大阪日日新聞からの認知症に関するニュース
- 澪標 ―みおつくし― 命も救える訪問歯科診療
- 大阪日日新聞 - 2011-05-13
- 認知症や身体の麻痺(まひ)などで会話の困難な方や、寝たきりの方など様々(さまざま)な状態の方がいらっしゃいますが、お伺いする先はそのほとんどが高齢の方々です。 治療の内容は、入れ歯の作製や調整、修理が多く、歯を抜いたり、削ったり、詰め物をし ...
- 認知症理解深める 大阪市信金講座で職員ら
- 大阪日日新聞 - 2011-03-10
- 大阪市信用金庫は8日、「認知症サポーター養成講座」を大阪市中央区の同信金本店で開いた。職員ら約300人が参加し、認知症に関する正しい知識や対応を学んだ。 大阪市は、認知症を理解し、支援する「認知症サポーター」の養成事業を展開。 ...
- 澪標 ―みおつくし― 歯を健康に保つのは自分の責任
- 大阪日日新聞 - 2011-02-25
- 近年では、咀嚼によって、ご自分の歯の周りにある歯根膜(しこんまく)で受けた感覚情報が脳に多くの刺激を伝え、脳は活性化し、認知症の予防につながるともいわれています。 この大切な歯を守るためのポイントは、とにもかくにも口腔清掃です。 ...
- 違いを力に -発達障害をめぐる現場から
- 大阪日日新聞 - 2010-12-08
- こうした対応は、認知症の空間認知などを踏まえた住宅造りに通じる点があるという。 松原助教は「建築士は住まいの計画段階や改修時に物理的な面から解決策を提案できる」と強調。部屋の間取りや材質など、多面的な角度から専門性を発揮できるという。 ...
- クイズで認知症予防 中央区社協フェスに300人
- 大阪日日新聞 - 2010-12-04
- 高齢者の独居率が国内で3番目に高いとされる同区の現状を考え、認知症防止を図ろうと「認知症クイズ」も実施。「85歳以上で発症する割合」などの問いに参加した高齢者らが手を挙げて答えていた。 同社協の白石純子事務局長は「地域にもっと出て行き、 ...
- 高齢者が安心して住めるまち 「新道パトリ」オープン
- 大阪日日新聞 - 2010-06-08
- 中村理事長は「東成区は高齢者の割合が高く、今里地区には多くの独居高齢者や認知症の方が暮らしているが、状況が分からなかったり、家屋が老朽化していたり、安心できる状況ではない」という懸念から、「介護が必要になっても安心して暮らせるまち、若者が戻ってくる ...
- 介護福祉士試験 3年連続合格100% 淀商高生
- 大阪日日新聞 - 2010-06-07
- 食事、排せつ介助など認知症の要介護者が生活するフロアを担当するのは梅谷さん。祖父母が相次いで脳梗塞(こうそく)で倒れたことをきっかけに「将来、自分が面倒を見ることができたら」と介護の職を志した。 試験は「介護技術」「医学一般」など12科目が設けられ、難化 ...
- 介護福祉士試験 3年連続合格100% 淀商高生
- 大阪日日新聞 - 2010-06-06
- 食事、排せつ介助など認知症の要介護者が生活するフロアを担当するのは梅谷さん。祖父母が相次いで脳梗塞(こうそく)で倒れたことをきっかけに「将来、自分が面倒を見ることができたら」と介護の職を志した。 試験は「介護技術」「医学一般」など12科目が設けられ、難化 ...
- 高齢者が安心して住めるまち 「新道パトリ」オープン
- 大阪日日新聞 - 2010-05-31
- 中村理事長は「東成区は高齢者の割合が高く、今里地区には多くの独居高齢者や認知症の方が暮らしているが、状況が分からなかったり、家屋が老朽化していたり、安心できる状況ではない」という懸念から、「介護が必要になっても安心して暮らせるまち、若者が戻ってくる ...
- 介護福祉士試験 3年連続合格100% 淀商高生
- 大阪日日新聞 - 2010-05-30
- 食事、排せつ介助など認知症の要介護者が生活するフロアを担当するのは梅谷さん。祖父母が相次いで脳梗塞(こうそく)で倒れたことをきっかけに「将来、自分が面倒を見ることができたら」と介護の職を志した。 試験は「介護技術」「医学一般」など12科目が設けられ、難化 ...
- 虐待や不適切拘束441件 城東区の知的障害児施設
- 大阪日日新聞 - 2010-04-17
- 大阪市は、同市城東区の知的障害児施設「すみれ愛育館」で2005年4月~09年10月、職員が入所者をたたくなどの虐待や不適切な隔離・拘束が計441件あったと15日までに公表した。 市によると、施設は2~39歳の男女68人が入所。職員は指導員ら39人。 ...
- さわやかNPO 中高年の元気づくり応援
- 大阪日日新聞 - 2010-01-21
- 今月16日からは、認知症予防指導者養成講座を開講する。食生活、転倒予防・筋トレ体操、脳トレ講義と実技、認知症予防体験、音楽療法とボイストレーニング、医学博士の基調講演、介護施設の見学のなど充実したカリキュラム編成だ。 田畑卿子理事長は「高齢社会を前向きに ...
- あきない見聞録 安全ブレーキ 普及に意欲
- 大阪日日新聞 - 2009-11-13
- 通常、手動で左右のタイヤブレーキをかけて乗り降りするが、認知症などでかけ忘れると事故につながりかねない。1度骨折などの治療をすると、その間に筋力が落ちて寝たきりにつながる場合もあり、家族の介護負担も増えるという。 郡司社長の考案したブレーキは福祉関係者 ...
- さわやかNPO 生前契約ロングライフコミュニティ
- 大阪日日新聞 - 2009-10-03
- 中でも、認知症になり、判断能力が不十分な高齢者が悪徳業者にだまされるなどの社会問題を防ぐためにできた後見制度を利用した「任意後見契約」は、家族間だけで利用すると相続問題などが絡み、後々トラブルになることが多いことから、依頼が増えているという。 ...
- 全国初 音楽回想ヘルパー育成 29、30日講習会
- 大阪日日新聞 - 2009-09-06
- 音楽による癒やし効果は以前から指摘されいるが、近年、「認知症の高齢者などに昔懐かしい音楽を流すと、脳の活性化を促す効果ある」と、回想療法が注目されている。 そうした中、日ごろから介護施設などと交流がある「結」が中心となって、オーケストラ「響」、 ...
- 大阪市内の3病院指定 認知症医療センター
- 大阪日日新聞 - 2009-08-02
- 大阪市は2日までに、市内の3病院を認知症疾患医療センターに指定した。指定された病院は、認知症疾患の専門相談窓口の開設などを行う。 国は、認知症の専門医療の提供体制を強化するため、認知症疾患医療センター運営事業を開始。全国に150カ所程度の指定医療機関の ...
- 澪標 ―みおつくし― BOKEたくない!!ニーズの高い「脳のアンチエージング講座」
- 大阪日日新聞 - 2009-05-14
- すさまじい少子高齢化の波だが、なかでも急速な高齢化に伴って認知症高齢者も増えており、厚生労働省の推計では二〇〇二年、百七十万人だった認知症患者は、一五年には二百五十万人、二五年には三百二十三万人になると予想している。 認知症はもはや、誰しもが直面する ...
