朝日新聞からの認知症に関するニュース
- ひと息ついて~介護者の集い場(上)
- 朝日新聞 - 2011-07-06
- 認知症とパーキンソン病だった義母の介護中、よくさくらちゃんに一緒に行った。「追い詰められた日々の中、義母を在宅でみとれたのはさくらちゃんのおかげ。ため込んでいたしんどさをここで話すと楽になれた」と振り返る。 大阪府吹田市のフリーライター ...
- 【兵庫】【連載】 ひと息ついて~介護者の集い場(上)
- 朝日新聞 - 2011-07-06
- 認知症とパーキンソン病だった義母の介護中、よくさくらちゃんに一緒に行った。「追い詰められた日々の中、義母を在宅でみとれたのはさくらちゃんのおかげ。ため込んでいたしんどさをここで話すと楽になれた」と振り返る。 大阪府吹田市のフリーライター ...
- 「後見人付くと選挙権喪失は違憲」 知的障害者が提訴
- 朝日新聞 - 2011-07-05
- 知的障害や認知症の人が財産管理などを依頼する「成年後見人」が付くと、選挙権が失われる公職選挙法の規定は憲法に反するとして、京都市に住む知的障害者の男性(57)が国を相手に選挙権の確認を求める訴訟を京都地裁に起こした。 ...
- 【口を守る(下)】 食べる機能を検査 鍛えて守る
- 朝日新聞 - 2011-07-05
- しかし、加齢のほか、脳血管障害や認知症などにより、この神経に障害が起きたり、筋肉が衰えたりするのだ。 食べる機能が落ちることで増えるのが、誤嚥性肺炎、そして窒息だ。 誤嚥は、食べ物や飲み物、唾液などが誤って気管に入ることだ。 ...
- 「手をぬいて楽しく」が、ぼくのストレス解消法
- 朝日新聞 - 2011-07-01
- 認知症の人たちと、会話の成り立たない大笑いの診察をする。ここらあたりが、ぼくのいい加減さで違和感はあまりない。 やっぱりだんだんといい加減になってきて、ストレスが少なくなっている。白髪のゲリラ医者は、この頃そんなふうに思う。
- 浜田幸一被告側、背任の起訴内容否認 千葉地裁で初公判
- 朝日新聞 - 2011-07-01
- 弁護側によると、浜田被告は認知症の診断を受けているという。公判は罪状認否だけで終わり、裁判所は検察、弁護側双方を交え ... その結果、浜田被告に認知症の診断を受けさせたうえで、裁判で自分を弁護する能力があるかどうかなどの点を確認することを ...
- 実践 カイテキ介護―小学生にもできる! [著]長瀬教子
- 朝日新聞 - 2011-06-30
- 当然、要介護人口、そして認知症も増えてゆく。 だからこそ「介護生活を豊かにする」という著者の考え方が何よりも必要とされるのだ。マンガを通じて介護のコツを教える本書は、家族全員が介護に備え、向きあうための大変心強い実践書だろう。 ...
- サッカーボール避け転倒死亡 蹴った少年の親に賠償命令
- 朝日新聞 - 2011-06-28
- その後に認知症の症状が出るようになり、翌年7月に食べ物が誤って気管に入ることなどで起きる誤嚥(ごえん)性肺炎で死亡した。 少年側は「ボールをゴールに向けて普通に蹴っただけで、違法性はない」と主張したが、27日付の判決は「蹴り方によっては ...
- 医療・福祉考え200回/若松のケア研究会
- 朝日新聞 - 2011-06-27
- 医師や民生委員らが毎月第4木曜夜に集い、認知症の事例検討や高齢者虐待への対応などを議論し、「北九州方式」と呼ばれる地域福祉のネットワーク作りを引っ張ってきた。「今後も連携を強化し、住みよい街を作りたい」。関係者は口をそろえる。 ...
- 高齢者施設、定員オーバー 宮城・岩手で計1400人
- 朝日新聞 - 2011-06-26
- 仙台市の5月中旬の調査では、特養と老健に認知症高齢者グループホーム(GH)の計129カ所のうち、38カ所で計236人分が定員を超えていた。 岩手県は4月末時点の状況を調査。回答があった315カ所のうち58カ所で計250人分が定員超過に。 ...
- 復興に向けて聞く 似田貝東大名誉教授
- 朝日新聞 - 2011-06-24
- 人と話さない、外に出ないと認知症が増える。阪神では3カ月で数倍になった。 行政がやらなければならないのは、必要な情報を必要な人に伝えること。義援金や再建資金、医療や健康情報もだ。そこに行けば情報が得られる空間としても集会場は必要だ。 ...
- 新たな終末期医療 注目
- 朝日新聞 - 2011-06-23
- 超高齢社会では認知症の患者ががんにかかるケースも珍しくない。しかし、終末期の患者に緩和ケアを行うホスピスでは認知症を理由に入所を断られ、認知症 ... 昨年4月に始めたナラティブホームは、認知症でもがんでも、受け入れを拒むようなことはない。 ...
- 香りで心ほぐそう【気分転換編】
- 朝日新聞 - 2011-06-20
- 認知症予防に使われる香りもあります。記者が実際に様々なにおいをかぎながら、健康的なつきあい方を専門家に聞きました。 ... アロマを認知症の予防や改善に役立てる研究者もいる。鳥取大学医学部(鳥取県米子市)の浦上克哉教授(54)=写真=らは、 ...
- 認知症の高齢者、後見人は市民 厚労省が全国で育成へ
- 朝日新聞 - 2011-06-16
- 認知症になった身寄りのない高齢者の権利を守るため、市民後見人を育成する方針も盛り込まれた。 介護保険サービスの利用契約を結ぶ際、認知症の高齢者に代わって手続きをする成年後見人の制度は、2000年度に介護保険と同時に導入された。 ...
- 体動かし筋力維持を/東日本大震災
- 朝日新聞 - 2011-06-07
- 寝たきりや認知症の状態にまで進行することもある。 「高齢者だから体力が落ちるのは仕方がない」という思い込みはやめる。72~98歳(平均87歳)の100人を対象にした実験結果では、高齢者でも簡単なトレーニングを週3回、10週間続けた場合、 ...
- グループホーム譲渡機にNPOが基金
- 朝日新聞 - 2011-06-04
- 県内で先駆けて認知症高齢者のグループホームを立ち上げたNPO法人が、高齢者福祉の分野で活動する団体に助成する「陽 ... 最も深刻だった認知症介護に注目し、介護保険制度導入前の98年、認知症高齢者が共同生活するグループホームを開設した。 ...
- 津波に流された介護ホームのこれから
- 朝日新聞 - 2011-06-03
- 環境の変化に影響を受けやすい認知症のお年寄りが地震に遭ったら、どう対応したらいいのか。 ... 職員の宮村さんは「避難所で暮らす認知症の人はまだたくさんいる。早く施設ができて、場所を変えずに生活できるようになれば」と話す。 ...
- こころを和らげる言葉たちにかこまれて
- 朝日新聞 - 2011-06-01
- 認知症の患者さんの診察中だった。かなり進んできて、生活が大変そうだった。日頃の生活を、後ろに立つ家族に確かめながら話していた ... お年寄りにも認知症の人にも、「このごろ、どうですか」の問いかけから診察を始める。患者さんのこころをほぐす、 ...
- 大人向け音楽教室、なぜ人気? 10年前の2倍
- 朝日新聞 - 2011-05-31
- 認知症の予防にもなるかなと思った」。すぐに、中古のアルトサックスを20万円で購入し、レッスンを受け始めた。 甲斐市のインストラクター深沢春生さん(33)は2年前の夏から、サックスを始めた。「30代になって周りの友人が起業したり結婚し ...
- 認知症や転倒予防に マス目を踏むスクエアステップ
- 朝日新聞 - 2011-05-31
- 寝たきりにつながりやすい転倒を防ぐほか、認知症を防ぐ効果もあるかもしれない、といいます。 横1メートル、縦2.5メートルのマット上に25センチ四方のマス目を40個つくり、あらかじめ決めたパターンに沿って、順番に枠内に足を乗せていく。 ...
- 譜面を見ながらサックスを練習する深沢春生さん(左)=甲府市丸の内1丁目
- 朝日新聞 - 2011-05-31
- 認知症の予防にもなるかなと思った」。すぐに、中古のアルトサックスを20万円で購入し、レッスンを受け始めた。 甲斐市のインストラクター深沢春生さん(33)は2年前の夏から、サックスを始めた。「30代になって周りの友人が起業したり結婚し ...
- 胃ろう、2割が食べる機能改善 認知症のお年寄り調査
- 朝日新聞 - 2011-05-28
- 口から食べることが難しくなったお年寄りの認知症患者で、おなかにチューブを通して栄養分を入れる胃ろうをすると2割は食べる機能が改善することが厚生労働省の研究班の調査で分かった。早期の認知症の人では3割だった。こうした調査は過去に例がなく、 ...
- クレーン車事故受け、県警が専用窓口設置
- 朝日新聞 - 2011-05-27
- 認知症や統合失調症、てんかんなどの病気により、運転に支障のある人は、症状によっては免許の取得ができなかったり、取り消されたりする場合がある。 研修会には担当者32人が出席し、そうした法律の内容や相談を受ける際に必要な知識、手続きなどを ...
- 悲劇 繰り返させぬ グループホーム研修
- 朝日新聞 - 2011-05-25
- 認知症グループホームの夜勤職員向けの防火研修が24日、札幌市白石区の同市民防災センターで開かれた。 ... 日本認知症グループホーム協会北海道支部が主催し、約70人の職員が参加した。 まず同市東区保健福祉部の館石宗隆部長が、日ごろの避難訓練と ...
- 認知症大特集全国1席 広報きほう
- 朝日新聞 - 2011-05-24
- 認知症をテーマに、患者や介護者、医師など多くの声を紹介した特集が評価された。 受賞したのは、10年12月号。A4判32ページ。そのうち表紙から13ページまでの大特集で、「認知症 ひとりで悩まないで」と題して掲載した。 ...
- 病名のつけ方を見直そう
- 朝日新聞 - 2011-05-23
- 先日この欄で、認知症について書きましたが、私が以前から「認知症」という病名に抵抗を覚えていることは、すでにこの欄で何度か ... 認知力のなくなった患者を「認知症」と呼ぶのは自己矛盾に思えるからです。正確に表現するなら「不認知症」ではない ...
- 笑う人には幸来たる【気分転換編】
- 朝日新聞 - 2011-05-23
- 笑顔はコミュニケーションの大事な手段なんですね」 表情の違いは、認知症のお年寄りもみている。宮口教授らの実験で、1人の介護者が無表情と笑顔を使い分けて認知症の12人に接したところ、8人が、介護者が笑うと笑顔になった。 ...
- 〈ニュースの現場〉見附の国道、77歳死亡
- 朝日新聞 - 2011-05-23
- 軽い認知症の症状があったものの、毎日のように買い物に出かけていたため、すぐに帰るだろうと思っていた。しかし、何時間経っても戻らなかった。 同日午後11時ごろ、長岡署に届け出。翌朝、ツネさんが事故にあったかもしれないと伝えられた。 ...
- 〈医療は今〉高齢者の安心支える
- 朝日新聞 - 2011-05-21
- 数年前から認知症を患う女性は、ゆっくりした口調で答えた。 「高齢なので遠くの病院に行くのは大変。 ... 仮設住宅に入ったころから認知症が出始めた。長岡市など遠くに通院していたが、ここは車で5分。「認知症の親を近くでみてもらえると思うと、 ...
- 大声でハハハ 心すっきり 【すこやか道】
- 朝日新聞 - 2011-05-21
- 笑顔はコミュニケーションの大事な手段なんですね」 表情の違いは、認知症のお年寄りもみている。宮口教授らの実験で、1人の介護者が無表情と笑顔を使い分けて認知症の12人に接したところ、8人が、介護者が笑うと笑顔になった。 ...
- 被災地へ届け、祈りの一針 老人ホームで手縫いぞうきん
- 朝日新聞 - 2011-05-20
- 同所では、2年ほど前から、入所者の認知症予防の一環としてぞうきんを手縫いでつくっている。これまでは、地元の保育園や小学校へ贈ってきたが、東日本大震災の発生以降、入所者の中から「被災地のために何か役に立つことはないか」という声があがった ...
- 市民後見人「寄り添い歩む」
- 朝日新聞 - 2011-05-18
- その8カ月前、市社会福祉協議会の養成講座に参加したのがきっかけだった。3日間の研修で、制度や財産管理、認知症などについて専門家から学んだ。講座を受けた16人の中から、女性で年齢も近かったこともあり、現在担当する女性の後見人に選ばれた。 ...
- 認知症と共存する社会へ 広がる「サポーター」養成
- 朝日新聞 - 2011-05-16
- 香川県内の企業や学校で「認知症サポーター」を養成する動きが広がっている。県内で認知症の人は2015年度に2万8千人(10年度推計2万4千人)と推計され、日常生活で認知症の人と接する機会がさらに増えると予想されるためだ。 ...
- 原発避難の女性、那須町で就職 「前向きに生きる」
- 朝日新聞 - 2011-05-15
- 女性は福島県浪江町の立川正恵さん(38)。5月1日に開設された那須町の認知症高齢者グループホーム「ソフィア」に正規職員として就職した。利用者の生活、介護について支援計画を作るのが主な仕事だ。 立川さんは、浪江町に隣接する双葉町内の居宅 ...
- つめ切り「虐待」認定、取り消し訴え集会
- 朝日新聞 - 2011-05-15
- 北九州市の民間病院で認知症の入院患者の足のつめを切った行為が傷害罪に問われ、福岡高裁の逆転無罪判決が確定した看護師の上田里美さん(44)と支援者らが14日、つめ切りを「虐待」とした市の認定の取り消しを訴える集会を同市小倉北区で開いた。 ...
- 三重から夢をdreaMieの挑戦・上
- 朝日新聞 - 2011-05-11
- 3月26日、四日市市尾平町の認知症対応型デイケア施設「みたきの家」。深緑色の衣装の3人が自己紹介すると、10人のお年寄りが目を細めて拍手した。 ドリーミーは、リーダーの豊田珠南(じゅな)さん(13)=四日市市=、中川穂乃佳(ほのか) ...
- 三重発、ご当地アイドルは孫のよう 福祉施設でライブ中
- 朝日新聞 - 2011-05-10
- 3月26日、三重県四日市市尾平町の認知症対応型デイケア施設「みたきの家」。深緑色の衣装の3人が自己紹介すると、10人のお年寄りが目を細めて拍手した。 ドリーミーは、リーダーの豊田珠南(じゅな)さん(13)=四日市市=、中川穂乃佳( ...
- 認知症治療7拠点
- 朝日新聞 - 2011-05-09
- 認知症の早期診断や治療のため、県は、県内7カ所の精神科病院を「県認知症疾患医療センター」に指定し、11日から電話や面談での相談を受け付ける。認知症専門のセンター設置は県内で初めて。 各病院の精神保健福祉士などの専門家が相談に応じ、診断や ...
- 7病院を認知症治療拠点に指定 11日から相談受け付け
- 朝日新聞 - 2011-05-08
- 認知症の早期診断や治療のため、岐阜県は、県内7カ所の精神科病院を「県認知症疾患医療センター」に指定し、11日から電話や面談での相談を受け付ける。認知症専門のセンター設置は県内で初めて。 各病院の精神保健福祉士などの専門家が相談に応じ、 ...
- ネット削除、動く警察 「みる・きく・はなす」はいま
- 朝日新聞 - 2011-05-04
- 重度認知症などで入院する94人を付属の体育館に避難させた。1回の食事はおにぎり1個。患者は空腹と寒さで悲鳴を上げた。 電話は断たれ、町役場は機能不全に陥っていた。「どうやってSOSを出せばいいのか」。食料がほぼ尽きた14日、鈴木健 ...
- ネット削除、動く警察 「みる・きく・はなす」はいま
- 朝日新聞 - 2011-05-04
- 重度認知症などで入院する94人を付属の体育館に避難させた。1回の食事はおにぎり1個。患者は空腹と寒さで悲鳴を上げた。 電話は断たれ、町役場は機能不全に陥っていた。「どうやってSOSを出せばいいのか」。食料がほぼ尽きた14日、鈴木健 ...
- 認知症について考える
- 朝日新聞 - 2011-05-02
- 「痴呆(ちほう)」の呼び名が「認知症」に変わってしばらくたちました。痴呆を日本で最初に社会的問題として取り上げたのは、1972年に出版された作家有吉佐和子の小説「恍惚(こうこつ)の人」でした。 日本人の認知症の割合は、65歳以上ではまだ ...
- 控訴審判決で賠償額上乗せ
- 朝日新聞 - 2011-04-28
- 狙われたのは高齢の預金者だった。弁護団の敦賀彰一弁護士は、「原告は高齢者が中心。この判決までに亡くなった方も26人と多く、それが残念だ」と唇をかんだ。 原告には亡くなった人以外にも、認知症などの病気を患っている人も多いという。 ...
- 家ごと三世代で漂流し生還した2家族
- 朝日新聞 - 2011-04-27
- ハナさんが認知症の上、足が不自由なため、高台に避難させる時間がないと判断したためだ。 ハナさんを守るために残ったのは、長女で美容院経営の三縄くに子さん(62)、孫の聡さん(21)と隣に住む三女夫婦の4人に加え、愛犬のミミ。 ...
- 震災の行方不明者、3カ月で死亡推定に 法案を閣議決定
- 朝日新聞 - 2011-04-26
- また、被災地で医療や福祉を提供する体制の復旧を急ぐため、公的医療機関や認知症の高齢者を対象としたグループホーム、障害者支援施設などの整備に対する国庫補助の割合を、2分の1から3分の2に引き上げる。
- 〈伝えたい―阪神から〉つながり 維持して
- 朝日新聞 - 2011-04-22
- 専門は、認知症や脳卒中などを扱う神経内科。800人以上が避難していた宮城県の多賀城市文化センターで、施設内を巡回し、お年寄りらを診た。 現場の医療スタッフは全国から集まった約20人。看護師、介護士、病院事務を含め、被災地に行けば何かしら ...
- 柔らかく支え合う 子どもから高齢者まで集える場 田野
- 朝日新聞 - 2011-04-15
- 医師が在宅生活は無理と判断した認知症の高齢者が交流館に通い、3年間在宅で過ごせたこともある。神経の難病を患った夫妻も亡くなる直前まで通った。「自分らしく過ごせるゆったりとした時間がいいのかもしれない」と広末さん。 障害がある人らも「環境 ...
- 支え合い自然体 田野・なかよし交流館
- 朝日新聞 - 2011-04-15
- 医師が在宅生活は無理と判断した認知症の高齢者が交流館に通い、3年間在宅で過ごせたこともある。神経の難病を患った夫妻も亡くなる直前まで通った。「自分らしく過ごせるゆったりとした時間がいいのかもしれない」と広末さん。 障害がある人らも「環境 ...
- 認知症、地域で支える 県が「見守り協力員」養成へ
- 朝日新聞 - 2011-04-14
- 認知症の人が安心して暮らせる地域をつくろうと、県は今年度から、約10市町村で「見守り協力員」の育成を始める。認知症の人がいる家庭にとって、大きな悩みが徘徊(はいかい)。県はコンビニエンスストアやガソリンスタンドなどに協力してもらって、 ...
- 「心のケアチーム」で宮城県に派遣
- 朝日新聞 - 2011-04-13
- 「3月25日から4泊5日で宮城県に入り、多賀城市や七ケ浜町などで認知症のお年寄りや急性錯乱の20代の男性に対応した。その後、子どもと大人のトラウマや支援疲れについて保育士向けに研修をした」 「阪神大震災、能登半島地震に続いて3度目だが、 ...
- すこやか道 体にいいこと
- 朝日新聞 - 2011-04-11
- 運動すると分泌される成長ホルモンは認知症などの予防に効果があるとされる。「いずれも激しい運動は必要ない。日常の動作に少し負荷をかける程度で十分です」 「頑張りすぎない」を合言葉に、自分にあった運動方法を見つけていきたい。 ...
- 忘れてませんか「遊び心」を
- 朝日新聞 - 2011-04-01
- 認知症の親と遊ぼう。「できることだけ、できんことはできん」と、老老介護もままごとのように楽しもうと言う。 ぼくの在宅医療も、遊び心の延長の「乗り」でやっている部分がある。きっちりした気持ちでいつもいのちと向かい合うと、ぼくはきっとつぶれ ...
- 福島から避難の認知症女性が新潟で凍死
- 朝日新聞 - 2011-03-28
- 同署によると、女性は認知症で、家族7人で27日午後4時ごろ、4カ所目の避難先となる田上町の「YOU・遊ランド」宿泊棟に福島県南相馬市から移ってきた。入所手続きを終えた後、1人でその場を離れて行方不明になったため、家族が同署に届けていた。 ...
- 小さな介護施設「支援の手を」 相馬市
- 朝日新聞 - 2011-03-26
- 施設では、認知症の高齢者9人が待っている。灯油不足で、使えるストーブは1台だけ。放射能に対する不安があり、エアコン ... 認知症のお年寄りは、「家に帰りたい」と繰り返したり、目を離すと歩き回ったり。体調を崩す職員も出始め、「私たちも被災者 ...
- 避難所の6割に心のケア必要な人 岩手医大など調査
- 朝日新聞 - 2011-03-26
- 薬が切れるなどし、精神疾患のある人の症状が悪化▽家族を亡くした人が夜間に徘徊(はいかい)▽認知症の人が心配――などの避難所もあった。 調査にあたった三陸病院の三浦正之・院長代行は「大きな避難所は多数の人が詰め込まれ、精神健康状態が悪い印象 ...
- 高齢者見守り 安芸一丸
- 朝日新聞 - 2011-03-25
- 市は民生委員を中心にした「見守り・助け合い支援システム」で高齢者対策を進めてきたが、この2年で高齢者虐待15件、「ごみ屋敷」問題6件、認知症による行方不明事案13件、孤独死3件が発生。78人の民生委員だけで対応できないのが現状という。 ...
- 停電 在宅医療に影
- 朝日新聞 - 2011-03-24
- 認知症の人がボンベを使うためのスイッチを押し忘れていた例もあるという。 「たんぽぽ」の工藤玲子所長は「夕食時に停電で電動ベッドを動かせず、寝たまま食事介助を受けたという話も聞く。訪問サービスは時間の融通が難しく、在宅の人は本当に大変だ」 ...
- 「苦しみ しっかり伝えて」 被災者の思い
- 朝日新聞 - 2011-03-22
- 認知症の祖母をおんぶして山に逃げたこと。津波から5日間、ほぼ飲まず食わずだったこと。カキの養殖場が全滅し、再建のめどがたたないこと……。徐々に心を開いてくれた。「死ぬのも地獄だけど、生きるも地獄ちゃ」。漁師はつぶやいた。 ...
- 体調に応じ支援急げ
- 朝日新聞 - 2011-03-19
- 被災した自宅に戻ろうとする認知症の独居老人を連れて帰ったこともあったという。 朝日新聞のまとめだと、釜石市は18日午前の段階で、367人の死亡が確認され、住民約7900人が避難所に避難している。三角さんは「家族が亡くなり、目の前で家が流 ...
- 培った団結生きた 栄村の地震避難1週間
- 朝日新聞 - 2011-03-18
- 避難後、認知症の症状が進んだ様子のお年寄りもいるという。 長期的な課題は、心の健康だ。地震による恐怖に加え、一時帰宅し、「危険」を示す赤い紙を目の当たりにしてショックを受け「これから、どうしたらいいかわからない」と話す人もいる。 ...
- いま一度考える在宅医療のあり方
- 朝日新聞 - 2011-03-18
- 「へぇ、そんな気持ちになれるのですか」と、認知症の人の細かな心持ちの話から、町の噂(うわさ)話まで、ぼくは臨床のやりとりを面白がっている。とくに、四万十の自然を感じながら、ゆったりと時間が流れる在宅の医療は心地よい場面が多い。 ...
- 命のともしび かあさんの家で:6 情報編 家族の役割も残す
- 朝日新聞 - 2011-03-18
- がんなのに、認知症のために病院や施設に入れない。高齢夫婦の片方に介護が必要になったが、2人で一緒に暮らしたい――。 様々な事情や制度のはざまで、行き場所に困る患者を受け入れているのが、宮崎市のNPO法人が運営するケア付き共同住宅「ホーム ...
- 「SOS タベモノ」孤立の牡鹿半島、支援待つ住民
- 朝日新聞 - 2011-03-18
- 漁師の安藤大輔さん(26)は「1歳3カ月の息子と認知症のばあさんがいっから、避難所に迷惑かけられねえ」。他の住民も、生まれ育った場所を離れたくないという。 「今は仕事より食べもん。でも3年か5年後には絶対に復活してやっからな」。 ...
- カギ握る地域力の活用
- 朝日新聞 - 2011-03-10
- 1月5日夜、富士宮市内で認知症の女性(83)の行方がわからなくなった。自宅から1キロほど離れた神社に、日課とする掃除に ... 認知症を理解した人を増やし、社会全体で支えようと、厚生労働省が2005年度から始めた「認知症サポーター制度」。1 ...
- 命のともしび かあさんの家で:2 体中に管、「苦しめたくない。でも ...
- 朝日新聞 - 2011-03-09
- 認知症とは気付かなかった。 95歳だった2009年11月23日、夕食の準備に訪れた親類が、床に座り込んでいるのを見つけた。左手足に力が入らないという。 東京に出かけていた前田さんは、連絡を受け、三戸さんが高血圧の治療でかかっていた総合病院 ...
- 「昭和」が舞台 市民役者躍動
- 朝日新聞 - 2011-03-09
- その頃から母ちゃんに認知症の症状が――。 夢桜で主役や演出助手を務めてきた大村市在住の劇団長で米穀店主の川尻敏生さん(55)が、自らの体験を元に作・演出を手がけた。 夢桜はシーハットが2002年度からふるさとをテーマに市民ミュージカルに ...
- 命のともしび かあさんの家で:1 「サルのおばさん」1年ぶりの帰宅
- 朝日新聞 - 2011-03-08
- 認知症はあるが体調は安定している。かつて入院した病院で、点滴の管を抜き、飲食を拒否した。いまは丁寧なケアを受け、穏やかに暮らす。遠出できるまでに落ち着いた。 前田さんが昼食準備にかかると、スタッフたちは三戸さんの車いすを押し外に出た。 ...
- 使いたいのは素直な言葉
- 朝日新聞 - 2011-03-08
- 認知症なのだが、言葉とは全然違う不安な気持ちが顔にある。 「もっと頼ったらいいよ。心配なことは心配と言ったらいいよ」と言うと、「わたしほど…、道の向かいには…、三男も…」の同じ話を口にする。 建て前の言葉はいらない。率直な気持ちを口にしたい ...
- 母介護 日々を歌に
- 朝日新聞 - 2011-03-04
- 認知症の母親の介護を続けながら、その日常を歌で表現している男性がいる。熊本市でホテルなどの音響や照明を担当する会社を ... 井上翔太) 母ツヤさん(98)の認知症が進行していると姉から知らされ、高橋さんは2003年春に故郷の長崎県佐世保市 ...
- 【熊本】 認知症の母との日々歌う 61歳男性、117曲
- 朝日新聞 - 2011-03-04
- 認知症の母親の介護を続けながら、その日常を歌で表現している男性がいる。熊本市でホテルなどの音響や照明を担当する会社を営む高橋尚宏さん(61)。傍ら「濱野裕生」の名前で音楽活動し、福祉施設や病院などでコンサートを続けている。 ...
- パーキンソン病の薬、アルツハイマーに効果? 九州大
- 朝日新聞 - 2011-03-03
- 国内の認知症患者は200万人以上で、10年後には倍増するとみられている。アルツハイマー病は高齢者の認知症の半分以上を占める。進行を遅らせる薬はあるが、症状を改善させる根本的な治療薬は開発されていない。アポモルフィンは国内では未承認。 ...
- 毎日がライブ感覚診察室のやりとり
- 朝日新聞 - 2011-03-01
- 今日は休みで、計算できないから後日に」と答えると、「また来いというのか」と、お叱(しか)りを受けた。最後まで全くかみあわなくて苦笑い。 認知症の患者さんと付き添いの家族とぼくの三人のやりとりも、すごく面白い。しみじみの涙も、ぐっとくる。 ...
- 認知症患者への人工的栄養補給、医師4割「中止の経験」
- 朝日新聞 - 2011-02-28
- 口から食べるのが難しくなった認知症末期の高齢者に導入した人工的な栄養補給法について、4割の医師が中止を経験していることが、会田薫子東京大特任研究員(死生学)の調査で分かった。医学的な理由のほか、「家族の希望」「苦痛を長引かせる」との判断 ...
- 介護・大けが…苦労吹き飛ぶ楽しさ 東京マラソン
- 朝日新聞 - 2011-02-28
- ふだんはラーメン店を経営しながら、認知症の妻富子さん(87)と2人で暮らす。 08年11月、別のマラソン大会のゼッケンを受け取りに行く途中、道に迷ってオートバイで分離帯に乗り上げ、自損事故を起こした。左ひざに大けがを負い、「完治はムリ」 ...
- 命のともしび 食べること:5 ギリギリまで口から
- 朝日新聞 - 2011-02-26
- 川崎市幸区の矢島フミさんは、90歳を過ぎ、アルツハイマー型認知症と診断された。100歳で亡くなるまでの5年あまり、「ひつじ雲」の介護保険サービスを利用した。 ひつじ雲に週に4、5回通い、1泊2日の「泊まり」を月1~2回くらいした。 ...
- 命のともしび 食べること:4 なじみの職員、90代の母訪問
- 朝日新聞 - 2011-02-25
- 調べると、脳が萎縮し、アルツハイマー型の認知症らしかった。 久子さんは訪問介護を週に3回利用しながら、近くに住む姉とフミ ... フミさんの認知症は進行し、こだわりが強くなってデイサービスの車に乗るのを嫌がり、久子さんが一緒に行ったりした。 ...
- 命のともしび 食べること:3 苦しむ姿に消えぬ迷い
- 朝日新聞 - 2011-02-24
- 認知症と診断された千葉市の酒井京子さんは特別養護老人ホームに入った翌年の2007年6月、高熱で入院した。 医師に、おなかの表面に穴を開け、胃に管で栄養を入れる胃ろうを勧められた。意識はなく、鼻から入れた管で栄養をとっていた。 ...
- 認知症の高齢者、地域で守ろう 自治体と企業がタッグ
- 朝日新聞 - 2011-02-23
- 認知症のお年寄りを、地域が一体となって守る取り組みが、県内各地で広がりつつある。自治体や企業がタッグを組み、行方不明者を捜す情報網を整備。お年寄りを支えるサポーターの養成なども進み、認知症への理解とネットワークの広がりに期待が高まって ...
- 命のともしび 食べること:2 高熱…医師から胃ろうの勧め
- 朝日新聞 - 2011-02-23
- 千葉市の酒井京子さん(68)は認知症にかかった数年後から、自力で食事をすることが難しくなっていた。 ... 京子さんは認知症になる前、そう言っていた。口から食べられなくなったとき、鼻から胃へ管を入れて栄養をとったり、高カロリーの輸液を静脈 ...
- 命のともしび 食べること:1 妻が口を開けなくなった
- 朝日新聞 - 2011-02-22
- 病院でMRI検査を受けると、京子さんの脳の血管には小さな梗塞(こうそく)がいくつも見つかった。11月、精神科で問診を受け、初老期の認知症と診断された。「手の打ちようがありません」。医師は夫妻にそう告げたという。 その夜。 ...
- 認知症に初の貼る薬、厚労省承認へ 進行抑える効果
- 朝日新聞 - 2011-02-21
- 体に貼るタイプの認知症治療薬が国内で初めて承認されることになった。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会が21日、製造販売の承認を了承した。薬がのみ込めない患者や、薬をのむことを嫌がる患者も使うことができる。貼り替えは1日に1回で、介護 ...
- 認知症の貼り薬販売へ=介護者の負担軽減―厚労省部会
- 朝日新聞 - 2011-02-21
- 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会は21日、貼るタイプのアルツハイマー型認知症治療薬(成分名リバスチグミン)について、製造販売を承認しても差し支えないとの意見をまとめた。 リバスチグミンは、記憶や思考、行動に関して重要な役割 ...
- 歌って動いて脳刺激 前橋で認知症音楽療法講習会
- 朝日新聞 - 2011-02-20
- 高齢者施設や障害者施設などで注目され、特に「認知症患者には脳の活性化になる」と評判が良いという。 石原さんが課題に選んだのはミュージカル曲「メモリー」。「仰ぎ見て」の部分では上を向くように、「いのち」は大切なものを抱くように、体全体を ...
- 【神奈川】 《連載「生きる・支える」》 若年性認知症
- 朝日新聞 - 2011-02-18
- 65歳未満で発症する若年性認知症は、働き盛りを突然襲う。退職を余儀なくされたり適切な介護を受けられなかったりすることも少なくない。経済的・心理的な衝撃を乗り越え、社会とのつながりをどう保てばよいのか。同じ悩みを共有する家族らの交流も ...
- 検察「新たな証拠ない」 正当防衛で無罪
- 朝日新聞 - 2011-02-17
- 浜松市東区で2009年12月、認知症に似た難病の影響でナイフを持ち出した内縁の夫を刺し殺したとして殺人罪に問われ、 ... 認知症に似た難病の夫が金原さんに馬乗りになってナイフを振り下ろしたとして、「身動きできない状態の夫を多数回刺した」と ...
- 介護、不正請求は確認できず 特別監査の大阪府・市
- 朝日新聞 - 2011-02-17
- 市と府は、実際は提供していない食事介助や入浴介助などを実施したように同社が装って介護報酬などを請求した可能性があるとの情報についても調べたが、「受給者が認知症などで、介護実態の確認には限界があった」(市幹部)などの理由で分からなかった ...
- 介護における「不良」のすすめ
- 朝日新聞 - 2011-02-15
- 介護をしている人は、認知症をはじめとして振り回される毎日で、くたくたの人が多い。介護は、少しいい加減で、遊び心があって、こころが柔らかな人が疲れない。「こうでなくては、こうしなくては」の気持ちはすぐいっぱいいっぱいになる。 ...
- 小笠原流ユーモアのすすめ
- 朝日新聞 - 2011-02-14
- ずいぶん認知症が進んでいるのだが、そんな挨拶(あいさつ)をきちんとしてくれる。「また、来ます」と大きな声で言うぼくを、玄関まで送ってくれることもある。ぼくが施設を出たら、すぐ忘れてしまっているのだろうが、言葉そのものがそんなものかもしれ ...
- 【山梨】 《連載・会いたい!》 移動福祉美容/橋爪千代さん
- 朝日新聞 - 2011-02-14
- 認知症の人と一緒に、歩き回りながらパーマをかけたこともある。 さっぱりときれいになった自分の髪を鏡で見て、照れくさそうにする人。自然と笑顔がこぼれる人。「すごいほめられちゃった」とうれしそうに話す人……。 「美容の力は心の栄養素。 ...
- 若年性認知症で「就労状況に変化」75% 県が実態調査
- 朝日新聞 - 2011-02-10
- 65歳未満で認知症を発症する「若年性認知症」の患者を支援しようと、広島県が独自の支援策作りに乗り出した。どんな支援が求められているか探るため、県内の患者60人やその家族を実態調査した結果を、4日公表した。働いている時に認知症が見つかる ...
- 1日分(2粒)で赤ワイン5本分! 話題のレスベラトロール配合サプリメント ...
- 朝日新聞 - 2011-02-10
- 最近では、認知症の予防や改善のメカニズムにレスベラトロールが重要な役割を果たす可能性があるとして注目されています。 *フレンチパラドックスとは、フランス人が高コレステロールな食事にも関わらず、健康に過ごしている人が多いという矛盾のこと ...
- 命のともしび 懸け橋に:2 看護先と同じ症状、震えた
- 朝日新聞 - 2011-02-09
- がんや脳卒中でほぼ寝たきりになった患者の床ずれの予防や入浴の支援、認知症を併発した患者の介護相談など、担当するケアの範囲は幅広かった。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者も、6人ほど担当した。 「呼吸がつらいみたいです」。2000年を過ぎ ...
- 藤井寺オヤジ 歌って拾ってボランティア
- 朝日新聞 - 2011-02-06
- 評価された活動は、認知症患者が安心して暮らせる街づくりを呼びかけながら開いたごみ拾いパレードと野外音楽会だ。50~70代を中心とした男女約30人が昨年10月23日、藤井寺市役所と近鉄藤井寺駅を結ぶ約1キロをごみを拾いながら往復し、うち数 ...
- 広島市の70代夫婦、自宅で遺体見つかる 無理心中か
- 朝日新聞 - 2011-02-06
- 女性には首を絞められたような跡があり、夫が書き残したとみられる文書の内容などから、安佐南署は無理心中とみて調べている。 近くに住む自治会長によると、以前に夫から、妻が認知症だと打ち明けられたといい、5日に近くで会った際には「入院すること ...
- 高額支出、裁判所が事前チェック 成年後見に信託商品
- 朝日新聞 - 2011-02-04
- 認知症などで判断力が衰えた高齢者らの財産を守る「成年後見制度」に4月から、信託契約を使った新しい仕組みが導入される。大きな資産は信託銀行が預かり、家庭裁判所の了承がなければ引き出せない仕組みだ。高齢化で後見制度の利用が増えるなか、低 ...
- 「事件を身近に考えた」裁判員ら切実な声
- 朝日新聞 - 2011-02-03
- 認知症に似た難病を発症してナイフを持ち出した内縁の夫を殺害したとされる被告に、正当防衛の成立が認められた。会見に応じた裁判員からは「自分 ... 事件の発端は、認知症に似た病気を発症した内縁の夫がナイフを手に被告に馬乗りになったことだった。 ...
- 【静岡】 難病の内縁夫死なせた女性に無罪判決 正当防衛認める
- 朝日新聞 - 2011-02-03
- 認知症に似た難病を発症してナイフを持ち出した内縁の夫を殺害したとされる被告に、正当防衛の成立が認められた。会見に応じた裁判員からは「自分 ... 事件の発端は、認知症に似た病気を発症した内縁の夫がナイフを手に被告に馬乗りになったことだった。 ...
- 住宅全焼、焼け跡から遺体 2人と連絡つかず 新潟
- 朝日新聞 - 2011-02-02
- 柏崎署によると、田辺さんは次男で無職の道夫さん(54)と2人暮らしで、2人とも連絡が取れなくなっているという。 現場に駆け付けた親族の女性によると、田辺さんは1年ほど前に夫を亡くしてから認知症の症状がひどくなり、道夫さんが介護していた ...
- 住宅全焼し2人死亡 認知症の母と介護の次男か 新潟
- 朝日新聞 - 2011-02-02
- 現場に駆け付けた親族によると、田辺さんは約1年前に夫を亡くしてから認知症の症状が進み、道夫さんが介護していたという。 現場は柏崎市役所から約10キロ南の山間の集落で、道路脇の積雪は2メートルを超える。
- 殺人事件で裁判員無罪判決 静岡地裁支部「正当防衛」
- 朝日新聞 - 2011-02-02
- 判決は、認知症に似た病気を発症した内縁の夫が金原被告に馬乗りになってナイフを振り下ろした行為は、差し迫った危険にあたると認定。「たまたま手にしたナイフをやみくもに振り回して攻撃したのは、やむを得ず身を守るためだった」と正当防衛の成立を ...
