朝日新聞からの認知症に関するニュース

スプリンクラー 設置済みは25%
朝日新聞 - 2010-03-29
2012年3月末までにスプリンクラーの設置が義務づけられている県内の認知症グループホームのうち、すでに設置したのは25%にとどまることが、県認知症グループホーム協議会のアンケートで分かった。設置時期が決まっていない施設や予定がない施設は合わせて11% ...
名画を撮るのは業の深い人
朝日新聞 - 2010-03-29
愛するスタジオをパラマウントによって乗っ取られる理不尽な事件、作品の権利を取り戻そうとした訴訟に敗れ失意のなか認知症になっていく姿。波乱に満ちたマックスの生涯が、父への敬愛にあふれたリチャードの筆であたたかく描かれています。ですがもともと私が読みたかっ ...
認知症女性に7千万円分大量販売 広島・そごう外商社員
朝日新聞 - 2010-03-28
認知症が疑われる広島県内の女性(87)に対し、同県内の大手百貨店そごうで外商を担当していた50代の男性社員が、2008、09年に貴金属や絵画など約680点、約7千万円の商品を売っていたことがわかった。女性は今年1月、認知症と診断され入院した。 ...
認知症予防 体操と音楽、脳も生き生き
朝日新聞 - 2010-03-25
昨年春、横浜市に認知症予防スタジオを開き、施設や地域で、認知症予防の体操や音楽療法を展開している。 もともとは葬送アドバイザー。自分らしい葬儀をしたい人のために葬儀の演出や費用の相談に応じている。たくさんの人の最期に立ち会い、葬儀の相談に応じているなか ...
認知症とともに(上)近隣に「手紙」
朝日新聞 - 2010-03-25
A4判1枚に、妻やす子さん(67)が認知症に苦しんでいることや住民へのおわびの気持ち、どう接してほしいかを、一言一言正直につづった。 05年に千葉から引っ越してきた。アルツハイマー病と診断されたのは、その直後だった。買い物に出て自宅に戻れない、「とられ ...
福祉施設火災受け県内でも立ち入り検査
朝日新聞 - 2010-03-22
札幌市の認知症高齢者向けグループホームで7人が死亡した火災を受け、県内でも消防署が福祉施設への立ち入り検査をしている。秋田市消防本部は17日に開始。消防設備を確認し、深夜の火災を想定した避難訓練や防火対策の徹底を指示した。 秋田市河辺三内の「グループ ...
「夫よ死んで」妻悲痛
朝日新聞 - 2010-03-21
認知症の母親(88)の受け入れ先が見つからない。1人だけの在宅介護も限界に近づいていた。 母親は95年、認知症となり、要介護度は1人では起き上がれない4。 夫とは子どもが幼い頃に別れた。清掃会社員の母親と、卸売り会社員の女性の収入を合わせ、東京の私大に ...
介護施設火災 再発どう防ぐ
朝日新聞 - 2010-03-21
この10年で急増したグループホーム運営の現状や課題などを、北海道認知症高齢者グループホーム協議会の武田純子会長に聞いた。 ――「とんでん」の火災があった13日、協議会に加盟する道内424施設に対し、スプリンクラーに頼らない防火点検の通知を出しました。 ...
妻に懲役13年判決
朝日新聞 - 2010-03-21
裁判で弁護側は、和夫さんが定職につかず、「家庭を顧みない生活」を送っていたことが犯行に結びついたと主張したが、判決は検察側が定職につけない理由に挙げた和夫さんの初老期認知症を認めた。 また、争点となっていた殺意の強さについては、本橋被告が両手にマフラー ...
たまゆら火災1年、高桑理事長に聞く
朝日新聞 - 2010-03-21
「認知症の人を何人も預かっていた。夜間に食堂に入ってガスの火を勝手につける女性もいれば、夜間警備をしているつもりでノートとペンを持ち、各部屋をノックして回る元警備員の男性もいた。窓ガラスを破って部屋の外のがけに飛び降りて、大けがをするなんて事態もあった ...
妻に懲役13年判決
朝日新聞 - 2010-03-21
裁判で弁護側は、和夫さんが定職につかず、「家庭を顧みない生活」を送っていたことが犯行に結びついたと主張したが、判決は検察側が定職につけない理由に挙げた和夫さんの初老期認知症を認めた。 また、争点となっていた殺意の強さについては、本橋被告が両手にマフラー ...
施設防火態勢 調査へ 道グループホーム協
朝日新聞 - 2010-03-20
7人が焼死した札幌市北区の高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、北海道認知症高齢者グループホーム協議会は18日、札幌市内で緊急の理事会を開き、施設の防火対策について話し合った。会員施設にアンケートを実施し、スプリンクラーの設置状況など ...
認知症予防 体操と音楽、脳も生き生き
朝日新聞 - 2010-03-20
昨年春、横浜市に認知症予防スタジオを開き、施設や地域で、認知症予防の体操や音楽療法を展開している。 もともとは葬送アドバイザー。自分らしい葬儀をしたい人のために葬儀の演出や費用の相談に応じている。たくさんの人の最期に立ち会い、葬儀の相談に応じているなか ...
市内のグループホームで防災体制チェック
朝日新聞 - 2010-03-19
7人が死亡した札幌市のグループホームの火災を受け、福山地区消防組合は16日、認知症の高齢者が入所する福山、府中、神石高原3市町のグループホームの防火態勢をチェックする緊急査察を始めた。三原市消防本部では同市と世羅町の6施設の査察を終え、一部で機器の点検 ...
福祉施設火災受け県内でも立ち入り検査
朝日新聞 - 2010-03-18
札幌市の認知症高齢者向けグループホームで7人が死亡した火災を受け、県内でも消防署が福祉施設への立ち入り検査をしている。秋田市消防本部は17日に開始。消防設備を確認し、深夜の火災を想定した避難訓練や防火対策の徹底を指示した。 秋田市河辺三内の「グループ ...
たまゆら火災1年、高桑理事長に聞く
朝日新聞 - 2010-03-18
「認知症の人を何人も預かっていた。夜間に食堂に入ってガスの火を勝手につける女性もいれば、夜間警備をしているつもりでノートとペンを持ち、各部屋をノックして回る元警備員の男性もいた。窓ガラスを破って部屋の外のがけに飛び降りて、大けがをするなんて事態もあった ...
妻に懲役13年判決
朝日新聞 - 2010-03-18
裁判で弁護側は、和夫さんが定職につかず、「家庭を顧みない生活」を送っていたことが犯行に結びついたと主張したが、判決は検察側が定職につけない理由に挙げた和夫さんの初老期認知症を認めた。 また、争点となっていた殺意の強さについては、本橋被告が両手にマフラー ...
認知症の妻を殺害 元櫛引町議に実刑
朝日新聞 - 2010-03-18
瑞子さんは認知症で徘徊(はい・かい)などの症状があった。 弁護側は、何らかの方法で首が絞まってしまった「介護中の事故」と主張したが、伊東裁判長は「誤って首に手がかかっても殺意がなければすぐに手を離すのが普通」とし、被告が妻の首を強く圧迫し続けたと推認 ...
介護施設火災 再発どう防ぐ
朝日新聞 - 2010-03-18
この10年で急増したグループホーム運営の現状や課題などを、北海道認知症高齢者グループホーム協議会の武田純子会長に聞いた。 ――「とんでん」の火災があった13日、協議会に加盟する道内424施設に対し、スプリンクラーに頼らない防火点検の通知を出しました。 ...
スプリンクラー 高齢者ホーム設置遅れ
朝日新聞 - 2010-03-17
札幌市の認知症高齢者向けグループホームで入居者7人が焼死した火災を受け、県は15日、県内各地の介護施設や消防本部などに防災管理を徹底するよう通知した。初期消火に効果があるとされるスプリンクラーは、介護施設で設置が進むものの、昨年4月に義務づけられた ...
施設の防火、一斉検査
朝日新聞 - 2010-03-17
札幌市の高齢者向け介護施設(グループホーム)で7人が死亡した火災を受け、県内の消防が一斉立ち入り検査を進めている。広島市消防局は海田、熊野、安芸太田町を含む管内102カ所のホームを約1週間ですべて検査するほか、福山地区消防組合も18日までに福山市など ...
市内のグループホームで防災体制チェック
朝日新聞 - 2010-03-17
7人が死亡した札幌市のグループホームの火災を受け、福山地区消防組合は16日、認知症の高齢者が入所する福山、府中、神石高原3市町のグループホームの防火態勢をチェックする緊急査察を始めた。三原市消防本部では同市と世羅町の6施設の査察を終え、一部で機器の点検 ...
グループホームの消火設備など点検
朝日新聞 - 2010-03-17
札幌市の認知症高齢者グループホームで入居者7人が死亡した火災が13日に発生したことを受け、松江市消防本部は16日、同市と東出雲町にある同様の25施設の特別査察を始めた。 70~100歳代の18人が入居する同市八束町二子のグループホームやつかの郷には同 ...
「宿直1人で避難困難」 防火設備充実を
朝日新聞 - 2010-03-17
この日、徳島市西消防署の指導で、施設には認知症のお年寄りの入居者9人と職員1人しかしないと仮定して火災避難訓練をした。当直役の介護福祉士・原マス子さん(63)は「火事です」と叫びながら、車いすを担いだり体の両脇を抱えたりして入居者を外へ避難させる。 ...
認知症支援、広がる輪
朝日新聞 - 2010-03-17
認知症を正しく理解し、認知症患者やその家族を支える認知症サポーターが県内でも増えている。2005年から全国的に養成が始まり、県内では現在、2万5千人がサポーターの証しのオレンジリングを受け取った。増え続ける認知症の人を地域で支えようというその輪が広がっ ...
県内310施設 防火体制点検を
朝日新聞 - 2010-03-17
7人が焼死した札幌市の高齢者向け介護施設(グループホーム)の火災で、県は15日、県内の市町村や消防本部に対し、県内の認知症高齢者グループホームの防火体制の点検などを求めた。 厚生労働省や総務省消防庁の通知を受けたもので、厚労省は火災後、県や市町村に ...
福祉施設の防火、消防へ徹底通知
朝日新聞 - 2010-03-16
札幌市の高齢者向けグループホームの火災で7人が死亡した事故を受け、県は15日、県内の9消防局・本部に対し、社会福祉施設などにおける防火安全対策の徹底を図るよう通知した。 総務省消防庁の全国通知に対応した。通知では、昨年4月の消防法施行令改正で義務づけ ...
ストーブ近くに洗濯物 介護施設火災
朝日新聞 - 2010-03-16
同ホームは認知症のお年寄り9人が入居。同署などによると、出火当時の13日未明に1人で夜勤をしていた女性職員(24)の話や焼け跡の状況などから、火元は1階ホールの石油ストーブ付近とみられる。7人の死因は焼死だった。同署が入居者の家族らから日頃の状況を聴い ...
札幌市消防局が231施設を立ち入り調査へ
朝日新聞 - 2010-03-16
札幌市消防局の立ち入り調査は「とんでん」以外の市内231カ所すべてで実施する。ストーブなどの暖房装置や調理器具のような火を使う設備の使用状況、非常時の避難・誘導体制を重点的に調査し、今月末までに指導を終える予定だ。 施設の防火対策を図り、火災が起きても ...
インペアード・パフォーマンス ゼロプロジェクトが、 花粉症のゴルファーを対象にトークショーを実施
朝日新聞 - 2010-03-16
インペアード・パフォーマンス ゼロプロジェクトでは、2月1日より3月末日まで、アコーディア・ゴルフが運営する全国130以上のゴルフ場・ゴルフ練習場に啓発ポスターを掲示し、花粉症のゴルファーに向けて、インペアード・パフォーマンスの認知向上と適切な花粉症治療の ...
県内310施設 防火体制点検を
朝日新聞 - 2010-03-16
7人が焼死した札幌市の高齢者向け介護施設(グループホーム)の火災で、県は15日、県内の市町村や消防本部に対し、県内の認知症高齢者グループホームの防火体制の点検などを求めた。 厚生労働省や総務省消防庁の通知を受けたもので、厚労省は火災後、県や市町村に ...
下関市消防局 高齢者施設に立ち入り検査
朝日新聞 - 2010-03-16
また、県は同日、国の通知に基づいて、県内の各消防本部に、認知症高齢者グループホーム計約140施設への緊急立ち入り調査を要請した。 下関市武久町2丁目の「グループホームしおさい」(入居者9人)には午後3時ごろ、市消防局と中央消防署の職員4人が訪れた。 ...
スプリンクラー 認知症ホーム半数が未設置
朝日新聞 - 2010-03-16
(吉田晋) 高齢者グループホームは、認知症の人が介護スタッフの世話を受けながら少人数で暮らす施設。建物も小規模なため、従来の消防法ではスプリンクラーを義務づけられる例は少なかったが、昨年4月施行の改正消防法施行令で、設置基準が延べ床面積275 ...
スプリンクラー 高齢者ホーム設置遅れ
朝日新聞 - 2010-03-16
札幌市の認知症高齢者向けグループホームで入居者7人が焼死した火災を受け、県は15日、県内各地の介護施設や消防本部などに防災管理を徹底するよう通知した。初期消火に効果があるとされるスプリンクラーは、介護施設で設置が進むものの、昨年4月に義務づけられた ...
設備・人員 防火に課題 県内の介護ホーム
朝日新聞 - 2010-03-16
スプリンクラーの設置や夜間避難訓練などの防火対策を進める施設もあるが、多くは経営にゆとりがなく、認知症などの入居者を素早く避難させるだけの職員を置けない現状が明らかになった。(信原一貴、藤崎麻里) 津市消防本部は15日、市内30施設への防火態勢を確認 ...
<グループホーム>21施設が消防法違反
朝日新聞 - 2010-03-16
認知症の高齢者らが入居する札幌市のグループホームで7人が死亡した火災を受け、岐阜市消防本部が15日、同市内にある約65のグループホームに対し消防法に基づく立ち入り調査を始めた。すでに21施設で違反が見つかったといい、「厳しく指導する」としている。 ...
シルバー支える同世代力
朝日新聞 - 2010-03-16
会ができたのは、認知症になった母を見送って間もない時期だった。 「介護する人の気持ちも、介護されるお年寄りの気持ちもわかる。橋渡しになれる」 南風園の施設長森下泰昭さん(52)は当時、旧高山市で最初にできた特養施設で生活相談員をしていた。 ...
高齢者施設火災「対岸」と思えぬ・・・
朝日新聞 - 2010-03-16
札幌市は今月29日までに、「とんでん」以外の認知症高齢者グループホーム全231施設を検査する。初日の15日は、消防署員らが26施設を調べ、4施設で火気管理や誘導灯の不備などの指摘をした。 「とんでん」から北に約1キロで、高齢者18人が入居する「もえれの ...
犬との穏やかな生活、猛火の犠牲に 札幌・7人死亡
朝日新聞 - 2010-03-15
全員が認知症で、最も介護が必要とされる要介護5の人もいた。 施設では、昼間は3、4人のヘルパー職員が介助役として散歩や買い物に付き添っていた。施設にはみんなで可愛がっている小さな犬がいて、今回行方がわからなくなっている村上吉宏さん(65)は一人で歩け ...
防火指導徹底求める 入所型施設
朝日新聞 - 2010-03-15
同市介護保険課によると、3月現在で同市が指定する認知症対応型共同生活介護事業所は232カ所あるという。 介護保険法の改正で、グループホームは2006年4月から市町村が指定する「地域密着型サービス事業」に位置づけられた。このため道が直接グループホームの ...
献花台 冥福祈る人々 高齢者施設火災
朝日新聞 - 2010-03-15
ただ遺体と会えてないので、まだ実感はありません」と語った。 同市手稲区の40歳代の介護福祉士の女性は、自身も認知症の人の世話をすることがあり、ひとごととは思えず手を合わせに来たという。「現場を見て、大変な火事だったんだと思いました」と話した。
高齢者施設で火災、7人死亡
朝日新聞 - 2010-03-15
介護保険法が定める「地域密着型サービス」の中の認知症対応型共同生活介護を行う施設で、認知症状態の高齢者が共同生活を送りながら、日常生活の支援を受けているという。3月1日現在、定員9人に対して満員。昨年11月現在の職員数は13人(常勤5人)。
ストーブ近くに洗濯物 介護施設火災
朝日新聞 - 2010-03-15
同ホームは認知症のお年寄り9人が入居。同署などによると、出火当時の13日未明に1人で夜勤をしていた女性職員(24)の話や焼け跡の状況などから、火元は1階ホールの石油ストーブ付近とみられる。7人の死因は焼死だった。同署が入居者の家族らから日頃の状況を聴い ...
ストーブの火、洗濯物に燃え移る? 札幌の介護施設火災
朝日新聞 - 2010-03-14
同ホームは認知症のお年寄り9人が入居。同署などによると、出火当時の13日未明に1人で夜勤をしていた女性職員(24)の話や焼け跡の状況などから、火元は1階ホールの石油ストーブ付近とみられる。7人の死因は焼死だった。 同署が入居者の家族らから日頃の状況を ...
介護施設、繰り返される悲劇 スプリンクラー普及に限界
朝日新聞 - 2010-03-14
高齢者向け介護施設(グループホーム)の「みらい とんでん」=札幌市北区屯田4条2丁目=で13日未明に起きた火災では、認知症の入居者7人が死亡したとみられている。2006年1月に長崎県大村市の認知症グループホーム「やすらぎの里」で7人死亡の火災が起きた ...
弁護・検察側が対立
朝日新聞 - 2010-03-14
検察側は、和夫さんには道に迷うなどの初老期認知症の疑いがあったが、和子被告は何の対応もせず、和夫さんを家から追い出したと指摘。行く当てがなく戻ってきた和夫さんに怒りを爆発させて殺害した犯行動機は、自己中心的で理不尽だとした。 弁護側は、和子被告が娘と ...
94歳入所者への虐待映像、ネットに 三重・松阪の施設
朝日新聞 - 2010-03-13
認知症の高齢者が共同生活する三重県松阪市のグループホーム「カトレア」で、女性入所者(94)がトイレ内で鼻をつまみ上げられるなどの映像が、インターネットの会員制動画投稿サイトに掲載されていたことが分かった。施設を運営する医療法人松徳会の松本隆史理事長は5 ...
増える高齢者虐待
朝日新聞 - 2010-03-13
虐待を受けた高齢者を分析すると、女性▽75歳以上▽要介護認定を受けている▽認知症の症状がある▽加害者は同居の息子、などの傾向が浮かび上がるという。 市介護・高齢福祉課の鎌田一人主査は「借金など経済的な問題があり、加害者側が精神的な疾患を抱えているケース ...
札幌のグループホームで火災、7人死亡 1人けが
朝日新聞 - 2010-03-13
介護保険法が定める「地域密着型サービス」の中の認知症対応型共同生活介護を行う施設で、認知症状態の高齢者が共同生活を送りながら、日常生活の支援を受けているという。3月1日現在、定員9人に対して満員。昨年11月現在の職員数は13人(常勤5人)。 ...
足使って「へび退治」 体力アップ楽しく
朝日新聞 - 2010-03-13
やっているうちに汗をかき、おなかもすいて食欲が出る」と笑顔だ。店主の小泉圭司さんは「1月末に設置し、1カ月で50人くらいに使ってもらった」と話す。 熊本県は、ゲーム機の購入に補助をし、施設での認知症予防モデル事業に使って効果を検証するという。 ...
94歳入所者への虐待映像、ネットに 三重・松阪の施設
朝日新聞 - 2010-03-12
認知症の高齢者が共同生活する三重県松阪市のグループホーム「カトレア」で、女性入所者(94)がトイレ内で鼻をつまみ上げられるなどの映像が、インターネットの会員制動画投稿サイトに掲載されていたことが分かった。施設を運営する医療法人松徳会の松本隆史理事長は5 ...
旅をあきらめない 神戸のNPOが介助付き旅行の冊子(1/2ページ)
朝日新聞 - 2010-03-11
認知症の母と旅をしたいという女性(左)の注文を受けて企画した=2009年12月29日、京都市伏見区、宮崎園子撮影 お年寄りの介助付き旅行を企画する神戸市須磨区のNPO法人「しゃらく」が、2年間の活動例をまとめた。息子の結婚式、半年ぶりの外出、人生最後の ...
弁護・検察側が対立
朝日新聞 - 2010-03-10
検察側は、和夫さんには道に迷うなどの初老期認知症の疑いがあったが、和子被告は何の対応もせず、和夫さんを家から追い出したと指摘。行く当てがなく戻ってきた和夫さんに怒りを爆発させて殺害した犯行動機は、自己中心的で理不尽だとした。 弁護側は、和子被告が娘と ...
医療と介護連携不可欠 【医を創る】
朝日新聞 - 2010-03-09
同市では、在宅の末期がん患者の痛みをとる「緩和ケア」から最期のみとり、認知症のお年寄りの診断から見守りまで、この方式で取り組んできた。地域の病院には、独自の名札をつけた開業医が自由に出入りし、家に戻る入院患者を迎えに来たり、病状を見にきたりする。 ...
足使って「へび退治」 体力アップ楽しく
朝日新聞 - 2010-03-09
やっているうちに汗をかき、おなかもすいて食欲が出る」と笑顔だ。店主の小泉圭司さんは「1月末に設置し、1カ月で50人くらいに使ってもらった」と話す。 熊本県は、ゲーム機の購入に補助をし、施設での認知症予防モデル事業に使って効果を検証するという。 ...
認知症 共に寄り添う
朝日新聞 - 2010-03-08
「認知症の人と家族の会 県支部」(さいたま市北区)が、本人や介護者の悩みを聞く、電話や面会での相談事業を始めて14年になる。高齢社会の到来に伴い、認知症の人が増え続ける中、多くの家庭に寄り添ってきた。「手応え」を感じる一方、相談を担う世話人の高齢化など ...
老老介護の妻猶予判決
朝日新聞 - 2010-03-08
判決によると、宮森被告は認知症の夫の介護をしていたが、友人とのささいなトラブルから思いつめて無理心中しようとし、2009年10月8日午前3時50分ごろ、夫の首を腰ひもで絞めた。死んだと思って首を絞めるのをやめたため、1週間のけがを負わせたにとどまった。 ...
94歳入所者への虐待映像、ネットに 三重・松阪の施設
朝日新聞 - 2010-03-06
認知症の高齢者が共同生活する三重県松阪市のグループホーム「カトレア」で、女性入所者(94)がトイレ内で鼻をつまみ上げられるなどの映像が、インターネットの会員制動画投稿サイトに掲載されていたことが分かった。施設を運営する医療法人松徳会の松本隆史理事長は5 ...
知事選候補者 こんな人(3)
朝日新聞 - 2010-03-05
夫が亡くなった時、妻は認知症で死を理解できず、代わりに葬式をあげた。「お金の切れ目が命の切れ目」。そんな状況を目の当たりにして「命の問題で差別があってはいけない」との思いを強くした。 1980年に石川に戻り、城北病院(金沢市)事務長などを歴任、現在は ...
アルツハイマー治療、新薬2種の承認申請
朝日新聞 - 2010-03-05
アルツハイマー型認知症の世界的な標準治療薬であるヤンセンファーマの「ガランタミン」(一般名・臭化水素酸ガランタミン)と、アスビオファーマの「メマンチン」(同・塩酸メマンチン)が、厚生労働省に対し薬事法に基づき承認申請された。いずれも審査に1年ほどは ...
木造住宅が全焼 2遺体見つかる/大分市
朝日新聞 - 2010-03-04
大分中央署は行方不明になっている田代さんと妻の君子さん(78)の可能性が高いとみて確認を急いでいる。 同署によると、田代さん方は4人暮らし。同居の息子2人は外出中で無事だった。田代さんは寝たきりで、君子さんは認知症だったという。
医療と介護連携不可欠 【医を創る】
朝日新聞 - 2010-03-04
同市では、在宅の末期がん患者の痛みをとる「緩和ケア」から最期のみとり、認知症のお年寄りの診断から見守りまで、この方式で取り組んできた。地域の病院には、独自の名札をつけた開業医が自由に出入りし、家に戻る入院患者を迎えに来たり、病状を見にきたりする。 ...
ずさん貧困ビジネス 捜査・証言で浮かぶ
朝日新聞 - 2010-03-04
認知症で食事が遅い入所者には「早く食わないと、下げちまうぞ」と怒鳴る。ヘルパーの注意不足が原因で、入所者が道で転んでまぶたを切る大けがをしても「おれたちに責任はない」と突っぱねる――。 高桑理事長らが、こうした状況をどこまで把握していたかは定かではない。 ...
老老介護の妻猶予判決
朝日新聞 - 2010-03-04
判決によると、宮森被告は認知症の夫の介護をしていたが、友人とのささいなトラブルから思いつめて無理心中しようとし、2009年10月8日午前3時50分ごろ、夫の首を腰ひもで絞めた。死んだと思って首を絞めるのをやめたため、1週間のけがを負わせたにとどまった。 ...
80代夫婦無理心中か 中央区
朝日新聞 - 2010-03-03
近所の住民によると、菊代さんは約2年前に認知症となり、宗平さんが介護していたという。 船見宗平さんは元警察官で、近所では「優しく、穏やかな人」と受け止められていた。菊代さんの介護について口にすることはなかったといい、宗平さんと付き合いのある人も「老老 ...
アルツハイマー治療、新薬2種の承認申請
朝日新聞 - 2010-03-02
アルツハイマー型認知症の世界的な標準治療薬であるヤンセンファーマの「ガランタミン」(一般名・臭化水素酸ガランタミン)と、アスビオファーマの「メマンチン」(同・塩酸メマンチン)が、厚生労働省に対し薬事法に基づき承認申請された。いずれも審査に1年ほどは ...
冒頭陳述要旨
朝日新聞 - 2010-03-02
被告は認知症の夫の面倒をほぼ1人でみていた。夫の症状は2009年夏ごろから悪化し、夫が同じことで何度も文句を言ったり、外出先まで被告を追いかけて来たりしたため、被告は精神的・肉体的に疲労がたまっていた。 事件直前、被告は知人男性に友人女性の人間関係 ...
老妻が老夫を殺人未遂 公判開始
朝日新聞 - 2010-03-02
別府市の自宅で昨年10月、夫(78)の首を絞めて殺そうとしたとして殺人未遂罪に問われている同市亀川東町、無職宮森美智子被告(73)の公判が1日、大分地裁で始まった。県内2例目の裁判員裁判で、弁護側は被告が夫の介護疲れから心中をはかったと情状酌量を求めて ...
ひな祭りの花もち広がった笑顔の輪
朝日新聞 - 2010-03-01
岡山県の老人ホームで花もちをつくったら、松江出身の認知症の女性が涙を流して喜んだ……。 最近は公民館や幼稚園、福祉施設などから次々に注文が届くという。 「家族みんなで手作りすると、日頃小さくなっているおばあちゃんが生き生きする。色をつけたりする作業は子ども ...
不安のなか津波避難
朝日新聞 - 2010-03-01
認知症の高齢者をケアするグループホーム「新荘の里」(同市下分甲)では、入所者17人全員が午後1時45分、同市山手町の市総合保健福祉センターに避難した。引率した介護員の谷脇小百合さん(45)は「ホームは土地が低いので津波につかる心配があった。 ...
知事選候補者 こんな人(3)
朝日新聞 - 2010-03-01
夫が亡くなった時、妻は認知症で死を理解できず、代わりに葬式をあげた。「お金の切れ目が命の切れ目」。そんな状況を目の当たりにして「命の問題で差別があってはいけない」との思いを強くした。 1980年に石川に戻り、城北病院(金沢市)事務長などを歴任、現在は ...
殺人事件 懲役11年判決
朝日新聞 - 2010-02-28
公判では、和夫さんが初老期認知症を発病していたかどうかや、本橋被告の殺意がどの程度強かったのかといった点をめぐり、検察側と弁護側の主張が対立していた。 判決は、08年春ごろには初老期認知症を発病していた疑いがあったとした。また、本橋被告が和子被告の犯行 ...
81歳に猶予判決/裁判員法廷@東京
朝日新聞 - 2010-02-27
江東区のアパートで昨年8月、認知症の妻(当時82)を絞殺したとして、殺人罪に問われた無職斉藤一巳被告(81)の裁判員裁判で、東京地裁は19日、懲役3年保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)の有罪判決を言い渡した。後藤真理子裁判長は「動機に同情の余地が ...
木造住宅が全焼 2遺体見つかる/大分市
朝日新聞 - 2010-02-27
大分中央署は行方不明になっている田代さんと妻の君子さん(78)の可能性が高いとみて確認を急いでいる。 同署によると、田代さん方は4人暮らし。同居の息子2人は外出中で無事だった。田代さんは寝たきりで、君子さんは認知症だったという。
陶芸でつながる特養ホームと地域の人々
朝日新聞 - 2010-02-26
いまも施設内に窯を置き、認知症のある入居者のアートセラピー(芸術療法)に陶芸を活用している。評判を聞きつけた地域住民からの依頼で19日、陶芸室を住民に開放。陶芸教室を開いた。片村さんは「陶芸をきっかけに、地域の人に施設について知ってもらい、入居者には ...
息子に「妻を死亡させた。私も死ぬ」自宅に2遺体 埼玉
朝日新聞 - 2010-02-26
風呂場から血の付いた包丁が見つかり、洋間まで血痕が続いていたことなどから、同署は養惣吉さんが千枝子さんを窒息死させた後、自殺を図ったとみて調べている。 夫妻は2人暮らしで、千枝子さんが認知症と心臓病を患い、養惣吉さんが介護していたという。
80代夫婦無理心中か 中央区
朝日新聞 - 2010-02-26
近所の住民によると、菊代さんは約2年前に認知症となり、宗平さんが介護していたという。 船見宗平さんは元警察官で、近所では「優しく、穏やかな人」と受け止められていた。菊代さんの介護について口にすることはなかったといい、宗平さんと付き合いのある人も「老老 ...
地域でお年寄り見守り支える
朝日新聞 - 2010-02-23
それでもお年寄りの増加に伴い、孤独死や認知症による夜の徘徊(はい・かい)などが目立つようになってきた。 町会関係者によると、これまでも地域では社会福祉協議会や民生委員などがお年寄りを見守る活動をしてきた。だが、それぞれの組織ごとに取り組む「縦割り」の ...
81歳に猶予判決/裁判員法廷@東京
朝日新聞 - 2010-02-22
江東区のアパートで昨年8月、認知症の妻(当時82)を絞殺したとして、殺人罪に問われた無職斉藤一巳被告(81)の裁判員裁判で、東京地裁は19日、懲役3年保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)の有罪判決を言い渡した。後藤真理子裁判長は「動機に同情の余地が ...
フジドリームエアラインズ、航空業界で初めて インペアード・パフォーマンス ゼロプロジェクトに賛同
朝日新聞 - 2010-02-21
今回、安全を第一とする航空業界が、インペアード・パフォーマンスに着目したことは、インペアード・パフォーマンスの社会的認知への大きな一歩となると思います。」と述べています。 セミナーの受講を終了したフジドリームエアラインズの社員は、安全運航のために花粉症 ...
フジドリームエアラインズ、航空業界で初めて インペアード・パフォーマンス ゼロプロジェクトに賛同
朝日新聞 - 2010-02-21
今回、安全を第一とする航空業界が、インペアード・パフォーマンスに着目したことは、インペアード・パフォーマンスの社会的認知への大きな一歩となると思います。」と述べています。 セミナーの受講を終了したフジドリームエアラインズの社員は、安全運航のために花粉症 ...
陶芸でつながる特養ホームと地域の人々
朝日新聞 - 2010-02-20
いまも施設内に窯を置き、認知症のある入居者のアートセラピー(芸術療法)に陶芸を活用している。評判を聞きつけた地域住民からの依頼で19日、陶芸室を住民に開放。陶芸教室を開いた。片村さんは「陶芸をきっかけに、地域の人に施設について知ってもらい、入居者には ...
3年連続減/新年度県の当初予算案
朝日新聞 - 2010-02-20
福祉では認知症対策に力を入れる。相談にきめ細かく対応するため、県内7カ所の精神科病院に専門の相談員を新たに1人ずつ配置する事業などに9千万円を計上した。 教育では大学進学率を2%上げるため、「夢への架け橋」進学支援事業に1200万円。 ...
「in my life」23 呉美保さん
朝日新聞 - 2010-02-20
大阪芸術大映像学科の4回生だった1998年、認知症の兆候があった祖父・大高政一さんを撮影した短編が、北海道の映像コンテストで審査員特別賞に。授賞式で、審査員の大林宣彦監督に「撮影の現場を見たい」と直訴した。在日韓国人の家庭で育ったが大学卒業後、本名を ...
息子に「妻を死亡させた。私も死ぬ」自宅に2遺体 埼玉
朝日新聞 - 2010-02-20
風呂場から血の付いた包丁が見つかり、洋間まで血痕が続いていたことなどから、同署は養惣吉さんが千枝子さんを窒息死させた後、自殺を図ったとみて調べている。 夫妻は2人暮らしで、千枝子さんが認知症と心臓病を患い、養惣吉さんが介護していたという。
地域でお年寄り見守り支える
朝日新聞 - 2010-02-19
それでもお年寄りの増加に伴い、孤独死や認知症による夜の徘徊(はい・かい)などが目立つようになってきた。 町会関係者によると、これまでも地域では社会福祉協議会や民生委員などがお年寄りを見守る活動をしてきた。だが、それぞれの組織ごとに取り組む「縦割り」の ...
全職員、認知症サポーターに/下関市
朝日新聞 - 2010-02-19
下関市の全職員が認知症の人たちのサポーター役になる。中尾友昭市長が15日、認知症の正しい知識を身につけてもらう「認知症サポーター養成講座」をすべての職員に受講させると発表した。今月22日に1回目の講座があり、2013年3月までに医療に従事している職員を ...
増す外国人 定着に壁 【医を創る】
朝日新聞 - 2010-02-18
慢性の病気や認知症になったお年寄りのおむつ交換や食事・入浴の介助、トイレへの誘導などを任されている。母国で4年の看護師経験があるフガバン・ケインさん(24)ですら、初めてづくしの仕事内容だった。 「彼女たちは明るく謙虚で仕事も丁寧。 ...
「悪いのは自分」 母親が供述翻す
朝日新聞 - 2010-02-18
元同僚などの供述調書から、殺害された和夫さんに初老期認知症の発症が推測されると発言。検察側は、被害者の病状を放置した上に殺害した身勝手な犯行と主張した。これに対し弁護側は、初老期認知症であるかどうかは検討の余地があるとした上で、本橋被告は病状を把握でき ...
フジドリームエアラインズ、航空業界で初めて インペアード・パフォーマンス ゼロプロジェクトに賛同
朝日新聞 - 2010-02-17
今回、安全を第一とする航空業界が、インペアード・パフォーマンスに着目したことは、インペアード・パフォーマンスの社会的認知への大きな一歩となると思います。」と述べています。 セミナーの受講を終了したフジドリームエアラインズの社員は、安全運航のために花粉症 ...
全職員、認知症サポーターに/下関市
朝日新聞 - 2010-02-16
下関市の全職員が認知症の人たちのサポーター役になる。中尾友昭市長が15日、認知症の正しい知識を身につけてもらう「認知症サポーター養成講座」をすべての職員に受講させると発表した。今月22日に1回目の講座があり、2013年3月までに医療に従事している職員を ...
国体成功へ「もてなしの心」
朝日新聞 - 2010-02-14
自身が接客経験で学んだ顧客の気持ちを察することの大切さや、同社が実施するユニバーサルデザインや認知症サポーターの取り組みについて紹介。「相手の気持ちである『情』に対して『情』でこたえるコミュニケーションが大事。国体が成功するよう一緒にがんばりましょう」 ...
県10年度一般会計案 県債で財源不足賄う
朝日新聞 - 2010-02-13
このほか、医療・福祉分野では、義務教育終了までの医療費無料化(36億4170万円)▽がん対策(1億2341万円)▽認知症疾患医療センターの整備費(2387万円)などを予算計上した。 政権交代が県予算に及ぼした影響について、大沢知事は「公共工事以外の主要 ...
理事長ら逮捕「たまゆら」 残る入居者3人
朝日新聞 - 2010-02-13
男性は認知症で要介護度2(中程度)。厚労省の基準では、排泄(はい・せつ)や入浴に介助が必要な状態だ。生活保護は受給していない。 男性の妻は「移転先を探しているが、どこも高くて入れない。今は月12万円程度で済んでいる。(料金の安い)特別養護老人ホームへの ...
秋田の寝具業者 3カ月業務停止
朝日新聞 - 2010-02-12
認知症の高齢者に契約を結ばせたり、何度も契約を持ちかける迷惑勧誘をしたりしたとして、東北経済産業局はこのほど、布団リフォームの訪問販売会社「寝具のくどう」(本社・秋田市川尻若葉町)に対し、特定商取引法に基づいて1月30日から3カ月間の業務停止命令を出 ...
臨床アートで脳を生き生き
朝日新聞 - 2010-02-12
認知症の予防や改善にもなるとして医療の場でも用いられているという。 吉羽さんは「絵の得意不得意はまったく関係ないので、誰でも気軽にできます」と体験を呼びかけている。 昨年4月に発足した同会は月に1~2回、体験講座を開いている。次回は21日午後2時から同 ...
「新生園事業移管を」
朝日新聞 - 2010-02-12
移管が実現すると、2012年の法人設立後、定員は現行の半数の50人とし、(1)通所型施設の設置(2)認知症型グループホームの運営(3)ショートステイやデイサービスといった地域支援事業の拡大――を目指し、県内の知的障害者支援施設の中核にしたい考え。 ...
県10年度一般会計案 県債で財源不足賄う
朝日新聞 - 2010-02-12
このほか、医療・福祉分野では、義務教育終了までの医療費無料化(36億4170万円)▽がん対策(1億2341万円)▽認知症疾患医療センターの整備費(2387万円)などを予算計上した。 政権交代が県予算に及ぼした影響について、大沢知事は「公共工事以外の主要 ...
こだわってひろしま
朝日新聞 - 2010-02-11
NPO法人「もちもちの木」は、広島市中区土橋(ど・はし)町で、認知症のお年寄りが共同で暮らすグループホームなどからなる「土橋のおうち」を運営する。介護保険制度の導入とともに、多面的な小規模共生ケアサービスを展開し、4月には同市西区古江新町の古田学区 ...
認知症サポーター養成
朝日新聞 - 2010-02-11
四万十町大正の県立四万十高校で28日、認知症の人たちを支援する「認知症サポーター」の養成講座があり、1年生29人が参加した。卒業まで毎年講座を受講し、認知症への理解を深めていく。 講座では愛媛県西条市高齢介護課の近藤誠さんが「認知症についての理解」と ...