山形新聞からの認知症に関するニュース
- 県内全69店に「認知症サポーター」
- 山形新聞 - 2010-06-30
- 山形銀行は、認知症の患者やその家族が安心して店舗を利用できるようにするため、今月末から「認知症サポーター」としての行員養成をスタートさせる。9月中旬までに県内全69店に1人ずつサポーターを配置する予定で、全行的な取り組みとしては県内金融機関で初めてとなる。 ...
- 県内全69店に「認知症サポーター」
- 山形新聞 - 2010-06-30
- 山形銀行は、認知症の患者やその家族が安心して店舗を利用できるようにするため、今月末から「認知症サポーター」としての行員養成をスタートさせる。9月中旬までに県内全69店に1人ずつサポーターを配置する予定で、全行的な取り組みとしては県内金融機関で初めてとなる。 ...
- 県内全69店に「認知症サポーター」
- 山形新聞 - 2010-06-23
- 山形銀行は、認知症の患者やその家族が安心して店舗を利用できるようにするため、今月末から「認知症サポーター」としての行員養成をスタートさせる。9月中旬までに県内全69店に1人ずつサポーターを配置する予定で、全行的な取り組みとしては県内金融機関で初めてとなる。 ...
- 行者菜、生育遅れも香り強烈
- 山形新聞 - 2010-05-14
- 行者菜は行者ニンニクとニラを掛け合わせた新野菜で、滋養強壮や生活習慣病予防、認知症予防などに効果があるとされる。行者菜生産グループが2006年から生産に取り組み、昨年は2.5トンを出荷。地元を中心に全国的に注目を集めるようになった。今年は9人のメンバーが計21 ...
- 妻殺害の元町議に実刑
- 山形新聞 - 2010-03-18
- 鶴岡市の自宅で妻の瑞子さん=当時(72)=を殺害したとして殺人罪に問われた元櫛引町議で無職佐藤敏雄被告(78)=同市松根=の判決公判が17日、山形地裁であり、伊東顕裁判長は「殺意を持って敏雄被告が被害者の頸部(けいぶ)を圧迫し、窒息死させた」と認定。 ...
- 健やかな成長願いつるし雛作り
- 山形新聞 - 2010-02-27
- 手先の運動にも良く認知症予防にもなる」「一個一個作る喜びと感動がある」と語り、趣味を会した生きがいや会員同士の親睦(しんぼく)にもつながっているという。 今月7日の雪の里情報館で開かれた「雪の里まつり」には、これまで制作した「つるし雛」約20点を初めて披露 ...
- 県認知症医療センター開所へ 患者と家族支える中核担う
- 山形新聞 - 2010-01-18
- 増加する認知症患者に対応するため、県は、新たに「県認知症疾患医療センター」を篠田総合病院(山形市)に開設する。専門的な医療相談や診断に対応するほか、医療と介護・福祉分野の連携を進めるため、選任の担当者を配置。認知症患者と家族を地域でサポートする態勢 ...
- 「26日午前息なく」容疑の長男供述
- 山形新聞 - 2009-10-28
- 俊さんは認知症で、政一容疑者が介護に当たっていた。 鶴岡署の調べに対し、政一容疑者は「母親の遺体を残して自宅を出た」などと容疑を認めている。 県警によると、政一容疑者は26日午後4時ごろ、弟(65)に「母が死んでいる。海に行く」などと電話をかけ、行方不明に ...
- 認知症にもっと理解深めて
- 山形新聞 - 2009-10-03
- 認知症に対して理解を深めてもらおうと、「認知症の人と家族の会県支部」(斎藤裕子代表)は世界アルツハイマーデーの21日、山形市と村山市の2会場で通行人らにチラシを配布し「認知症の人、介護する家族を支えるには多くの人の理解が必要です」などと訴えた。 ...
- 「前にも顔にあざ」家族証言
- 山形新聞 - 2009-07-07
- 2人は、瑞子さんが認知症と診断された2005年ごろに2、3回、瑞子さんの顔に青あざがあるのを見たと説明。その際、瑞子さんに「『(敏雄被告から)たたかれたのか』と聞くと『うん』と答えた」と語った。孫娘は「わたしや母が『(敏雄被告に)たたいたのか』と問いただす ...
- 鶴岡の妻殺害、被告が起訴内容を否認
- 山形新聞 - 2009-07-05
- 冒頭陳述で検察側は、敏雄被告が、認知症を患った瑞子さんに日常的に暴力をふるっていたと指摘し「薬を飲ませようとしたが、瑞子さんが拒んだため犯行に及んだ」と説明。死因は首を圧迫されたことによる窒息死で、圧迫は少なくとも3分以上続いた、とした。 ...
- 後見人の司法書士が300万着服 有罪判決確定
- 山形新聞 - 2009-06-11
- 同会によると、松本司法書士は、2003年5月、岡山家裁から岡山市の老人ホームに入所する認知症の女性の成年後見人に選任された。しかし07年3月~08年4月に女性の預金口座から現金計450万円を引き出し、うち300万円を着服したとして家裁が岡山地検に告発。 ...
- 病院ベッド焼け患者死亡、大阪 近くに吸い殻とライター
- 山形新聞 - 2009-05-31
- 男性は末期がんと認知症で5月27日から入院。当直の看護師が男性の着衣から火が出ているのを発見、消火器で消した。 ベッドの近くにたばこの吸い殻とライターが落ちており、同署は火の不始末の可能性があるとみて出火原因を調べる。男性がいた病室は3人部屋で、同室の ...
- 期待の行者菜、販促活動を説明
- 山形新聞 - 2009-05-01
- 行者菜は行者にんにくとニラを掛け合わせた新野菜で、滋養強壮や生活習慣病予防、認知症予防などに効果があるとされる。2年前から地元や首都圏、関西圏などに出荷してきたが、昨年は需要に供給が追いつかないほどの人気となった。 目揃い会には長井市内の生産 ...
- 定額給付金、年度内支給は9市町
- 山形新聞 - 2009-03-15
- 多くの市町村が挙げるのが、単身高齢者や認知症の高齢者など、自力での申請手続きが困難とみられる住民への対応だ。職員が直接出向くほか、民生・児童委員や町内会組織などに説明や申請書回収などの協力を依頼するケースがほとんどだが、「年度替わりで隣組長が交代する ...
- 元気な高齢者も介護担い手に
- 山形新聞 - 2009-01-28
- 県の推計によると、14年には29.5%にまで上昇し、さらに、高齢者の10人に1人が認知症(15年)と見込まれる。次期計画は09年度からの3カ年で、団塊の世代がすべて高齢者となる14年度に向けた中間段階として位置付ける。 最終案では、重点課題に「高齢者虐待防止対策の ...
- 高齢者見守り虐待防ごう
- 山形新聞 - 2009-01-08
- 田村さんは「家に帰りたくない高齢者が児童公園のベンチで寝ていた」などと、何げない日常の行動の中にサインがあることなどを挙げていた。「地域」「家庭」「施設」のテーマごとに分科会も開催し、高齢者を見守るネットワークづくりや認知症、在宅介護への理解など ...
- 横浜、生活保護受給者から3百万 詐欺容疑で元市職員告発
- 山形新聞 - 2008-12-04
- 市によると、元職員は2005年9月から06年9月まで同市鶴見区で、07年3月から08年5月まで栄区で、生活保護を担当。両区の認知症や入院中の5人から、通帳と印鑑を勝手に使い口座から現金計約300万円を引き出すなどしてだまし取ったとしている。
- 茨城で送迎車と車衝突、3人死亡 男児含む5人負傷
- 山形新聞 - 2008-12-04
- 女性職員が運転していた送迎車の左側にワンボックスカーが突っ込み、2台とも脇の田んぼに落ちた。送迎車側の市道に一時停止義務があった。 「いこいのプラザ」によると、送迎車の5人は同日午後2時からあった認知症を予防するための手芸教室に参加した後、自宅まで送っ ...
- 健康マージャンサロンが人気
- 山形新聞 - 2008-11-07
- 発足4年目を迎えたが、認知症予防や仲間づくりに最適として会員数が増加。10月からは、これまで週1回だったサロンを火、金曜日の週2回に拡大した。 同サロンは2005年1月にスタート。60歳以上の男女が対象で、(酒を)飲まない、(たばこを)吸わない、賭けないなどの ...
