四国新聞からの認知症に関するニュース

認知症と介護理解を深める/観音寺で講演会
四国新聞 - 2011-07-03
「すこやかに生きるために」をテーマにした三豊・観音寺市医師会主催の健康教育講演会が2日、香川県観音寺市坂本町の市民会館で開かれ、参加者は認知症と介護の問題について理解を深めた。 「認知症の理解と支援」と題した講演では、三豊市立西香川病院 ...
保健師らが避難生活の問題指摘/高松で防災講座
四国新聞 - 2011-07-01
避難生活の保健面での問題について、▽被災のショックで認知症が進むケースがある▽自身の内服薬を知らない▽不眠の症状があっても精神安定剤に抵抗があり飲まない高齢者もいる―などと報告した。 また、情報の入手が限られることを挙げ、「日ごろから近所 ...
回想法でお年寄り元気/脳活性化「表情豊かに」
四国新聞 - 2011-06-24
山田哲生施設長は「具体的なデータはないが、認知症のお年寄りの表情に変化が表れ、殻に閉じこもりがちな人が声を出して笑うようになった」と話す。 活動依頼は当初、年間数件だったが、昨年度は計15件、約660人が参加した。図書館は「要請があれば ...
認知症サポーター養成/高松市が講座
四国新聞 - 2011-05-28
高松市地域包括支援センターは27日、同市番町1丁目の市上下水道局会議室で市の管理職を対象にした「認知症サポーター養成講座」を開いた。大西市長ら約40人が参加し、グループワークなどを通じて認知症患者の行動の特徴や対応の仕方などを学んだ。 ...
成年後見制度の利用促進図る/かがわネット発足
四国新聞 - 2011-05-17
成年後見制度は、認知症や知的障害で判断力が十分でない人らを、家庭裁判所が選任した親族や弁護士ら後見人が保護、支援する制度。県社会福祉協議会によると、2009年の高松家裁への申し立て件数は前年比35件増の259件だったが、「窓口が分から ...
認知症高齢者のグループホームが開所
四国新聞 - 2011-04-16
認知症の高齢者を対象にしたグループホーム「ネムの木」が、香川県観音寺市豊浜町の一の宮公園に隣接してオープンした。このほど内覧会を行い、関係者に施設を公開した。同ホームは、丸亀市で高齢者施設などを手がけるプランナー(喜井規光社長)が開設 ...
新産業の創出拠点に/香川大で医工連携協議
四国新聞 - 2011-03-03
担当者が、工学部と医学部に同機構が購入した30種類の機材(総額約6億8千万円)を設置することを説明。委員らは、血液を採取せずに赤外線を利用して血糖値を測定する装置▽高機能の義手や義足の製作▽脳内の酸素濃度分析による認知症予防システム― ...
認知症センター設置へ/10月めど知事方針
四国新聞 - 2011-02-24
増加する香川県内の認知症高齢者に対応するため、浜田恵造香川県知事は23日、鑑別診断や専門医療相談、身体合併症への治療を行う医療機関「認知症疾患医療センター」を10月をめどに県内で5カ所程度、指定する方針を明らかにした。 ...
地域での認知症支援在り方探る/高松でシンポ
四国新聞 - 2011-02-15
認知症を正しく理解し、地域支援の在り方を探るシンポジウムが14日、香川県高松市のサンポートホール高松大ホールであった。参加者は識者の基調講演などを通じて、患者への対応法や最新の治療法を学ぶとともに、温かく見守る地域づくりの重要性について ...
「地域で支える」高松市が認知症対策を強化
四国新聞 - 2011-01-31
高松市は、地域ぐるみで認知症対策に取り組む支援事業を強化する。予防法や相談窓口などをまとめたガイド本を来月に広報誌と合わせて配布するほか、認知症に特化したシンポジウムを開いて啓発する。市地域包括支援センターは「認知症対策は地域での子育て ...
虐待で県が改善命令/さぬき市の特養ホーム
四国新聞 - 2010-12-05
被害者は、55歳から96歳までの男性1人、女性8人の計9人で、いずれも認知症だった。 認定した虐待行為は▽今年1~4月に職員2人が口からの食事ができない胃ろう者5人に、朝の流動食などを与えず捨てた▽2~5月ごろ、男性職員が女性入所者の足 ...
高齢者事故回避、リスクマップ作成へ/住民団体
四国新聞 - 2010-06-29
新谷会長は「認知症のお年寄りが出歩いている場所や、夜遅くに一人で散歩する老人を目にする場所などの情報は、地域住民が一番詳しい。それを生かさない手はない」と話している。 8月に完成する地図は市中心部に限られており、今後、同署管内の各地区版を手がけていく ...
人生二毛作/ユニークな男性ちぎり絵指導者 山地照男さん
四国新聞 - 2010-06-03
作品づくりは、指先と頭を使うから認知症防止にもってこいなんです」と山地さん。 「ちぎり絵の工程は、教材を基にデザイン用の複写紙を使って下絵を書く。それに色和紙を張っていく。和紙のはがし具合によって微妙な色の濃淡が出るんです。教材に忠実な人が、うまい人 ...
遺言「替え玉にご注意」/公証人会、確認徹底を周知
四国新聞 - 2010-06-01
証拠能力が高いとされ需要が急増している「公正証書遺言」で、認知症の高齢者の替え玉を使った相続トラブルが表面化したことを受け、日本公証人連合会(東京)が、全国の公証人会を通じ、作成時の本人確認を徹底するよう周知したことが24日、分かった。 ...
ハンセン病決議要旨/
四国新聞 - 2010-05-29
国立ハンセン病療養所の入所者は、視覚障害等の後遺障害に加えて、高齢化に伴い、認知症や四肢の障害等を有する者が増加している。 国は、2008年に成立したハンセン病問題基本法の趣旨を踏まえ、入所者の療養の質向上を図り、入所者が地域社会と共生しつつ、良好かつ ...
子育てさがし/NPO法人代表の原貴紀さん
四国新聞 - 2010-05-05
「もっと大きく活動するためには、より認知されることや寄付も必要。でもやっぱり自分たちのことだから、自分たちの力でできるようになりたい。それが子どもたちに平等にチャンスを与えられるステップになる」 「子どもたちの喜ぶ顔を見ると、達成感、充実感があります。 ...
認知症サポーター全営業店に配置へ/香川銀
四国新聞 - 2010-04-22
香川銀行は15日、認知症の知識を身に付け、接し方を学んだ「認知症サポーター」を5月末までに全営業店に配置すると発表した。窓口などの行員300人をサポーターとして養成し、同行は「認知症の方や家族が安心して利用できる店舗づくりに取り組みたい」としている。 ...
認知症サポーター全営業店に配置へ/香川銀
四国新聞 - 2010-04-19
香川銀行は15日、認知症の知識を身に付け、接し方を学んだ「認知症サポーター」を5月末までに全営業店に配置すると発表した。窓口などの行員300人をサポーターとして養成し、同行は「認知症の方や家族が安心して利用できる店舗づくりに取り組みたい」としている。 ...
認知症患者を支援/善通寺に民家型デイサービス
四国新聞 - 2010-04-19
善通寺市社会福祉協議会(会長・宮下市長)は19日、認知症患者の介護などを行う民家型デイサービス「ふれあい上郷(かみごう)の家」を同市善通寺町にオープンした。空き家となっていた一軒家を借り受け改修。自宅で過ごすようなアットホームな雰囲気の中、お年寄りが ...
「地域のつながり大切」/京都の認知症患者が講演
四国新聞 - 2010-03-31
認知症の患者や家族を支える地域の在り方を考える「認知症になっても安心な町づくりフォーラムin善通寺」がこのほど、香川県善通寺市文京町の市民会館であった。患者と家族が当事者の立場から思いを語り、地域のつながりの大切さや早期診断の必要性などを訴えた。 ...
スプリンクラー義務づけの福祉施設6割が未設置
四国新聞 - 2010-03-18
高松市消防局管内(高松市、三木町、綾川町)の認知症高齢者グループホームなど小規模社会福祉施設のうち、防火設備基準の強化でスプリンクラー設置が義務づけられた施設の6割がまだスプリンクラーを設置していないことが、同局のまとめで分かった。 ...
老人施設火災で7人死亡/札幌市、女性2人けが
四国新聞 - 2010-03-13
札幌市消防局や道警によると「一階のストーブから出火した。燃え広がっている」と女性の声で119番通報があった。認知症の高齢者を対象とした施設で、死亡した7人はいずれも出火当時、建物内にいた。 現場はJR札幌駅から北に約7キロ離れた住宅地の一角。
認知症医療79機関を掲載/県ホームページ
四国新聞 - 2010-03-11
香川県は10日、ホームページ(HP)に、認知症を専門とする79医療機関の情報掲載を開始した。情報提供により、認知症の不安を抱える県民に受診を促し、早期発見・対応につなげるのが目的。HPでは、医療機関の連絡先や初診時の手続きなども紹介している。 ...
長野で民家火災、2人死亡/母親と介護の長男か
四国新聞 - 2010-03-07
ふみよさんとふみよさんを介護するため実家に戻っていた長男で長野市の左官業、孝行さん(59)の行方が分からず、県警飯山署は遺体は2人とみて、身元の確認を急いでいる。 同署によると、ふみよさんは一人暮らし。近所の人の話では、ふみよさんは認知症が少し進んだ ...
裁判員判決16日後に窃盗容疑/猶予中に現行犯逮捕
四国新聞 - 2010-02-26
強制わいせつ致傷罪などに問われ、1月22日に大阪地裁の裁判員裁判で執行猶予付き判決を受けた無職の男(28)が、判決から16日後の今月7日、窃盗容疑で大阪府警に逮捕されていたことが20日、分かった。 判決は「社会内で更生の機会を与えるのが相当だ」として ...
高齢者検査で2人免許取り消し/認知症と診断、新制度適用
四国新聞 - 2010-02-12
警察庁は4日、75歳以上のドライバーの運転免許更新要件を厳しくした昨年6月施行の改正道交法に基づき、昨年末までに認知症と診断された2人の免許が取り消されたと発表した。 改正法では、更新時に義務付けられた講習予備検査(認知機能検査)で「記憶力・判断力が ...
認知症ケアに市民らが理解/高松で公開講座
四国新聞 - 2010-01-18
認知症について考える「認知症市民公開講座」(香川大医師会など主催)がこのほど、香川県高松市内であり、市民ら約100人が認知症ケアの在り方などに理解を深めた。 講座は、香川大医師会や香川認知症研究会など5団体が初めて開催。認知症介護研究・研修東京センター ...
被害の高齢姉妹に病院が謝罪/ケアマネ5千万引き出し
四国新聞 - 2010-01-16
高齢姉妹の口座から現金5200万円以上を引き出した疑いがあるとしてケアマネジャーの男性元職員(61)を懲戒解雇した兵庫県明石市の明舞中央病院が5日午後、記者会見し「利用者に大変ご迷惑をかけ誠に申し訳ない」と謝罪した。 会見したのは病院を運営する医療法人 ...
香川県内・同人誌紹介/川柳
四国新聞 - 2010-01-12
軸吟(選者吟)は「認知症寝たきりもイヤ神頼み」。 随想は竹森桂子の「母との別れ」。美しい死に顔は子どもたちへの、一番のプレゼント。(三木町平木214の1、吹田朝児方) (12月号) 巻頭は末澤功が「がいな先生」の題で、恩師、徳田佳周をしのぶ。 ...
認知症の知識など学ぶ/高松でサポーター講座
四国新聞 - 2009-12-25
認知症を正しく理解し、患者や家族を支援する「認知症サポーター養成講座」が12日、香川県高松市岡本町の特別養護老人ホーム「岡本荘」であった。参加者は認知症について基本的な知識を学ぶとともに、患者への支援のあり方を探った。 住民が安心して暮らせる地域づくり ...
命と向き合う役割重要/小笠原医師が訴え
四国新聞 - 2009-12-10
「聴は耳偏に十四の心と書くように、まず心ありきだ」と結んだほか、香川がん患者おしゃべり会副代表の二島多恵さん、認知症の人と家族の会県支部代表の松木香代子さんも活動報告した。 小笠原さんは「一人一人だと大変だが、人と人がかかわることで共感したり、 ...
認知症の理解深めて/29日、高松で市民公開講座
四国新聞 - 2009-12-08
認知症について理解を深めてもらおうと、香川大医師会などは29日、香川県高松市サンポートのかがわ国際会議場で「認知症市民公開講座」を開く。 講座では、認知症介護研究・研修東京センターの諏訪さゆりさんが「認知症ケア その人の力と環境から考える」、東京大大学院 ...
さくら荘で18日に認知症サポーター養成講座
四国新聞 - 2009-11-13
さくら荘老人介護支援センターが18日午後2時から香川県高松市林町の特別養護老人ホームさくら荘・地域交流センター。高松市地域包括支援センター古高松職員を講師に認知症や地域社会の役割について学ぶ。参加は無料。申し込み、問い合わせは同センター、 ...
南田洋子さん死去/女優、闘病も話題に
四国新聞 - 2009-10-21
数年前から認知症を患い、くも膜下出血のため17日から入院していた。 51年に大映に入社し、映画「十代の性典」で人気を集めた。56年、奔放な若者の姿を描いた「太陽の季節」に出演。共演した長門裕之さんと61年に結婚、おしどり夫婦として親しまれた。 ...
香川県内・同人誌紹介/川柳
四国新聞 - 2009-10-18
喜寿の年になると、物忘れがひどくなり、認知症の不安にも襲われる。そこで四半世紀前、高松に住んでいた102歳の川柳家、山西杏山翁のことが思い出される。「百二歳まだ現役という誇り」などの句にパワーをもらう。 「蓬莱(ほうらい)抄」(宮内泉都選)の作品は西村 ...
介護施設増加、計画の45%/香川は減少
四国新聞 - 2009-09-23
ほかの集計対象は老人保健施設、認知症高齢者グループホームと介護型有料老人ホームなど。 計画通りかそれ以上に増加したのは青森、秋田、群馬、福井の各県。山口、徳島、香川、愛媛、宮崎、鹿児島各県は、増加させる計画だったが実際は減少となった。 ...
介護サービス費が7兆円突破/08年度、国保中央会まとめ
四国新聞 - 2009-08-10
介護サービス費の内訳をみると、訪問介護などの居宅サービス費が最も多く、前年度比5・9%増の3兆3161億円、特別養護老人ホームなどの施設サービス費が1・1%増の3兆1596億円だった。認知症高齢者のためのグループホームなど地域密着型介護サービス費は、 ...
認知症サポーター100万人に/取り組み5年目で
四国新聞 - 2009-06-23
認知症の正しい知識を身に付けて患者やその家族を支える「認知症サポーター」が5月末時点で、厚生労働省の取り組みが始まった2005年度から5年目で目標の100万人に達した。 認知症サポーターは、専門的な研修を積んだ「キャラバン・メイト」と呼ばれる ...
落語を交えた認知症予防講演会/24日に三豊市
四国新聞 - 2009-06-22
三豊市は24日午後2時から、同市詫間町のマリンウェーブで認知症予防講演会「笑うってこんなにすばらしい」を開く。参加無料。 講師は、日本笑い学会四国支部代表で芸乃虎や志(げいのこやし)の芸名で活動する新居浜病院(愛媛県)の枝広(えだひろ)篤昌副院長。 ...
免許更新の認知機能検査に挑戦/3人、県内初
四国新聞 - 2009-06-11
「低下」と判断された高齢者が特定の交通違反をし、専門医に認知症と診断されれば、免許を取り消される。 受講した3人は、この日の日付や時刻を時計などを見ずに回答。動物や食べ物など16種類の絵を覚えて用紙に書き出したほか、指定された時刻を時計の針の絵で記す ...
県内17カ所で予備検査/75歳以上免許更新
四国新聞 - 2009-06-08
(1)の場合、免許証の更新はできるが、信号無視や一時不停止など特定の交通違反があれば、専門医の診断を受ける必要があり、認知症と診断された場合に免許が取り消される。 4月末現在、香川県内で75歳以上の免許証保有者は約38800人で全体の6%だが、昨年、 ...
脳障害の原因学ぶ/高松高で特別授業
四国新聞 - 2009-06-04
この日受講した生徒のうち、希望者は20日、香川大医学部で認知症にかかった人の脳の切片を顕微鏡で観察する実習に参加する。 同学会は5日、高松一高でも特別授業を実施。また、6日午後2時からは、高松市のサンポートホール高松1階展示場で市民公開講座「うつと認知 ...
うつと認知症を乗り越える/6日、高松で市民講座
四国新聞 - 2009-06-02
神経疾患の専門家でつくる日本神経病理学会(小柳清光会長)は6日午後2時から、香川県高松市のサンポートホール高松1階展示場で市民公開講座「うつと認知症を乗り越える」を開く。参加無料。定員400人。 創立50周年記念事業の一環で、4日から3日間、高松市内で ...
5月27日付・「手紙」への反発
四国新聞 - 2009-05-26
歌われているのは認知症介護だ。<お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい…いやがるあなたとお風呂に入った懐かしい日のことを>。そんな歌詞が多くの人の琴線に触れ、涙を誘った。 しかし介護経験者の中には、冷ややかな声も少なくない。 ...
認知症予防テーマ好評/三豊市の介護講座事業
四国新聞 - 2009-05-12
香川県三豊市が、本年度に実施している認知症予防講座「脳きらり教室」が人気を集めている。昨年度に、全般的な介護講座の一環として、認知症をテーマとした講演会を開いたところ大きな反響があったため、本年度は認知症予防に重点を置いた教室としたことが奏功。 ...
死亡事故なくそう/香川県警が交通課長会議
四国新聞 - 2009-04-29
安全教育や取り締まり、交通環境整備などの対策に取り組んでほしい」とあいさつした。会議では、免許更新時に認知症の検査が義務付けられる6月1日施行の改正道交法の周知方法を協議したほか、黄信号での停止を求める「さぬきとまろう運動」の一層の推進なども決めた。
地域で高齢者支援を/高松でシンポジウム
四国新聞 - 2009-04-27
講演では、中村祐香川大学医学部教授が、まだ医学的に不明な点が多いレビィ小体型認知症の診断とそのケアについて説明。徳島で「葉っぱビジネス」を展開する「いろどり」の横石知二代表は、事業を通じて高齢者が生き生きとし、地域活性化にもつながったことを話した。 ...
昭和30年代テーマに講演会/県立ミュージアム
四国新聞 - 2009-04-18
市橋さんは昭和時代をテーマにした企画展や資料収集を手掛ける一方、昭和の生活資料を活用し、認知症予防に有効とされる「回想法」を高齢者ケアの一環として実践。高齢社会に資料・博物館の果たすべき新たな役割を提言している。 市橋さんは、昭和時代の電化製品や洗濯板 ...
思春期外来を開設/6日から県立丸亀病院
四国新聞 - 2009-04-04
このほか火、木曜は「物忘れ(認知症)」、水曜は「うつ・ストレス」、金曜は「更年期(精神症状)」の専門外来を実施する。 同病院では思春期の専門病床の設置も検討しており、「思春期の心の問題で悩んでいる人は気軽に受診を」と呼び掛けている。
最優秀に鈴木さん/二十四の瞳岬文壇エッセー
四国新聞 - 2009-04-02
数年前から認知症となり娘の私も分からなくなってしまった母への深い愛情が、幼いころの思い出や日々の出来事を通じて描かれており、小川さんは「親子の絆の深さを見事に表した一編。幼子のように『はい』と答えるお母さんの姿が温かく胸に浮かんでくる」と選評。 ...
抗うつ薬で暴力など42件/厚労省が因果関係調査
四国新聞 - 2009-03-09
因果関係は不明だが、うつ病を併発した認知症の70代の男性がパキシル服用後に妻を殺害するなど、刑事事件に発展したケースもあった。 SSRIは、脳内の神経伝達物質セロトニンの濃度を調節して神経の活動を高める薬。三環系と呼ばれる従来の抗うつ薬よりも副作用が ...
若年認知症への理解深める/高松でシンポジウム
四国新聞 - 2009-02-07
65歳未満で発症する若年認知症について理解を深めるシンポジウムが7日、高松市林町のサンメッセ香川であり、参加者は識者の基調講演などを通じて、基本的な知識や問題点を学ぶとともに支援のあり方を考えた。 NPO法人若年認知症サポートセンター(東京)の主催。 ...
香川菊池寛賞に佐藤利夫さん(高松)
四国新聞 - 2009-01-30
衰退の一途をたどる商店街で八百屋を営む男性主人公が、認知症を患う幼なじみと向き合うストーリー。高城さんは「読みやすく筋の運びもおもしろい。現代的なテーマを取り扱っているにもかかわらず、重くなっていないところが幅広く支持された」と評価した。 ...
「介護予防レンジャー」の着ぐるみ登場
四国新聞 - 2009-01-28
今後、介護予防教室やイベントなどに登場し、転倒・寝たきりや偏食、認知症の予防など高齢者福祉の啓発に努める。31日に同市詫間町のマリンウェーブで開く認知症予防講演会で初お披露目する。 介護予防レンジャーは同センターの職員らが市の介護予防事業のPRや意識 ...
介護の多機能型事業所5倍に/複数サービスを提供
四国新聞 - 2009-01-23
認知症や1人暮らしの高齢者を住み慣れた地域で支えることを目的に06年度から導入、ショートステイも利用できる。事業所、利用者とも大幅に増えたが、全国に約8800カ所あり、約12万3000人が暮らす認知症グループホームなどに比べれば依然少ない。 ...
東京・町田で院内感染3人死亡/患者ら101人インフルに
四国新聞 - 2009-01-17
東京都町田市真光寺町の鶴川サナトリウム病院(医療法人財団明理会経営、内科と認知症治療主体の精神科など)は17日、入院患者77人と職員24人の計101人が今月、相次いでインフルエンザを発症、女性患者3人が死亡したと発表した。都は既に同病院を立ち入り検査 ...
町田で院内感染、3人死亡/患者ら99人がインフルに
四国新聞 - 2009-01-17
東京都町田市真光寺町の鶴川サナトリウム病院(医療法人財団明理会経営、内科と認知症治療主体の精神科など)は17日、院内でインフルエンザが発生し、入院患者75人と職員24人の計99人に感染、うち患者3人が死亡したと発表した。都は同病院を立ち入り検査し、再発 ...
さぬきうどんの可能性探る/三豊でGPフォーラム
四国新聞 - 2008-12-13
学生が児童や高齢者を対象に開くうどん作り講座の意義を話し、集中力向上や認知症の改善につながる可能性があると指摘した上で、「今後学術的なデータを収集し、うどん講座が生み出す力を広げたい」と話した。 この日は、弁護士の谷沢忠彦さんが「教育に望むもの… ...
横浜、生活保護受給者から3百万/詐欺容疑で元市職員告発
四国新聞 - 2008-12-03
市によると、元職員は2005年9月から06年9月まで同市鶴見区で、07年3月から08年5月まで栄区で、生活保護を担当。両区の認知症や入院中の5人から、通帳と印鑑を勝手に使い口座から現金計約300万円を引き出すなどしてだまし取ったとしている。
サッチャー元首相元気な姿/日本酒の説明聞き入る
四国新聞 - 2008-11-18
【ロンドン18日共同】認知症とされる英国のサッチャー元首相(83)は18日夜、ロンドン市内で行われた介助犬養成のためのイベントに出席、会場で提供された日本酒の説明に聞き入るなど元気そうな姿を見せた。 サッチャー氏はレセプション会場で犬をなでたり、知人ら ...
認知症、地域で支えよう/サポーター養成へ
四国新聞 - 2008-11-13
認知症について正しく理解し、患者や家族を地域で支える「認知症サポーター」の養成が香川県内で徐々に広がっている。既に取り組んでいる香川県や6市町に加え、善通寺市も11月から養成講座を始めた。患者家族の団体は「サポーターの存在は心強い。 ...