朝日新聞からの認知症に関するニュース
- タッチで癒やすタクティールケア 優しく触れて安らかに
- 朝日新聞 - 2011-02-01
- 浜松医科大の鈴木みずえ教授(地域看護学)らは09年、認知症の高齢者を対象に6週間、タクティールケアの効果を調べた。 ... 辻外記子) 日本スウェーデン福祉研究所は認知症ケアやタクティールケアに関心がある人を対象に有料で講座を開催。 ...
- 認知症、優しさこそが遠ざける 鳥取でフォーラム
- 朝日新聞 - 2011-01-30
- 認知症の理解を深めてもらう「認知症フォーラム2011」(鳥取市主催)が29日、鳥取市富安2丁目のさざんか会館で開かれた。認知症を引き起こすメカニズムや予防法が紹介され、参加者は熱心にメモを取っていた。 「認知症にやさしい地域づくり」と ...
- めざせ警察犬 菊陽町で嘱託審査会、30匹が大奮闘
- 朝日新聞 - 2011-01-29
- 県警鑑識課によると現在は11匹が登録され、認知症や山菜採りなどで行方不明になった高齢者らの捜索で活躍中だ。 草むらに隠れた人を制限時間内で見つける種目では、初出場のミニチュア・ダックスフントのベッキー(メス)が短い足で草に埋もれながら ...
- 福祉施設の不在者投票 深刻な人手不足
- 朝日新聞 - 2011-01-28
- 県では特別養護老人ホームの職員2人が、認知症のお年寄りの投票用紙に勝手に候補者名を書いたとして、公職選挙法違反の罪で有罪判決を受けた。再発防止策として導入された外部立会人は、施設職員だけの「密室」の投票場所に第三者が立ち会うことで、透明 ...
- 県政に望む医療は地域完結、人材育成を
- 朝日新聞 - 2011-01-27
- 認知症になった人でも一人で生活できるようなシステムづくりを進めなくてはならない。人口減少で社会保障のあり方が問われる中、根本的な対策は国がやらなければいけないが、高齢社会に対する支援体制の確立は、地域でやってほしい。 ...
- 記憶や認知力の衰えからつくられる「世界」 壊さずに
- 朝日新聞 - 2011-01-27
- とても近しい高齢者が、病を機にした長期の入院中、記憶があいまいになり、認知症と診断された。それまでは、家事もこなしていた人が、場所の認識も定かでない。当方は、おろおろするばかりだった。もちろん、初体験の動揺もある。 ...
- 親孝行請けます 「孤族の国」家族代行―2【全文】
- 朝日新聞 - 2011-01-27
- 深刻だと気づいたのは、70歳を過ぎて認知症の症状が出てからだ。帰省すると、家に見慣れぬ商品がごろごろしていた。磁気ネックレス、高級ふとん、健康マット。総額数百万円にのぼった。 「人恋しくて、誰でも受け入れてしまったんでしょうね。 ...
- 「アルツハイマー型認知症・軽度認知障害(MCI)の治療・診断の現状と ...
- 朝日新聞 - 2011-01-26
- 本資料は、現在アルツハイマー型認知症(以下、AD)治療薬の開発を進められている企業の方々や、世界的に高齢化が進みますます関心が高まるに関連したビジネスをお考えの企業の方々に、お役にたてば幸いです。 ・2010年春、AD治療薬の新規3剤となる ...
- 患者を生きる「命のともしび 事前指示書」のご紹介
- 朝日新聞 - 2011-01-25
- アピタルブログ「ひょっとして認知症?」の筆者である、榊原白鳳病院(三重県津市)診療情報部長の笠間睦さんが、アピタルでも公開中の朝日新聞朝刊 ... 笠間さんが登場する「患者を生きる『命のともしび 事前指示書』」と、「ひょっとして認知症? ...
- 「迷子」になった夫の心
- 朝日新聞 - 2011-01-25
- Mさん(60)が夫の「認知症」を疑い始めたのは、ストレスになるほど、話がくどいと感じ始めてからだった。 「言った」「言わない」の水掛け論を何度も繰り返した後で、自分が言ったことも、こちらが言ったことも、夫の記憶からはすっぽり抜け落ちて ...
- ワイシャツからバラの香り!?
- 朝日新聞 - 2011-01-25
- 認知症やアルツハイマー病について長年研究している鳥取大医学部教授の浦上克哉さんが、「嗅覚(きゅうかく)を刺激することが認知症やもの忘れの予防につながるのではないか」と開発したアロマ精油「リ・ブレイン」(昼・夜用各10 ...
- 親孝行請けます 「孤族の国」家族代行―2
- 朝日新聞 - 2011-01-24
- だが、米軍横田基地のそばで始めた弁当屋が軌道に乗り、2人の子育てにも追われて、帰省できるのは年に1、2回。 ある日、親類から耳打ちされた。「お母さん、訪問販売で何か買っているみたいよ」。深刻だと気づいたのは、70歳を過ぎて認知症の症状が ...
- 守山市長選あす告示/新顔2氏立候補か
- 朝日新聞 - 2011-01-22
- 「回想法」と呼ばれる昔話で脳を活性化させる心理療法を取り入れた集いで、認知症予防が目的だ。月に1度は参加するという舟木さんはひとり暮らし。「2人の息子が嫁と孫を連れて来てくれても、こんなに懐かしい昔話まではできない」と満足そうだ。 ...
- エピソードで学ぶ 成年後見人 [編]池田恵利子・いけだ後見支援ネット
- 朝日新聞 - 2011-01-21
- 認知症や障害などで判断力が不十分な人らに代わり、財産管理や契約などを行う成年後見制度が始まって10年。本書では、一人暮らしの認知症の人がグループホームに、精神科病院に入院していた人が有料老人ホームに入所するまでの事例など、経験を踏まえ ...
- 認知症患者の訪問看護導入 県立高松病院
- 朝日新聞 - 2011-01-20
- 認知症患者が精神科病院に長期入院する「社会的入院」の増加が社会問題になるなか、かほく市の県立高松病院(倉田孝一院長)は訪問看護を導入し、患者をなるべく早く自宅や地域に戻す取り組みを進めている。認知症患者の治療の方向性を議論する厚生労働省 ...
- 出頭の長男を逮捕/二宮・変死 殺人容疑
- 朝日新聞 - 2011-01-20
- 容疑を認め「認知症気味の父の介護に疲れ、首を絞めた」と供述をしているという。 県警によると、克己容疑者は18日朝、アパート和室で父の三男さんの首をタオルで絞めて殺害した疑いがある。克己容疑者は同日午後10時ごろ、福島県警郡山署に出頭 ...
- 篠山PR頼みます ふるさと大使新たに3組
- 朝日新聞 - 2011-01-20
- 女性5人グループ「Caos Caos Caos(カオス カオス カオス)」の中心メンバーとしてアニメ「名探偵コナン」の主題歌を歌う篠山東中出身の白石乃梨(の・り)さん▽漫才を通じて詐欺や交通事故の防止、さらには認知症予防に取り組んでいる漫才 ...
- 【石川】 認知症患者の訪問看護導入 県立高松病院
- 朝日新聞 - 2011-01-20
- 認知症患者が精神科病院に長期入院する「社会的入院」の増加が社会問題になるなか、かほく市の県立高松病院(倉田孝一院長)は訪問看護を導入し、患者をなるべく早く自宅や地域に戻す取り組みを進めている。認知症患者の治療の方向性を議論する厚生労働省 ...
- 裁判員裁判の対象事件、1年で起訴34件
- 朝日新聞 - 2011-01-19
- 弁護側は被告が認知症だったとして、県内の裁判員裁判では初めて無罪を主張した。 一方、裁判員裁判ができる裁判所が限定されるため「滞留事件が増えるのではないか」と心配するのは「裁判員制度を考える長野連絡会」の山内道生弁護士。 ...
- 認知症家族ら団結固く
- 朝日新聞 - 2011-01-18
- 認知症の患者や介護を担う家族らでつくる「認知症の人と家族の会」(本部・京都市)の県支部設立に向け、準備が進んでいる。県内ではこれまで各地域の団体が個別に活動してきた。全国組織に加わることで、認知症の情報や介護の悩みを広く共有でき、行政 ...
- アパートに高齢男性の変死体 電話で「父殺した」神奈川
- 朝日新聞 - 2011-01-18
- 18日午前9時40分ごろ、男の声で「自宅で認知症の父を殺した」という110番通報があった。神奈川県警大磯署員が通報で告げられた神奈川県二宮町二宮のアパートに駆けつけると、70歳代の男性が布団の中でうつぶせになって倒れ、死亡していた。 ...
- 記憶に残る自家焙煎コーヒー
- 朝日新聞 - 2011-01-17
- かつて常連だった男性は認知症を患い、そのころ少し離れた高齢者施設に入っていた。「昔飲んだおいしいコーヒーを」という男性の願いに施設の職員がいくつかの喫茶店をまわって探したが、なかなか思う味に出会えない。店名は忘れても、味は忘れなかった。 ...
- エーザイ、軽度アルツハイマー型認知症患者様の治療・介護を改善する ...
- 朝日新聞 - 2011-01-17
- Tokyo, Jan 18, 2011 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(TSE:4523)は、英国国立医療技術評価機構(National Institute for Health and Clinical Excellence: NICE)が、軽度アルツハイマー型認知症(AD)患者様の治療に関する新しい治療ガイドラインの推奨 ...
- 昼寝公認で学力アップ 久留米・明善高、健康にも効果
- 朝日新聞 - 2011-01-15
- さらに、最近の研究も踏まえて「生活習慣病や認知症の防止にもつながる。習慣付けることで、夜の眠りの質も高まることが分かってきた」と、短時間の昼寝の大切さを強調した。 丸山猛副校長は「成果が上がっていることを生徒に理解してもらい、午睡を定着 ...
- 男の献身、表現を思案中 「冬のサクラ」主演の草なぎ剛
- 朝日新聞 - 2011-01-15
- 祐は、認知症の母親の介護に明け暮れ、恋をしたこともなく、自分のことは常に後回しにしてきた男だ。「僕なら、どこかで『もう十分介護したからいいや』と思っちゃう。でも祐は違う。もっと何かをしてあげたいという一生懸命さがある。 ...
- 昼寝公認で学力アップ 福岡・明善高、健康にも効果
- 朝日新聞 - 2011-01-15
- さらに、最近の研究も踏まえて「生活習慣病や認知症の防止にもつながる。習慣付けることで、夜の眠りの質も高まることが分かってきた」と、短時間の昼寝の大切さを強調した。 丸山猛副校長は「成果が上がっていることを生徒に理解してもらい、午睡を定着 ...
- お年寄りの孤立防げ 生活実態、初の全国調査 厚労省
- 朝日新聞 - 2011-01-14
- 戸別訪問を通じて、閉じこもりや認知症の予備群の早期発見にもつなげる考えだ。こうした全国規模の調査は初めてで、すでに市区町村に要請した。 ... 調査票は郵送し、回答がない場合は認知症の恐れもあるため、民生委員らが自宅に足を運ぶ。 ...
- 母の遺体放置→年金不正受給の息子に懲役2年 津地裁
- 朝日新聞 - 2011-01-14
- 判決などによると、桐本被告は、2008年11月から認知症と心臓病を患い歩けなくなっていた母・千代さんにパンなどの食事を与えなくなった。死亡を確認した09年2月以降、遺体に布団をかぶせて放置し死亡届を出さず、老齢基礎年金など約106万円を ...
- 警察犬、高齢「迷子」探しに活躍 枕嗅いで79歳を発見
- 朝日新聞 - 2011-01-14
- 最近、認知症などの高齢者の行方不明が急増し、捜索に当たる警察犬がフル稼働している。人の数千倍といわれる犬の嗅覚(きゅう ... 最近の特徴は、行方不明者の8割以上を高齢者や認知症患者が占める点にある。高齢化の急速な進展が背景にありそうだ。 ...
- 「年寄り食い物」「欲に負けた」投資詐欺、全国に被害者
- 朝日新聞 - 2011-01-14
- 父親には認知症のような症状が出ていた。年が明け、女性は港区赤坂のビルの最上階を借り切ったオフィスに神崎容疑者を訪ねた。藍色の作務衣(さむえ)を着た神崎容疑者は「投資家として損をしたことはない。将来を安心して任せて下さい」と胸を張った。 ...
- 熊野の母遺棄 懲役2年判決
- 朝日新聞 - 2011-01-14
- 判決によると、08年11月下旬、認知症を患い、歩けなくなった千代さんに食事を与えなくなった。死亡を確認した09年2月以降は、遺体に布団をかぶせて放置し、死亡届を出さず、年金など約106万円を詐取し、パチスロやカラオケなど遊興費に使った。 ...
- 高齢者 金融トラブル増
- 朝日新聞 - 2011-01-10
- 昨年6月、女性に認知症の疑いが出てきたため、めいが自宅を訪れて大手証券会社からの封書が多いことに気付いた。 調べてみると、「世界好配当株F」「短期豪ドルOP」など約30種類の金融商品を購入しており、4年ほど前から頻繁に売り買いされていた ...
- 「回想法」導入 県取り組み
- 朝日新聞 - 2011-01-09
- 地域の古い写真や映像を使って過去の記憶を呼び起こす「回想法」を採り入れた認知症予防に県が取り組んでいる。 ... 最近のことは忘れても、過去のことは覚えている認知症の特性に着目したもので、愛知県北名古屋市が全国に先駆けて介護予防に導入。 ...
- 先物取引、虚偽説明容疑で県警捜索
- 朝日新聞 - 2011-01-06
- 仙台の弁護士の話では、2009年11月から10年1月に同社から勧誘された県南部の70代の無職男性は、認知症気味で誘われるまま5千万~6千万円を投じた。見知らぬ人物がよく訪れるのを不審に思った知人らが男性宅を訪ねると同社のパンフレットが ...
- アルツハイマーの新薬、1月にも使用可能 審議会が承認
- 朝日新聞 - 2010-12-25
- 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会分科会は24日、アルツハイマー型認知症の症状の進行を抑える治療薬で、第一三共(東京都)の「メマンチン」(商品 ... これまで国内で承認されているアルツハイマー型認知症の治療薬は「アリセプト」しかなかった。 ...
- 認知症への理解、オペラで深めて 横浜で24日に初公演
- 朝日新聞 - 2010-12-24
- 認知症を題材にした「醒(さ)めない夢のオペラ」の初公演が24日、横浜市青葉区で開かれる。患者や介護者の思いを広く知ってもらおうと企画された。「17歳」などの作詞で知られる有馬三恵子さんの17編の詩に曲を付け、認知症の人が6年間書き記し ...
- 高齢者虐待、最多376件 対策の遅れ課題 09年度
- 朝日新聞 - 2010-12-24
- 県長寿社会政策課は虐待増加の理由について「要介護や認知症の高齢者が増えたために、介護者の負担が大きくなっているせいではないか」とみる。ただ、県によると09年度末現在、全35市町村のうち、自治体独自の対応マニュアルや業務指針を作ったの ...
- 「市民後見人」神戸市も養成へ 1月に支援センター開設
- 朝日新聞 - 2010-12-21
- 認知症などで十分な判断能力がない人の財産管理や契約を代行する成年後見制度。これまで親族や弁護士らが務めていた「後見人」を普通の ... 認知症や知的障害などで判断能力が十分にない人の代わりに財産管理や福祉サービスの手配、売買契約などを行う。 ...
- 「がん、認知症に効く」と虚偽説明=健康食品会社に業務停止命令―消費者庁
- 朝日新聞 - 2010-12-17
- 「がんや認知症予防に効く」などと、うその説明で高価な健康食品を売り付けたとして、消費者庁は17日、特定商取引法違反(不実告知など)で、健康食品販売会社「幸の華」(東京都中央区)に、3カ月間の一部業務停止命令を出した。 ...
- [第47回] 詩集が読まれる理由
- 朝日新聞 - 2010-12-16
- 認知症が進行しつつある主人公の女性が、詩作の教室に通い始める。夢見る乙女のような装いは、都市近郊の田舎町にはおよそ似合わない。「誰もが胸に詩を抱いている」という教えに従って、女性は美しい花や木を凝視するが、詩想は一向に浮かばない。 ...
- 過疎とお年寄り―地域にあった支え合いを
- 朝日新聞 - 2010-12-15
- 琵琶湖の北東にある滋賀県長浜市の田根地区で今年7月、認知症のお年寄りを受け入れる定員12人のデイサービス事業所「さくら ... 建物は認知症の勉強会や、子どものたまり場にも使う。 運営への住民参加と地域に開かれた施設、お年寄りだけでなく子育て ...
- 母の介護10年 教え描く
- 朝日新聞 - 2010-12-15
- 安芸太田町の陶芸家・岡上多寿子(た・ず・こ)さん(61)=写真=は、認知症の母を自宅で介護した10年を、詩と文と挿絵で振り返った本の中で、こう書いた。 手を煩わせる母の行動が許せず、怒りにまかせて罵声(ば・せい)をあびせた。 ...
- 【広島】 「鬼と人との間でした」 母の介護10年、苦悩描く
- 朝日新聞 - 2010-12-15
- 安芸太田町の陶芸家・岡上多寿子(た・ず・こ)さん(61)=写真=は、認知症の母を自宅で介護した10年を、詩と文と挿絵で振り返った本の中で、こう書いた。 手を煩わせる母の行動が許せず、怒りにまかせて罵声(ば・せい)をあびせた。 ...
- 皮膚 床ずれ:1 腰に十円玉大の赤み
- 朝日新聞 - 2010-12-14
- 2003年5月、横浜市立大病院(横浜市金沢区)で認知症と診断され、アルツハイマー病治療薬を処方された。 ... やがて腰が曲がり、手が震える症状が出た。06年秋、同病院で認知症に加え、パーキンソン病の疑いもあると言われた。 ...
- 食事届け高齢者見守り 対処まとめ冊子発行
- 朝日新聞 - 2010-12-10
- 高齢者に食事を届ける団体が、利用者の認知症の初期症状などに気を配る試みが広がっている。 ... 認知症の発見や見守りのあり方をまとめた冊子もできた。 「いつも助かるわ」。午後4時前、集合住宅の玄関先でNPO法人「積み木」(横浜市栄区)のお弁当 ...
- 介護男子 愚痴あり弱音あり
- 朝日新聞 - 2010-12-08
- 「お袋が認知症になって2年前に早期退職した。泣いたりわめいたりされるけど、たたくわけにいかないし、『よしよし』となだめて何とか面倒み ... 初参加の男性は、母親が認知症になった時、妻から「あなたのお母さんでしょ」と言われた。 ...
- 俳徊「街」で見守る SOSネットワーク
- 朝日新聞 - 2010-12-06
- 南河内の10市町村と民間企業が今年度から、自宅を出て行方が分からなくなった認知症の高齢者を早期に見つけ出そうと、情報を ... 男性は認知症を患っており、8月にSOSネットワークに事前登録をしていた。このため、同課は男性の身長や体形の情報、 ...
- 【山梨】 「最期」向き合うサロン がん以外にも広がり
- 朝日新聞 - 2010-12-06
- 最近では、がん患者に限らず、高齢者や認知症などの相談も増え、活動に広がりが生まれてきた。ただ、会員数は一時期のおよそ半分の300人ほどに。「こういう会だから、いつかお別れすることもある」と覚悟はしているものの、知り合った人を失うことに、 ...
- 「最期の時」考え向かい合うサロン がん患者らとともに
- 朝日新聞 - 2010-12-05
- 最近では、がん患者に限らず、高齢者や認知症などの相談も増え、活動に広がりが生まれてきた。ただ、会員数は一時期のおよそ半分の300人ほどに。「こういう会だから、いつかお別れすることもある」と覚悟はしているものの、知り合った人を失うことに、 ...
- 交流通じ患者ら支える 【ひと模様】
- 朝日新聞 - 2010-12-05
- 働き盛りで突然、記憶を失い、時間や場所が分からなくなる若年性認知症。「医師から告知されると、まさか自分が、と頭の中が ... 重い負担が全員にのしかかる」 厚生労働省が昨年3月に発表した実態調査によると、全国の若年性認知症の18~64歳の患者 ...
- 都内の銃砲店一斉スト 改正銃刀法1年、売り上げ激減
- 朝日新聞 - 2010-12-04
- 新規の許可や3年に1回の更新時に精神科など専門医の診断が必要になったほか、更新時の射撃場での技能講習、75歳以上の高齢者について認知症を調べる検査などが義務づけられた。 同協会の小沢公彦副会長(62)は「過度に厳しい規制で銃砲所持を ...
- 成年後見人の社会福祉士逮捕=1900万円横領容疑―東京地検
- 朝日新聞 - 2010-12-03
- 逮捕容疑によると、藤井容疑者は成年後見人だった80代の認知症の女性と、40代の知的障害を持つ女性の口座から、2009年7~12月、計約1900万円を引き出し、着服した疑い。 地検によると、着服した金は遊興費に充てたという。
- 団体の活動に広がり 【医のかたち】
- 朝日新聞 - 2010-12-02
- 鳥取市では11月26日、「若年性認知症問題にとりくむ会『クローバー』」が設立された。 代表は、3年前に若年性認知症と診断された元看護師の藤田和子さん(49)。現職の看護師だった07年6月に若年性認知症とわかった。 治療には早期診断が必要 ...
- 子宮頸がんワクチン接種、助成対象拡大 県が補正予算案
- 朝日新聞 - 2010-12-02
- その他の主な新規事業は、県警ヘリ「しらさぎ」への新たなテレビシステムの導入(2億8500万円)▽認知症高齢者グループホームへのスプリンクラーなどの整備(2億3100万円)▽医師や看護師らへの研修など、うつ病患者の支援体制強化(820万 ...
- 「市民後見人」担い手増やせ
- 朝日新聞 - 2010-11-30
- 認知症などで十分な判断能力がない人の財産管理などを代行する「成年後見人」を、一般市民が担う取り組みが県内でも動き出した ... 独り暮らしで認知症も進んでいたため、後見人をつけようと動いたが、「人の家に口出しするな」という身内の反対もあり、 ...
- 名もなき受刑者たちへ―「黒羽刑務所 第16工場」体験記 [著]本間龍
- 朝日新聞 - 2010-11-30
- 著者(元大手広告代理店勤務)は山本氏の著作を読み、刑務所に行くなら同じような体験をしようと思い、認知症の高齢者、身体障害者、知的障害者などの世話をした。出所後、執筆&コメント活動を始めた著者の2作目、文庫書き下ろし作である。 ...
- 昨年度の高齢者虐待 通報・相談1千件超
- 朝日新聞 - 2010-11-29
- 認知症の入所者を囲いの中に入れ、身体拘束と認定されたケースもあった。 虐待を把握した市町村は立ち入り調査に入り、福祉サービスを利用するよう指導・助言したり、虐待者と被害者を引き離したりできる。県高齢介護課の担当者は「虐待は密室で起きる ...
- 「失語症知って」市民講座で訴え
- 朝日新聞 - 2010-11-28
- 「総理大臣でも社長でも、子どもや主婦でも、突然失語症になる可能性がある」と、身近な病であると強調したうえで、高齢者の場合は認知症だと誤解されることもあり、「思考能力があるのに周囲に理解してもらえないのがつらい」という患者の思いを紹介した ...
- 認知症予防へ「脳活コーチ」育成 12月から守谷市
- 朝日新聞 - 2010-11-28
- 介護保険や医療保険が適用されない軽度の認知症の予防策を指導する「脳活コーチ」を地域で育成しようという研修会が、12月から守谷市で開かれる。今年度は、市内17カ所でお年寄りに体操などを指導している「出前サロン」のリーダー20人余りが対象。 ...
- 高齢者虐待、09年度の通報・相談は1千件超
- 朝日新聞 - 2010-11-28
- 認知症の入所者を囲いの中に入れ、身体拘束と認定されたケースもあった。 虐待を把握した市町村は立ち入り調査に入り、福祉サービスを利用するよう指導・助言したり、虐待者と被害者を引き離したりできる。県高齢介護課の担当者は「虐待は密室で起きる ...
- 認知症サポーター 中学生が初の挑戦
- 朝日新聞 - 2010-11-26
- 認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を見守ってもらおうと、萩市の越ケ浜中学校(能野祐司校長、66人)で25日、生徒らを対象にした認知症サポーターの養成講座があった=写真。市は2006年度から様々なグループを対象に講座を開いているが、 ...
- 警察犬、グループホームで実演・ふれあい みやこ町
- 朝日新聞 - 2010-11-25
- 犬たちもしっぽを振って愛嬌(あいきょう)をふりまいた。 同ホームには8人が入所している。訓練の様子を見たり、犬とふれあったり、日ごろできない体験をしてもらい、認知症の進行防止や改善に役立てばと、警察犬の実演を依頼したという。(安楽秀忠)
- アルツハイマー治療薬、2種類目を承認へ 厚労省審議会
- 朝日新聞 - 2010-11-25
- 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会は24日、アルツハイマー型認知症の進行を抑えるヤンセンファーマ ... 国内で承認されているアルツハイマー型認知症治療薬は「アリセプト」しかないため、海外ではすでに承認されていて実績のあるガランタミン ...
- 尊厳持ち暮らせる社会を 若年性認知症問題
- 朝日新聞 - 2010-11-25
- 看護師だった藤田和子さん(49)=鳥取市=は3年前、若年性アルツハイマー(認知症)と診断された。そして決めた。患者自らが発言していく、と。(聞き手・下地毅) 3年前の春、夕方でした。取っておいたはずのゼリーが冷蔵庫になく、娘に「食べた? ...
- 数字で計れぬ効果 回想法を暮らしに
- 朝日新聞 - 2010-11-24
- 長年、英語で生活していても、認知症になると、話すのは日本の郷里の言葉。昔の懐かしい食べ物や文化の話を生かせないかと考えました」 「中に砂が ... 「東京の老人ホームでしたが、まだ認知症の高齢者の方へのケアに大きな関心が払われていない時代。 ...
- 高齢者虐待、県内で09年度132件 息子からが過半数
- 朝日新聞 - 2010-11-23
- 被害者の3分の2は認知症のお年寄りで、息子からの虐待が過半数を占める。県の担当者は「顕在化していない虐待が、まだまだあるはず。疑いがあれば市町村に連絡してもらいたい」と呼びかけている。 市町村に相談や通報があった件数を、県がまとめ ...
- 千葉空襲記録したノート見つかる
- 朝日新聞 - 2010-11-23
- 認知症で当時の記憶はほとんどないが、けがをした左手はいまだに人前には出さないという。 孝一さんは「ノートを読んで初めて母や叔母がどれだけ苦労したか分かりました。(手帳が)戦争の悲惨さを伝えるきっかけになればと思います」と話す。
- 共想法、日常語り脳刺激
- 朝日新聞 - 2010-11-22
- 特に認知症の人は現実の時間についていけなくなる傾向があるので、共想法で現在の視点を語ることで現実社会に着地させることを目的 ... 今年は福島県や長崎県の介護施設や病院で試験的に導入が始まり、「共想法による認知症の予防効果を検証し、普及させ ...
- 昔思い出し認知症予防 「回想法」全国シンポ
- 朝日新聞 - 2010-11-21
- 最初に国立長寿医療研究センター(大府市)の内科総合診療部長遠藤英俊医師が講演し、「認知症の予防には心と体を使い続けることが大事」と回想法の意義を話し、ゲストで来日した英国の回想法指導員バーニー・アリーゴ氏と対談。バーニー氏は「お年寄りの ...
- 働き盛りの認知症知って 12月につくばでフォーラム
- 朝日新聞 - 2010-11-20
- 「認知症フォーラムinいばらき」が12月5日、つくば市で開かれる。9回目の今回は、働き盛りの世代で症状が現れる「若年性認知症」がテーマだ。発症した人と介護する家族が苦しみや悩みを会場に向けて発表する場もある。 公益社団法人「認知症の人と ...
- 元教員、認知症母の介護明るく描く 御浜町の倉本さん
- 朝日新聞 - 2010-11-19
- 認知症の実母を介護した経験を書き留めた随筆「元気で長生き」(文芸社)を、御浜町下市木の元教員倉本牧雄さん(75)が出版した。妻と二人三脚で取り組んだ介護の苦労を、明るいタッチでつづった。 倉本さんは、1997年に退職するまでの33年間、 ...
- カラオケ、認知症に効くかな? 患者歌って三重大が研究
- 朝日新聞 - 2010-11-18
- カラオケで歌うと、認知症に効果はあるのか――。こんな研究を、三重大学大学院医学系研究科の冨本秀和教授(神経内科)らが12月、通信カラオケ事業を手がけるエクシング社(本社・名古屋市)、ブラザー工業(同)と共同で始める。軽度の認知症の患者に ...
- 思い出の扉 回想法の可能性(下)
- 朝日新聞 - 2010-11-18
- おかげで幸せ」 ジャーナリストの大谷昭宏さんは、重度の認知症の母(93)が昔話を楽しそうに語る姿をみて考えさせられた。 「年老いた親の介護はだれもが背負う課題だが、お年寄りにとってみれば実はアイデンティティーや仲間を求めている。 ...
- リクルートの就職情報サイト『リクナビ』と漫画『ヘルプマン!』による ...
- 朝日新聞 - 2010-11-18
- 介護保険制度や待遇問題、認知症など「介護」をテーマに厳しい現実を描く一方、高齢社会の明るい未来を探ろうとする社会派ドラマ。新聞・雑誌に取り上げられ、高等学校家庭科教科書に採用。日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞特別賞受賞作。
- 思い出の扉 回想法の可能性(中)
- 朝日新聞 - 2010-11-17
- 男性は重い認知症。直前までの1時間、一切会話に入れず無言のまま座っていたのがうそのようだった。 ... 認知症の人も昔の記憶は脳に残っているので、よく見られる行動です」というのは岩手医科大学の大塚耕太郎医師(精神科)だ。 ...
- クマ猟解禁でも…駆除しすぎて自粛要請 ハンターに不満
- 朝日新聞 - 2010-11-16
- 住民らからの求めがあれば警察が所持許可を取り消すかどうかを調査したり免許更新時に75歳以上は認知症の検査を受ける条件が追加されたりした。 県内の猟友会員も、約50%が60歳以上、約15%が70歳以上と高齢化が急速に進んでおり、法改正を機 ...
- 思い出の扉 回想法の可能性(上)
- 朝日新聞 - 2010-11-16
- 認知症の治療や予防、地域づくりに活用が期待される回想法の現状と課題を追った。(この連載は前田基行が担当します) 米国の精神科医ロバート・バトラーが1963年に提唱した心理療法。高齢者が回想に浸ることを老年期の自然な心理的過程とし、 ...
- 徘徊高齢者保護を訓練 御浜
- 朝日新聞 - 2010-11-12
- 御浜町で11日、認知症で徘徊(はいかい)する高齢者を行政機関や事業施設などが連携して保護する「徘徊SOSネットワーク」の模擬訓練があった。 同ネットワークは、徘徊で所在不明になった認知症の高齢者を地域住民の協力で早期発見するシステム。 ...
- 介護力、全国初のコンテスト 出雲で60人出場
- 朝日新聞 - 2010-11-12
- 介護の担い手が介護力を競い合う全国初の「オールジャパンケアコンテスト」が11日、出雲市今市町北本町3丁目の出雲体育館で開かれた。60人が出場し認知症や食事、入浴、排泄(はいせつ)、ターミナルケアのテーマごとに実技をして専門家のアドバイス ...
- <県図書館>医学本 発見スイスイ
- 朝日新聞 - 2010-11-12
- 10月の蔵書点検の際、病気や健康に関する本を厳選して1カ所に集め、「認知症」「エイズ」など病気の種類を示す表示を細かく付けた。闘病記は新たに50冊購入した。 検索方法も充実させた。コーナーに張られた一覧表で病名から分類番号を調べれば、 ...
- 認知症治療薬、一つのまま 8年ぶりガイドライン改定
- 朝日新聞 - 2010-11-04
- 日本神経学会など6学会が「認知症疾患治療ガイドライン」をまとめた。2002年以来の改定だが、アルツハイマー型認知症に使える薬は従来と同じ一つだけで、薬以外の対応策の情報を充実させた。海外ではほかに三つの薬が広く使われている。 ...
- 高齢入所者、うなずけば「一票」 特養の不在者投票偽装
- 朝日新聞 - 2010-11-04
- 検察側の冒頭陳述によると、立会人を務めた職員が、重い認知症のお年寄り5人に、施設長が支持する候補の氏名を告げた。 ... 神奈川県高齢者福祉施設協議会の現会長で、横須賀市内で特養を経営する栗田敏彦さん(66)は「重度の認知症の入所者が多く ...
- 日本で介護士 研修に熱 奥州の特養
- 朝日新聞 - 2010-11-04
- 介護スタッフでも認知症の人と相性が悪い場合、なかなかコミュニケーションが取れないというが、すぐ仲良くなった。研修責任者の及川敏光・介護支援専門員(32)は「いつもにこにこと笑顔で入所者と話し、すぐ自然にうち解けるんです。 ...
- 介護の悩み 話して楽に
- 朝日新聞 - 2010-10-29
- そんな認知症の家族の介護に疲れ、思い詰めた人たちを支える活動が徐々に広がっている。介護経験者の「先輩」に悩みを聴いて ... 5年前から認知症の妻の介護をしているという男性(77)が話し始めた。周囲は遮らず、相づちを打ちつつ、耳を傾ける。 ...
- 上司証人尋問かなわず 国は監督義務否定
- 朝日新聞 - 2010-10-29
- 中川さんは1人で寝たきりの母と認知症の父をみとり、生涯独身だった。「今度は私たちが兄の世話をしなければと気にかけていた」矢先の事件だった。 亡くなった後、中川さんが世界の恵まれない子どものためにユニセフに長年寄付していたことを初めて知っ ...
- 高齢者のうつ病 誰でもなる恐れ、地域で協力を
- 朝日新聞 - 2010-10-28
- 地域住民が気軽に高齢者の家を訪問し、困ったときに相談できる仕組みを作ることが必要です」 名古屋大の保利美也子助教は認知症やうつ病患者とのコミュニケーション手段としてパソコンのテレビ電話を研究する。「テレビ電話の日は服装や髪形に気を使う ...
- 24時間巡回、定額制の介護訪問サービス 厚労省が提唱
- 朝日新聞 - 2010-10-27
- 一方、有識者会議は「あらゆるタイプの高齢者に効果的なケアを提供できるとは限らない」とも指摘。新サービスは短時間滞在が前提のため、特に認知症の利用者には他のサービスとの組み合わせが不可欠だ。(中村靖三郎)
- 植物育て高齢者元気に
- 朝日新聞 - 2010-10-27
- 花や緑に触れ、四季の変化や作物の成長を感じ取ることで、認知症の進行防止・改善にも効果が期待できるという。 ... 五感の刺激で認知症やコミュニケーション力が改善したり、日光の下で運動することで骨密度が高まったりするなどの効果があるとされる。 ...
- 70歳以上の医療費が引き上げに?
- 朝日新聞 - 2010-10-27
- たとえば、妻が認知症にかかり、介護していた夫が介護疲れで病気になって入院せざるをえなくなるといった場合でも、両方でかかった費用を合算し、一定額を超えると超えた額を払い戻してもらうことができます。
- ロボットが、次の行動優しく助言 認知症高齢者用に開発
- 朝日新聞 - 2010-10-25
- 軽い認知症がある高齢者のサポートを目指し、国立障害者リハビリテーションセンターを中心とした研究グループが開発した。 薬を飲む時間や玄関の呼び鈴が鳴ったとき、外出予定があって準備が必要なときなどに、NEC製のコミュニケーション ...
- リフォーム訪問販売、トラブル再び増加 悪質業者参入か
- 朝日新聞 - 2010-10-22
- 認知症の高齢者や知的障害のある人などを狙って不必要な工事を契約させるなど、住宅リフォーム工事を巡る訪問販売トラブルが ... 同センターによると、兵庫県に住む認知症の80歳代男性は、屋根のふき替え、門扉、外壁塗装工事など約2カ月間に6件、計 ...
- 特養ホームで93歳女性死亡 同室の認知症の容疑者逮捕
- 朝日新聞 - 2010-10-17
- 男はアルツハイマー型認知症などで要介護度3の認定を受けており、刑事責任を問えるか慎重に判断する。 臼井さんは3階の6人部屋に入所しており、要介護度4で寝たきりだった。男も14日から3泊4日の予定で滞在していた。職員が午前5時半ごろに巡回 ...
- 認知症セミナー 11月、福山で開催
- 朝日新聞 - 2010-10-17
- 認知症の予防を考えるセミナーが11月4日午後1時20分から、福山市松浜町2丁目のふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ)である。住友生命健康財団の主催で、朝日新聞福山支局など後援。 聖マリアンナ医科大名誉教授で認知症介護研究・研修東京 ...
- エーザイ、英国NICEが軽度アルツハイマー型認知症患者様にとって重要な ...
- 朝日新聞 - 2010-10-07
- Tokyo, Oct 7, 2010 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(TSE:4523)は、英国国立医療技術評価機構(National Institute for Health and Clinical Excellence: NICE)が、10月7日(英国現地時間)にイングランドおよびウェールズのアルツハイマー型認知症(AD) ...
- 成年後見制度スタートから10年
- 朝日新聞 - 2010-10-05
- 認知症や障害などで十分な判断能力がない人を支える「成年後見制度」がスタートして、今年で10年たった。高齢化に伴って認知症患者も年々増えているのに、後見人の申し立てはいまだ低調だ。担い手を育てようにも、その環境を整えることにすら時間が ...
- NTT東日本伊豆病院、認知症医療の拠点に 県が指定
- 朝日新聞 - 2010-10-04
- 認知症を早期に発見し、認知症患者が専門的な医療や診察を受けられる体制づくりのため、県はNTT東日本伊豆病院(函南町)を「認知症疾患医療センター」に指定した。国と県からの補助金を受け、認知症の原因診断や合併症への対応など専門的な医療相談を ...
- 参院選)公約の現場で(1) 介護
- 朝日新聞 - 2010-06-29
- 妻の静枝さんが亡くなって2年後、義男さんに認知症の症状が出始めた。物忘れがひどくなり、息子の自分を「静枝」と呼ぶようになった。独身の身で、仕事と介護の両立はしんどかった。 「ピーピーピーピー」。深夜、隣の部屋から電子音が響く。肺気腫を患う義男さんが、鼻 ...
- メンタルオフィスSINBI、摂食障害のカウンセリングに、 患者の対人関係から見直す“対人関係療法”を導入
- 朝日新聞 - 2010-06-29
- 現在の精神療法の中では、過食症に対して効果があると科学的に検証されているのは、認知行動療法(※1)と対人関係療法だけです。この2つの療法をカウンセリング終了6年後まで追ってみると、認知行動療法よりも対人関係療法の方が効果が高いという結果が示されており、対人 ...
- 選挙de談義(4)終の棲家
- 朝日新聞 - 2010-06-28
- 父の認知症が進み、母(89)は脳血栓で倒れた。 再び探し回って別の老人ホームへ入れた。入院が必要になった年の出費は1千万円を超えた。4人いる子どもの教育費もかさみ、経済的にも行き詰まった。 地価の高い東京では、高齢者施設を地域に抱えたくても、建てる土地が ...
- 生活保護300人住まわせ、受診させ… 貧困ビジネスか
- 朝日新聞 - 2010-06-27
- 代表取締役の女性は朝日新聞の取材に「自分はクリニックの職員ではあるが、巡回診療は医師が自分で診療先を決めてやっていた」と説明。受給者を囲い込んでいるのではないかとの指摘には「認知症の人もおり、通帳を預かるケースもある。勝手に金をおろしたり、小遣いを渡さ ...
