毎日新聞からの認知症に関するニュース

個人情報:女性ヘルパーが利用記録を紛失--武蔵野市福祉公社 /東京
毎日新聞 - 2010-02-21
自転車の荷台のかごのファスナーが開いており、認知症高齢者見守り支援など計9人分のサービス提供記録や携帯電話、財布などを入れていたバッグがなくなっていることに気付いた。 届けを受けた武蔵野署は、ファスナーが開かれていた状況などから盗難の可能性もあるとみて ...
男女死亡:78歳妻を殺害後に自殺か…埼玉
毎日新聞 - 2010-02-20
千枝子さんは寝室で布団にあおむけに倒れており、窒息死とみられる。次男が19日に受け取った手紙の消印は17日午前で、連絡がつかないため署に通報した。次男の話では、千枝子さんは認知症で目と心臓が悪く、渡辺さんが介護していたという。【平川昌範】
市民in法廷:裁判員裁判 認知症の妻絞殺、夫に猶予判決「人ごとでない」 /東京
毎日新聞 - 2010-02-20
無理心中しようと認知症の妻を絞殺したとして、殺人罪に問われた無職、斉藤一已被告(81)の裁判員裁判で、東京地裁(後藤真理子裁判長)は19日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。裁判員と補充裁判員計6人が会見し、「両親 ...
健やかわかやま:介護予防を考える 岩出で取り組み報告、県内から750人 /和歌山
毎日新聞 - 2010-02-20
県内各地から約750人が参加し、認知症や体力の衰えを防ぐ取り組みが報告された。 県は日常生活に運動を取り入れるプログラム「わかやまシニアエクササイズ」を開発。05年度から普及を始め、08年度までに約8500人が取り組んだ。 シンポジウムでは、認知症予防 ...
展望・10年度県予算:/中 成熟社会の豊かな暮らし /宮崎
毎日新聞 - 2010-02-20
都城北諸県・西諸医療圏の救急医療、周産期医療の中核を担う国立病院機構都城病院の施設、機器整備を支援する。 健康、相続に関する高齢者総合相談センターと介護実習・普及センターを統合する。虐待や認知症への対策、調査研究を通じ、県内市町村との連携を強化する。 ...
社説:たまゆら火災 行政責任はどうなのか
毎日新聞 - 2010-02-19
危ない建物、人手も少ない無届け施設に認知症の人があふれるとどうなるか。不安に思いながらも、雨露をしのげる場所はほかにない。火災や不祥事が起きれば、それを反省して質の良い受け皿を整備すべきなのに、行政は場当たり的に規制を厳しくするばかりで、高齢者専用賃貸 ...
この人に聞きたい:「クリニカルアートをひろげる会」代表・村井真理さん /千葉
毎日新聞 - 2010-02-19
認知症の療法の一つとして、臨床美術(クリニカルアート)という新しい活動が広がりつつある。松戸市で初めて臨床美術活動を実施する非営利団体「クリニカルアートをひろげる会」の村井真理代表(47)に話を聞いた。 創作活動を通じた右脳活性化によって認知症の症状を ...
「うちの実家」代表・河田珪子さん /新潟
毎日新聞 - 2010-02-19
おしゃべりする近所の人、習字をする認知症のおじいさん、手芸に没頭する精神障害者の女性。笑い声が弾む16畳ほどの居間で、思い思いに過ごしている。 年齢や障害の有無を問わず誰でも実家のように自由に立ち寄れる地域の「茶の間」をと、03年に空き家を借りて「うち ...
展望・10年度県予算:/中 成熟社会の豊かな暮らし /宮崎
毎日新聞 - 2010-02-18
都城北諸県・西諸医療圏の救急医療、周産期医療の中核を担う国立病院機構都城病院の施設、機器整備を支援する。 健康、相続に関する高齢者総合相談センターと介護実習・普及センターを統合する。虐待や認知症への対策、調査研究を通じ、県内市町村との連携を強化する。 ...
介護相談窓口:一人で悩まず電話を いのちの花協会が開設 /京都
毎日新聞 - 2010-02-18
認知症の高齢者などをみとるターミナルケアにも取り組んでいる有料老人ホーム「花の家」(同)を運営する同協会が、ホーム利用者以外の介護者もサポートしようと実施。臨床心理士らによる相談員養成講座を受けたボランティアスタッフ7人が相談に応じる。 ...
裁判員裁判:父殺害、死体遺棄 証人尋問行う--2日目 /山梨
毎日新聞 - 2010-02-18
精神科医は和夫さんは初老期認知症だった疑いがあると述べた。これに対し裁判員2人から「(症状が分かりにくいとされる)自宅内でも症状は出るのか」などの質問があった。 また弁護側証人として健司被告の弟も出廷。男性裁判員から「母と兄の気持ちが理解できるか」など ...
にいがた人模様:「うちの実家」代表・河田珪子さん /新潟
毎日新聞 - 2010-02-18
おしゃべりする近所の人、習字をする認知症のおじいさん、手芸に没頭する精神障害者の女性。笑い声が弾む16畳ほどの居間で、思い思いに過ごしている。 年齢や障害の有無を問わず誰でも実家のように自由に立ち寄れる地域の「茶の間」をと、03年に空き家を借りて「うち ...
にいがた人模様:「うちの実家」代表・河田珪子さん /新潟
毎日新聞 - 2010-02-16
おしゃべりする近所の人、習字をする認知症のおじいさん、手芸に没頭する精神障害者の女性。笑い声が弾む16畳ほどの居間で、思い思いに過ごしている。 年齢や障害の有無を問わず誰でも実家のように自由に立ち寄れる地域の「茶の間」をと、03年に空き家を借りて「うち ...
防犯協定:県と県警、飲料業者と締結 /埼玉
毎日新聞 - 2010-02-16
協定は04年に始まり、今回で締結した事業者は65になった。上田清司知事は「周りの目がしっかりすれば犯罪の抑止につながる」と話している。県によると、過去には、事業者が街頭で認知症の高齢者を発見し、警察に通報してくれたことがあった。【久保玲】
認知症予防:横浜の高齢者施設で講座 芝居で脳活性化 プロの俳優が指導 /神奈川
毎日新聞 - 2010-02-16
演劇で認知症予防をと、横浜市金沢区の高齢者福祉施設「市六浦地域ケアプラザ」が寸劇を取り入れた予防講座を開いている。想像力を働かせて役になりきりることで脳を活性化させようという狙いで、参加した高齢者自身が演劇に挑戦するワークショップ形式の講座は珍しい。 ...
愛都の会:若年認知症を考える 11日に5周年「総会&講演会」 /大阪
毎日新聞 - 2010-02-16
ボランティア団体「愛都の会」(大阪市東成区)が若年認知症の人と家族の支援活動を始めて、今月で5年になる。多くのメンバーが、若年認知症と初めて向き合う中でのスタートだった。11日に開かれる「総会&5周年記念講演会」を前に活動を振り返り、若年認知症について ...
この人に聞きたい:「クリニカルアートをひろげる会」代表・村井真理さん /千葉
毎日新聞 - 2010-02-16
認知症の療法の一つとして、臨床美術(クリニカルアート)という新しい活動が広がりつつある。松戸市で初めて臨床美術活動を実施する非営利団体「クリニカルアートをひろげる会」の村井真理代表(47)に話を聞いた。 創作活動を通じた右脳活性化によって認知症の症状を ...
トークショー:認知症の夫との日々出版、越智さん 介護の現実など体験交え /福岡
毎日新聞 - 2010-02-16
若年性認知症になった亡き夫との日々をつづった「あなたが認知症になったから。あなたが認知症にならなかったら」(中央法規出版)の著者、越智須美子さん(57)=早良区=が14日、博多区の福岡交通センターで、出版記念の「トーク&サイン会」を開いた。 ...
映画:東京芸大院生作品「イエローキッド」公開中 26日まで大阪・西区 /大阪
毎日新聞 - 2010-02-16
短期間、低予算で作られた東京芸大院生の修了制作作品ながら、バンクーバー映画祭2009で入選するなど高い評価を得ている自主映画「イエローキッド」が大阪市西区のシネ・ヌーヴォXで公開されている。監督は長編デビューの真利子哲也さん(28)。 ...
社説:たまゆら火災 行政責任はどうなのか
毎日新聞 - 2010-02-15
危ない建物、人手も少ない無届け施設に認知症の人があふれるとどうなるか。不安に思いながらも、雨露をしのげる場所はほかにない。火災や不祥事が起きれば、それを反省して質の良い受け皿を整備すべきなのに、行政は場当たり的に規制を厳しくするばかりで、高齢者専用賃貸 ...
認知症:手押し車に7000万円…80代女性を保護 滋賀
毎日新聞 - 2010-02-15
買い物用の手押し車に現金7000万円や株券を入れたまま徘徊(はいかい)していた80代の認知症女性を、滋賀県内の警察署員が保護していたことが分かった。女性は普段から散歩時に全財産を持ち運んでいたとみられ、署員らは「犯罪に巻き込まれなくて何より」と胸を ...
徘徊:手押し車に7000万円 認知症の80代女性保護--滋賀
毎日新聞 - 2010-02-15
買い物用の手押し車に現金7000万円や株券を入れたまま徘徊(はいかい)していた80代の認知症女性を、滋賀県内の警察署員が保護していたことが分かった。女性は普段から散歩時に全財産を持ち運んでいたとみられ、署員らは「犯罪に巻き込まれなくて何より」と胸を ...
支局長からの手紙:認知症サポーター /鳥取
毎日新聞 - 2010-02-13
県は高齢化社会に伴い増加している認知症について理解し、認知症の人や家族を見守る「認知症サポーター」を増やしています。これまでに、認知症の人との接し方などを学ぶ認知症サポーターの養成講座を流通大手「イオン」と地方銀行「鳥取銀行」で開催。認知症サポーターは ...
選挙:行橋市長選 候補予定者に施策問う NPO懇話会企画 /福岡
毎日新聞 - 2010-02-13
介護保険の財源のねん出法や認知症対策、介護職場の人材確保策など、事前に通知している質問に対し2人がそれぞれの考えを語る。時間があれば参加者からの質疑も受ける。 同法人は「投票の参考にしてほしい」と来場を呼びかけている。法人事務局0930・26・2370 ...
介護相談窓口:一人で悩まず電話を いのちの花協会が開設 /京都
毎日新聞 - 2010-02-13
認知症の高齢者などをみとるターミナルケアにも取り組んでいる有料老人ホーム「花の家」(同)を運営する同協会が、ホーム利用者以外の介護者もサポートしようと実施。臨床心理士らによる相談員養成講座を受けたボランティアスタッフ7人が相談に応じる。 ...
成年後見制度:制度を説明 25日、山口家裁で催し /山口
毎日新聞 - 2010-02-13
成年後見制度は、認知症、知的障害、精神障害などで判断能力が十分でない人の権利を守る援助者を選び、法的に本人を支援するもの。家裁が扱う手続きの中でも市民の関心の高いテーマとして選んだという。DVDやクイズ形式の説明で、初歩から説明する。 ...
介護フォーラム:定年退職者対象に NPO、あす大津で /滋賀
毎日新聞 - 2010-02-13
約4時間にわたり認知症の支え方や介護の面白さなどを伝える。 NPOは06年から要介護者の旅行支援を続ける「どこでも介護」。昨年11月から、市の支援で退職世代を対象に福祉関係の連続講座を開いている。講座はタオルなど身近なものを使った体操から在宅介護のコツ ...
渋川の老人施設全焼:北別館の「谷川」居室、07年夏ごろから施錠 /群馬
毎日新聞 - 2010-02-13
また、10人中7人の犠牲者が出た北別館のうち、北側奥の「谷川」と呼ばれていた居室に、主に重度の認知症の入所者が入っていたことも分かった。谷川は3カ所の施錠で外と隔てられており、夜間の徘徊防止を重視して部屋を割り振っていたとみられる。 ...
独断流:認知症研修 /宮城
毎日新聞 - 2010-02-13
そんな介護の経験が役に立つかもしれないと、「認知症の人と家族の会」が仙台市郊外の温泉地で開いた1泊の研修旅行に初めて参加した。患者とは別に、家族たちがグループに分かれ、経験や介護方法、苦労を話す。「喜怒哀楽に波があって大変だ」「会話が成立しなくなってき ...
座談会:認知症患者への対応を話し合う--市川 /千葉
毎日新聞 - 2010-02-13
「認知症にやさしい街にしよう」をテーマにした座談会が11日、市川市の「行徳文化ホールI&I」で開かれた。NPO法人「地域福祉応援団Pねっと」が主催した。 座談会には、淑徳大学総合福祉学部の結城康博准教授、「認知症の人と家族の会」県支部の広岡成子副代表、 ...
業務停止命令:「寝具のくどう」に3カ月 販売で迷惑勧誘 /山形
毎日新聞 - 2010-02-12
同局によると、同社の営業社員が2、3人で住宅を訪問して布団の打ち直しをしつこく勧めたり、認知症の高齢者と布団の売買契約をした。また社名を名乗らず「リフォームジャパン」という名称を告げたり、クーリングオフの記載がない契約書面を使っていた。 ...
かながわ遊ナビ:成年後見制度と遺言で公開講座--横浜で13日 /神奈川
毎日新聞 - 2010-02-12
成年後見制度は、認知症や知的・精神障害などで判断能力が十分でない人の財産管理や契約を支援する仕組み。講座では、同法人所属の行政書士が制度や遺言について説明する。終了後は行政書士や税理士、社会福祉士による無料相談会もある。 同法人横浜中支部長の宮川導子 ...
認知症予防:島根大グループ、DHA効果実証
毎日新聞 - 2010-02-12
青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を毎日食べ続けることで認知症予防に効果があることを、島根大医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)のグループが、高齢者に行った試験で実証した。 65歳以上の健常な高齢者108 ...
毎日映コンがやってくる:川崎市民ミュージアム、ドキュメンタリー上映 /神奈川
毎日新聞 - 2010-02-12
第64回毎日映画コンクール(毎日新聞社など主催)表彰式の川崎市開催を記念し、市民ミュージアム(中原区)は2月を、歴代の「ドキュメンタリー映画賞」受賞作を上映する特集月間と位置付け、前身の「教育文化映画賞」受賞作などを含む計30本を上映する。 ...
差額ベッド代:よく知って 4人部屋まで対象/平均で1日5740円
毎日新聞 - 2010-02-12
山口事務局長は「認知症や歯ぎしり、いびきなど病院側の都合で患者に差額ベッドに移ることを求めた場合でも、同意書があれば請求できる。患者の選択によるかどうかは、同意書があるかどうか。同意の中身を確認し納得するまで説明を求めたほうがいい」とアドバイスする。
成年後見人制度:考える集い 新井・筑波大法科大学院院長「行政の連携重要」 /香川
毎日新聞 - 2010-02-12
成年後見制度は、認知症、知的障害などで、判断能力が十分でない人のために親族や弁護士などが財産の管理や契約行為の代理をする制度。家庭裁判所が選任する「法定後見」と本人が将来のために選んでおく「任意後見」がある。 集いでは、日本成年後見法学会理事長の新井 ...
運転免許証:高齢者への認知機能検査、更新の取り消し2件--警察庁、実施状況を公表
毎日新聞 - 2010-02-12
このうち、専門医による臨時適性検査の結果、認知症が判明した2人が取り消し処分とされた。 検査は昨年6月1日に開始。75歳以上の免許保有者は324万人(09年末現在)で、昨年6~11月に23万7823人が受検した。
石見銀山テレビ:お茶の間に“出前講座” 県立大と提携、4月以降に放映 /島根
毎日新聞 - 2010-02-12
初回は「健やかに老いるために」を共通テーマに10回を予定しており、「認知症とは」「高齢者の食事について」といったタイトルで教授らが講義を行う。 本田理事長は「県西部に多い高齢者は、学外向けの講座にもなかなか足を運べないと思うが、家庭にいながら内容を見 ...
シネマの週末・トピックス:イエローキッド
毎日新聞 - 2010-02-12
ボクサー志望の田村は認知症気味の祖母と2人暮らし。漫画家の服部は取材のためにジムを訪れ、田村を主人公のモデルにして新作を描き始めた。敵役のモデルは元スター選手の三国だ。服部はやがて、自分の漫画の通りに田村が行動していることに気づく。 ...
認知症予防:習慣的運動の効果実証 板橋区が新年度実施 /東京
毎日新聞 - 2010-02-12
板橋区は、習慣的な運動が認知症予防に効果があることを実証するための事業を10年度に行うと発表した。都健康長寿医療センターと連携して実施する。「予防効果を科学的に実証した例はなく、全国初の取り組み」としている。 対象は65歳以上の高齢者で、区の介護予防 ...
グループホーム職員事例発表会:自分に置き換え対処 向き合う大切さ学ぶ /石川
毎日新聞 - 2010-02-12
認知症の人が共同生活を送るグループホームの職員による事例発表会が6日、金沢市駅西本町6の金沢西病院・職員研修ホールであった。静岡や福岡など全国から介護従事者ら約100人が参加。思い込みを捨て去り、人として向き合うことの大切さを学んだ。 ...
支局長からの手紙:認知症サポーター /鳥取
毎日新聞 - 2010-02-12
県は高齢化社会に伴い増加している認知症について理解し、認知症の人や家族を見守る「認知症サポーター」を増やしています。これまでに、認知症の人との接し方などを学ぶ認知症サポーターの養成講座を流通大手「イオン」と地方銀行「鳥取銀行」で開催。認知症サポーターは ...
選挙:行橋市長選 候補予定者に施策問う NPO懇話会企画 /福岡
毎日新聞 - 2010-02-12
介護保険の財源のねん出法や認知症対策、介護職場の人材確保策など、事前に通知している質問に対し2人がそれぞれの考えを語る。時間があれば参加者からの質疑も受ける。 同法人は「投票の参考にしてほしい」と来場を呼びかけている。法人事務局0930・26・2370 ...
愛都の会:若年認知症を考える 11日に5周年「総会&講演会」 /大阪
毎日新聞 - 2010-02-12
ボランティア団体「愛都の会」(大阪市東成区)が若年認知症の人と家族の支援活動を始めて、今月で5年になる。多くのメンバーが、若年認知症と初めて向き合う中でのスタートだった。11日に開かれる「総会&5周年記念講演会」を前に活動を振り返り、若年認知症について ...
徘徊:手押し車に7000万円 認知症の80代女性保護--滋賀
毎日新聞 - 2010-02-12
買い物用の手押し車に現金7000万円や株券を入れたまま徘徊(はいかい)していた80代の認知症女性を、滋賀県内の警察署員が保護していたことが分かった。女性は普段から散歩時に全財産を持ち運んでいたとみられ、署員らは「犯罪に巻き込まれなくて何より」と胸を ...
殺人:妻殺害容疑、77歳夫逮捕--鴨川 /千葉
毎日新聞 - 2010-02-12
容疑は、自宅で一子さんの首を包丁で切りつけ、殺害したとされる。一三容疑者は自分の腹部も包丁で刺し、重傷を負って入院していた。同署によると「妻の認知症が進み、今後金の負担がかかる。将来を悲観し、一緒に死のうと思った」と供述し、容疑を認めているという。 ...
発信箱:それぞれの老後=磯崎由美(生活報道部)
毎日新聞 - 2010-02-12
体力の衰えや認知症で、もう世話ができない。1人暮らしだった飼い主が亡くなり、取り残された犬が施設に連れて来られることもある。 施設は保護した動物たちの新たな飼い主を募集する。そこに来る人たちもまた、子犬や子猫に目がいく。東京都はこうした犬猫を預かる ...
横領:実母の後見で2850万円 男に懲役2年4月--地裁判決 /新潟
毎日新聞 - 2010-02-12
成年後見制度を悪用して、介護施設で暮らす認知症の実母(83)の財産約2850万円を着服したとして、業務上横領の罪に問われた新潟市西区の会社員の男(48)の判決公判が9日、新潟地裁であった。中川卓久裁判官は「後見制度の信用を損なった刑事責任は相当重い」 ...
憂楽帳:認知症研修
毎日新聞 - 2010-02-12
そんな介護の経験が役に立つかもしれないと、「認知症の人と家族の会」が仙台市郊外の温泉地で開いた1泊の研修旅行に初めて参加した。患者とは別に、家族たちがグループに分かれ、経験や介護方法、苦労を話す。「喜怒哀楽に波があって大変だ」「会話が成立しなくなってき ...
シネマの週末・トピックス:イエローキッド
毎日新聞 - 2010-02-12
ボクサー志望の田村は認知症気味の祖母と2人暮らし。漫画家の服部は取材のためにジムを訪れ、田村を主人公のモデルにして新作を描き始めた。敵役のモデルは元スター選手の三国だ。服部はやがて、自分の漫画の通りに田村が行動していることに気づく。 ...
講演会:認知症の高齢者、地域で見守りを--三郷 /奈良
毎日新聞 - 2010-02-11
認知症についての理解を深めることを目指した講演会「認知症の方をみんなで支えるまちづくり」(NPO法人三郷サンサンハウス主催)が31日、三郷町勢野西1の町文化センターであった。 「認知症高齢者と地域福祉」をテーマに、石田易司・桃山学院大教授(社会福祉) ...
認知症:手押し車に7000万円…80代女性を保護 滋賀
毎日新聞 - 2010-02-11
買い物用の手押し車に現金7000万円や株券を入れたまま徘徊(はいかい)していた80代の認知症女性を、滋賀県内の警察署員が保護していたことが分かった。女性は普段から散歩時に全財産を持ち運んでいたとみられ、署員らは「犯罪に巻き込まれなくて何より」と胸を ...
認知機能検査:高齢者免許更新取り消しは2件 施行6カ月
毎日新聞 - 2010-02-11
このうち、専門医による臨時適性検査の結果、認知症が判明した2人が取り消し処分とされた。 検査は昨年6月1日に開始。75歳以上の免許保有者は324万人(09年末現在)で、昨年6~11月に23万7823人が受検した。 第1分類以外の判定は、「記憶力・判断力が ...
「傾聴」連続講座:介護や認知症に対応 西宮で開催 /兵庫
毎日新聞 - 2010-02-10
介護や認知症に関心がある人を対象にした3回連続の傾聴講座が開かれる。NPO「つどい場さくらちゃん」の主催。 日程は、▽2月5日「はなすこと、きくこと--対人援助のコミュニケーションの基本」▽同26日「一人一人に出会う援助--傾聴・受容・共感のための方法 ...
ひと:高見国生さん 「認知症の人と家族の会」代表理事
毎日新聞 - 2010-02-10
認知症への誤解や偏見が強く、行政施策も皆無の時代。「みんながそれぞれ、世界で一番不幸と思いこんでいたはずです」。語り合うことで苦しみを分かち合い、勇気づけられた。 認知症にかかわる当事者の唯一の全国組織として、電話相談や研究集会を開催し、介護の社会化の ...
DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証
毎日新聞 - 2010-02-10
青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を毎日食べ続けることで認知症予防に効果があることを、島根大医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)のグループが、高齢者108人に行った試験で実証した。続きを読む.
脳脊髄液減少症:体育事故損賠訴訟 減少症認められず--地裁判決 /大分
毎日新聞 - 2010-02-09
今回の判決で事故との因果関係は否定されたが、女性の青春時代は減少症治療に明け暮れる毎日だった。 轟さんはこの日、判決主文言い渡し直後、戸惑いの表情を浮かべた。しかし、判決後の会見で「判決はおかしいが、減少症を認知させることができ、裁判は無駄ではなかっ ...
出版:白浜の木下のりみさん、歌集「まんねんろう」を /和歌山
毎日新聞 - 2010-02-08
このほか、「ゆるやかに解けゆくようなつづけ字の葉書届きぬ遠人の手の」など木下前代表を詠んだ項目のほか、認知症のしゅうとめの介護体験を紹介しながら、言葉について考える「あとがき」も興味深い。 木下さんは「美代子先生からは、楽しく作歌することを学んだ。 ...
迷惑勧誘:東北経産局、秋田の布団業者に業務停止命令 押しつけ販売と /新潟
毎日新聞 - 2010-02-08
同局によると、同社の営業社員が2、3人で住宅を訪問して布団の打ち直しをしつこく勧めたり、認知症の高齢者と布団の売買契約をした。また社名を名乗らず「リフォームジャパン」という名称を告げたり、クーリングオフの記載がない契約書面を使用していた。 ...
初写メール 大阪市西成区・大島すず子(主婦・65歳)
毎日新聞 - 2010-02-07
彼女は90歳を過ぎた認知症のお母さんの世話をしている。その上、今度は妹さんの事情で老犬まで預かったらしい。心優しい彼女とは、これからも連絡を取り合いながら、たまには会ってゆっくり話もしたい。 「今年もお互い健康に留意して、充実した1年にしましょう」と ...
ネットワーク:つどい /東京
毎日新聞 - 2010-02-07
2月2日14時、「統合失調症とのつきあいかた」(江東区文化センター)▽同8日14時、「成年後見制度とは?」(深川保健相談所)▽同16日14時、「中高年のこころの病気 若年性認知症を中心に」(同相談所)。無料。当日直接会場へ。1日だけの参加も可。 ...
迷惑勧誘:布団で 東北経産局、業者に業務停止命令 /青森
毎日新聞 - 2010-02-07
同局によると、同社の営業社員が2、3人で住宅を訪問して布団の打ち直しをしつこく勧めたり、認知症の高齢者と布団の売買契約をした。また実際の社名を名乗らずに「リフォームジャパン」という名称を告げたり、クーリングオフの記載がない契約書面を使用していた。 ...
認知症を支える:シリーズ介護・第3部/反響特集 医師、職場、地域に感謝
毎日新聞 - 2010-02-06
「もしかして」と気付いてから家族や本人が直面する課題を追った連載「シリーズ介護・認知症を支える」に対し、たくさんの感想や体験談をいただきました。受診を拒む親をどう説得して医療につなげるか。仕事と介護を両立するには? 多くの人に共通する悩みのヒントとなる ...
認知症を支える:シリーズ介護・第3部/反響特集 読者の体験談
毎日新聞 - 2010-02-06
結果は初期のアルツハイマー型認知症。今は私たち家族と暮らしています。今後の生活をどうすればいいかを知るためにも、診断は重要だと思います。=北九州市、主婦(56) 大学教授だった夫(73)が昨年11月、初期のアルツハイマー型認知症だと診断されました。 ...
鶴岡の元旧櫛引町議妻絞殺:元町議に懲役10年求刑 弁護側は無罪主張 /山形
毎日新聞 - 2010-02-05
認知症の妻を絞殺したとして、殺人罪に問われた、鶴岡市松根、元旧櫛引町議、佐藤敏雄被告(78)の論告求刑公判が26日、山形地裁(伊東顕裁判長)で開かれた。検察側は「介護疲れ殺人とはかけ離れた独善的犯行」として懲役10年を求刑。弁護側は「不幸な事故」と無罪 ...
認知症サポーター:5000人に 本人や家族を見守り、支援--四日市 /三重
毎日新聞 - 2010-02-05
認知症の人や家族を見守り、支援する「認知症サポーター」の養成講座が26日、四日市市諏訪町の市総合会館で開かれた。市民約190人が受講し、市内のサポーターは計約5000人となった。 市によると、認知症は全国で169万人に上り、65歳以上で10人に1 ...
第18回 「入力より出力 勉強は食前に」 池谷裕二さん(東大薬学部准教授)
毎日新聞 - 2010-02-04
東大大学院。薬学博士。米コロンビア大の客員研究員を経て、07年から東大薬学部准教授。子供から大人への成長や発達、記憶、認知症など、脳の変化のメカニズム解明が研究テーマ。著書に、脳科学の理論を高校生との対話で明らかにする「単純な脳、複雑な『私』」ほか。
提訴:「入所者失踪は施設側の過失」 家族ら、福祉法人を /福島
毎日新聞 - 2010-02-04
訴状によると、女性は07年5月19日午後1時40分ごろ、同ホームの正面玄関を出たまま行方不明になった。認知症で徘徊(はいかい)や無断外出を繰り返していたのに、施設側が外出防止の装置を設置せず、行動も注意しなかったのが原因という。
DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証
毎日新聞 - 2010-02-04
青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を毎日食べ続けることで認知症予防に効果があることを、島根大医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)のグループが、高齢者108人に行った試験で実証した。100人規模の高齢者を対象に ...
シンポジウム:認知症の視点から、まちづくりを考える--31日、東京
毎日新聞 - 2010-02-03
認知症になっても安全に暮らせるまちづくりを考えるシンポジウム「認知症高齢者とまちづくり」が31日午後1時、東京都千代田区の星陵会館ホールである。 主催する国土技術研究センターは昨年、家族や介護職員約400人を対象に、認知症高齢者の外出時の行動を調べた。 ...
遊ナビ:プレゼント /東京
毎日新聞 - 2010-02-02
血圧降下や認知症防止、リラックス効果があるという。新発売を記念。応募はホームページ(http://www.hagiricha.com/)から。31日締め切り。電話054・206・0111 全国食肉事業協同組合連合会から、「全国共通お肉のギフト券」(3000円相当)を。 ...
新聞に感謝 福島県泉崎村・田崎美智子(主婦・55歳)
毎日新聞 - 2010-02-01
一昨年末に会社をリストラされ、その4カ月後には、6年ほど前から入退院を繰り返していた認知症の姑(しゅうとめ)が98歳で他界しました。 仕事からも介護からも解放された私は、何をすればいいのか分からなくなっていました。 そんな時、毎日届く新聞をゆっくり読んで ...
佐賀大付属病院:将来構想を発表 2新病棟の建設を柱に、超高齢社会に対応 /佐賀
毎日新聞 - 2010-02-01
認知症の早期発見や運動機能の回復など、「生活の質」にも配慮した医療体制を整える。新年度に再整備計画を国に申請し、新病棟は16年度の完成を目指す。 構想によると、新病棟は各1棟の南棟と北棟から成り、いずれも鉄筋コンクリート3階建て。南棟は救急部門や手術室 ...
認知症サポーター養成講座:介護福祉士・森さん「さりげない援助を」--名張 /三重
毎日新聞 - 2010-02-01
認知症を正しく理解し、必要に応じて支援する「認知症サポーター」の養成講座が23日、名張市つつじが丘北5のつつじが丘公民館で開かれた。介護福祉士の森尚子さん=写真手前=が講演し、地域住民ら約120人が熱心に耳を傾けた。 つつじが丘自治会地域振興部(岩朝壮 ...
消毒液誤飲:事故に注意 新型インフル感染予防、県が管理徹底呼びかけ /新潟
毎日新聞 - 2010-01-31
こうした施設では配慮がなされているが、多くの人が出入りするスーパーなどでは、店員の目が届きにくい入り口やトイレ内に置かれているケースも多い。 誤飲を繰り返した男性の母親(42)は「小さな子どもや認知症のお年寄りなども誤って飲んでしまうおそれがある。 ...
やまと人模様:音楽療法士・門内一子さん /奈良
毎日新聞 - 2010-01-31
認知症になり、一日中テレビを見つめ、まったく動かない日々。気を引こうと、話しかけたり、散歩に誘ったりしたが、反応がなかった。ある日、鼻歌のように花笠音頭を歌っていると、義輝さんが急に笑顔になり、一緒に手を動かして踊り始めた。「奥さんが生前、自宅で友人と ...
共同事業:佐賀市のNPOと企業、講師派遣事業--学校を募集 /佐賀
毎日新聞 - 2010-01-31
講義は45~90分で、内容は(1)戦争が起こる理由を考える(2)ボランティアという仕事(3)認知症を考える(4)薬物依存の恐ろしさ--などを予定。対象は小学高学年~高校生で、学校側の要望に合わせて内容もアレンジする。県教委も後援している。 ...
迷惑勧誘:寝具販売会社を処分 東北経産局が業務停止命令 /福島
毎日新聞 - 2010-01-31
同局によると、同社の営業社員が2、3人で住宅を訪問し、布団の打ち直しをしつこく勧めたり、認知症の高齢者と布団の売買契約をしたという。また社名を名乗らず「リフォームジャパン」という名称を告げたり、クーリングオフの記載がない契約書面を使用していたという。 ...
鳥取銀行:全支店に認知症サポーター配置 /鳥取
毎日新聞 - 2010-01-30
高齢者と窓口業務で接することが多い鳥取銀行は、全67支店に認知症について学んだ「認知症サポーター」を配置する。適切な接し方を知った職員を置くことで、認知症の人や家族がより安心して利用できるようにする。 認知症サポーターは、「認知症になっても安心して ...
シリーズ介護:スウェーデンからの報告/下 家族支援、自治体ごとに
毎日新聞 - 2010-01-29
首都ストックホルムにある非営利組織「エーシュタ・ディアコニー」は、認知症高齢者用のグループホームなどを運営している。グンボー・ランデバーグさん(90)の部屋を訪ねると、長く愛用してきた赤いソファにゆったりと座り、にこやかに迎えてくれた。 ...
介護雇用プログラム:「働きながら資格」 あす大津で説明会 /滋賀
毎日新聞 - 2010-01-29
特別養護老人ホームや認知症患者向けのグループホームなど25施設ほどになる見通しで、雇用枠は60人確保される。県は21日に大津市の大津プリンスホテルで説明会を開く。 同プログラムは国の緊急雇用対策の一環。事業所が雇った失業者らの賃金や資格取得にかかる諸 ...
選挙:琴浦町長選/琴浦町議選 無投票で新町長に山下氏 町議選は選挙戦に /鳥取
毎日新聞 - 2010-01-29
「空き家が多く、高齢社会だと改めて実感した」と話し、少子化対策や認知症対策にも取り組むとしている。 町議選(定数19)には、現職18人、新人6人の24人が立候補した。党派は共産が2人で、ほかの22人は無所属。女性は1人だった。届け出を終えた各陣営は ...
新しい日記 三重県四日市市・小山たか(美容師・76歳)
毎日新聞 - 2010-01-29
そこには高齢の父と私が、認知症の母を自宅で介護する様子がこと細かに書き記してあった。涙あり、笑いありだった親子3人の生活を書き残してくれたのだ。 文中には毎日のように「たかが」と、私の名前が書かれている。「とろくさいたかがこまめに介護しているので感心 ...
コンビニ各社:自治体とタッグ 特産品コーナー/住民票、印鑑証明
毎日新聞 - 2010-01-29
ファミリーマートは昨年7月、高知県が実施する「認知症サポーター養成講座」への参加を決めた。社員だけではなく、今後は地域の店舗のオーナーにも認知症の人との接し方を学んでもらい、「地域に貢献する店」としてアピールしていく。サークルKサンクスも、小中学生の ...
ご近所のお医者さん:/96 生活全体で付き合いを=香西勝人さん /香川
毎日新聞 - 2010-01-28
最近、高齢化によって認知症の患者さんが増えてきました。本人だけでなく家族も対応に苦慮している現状を見て、04年、診療所の近くに入居施設とデイサービスセンターの機能を兼ねた介護施設「オアシス香西」を開業しました。地域の人を対象にコンサートも開いています。 ...
ご近所のお医者さん:/90 認知症、薬物療法などで改善も=藤田文博院長 /岡山
毎日新聞 - 2010-01-28
当院は県内で二つある認知症治療専門病院の一つです。認知症に伴い、家庭での生活が困難となり、治療を必要とする方が対象です。認知症は知的機能が低下して、記憶障害などの症状が現れるため社会生活に支障が生じた状態をいいます。 認知症では、気持ちが落ち着かず不安 ...
コンビニ:客層拡大に自治体と連携 店で特産物、住民票も
毎日新聞 - 2010-01-28
ファミリーマートは昨年7月、高知県が実施する「認知症サポーター養成講座」への参加を決めた。社員だけではなく、今後は地域の店舗のオーナーにも認知症の人との接し方を学んでもらい、「地域に貢献する店」としてアピールしていく。サークルKサンクスも、小中学生の ...
認知症:地域で支えて 「家族の会」講演会で訴え--鹿児島 /鹿児島
毎日新聞 - 2010-01-27
認知症をテーマにした講演会が17日、鹿児島市のアイムビルであった。患者の家族を支援する「認知症の人と家族の会」県支部の水流凉子代表(69)が講演し「地域で認知症の人と家族を支えよう」などと訴えた。 県放射線技師会(池田睦会長)が年1回開催する「市民 ...
脳:運動で若返る! 認知症治療薬に近い効果、マウス実験で証明--東大研究チーム
毎日新聞 - 2010-01-27
また、運動する代わりに認知症治療薬アリセプトを投与すると、未投与のマウスに比べ3倍以上活発になることも突き止めた。 アリセプトは、神経伝達物質アセチルコリンを保護する働きがある。チームは、アセチルコリンが運動で活発に分泌され、幹細胞の増殖を促していると ...
シリーズ介護:スウェーデンからの報告/上 認知症ケア、専門に研修
毎日新聞 - 2010-01-27
高齢化が世界的に進み、認知症とどう向き合っていくかが各国共通の課題となっている。福祉先進国と言われるスウェーデンではどう取り組んでいるのか。首都ストックホルムの福祉現場を訪ねた。【細川貴代】 「グッモーロン(おはよう)」。午前9時半過ぎ、送迎バスに乗っ ...
学習会:「認知症在宅ケアの理論と実践」 23日、浪速区で /大阪
毎日新聞 - 2010-01-27
地域での医療と福祉のネットワーク構築を目指す大阪地域医療ケア研究会は23日午後1時半から、大阪市浪速区久保吉2のヒューマインドで、学習会「認知症在宅ケアの理論と実践」を開く。受講料4000円。 研究会が主催する「在宅医療塾」の2回目。認知症介護研究・ ...
毎日介護賞:若年認知症ぐんま家族会、受賞を報告 「活動の励みになる」 /群馬
毎日新聞 - 2010-01-27
介護の現場で貢献する団体や個人をたたえる毎日介護賞(毎日新聞社主催、厚生労働省など後援、アフラック協賛)に推薦され、昨年10月に毎日新聞前橋支局長賞に選ばれた「若年認知症ぐんま家族会」(徳江国夫会長)が18日、前橋市野中町の「こころの健康センター」で ...
認知症の人と家族の会:23日、弘前市で集い 申し込み不要 /青森
毎日新聞 - 2010-01-27
認知症患者とその家族を支援する「認知症の人と家族の会」が23日午前10時~11時半、弘前市宮園2の市社会福祉センターで集いを開く。 家族の会は昨年6月、患者と家族に加え、医療関係者や介護士ら専門職の人たちが情報交換をし、家族の心理的負担を緩和することを ...
ひと人えひめ:「デイサービスセンター池さんの管理者」池内大輔さん /愛媛
毎日新聞 - 2010-01-26
池さんの中に一歩踏み入れると、職員と利用者の笑顔と笑い声が響き、認知症の利用者も生き生きとしているようだ。池内さんに取り組みの状況や今後の目標などを聞いた。【村田拓也】 高校を卒業後の01年から2年ほど大阪で高級クラブのボーイとして働きました。 ...
ことば:高次脳機能障害 /神奈川
毎日新聞 - 2010-01-26
交通事故による頭部外傷や脳出血などのために脳が損傷を受けたことで、記憶・言語・判断などに問題が生じる障害。怒りっぽくなるなど感情のコントロールに支障が出るケースも。全体的に能力が低下する認知症と違い、部分的に欠落するのが特徴で、損傷を受けた部位により ...
募集:男性の介護体験、随筆・川柳…形式問わず
毎日新聞 - 2010-01-26
「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」と「認知症の人と家族の会」(いずれも京都市)は、男性介護者から介護体験記を募集している。今回で2回目。 テーマは主に、介護の工夫やストレス対処▽仕事と介護▽介護と家計▽妻の介護▽親の介護▽妻や親以外の介護--の六 ...
受験と私:第18回 「入力より出力 勉強は食前に」 池谷裕二さん(東大薬学部准教授)
毎日新聞 - 2010-01-26
東大大学院。薬学博士。米コロンビア大の客員研究員を経て、07年から東大薬学部准教授。子供から大人への成長や発達、記憶、認知症など、脳の変化のメカニズム解明が研究テーマ。著書に、脳科学の理論を高校生との対話で明らかにする「単純な脳、複雑な『私』」ほか。
したたか、箕面のサル メロンパン攻防は続く
毎日新聞 - 2010-01-25
雌ザルが1匹で行動することはほとんどないため、箕面市教委文化財保護担当の河原弘明専任参事は「高齢で認知症が出ているのでは。ここにきたらパンがあると思って出てくるのだろう」と推測する。 12月下旬の午後0時半ごろ。滝の前には地元の人や観光客5、6人がいた ...
介護報酬不正受給:松阪市が8000万円返還請求へ 三重
毎日新聞 - 2010-01-25
三重県松阪市は15日、認知症の高齢者らが暮らす市の施設「グループホームいいたか」(同市飯高町)の指定管理者「社会福祉法人いいたか」(田中晋一理事長)が、介護報酬を不正受給していたと発表した。 介護支援専門員(ケアマネジャー)がいないのに、配置している ...
誰かがやらねば 山口市・杉江宏亮(県嘱託・68歳)
毎日新聞 - 2010-01-24
姪(めい)と甥(おい)は知的障害者。2年前、高齢の父親が認知症で特別養護老人ホームに入所し、1年後に母親が病死して、障害者姉弟2人が残された。 炊事、洗濯、掃除などの家事は全くできない。家屋内は足の踏み場もない。両名は無職無収入。面倒を見ようという者は ...