東京新聞からの認知症に関するニュース
- <セカンドらいふ>旅行計画で認知症防ぐ
- 東京新聞 - 2011-07-13
- 旅行計画を立てて認知症予防-。東京都健康長寿医療センター研究所(板橋区)の「地域型認知症予防プログラム」が、記憶力や注意力の改善につながるとして、介護予防の観点から注目されている。特にプログラムの一つである旅行活動は人気があり、各地で ...
- 紙芝居で高齢者ケア
- 東京新聞 - 2011-06-22
- 施設のボランティアコーディネーター浜崎智恵さん(44)は「認知症の高齢者も多いが、昔を思い出すような働きかけをしてもらえてありがたい」。義母が入居している女性(63)は「テレビと違って生の声で語りかけられ、対話できる。 ...
- お中元に「葉酸」いかが 坂戸市観光協 20日に限定50セット販売
- 東京新聞 - 2011-06-18
- 坂戸市観光協会は、認知症や脳梗塞予防などに効果があるとされる葉酸(ビタミンB群の一種)に着目した「さかど葉酸ギフトセット」(二千五百円)を、お中元の時期に合わせて、二十日に坂戸市役所二階の同協会で限定五十セット販売する。 ...
- 福島にささぐ音楽会 四谷で19日
- 東京新聞 - 2011-06-17
- 原発事故後、住民の多くが町を離れた福島県南相馬市で、認知症の妻を介護しながら自宅にとどまる元大学教授佐々木孝さん(71)=三月二十二日 ... 「認知症の私の妻はここ(自宅)にはいてはいけないということか。妻を避難させれば症状は悪化する。 ...
- <セカンドらいふ>そろばんで頭の体操 シニアみんなで楽しく老化予防
- 東京新聞 - 2011-06-01
- 目や指などを使い、集中力も必要なため、脳の活性化や認知症予防の効果が期待されている。 ... そろばんメーカーのトモエ算盤(そろばん)(新宿区)は六年ほど前から、高齢者福祉施設などに出向いて「認知症予防講座」を開いている。 ...
- 福井の民家で88歳男性死亡 孫の高2男子を聴取
- 東京新聞 - 2011-05-29
- 近所の住人などによると、山田さんは認知症だったという。別の女性は「お孫さんは会うと自分からあいさつしてくれる。家庭内のトラブルも聞いたことがない」と驚いた様子だった。 現場はえちぜん鉄道勝山駅から南東に約6キロの、住宅が点在する地域。
- 技能生かし心のケア 看護師や介護職員 被災地で奔走
- 東京新聞 - 2011-05-26
- 普段は、興奮した認知症の入所者に施し、効果を上げている。 特養のスタッフも、被災者のストレスを感じた。渡波中学校に避難していた女性(80)は、同居する息子(56)の提案でバリアフリーに改築中の家を、津波で失った。「息子がせっかく、家を ...
- 被告は認知症、公判停止 札幌地裁「訴訟能力なし」
- 東京新聞 - 2011-05-25
- 札幌市北区のスーパーでライターを万引したとして、常習累犯窃盗の罪に問われた女性被告(64)について、札幌地裁(梶川匡志裁判官)が「認知症のため心神喪失状態で訴訟能力がない」として、公判停止の決定をしていたことが24日、分かった。 ...
- 「広報高崎」が内閣総理大臣賞 認知症問題、取材と誌面構成力に底力
- 東京新聞 - 2011-05-20
- 受賞したのは、十ページにわたって認知症の問題を特集した昨年十二月一日号。介護者や医師などを取材し、分かりやすいイラストも多用した。同協会は「説得力があり、取材と誌面構成力に底力もある」と評価した。 広報誌は月二回発行し、編集の外注はせ ...
- 「盗られ妄想」 「夕方症状群」… 高齢者の精神症状学ぶ
- 東京新聞 - 2011-05-08
- 宇都宮市在住のケアマネジャーの男性(40)は「これまでは『盗られ妄想=初期の認知症』として病院を紹介していた。言葉の奥にあるものを意識し、実践に生かしたい」と語った。 (石井紀代美)
- 「こんな状態いつまで…」 とどろきアリーナ 105人が避難
- 東京新聞 - 2011-03-23
- 中には、妊娠中の女性や、認知症など障害のある避難者もいるため、保健師が常駐しているほか、保健所の医師が毎日、巡回をして万が一に備えているという。 暖房の効いたアリーナ内には、風呂とシャワーも完備。計画停電の除外地域でもあり、中原区役所の ...
- 私はこの町に残る 陸の孤島 深まる苦悩
- 東京新聞 - 2011-03-22
- だが、九十八歳の母、認知症の妻(67)、長男夫婦、二歳十カ月の孫娘の六人で町に残ることを決めた。何より今は冷静になり、無用の混乱を避けるべきだと思ったからだ。 「屋内退避を指示した市が、国に不信を抱いているから、多くの人が町を出て、無用 ...
- 「これからどうしたら」 那須烏山、福島の避難者
- 東京新聞 - 2011-03-19
- 十八日には病院で点滴を打ち、睡眠薬を処方されたが、認知症の夫が心配で「飲んでいいものか」と頭を悩ませていた。 一方、福島第一原発の事故で福島県から本県に避難してくる人も続々と増えている。益子町の芳賀青年の家に身を寄せていた菅野友一 ...
- べてるの家 「路上生活」から障害者を救おう 仲間とつながり 「自立」支援
- 東京新聞 - 2011-03-15
- 森川さんらが昨年、東京のある地域で実施したホームレス約三百人の調査では、統合失調症は約15%、アルコール依存症や高齢化による認知症などほかの精神疾患とみられる人も含めると約40%になった。知的障害や身体障害のある人もいた。 ...
- 認知症見守り 地域で連携
- 東京新聞 - 2011-03-09
- 認知症の高齢者が徘徊(はいかい)などで行方不明になった場合の地域ネットワークを構築しようと、西東京市泉町三のグループホームいずみを主な会場とした徘徊模擬訓練(同市後援)が、十三日午前十時から行われる。市民にも参加を呼び掛け、地域が連携し ...
- 音で住民ら癒やす 台東病院 院内コンサート
- 東京新聞 - 2011-03-06
- 同院職員有志らでつくった劇団が、認知症セミナーのための寸劇を演じたこともある。 こうした病院の取り組みを応援しようと、地域も動き始めた。定期的にコンサートを開催するため「せめて院内にピアノがあれば」と川合さんが願っているのを知った地元の ...
- <セカンドらいふ>転倒・転落 ご用心 滑り、つまずき対策を
- 東京新聞 - 2011-02-23
- 日本脳神経外科学会評議員の医師真田祥一さんによると、頭を打った場合、特に五十歳以上で急激な認知症にもつながる慢性硬膜下血腫、外傷性脳卒中、十代以上だと急性硬膜下血腫などが心配される。本人を動かすことに問題はない。むしろ呼吸停止の状態だと ...
- 92歳認知症母絞殺 容疑の長男「家族に迷惑」
- 東京新聞 - 2011-02-19
- 松江さんは認知症だったといい、加納容疑者は「母の介護で家族に迷惑を掛けた」と供述している。 加納容疑者は自宅に戻ると妻(64)に犯行を告げ、妻が同日夕「夫が母を殺した。母は車の中にいて息はない」と一一〇番した。 加納容疑者の両手首や首には ...
- 元ホスト 献身介護 ヘルパー1年生「仕事細やか」
- 東京新聞 - 2011-02-19
- 認知症のお年寄りが集まるグループホームでヘルパーをする鉢金(はちかね)祐太さん(24)は、昨春まではホストだった。 ... 認知症の方の命を預かる仕事だと思っている」と張り切るが、先輩から「やりすぎ」とたしなめられることも。 ...
- 桐生市 法人税5割超の大幅増 一般会計 前年度並み440億円
- 東京新聞 - 2011-02-11
- 新規事業として学校、家庭、地域の連携を図るための講演会などのPTA委託事業(三十六万円)を盛り込んだ。 このほかの新規事業では、積極的に育児をする父親を増やすためイベントなど子育て支援(九百四十万円)▽認知症高齢者支援(百八十万円)- ...
- 【群馬】 税収増 観光や医療重点
- 東京新聞 - 2011-02-04
- 認知症高齢者などの成年後見で、銀行員や公務員OBらを市民後見人に養成する講座も開く。 介護人材の質の確保策として、介護職員を対象にたん吸引や経管栄養などの研修を実施し、現在は医療行為とされるこれらの行為を介護職員も行えるようにする法制化 ...
- 杉並区 75歳以上の見守り強化へ
- 東京新聞 - 2011-02-02
- 安否確認だけでなく、引きこもりや虐待、認知症などの早期発見にもつなげる。一日発表した新年度予算案に、関連費一億二百万円を計上した。 対象は七十五歳以上で、医療や区民健診を二年以上受けていなかったり、要介護認定を受けながら介護保険サービス ...
- 管理職員全員に認知症の理解を 茂原市がきょう講座
- 東京新聞 - 2011-01-26
- 茂原市は二十六日、市の管理職員全員を対象に、認知症サポーターの養成講座を開く。高齢化の進展に伴い、高齢者政策を進めるには認知症への正しい理解がすべての管理職員に必要と判断した。 認知症サポーターは、認知症の人やその家族を見守り支援する人 ...
- 認知症男性からも5400万 ベストパートナー勧誘
- 東京新聞 - 2011-01-14
- 被害者の証言から、認知症の男性まで狙って、身の回りの世話を焼くなど、大金を出させるための手段を選ばぬ勧誘方法が浮き彫りになった。 東京都新宿区の女性(53)が、父親(88)の巨額投資に気付いたのは、二〇〇六年の大みそかだった。 ...
- <たのしい家族>〔5〕若年性認知症 病気受け入れ前向きに 静岡県 ...
- 東京新聞 - 2011-01-06
- 夫の光孝さん(62)が、「若年性アルツハイマー型認知症」と診断された。当時五十八歳。 いち早く気づいたのは、職場の上司だった。「書類の日付が違う」「単純な計算を間違える」といったミスが重なっていた。上司の勧めで受診した診断結果は、思いも ...
- 訪問散髪 寝たきり・介護中の高齢者向け
- 東京新聞 - 2010-12-16
- こうした事業について、高齢者施設を全国展開する大手企業の施設運営責任者(39)は「独居や身寄りのない高齢者は、身なりを気にせず、認知症の症状が進む場合もある。カットは活性化の良いきっかけづくりになる」と評価。一方で「自分が輝いていた時期 ...
- <セカンドらいふ>男性介護 支え合う試み
- 東京新聞 - 2010-12-15
- (飯田克志) 「五年前、母親の認知症が出始めたころ、一度たたいてしまった。自分はやらないと思っていたが、独りで抱え込んで ... 母親の認知症が進み今夏、要介護認定を初めて受け、デイサービスを利用し始めた。 Aさんは暴力を繰り返さなかった。 ...
- 川口の病院調査 生活保護・高齢者に過酷だった夏
- 東京新聞 - 2010-12-11
- また、息子夫婦と同居している八十五歳の女性は認知症の寝たきりで、七月に肺炎と脱水症状で入院した。息子は事業に失敗して生活保護を受け、女性は無年金。病院側はエアコンがないと命にかかわると判断、「ひと月三千円なら支払える」と聞いて、退院時に ...
- デイサービス、夜間に延長 世田谷区が試験導入へ
- 東京新聞 - 2010-12-10
- こうしたデイサービスは、これまで夕方までだったが、ライフスタイルの多様化に対応し、認知症などの家族を抱えながら夜間の ... 東京都によると、自治体では、都が昨秋から北区と西東京市の二施設で認知症の利用者に限って試験的に実施しているが、都内 ...
- 認知症に役立てて 宇都宮で民生委員ら 「安心バッグ」288枚作製
- 東京新聞 - 2010-12-06
- 認知症の恐れがある高齢者に役立ててもらおうと、宇都宮市立古里中学校区の住民が「認知症安心バッグ」を作った。希望する介護の受け方などを記した書類を中に入れてもらい、発症後の生活支援の参考にする。 地域包括支援センターかわち(同市白沢町)が ...
- 認知症の症状改善 広めたい「臨床美術」 松戸「ひろげる会」普及に全力
- 東京新聞 - 2010-12-05
- 認知症の症状改善を目的に開発された「臨床美術」を松戸市内に普及させたいと、非営利の地域活動団体「クリニカルアートをひろげる会」が同市の市民活動助成金を受け、四月から本格的な活動を始めた。「介護が必要な認知症の人と、支える家族が希望を持っ ...
- 中高年獲得へ コンビニ熱く
- 東京新聞 - 2010-11-24
- サークルKサンクスは、認知症について正しく知り、さまざまな場面で対応できるようにする「認知症サポーター」を養成中だ。 ... 認知症で迷子になった高齢者を保護したり、来店客が店内の商品を買わずに食べ始めてしまったりというケースがあったら ...
- 認知症の人 地域で見守り 松戸で『一声運動』
- 東京新聞 - 2010-10-30
- 認知症の人や高齢者を地域で見守る「松戸市あんしん一声運動」のオープニングイベントが松戸市民会館で開かれ、市民ボランティア「オレンジ声かけ隊」による活動がスタートした。 イベントでは、NPO法人「認知症ケア研究所」代表理事の六角僚子さん ...
- 狂言で生きる力を 和泉流の三宅藤九郎さん 認知症介護施設で教室
- 東京新聞 - 2010-10-30
- 川崎市宮前区菅生の認知症高齢者介護施設「バナナ園 生田の泉」(十一月一日オープン)で二十九日、狂言師和泉流の十世三宅藤九郎さんによる狂言教室が開かれた。ストレス解消やのどを鍛えることで、食べ物を飲み込む力の強化を期待したが、覚えることが ...
- 高齢者 地域で見守ろう 麻生、川崎市内初の制度導入
- 東京新聞 - 2010-10-28
- このため、同事業ではコンビニや薬局の従業員、郵便配達員らにも協力を依頼し、認知症の進行や持病の悪化、介護放棄などの高齢者の異変に気付いた際に区役所に通報してもらうなど、より多くの人々の目で高齢者を見守っていくネットワークを整備する。 ...
- 介護給付費は6・4兆円 08年度、制度開始から倍増
- 東京新聞 - 2010-06-28
- 次いで特別養護老人ホームなどの施設サービスが2兆5431億円、認知症高齢者グループホームなどの地域密着型サービスが5082億円だった。 65歳以上の高齢者1人当たりの給付費は、前年度比1・2%増の22万7千円だった。 09年3月末現在の要介護認定者は、前 ...
- <うぇるかむシニア>相手受け止める存在に 全盲の傾聴ボランティア 水野 晴彦さん66歳
- 東京新聞 - 2010-06-25
- 認知症病棟の共同スペースで入院患者の女性(98)が話し始めた。「生まれは浅草。仲見世で弟をおぶって守りをしたの」 向き合うのは傾聴ボランティアに訪れた同市の水野晴彦さん。全盲のため女性の表情は見えないが、声のする方に明るい顔を向ける。 ...
- 認知症と間違える症状 特発性正常圧水頭症
- 東京新聞 - 2010-06-25
- 特発性正常圧水頭症(iNPH)は、認知症と間違われやすい病気だ。患者数は高齢者の百人に一人といわれ、うまく歩けなくなったり、気持ちが不安定になったりするのが特徴。ほかの病気と合併するなどして、診断がつきにくい場合もあるが、治療により改善することは多い。 ...
- 防火設備設置に補助拡大の方針 グループホーム火災で
- 東京新聞 - 2010-06-21
- 厚生労働省は10日、今年3月の札幌市のグループホーム火災を受けた再発防止策として、認知症高齢者グループホームが防火設備を設置する費用への補助を拡大する方針を決めた。 スプリンクラーの設置では、現在は対象外となっている延べ床面積275平方メートル未満の ...
- 新閣僚 誰に期待? 菅内閣 有権者に聞く
- 東京新聞 - 2010-06-15
- 認知症患者と家族を支援するNPO法人代表として川崎市高津区で活動する吉田歌子さん(63)は「これから認知症患者は増えるといわれている。長期的な視野を持って福祉政策に取り組んでほしい」と注文を付けた。 平塚市のタクシー運転手芹沢昇さん(67)は「年金制度 ...
- 『見守りネット』事業化 筑西市が来月から 高齢者支援を強化
- 東京新聞 - 2010-06-14
- 市高齢対策課によると、市内では寝たきりや認知症などの四百世帯に、市消防本部に緊急の通報を知らせるシステムが設置されている。このほか、七十五歳以上の高齢者だけの世帯が四百世帯ある。 事業は、これらの世帯を対象に、介護業務など行っている地域包括支援センター ...
- 要介護認定 見直し議論 盛ん
- 東京新聞 - 2010-06-14
- (佐橋大) 全国に一万人超の会員がいる「認知症の人と家族の会」は五日、京都市で開いた総会で、要介護認定の廃止を国に提言すると決めた。認定不要論は、大阪市立大の白沢政和教授が昨年提唱。家族の会も取り入れた形だ。 背景には、認定で苦しむ家族の存在がある。 ...
- 新閣僚 誰に期待? 菅内閣 有権者に聞く
- 東京新聞 - 2010-06-14
- 認知症患者と家族を支援するNPO法人代表として川崎市高津区で活動する吉田歌子さん(63)は「これから認知症患者は増えるといわれている。長期的な視野を持って福祉政策に取り組んでほしい」と注文を付けた。 平塚市のタクシー運転手芹沢昇さん(67)は「年金制度 ...
- 介護の悩みを共有 あす相談と交流の集い
- 東京新聞 - 2010-06-10
- 認知症の高齢者を抱える家族の支援に取り組む市民グループ「目黒認知症家族会 たけのこ」は、啓発と交流の集い「たけのこ広場」を6日、目黒区総合庁舎で開く。「介護をしている者同士、悩みを話し合いましょう」と呼び掛けている。当日は認知症の人を預かるミニデイ ...
- 新閣僚 誰に期待? 菅内閣 有権者に聞く
- 東京新聞 - 2010-06-09
- 認知症患者と家族を支援するNPO法人代表として川崎市高津区で活動する吉田歌子さん(63)は「これから認知症患者は増えるといわれている。長期的な視野を持って福祉政策に取り組んでほしい」と注文を付けた。 平塚市のタクシー運転手芹沢昇さん(67)は「年金制度 ...
- グループホームのスプリンクラー設置 県内、半数届かぬ123施設 県調査、促進指導へ
- 東京新聞 - 2010-06-06
- 県内にある認知症高齢者のグループホームで、スプリンクラー設置義務のある二百七十施設のうち、実際に設置されているのは百二十三施設で半数に満たない実態が、県の調査で分かった。義務化の猶予期間は来年度末までで、県は設置促進を求める指導を行う方針を固めた。 ...
- 介護の悩みを共有 あす相談と交流の集い
- 東京新聞 - 2010-06-05
- 認知症の高齢者を抱える家族の支援に取り組む市民グループ「目黒認知症家族会 たけのこ」は、啓発と交流の集い「たけのこ広場」を6日、目黒区総合庁舎で開く。「介護をしている者同士、悩みを話し合いましょう」と呼び掛けている。当日は認知症の人を預かるミニデイ ...
- 初の親族優先 角膜提供 死亡夫から妻へ
- 東京新聞 - 2010-05-28
- 協会の金井淳常務理事は「日本で眼球提供の認知度はまだ低い。三千人近くが角膜移植を待っていることを皆さんに理解してほしい」と話した。 臓器の親族優先提供 自分が脳死や心臓死になった場合、心臓や腎臓、眼球などの臓器を親族に優先的に提供する意思表示ができる制度 ...
- 初の親族優先 角膜提供 死亡夫から妻へ
- 東京新聞 - 2010-05-27
- 協会の金井淳常務理事は「日本で眼球提供の認知度はまだ低い。三千人近くが角膜移植を待っていることを皆さんに理解してほしい」と話した。 臓器の親族優先提供 自分が脳死や心臓死になった場合、心臓や腎臓、眼球などの臓器を親族に優先的に提供する意思表示ができる制度 ...
- 初の親族優先 角膜提供 死亡夫から妻へ
- 東京新聞 - 2010-05-22
- 協会の金井淳常務理事は「日本で眼球提供の認知度はまだ低い。三千人近くが角膜移植を待っていることを皆さんに理解してほしい」と話した。 臓器の親族優先提供 自分が脳死や心臓死になった場合、心臓や腎臓、眼球などの臓器を親族に優先的に提供する意思表示ができる制度 ...
- 老老介護殺人 元中学校長に懲役2年
- 東京新聞 - 2010-05-18
- 介護に悩み、認知症の妻=当時(75)=を絞殺したとして、殺人罪に問われた横浜市金沢区高舟台二、元公立中学校長小川鉄雄被告(78)の裁判員裁判の判決が十七日、横浜地裁であった。久我泰博裁判長は「同情の余地はあるが、命を奪った結果は重大」として懲役二 ...
- 憩いのカフェへどうぞ 若年性認知症 地域で支えて
- 東京新聞 - 2010-05-08
- 川崎市内の若年性認知症患者やその家族を支援するNPO法人「ぐるーぷ麦」が、高津区二子二の大山街道沿いに憩いの場「b-cafe麦」を十日に開設する。患者や家族の相談に乗り、地域住民向けの予防講座などを開く。同会では「地域が認知症に関心を持つきっかけの場に ...
- 不育症(上) リスク因子 特定すれば治療も可能
- 東京新聞 - 2010-05-07
- 妊娠するものの流産・死産を繰り返す「不育症」。なかなか妊娠しない不妊症に比べて認知度が低く、患者数や治療成績などの実態は不明だった。厚生労働省研究班の専門医が三月にまとめた調査報告で、現状が分かってきた。最新の事情や治療法を紹介する。 ...
- スプリンクラー設置率は40% グループホーム調査
- 東京新聞 - 2010-04-30
- 厚生労働省は23日、札幌市のグループホーム火災を受けて実施した認知症高齢者グループホームの消防設備の調査で、スプリンクラーの設置率が全体の約40%にとどまったとする速報値を発表した。 長妻昭厚労相は同日の記者会見で「設置費用の補助拡大を検討したい」と ...
- 「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える<4> インタビュー 昭和大付属烏山病院 加藤進昌院長
- 東京新聞 - 2010-04-24
- 一般の人が容易に分かることを分からないという、一種の認知の問題ですから、支援は早いほどいいのですが。 発達障害は本人のせいではありません。いじめられて不登校になるなど、自己評価が下がっている人も多いと思いますが、親などの周囲のせいにしたり、自暴自棄に ...
- 介護保険制度 つくば市男性の闘い
- 東京新聞 - 2010-04-18
- ところが08年、茨城県つくば市の認知症の女性(81)が、家族が不在のうちに訪問調査を受け、要介護度を引き下げられた。これに異議を唱え続けている夫の姿を追った。 (秦淳哉) 記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊または、携帯電話の有料会員サービス「東京 ...
- ひき逃げ元理事長に実刑 『軽いし、納得できない』
- 東京新聞 - 2010-04-14
- 石川被告は公判で、「認知症を患い、重大な事故と認識できなかった」と主張した。佐藤さんは「減刑のための自己保身に見えた」と話し、「遺族がどういう思いで苦しんでいるか、分かっていない。許せない態度」と憤った。また高齢である石川被告の事故について、「家族 ...
- 認知症の母から着服 成年後見人の長男を起訴
- 東京新聞 - 2010-03-30
- 認知症の母の成年後見人に選ばれた長男が立場を悪用して母の相続金を着服したとされる事件で、前橋地検は二十四日、業務上横領罪で高崎市の無職桜井哲男容疑者(59)を起訴した。 起訴状によると、桜井被告は二〇〇八年五月二十七日、同市内の銀行支店で、母(93)の ...
- 認知症の母から着服 成年後見人の長男を起訴
- 東京新聞 - 2010-03-25
- 認知症の母の成年後見人に選ばれた長男が立場を悪用して母の相続金を着服したとされる事件で、前橋地検は二十四日、業務上横領罪で高崎市の無職桜井哲男容疑者(59)を起訴した。 起訴状によると、桜井被告は二〇〇八年五月二十七日、同市内の銀行支店で、母(93)の ...
- 『障がい』表記 呼ばれる側の立場から
- 東京新聞 - 2010-03-25
- 精神分裂病を統合失調症、痴呆(ちほう)症を認知症と表記を変えたのは言葉の正確さだけでなく、呼ばれる側の痛みの反映でもあった。 鳩山首相は一月の施政方針演説で、障害者を「努力を必要とする人」という意味の英語「チャレンジド」と呼んだ。首相なりの発議だったの ...
- 惨事忘れない たまゆら火災 手弁当で慰霊碑 石材店勤務・矢野慎次さん
- 東京新聞 - 2010-03-20
- 今月十三日には札幌市の認知症グループホームで七人が死亡する火災があった。繰り返される悲劇に、矢野さんは「一年たっても何も変わっていない」と憤る。防災設備の不備だけでなく、高齢の生活困窮者を受け入れる施設の不足など問題は山積する。 ...
- 満十歳の介護保険<1>要介護認定 消えない不公平感
- 東京新聞 - 2010-03-20
- 制度発足当初、認定は、主に身体介護を想定していたため、認知症の人の判定が軽く出る傾向があった。厚生労働省は〇三年に、認知症にも配慮した認定方式に変更した。 昨年四月には、「認定のばらつき」をなくすためとして、新しい認定基準を導入したところ、軽い判定が ...
- 満十歳の介護保険<1>要介護認定 消えない不公平感
- 東京新聞 - 2010-03-18
- 制度発足当初、認定は、主に身体介護を想定していたため、認知症の人の判定が軽く出る傾向があった。厚生労働省は〇三年に、認知症にも配慮した認定方式に変更した。 昨年四月には、「認定のばらつき」をなくすためとして、新しい認定基準を導入したところ、軽い判定が ...
- 県、安全点検徹底を指導 たまゆら事件受け 渋川は特別査察を先行
- 東京新聞 - 2010-03-16
- 札幌市北区の認知症高齢者グループホームで七人が死亡した火災を受け、県は十五日、市町村や各消防本部を通じ、グループホームなどの社会福祉施設で防火安全体制の点検を徹底するよう指導した。県内では三つの消防本部が同日から施設の立ち入り検査を開始、ほかの消防も十 ...
- 当直1人、誘導困難 消防計画や点検報告せず
- 東京新聞 - 2010-03-14
- 札幌市北区の認知症対応型グループホーム「みらい とんでん」の火災は、七人の入居者が犠牲となった。高齢者向け施設は、体が自由に動かない入居者も多く、素早く避難することが難しい実情もあり、過去にも多数の死者を出す火災が起きている。 ...
- 民放ドキュメンタリストがNHKで脚本 『まいど238号』辻本 昌平さん
- 東京新聞 - 2010-03-13
- 自室にひきこもる二十歳の文也は、認知症の祖母ががんで余命半年と聞く。大好きな祖母に会いたいが、部屋から出たり、人に会うのは怖い。そこで、発明家の祖父が作ったロボットの中に入り、「まいど238号」として祖母の介護を始めるのだが…。祖父役で津川雅彦が主演 ...
- 高齢者の虐待?動画 ネットに投稿
- 東京新聞 - 2010-03-11
- 認知症の高齢者が介護を受けながら共同生活する三重県松阪市の「グループホーム カトレア」の女性入所者がトイレで用を足す姿を撮った動画が何者かによってインターネットに投稿され、公開されていたことが分かった。 虐待を疑わせる場面もあり、松阪市は4日、同施設の ...
- <セカンドライフ>都市型軽費老人ホーム 基準緩和で受け皿期待
- 東京新聞 - 2010-03-10
- 認知症高齢者もいたが、特別養護老人ホームに空きがなく、生活保護費では費用が高い有料老人ホームに入居できず、たまゆらにいた。 こうした実態を受け、国は老人福祉施設のひとつ「軽費老人ホーム」の設置が都市部でも進むよう、設置基準などを緩和した「都市型」を創設 ...
- たまゆら理事長ら起訴 高桑被告『自分に責任』
- 東京新聞 - 2010-03-04
- 捜査関係者によると、高桑被告は火事が起きた際の危険性について「認知症や寝たきりの人たちを受け入れるには危険な施設だった」との趣旨の供述をし、「自分に責任がある」と繰り返しているという。 県警は、入居者の大半が高齢者で食事や介助などのサービスが行われてい ...
- さいたまの介護殺人初公判 弁護側、同意殺人を主張
- 東京新聞 - 2010-03-04
- 検察側冒頭陳述によると、出川被告の妻節子さん=当時(73)=は、一九九八年に長女が病死したことでふさぎこみ、飲酒の影響もあって、二〇〇六年には脳の病気や認知症と診断されたという。 当時、被告は東京都大田区でカラオケ店を経営し、節子さんに介護サービスを ...
- 『葉酸』多く取って健康づくりに一役 メニュー提供の50店紹介
- 東京新聞 - 2010-03-02
- また、認知症予防に効果があるというデータもある。同市では、女子栄養大(同市)と協力し、市民の健康づくりと街おこしにと「葉酸プロジェクト」に取り組み、葉酸を添加したパンなどを開発してきた。 マップでは、葉酸を多く含んだメニューを提供する市内の五十店舗を ...
- 健康づくりや美容ボウリングで汗を 取手の教室人気
- 東京新聞 - 2010-02-28
- 取手市寺田の「フジ取手ボウル」(野口正支配人)が開催する「健康ボウリング教室」が、生活習慣病や認知症を予防したいお年寄りや、美容と健康を求める女性たちから手軽なスポーツ教室として注目を集めている。 ボウリングは重さ六・五キロのボールを計三ゲーム(所要 ...
- 遺伝子働き抑え精神障害発症 名城大がマウス実験で成功
- 東京新聞 - 2010-02-28
- マウスの脳のDISC1の働きはいったん低下して生後14日までに回復したが、人間の思春期に相当する生後56日ごろになると、神経の機能が悪くなり、音に異常に驚いたり、認知能力が低下したりした。統合失調症の治療薬を与えたところ効果があり、統合失調症のような ...
- 介護者同士の交流や情報交換 『会』発足や運営目黒区も支援
- 東京新聞 - 2010-02-23
- 高齢化が進むにつれ、寝たきりや認知症の高齢者を介護する家族らの負担が社会問題化する中、目黒区は新年度、介護者同士が交流できる「介護者の会(仮称)」の発足や運営の支援を始める。 (増田恵美子) 目黒区内の在宅の要介護者は約五千六百人で、今後も増加が見込まれ ...
- 高齢者独居率全国の2倍 新宿区が担当職員倍増
- 東京新聞 - 2010-02-22
- また、各センターには認知症対策や退院後の在宅療養支援の担当者も新たに置かれる。 新宿区には「都会の限界集落」ともいわれる都営戸山団地(高齢化率55・3%)や、戸山ハイツ(同44・6%)があり、区内の六十五歳以上の一人暮らし率30・4%は極めて高い。
- 介護者同士の交流や情報交換 『会』発足や運営目黒区も支援
- 東京新聞 - 2010-02-19
- 高齢化が進むにつれ、寝たきりや認知症の高齢者を介護する家族らの負担が社会問題化する中、目黒区は新年度、介護者同士が交流できる「介護者の会(仮称)」の発足や運営の支援を始める。 (増田恵美子) 目黒区内の在宅の要介護者は約五千六百人で、今後も増加が見込まれ ...
- 高齢者独居率全国の2倍 新宿区が担当職員倍増
- 東京新聞 - 2010-02-19
- また、各センターには認知症対策や退院後の在宅療養支援の担当者も新たに置かれる。 新宿区には「都会の限界集落」ともいわれる都営戸山団地(高齢化率55・3%)や、戸山ハイツ(同44・6%)があり、区内の六十五歳以上の一人暮らし率30・4%は極めて高い。
- もしもの時のお願いノート 国分寺のボランティア団体作製
- 東京新聞 - 2010-02-18
- 認知症などで周囲と意思疎通が困難になったときに備えて、国分寺市のボランティア団体が自分の人生の思いを書き留めておけるエンディングノート「もしものとき 私のお願い」を作製した。何を好むか、普段大事にしている物など、自分の生活・老後観を世話になる人に伝える ...
- 【千葉】 歳出削減の徹底を
- 東京新聞 - 2010-02-17
- 森田知事が「及第点」と評価した当初予算案は、老人福祉施設の整備補助や認知症への対応、重症心身障害児支援など福祉・医療にも力点が置かれ、堅実さを感じさせる。 一方、二〇〇六~〇八年度に続いた当初予算段階の財源不足は新年度では回避されたが、退職手当債など県 ...
- たまゆら理事長逮捕 『実質は老人ホーム』 群馬県警 建築違反も指摘
- 東京新聞 - 2010-02-17
- 増築した建屋に生活保護受給者を詰め込み、経営を軌道に乗せようとしたが、認知症の高齢者らによるトラブルが続発。職員の給与も満足に払えず、内情は火の車だった。見かねた家族から引退を促されていたところに火災が起きた。 福祉事業で失敗を重ねた高桑容疑者。 ...
- たまゆら理事長逮捕 『実質は老人ホーム』 群馬県警 建築違反も指摘
- 東京新聞 - 2010-02-17
- 増築した建屋に生活保護受給者を詰め込み、経営を軌道に乗せようとしたが、認知症の高齢者らによるトラブルが続発。職員の給与も満足に払えず、内情は火の車だった。見かねた家族から引退を促されていたところに火災が起きた。 福祉事業で失敗を重ねた高桑容疑者。 ...
- 杉並区 運転免許返納でスイカかパスモ
- 東京新聞 - 2010-02-14
- 近年、高齢ドライバーの事故が増加し、昨年六月の道交法改正では、高齢者の免許更新手続きでは認知症検査が義務付けられた。しかし、運動能力や反射神経の低下を自覚しても、自ら免許証を返納する高齢者は、まだ多くはない。 杉並区は、免許返納後の高齢者が交通手段や ...
- 『愛を再確認する時間』本庄で講演会 長門裕之さんが介護体験
- 東京新聞 - 2010-02-14
- 認知症の妻、女優の南田洋子さん=当時(76)=を介護し、みとった俳優長門裕之さん(76)の講演会=かんな福祉専門学校(神川町)主催=が七日、本庄市の市民文化会館で開かれた。長門さんは、介護の四年間を振り返り「愛を再認識する時間だった」と語った。 ...
- 特有症状に合わせた整備を 『認知症とまちづくり』都内でシンポ
- 東京新聞 - 2010-02-13
- 「道に迷うから」「事故が心配」と、認知症の人は外出の機会が制限されることが少なくない。そんな現状を打開しようと、認知症の人でも、迷わず安全に歩けるような街中のハード面の整備が必要と訴える声が高まっている。(佐橋大) 認知症の症状は「少し前のことを ...
- もしもの時のお願いノート 国分寺のボランティア団体作製
- 東京新聞 - 2010-02-13
- 認知症などで周囲と意思疎通が困難になったときに備えて、国分寺市のボランティア団体が自分の人生の思いを書き留めておけるエンディングノート「もしものとき 私のお願い」を作製した。何を好むか、普段大事にしている物など、自分の生活・老後観を世話になる人に伝える ...
- 杉並区 運転免許返納でスイカかパスモ
- 東京新聞 - 2010-02-12
- 近年、高齢ドライバーの事故が増加し、昨年六月の道交法改正では、高齢者の免許更新手続きでは認知症検査が義務付けられた。しかし、運動能力や反射神経の低下を自覚しても、自ら免許証を返納する高齢者は、まだ多くはない。 杉並区は、免許返納後の高齢者が交通手段や ...
- 『愛を再確認する時間』本庄で講演会 長門裕之さんが介護体験
- 東京新聞 - 2010-02-12
- 認知症の妻、女優の南田洋子さん=当時(76)=を介護し、みとった俳優長門裕之さん(76)の講演会=かんな福祉専門学校(神川町)主催=が七日、本庄市の市民文化会館で開かれた。長門さんは、介護の四年間を振り返り「愛を再認識する時間だった」と語った。 ...
- 元書記官公判 『法の番人に厳罰を』
- 東京新聞 - 2010-02-12
- 認知症の母の保佐人として財産管理をしていた男性は、広田被告が作った架空の人物「馬場」によって母の口座を差し押さえられ、約三千二百万円をだまし取られたとされる。 男性は「成年後見制度の利用を促すキャンペーンを信じ、財産状況を裁判所に報告したら、まんまと ...
- 【千葉】 歳出削減の徹底を
- 東京新聞 - 2010-02-12
- 森田知事が「及第点」と評価した当初予算案は、老人福祉施設の整備補助や認知症への対応、重症心身障害児支援など福祉・医療にも力点が置かれ、堅実さを感じさせる。 一方、二〇〇六~〇八年度に続いた当初予算段階の財源不足は新年度では回避されたが、退職手当債など県 ...
- たまゆら理事長逮捕 『実質は老人ホーム』 群馬県警 建築違反も指摘
- 東京新聞 - 2010-02-12
- 増築した建屋に生活保護受給者を詰め込み、経営を軌道に乗せようとしたが、認知症の高齢者らによるトラブルが続発。職員の給与も満足に払えず、内情は火の車だった。見かねた家族から引退を促されていたところに火災が起きた。 福祉事業で失敗を重ねた高桑容疑者。 ...
- 歳出削減の徹底を
- 東京新聞 - 2010-02-11
- 森田知事が「及第点」と評価した当初予算案は、老人福祉施設の整備補助や認知症への対応、重症心身障害児支援など福祉・医療にも力点が置かれ、堅実さを感じさせる。 一方、二〇〇六~〇八年度に続いた当初予算段階の財源不足は新年度では回避されたが、退職手当債など県 ...
- 運動で認知症予防 検証 10年度 板橋区などモデル事業
- 東京新聞 - 2010-02-08
- 高齢化に伴い認知症患者が増える中、厚生労働省は二〇一〇年度、ウオーキングなどの運動が認知機能の低下を抑制する効果があるのかどうかを検証する事業に取り組む。東京都板橋区と群馬県高崎市、愛知県大府市でモデル事業として実施する。運動が認知機能に及ぼす科学的 ...
- 母への贖罪 今も 人気塾講師 生涯一度の過ち
- 東京新聞 - 2010-02-06
- ケアマネジャーは警察の調べに「母親は認知症」と証言したが、介護する息子は気づいていなかった。致命傷となった生涯に一度の母への暴行。判決は、認知症の介護者が陥りがちな混乱と孤独には触れず「一時の激情に走り身勝手」と断じた。地域の信頼を集めた「塾の先生」に ...
- 運動で脳細胞が増加 マウス実験認知症予防に期待
- 東京新聞 - 2010-02-05
- 認知症の予防などに応用が期待される。 記憶や学習に関係する脳の海馬では、大人になっても新しい神経細胞が作られているが、年を取るほどその能力は衰える。 久恒准教授らは、マウスを回し車で運動させて神経細胞の分裂数を調べると三日間で七百二十個増加。 ...
- 食で若さ保つ お勧め、やっぱり日本食
- 東京新聞 - 2010-02-04
- 世界調査の結果でも「一日七グラムに下げれば高血圧や脳卒中による死亡が激減し、寝たきり、認知症も減る」。 家森さんは、ご飯と野菜たっぷりで塩分を少なくしたヘルシーランチをつくり、四十~六十三歳の男性六十四人に食べてもらった。すると一カ月で肥満度を示す体格 ...
- 民家全焼3人死亡 桐生 夫婦と6歳孫か
- 東京新聞 - 2010-01-21
- 若年性認知症の瀬谷さんの世話によく訪れている同市在住の長女(34)が、娘の朱莉ちゃんが同日は瀬谷さん方に泊まっていた、と話しているという。 同署の調べでは、居間付近から瀬谷さんとみられる男性を遺体で発見。美和子さんは救出されて病院に搬送されたが、死亡が ...
- 闇夜の炎 至福のみ込む 桐生・3人焼死 長男『今は何も考えられない』
- 東京新聞 - 2010-01-21
- 光司さんは若年性認知症だった。美和子さんは悩んでいたが、最近は吹っ切れた様子で「これから主人と時間を過ごすんです」と話し、夫婦で温泉や旅行に行くのを楽しみにしていたという。 朱莉ちゃんは長女の娘。初孫で、非常にかわいがっていた。四月から小学校に入学する ...
- 医薬品業界 『2010年問題』妙薬は?
- 東京新聞 - 2010-01-21
- そんな中、各社が重視しているのが、がんやアルツハイマー型認知症など、まだ十分に治療の満足度が満たされていないとされる分野だ。 エーザイは〇八年に、がん領域に強い米MGIファーマを買収。アステラスも〇九年末、同領域の米バイオ医薬品会社と、全世界での共同 ...
- 医薬品業界 『2010年問題』妙薬は? 2010年1月12日 朝刊
- 東京新聞 - 2010-01-19
- そんな中、各社が重視しているのが、がんやアルツハイマー型認知症など、まだ十分に治療の満足度が満たされていないとされる分野だ。 エーザイは〇八年に、がん領域に強い米MGIファーマを買収。アステラスも〇九年末、同領域の米バイオ医薬品会社と、全世界での共同 ...
- 患者の食事サポート(上) チームで栄養管理
- 東京新聞 - 2010-01-16
- 大久保病院の昨年の改善例では「認知症で腎不全の患者(82)は、TPNをしていたが、のみ込みやすい食事を用意し看護師が介助することで、すべて口から食べられるようになりTPNをやめた」「経腸栄養を始め、下痢に悩む患者(87)の栄養剤に食物繊維を加えたら、 ...
