北海道新聞からの認知症に関するニュース

老後の財産管理任せて 北広島市内の小川さん、独学で社会福祉士事務所開設
北海道新聞 - 2009-06-05
気軽に来てほしい」と話す小川さん 【北広島】認知症や知的障害がある人に代わり、財産管理などを行う成年後見制度の普及を目指し、社会福祉士の小川由子さん(47)が市内希望ケ丘4に「おがわ社会福祉士事務所」を開設した。「1人でも多くの住民が、幸せな老後を ...
高齢の運転者 認知症の事故防ぐには(6月4日)
北海道新聞 - 2009-06-03
認知症と判断されると免許は取り消される。 自動車の運転には、記憶や周辺の状況把握などが必要だ。 2002年の道交法改正で、主治医や家族からの連絡で運転に支障があると判断された患者について免許取り消し・停止が可能となった。 しかし、制度が知られていないこと ...
免許更新時、75歳以上に認知症検査 改正道交法が施行 (05/31 16:01、06/01 06:41 更新)
北海道新聞 - 2009-05-31
改正道交法が1日施行され、75歳以上の高齢ドライバーが免許更新時の高齢者講習を受ける際、認知症の可能性を調べる「認知機能検査」が義務づけられた。高齢者の交通事故防止が目的で、認知症と判断された場合は、免許が取り消しとなる。 検査は70歳以上が受ける高齢 ...
病院ベッド焼け患者死亡、大阪 近くに吸い殻とライター (05/31 10:08、05/31 10:17 更新)
北海道新聞 - 2009-05-30
男性は末期がんと認知症で5月27日から入院。当直の看護師が男性の着衣から火が出ているのを発見、消火器で消した。 ベッドの近くにたばこの吸い殻とライターが落ちており、同署は火の不始末の可能性があるとみて出火原因を調べる。男性がいた病室は3人部屋で、同室の ...
脳神経情報伝える瞬間撮った 北大大学院・榎木助教ら 細胞変化を確認
北海道新聞 - 2009-04-30
ものを覚えたり忘れたりする際、情報を出す側の細胞も変化することが確認され、アルツハイマー病や認知症などの治療法開発に役立つという。 脳内では、情報はグルタミン酸の形を取り、シナプス(神経細胞同士の継ぎ目)前細胞からシナプス後細胞へ受け渡すことで伝わる。 ...
土地所有権返還訴訟 道、和解金支払いへ(03/28 08:23)
北海道新聞 - 2009-03-27
札幌市内の認知症の女性(88)が所有する宗谷管内枝幸町内の土地と建物が本人の委任状がないまま道に売却されたとして、女性の成年後見人が道を相手取り、土地所有権の返還と約六千万円の損害賠償を求めた訴訟で、道は二十七日の道議会建設委で、和解に応じる考えを ...
老人施設火災 安全対策をしっかりと(3月22日)
北海道新聞 - 2009-03-21
現行の消防法では違反にならないものの、入所者のなかに一人では歩けない人や認知症の人が少なからずいたことを考えれば、お粗末な体制というしかない。 施設には五十代から八十代の人たちが居住し、食事のサービスもあった。こうした施設は、老人福祉法で「有料老人 ...
若年認知症患者全国で3・8万人 厚労省研究班が推計(03/19 20:34)
北海道新聞 - 2009-03-19
厚生労働省の研究班は19日、64歳以下で発症する若年性認知症の患者数が全国で約3万7800人に上るとの推計を発表した。 同省は1996年度の前回調査では患者数を2万7000-3万5000人と推計したが、「今回はより実態に近い数」としている。 ...
介護認定基準の変更凍結を 厚労相に団体要望(03/12 18:51、03/12 20:27更新)
北海道新聞 - 2009-03-12
「介護にかかる手間や時間、認知症の程度を正確に認定できるか疑問だ」と強調した。 現在、高齢者に介護が必要かどうかは市町村が派遣する調査員が調べ、審査会が認定する。厚労省は4月から、現在82ある調査項目に6項目追加した上で14項目を削除し、74項目に削減 ...
自らの介護は「施設に」「妻に」 参院予算委で首相ら(03/12 17:50)
北海道新聞 - 2009-03-12
鳩山邦夫総務相は「女房にしてもらうのかなとおぼろげながら予感している」としながらも「認知症の傾向が出たら、グループホームに入りたい」と述べた。 答弁した中で最年少の塩谷立文部科学相は「自分の介護をどうしようと考えたことはない」と若さをアピールした。 ...
脳ミソを鍛える!
北海道新聞 - 2009-03-01
その低下を如何に抑えるかが、私達年を重ねた者の課題、それを怠ると認知症に陥るとのことです。その予防の訓練方法が、先生により研究され開発されて、大きな話題となっているのです。 「読み書きそろばん」つまり声を出して読み、手で文章を書き計算をすること。 ...
60歳以上のスタッフ8人 同世代寄り添い介護 登別の通所施設「気持ち分かり合える」(02/19 13:38)
北海道新聞 - 2009-02-18
認知症が進む利用者は自身のことを二、三十代と思い込んでいることもある。千葉さんは「自分がおじいさんと呼ばれることもある」と照れ笑いする。 利用者の築野冨士子さん(87)は「スタッフと話題が合うし楽しい」と喜ぶ。 渡辺施設長は「スタッフは体を使う仕事。 ...
小中学生も認知症知ろう 室蘭市、講座開催呼び掛け(01/24 16:08)
北海道新聞 - 2009-01-23
室蘭市は、地域で認知症患者や家族を支える「認知症サポーター」の養成講座開催を、小中学校に呼びかけている。認知症患者は今後、増加が予想され、子供たちの理解を促すことで、患者が生活しやすい環境づくりにつなげるのが狙い。 同講座は厚生労働省の方針で各自治体が ...
病院に行きたくなる本が出た
北海道新聞 - 2009-01-21
頭の病気だけではなく、生活習慣病や体のSOSの見分け方、認知症を正しく知る方法などを大きな文字で分かりやすく解説し、身近な症状から早期に病気を見つけることが第一、とアドバイスしています。 この本を読めば、ますます病院に行かなくて済みますね。 ...
インフルエンザ しっかりと予防したい(1月22日)
北海道新聞 - 2009-01-21
東京の認知症治療の専門病院では職員と患者の百人以上が集団感染し、高齢の患者三人が死亡した。北海道でもひとごとではない。予防をしっかり心掛けたい。 国立感染症研究所(東京)のまとめでは、五日から十一日までの一週間に、全国の指定医療機関から報告があった患者 ...
無料訪問診療に改善指導 道厚生局 健保法に違反 札幌の2診療所(01/16 07:23)
北海道新聞 - 2009-01-15
関係者によると、両診療所は、認知症の高齢者が入所するグループホームなど札幌圏の約四十施設、約四百人の患者に対して、二〇〇七年五月ごろから、月二回の定期訪問診療を定額の月三千円(患者負担分)で実施。〇八年七月以降、約十カ所の約百人を無料にしたという。 ...
文字サイズ: 大|中|標準
北海道新聞 - 2009-01-14
イオン北海道は新年度、従業員の約一割にあたる千人を認知症の理解者である「認知症サポーター」に養成する。生活協同組合コープさっぽろも高齢者などに店舗をチェックしてもらい改修につなげるほか、北雄ラッキーは高齢者向け配達無料サービスを実施するなどで利便性向上 ...
道内スーパー、高齢化対策加速(01/15 07:34)
北海道新聞 - 2009-01-14
イオン北海道は新年度、従業員の約一割にあたる千人を認知症の理解者である「認知症サポーター」に養成する。生活協同組合コープさっぽろも高齢者などに店舗をチェックしてもらい改修につなげるほか、北雄ラッキーは高齢者向け配達無料サービスを実施するなどで利便性向上 ...
後見制度悪用の親子を摘発 3900万円横領容疑(01/07 20:37)
北海道新聞 - 2009-01-07
調べでは、耕太郎容疑者らは2005年12月から07年3月にかけて、耕太郎容疑者の妹で、認知症のため施設に入所していた茨城県石岡市の80代女性の銀行口座から約20回にわたり、計約3900万円を着服した疑い。残高は約100万円で、女性は08年7月に死亡した ...
患者負担なしで訪問診療 札幌の2診療所 高齢者向け、健保法抵触か(01/04 07:32)
北海道新聞 - 2009-01-03
会長らの説明によると、二つの診療所は、認知症の高齢者が入所するグループホームなど札幌圏の約四十施設、約四百人の患者に対し、二〇〇七年五月ごろから月二回の定期訪問診療を定額の月三千円(患者の負担)で実施。このうち施設側との協議を経て、〇八年七月以降、約十 ...
患者負担なしで訪問診療 札幌の2診療所 高齢者向け、健保法抵触か(01/04 07:32)
北海道新聞 - 2009-01-03
会長らの説明によると、二つの診療所は、認知症の高齢者が入所するグループホームなど札幌圏の約四十施設、約四百人の患者に対し、二〇〇七年五月ごろから月二回の定期訪問診療を定額の月三千円(患者の負担)で実施。このうち施設側との協議を経て、〇八年七月以降、約十 ...
首相「徘徊老人に間違われた」 日課のウオーキングで(12/15 21:38)
北海道新聞 - 2008-12-15
自身が誤解されたことを紹介したものだが、徘徊は認知症患者にも見られる症状で、一部に不快感を与えかねない表現だ。 自民党の荻原健司氏が高齢者などの健康維持に関して質問したのに対する答弁で、首相は「速く歩くようにしたおかげで言われなくなった」とも述べた。 ...
市老人ホーム「静和荘」 移管先は緑陽会 苫小牧(12/05 13:56)
北海道新聞 - 2008-12-04
特別養護老人ホームや認知症グループホームなど七施設を運営する。市は選定理由を「数多くの介護施設の運営を手がけ、ノウハウを生かして質の高いサービスの提供が可能」と説明した。 緑陽会が市に示した整備計画によると、総事業費約十六億円で鉄筋コンクリート四階建て ...
若年認知症 全員失職、家族に負担 札幌市初調査 推計450−700人(11/26 09:21)
北海道新聞 - 2008-11-25
札幌市は二十五日、六十五歳未満の若年認知症についての初の実態調査をまとめた。発症当時働いていたと回答した人は失職し、約四割の家庭が退職金や貯金を取り崩して生活している厳しい現実が明らかになった。 調査は市内の医療機関と介護施設千四百九カ所を対象に実施 ...
高齢者に活躍の場を 厚労省有識者会議「介護ビジョン」策定(11/26 09:22)
北海道新聞 - 2008-11-25
短期介護休暇制度の検討や介護職員の労働条件、給与水準の積極的な公表、住民による認知症サポーターの普及なども掲げた。 会議は舛添要一厚労相直属で、帯広市の特別養護老人ホーム「帯広けいせい苑」施設長の村上勝彦さんら有識者十二人が七月から議論を重ねた。 ...
走って本を買いにいった
北海道新聞 - 2008-11-09
道新の雑誌も月刊TODAYが2003年に廃刊となり、後継の季刊誌北海道百科も昨年末の15号「認知症を防ぐ」が終刊となっています。 道内では最近「カイ」という季刊誌が創刊されましたね。北海道遺産の事務局を勤めるノーザンクロス社の発行です。「北海道を探しに行こう」を ...
警察犬が不明の認知症女性発見 高松、霊場参詣中(11/06 21:19)
北海道新聞 - 2008-11-06
香川県警は6日、四国霊場八十五番札所の八栗寺(高松市)を今月2日に訪れて一時行方不明になった岡山県倉敷市の認知症の女性(75)を、警察犬のリョウが見つけるお手柄があったと発表した。 リョウは香川県警鑑識課に所属する9歳の雌のシェパード。 ...
高齢者虐待340件 道内昨年度 加害者の多くは息子(11/06 07:23)
北海道新聞 - 2008-11-05
介護放棄では、認知症の女性と同居する義理の息子が「カネがかかる」と、グループホームへの入所を拒み続けた例もあった。 また、息子が生活支援を必要とする母親の介護をせずに暴力を振るい、転ばせて肩を脱臼させた「身体的虐待」と「介護放棄」の複合的な虐待もあった ...
カズノコの健康効果実証 留萌コホート研究第1弾(11/01 01:20)
北海道新聞 - 2008-10-31
【留萌】るもいコホートピア推進機構(委員長・小海康夫札医大分子機能解析部門教授)は三十一日、脳卒中や認知症予防に重点を置く「留萌コホート研究」の第一弾として、留萌の水産大手井原水産(井原慶児社長)の協力で、カズノコの健康効果に着目した臨床試験を来年四月 ...
認知症の実態知って 8日、医師らがシンポで劇 旭川(11/01 14:40)
北海道新聞 - 2008-10-31
認知症について市民に広く知ってもらおうと、「旭川地区在宅ケアを育(はぐく)む会」(代表世話人・林敏医師)は、八日に市内で開く公開シンポジウムで、認知症を題材にした劇に初挑戦する。在宅医療や介護に取り組む保健師や医師、介護福祉士らが現場の経験を生かし、 ...
3ミリの腫瘍も鮮明に 北大教授ら撮影装置開発(10/29 03:43)
北海道新聞 - 2008-10-28
現在は頭部など体の一部しか撮影できないが、今後全身を診断できるよう研究を進めており、がんや認知症の早期治療にも役立つことが期待される。 北大大学院医学研究科の玉木長良(ながら)教授(核医学)と、日立製作所中央研究所(東京)が六年前から、共同研究を続け ...
死去した青山光二さん(作家)
北海道新聞 - 2008-10-28
任侠小説「修羅の人」などで直木賞候補になり、ノンフィクション小説「闘いの構図」で1980年に平林たい子文学賞を受けた。 90歳の時、認知症の妻との生活を描いた私小説的短編「吾妹子哀し」で川端康成文学賞を受賞、高齢での受賞が話題となった。 ...
死去した青山光二さん(作家)
北海道新聞 - 2008-10-28
任侠小説「修羅の人」などで直木賞候補になり、ノンフィクション小説「闘いの構図」で1980年に平林たい子文学賞を受けた。 90歳の時、認知症の妻との生活を描いた私小説的短編「吾妹子哀し」で川端康成文学賞を受賞、高齢での受賞が話題となった。 ...
青山 光二さん(あおやま・こうじ=作家)(10/29 15:20)
北海道新聞 - 2008-10-28
同人誌「海風」を創刊し、戦後、本格的な作家活動に入る。主な作品に「修羅の人」、「闘いの構図」(平林たい子文学賞)、「美よ永遠に」「竹生島心中」など。 90歳の時、認知症の妻との生活を描いた私小説的短編「吾妹子哀し」で川端康成文学賞を受賞、高齢での受賞が ...
札幌市内の特養ホーム 入居待ち5507人過去最多 6月末現在(10/25 14:26)
北海道新聞 - 2008-10-24
認知症や介護する家族の有無など、緊急性を判断する五段階評価では、最も高いAが4%、Bが44%、Cが49%だった。 待機者増の背景にあるとみられるのが療養病床の減少。このうち一一年度末で全廃される介護型病床は、九月末現在で二千四百六十八床と、〇四年比で四 ...