日本農業新聞からの認知症に関するニュース

全職員 認知症サポーター 安心生活を応援/JAいわて花巻【東北】
日本農業新聞 - 2010-04-30
【いわて花巻】JAいわて花巻は2010年度、全職員を対象に、認知症サポーターを養成し、地域社会への貢献事業に取り組む。すでに常勤役員と正職員合わせて681人が認定を受けた。今後は地域や職場、家庭などあらゆる場面で、可能な範囲で支援することで「人間の ...
老いと向き合う/地域の介護力を高めよ
日本農業新聞 - 2010-04-20
日本農業新聞くらし面で連載した「老いと向き合う」は、認知症、寝たきり、“老老介護”など農村で起きている介護の一端を紹介した。独居や夫婦だけの高齢者世帯が増え、在宅の介護力が急激に落ちている農村の実態が浮き彫りになった。受け皿となる特別養護老人ホームも足り ...
老いと向き合う/地域の介護力を高めよ
日本農業新聞 - 2010-04-15
日本農業新聞くらし面で連載した「老いと向き合う」は、認知症、寝たきり、“老老介護”など農村で起きている介護の一端を紹介した。独居や夫婦だけの高齢者世帯が増え、在宅の介護力が急激に落ちている農村の実態が浮き彫りになった。受け皿となる特別養護老人ホームも足り ...
エゴマ本格栽培 振興会を旗揚げ/島根・川本町【中国】
日本農業新聞 - 2010-03-08
総会後、島根大学橋本道男准教授が「しまね発エゴマの魅力」で「油、種子、葉に機能性成分が含まれ、認知症予防、アレルギー体質改善、血糖上昇抑制効果などが期待できる」などと講演した。県内での栽培事例も報告された。 機能性植物として注目されている「エゴマ」は、 ...
チョロギ漬物販売へ 地場産活用に意欲/JAいわて花巻女性部【東北】
日本農業新聞 - 2010-01-05
チョロギは脳梗塞(こうそく)や認知症防止に効果があるといわれる栄養価の高いシソ科の野菜。初秋に薄紫の小さな花を付け、巻き貝に似た3センチほどの白い地下茎を食用にする。独特な形から関東や関西では縁起物とされ、正月料理には欠かせない一品だ。 ...
【移動編集局 JA兵庫西】認知症サポーター養成/女性会西播磨地区助けあいの会
日本農業新聞 - 2009-10-08
【兵庫西】兵庫西JA女性会西播磨地区助けあいの会のメンバーら47人がこのほど、厚生労働省が設けた「認知症サポーター」の養成講座を同JA赤穂支店で受講した。 赤穂市介護福祉課の神田幹雄係長が講師となり、認知症の人とその家族を見守り、支援する認知症 ...
認知症サポーター 2000人養成/愛知中央会【東海】
日本農業新聞 - 2009-10-06
JA愛知中央会は、県内に約2000人いるJA助け合い組織全会員を認知症サポーターとして養成する事業に乗り出す。高齢者世帯の増加や不安定な地域医療などの問題を踏まえ、農村地域における介護・医療の問題を少しでも改善していくことが狙い。 認知症サポーターは、 ...
全職員 サポーターめざす 認知症理解へ一歩/JA東京むさし【関東】
日本農業新聞 - 2009-09-29
【東京むさし】JA東京むさしは16日、国分寺いずみホールで「認知症サポーター養成講座」をテーマに全職員研修会を開いた。常勤役員と職員が寸劇や介護体験の報告を通じて、認知症への認識を深めた。認知症サポーターは、認知症の人やその家族を温かく見守る「応援者」 ...
農業で活力 認知症サポーター ケア率先/栃木・JAはが野【関東】
日本農業新聞 - 2009-09-29
栃木県JAはが野では、全役職員が認知症サポーターとなるなど、認知症の人を支援する態勢づくりが進んでいる。活動面では、JAらしさを出すため、農作業を体験してもらうなどを工夫する。行政とも連携、地域一体で社会貢献事業を目指す。 JAはが野は2007年度 ...
認知症/正しく理解 偏見なくせ
日本農業新聞 - 2009-08-02
ただ、85歳以上の4人に1人は認知症の症状があるといわれ、老後の最大の不安となっている。病気を知らないから不安になることもある。正しい知識を持ち、助け合うことができれば、認知症の人も家族も安心して暮らすことができる。 認知症を過度に恐れる必要はない。 ...
認知症サポーター/全国に100万人超 具体的支援が課題
日本農業新聞 - 2009-06-15
認知症の人とその家族を支える「認知症サポーター」が、5月末現在で100万人を超えたことが分かった。厚生労働省が2005年度から始めた事業で、地域に理解者を増やすことで認知症になっても安心して暮らせる街づくりを目指すもの。スタートから4年弱で目標を達成 ...
JAの認知症サポーター1万4000人/民間で最大規模
日本農業新聞 - 2009-05-05
JAグループの「認知症サポーター」の養成数が、企業や団体の中でトップクラスであることが5日、JA全中の調べで分かった。養成数は2005年度から累計で1万4000人を超える。県を挙げて養成に取り組む中央会もあり、農村の高齢者を支えるJAの役割は大きくなっ ...
男の介護 孤立 心の重荷に/周囲の理解必要 支援態勢充実を
日本農業新聞 - 2009-04-22
長野県千曲市で認知症の母親の介護を続ける男性、Aさん(45)は投げやりに言った。Aさんは独身で、母の介護を続けて9年。短期で土木工事の仕事をしているが、それも5月末まで。安定した仕事を求め会社の面接に行っても「介護のために、早く帰らなくてはいけないこと ...
認知症は運転ダメ 75歳以上対象に検査/警察庁
日本農業新聞 - 2009-03-26
年月日の記入などの簡単なテストで認知症が疑われるドライバーを抽出し、信号無視や一時不停止など15の違反行為がある人には専門医の診断(臨時適性検査)を受けてもらう。 簡易検査は、70歳以上の免許更新者が受ける高齢者講習の直前に行う。簡易検査に30分要する ...
地域の高齢化対策/老若男女の参加目指せ
日本農業新聞 - 2009-03-07
募集テーマは「認知症の人々も安心できる地域づくり」。高齢化問題に対する活動は、多くの方面で進んでいるが、もっと若者が参加できる活動に目を向けよう。地域で支え合う「老若男女共同参画社会」を目指したい。 国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、わが国 ...
認知症サポーター養成 全職員1500人/10年度中にJA兵庫六甲 講師招き研修【近畿】
日本農業新聞 - 2009-02-04
JA兵庫六甲の全職員1500人が、厚生労働省が設けた「認知症サポーター」の認定を受けることを目指している。組合員の高齢化で、窓口などで認知症の人と接する機会が増えると想定した対策。2010年度中に全職員がサポーターになる見通しだ。 認知症の人やその家族 ...
若年性認知症/患者・家族の支援充実を
日本農業新聞 - 2008-12-12
若年性認知症の患者を抱える家族から悲痛な声が上がっている。東京都が10月、認知症対策推進会議で報告した。「公的支援に、どんなものがあるのか分からない」「情報を得るには、自分たちで探さなくてはならない」「どこに相談したらいいのか。市区町村のお知らせなどに ...
【栃木・移動編集局 JAはが野】認知症ケア 全役職員がサポーター/地域ごと研修、「安心」を提供
日本農業新聞 - 2008-11-18
栃木県のJAはが野は、全役職員を認知症サポーターと位置付け、窓口や渉外活動で適切に対応できる体制を敷いている。サポーターは、研修で身に付けた認知症の知識を生かし、組合員の相談に応じたり、実際の介護支援に取り組む生活福祉部に情報を提供したりする。 ...
米ぬか 認知症予防の働き/名古屋市立大学・岡嶋教授 マウス実験で確認
日本農業新聞 - 2008-10-26
名古屋市立大学の岡嶋研二教授は、26日から和歌山市で開かれている「コメと疾病予防」の国際シンポジウムで、米ぬかの成分に認知症を予防する働きがあることを明らかにした。岡嶋教授は「玄米や胚芽米を食べることで、認知機能の低下を抑制できる」と報告した。 ...
認知症 切れ目ない支援を/奈良市で全国研究集会
日本農業新聞 - 2008-10-19
「認知症の人と家族の会」(京都)は19日、奈良市で、認知症の患者やその家族への支援の在り方を考える第24回全国研究集会を開いた。認知症の早期から終末期まで切れ目のない支援態勢をつくるため、国に対し、ホームヘルパーによる家事援助の改善や若年期認知症 ...