岩手日報からの認知症に関するニュース
- 娘生きた陸前高田で恩返し 兵庫の男性がお絵描き会
- 岩手日報 - 2011-06-03
- 朋さんは2009年4月に陸前高田市の菊池武文さん(31)と結婚。10年4月から市職員に採用され社会福祉士として、高齢者の虐待防止や認知症の相談を担当した。積極的に高齢者宅を訪問したり、地域のなまりを理解しようとする努力家だった。 ...
- 県内被災者、心のケアが課題 地域の連帯感大切
- 岩手日報 - 2011-05-29
- 特に高齢の被災者に影響が大きく、うつ状態に陥って自殺を図ったり、認知症が悪化するなどして入院する人もあった。「津波は喪失が大きい『根こそぎの災害』。高齢者ほど築き上げてきたものを失ったと感じてしまう」。同病院の精神科は、5月に入ってから ...
- 被災者支援へ福祉団体連携 県内、16日システム始動
- 岩手日報 - 2011-05-15
- 同システムは、県介護福祉士会、県地域包括・在宅介護支援センター協議会、県精神保健福祉士協会、県認知症高齢者グループホーム協会、岩手リハビリテーションセンターなど10団体で運営し、県社協が取りまとめる。県社協災害ボランティアセンターの加盟 ...
- 在宅介護者を受け入れ 大槌の特養ホーム
- 岩手日報 - 2011-03-28
- 週1回デイサービスを利用していた同町吉里吉里の女性(86)は「寒くてつらい思いをした」と自宅で電気も水道もない生活を送り、認知症の悪化や歩行困難に見舞われた。家族の介護疲れもあったため26日から同施設で受け入れ、症状も改善したという。 ...
- 在宅療養を支える気仙に 陸前高田で説明・講演会
- 岩手日報 - 2011-02-27
- 出席者は病院、診療所、歯科、薬局、福祉施設、行政のほか「認知症の人と家族の会」など。医療や介護を受ける側の関係者も参加した。4月以降に設立総会を開き、講演会やシンポジウム、意見交換会などを通じて、活動を本格化する。 ...
- 福祉の心すくすく 洋野の2小学校で講座や奉仕活動
- 岩手日報 - 2011-02-02
- 孫による認知症講座(県主催)は1日、洋野町種市の宿戸小(山田幸朗校長、児童163人)で開かれ、同校の4年生30人が高齢者の疑似体験などを通じて、お ... 認知症の症状などを例に挙げ「本人の気持ちを理解して優しく接することが大切」と話した。 ...
- 高齢者向けに寸劇10年 花巻の女性交通指導員
- 岩手日報 - 2011-01-15
- 防犯、認知症など多様なテーマにも対応しており、2人は「多くの人に見てもらいたい」とますます張り切っている。 14日は同市南城の花南振興センターで開かれた高齢者学級を訪れた。約30人を前に、同じく指導員の桜さつきさん(48)=同市葛=と3 ...
- 命のエッセー第2弾出版 盛岡の開業医
- 岩手日報 - 2011-01-14
- 患者さんの孫から届いた手紙を題材にした「おじん、鮭(さけ)と共に去りぬ」では、認知症を抱える人たちが面倒な存在として捉えられている社会へ疑問を投げ掛けた。 思い出の歌で結ばれている親子の絆を描いた「あざみの歌」、川村さんの母親の ...
- 岩手医大、MRI来年2月稼働 世界最高レベルの性能
- 岩手日報 - 2010-12-09
- 脳血管疾患、認知症などの早期の予防、治療、病体解明につながると期待される。 導入したのは研究用の7テスラMRI(米国・GEヘルスケア社製)。7テスラ型は国内では新潟大に続き2例目、世界では9例目。 テスラは磁場の強さ(磁束密度)の単位。 ...
- 敬老の心学び実践 紫波町・片寄小が施設で職場体験
- 岩手日報 - 2010-11-30
- 今回は、7月に同施設職員から受けた認知症講座で学んだことを実践する機会。学区内は農村地帯で3世代家族が多く、児童は身 ... 7月の講座で、新田さんから紙芝居などを通して認知症を理解した児童は、自分の祖父母と接するのと同じ感覚で触れ合った。 ...
- 「UD」に理解深めよう 14日、雫石でフォーラム
- 岩手日報 - 2010-11-12
- このほか、小学生が授業で作製した資料展示や絵画コンテスト表彰、町認知症お助け一座による寸劇などを展開。開会前には「ユニバーサルデザインえんにち」が催される。 入場無料。問い合わせは町地域整備課地域計画グループ(019・692・6575) ...
- 「振り返り」視線熱く 八幡平市で軌跡描き自分史展
- 岩手日報 - 2010-11-05
- 工藤代表(80)は「思い出して書くことは認知症の予防にもなると言われる。20年目を迎える来年には、1人1冊の自分史の出版を実現したい」と願う。 市立図書館は午前9時から午後7時(休日は午後5時)まで。自分史は閉館から翌日の開館まで ...
- 企業奉仕活動に道しるべ 県南広域振興局が手引作成
- 岩手日報 - 2010-06-07
- 手引はA4判、カラー22ページで、県が仲介、認定する奉仕活動や企業認証制度など12メニューを紹介する。具体的には▽用水路などの清掃や緑化▽「企業の森」づくり▽エコドライブ講習▽いわて子育てにやさしい企業認証制度▽認知症サポーター―などを挙げ、活動の手順 ...
- 企業奉仕活動に道しるべ 県南広域振興局が手引作成
- 岩手日報 - 2010-05-30
- 手引はA4判、カラー22ページで、県が仲介、認定する奉仕活動や企業認証制度など12メニューを紹介する。具体的には▽用水路などの清掃や緑化▽「企業の森」づくり▽エコドライブ講習▽いわて子育てにやさしい企業認証制度▽認知症サポーター―などを挙げ、活動の手順 ...
- 成年後見制度浸透まだまだ 県内高まる需要
- 岩手日報 - 2010-05-19
- 認知症の高齢者ら判断能力が不十分な人に代わり弁護士や社会福祉士らが財産管理などを行う「成年後見制度」の導入から10年を迎えた。県内の利用者は年々増加しているが、費用や手続きの煩雑さなどからまだ十分浸透していない。高齢化や核家族化で今後需要の高まりが予想 ...
- 連歌、はがき歌全国入賞 盛岡の藤倉さん
- 岩手日報 - 2010-05-11
- 受賞作は、認知症の母へあてた歌で「『また来るよ』。サイドミラーが、遠くします。おじぎの母を、ぽつんと置いて。」。施設で暮らす母親に対する子の複雑な心情に思いをめぐらせた。 藤倉さんは50年余りの詩作歴があり、2005年の岩手芸術祭文芸祭詩の大会で最高賞 ...
- 連歌、はがき歌全国入賞 盛岡の藤倉さん
- 岩手日報 - 2010-05-06
- 受賞作は、認知症の母へあてた歌で「『また来るよ』。サイドミラーが、遠くします。おじぎの母を、ぽつんと置いて。」。施設で暮らす母親に対する子の複雑な心情に思いをめぐらせた。 藤倉さんは50年余りの詩作歴があり、2005年の岩手芸術祭文芸祭詩の大会で最高賞 ...
- 悪質商法の相談急増 09年度に利殖2倍、内職1.5倍
- 岩手日報 - 2010-04-30
- 悪質業者の手口が複雑巧妙化し、説明のため長時間の相談が増えているほか、認知症の高齢者や障害者を標的としたケースも多い。 盛岡広域振興局管内の8市町村は4月から消費者行政を共同実施しており、同センターは盛岡市以外の住民からも広く相談を受け付けている。6月 ...
- 認知症、体操で防げ 岩手医大と県、独自対策へ
- 岩手日報 - 2010-04-01
- 岩手医大と県は2010年度、認知症の前段階である軽度認知症(MCI)について本県独自の予防体操を取り入れた対策事業を始める。軽度認知症は早期発見と対処により、認知症への移行を遅らせることができ、運動による予防効果が高い点に着目。高齢者と若者の世代間交流 ...
- 市町村に施設点検指示 グループホーム火災受け県
- 岩手日報 - 2010-03-16
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで13日、入居者7人が死亡した火災を受け、県は15日、市町村に注意喚起と設備点検を求める文書を送った。認知症高齢者が増える中、少人数で家庭的な雰囲気の中でケアを受けられるグループホームの需要は本県でも増えている。 ...
- 脳トレ、胎教に音読体験 4月に盛岡で無料レッスン
- 岩手日報 - 2010-03-15
- 音読は脳を活性化させ記憶力やコミュニケーション能力アップ、認知症予防につながるとされる。脳トレ音読では呼吸法や発声法、早口言葉などを行う。 マタニティー胎教音読は、妊婦がおなかの胎児に向けて絵本を読み聞かせ、リラックスを図りながら母子の一体感を深める。 ...
- 音読指導、あふれる情熱 元IBCアナの2人が教室
- 岩手日報 - 2010-03-13
- 音読は脳を活性化させて記憶力アップなどにつながるとされ、学校以外にも認知症予防や脳梗塞(こうそく)のリハビリに活用されている。 教室開催は子育てがきっかけ。2人はわが子の音読を聞き、間の取り方や強弱の付け方に疑問を感じた。再会した際に意気投合し、正しい ...
- 音読指導、あふれる情熱 元IBCアナの2人が教室
- 岩手日報 - 2010-03-07
- 音読は脳を活性化させて記憶力アップなどにつながるとされ、学校以外にも認知症予防や脳梗塞(こうそく)のリハビリに活用されている。 教室開催は子育てがきっかけ。2人はわが子の音読を聞き、間の取り方や強弱の付け方に疑問を感じた。再会した際に意気投合し、正しい ...
- 「方示袋」縁起物かも 葛巻で有志考案、人気集める
- 岩手日報 - 2010-03-07
- 「認知症傾向の親のお守りに」「飲み過ぎ注意のために」などと評判が評判を呼び、不思議なことに教育関係者の購入が多いという。 近誠の近藤勝彦専務(57)は「あくまでしゃれですが、思いのほか売れている。面白いと思う人は葛巻名物として買ってください」と増産を ...
- 「方示袋」縁起物かも 葛巻で有志考案、人気集める
- 岩手日報 - 2010-03-03
- 「認知症傾向の親のお守りに」「飲み過ぎ注意のために」などと評判が評判を呼び、不思議なことに教育関係者の購入が多いという。 近誠の近藤勝彦専務(57)は「あくまでしゃれですが、思いのほか売れている。面白いと思う人は葛巻名物として買ってください」と増産を ...
- 在宅介護者の24%うつ症状 花巻で初の実態調査
- 岩手日報 - 2010-02-16
- 花巻市が市内で在宅介護している人を対象に初めて実施した実態調査の結果、介護が原因でうつ症状となっている人が4分の1近くに上ることが分かった。介護者が心身に多大な負担を抱えている実態があらためて浮き彫りとなった。市は2010年度から相談員を増員し、在宅 ...
- 認知症劇、熱演200回 大船渡・気仙ボケ一座
- 岩手日報 - 2009-12-10
- 認知症の高齢者の症状や、家族の対処法を伝える寸劇を県内外、海外で上演して14年。ユーモアを交えながら、認知症への理解を深めてもらう活動を続けている。 同劇団は1995年、認知症への理解を深めることをテーマに旗揚げ。同日は全校児童、保護者約100人を前 ...
- ドライブレコーダー、捜査活用進む 県ハイタク組合
- 岩手日報 - 2009-11-25
- 組合や県警によると、ドライブレコーダーの映像は、事件・事故の瞬間のほか、火災の火元特定や、認知症で徘徊(はいかい)する高齢者の発見などにも活用が期待されるという。 菅野理事長は「タクシーは24時間、さまざまな場所を走っている。地域の治安維持に生かせる ...
- 介護事業活用に補助 県が方針
- 岩手日報 - 2009-11-17
- 自治体施設を地域密着型の特養(定員29人以下)に改修する場合、1床当たりに上限350万円、認知症高齢者グループホームは1施設当たりに上限2625万円などを補助する。 同事業は当初、自己所有の建物を補助対象としていたが、県立病院などの空き病床を活用する ...
- 最新鋭MRI施設整備 矢巾で岩手医大
- 岩手日報 - 2009-08-21
- 脳卒中や認知症などの脳神経疾患、うつ病など精神疾患の予防と早期発見・治療に役立つ研究が一段と進むと期待される。 同大先端医療研究センターの佐々木真理教授は「大学外の研究者とも連携し、岩手が中核となって国際的研究を進め、一日も早く患者のためになる成果を ...
- 県内NPO法人、認証件数が鈍化 自主財源確保が課題
- 岩手日報 - 2009-07-28
- 一方、盛岡市で認知症専門の介護施設を運営する「第二のわが家」(熊谷由紀子、小野寺アキ子両代表)は、事業の目的が明確で、地域ニーズとも一致し、初年度(04年度)から黒字が続く。職員15人にはボーナスも支給している。 県NPO・文化国際課の岩間隆総括課長 ...
- 特養946床増でも多い待機者 県内09~11年度計画
- 岩手日報 - 2009-07-07
- 増加分は08年3月の特養待機者5422人に遠く及ばず、老人保健施設(老健)などに入所していない在宅の待機者1836人の5割、要介護度が高いなど保険者が「早急(1年以内程度)に入所が必要」とする待機者1546人の6割にすぎない。一方、認知症グループホーム ...
- 健康努め医者不足補おう 地域医療研が盛岡で集会
- 岩手日報 - 2009-06-20
- 洋野町国保大野診療所の中村晴彦所長は「認知症の人が増えており、その対応が大きな問題だ」と指摘した。もりおか往診クリニック(盛岡市)の木村幸博院長は「現在の在宅医療はチームで行われており、互いの情報共有化が重要」と、連携の取り組みを紹介した。 ...
- ゴムバンド運動で介護予防 久慈振興局
- 岩手日報 - 2009-06-16
- 同市山形総合支所の上有谷誠子主任保健師は「閉じこもりや認知症、うつの面で改善が図られている」と精神面での効用も実感する。 事業を実施する同振興局保健福祉環境部の藤尾修企画管理課長は「男性が興味を持ってくれることや、手軽にできる点が特長。 ...
- 免許更新時、75歳以上予備検査
- 岩手日報 - 2009-05-31
- 記憶力や判断力が低下していると判断されても、すぐには免許が取り消されることはないが、検査結果に加えて信号無視など特定の交通違反をし、専門医の診断で認知症とされた場合には免許取り消しとなる仕組み。 実施要領によると、検査は(1)検査日の年月日、曜日、時間 ...
- 認知症医療センター開設 県が岩手医大に
- 岩手日報 - 2009-04-30
- 県は三十日、盛岡市内丸の岩手医大付属病院内に県認知症疾患医療センターを開設した。相談や支援体制を強化し、全県の医療、介護連携の拠点となる。 開設式で県の千葉茂樹保健福祉部長が「認知症対策は県の重点施策。理解や予防の促進などを総合的に進めていく」と ...
- 認知症治療の拠点に 岩手医大を中核指定
- 岩手日報 - 2009-03-30
- 県は4月、盛岡市内丸の岩手医大付属病院を認知症の診断や治療、啓発の中核となる「認知症疾患医療センター」に本県で初めて指定する。相談、支援体制を強化し、全県の医療・介護・福祉のネットワークを築く。本県でも増加している認知症患者や、介護する家族の支援が充実 ...
- 回想法で高齢者元気に 遠野の介護センター
- 岩手日報 - 2009-03-22
- お年寄りの認知症予防などを目的に、昔の思い出などを語り合い脳の活性化を促す「回想法」について2006年度から3年間の取り組みを紹介し、さらなる普及へ意欲を高めた。 関係者ら約50人が出席。回想法は主に高齢者を対象とした心理療法の一つで、米国の精神科医が ...
- 県内、遅れる環境整備 高齢者の免許返納
- 岩手日報 - 2009-03-15
- 大型や普通免許など、保有する免許の一部または全部を返納する。2002年度から、すべて返納すれば申請により身分証として使える「運転経歴証明書」が発行される。今年6月から、75歳以上の人は免許更新の6カ月以内に認知機能検査が義務化される。検査の結果、認知症 ...
- 未明のアパート火災で2人死亡
- 岩手日報 - 2009-03-06
- 近くの住民から「アパート1階から煙が出ている」と119番があった。 アパートの住民によると、爆発音が数回して火災が起きた。夫婦は2人暮らしで仲が良く、妻には認知症の症状があり、夫は足が不自由な様子だったとしている。 現場は近鉄今里駅の北約500メートルの ...
- 未明のアパート火災で2人死亡
- 岩手日報 - 2009-03-06
- 近くの住民から「中田さん方から煙が出ている」と119番があった。 アパートの住民によると、爆発音が数回して火災が起きた。中田さんは久子さんと2人暮らしで夫婦仲が良く、久子さんには認知症の症状があり、中田さんは足が不自由な様子だったとしている。 ...
- 「思い出」で認知症予防 遠野で特別展
- 岩手日報 - 2009-02-07
- 遠野市東舘町の市立博物館(荒田昌典館長)で5月31日まで、特別展「思い出のチカラ〜認知症と回想法〜」が開かれている。主に昭和時代の生活用品や写真など137点を展示。昔の道具を見て触れることで懐かしい「思い出」の力を再認識し、お年寄りの認知症予防などに ...
- ノロウイルスで胃腸炎集団発生 盛岡と一関の施設
- 岩手日報 - 2009-02-03
- 盛岡市保健所によると、盛岡市内の認知症対応グループホームで1月28日から2月2日までに70―90歳代の入所者8人、職員3人に下痢や嘔吐(おうと)があった。このうち90歳代の女性入所者が肺炎になり入院した。 県保健衛生課によると、一関市内の特別養護老人 ...
- 「介護」活用に交付金 県立病院の空き病床
- 岩手日報 - 2009-01-24
- 県が創設する交付金制度は▽定員29人以下の特別養護老人ホーム▽定員29人以下の老人保健施設▽認知症グループホーム▽小規模多機能型居宅介護事業所▽ショートステイ事業所▽有料老人ホームなど特定施設入居者生活介護事業所−の6パターンを想定。 ...
