毎日新聞からの認知症に関するニュース

コロンビア:中部の貧困の村、見えぬ恐怖 アルツハイマー病遺伝子、6 ...
毎日新聞 - 2011-07-14
南米コロンビアの中部アンティオキア州に、村民の6人に1人が認知症のアルツハイマー病を引き起こす遺伝子を引き継ぐ村がある。 ... 母親は認知症だった。兄弟姉妹15人のうち3人が認知症の末、死亡し、3人に症状が出ている。 アンティオキア州出身者 ...
遊山箱:石井町のNPO法人「あかねの和」が運営する… /徳島
毎日新聞 - 2011-07-12
取材に訪れた時、施設の1室で認知症の高齢者10人ほどが好きな曲を歌ったり、トランプを楽しんだりと、笑い声が絶えないのが印象的でした。 施設は5年前、NPOの理事長を務める横野はつみさんが、町内の自宅近くで始めました。 ...
認知症110番:今週は11日と14日
毎日新聞 - 2011-07-10
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アメリカンファミリー生命保険会社)は、今週は11日(月)と14日(木)の10~15時。電話は0120・654874。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師 ...
出版:ゼミやサークル…岡山大の魅力本 学生たちが取材、執筆 /岡山
毎日新聞 - 2011-07-10
認知症の診断方法を研究する工学部の呉景龍教授のゼミを取材した。触覚を利用する世界最先端の診断方法について聞くうち、話は学問全般へ。気づくと3~4時間も話し込んでいた。「『学生には、研究の前に、人としての在り方を大事にさせたい』が呉先生の ...
シネマの週末・この1本:大鹿村騒動記
毎日新聞 - 2011-07-08
しかも、貴子は認知症で駆け落ちしたことも覚えていない。一方、村には伝統行事「大鹿歌舞伎」の公演が迫っている。 ... 認知症や性同一性障害、リニアモーターカー、高齢化社会、シベリア抑留体験、外国人の農業研修など、現代の多様な事象をさらっと ...
沼津の父傷害:死因は病死--沼津署 /静岡
毎日新聞 - 2011-07-07
林蔵さんは翌27日ごろ死亡していたが、湯浅容疑者は今月2日に「父親が死亡している」と同署に届け出た。縛った理由について同署に「認知症気味の父が徘徊(はいかい)してけがをするのを防ぐため」と述べたが、ほどいた時期や、いつ父の死に気付いたか ...
オオムラサキ:最後の羽化 86歳・木村さん、20年前から放蝶 ...
毎日新聞 - 2011-07-07
羽化を見に訪れる県内外からの客に笑顔で応対してきたが、昨年末、若年性認知症が進んだ正子さんは施設に入居。木村さんも持病のリウマチが進行して蝶の世話が難しくなった。 市内の施設で暮らす正子さんは体調の良い時、職員に「お父さんと私が育てた蝶 ...
ひと・みせ・こんにちは:きょうの訪問先 /兵庫
毎日新聞 - 2011-07-07
施設から一言PR--認知症で要介護1~5状態の方が、できるだけ自立しながら、ゆったりとその人らしい生活を楽しむための施設です。家庭的な雰囲気で、調理師が作る栄養バランスのとれた料理は、入居者にも評判です。春は花見、夏は花火などのイベント ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/10 母は何も変わってい ...
毎日新聞 - 2011-07-05
認知症の周辺症状だった。夜中にしゃべり出すことも。2人暮らしでの在宅介護。有岡さんはイヤホンを耳せん代わりにしたり、様子が見えるよう、ふすまを開けて隣の部屋に移って過ごした。生活は昼夜逆転だった。 有岡さんは「たまらなくなる時がある。 ...
袴田事件:袴田死刑囚、3回目恩赦申請へ 弁護団方針「再審請求と並行 ...
毎日新聞 - 2011-07-05
... の拘束は現在世界最長になるという。 精神的な苦痛を受け健康状態も心配されることから、恩赦申請の方針を弁護団内で固めた。袴田死刑囚は現在東京拘置所(東京都葛飾区)に収容されているが、姉の秀子さん(78)によると認知症の疑いがあるという。
社説:社会保障改革 男は本気で考えないと
毎日新聞 - 2011-07-04
認知症治療に携わっている堺市の病院の医師は厚生労働省の検討会で語った。認知症で入院治療をしても妄想や徘徊(はいかい)などの「問題行動」が改善され ... その中でも現時点で200万人を超える認知症の人の生活支援、中高年層の貧困などは切実だ。 ...
認知症110番:今週は4日と7日
毎日新聞 - 2011-07-04
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アメリカンファミリー生命保険会社)は、今週は4日(月)と7日(木)の10~15時。電話は0120・654874。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による ...
東日本大震災:被災地にエール チャリティー演奏会--10日、名張で ...
毎日新聞 - 2011-07-02
認知症や知的障害者、入院患者のケアにも用いられている。同会は99年3月に結成。高齢者施設や特別支援学級で、介護予防やリハビリに取り組んできた。これまで一般向けの発表の場はなかったが、震災を受け「演奏でささやかな支援をしよう」と開催を決め ...
ヤマブシタケ:成分寄与「抗認知症効果を確認」 信大講師とホクトが ...
毎日新聞 - 2011-06-30
「古くから認知症に効くと言われてきたヤマブシタケの成分に抗認知症効果が認められた」--。佐久市内のクリニック院長で信州大講師の水嶋丈雄医師と、キノコの生産・販売などを手がけるホクト(長野市南堀)は共同で、古くから認知症に効果があるとされ ...
支える:在宅療養への道/3 「都会はいやや」寄り添う妻 /福井
毎日新聞 - 2011-06-30
「だんなさんも認知症を抱え、奥さんも少し耳が遠いので気付いていないみたいですね」。森医師はそう言って笑い、看護師とともに玄関をまたいで、老夫婦の待つ部屋へ入っていった。 同町は、人口約3200人の県内最小の自治体だ。 ...
自費出版:宮崎の金丸さん、認知症の母親介護体験記 日々の記録、思い ...
毎日新聞 - 2011-06-29
苦労話だけでなく、認知症だった母の介護を通じて出会った人たちとの心温まるエピソードが、生き生きとつづられている。【中村清雅】 金丸さんは宮崎山形屋の婦人服売り場に長く勤め、00年に定年退職後、実家で一人暮らしをしていた母の介護に専念した ...
介護給付費:前年度比7%増の6.8兆円 09年度
毎日新聞 - 2011-06-29
次いで特別養護老人ホームなどの施設サービスが2兆6372億円、認知症高齢者のためのグループホームなどの地域密着型サービスが5680億円だった。 高齢者1人当たりの給付費は、前年度比4.8%増の23万8000円だった。
わたげの家:お年寄り集う場オープン 生きる活力を感じて--山形に来 ...
毎日新聞 - 2011-06-28
きっかけは神尾理事長の母の認知症が進み、介護の苦労を知ったことだった。「地域のみんなで助け合えば、介護の負担をもっと減らすことができる」。同世代の友人に呼び掛け、会を組織した。以来、掃除、洗濯、買い物などの家事を手伝う「ふれあい ...
講座:認知症の摂食・嚥下リハ 30日に西宮で /兵庫
毎日新聞 - 2011-06-28
西宮市のNPO法人「つどい場さくらちゃん」は30日午後1時半~4時、講座「認知症の方に対する摂食・嚥下(えんげ)リハ」を同市六湛寺町の市民会館401号室で開く。 講師は大阪大歯学部付属病院の野原幹司助教で、昨年11月、今年3月に続き3 ...
患者塾:医療の疑問にやさしく答える 患者力トレーニング 「いい患者 ...
毎日新聞 - 2011-06-28
父が最近急に認知症がひどくなってきました。現在アリセプトと言う治療薬を処方されています。本人は「ちゃんと飲んでいる。」と言うのですが、飲む時に吐き出したり飲まなかったりしているようです。ちゃんと服用を継続するためのいい方法はないでしょ ...
宮崎市議会:開会 会期日程17日間 /宮崎
毎日新聞 - 2011-06-28
認知症高齢者のグループホームへの火災報知設備整備事業1220万円▽同防災補強改修支援事業5850万円▽耕作放棄地解消のため、高性能農業機械導入を助成する、大規模担い手育成等コスト低減対策事業1513万円--など総額約4億6968万円の ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/9 「奇跡の一瞬」に ...
毎日新聞 - 2011-06-28
認知症の母富子さん(96)を在宅介護しながら、同市で2人で暮らす有岡陽子さん(61)もその1人だ。 有岡さんは07年1月4日、富子さんと「つどい場」を訪れた。その年は介護に疲れ、毎年作っていたおせち料理もやめて、元日からパンをかじった。 ...
認知症110番:今週は27日と30日
毎日新聞 - 2011-06-27
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アメリカンファミリー生命保険会社)は、今週は27日(月)と30日(木)の10~15時。電話は0120・654874。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師 ...
感謝状:認知症女性保護に貢献 中尾さんに贈る--有田 /佐賀
毎日新聞 - 2011-06-27
伊万里署と有田町防犯協会は23日、有田町在住の認知症の疑いのある女性(77)の早期保護に貢献したとして長崎県波佐見町のタクシー運転手、中尾久信さん(48)に感謝状を贈った。 中尾さんは4月5日午後7時前、波佐見町から女性を客として有田町 ...
東日本大震災:「心を支え続けるケアが必要」 被災地での取り組み報告 ...
毎日新聞 - 2011-06-27
認知症の理解を広げる活動をしている「認知症・草の根ネットワーク」(事務局・小倉南区)が「被災地での経験を聴いて何をすべきか考えよう」と企画した。 報告会では、現地を取材した毎日新聞西部本社報道部の銭場裕司記者(36)が、岩手県大船渡市で ...
さくら喫茶:介護疲れ、癒やすサロン 名張市社協が来月開設--月1回 ...
毎日新聞 - 2011-06-26
会長の林美佐子さん(61)=赤目町新川=には、認知症の母親がいる。介護中はけんかしがちでストレスを抱えていた。 ... 会員の介護体験は、身体障害や認知症など幅広い。「さくら喫茶」には毎回、数人ずつ参加。「悩みの聞き手」を務める計画だ。 ...
ほっとするニュース:介護疲れ、癒やすサロン開設へ
毎日新聞 - 2011-06-26
会長の林美佐子さん(61)=赤目町新川=には、認知症の母親がいる。介護中はけんかしがちでストレスを抱えていた。 ... 会員の介護体験は、身体障害や認知症など幅広い。「さくら喫茶」には毎回、数人ずつ参加。「悩みの聞き手」を務める計画だ。 ...
日本私立歯科大学協会:口腔機能維持の必要性を説く 口腔リハビリ、が ...
毎日新聞 - 2011-06-23
一方で加齢や脳卒中の後遺症などによる脳血管障害、神経性疾患、認知症などから起こった摂食・誤嚥機能障害により、誤嚥性肺炎や窒息から死につながる危険性を示した。そのうえで「口の中は筋肉のかたまり。(筋肉量、筋力が低下する筋肉減弱症) ...
傷害致死容疑:認知症の男を書類送検 責任問うのは困難か
毎日新聞 - 2011-06-22
福岡市南区の病院に入院中の認知症男性(当時77歳)を殴って死亡させたとして、福岡・南署が同室の認知症の男(88)を傷害致死容疑で福岡地検に書類送検したことが、同署への取材で分かった。認知症の男は暴行したことを覚えておらず、刑事責任を問う ...
傷害致死容疑:認知症の男を書類送検 責任問うのは困難か
毎日新聞 - 2011-06-22
福岡市南区の病院に入院中の認知症男性(当時77歳)を殴って死亡させたとして、福岡・南署が同室の認知症の男(88)を傷害致死容疑で福岡地検に書類送検したことが、同署への取材で分かった。続きを読む.
ハンセン病:「違憲」10年 人足りず、介護の質低下--全療協会長に聞く
毎日新聞 - 2011-06-22
平均年齢が81・6歳と高齢化が進み入所者の約2割が認知症を抱えているのも深刻な問題だ。職員減で入所者は新たな被害を受けている。 --国はハンセン病療養所も公務員の定員削減計画の例外ではないとの立場ですが。 ◆ハンセン病問題基本法(09年 ...
社説:改正介護保険法 市民後見人の養成急げ
毎日新聞 - 2011-06-21
認知症のお年寄りは現在200万人を超えたが、25年には323万人に達する。その多くは家族が自宅で介護している。 ... ただ、本人との血縁関係もなく資格もない市民が認知症のお年寄りの財産を管理したり重要な売買契約を代理したりすることができる ...
シンポジウム:認知症の人のがん治療支援を考える 25日、千代田で /東京
毎日新聞 - 2011-06-21
認知症や神経難病の人ががんを患ったときの治療の選択や支援のあり方を考える公開シンポジウムが、25日午後3時から、ベルサール神保町(千代田区西神田3の2の1)で開かれる。 認知症や神経難病の人ががんになるケースも増え、本人が希望する治療を ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/8 娘を姉と思いこむ自己 ...
毎日新聞 - 2011-06-21
「双子のよう」と言われるほど仲の良い母娘だっただけに、認知症の症状と分かっていても、有岡さんには「なぜ自分を忘れたのか」という思いがあった。そして、夜になると富子さんの寝顔に「ついつらくあたって、ごめんね」と謝る日々が続いていた。 ...
高速道路:立ち入り絶えず 勘違いや高齢者が大半--1年に500件 ...
毎日新聞 - 2011-06-21
昨年、警察官らが立ち入り後に保護した159人のうち、道に迷ったのが89人、認知症の高齢者らが58人だった。 自動車以外の高速、専用道への立ち入りは危険行為のため禁止されている。 県内では07年12月、首都高狩場線永田出口(同区)で、道に ...
認知症110番:今週は20日と23日
毎日新聞 - 2011-06-20
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アメリカンファミリー生命保険会社)は、今週は20日(月)と23日(木)の10~15時。電話は0120・654874。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師 ...
横浜の妻殺害:認知症の妻殺害、懲役2年6月--裁判員裁判判決 /神奈川
毎日新聞 - 2011-06-18
認知症の妻を殺害したとして殺人罪に問われた横浜市栄区公田町の無職、鈴木昇次被告(86)の裁判員裁判で、横浜地裁は17日、懲役2年6月(求刑・懲役6年)を言い渡した。久我泰博裁判長は、症状が悪化した妻の面倒を見られないという不安から事件を ...
春の叙勲:県内40人受章 「現場が私の居場所」特養ホーム園長、林 ...
毎日新聞 - 2011-06-18
82年10月、社会福祉法人設立に関わり、未知の福祉の道に入った。84年4月には特別養護老人ホーム・近江ふるさと園の開設、さらに県内初のデイサービス事業や認知症専門棟を増設するなど常に先駆的な福祉の推進に尽力した。06年4月から近江 ...
困ったときのQ&A:児童や高齢者の冊子作製--横浜市港北区民生委協 ...
毎日新聞 - 2011-06-17
「一人暮らしの高齢者が認知症になったら」の問いには、「専門の医療機関を受診し、福祉保健センターに連絡を」と答える。「児童虐待の対応は」では、「ちょっとしたサインを見逃さないことが大切。緊急の場合、児童相談所に通報を」としている。 ...
はがき随筆:5月度の月間賞 久保田茂さん「春耕」 /大分
毎日新聞 - 2011-06-17
「日常茶飯事」(25日、坂本洋子さん)は、何となく認知症の予兆なのではと、不安を自覚する作者の、どこにでもありそうな、しかし油断は禁物だとする未病を素材としたコント作品。(長谷目源太)
幸せのかたち:「気持ち」の物語 光のありか/6 /福岡
毎日新聞 - 2011-06-16
... は、戦争で右目と右腕を失った末雄さん(86)と戦後10年目に結婚し、そのけんかっ早さに振り回された。15年前からは交通事故で首から下の自由を失った長女の森田典子さん(55)を支え続け、今また認知症になった末雄さんを老々介護している。 ...
ファイル:介護保険改革法が成立
毎日新聞 - 2011-06-16
... 自民、公明各党などの賛成多数で可決、成立した。一部を除き来年4月に施行する。 「24時間サービス」は、ヘルパーや看護師が定期的に訪問し、要請があればいつでも駆けつける。認知症高齢者を支えるために成年後見制度の活用促進も盛り込んだ。
介護保険制度改革:改正法きょう成立 低賃金改善、財源が難題 底つく交付金
毎日新聞 - 2011-06-15
認知症の人の生活を支える成年後見制度の活用促進や、「24時間地域巡回型訪問サービス」の創設などを柱とする介護保険制度 ... 法案で拡充をうたう成年後見制度は、裁判所が選定した後見人が認知症患者の財産管理や介護サービスの利用契約を、本人に ...
春の褒章:危険業務従事者叙勲も 道内から336人受章 /北海道
毎日新聞 - 2011-06-15
【鈴木勝一】 認知症高齢者の介護に個室を導入するなど老人福祉分野での先駆的な取り組みが高く評価された。 ... 現場で働く人たちの励みにもなる」 「幸豊ハイツ」は認知症高齢者専用型施設。85年に、噴火湾に面する自然豊かな豊浦町大岸に開設された ...
袴田事件:死刑囚の姉会見 弟の健康状態心配 昨年の夏以来面会できず ...
毎日新聞 - 2011-06-15
支援組織「浜松 袴田巌さんを救う会」によれば、認知症の疑いも出ており、再審裁判が可能か否かもわからない状況という。秀子さんは、「毎月面会に行っているが、昨年8月24日以後、顔を見ていない。今月9日には、刑務官に『本人は忙しいから会えない ...
交野市:徘徊高齢者ら早期発見 氏名や特徴、写真…情報登録 /大阪
毎日新聞 - 2011-06-15
交野市は、認知症や障害などの影響で行方不明になる可能性のある高齢者らを、万一の場合に早期発見できるよう、氏名や特徴、写真などの情報を登録しておく「徘徊(はいかい)高齢者等SOSネットワーク事業」を始めた。 市は、登録された人が行方不明に ...
高齢ドライバー:65歳以上の事故1.5倍に…2010年
毎日新聞 - 2011-06-15
警察庁は判断力や運動能力の低下を原因とする事故を減らすため、09年6月から75歳以上のドライバーが免許を更新する際に講習予備検査(認知機能検査)や検査に基づく高齢者講習を実施。10年6月までの1年間に39人を「認知症」と診断し、免許 ...
改正介護保険法:参院で可決成立…24時間サービスが柱
毎日新聞 - 2011-06-15
認知症高齢者の生活を支えるために成年後見制度の活用促進も盛り込んだ。 そのほか、たん吸引などの医療行為を介護職員に認めることや、今年度末を予定していた介護療養病床の廃止期限を6年間延長することも盛り込んだ。
窃盗:認知症女性の現金、容疑でヘルパー逮捕 /東京
毎日新聞 - 2011-06-14
介護派遣先の認知症の女性宅から現金を盗んだとして、田無署は13日、西東京市芝久保町5、ホームヘルパー、佐藤ゆか容疑者(47)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。 逮捕容疑は11日、西東京市田無町の1人暮らしの女性(84)方で、テーブルの上に ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/7 日常の生活で独り芝居 ...
毎日新聞 - 2011-06-14
ずっと一緒に暮らしてきた母親の富子さん(96)。00年に入院した時に「認知症」の可能性があると聞いても、娘の有岡 ... 認知症の症状は進み、04年ごろから顕著になった。有岡さんはコープの仕事を辞めた。家では「あなたの両親はどこにいるの? ...
改正介護保険法:低賃金改善、財源が難題…15日成立
毎日新聞 - 2011-06-14
認知症の人の生活を支える成年後見制度の活用促進や、「24時間地域巡回型訪問サービス」の創設などを柱とする介護保険制度 ... 法案で拡充をうたう成年後見制度は、裁判所が選定した後見人が認知症患者の財産管理や介護サービスの利用契約を、本人に ...
認知症110番:今週は13日と16日
毎日新聞 - 2011-06-12
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アメリカンファミリー生命保険会社)は、今週は13日(月)と16日(木)の10~15時。電話は0120・654874。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師 ...
今週の本棚:伊東光晴・評 『グロウブ号の冒険』『黄金の騎士団 ...
毎日新聞 - 2011-06-12
認知症になった院長先生、入院した奥さんにかわり、子供たちの面倒を見ようと意気ごむ主人公のまわりに、次々と奇妙なことがおこる。 お金に困っているはずの若葉ホームに「黄金の騎士団」と名のる者から封筒に入ったお金が投げ込まれる。 ...
東日本大震災:発生3カ月 会話で寂しさ紛らす 「被災者見守り隊」巡回 ...
毎日新聞 - 2011-06-12
いつの間にか認知症を発症している高齢者にも出会う。「先立つものがない」「ずっと子供と一緒で疲れ切った」。そんな話を聞いては行政につないだ。 活動を知った看護師や僧侶、大学生が「一緒にやろう」と集まり、4月17日に見守り隊を発足 ...
東日本大震災:寄り添い新たな絆 /宮城
毎日新聞 - 2011-06-11
いつの間にか認知症を発症している高齢者にも出会う。「先立つものがない」「ずっと子供と一緒で疲れ切った」。そんな話を聞いては行政につないだ。 活動を知った看護師や僧侶、大学生が「一緒にやろう」と集まり、4月17日に見守り隊を発足 ...
セーフコミュニティ:豊島区、取得へ WHO事前審査始まる /東京
毎日新聞 - 2011-06-11
事前審査では、審査員が区から説明を受けた後、同区池袋本町の「区民ひろば」などを訪れ、子育てや認知症防止プログラムなどを視察した。浮かび上がった課題への解決策を盛り込んだ上で、区は11月、正式に認証申請書を提出する。 ...
東日本大震災:ボランティア、寄り添い新たな絆 福島・いわき、宮城・石巻
毎日新聞 - 2011-06-10
いつの間にか認知症を発症している高齢者にも出会う。「先立つものがない」「ずっと子供と一緒で疲れ切った」。そんな話を聞いては行政につないだ。 活動を知った看護師や僧侶、大学生が「一緒にやろう」と集まり、4月17日に見守り隊を発足 ...
幸せのかたち:「気持ち」の物語 光のありか/5 /福岡
毎日新聞 - 2011-06-09
「ちょっと認知症なんだけど、なんか明るいんですよ。病院でもらって薬飲んでるから、その関係じゃないんですかねえ。寡黙だったのに、えらいしゃべるようになって。びっくりします。みんな言うんですよ。あんなふうにぼけられたら幸せよねえって」 ...
何か言いたげに 福岡県岡垣町・藤井和保(農業・62歳)
毎日新聞 - 2011-06-08
連れ合いを亡くしてから彼と一緒に暮らしていた母の認知症が、それから急速に進行し始めた。 ... 認知症の人が脳梗塞を起こすと急速に脳の働きが衰えるとの医師の説明通り、その後通院しながらリハビリを続けたが、認知症の進行は止まらず、入院して治療 ...
殺人未遂:介護に疲れて妻が、容疑で逮捕 /広島
毎日新聞 - 2011-06-08
近くの住民によると、夫はデイサービスの介護サービスを受けており、難波容疑者は「夫に認知症がある」と周囲に話していたという。自宅近くの主婦は「奥さんは悩んでいて、かなり疲れている様子だった」と話した。【中里顕、北浦静香】
傾聴・認知症講座:望ましい介護のあり方を学ぶ--西宮、14日から4 ...
毎日新聞 - 2011-06-07
望ましい介護のあり方を学ぶ「傾聴・認知症講座」が6~7月、西宮市で開かれる。4回シリーズ。同市のNPO法人「つどい場さくらちゃん」の主催で、希望者は講座修了後、同NPOの見守り支援員などとして、介護家庭の支援活動をすることができる。 ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/6 しっかり者の母が… /兵庫
毎日新聞 - 2011-06-07
認知症の症状が出るまでは、2人で海外旅行にもよく出かけた。周囲から「双子のよう」と言われた母娘だっただけに、「私のこと ... すると、富子さんが夜中に「娘がいない」と騒ぎ出した。1時間ほど病室で話をしてくれた看護師は後日、認知症の症状が出 ...
認知症110番:今週は6日と9日
毎日新聞 - 2011-06-06
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アメリカンファミリー生命保険会社)は、今週は6日(月)と9日(木)の10~15時。電話は0120・654874。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師による ...
マルセル:/152 第3章 震/32=高樹のぶ子 佐藤泰生・画
毎日新聞 - 2011-06-04
年を重ねた思慮深さと、それらをくるむ認知症のせいで、会うたび笑顔が少女のように変わっていく。 三〇分ぐらいマチャやその子供たちの話をして、最後に山田花子って名前知ってる?とさりげなく訊(き)いてみた。 と即答があり、千晶は緊張する。
文化部の力:羽後高ボランティア部 /秋田
毎日新聞 - 2011-06-04
顧問の清水妙子教諭は模索する中で、地域で暮らす認知症の人を支援する「認知症サポーター」講師の養成講座に出席。 ... 認知症を学ぶ講習会を小中学校で開催▽高齢者向けの認知症予防教室の手伝い▽年末に高齢者宅を訪問して手作りクッキーを届ける▽ ...
アセスメント会議:香川の生徒指導を考える 京都市教委・長者さんが ...
毎日新聞 - 2011-06-04
さらに、学校外でも、生徒が商店街で国際支援バザーを開いたり、認知症の人を支援するボランティア「認知症サポーター」の講座を受けるなどした事例を紹介した。着任時には生徒の非行が多く、住民からの評判も悪かったが、徐々に改善され、住民との交流が ...
介護のコトバ:「る」ルサンチマン 「問題行動」の原因に=三好春樹
毎日新聞 - 2011-06-02
実は、認知症と呼ばれている老人たちの問題行動の原因が、このルサンチマンであることが少なくないのだ。 人の気配を感じると、おびえた表情になる。声をかけると叫び返す。体に触れようとすると殴る、ひっかく。調べてみると、入院中に手足を縛られ続け ...
東日本大震災:気仙沼・小泉地区、高台移転へ5日に協議会発足 /宮城
毎日新聞 - 2011-06-02
子どもや認知症高齢者の世話を隣近所で協力し合うなど地域のつながりは強い。 地区で約50年農業を続ける及川倉雄さん(72)は自宅が流され約3000平方メートルの農地が海水につかった。「津波の恐怖は消えない。農地は守りたいが、2人の孫が安全 ...
認知症コールセンター:県・岡山市、相談窓口を開設 /岡山
毎日新聞 - 2011-06-02
県と岡山市は1日、北区南方2の認知症の人と家族の会県支部におかやま認知症コールセンターを開設した。認知症に関する問い合わせ、相談などを認知症介護の専門職員らが応じる。相談は電話(086・801・4165)で受け付ける。 ...
京都地域包括ケア推進機構:老後サービス一体化 府内関係機関を結集 /京都
毎日新聞 - 2011-06-02
“オール京都体制”で、各分野の専門家を中心に在宅療養▽認知症対策▽リハビリ▽介護予防など六つの事業を推進し、「京都式地域包括 ... 認知症で別の合併症もある人に対応できる認知症疾患医療センターを府内に3カ所設置し、連携のモデル事業も行う。 ...
みんなの家:湖南に多機能型介護事業所オープン 「生活リズムを」太陽 ...
毎日新聞 - 2011-06-02
館内には屋根の採光口から集めた太陽光を反射させ、屋内で浴びられる仕組みの照明システムを採用した。同法人の森口茂館長(58)は、「朝に太陽光を浴び、認知症の方をはじめ利用者に正しい生活リズムをつけてほしい」と話している。【柴崎達矢】
東日本大震災:宮城・気仙沼の小泉地区、高台移転へ5日に協議会 住民 ...
毎日新聞 - 2011-06-01
子どもや認知症高齢者の世話を協力し合うなど地域のつながりは強い。 地区で約50年農業を続ける及川倉雄さん(72)は自宅が流され約3000平方メートルの農地が海水につかった。「津波の恐怖は消えない。農地は守りたいが、2人の孫が安全に ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/5 母が宝ものをくれまし ...
毎日新聞 - 2011-05-31
「人間らしい介護をしよう」というのが、在宅介護で認知症の義母、幸子さんと向き合った栗栖典子さん(48)=西宮市=の思いだった ... 何でも言える仲間が周りにいることが大事です」【香取泰行】=次回からは、母の認知症の症状に悩み、周囲の支えで ...
シルバー見守りネット:悪徳商法被害防止、不明者の捜索…県警が7月 ...
毎日新聞 - 2011-05-31
お年寄りが被害に遭いやすい犯罪の注意喚起や、行方不明になった認知症の人の手配など、高齢者だけでなく福祉関係従事者にタイムリーな情報を提供するのが最大の狙い。【丸山宗一郎】 県警はこれまで、子供への声かけ事案発生など多様な注意を促す「ゆっ ...
交流:竹田小・金管バンド部、認知症の高齢者と 心揺さぶる演奏に涙 ...
毎日新聞 - 2011-05-29
認知症グループホーム「たけだ遊友館」(朝来市和田山町竹田)で28日、認知症の利用者と朝来市立竹田小学校金管バンド部の児童が音楽を通して交流した。金管バンド部の心を込めた演奏に、涙をぬぐいながら聴き入る利用者もいた。 ...
ハンセン病:社会復帰評価も偏見残る療養所退所者
毎日新聞 - 2011-05-29
退所者の高齢化で後遺症による障がいが進み、介護や認知症の問題を抱える中で、人目を恐れて病院に行きにくい実態も浮き彫りとなった。 聞き取りをした亀浜玲子さん(ハンセン病と人権市民ネットワーク宮古共同代表)は、「前向きな答えの裏にも大きな ...
深よみエンタ:芸能界に悲報相次ぐ 「兄貴ありがとう」に涙=佐藤雅昭
毎日新聞 - 2011-05-28
南田さんは05年に認知症を発症。08年秋に長門さんがテレビ番組で公表し、その献身的な“老老介護”が話題を呼んだ。そして09年10月21日にくも膜下出血で死去。最愛の妻を失った長門さんの喪失感は大きく、三回忌を待つことなく後を追う形となった ...
おとなの住まい:トップランナー 地活 旭化成ホームズ・冨岡達さんに聞く
毎日新聞 - 2011-05-27
例えば認知症は突如進行します。そうなってからでは法的に地活などの対策は着手しにくくなります。それが残念です。漠然とした悩みでも早い段階で相談していただいた方が選択肢も増えますし、それが結果的には、お客様のメリットになると思います。
命の尊さ 大阪市淀川区・藤本祐子(自営・66歳)
毎日新聞 - 2011-05-27
91歳の我が母も、数年前より認知症と要介護5の寝たきり生活なので、「笑い」をポイントにしている。私が介護をしながら「母上! いかがなされたのじゃ」などとクサイ芝居をしていると、母から「姉上」と呼ばれるようになった。次にはなぜか「兄上」、 ...
ウチナーグチ:認知症デイケアの紙芝居で 利用者から笑い声や歓声
毎日新聞 - 2011-05-27
ウチナーグチの紙芝居で認知症のケアをしようと、那覇市の天久台病院デイケア「でいご苑」は26日、同施設で、ウチナーグチ紙芝居会を開いた。ラジオ沖縄「方言ニュース」のキャスター・糸数昌和さんが招かれ、童話絵本「かえるのつなひき」を ...
東日本大震災:入所施設被災、認知症悪化も 高齢者3300人、移転 ...
毎日新聞 - 2011-05-26
このうち2割程度とみられる認知症患者は、環境の変化などで症状が悪化するケースが多く、施設再建への支援を行政に求める声が上がっている。【取違剛】 3県によると、施設を利用できなくなって他施設などに移った高齢者は、岩手で約500人▽宮城で ...
東日本大震災:被災地での認知症患者介護体験を募集 家族会が10月に ...
毎日新聞 - 2011-05-26
公益社団法人「認知症の人と家族の会」は10月に長野市で開く第27回全国研究集会で、東日本大震災の事例発表者を募集している。被災地で認知症の人を介護したり、支援した体験を報告してもらう。 研究集会は10月30日に長野県民文化会館で開き、 ...
東日本大震災:仮設の高齢者施設建設 県、月内にも大槌で着工 /岩手
毎日新聞 - 2011-05-26
通所施設は、いすやテーブルを設置した休憩室の他、浴室や生活相談コーナーも設置し、デイサービス機能も充実させる。主に認知症の高齢者が生活するグループホームは1棟10室で、施設規模は約300平方メートル。両施設とも運営主体は市町村が委託先を ...
東日本大震災:施設の高齢者3300人、避難生活余儀なく
毎日新聞 - 2011-05-25
... 施設が約80カ所に上り、入所していた高齢者約3300人が現在も他施設で避難生活を余儀なくされている。このうち2割程度とみられる認知症患者は、環境の変化などで症状が悪化するケースが多く、施設再建への支援を行政に求める声が上がっている。 ...
長門裕之さん死去:黒柳徹子が弔辞「美しいおしどり夫婦を忘れません」
毎日新聞 - 2011-05-25
黒柳徹子(77)が弔辞を読み、妻南田洋子さんの認知症を告白した長門さんの真意を代弁した。 ... しかし長門さんは「一つは世間に認知症を知ってもらいたい思いから。もう一つは、車椅子でも、たまには外の空気を吸わせてやりたい。 ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/4 義母の怒りに「家族 ...
毎日新聞 - 2011-05-24
その年の5月、認知症の義母、幸子さんをを有料老人ホームから西宮市の自宅マンションに引き取った。台所から周囲の様子が見えるようにし、敷居を低くするなどバリアフリーにもしていた。 「大人しかったのは2日間だけでした」。3日目から食べ物を ...
交通事故:認知症男性外出、はねられ死亡--高崎 /群馬
毎日新聞 - 2011-05-23
同ホームによると、男性は認知症が進み、外出しても1人では施設に戻れない状態だった。同ホームは玄関に施錠はせず、入所者が外出する際はスタッフが付き添っていたが、21日夜は男性の外出に気付かなかったという。【喜屋武真之介】
認知症110番:今週は23日と26日
毎日新聞 - 2011-05-23
毎日新聞社と認知症予防財団の電話相談「認知症110番」(協力・アメリカンファミリー生命保険会社)は、今週は23日(月)と26日(木)の10~15時。電話は0120・654874。 また財団と提携する順天堂大学医学部精神医学教室の医師 ...
認知症:「生き方配慮し介護を」 越智須美子さんが講演会 /和歌山
毎日新聞 - 2011-05-22
若年性認知症をテーマにした映画「明日の記憶」のモデルとなった越智須美子さん(58)=福岡市=の講演会「穏やかに笑っていたい」が20日、和歌山市内のホテルで開かれた。16年間寄り添った夫俊二さん(享年62)との日々を語った。 ...
鶴岡の義母暴行:被告の女、傷害致死で起訴 /山形
毎日新聞 - 2011-05-21
貞子さんは01年ごろに認知症が発症、09年末から寝たきり状態が続いていた。デイサービスを利用する以外は、寒河江被告がほぼ1人で介護に当たっていたという。寒河江被告は義父母と次男との4人暮らし。【安藤龍朗】
全国広報コンクール:「広報きほう」全国第1席 認知症に優しい町 /三重
毎日新聞 - 2011-05-20
紀宝町の認知症対策が全国から注目された。特集を組んだ広報紙が今年の全国コンクール「町村部」で第1席に。サポーターの養成などユニークな取り組みなどを紹介。「現状分析にとどまらず、認知症患者や介護者の声、医師のアドバイスを盛り、身近な問題 ...
全国広報コンクール:「広報高崎」が栄冠 総理大臣賞、認知症特集号で ...
毎日新聞 - 2011-05-20
「オレンジリングでつながる輪」をテーマに、認知症について特集した。認知症の母親を抱えながら介護福祉士として働く女性への取材、専門医へのインタビュー、市が実施した「はいかい模擬訓練」のレポート、地域での支援の輪を広げる「認知症サポーター」 ...
東日本大震災:精神疾患入院患者、8割が被災者 ストレスで悪化か /岩手
毎日新聞 - 2011-05-19
診断名は統合失調症、認知症が多かった。4月は19人(うち被災者5人)、5月は9人(同1人)だった。 統合失調症の50代女性は、2人暮らしだった姉が外出先で津波にのまれた。 女性は壊れた自宅2階に1人で取り残され、5日後に消防団員に救助され ...
脚本家養成グループ:とよた演劇アカデミー修了生5人が結成 /愛知
毎日新聞 - 2011-05-19
作品のうち1本は、軽い認知症のグループホームを題材にした「真夜中のシンデレラたち」。脚本と演出を担当するアカデミー1期生のパート、柚木崎ひとみさん(51)は「楽しんでもらえるよう心掛けている」と演出に熱が入る。 ...
胃ろう:利点と課題 患者の負担少なく、誤えん予防/取り外し難しく
毎日新聞 - 2011-05-17
特別養護老人ホームの常勤医、石飛幸三さん(75)によると、高齢で認知症などになると、食べ物を飲み込む反応が低下する。無理に食べようとすると誤って気管に食べ物が入り肺炎を起こし、これを誤えん性肺炎と呼ぶ。抗生剤などの服用で肺炎は治せるが、 ...
希望新聞:東日本大震災 ボランティア 「支援バス」で心のサポートへ
毎日新聞 - 2011-05-17
今回は被害範囲が広いため、特に単身者や高齢者、認知症患者、障害者には行政の支援が行き届いていない可能性があると感じており、「心のサポートができるボランティアと行政が長期的、体系的に支援する必要がある」と提言する。 また被災者は地域の人と ...
東日本大震災:8割が被災者…精神疾患で入院 宮古の病院
毎日新聞 - 2011-05-17
診断名は統合失調症、認知症が多かった。4月は19人(うち被災者5人)、5月は9人(同1人)だった。 震災前に通院歴のあった30代 ... また、認知症の高齢者が避難所で夜間に大声を出したり、徘徊(はいかい)したため病院へ移ったケースもあった。 ...
かいごのいろは:つどい場さくらちゃんから/3 家のぬくもりを感じて ...
毎日新聞 - 2011-05-17
認知症の義母、幸子さんがグループホームから有料老人ホームに移って、3日目だった。段ボール箱につまずいてころんで、頭にけがをした。栗栖典子さん(48)=西宮市=は「それ以外にも、『あれ?』と思う事が多かった」と話す。 ...
東日本大震災:精神疾患で入院した患者、8割が被災者--岩手・宮古の病院
毎日新聞 - 2011-05-17
診断名は統合失調症、認知症が多かった。4月は19人(うち被災者5人)、5月は9人(同1人)だった。 統合失調症の50代女性は、2人暮らしだった姉が外出先で津波にのまれた。 女性は壊れた自宅2階に1人で取り残され、5日後に消防団員に救助され ...
質問なるほドリ:「安心地域」って何?=回答・鈴木直
毎日新聞 - 2011-05-16
厚労省は中学校区程度の圏内ごとの実施を想定していますが、そこで24時間ヘルパーや看護師を派遣できるようにするには人材の質と量の確保が大変です。追いつかなければ、逆にサービス低下につながりかねません。200万人を超えた認知症患者の一層の ...