ...
県:新年度事業案 くらし、こう変わる /滋賀
毎日新聞 - 2011-02-09
母親向け以外の就労支援では、国の若者向け相談窓口と一体化し、ニート向けのカウンセリングにあたる臨床心理士を独自に配置する「おうみ若者未来サポートセンター」(仮称)=計770万円=や、若年性認知症患者の社会復帰支援=157万円=も始める。 ...
静岡県:全国初の介護マーク作製 トイレ付き添いの悩みに
毎日新聞 - 2011-02-09
きっかけは、認知症の妻を介護する男性が訴えたトイレ付き添いの悩み。介護中だと周囲も分かるカードがあれば誤解は避けられる。大分、徳島両県などから同様のマークを作りたいとの連絡が来ているという。続きを読む.
座禅:人気 「心をリセット」 出勤前講座や一泊参禅会も/「日課、生活 ...
毎日新聞 - 2011-02-08
認知症の高齢者を抱えた家族からの相談も年々増えている。ストレスはたまるばかり。でも「参禅会から帰宅すると、数日間は気持ちが動揺しない。いらいらや逃げ出したい気持ちがきれいさっぱり消えうせ、リセットされます」。 「今では座禅は歯磨きや洗面 ...
2市2町地域ケア協議会:生と死と生活考える きょう加古川で記念講演 ...
毎日新聞 - 2011-02-08
協議会は「認知症や生活支援サポーターなど地域ケアにかかわる者にとって『生と死と生活を考える』ことが非常に重要な時 ... 昨年結成された「加古川認知症家族の会」も参加予定。問い合わせ先は、せいりょう園介護相談室(079・424・3433)。 ...
県:11年度一般会計予算案(その2止) “阿部カラー”そろり /長野
毎日新聞 - 2011-02-08
福祉分野では、認知症の高齢者の介護を充実させる対策総合推進事業を進める。さらに「子どもの権利条例(仮称)」制定に向けた関連予算472万円を初計上。うつ病患者の診療・支援基盤を強化するなど、自殺対策事業も充実させる。 ...
認知症110番:今週は7日と10日
毎日新聞 - 2011-02-07
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は7日(月)と10日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による認知症 ...
冬風夏雷:認知症に思う /群馬
毎日新聞 - 2011-02-06
先月17日、前橋市内で開かれた「若年認知症ぐんま家族会」の定例会に顔を出した。認知症の患者やその家族ら約10人が集まって悩みを語り合っていた。 同市内の男性(64)は、長年連れ添った妻が若年性認知症を発症し、夫婦で参加していた。 ...
特集:第65回毎日映画コンクール 選考経過と講評(その1)
毎日新聞 - 2011-02-05
満島の「バカな女の役」、夏川の「顔の魅力」、安藤の「ダラダラ、デレデレした役柄」、山崎の「認知症になる前と後の目の変化」などに評価の声。1回目投票で満島、夏川、安藤各2、山崎1。討議後の2回目投票で夏川4、安藤3。 ...
青少年読書感想文全国コンクール:表彰式 総理大臣賞・帶金さん「3回 ...
毎日新聞 - 2011-02-05
「むねとんとん」(小峰書店)を読んだ帶金さんは、認知症気味の曽祖母との思い出をまじえて書いた感想文「大すきなひいおばあちゃんへ」を朗読。登壇した著者のさえぐさひろこさん(56)は「自分に引き寄せて書いていてすばらしい」とたたえた。
意欲 愛知県江南市・前田敬子(主婦・67歳)
毎日新聞 - 2011-02-05
「人間、何の意欲もなくなった時は、もしかしたら認知症の始まりか、天国からのお迎えが近いと聞いたことがあるから注意して見ていてください」と、冗談とも本気とも言える会話をしながら朝食を済ませ、夫の出勤を見送ります。 2人の子供たちも幸せな ...
読書感想文:都内で表彰式 上位入賞者ら600人参加
毎日新聞 - 2011-02-04
「むねとんとん」(小峰書店)を読んだ帶金さんは、認知症気味の曽祖母との思い出をまじえて書いた感想文「大すきなひいおばあちゃんへ」を朗読。登壇した著者のさえぐさひろこさん(56)は「自分に引き寄せて書いていてすばらしい」とたたえた。
上州経済:県とファミマ、連携協定 県産食材使用、虐待通報など /群馬
毎日新聞 - 2011-02-03
県産食材を使った弁当の開発を行うほか、認知症高齢者の見守り支援、児童虐待の通報などに協力する。コンビニとの同協定締結は、セブン-イレブン・ジャパン、セーブオンに次ぎ3社目。 同社の宮本芳樹専務と池本武広副知事が協定書を交換し、池本副知事 ...
選挙:厚木市長選 立会人の職員を特養ホーム派遣--選管 /神奈川
毎日新聞 - 2011-02-03
市選管によると、県内初の取り組みという。昨年7月の参院選で、三浦市の特養ホームの施設長らが、認知症で意思表示できないお年寄りらの投票用紙に、支援する候補者名などを書き入れる公職選挙法違反事件があったためとしている。
医療を開く:/4 東京都医師会会長、日本医学会総会副会頭・鈴木聡男
毎日新聞 - 2011-02-02
たとえば、東京都医師会は国の認知症対策を踏まえ、東京都の協力のもとで「認知症サポート医」を280人余り養成した。そのサポート医は地域のかかりつけ医に対して、助言や相談にのるという連携がすでに始まっている。がん治療の領域でも、スキルアップ ...
老いの未来図:反響特集 認知症の夫抱える妻「私も同じ思いした」 /千葉
毎日新聞 - 2011-02-02
反響の中で、認知症を伴う老老介護の問題を手紙で訴えた女性を取材し、併せて反響の一部を紹介する。 京葉地域に住む女性(74)の自宅居間の壁一面に、観光地の土産物店で買った小さなちょうちんが多数飾られている。それぞれ訪ねた土地の名が入って ...
認知症:理解深める 12日フォーラム、寸劇や講演など--彦根 /滋賀
毎日新聞 - 2011-02-02
彦根市で認知症への理解を深める啓発活動などをしているボランティアグループ「認知症にあったかいまちづくりひこね」主催の「認知症あったかフォーラム『認知症 本人の思い 家族の想(おも)い』」(彦根市共催)が、12日午後1時半から彦根市野瀬町の ...
第一三共(4568)はCSの格上げを好感 「ランバクシーの事業リスクは株価 ...
毎日新聞 - 2011-02-02
ランバクシーが米国で10年2月に発売した抗ウイルス剤バラシクロビル(ブランド製品名:バルトレックス)が大きく貢献、同11月に発売したアルツハイマー型認知症治療剤ドネぺジル(同アリセプト)の利益寄与も今後は見込まれる。 ...
横浜の殺人未遂:認知症の妻死亡、夫を殺人容疑に /神奈川
毎日新聞 - 2011-01-31
夫が認知症の妻の首を絞め殺害しようとした事件で、横浜市栄区公田町の無職、鈴木貞子さん(81)が30日、搬送先の病院で死亡した。栄署は同日、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した夫の無職、鈴木昇次容疑者(85)を殺人容疑に切り替えて、横浜地検へ送致 ...
認知症110番:今週は31日と2月3日
毎日新聞 - 2011-01-31
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アフラック)は、今週は31日(月)と2月3日(木)の10~15時。電話は0120・654874(老後心配なし)。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による ...
灯油価格:止まらない価格上昇、県民生活を直撃 県、応急措置に消極的 ...
毎日新聞 - 2011-01-30
それでも、共に軽度の認知症で要介護度3の両親が暮らす寝室と、3月に高校受験を控えた次女(14)の部屋だけは、いつでも暖かくしてあげたい。どんなに節約しても、1日1缶弱の灯油を消費する。主婦は「寒冷地に暮らす私たちにとって、灯油は水や電気 ...
年金カフェ:気軽に相談を 3月まで無料3回--日光 /栃木
毎日新聞 - 2011-01-28
がんや若年性認知症、ペースメーカーの装着などで、働くことができなくなった場合、障害年金を受給できる可能性をPRしたり、年金保険料納付の免除制度も ... また、日光市で活動している認知症・若年性認知症の家族の会の協力も得て、相談を受ける。 ...
押し買い被害:着物や貴金属、法外な安値買い取り急増 クーリングオフ ...
毎日新聞 - 2011-01-28
中には認知症の人を狙ったケースもあった。 同センターによると、業者が消費者宅を訪問して物品を買い取る行為は、特定商取引法の定める訪問販売に該当しない。このため、クーリングオフを主張して白紙撤回を求めるのは困難。「一度売ってしまったもの ...
認知症:医療充実へ拠点、都が12病院指定へ 専門医診断、ケアにも力 ...
毎日新聞 - 2011-01-27
急激なスピードで進む高齢化社会の到来で増えている認知症に対応するため、都は、医療・介護の連携強化や、専門医療の充実のための拠点となる「認知症疾患医療センター」の指定を始める。都内の約350の専門医療機関を主な対象に、今年3月末までに地域 ...
老いの未来図:介護・医療の現場で 認知症理由に退院か(その1) /千葉
毎日新聞 - 2011-01-27
認知症を患う80歳の男性が昨年夏、県内の総合病院に心筋梗塞(こうそく)で入院し、十分に回復していない状態で、認知症を理由に4日目に退院させられた疑いのあることが分かった。男性は入院時肺に水がたまり、入院は1週間の予定だった。 ...
高齢者施設:「身体拘束」2.6%、07年比0.7%減--県調査 /群馬
毎日新聞 - 2011-01-27
認知症を患う利用者の徘徊(はいかい)や、ベッドからの転落防止などのために行われ、方法別で▽ベッドを柵で囲む=44・6%▽ひっかき防止のため手袋をつける=22・1%▽車いすにベルトなどをつける=17・2%▽介護衣を着せる=8・8%--など ...