山陰中央新報からの認知症に関するニュース
- 第9部 (6)共生/普通の暮らし 守りたい
- 山陰中央新報 - 2011-07-09
- 入居定員いっぱいの9人の要介護度は平均「2・1」だが、在宅生活が難しくなった認知症高齢者。 ... 今や認知症ケアの重要な受け皿になっている。 島根県高齢者福祉課によると、県内のグループホーム事業所数は07~11年度の5年間で、92カ所 ...
- 第9部 (5)試行/地域挙げ発症予防
- 山陰中央新報 - 2011-07-08
- 認知症高齢者は1562人(2010年)を数え、過去5年間で359人増えた。 介護保険の要介護認定者が2400人前後で ... しかも認知症の出現率が顕著に高まる75歳以上の後期高齢者数は年々増加。膨らむ医療費抑制の視点からも「認知症対策が重要 ...
- 第9部 (4)老老介護/高齢化で増加の一途
- 山陰中央新報 - 2011-07-07
- A4判サイズの会報は、「レビー小体型認知症」を特集。紹介されていた専門書を取り寄せたところ、症状の特徴や家族のケア、対処の仕方などが ... レビー小体型認知症―。大脳皮質の神経細胞にレビー小体と呼ばれる〝構造物〟ができることから起こる。 ...
- 第9部 (3)模索/病院での対応に限界
- 山陰中央新報 - 2011-07-06
- 手術で入院中の認知症患者が病棟を徘徊(はいかい)し、誤って女性のベッドにもぐり込もうとしたのが原因だった。 ... 手術適用になる後期高齢者の増加を背景に、鎌田明子看護師長(54)は「現場感覚だと、認知症や危険認知低下が見られる入院患者は ...
- 第9部 ②兆候/早期治療で症状改善も
- 山陰中央新報 - 2011-07-05
- 島根県内に住む主婦は、義母が認知症と診断され、胸のつかえが取れた。 結婚後に同居してみると、物忘れやうつ状態になる義母 ... ただ、認知症への理解はまだまだ進んでいない。認知症の人と家族の会島根県支部の堀江徳四郎代表世話人(66)によると、 ...
- 第9部 ①プロローグ/島根でも患者増加
- 山陰中央新報 - 2011-07-04
- 「その1、2年前から時々、小さな物忘れがあったことを思い起こした」と言う正子さんは当時、夫の認知症と向き合うことになるとは ... 超高齢化社会の到来に伴い、脳の機能低下で「物忘れ」や「判断力低下」などを引き起こす認知症の患者が増えている。 ...
- 第8部 (3)連携/切れ目ないリハビリ
- 山陰中央新報 - 2011-05-25
- がん疼痛(とうつう)緩和、認知症へのケアなど、今日的なテーマで講義や意見交換を行う。10年度は延べ15施設に押しかけた。 訪問先の反応は「病状の理解が深まり、早期の社会復帰につながる」「口腔(こうくう)ケアの重要性を再認識した」など上々 ...
- 第8部 (2)老健の特養化/進まない在宅復帰
- 山陰中央新報 - 2011-05-24
- 入所者50人の平均年齢は87歳。およそ9割が認知症で、家庭の介護力低下も相まって在宅復帰率は年々低くなっている。 看護主任の三原美和子さん(40)は「在宅復帰できない理由が体の問題であれば、一緒に機能回復へ努力すればいいが、家族の ...
- スミセイさわやか介護セミナー 津川雅彦さんが講演
- 山陰中央新報 - 2011-03-05
- ... に対して「明日のために我慢するのはやめてほしい。今日を精いっぱい楽しんで」と呼び掛けた。 同セミナーは住友生命社会福祉事業団と山陰中央新報社が主催し、約500人が聴講。劇団「おばば座」と「幻影舞台」による認知症の啓発寸劇もあった。
- 第4部 (5)ニーズ/退院患者が特養へ
- 山陰中央新報 - 2010-11-12
- 認知症に加えて内臓疾患や末期のがんなど、疾病は多様化し、それに伴うケアには看護の知識や技術が欠かせない。 総合病院を早期退職し、2年半前から働く看護師の原光子さん(58)は「最初は、まるで病院のような状況にとても驚いた」とし、「嘱託医は ...
- 島根県が「認知症コールセンター」開設
- 山陰中央新報 - 2010-10-04
- 島根県は認知症患者と家族らの不安や悩みの電話相談に応じる「しまね認知症コールセンター」を、出雲市今市町の同市保健センターに開設し、4日に運用を始めた。平日午前10時~午後4時に、認知症患者の介護経験者が無料(通話料は自己負担)で対応する ...
- ご近所見守りチェックリスト作製
- 山陰中央新報 - 2010-05-01
- 各項目は「近所で見守る」「地域包括支援センターなどに相談」「市役所や警察などに通報」の3つに分類。福祉推進員らがどう対応するのか、一目で分かるよう工夫されている。 同社協の担当者は「配偶者を失ってうつ病や認知症の引き金になる場合もある。 ...
- ご近所見守りチェックリスト作製
- 山陰中央新報 - 2010-04-25
- 各項目は「近所で見守る」「地域包括支援センターなどに相談」「市役所や警察などに通報」の3つに分類。福祉推進員らがどう対応するのか、一目で分かるよう工夫されている。 同社協の担当者は「配偶者を失ってうつ病や認知症の引き金になる場合もある。 ...
- 出雲市で密集地火災想定の訓練
- 山陰中央新報 - 2010-04-19
- JR出雲市駅前の建物密集地からの出火を想定した消防訓練が18日早朝、出雲市今市町であり、消防関係者や市民ら約400人が、消火活動の連携や避難態勢を確認した。 30年前に同町の繁華街で起きた火災を教訓に、災害対応能力の向上を図ろうと、出雲市や同市消防 ...
- 安全安心サポートフェア閉幕 2日間で1万5千人
- 山陰中央新報 - 2010-03-26
- 自分以外に代役はいないという役割を持つことが大切」と答えた。 ステージでは川本町の川本手紡ぎ工房ダ・カーポのファッションショーなどシニア世代の発表も。セミナーでは認知症や口の機能向上などに関する情報を提供、各ブースでは来場者が最新の介護機器などに理解を ...
- 安心生活サポートフェアきょう開幕
- 山陰中央新報 - 2010-03-24
- 長嶋茂雄氏の主治医として知られるリハビリ医石川誠氏ら著名な講師による講演やセミナーなどで、介護や認知症、リハビリなどに関する知識や技術を紹介。盲導犬、介助犬のデモンストレーション、健康チェックや美容コーナー、食のゾーンなどもあり、世代を超えて親しめる。 ...
- 安全安心サポートフェア閉幕 2日間で1万5千人
- 山陰中央新報 - 2010-03-23
- 自分以外に代役はいないという役割を持つことが大切」と答えた。 ステージでは川本町の川本手紡ぎ工房ダ・カーポのファッションショーなどシニア世代の発表も。セミナーでは認知症や口の機能向上などに関する情報を提供、各ブースでは来場者が最新の介護機器などに理解を ...
- 安心生活サポートフェアきょう開幕
- 山陰中央新報 - 2010-03-21
- 長嶋茂雄氏の主治医として知られるリハビリ医石川誠氏ら著名な講師による講演やセミナーなどで、介護や認知症、リハビリなどに関する知識や技術を紹介。盲導犬、介助犬のデモンストレーション、健康チェックや美容コーナー、食のゾーンなどもあり、世代を超えて親しめる。 ...
- 安全安心サポートフェア開幕
- 山陰中央新報 - 2010-03-20
- リハビリ医の石川誠氏らの特別講演、認知症や健康維持に関するミニセミナーは分かりやすい内容が好評。創作介護劇など笑いを交えながら問題提起した舞台発表もあった。 子ども2人と訪れた同市内の主婦(40)は「どんなイベントだろうと思って来てみたが、初めて見る ...
- 川本で「島根えごま振興会」設立
- 山陰中央新報 - 2010-03-06
- 島根大医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)が「エゴマの魅力」と題して、認知症予防効果を突き止めた動物実験の成果などを報告した。技術研究の事例発表、意見交換もあった。 現在、栽培面積十数ヘクタールの県内は全国有数のエゴマの産地となりつつある。 ...
- 川本で「島根えごま振興会」設立
- 山陰中央新報 - 2010-03-03
- 島根大医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)が「エゴマの魅力」と題して、認知症予防効果を突き止めた動物実験の成果などを報告した。技術研究の事例発表、意見交換もあった。 現在、栽培面積十数ヘクタールの県内は全国有数のエゴマの産地となりつつある。 ...
- 島根県内で認知症を発症する平均は76・7歳
- 山陰中央新報 - 2010-02-25
- 島根県内で認知症と診断された患者の平均発症年齢は76・7歳であることが、県が病院を対象に初めて行った調査で分かり、19日に発表した。患者の支援団体などからは、地域を挙げて支援する体制を整えるよう、求める声が上がった。 同日、松江市殿町のサンラポーむら ...
- 島根県内で認知症を発症する平均は76・7歳
- 山陰中央新報 - 2010-02-22
- 島根県内で認知症と診断された患者の平均発症年齢は76・7歳であることが、県が病院を対象に初めて行った調査で分かり、19日に発表した。患者の支援団体などからは、地域を挙げて支援する体制を整えるよう、求める声が上がった。 同日、松江市殿町のサンラポーむら ...
- DHAの「認知症予防効果」を実証
- 山陰中央新報 - 2010-02-12
- 島根大学医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)らの研究グループが、青魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)に、もの忘れや認知症の予防効果があることを、DHA入りの魚肉ソーセージを使い、国内初の100人規模の臨床研究で実証した。2008年11月から1年間 ...
- 県立大と石見銀山TVが共同で出前講座を放映へ
- 山陰中央新報 - 2010-02-12
- 今年は認知症や便秘、尿漏れの予防法など10講座を放映。1回当たり10~15分で、医師や看護師などの資格を持つ教員が同局に出向いて収録し、4月以降に順次放映する予定。翌年以降もテーマを変えながら、毎年10講座前後を放映する計画という。 ...
- 県立大と石見銀山TVが共同で出前講座を放映へ
- 山陰中央新報 - 2010-02-12
- 今年は認知症や便秘、尿漏れの予防法など10講座を放映。1回当たり10~15分で、医師や看護師などの資格を持つ教員が同局に出向いて収録し、4月以降に順次放映する予定。翌年以降もテーマを変えながら、毎年10講座前後を放映する計画という。 ...
- 認知症への理解深めて 鳥取でフォーラム
- 山陰中央新報 - 2010-01-26
- 認知症への理解を深めてもらう県主催のフォーラムが16日、鳥取市内であり、来場者約200人が、寸劇や講演を通じて、認知症の人を受け入れる地域づくりを考えた。 寸劇で、同市西部で認知症の普及啓発を目指すサポーターたちでつくる「鳥取西地域キャラバンメイト ...
- 被害の高齢姉妹に病院が謝罪 ケアマネ5千万引き出し
- 山陰中央新報 - 2010-01-14
- 高齢姉妹の口座から現金5200万円以上を引き出した疑いがあるとしてケアマネジャーの男性元職員(61)を懲戒解雇した兵庫県明石市の明舞中央病院が5日午後、記者会見し「利用者に大変ご迷惑をかけ誠に申し訳ない」と謝罪した。 会見したのは病院を運営する医療法人 ...
- 認知症の人たちの支援方法学ぶ 松江で養成講座
- 山陰中央新報 - 2009-12-10
- 認知症の人への理解や対応を地域に伝える講師の養成研修会が6日、松江市乃白町の同市保健福祉総合センターで開かれ、医療や介護の従事者など約120人が、日常生活の中で認知症の人たちを支援する方法などを学んだ。 研修会は、厚労省が進める「認知症を知り地域を ...
- 来年3月松江で安心生活サポートフェア
- 山陰中央新報 - 2009-12-03
- 認知症の症状や受けられるサービスなど介護の基礎知識をはじめ、介護者、被介護者双方の負担を軽減する多種多様な介護機器、介護予防に大切な生きがいづくりの活動などを、展示や体験コーナー、セミナー、ステージ発表を通して紹介する。 長嶋茂雄さんやサッカー前日本 ...
- (10月18日-24日)鳥取
- 山陰中央新報 - 2009-10-25
- 鳥取大学医学部(米子市西町)の研究で、芳香成分に認知症の予防改善効果があることが実証されたハーブを核に、県西部地域の活性化を図る産官学の研究会が19日、発足した。耕作放棄地を有効利用し、来年度は日南町で10アールでハーブの有機栽培を試験的に実施する。 ...
- 認知症理解へ紙芝居 米子市が制作
- 山陰中央新報 - 2009-10-22
- 米子市は、認知症をテーマにした紙芝居「くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し顔」を制作し、市内の小学校で開いている認知症啓発の教室で上演している。子どものころから認知症への理解を深めてもらうことで、すべての年代の市民が認知症高齢者を温かく支えるまちを目指す。 ...
- なごみの里が介護コンテストを開催
- 山陰中央新報 - 2009-10-22
- 認知症の人への接し方、食事、入浴、排せつの介助、ターミナルケア(終末期介護)の5部門で各40人ずつの参加者を予定している。 2日間にわたり、筆記試験、実技(相手は高齢者のモデル)などがあり、専門家で構成する審査員が優秀者を選ぶ。 同法人や行政などで大会 ...
- 「ぼけ防ぐには笑って」 早川医師、ユーモア交え講演
- 山陰中央新報 - 2009-10-04
- 認知症の人と家族の会創設者、早川一光医師(86)=京都市=を招いた記念講演会「呆(ほ)うけたっていいさ!」が21日、松江市朝日町の松江テルサであり、市民や介護関係者ら120人が患者への理解を深めた。 世界アルツハイマーデーに合わせ、家族の会県支部(堀江 ...
- ハイパーブレインが9月上旬から認知症予防成分含む精油の販売
- 山陰中央新報 - 2009-08-20
- 嗅覚(きゅうかく)刺激を利用した認知症予防・治療法を開発する鳥取大学発のベンチャー企業ハイパーブレイン(米子市西町、加藤豊実社長)の研究成果を基に、東京都港区のハイパープランツ社が製造した高級アロマオイル(精油)が9月上旬に発売される。 ...
- 青い光当て脊髄損傷回復 名古屋市大が発見
- 山陰中央新報 - 2009-07-12
- 「運動まひや認知症などの治療への応用が期待できる」(岡嶋教授)という。9月に名古屋市で開かれる日本神経科学大会で発表する。 ラット10匹の脊髄を傷付け、うち5匹に波長470ナノメートル(ナノは10億分の1)の青い光を毎日20分間、3週間にわたり当て続け ...
- 松江市社協がごみ屋敷プロジェクト結成
- 山陰中央新報 - 2009-07-09
- 松江市社会福祉協議会が、ごみ出しができなくなり、自宅が汚くなっている認知症の高齢者や障害者のサポートに乗り出している。「ごみ屋敷」を解消するためのプロジェクトチーム(PT)を結成。経済的な理由から処理費用を賄えない世帯に対し、実費のみで清掃に当たる県内 ...
- (6月28日-7月4日)鳥取
- 山陰中央新報 - 2009-07-05
- 鳥取大学発ベンチャーとして4月に設立された認知症の予防治療・診断製品の研究開発会社ハイパーブレイン(米子市西町、加藤豊実社長)の設立記念式典が2日、同市内のホテルであった。同社は、アロマセラピーによる嗅覚(きゅうかく)刺激がもたらす認知機能の改善効果に ...
- アロマで認知症予防 鳥取大学発ベンチャー
- 山陰中央新報 - 2009-07-03
- 鳥取大学発ベンチャーとして4月に設立された認知症の予防治療・診断製品の研究開発会社ハイパーブレイン(米子市西町、加藤豊実社長)の設立記念式典が2日、同市内のホテルであった。同社は、アロマセラピーによる嗅覚(きゅうかく)刺激がもたらす認知機能の改善効果に ...
- (8)成年後見の仕組み
- 山陰中央新報 - 2009-04-28
- 一方、任意後見制度は、認知症などで判断能力が低下する場合に備え、判断能力のあるうちにあらかじめ本人が任意後見人にふさわしい人や、頼む内容(権限)を決めて「任意後見契約」を結んでおく制度です。この契約は、口約束では効力がなく、公証人が作成する公正証書を ...
- 遺伝性脳障害の原因特定 認知症研究に応用も
- 山陰中央新報 - 2009-04-24
- 症状が似ているほかの脳障害や、脳血管障害が原因で起きる認知症の研究にも応用が期待されるという。 この疾患は脳の内部の「白質」と呼ばれる部分で、血管が詰まって血液が流れなくなる梗塞が起きる。研究グループは、患者や家族の血液で遺伝子を分析した結果、患者 ...
- 介護認定基準の変更凍結を 厚労相に団体要望
- 山陰中央新報 - 2009-03-12
- 「介護にかかる手間や時間、認知症の程度を正確に認定できるか疑問だ」と強調した。 現在、高齢者に介護が必要かどうかは市町村が派遣する調査員が調べ、審査会が認定する。厚労省は4月から、現在82ある調査項目に6項目追加した上で14項目を削除し、74項目に削減 ...
- 懐かし写真で脳活性化 「回想法」実践の医師講演
- 山陰中央新報 - 2009-03-07
- 脳の活性化や認知症の予防にも効果があるとされる回想法の講演会が二十三日、安来市伯太町井尻の老人福祉センターであり、回想法を実践する出雲市民病院医師の鈴木正典さん(61)が、お年寄りたち約五十人に昔懐かしい写真が記憶を引き出す効用を説いた。 ...
- 京都家裁書記官4千万円詐取か 成年後見申請の資産家から
- 山陰中央新報 - 2008-12-23
- 振り込め詐欺に使われ凍結された口座から約400万円を送金させたとして、埼玉県警が偽造有印私文書行使容疑で逮捕した京都家裁書記官広田照彦容疑者(36)が、認知症のため成年後見制度を申請した資産家の遺産を差し押さえるよう求める文書を偽造し、4000万円前後 ...
- 益田の劇団「だいこんの花」 衛生教育奨励賞受賞
- 山陰中央新報 - 2008-12-03
- 寸劇を通して認知症高齢者への理解を深める地道な活動が高く評価され、うれしい初受賞につながった。 だいこんの花は二〇〇四年春、益田保健所が窓口の「益田圏域認知症高齢者に関するネットワーク会議」(三十団体)の構成メンバー有志で発足。 ...
- 出雲で安心ネットの総決起集会
- 山陰中央新報 - 2008-11-25
- 認知症の人や家族を地域で支えようと、出雲市社会福祉協議会が中心となった「安心ネットワーク」が県内で先駆けて立ち上がり二十五日、関係者百五十人が参加して同市駅南町のビッグハート出雲で総決起集会を開いた。 ネットワークの構築は、認知症への理解を地域全体で ...
- 江津・地域再生に空き家を生かせ
- 山陰中央新報 - 2008-11-18
- 事例発表で、群馬県高崎市のNPO法人天の川の飯島竜一郎理事長(39)は、古い空き家で始めたデイサービスについて「施設では落ち着かない認知症のお年寄りが、自分で居場所を見つけ、のんびりと過ごしている」と報告。日常と同じ居心地の良さをもたらす民家の利用価値 ...
- 「自然治癒力」重視を提唱 24日、松江医療講演会
- 山陰中央新報 - 2008-11-11
- ストレスや過労などによる自律神経の乱れが、がんや生活習慣病、アトピー、うつ病、認知症などの原因だとして、「からだの声を聞く」医療への転換や生活スタイル改善の重要性を訴えている。 午後1時開演。講座参加費は2000円。問い合わせは日本総合心身医学研究所内 ...
- 川本・臨床研究前にソーセージ料理教室
- 山陰中央新報 - 2008-11-02
- 青魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)などの認知症予防効果を実証するため、二年間、高齢者にDHA入りの魚肉ソーセージを食べ続けてもらう臨床研究が近く、疫学調査が進む島根県川本町で始まる。被験者対象のソーセージ料理教室が三十一、一日、同町であり、参加 ...
