室蘭民報からの認知症に関するニュース
- 白老・竹浦に天寿会が高齢者グループホームを4月開設
- 室蘭民報 - 2011-02-23
- 入居対象は(1)要介護1~5・要支援2の認定者(2)認知症の人(3)白老町に住民票のある人。同様の施設は白老で4カ所目、同法人が運営するのは初めて。 現在建設中の施設は3月に完成する。木造平屋、床面積は621平方メートル。定員は18人。 ...
- 室蘭市の介護予防事業、自主運営から市の直営方式へ
- 室蘭民報 - 2011-02-13
- 講話や運動など、運動機能の低下、口腔(こうこう)機能の低下、低栄養、認知症、閉じこもりなどを予防するためのプログラムが組まれている。 18年度は13地区で1973人が参加。その後徐々に増え22年度は21地区に増加。 ...
- 登別・三愛病院が認知症疾患医療センターに指定
- 室蘭民報 - 2010-12-22
- 登別市中登別町の三愛病院(千葉泰二院長)は、道から「認知症疾患医療センター」の指定を受けた。西胆振管内では、同院と恵愛病院(登別市鷲別町)、伊達赤十字病院(伊達市末永町)の3病院が病院群として指定された。来年2月に3病院などで構成 ...
- 伊達赤十字病院が認知症疾患医療センターに指定
- 室蘭民報 - 2010-12-08
- 伊達赤十字病院(伊達市末永町、前田喜晴院長)は、認知症患者の鑑別診断、医療機関などへの紹介、問題行動への相談などを行う「認知症疾患医療センター」の道指定を受けた。道内3カ所目の指定で、胆振西部医療圏では初めて。今月から業務を開始した。 ...
- 「みんなでふくし大作戦!」来年度から苫小牧で展開
- 室蘭民報 - 2010-12-03
- 絆フェスティバルや認知症サポーター養成などの事業を全市的な運動として展開する。 同作戦は岩倉博文市長の公約の一環。 ... 認知症サポーター養成は、地域で同症高齢者を支えるための養成講座を開設する。あいさつ・声掛け運動は、募集した標語を基に、 ...
- 洞爺湖・幸清会の認知症介護実践者研修がスタート
- 室蘭民報 - 2010-06-21
- 社会福祉法人幸清会(本部洞爺湖町、大久保幸積理事長)主催の第1回認知症介護実践者研修・認知症対応型サービス事業管理者研修が10、11日、洞爺湖町川東の高齢者ケア研修センター財田の杜(もり)で開かれた。 同法人は本年度、道知事と札幌市長から認知症介護実践 ...
- 洞爺湖・幸清会の認知症介護実践者研修がスタート
- 室蘭民報 - 2010-06-14
- 社会福祉法人幸清会(本部洞爺湖町、大久保幸積理事長)主催の第1回認知症介護実践者研修・認知症対応型サービス事業管理者研修が10、11日、洞爺湖町川東の高齢者ケア研修センター財田の杜(もり)で開かれた。 同法人は本年度、道知事と札幌市長から認知症介護実践 ...
- 室蘭消防本部とグループホームが火災対策について会合
- 室蘭民報 - 2010-03-24
- 札幌の認知症高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受け、室蘭市消防本部は23日、市内の同ホーム8施設でつくる連絡会と室蘭市東町の中小企業センターで会合を開いた。同本部は防火安全対策の徹底とともに、平成23年度までに市内8施設でスプリンクラーが設置 ...
- 室蘭の中学校で認知症サポーター養成講座、理解深める
- 室蘭民報 - 2010-03-24
- 室蘭市主催の認知症サポーター養成講座が19日、室蘭市港北中学校(斉藤淳一校長)で開かれ、同校1年生100人が認知症について学んだ。 講座では認知症に対する認識高め、接し方を学んでもらうのが目的。最初に市介護福祉課の職員らが「高齢化率は29・3%、認知症 ...
- 室蘭の中学校で認知症サポーター養成講座、理解深める
- 室蘭民報 - 2010-03-22
- 室蘭市主催の認知症サポーター養成講座が19日、室蘭市港北中学校(斉藤淳一校長)で開かれ、同校1年生100人が認知症について学んだ。 講座では認知症に対する認識高め、接し方を学んでもらうのが目的。最初に市介護福祉課の職員らが「高齢化率は29・3%、認知症 ...
- 室蘭市消防が札幌の火災受けグループホームを査察
- 室蘭民報 - 2010-03-17
- 札幌の認知症高齢者グループホームで、入居者7人が死亡した火災を受け、室蘭市消防本部は15日から市内9施設の緊急特別査察を行った。消防用設備の設置状況や夜間を想定した、避難訓練の実施状況などを確認、警戒を呼び掛けた。 国、道から類似火災防止徹底の通知を ...
- 室蘭市消防が札幌の火災受けグループホームを査察
- 室蘭民報 - 2010-03-16
- 札幌の認知症高齢者グループホームで、入居者7人が死亡した火災を受け、室蘭市消防本部は15日から市内9施設の緊急特別査察を行った。消防用設備の設置状況や夜間を想定した、避難訓練の実施状況などを確認、警戒を呼び掛けた。 国、道から類似火災防止徹底の通知を ...
- 白老で森林フォーラム、精神科医ら「癒しの力」強調
- 室蘭民報 - 2010-02-27
- 認知症を予防する可能性もいわれている」「森には子供をはぐくむ力がある。想像力、集中力、忍耐力、自制心などが養われ、いろんな学習の場がある」と指摘した。 「林の手入れとその先にあるもの」をテーマにしたNPO法人苫東環境コモンズの草苅健さんは、里山づくりの ...
- 白老で森林フォーラム、精神科医ら「癒しの力」強調
- 室蘭民報 - 2010-02-24
- 認知症を予防する可能性もいわれている」「森には子供をはぐくむ力がある。想像力、集中力、忍耐力、自制心などが養われ、いろんな学習の場がある」と指摘した。 「林の手入れとその先にあるもの」をテーマにしたNPO法人苫東環境コモンズの草苅健さんは、里山づくりの ...
- 幌別と登別地区に施設展開、介護保険事業者公募結果
- 室蘭民報 - 2010-01-08
- 登別市内でグループホームを営む倭会(伊達)が幌別地区に有料老人ホーム(定員29人)、三愛病院などを運営する千寿会(登別)が、登別地区に認知症グループホーム(定員18人)を開設する。両施設とも、22年度中の整備を予定している。
- 登別で地域研修会~発達障害について理解深める
- 室蘭民報 - 2010-01-05
- 菅原さんは「発達障害は認知や言葉、社会性、運動などの発達の遅れや偏りが見られる状態で、代表的なものに精神遅滞(知的障害)、学習障害(LD)、広汎性発達障害(広義の自閉症など)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)などがある」と説明。 ...
- 洞爺湖町の幸清会が介護サービス講座、60人参加
- 室蘭民報 - 2009-12-10
- 触れることによって安心感を持ってもらうコミュニケーションに重点を置いた、福祉先進国スウェーデンの認知症緩和ケア手法「タクティールケア」を実演した。 この後、参加者らは会場内に設けられた福祉用具コーナーや展示パネルなどを見学、高齢者介護サービスに関する ...
- 室蘭市20年度各会計成果報告まとめ、累積赤字を解消
- 室蘭民報 - 2009-10-18
- ポートセールスにより外航コンテナ定期航路を再開した。 認知症高齢者を見守るオレンジネットを構築した。公共施設にオストメイト対応トイレを増やした。病後児保育を新規で実施。私学への助成金を拡大、専修学校も支援対象とした。市民美術館を整備した。
- 室蘭・新日鉄病院が模擬患者で新人研修を行う
- 室蘭民報 - 2009-10-13
- 明日退院予定の胆管結石の患者、ぜん息で点滴中の患者、軽度の認知症で見守りが必要な多発性骨髄腫の患者、点滴・抗生剤治療中の胃がんの患者の想定だ。 一人一人会場に呼ばれた新人看護師らにまず、点滴が終わったナースコールがかかりシュミレーションが開始。 ...
- 登別・大和電機が脳の健康度測定システムを開発販売
- 室蘭民報 - 2009-10-07
- 認知症の診断機器(医療機器)ではない。 測定方法はいたって簡単。パソコン画面の指示に従って名前や年齢、性別を入力すると脳の健康チェックが始まる。画面上に分割で次々と表示される青色の順番を覚える。次に回答画面で覚えた順番通りに画面をタッチすると正解 ...
- 「認知症 支援仰いで」登別社協50周年記念講演会
- 室蘭民報 - 2009-09-28
- 登別市社会福祉協議会創立50周年を記念した事業の一つ、講演会・パネルディスカッション(同実行委主催)が15日、ポスフール登別店で開かれ、認知症についての正しい対応、知識を深めた。 初めに特別養護老人ホーム「緑風園」施設長で、のぼりべつケアマネ連絡会代表 ...
- 伊達の病院で中国人研修生が笑顔絶やさず患者をケア
- 室蘭民報 - 2009-09-26
- 認知症患者を担当し、精神面をケアしながら機能回復のリハビリテーションを行っている。 ニーさんは2002年3月来日。札幌の日本語学校で2年間学び、05年札幌医大作業療法学科に入学。専門知識と技術を習得し、今年3月に卒業。同大卒の荻野院長や同大出身の作業 ...
- 室蘭で運転免許更新の認知機能検査を西胆振で初実施
- 室蘭民報 - 2009-06-25
- 道交法では、予備検査を「加齢による記憶力などの低下を把握し、安全運転につなげる」と定義。検査は判断力、記憶力に応じた3段階で採点。結果に基づいて実技などの高齢者講習を行い「低下」と判断された高齢者が特定の交通違反をし、専門医の診断で認知症と判断された ...
