大分合同新聞からの認知症に関するニュース
- 姫島村に初の認知症対応施設が誕生
- 大分合同新聞 - 2011-06-07
- これまで重度の認知症に対応できる施設のなかった姫島村に3月、「認知症対応型共同生活介護施設(グループホーム)ひだまり」がオープンした。開設した山下ヒロ子理事長(61)は「誰もが住みやすい姫島にしたい」と話している。 姫島村の認知症患者は ...
- お年寄りに優しい温泉街を 九重・湯坪
- 大分合同新聞 - 2011-04-17
- 福岡市の認知症介護施設の通所者が、九重町の湯坪温泉に宿泊。同温泉は高齢者が安心して泊まれる温泉街を目指しており、お年寄りを受け入れるために必要な設備などを確認した。 同町の商工観光業関係者や町づくり会議など地域おこしグループで ...
- 「認知症サポーター」養成講座開催 別府市
- 大分合同新聞 - 2011-04-10
- 別府市は市内各地で、認知症患者やその家族を地域で見守る「認知症サポーター」の養成講座を開催している。市高齢者福祉課は「学校や職場、地域の会合などに講師が出向く。積極的に活用して」と呼び掛けている。 国が2005年から取り組んでいる「認知 ...
- 高齢者守る街、臼杵モデルに 行政とタッグ
- 大分合同新聞 - 2011-01-23
- 高齢者の孤独や不安に付け込み、未公開株式への投資など複雑な金融商品の売り付けや、認知症高齢者へのリフォーム詐欺、布団などの訪問販売被害などが絶えないという。 事業期間中は週1回、臼杵市役所で無料相談会を開き、60歳以上の市民と、その生活 ...
- 金銭管理の契約急増 認知症高齢者や障害者
- 大分合同新聞 - 2011-01-05
- 認知症高齢者や、障害者で判断能力が十分でない人の金銭管理などを支援する「福祉サービス利用援助事業」の利用が増えている。高齢者世帯の増加が主な要因だが、福祉の現場では「家族と縁遠く、孤独に暮らす人が多くなったため」という見方もある。 ...
- 認知症の理解深めて あす臼杵でフォーラム
- 大分合同新聞 - 2010-11-20
- 「臼杵市認知症市民フォーラム―認知症予防のできるまちづくりを目指して」が21日午後1時半から、市民会館大ホールである。入場無料で、多くの参加を呼び掛けている。 市、市医師会、臼杵市の認知症を考える会(藤野孝雄代表世話人)などが共催。 ...
- 男性介護者のつどい、参加呼び掛け 大分市
- 大分合同新聞 - 2010-06-29
- 認知症の妻を介護している三浦清一さん(77)は「しっかり者だった妻が認知症になり、いら立ちはこらえようもなかった。一緒に海に飛び込もうと考えたこともある」と振り返る。 「地域には昼間は一人きりの“日中独居”があふれてる」「もっと“老い方上手”にならんと ...
- 漢方薬による認知症の症状改善についての研究成果を発表した野上愛さん
- 大分合同新聞 - 2010-06-25
- 別府市出身で、福岡大学大学院薬学研究科博士後期課程で学ぶ野上愛さん(27)が、漢方薬による認知症の症状改善についての研究成果を国際精神神経薬理学会香港大会(6月6~10日)で発表。日本神経病理学会から、若手研究者の国際的な活動を後押しする優秀発表賞を ...
- 理解進まぬ脳脊髄液減少症 患者の想い歌に
- 大分合同新聞 - 2010-05-29
- 脳脊髄液減少症は、外部からの衝撃で脳脊髄液が漏れ、頭痛やめまいなどの症状を引き起こす。最近、注目され始めたが、認知度はまだ低く、患者は自覚症状とともに、周囲の無理解にも苦しんでいるという。 買い物客でにぎわう同施設セントラルコートでコンサート。 ...
- 理解進まぬ脳脊髄液減少症 患者の想い歌に
- 大分合同新聞 - 2010-05-29
- 脳脊髄液減少症は、外部からの衝撃で脳脊髄液が漏れ、頭痛やめまいなどの症状を引き起こす。最近、注目され始めたが、認知度はまだ低く、患者は自覚症状とともに、周囲の無理解にも苦しんでいるという。 買い物客でにぎわう同施設セントラルコートでコンサート。 ...
- 理解進まぬ脳脊髄液減少症 患者の想い歌に
- 大分合同新聞 - 2010-05-24
- 脳脊髄液減少症は、外部からの衝撃で脳脊髄液が漏れ、頭痛やめまいなどの症状を引き起こす。最近、注目され始めたが、認知度はまだ低く、患者は自覚症状とともに、周囲の無理解にも苦しんでいるという。 買い物客でにぎわう同施設セントラルコートでコンサート。 ...
- 認知症研究の別府の安部医師 米大学で講義
- 大分合同新聞 - 2010-05-22
- 別府市上野口町にある安部第一医院の安部明夫(はるお)院長(54)は長年、認知症の治療に取り組んでいる。このほど20年前に留学し認知症研究で知られる米国・カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部でこれまでの臨床経験に基づいて講義し、研究員らの関心を集めた。 ...
- 認知症ウェブで学ぼう 臼杵市が作成
- 大分合同新聞 - 2010-03-20
- 臼杵市保険健康課は、認知症に関する知識をウェブ上で学べる「認知症学(まな)ブック」を作成した。 同市では2006年から市職員や市内の事業所、団体の職員、中高生を対象に認知症サポーター養成講座を開いている。これまでに延べ約1800人が受講したが、仕事など ...
- 認知症高齢者の不安軽減 母介護で資格取得
- 大分合同新聞 - 2010-03-14
- 認知症のお年寄りの尊厳を回復し、不安を軽減するためのコミュニケーション法(バリデーション)を身に付け、全盲で認知症の母、西元(もと)さん(86)の在宅介護に役立てている。問題行動ばかりに目を向けるのではなく、共感して受け入れることで「わたし自身も気が ...
- 認知症高齢者の不安軽減 母介護で資格取得
- 大分合同新聞 - 2010-03-10
- 認知症のお年寄りの尊厳を回復し、不安を軽減するためのコミュニケーション法(バリデーション)を身に付け、全盲で認知症の母、西元(もと)さん(86)の在宅介護に役立てている。問題行動ばかりに目を向けるのではなく、共感して受け入れることで「わたし自身も気が ...
- 認知症悩まないで 劇を通し理解呼び掛け
- 大分合同新聞 - 2010-03-01
- 竹田市の医療法人雄仁会の病院や老人保健施設で働く職員らは寸劇サークル「稲葉よろうち座」をつくり、劇を通じて市民に認知症への理解を呼び掛けている。 サークルは看護師や理学療法士、作業療法士、保健師、事務職員ら10人が昨年5月に結成。毎週1回、仕事の合間に ...
- 認知症悩まないで 劇を通し理解呼び掛け
- 大分合同新聞 - 2010-02-24
- 竹田市の医療法人雄仁会の病院や老人保健施設で働く職員らは寸劇サークル「稲葉よろうち座」をつくり、劇を通じて市民に認知症への理解を呼び掛けている。 サークルは看護師や理学療法士、作業療法士、保健師、事務職員ら10人が昨年5月に結成。毎週1回、仕事の合間に ...
- 「由布物忘れネット」設立 地域で支援
- 大分合同新聞 - 2010-02-03
- 認知症患者とその家族を地域で支えるシステムを構築しようと由布市内の医師や看護師、介護士などが「由布物忘れネットワーク」(代表・川崎紀則(ひさのり)医師)を設立した。 1回目の研修会が市内庄内町の市社会福祉協議会庄内事務所であり、関係者ら約100人が参加 ...
- 高齢者・障害者支援 有志がNPO法人
- 大分合同新聞 - 2009-12-14
- 認知症などで判断能力が不十分になり、財産管理や契約が困難になった高齢者らを支える制度に成年後見制度がある。しかし、経済的理由などで制度を利用できない人もいることから、県内の有志がボランティアで後見活動に取り組む“市民後見人”の育成と、制度の普及を目指し ...
- 由布市で介護福祉の研修会開催
- 大分合同新聞 - 2009-12-10
- 同施設は、認知症の高齢者に食事の準備を手伝ってもらうなど先進的な取り組みをしている。 山下施設長は、職員が高齢者の表情の変化で興奮状態を読み取り、落ち着きを保つよう努めていることを説明。「何かしたい、人とかかわりたいという高齢者の思いから可能性を ...
- npo法人の活動について話し合う会員=大分市の西部公民館
- 大分合同新聞 - 2009-12-10
- 認知症などで判断能力が不十分になり、財産管理や契約が困難になった高齢者らを支える制度に成年後見制度がある。しかし、経済的理由などで制度を利用できない人もいることから、県内の有志がボランティアで後見活動に取り組む“市民後見人”の育成と、制度の普及を目指し ...
- 増加続く高齢者虐待 同居家族から、が8割
- 大分合同新聞 - 2009-12-08
- また、認定を受けていた81人のうち44人に認知症の症状があった。 相談や通報をしたのは、介護支援専門員(ケアマネジャー)・介護保険事業所職員が40・1%と最も多く、次いで家族・親族(18・9%)、高齢者本人(15・6%)。民生委員児童委員や近隣住民など ...
- 認知症の客への対応 県、初の企業向け研修
- 大分合同新聞 - 2009-11-23
- 国は2015年に大分県内の認知症高齢者が3万人を超えると推計、認知症に対する社会の正しい理解とサポート体制の充実が欠かせない状況になっている。そんな中、企業向けの認知症サポート研修が県内で初めて開かれるなど、新たな試みが始まっている。 ...
- 「ぬり絵元気暦」販売 インタープリンツ
- 大分合同新聞 - 2009-11-16
- 総合印刷のインタープリンツ(大分市、首藤清徳社長)は高齢者の認知症対策グッズとして「ぬり絵元気暦」を10日から、大分、別府両市内の書店で販売する。 1月から12月まで毎月違う花が白黒で描かれており、色鉛筆を使って好きな色に塗ることで、オリジナルの暦が ...
- 笑って悪徳商法防げ 老人会で実例寸劇
- 大分合同新聞 - 2009-06-26
- 劇は、認知症の高齢者が自宅で一人きりになる瞬間を悪徳業者が狙う―という設定。「一人じゃ寂しいね」などと声を掛けて近寄り、言葉巧みに高額の商品を売り付ける手口を紹介した。 お年寄りにとっては、講話より劇の方が印象に残る―と考え、昨年から、劇による啓発活動に ...
- 大分のニュース 高齢運転者の認知機能検査 失効に不安も
- 大分合同新聞 - 2009-06-07
- しかし、認知症と判断されて免許を失効すればショックも大きい。中には“生活の足”を失う高齢者も。関係者は何らかの配慮を求めている。 検査は免許証の更新時、既に義務付けられている高齢者講習とともに県内17カ所の自動車学校で実施される。主な内容は(1)今の年月日、 ...
- 特養協「あんしんみまもりネット」発足
- 大分合同新聞 - 2009-03-08
- 大分市特別養護老人ホーム協議会(奈須俊之会長)は、認知症で徘徊(はいかい)する高齢者を地域全体で見守る「大分あんしんみまもりネットワーク」を発足させた。行方不明になった高齢者の情報を地域で共有し、早期発見につなげるのが目的。市町村単位でネットワークが ...
- 地域密着介護サービス 壁は経営
- 大分合同新聞 - 2009-03-02
- 認知症対応型通所介護▽定員29人以下の特別養護老人ホームなどがある。中でも▽小規模多機能型居宅介護▽夜間対応型訪問介護は増えていない。国は中学校区に小規模多機能1カ所を想定しているが、県内では148校区に対し、1月末現在で事業所数は23カ所(うち2事業 ...
- あんしんねっとが10周年記念講演会
- 大分合同新聞 - 2009-02-16
- 罪になることが分からず、窃盗や放火などを繰り返す障害者の社会的自立を支援するため、地域に“受け皿”をつくる必要性があることを訴えた。 大分あんしんねっとは、弁護士、司法書士、社会福祉士らで組織し、認知症の高齢者や障害者らの権利擁護と生活を支援している。
- 賃金、仕事量に不満 介護現場アンケート
- 大分合同新聞 - 2009-01-19
- 認知症など介護の専門性や技術向上の必要性を感じて独学し、独立開業者は全員が今の仕事に「満足」「やや満足」と答えた。 調査を担当した経済学部の石井まこと教授は「高い意欲を持って仕事に取り組みたいという気持ちは強い。介護の現場は、社会に貢献できる仕事という ...
- 犯罪から高齢者守れ
- 大分合同新聞 - 2009-01-15
- 相談などを受け付けるスタッフ=大分市社会福祉協議会内「あんしんサポート大分」 認知症の高齢者から現金をだまし取った男が豊後高田署に準詐欺容疑で逮捕された。認知症に付け込んだ訪問販売のトラブルなど類似ケースは県内の消費生活相談や高齢者の相談窓口に多数、 ...
- 認知症女性から搾取 商品渡さず数百万円?
- 大分合同新聞 - 2009-01-13
- 認知症のある高齢女性から現金をだまし取ったとして、豊後高田署は十四日午前、準詐欺の疑いで、住所不定で大分市出身、海産物行商業男性容疑者(64)を逮捕した。認知症であることに付け込んで代金の集金を装い、一年以上にわたって何度も現金を払わせており、被害総額 ...
- 母殺害の長女に懲役4年6月
- 大分合同新聞 - 2008-12-22
- 自宅で介護していた認知症の母親を殺害したとして、殺人の罪に問われた長女で無職川口真知子被告(59)=別府市中須賀東町=の判決公判が22日、大分地裁であり、宮本孝文裁判長は懲役4年6月(求刑・懲役7年)を言い渡した。
