佐賀新聞からの認知症に関するニュース
- 高齢者虐待を防げ 県が5年ぶりパンフ改定
- 佐賀新聞 - 2011-06-22
- 虐待の被害者に多い認知症の症状や虐待の早期発見のための72項目のチェックリストも掲載している。 介護の社会化が進み、実態把握が難しかった高齢者虐待が顕在化。県内でもここ数年、200件前後の相談があり、増加傾向にある。 ...
- 書家・諸岡さん、「書のパズル」を福祉施設に贈呈
- 佐賀新聞 - 2011-06-22
- ふくしの家には、畳表に感謝の言葉などをつづった諸岡さんの作品約10点を寄贈しており、入居者の評判もいいという。 江口理事長は「パズルや字の仕掛けを考えることは認知症予防にも役立つ」と謝辞を述べた。同社では今後、製品化も検討するという。
- 無届け有料老人ホーム 半数以上が改善半数手つかず
- 佐賀新聞 - 2011-06-08
- また、認知症高齢者向けグループホームも違反が見つかった23施設のうち、改善されたのは8施設にとどまっていた。 県は定期的に追跡調査を行い、老人福祉、建築、消防の各担当者が運営状況や施設、設備などを確認している。今後も各施設や関係部署と ...
- 認知症の介護の悩み語り合う 「いちごの会」が発足
- 佐賀新聞 - 2011-06-02
- 認知症の家族を抱える人たちが介護の悩みを語り合う「いちごの会」が唐津市に発足した。2カ月に1回のペースで集まり、情報交換をしながら家庭内での精神的負担の軽減を目指す。呼び掛けた市地域包括支援センターは「介護の必要な人を地域で支え合う ...
- 在宅ケア支援中核に 介護老人保健施設大会in佐賀
- 佐賀新聞 - 2011-05-19
- 山田会長は、現在は高齢者1人を3人で支えているが、2030年には1・7人で支え、認知症高齢者も1・7倍の353万人になるとの推計を提示。 ... 参加者は20日まで16分科会で、認知症ケアやリハビリなど10項目について意見交換する。
- 認知症サポーター、全国22位へ上昇 累計2万人弱
- 佐賀新聞 - 2011-05-15
- 認知症やその家族を支援する佐賀県内の「認知症サポーター」が累計1万9501人(3月末現在)になり、前年度に比べて倍増した。人口100人当たりでは2・27人で、都道府県別では35位から22位に上昇した。一方で、4市町が1人に満たず、市町 ...
- 介護体験記「汗かき~」の森さん 認知症の母看取る
- 佐賀新聞 - 2011-05-15
- 認知症の人と家族の会佐賀県支部代表の森久美子さん(63)=佐賀市鍋島町=は16年間介護した実母の本田サハミさんを7日に亡くした。88歳だった。「早よう死なんね」。そんな言葉が口をついてしまうほど苦しい時もあったが、「母のおかげで多くの ...
- 被災者支援の講演会 心のケアなど80人が学ぶ
- 佐賀新聞 - 2011-04-19
- 相手の話をじっくり聴くことで、認知症患者らのケアにあたっている佐賀市の傾聴ボランティア「かたらい」会長の市丸俊文さんらが、被災者との言葉のやりとりなど、ノウハウを話した。 市丸さんは「傾聴は相手が主人公。まず自己紹介をして、相手が言った ...
- 「母のため」介護専攻の57歳女性 西九州大卒業
- 佐賀新聞 - 2011-03-17
- 権藤さんが53歳の時、母親が認知症を発症。施設で若いスタッフが笑顔で接している姿に感銘を受け、声をかけると、同大の卒業生だった。正直、病気の進行に焦りもあったが、「優しい心を忘れず母に恩返しをしたい」と入学を決めた。 ...
- 県営住宅に「福祉枠」各団地1戸 障害者ら入居容易に
- 佐賀新聞 - 2011-02-25
- 障害者や認知症高齢者、ホームレス自立支援、虐待などで親と過ごせない子ども(要保護児童)を支援するホームを運営する社会福祉法人やNPOに貸し出す。 社会福祉法人やNPOは、グループホームなどに活用。敷金は不要で、賃貸料は各団地の最低家賃。 ...
- 嬉野市全職員で「認知症サポーター」養成講座を受講
- 佐賀新聞 - 2011-01-21
- 超高齢社会に備えようと、嬉野市の全職員約300人が、「認知症サポーター」の養成講座を受講している。記憶障害や判断力が鈍るなどの認知症の代表的な症例や、高齢者の尊厳を損なわない正しい応対などを学ぶ。21日まで。 認知症の人や家族に温かい ...
- 「高次脳機能障害」に理解を 佐賀市で講習会
- 佐賀新聞 - 2011-01-21
- 「名前が覚えられない」「作業の手順が記されていないと行動できない」などの高次脳機能障害の症状が認知症と間違えられやすいことを紹介し、「障害への理解を広めることが就労支援につながる」と訴えた。 また、10年以上続く家族会からの活動報告も ...
- 佐賀県、第4次緊急総合対策の予算で135億を提案
- 佐賀新聞 - 2010-11-28
- ... を企業に代わって県が負担して正社員化を支援。100人の雇用創出を目指す。 このほか新型インフルエンザ対策として発熱対応薬局30施設への空気清浄機などの設備整備補助、認知症高齢者グループホームへのスプリンクラー整備補助などにも取り組む。
- 佐賀県、第4次緊急総合対策の予算で135憶を提案
- 佐賀新聞 - 2010-11-27
- ... を企業に代わって県が負担して正社員化を支援。100人の雇用創出を目指す。 このほか新型インフルエンザ対策として発熱対応薬局30施設への空気清浄機などの設備整備補助、認知症高齢者グループホームへのスプリンクラー整備補助などにも取り組む。
- お年寄りの良きインタビュアー「傾聴ボランティア」
- 佐賀新聞 - 2010-11-26
- 相手の話をじっくり聴くことで、認知症患者らのケアにあたっている傾聴ボランティア「かたらい」(市丸俊文会長)が発足 ... 市丸さんと認知症患者の女性(94)が向かい合った。「どがん遊びばしよったね」。幼少期の話題をふると、生まれた場所や ...
- 現場の工夫に学び、議論 認知症研究会
- 佐賀新聞 - 2010-11-08
- 認知症の研究会が6日、佐賀市のマリトピアであり、現場で活躍する介護士らが事例発表した。県内外の福祉関係者ら約400人が、患者に寄り添う介護の在り方を学んだ。 社会福祉法人敬愛会などでつくる「佐賀認知症研究会」が2007年から開いており、 ...
- 高齢者虐待で対応マニュアル 事案発見、対処に活用へ
- 佐賀新聞 - 2010-05-17
- 複雑な家族関係や認知症が壁になって埋もれている虐待の発見、対処に役立てる。 マニュアルはA4判216ページ。6章で構成し、高齢者虐待の早期発見から介入の仕方、虐待を続ける家族から分離する手順、介護疲れが原因だった場合の家族へのフォローなどをチャートも ...
- 認知症対応の介護施設プレオープン 伊万里市
- 佐賀新聞 - 2010-05-14
- 認知症に対応した介護施設「グランパラントゥール」(太田明二理事長)のプレオープンが9日、伊万里市大坪町であった。 同施設(20床)は要支援1以上の認定を受けた人が利用でき、ショートステイで1泊から30泊まで可能。認知症の利用者に対応するため、専門の研修を ...
- 介護士がバナナたたき売り実演 高齢者ら笑顔、手拍子
- 佐賀新聞 - 2010-05-14
- 独特のテンポでユーモアたっぷりの口上を披露すると、お年寄りから笑い声が上がった。口上に合わせて手拍子し、かけ声を合わせる人もいた。 このほか、林さんは体を動かすことや新聞を声に出して読むこと、旬のものを食べることなど認知症を予防する秘けつを紹介した。 ...
- 介護士がバナナたたき売り実演 高齢者ら笑顔、手拍子
- 佐賀新聞 - 2010-05-13
- 独特のテンポでユーモアたっぷりの口上を披露すると、お年寄りから笑い声が上がった。口上に合わせて手拍子し、かけ声を合わせる人もいた。 このほか、林さんは体を動かすことや新聞を声に出して読むこと、旬のものを食べることなど認知症を予防する秘けつを紹介した。 ...
- 認知症高齢者ら支援の専門員拡充 県社会福祉協
- 佐賀新聞 - 2010-05-13
- 佐賀県社会福祉協議会は、認知症高齢者や知的障害者、精神障害者に対する「福祉サービス利用援助事業」拡充のため、県内5市の社協に専門員を配置した。サービスの内容周知や手続き支援をはじめ、金銭や預貯金管理などもある事業の利用を促す。増え続ける相談に対応し、5 ...
- 高齢者虐待で対応マニュアル 事案発見、対処に活用へ
- 佐賀新聞 - 2010-05-13
- 複雑な家族関係や認知症が壁になって埋もれている虐待の発見、対処に役立てる。 マニュアルはA4判216ページ。6章で構成し、高齢者虐待の早期発見から介入の仕方、虐待を続ける家族から分離する手順、介護疲れが原因だった場合の家族へのフォローなどをチャートも ...
- 認知症対応の介護施設プレオープン 伊万里市
- 佐賀新聞 - 2010-05-12
- 認知症に対応した介護施設「グランパラントゥール」(太田明二理事長)のプレオープンが9日、伊万里市大坪町であった。 同施設(20床)は要支援1以上の認定を受けた人が利用でき、ショートステイで1泊から30泊まで可能。認知症の利用者に対応するため、専門の研修を ...
- 自立して暮らせる「健康寿命」 県内男女とも最長に
- 佐賀新聞 - 2010-05-08
- 寝たきりや認知症にならずに自立して暮らすことができる期間「健康寿命」の県内平均(2007年)は、男性は前年から0・23歳伸びて76・79歳、女性は0・26歳伸びて82・06歳だった。男女ともに前年を上回り、調査を始めた2000年以来で最長になった。 ...
- 「125歳まで頑張る」100歳光岡さん、健康塾“入学”
- 佐賀新聞 - 2010-04-14
- 簡単な計算や音読の習慣化で認知症予防につなげようと佐賀市が取り組む「脳いきいき健康塾」。8期生となる今春、100歳になったばかりの光岡岩吉さん=同市金立町=が7日、元気に〝入学〟した。受講生の大半は70~80代で100歳は最高齢。光岡さんは「足が不自由な ...
- 「125歳まで頑張る」100歳光岡さん、健康塾“入学”
- 佐賀新聞 - 2010-04-07
- 簡単な計算や音読の習慣化で認知症予防につなげようと佐賀市が取り組む「脳いきいき健康塾」。8期生となる今春、100歳になったばかりの光岡岩吉さん=同市金立町=が7日、元気に〝入学〟した。受講生の大半は70~80代で100歳は最高齢。光岡さんは「足が不自由な ...
- 国際協力、健康テーマに講師派遣 地球市民の会とミズ
- 佐賀新聞 - 2010-03-28
- 認知症を受け入れる社会づくりに取り組むミズの薬剤師・生嶋香里さん(33)は、認知症の原因や症状について解説し「まわりの人がやさしい言葉をかけてあげたり、助けてあげることが大切」とアドバイスした。 地球市民の会の大野博之事務局長(46)は、さまざまな境遇に ...
- 国際協力、健康テーマに講師派遣 地球市民の会とミズ
- 佐賀新聞 - 2010-03-24
- 認知症を受け入れる社会づくりに取り組むミズの薬剤師・生嶋香里さん(33)は、認知症の原因や症状について解説し「まわりの人がやさしい言葉をかけてあげたり、助けてあげることが大切」とアドバイスした。 地球市民の会の大野博之事務局長(46)は、さまざまな境遇に ...
- 高齢者GH、消火設備点検を 札幌火災受け県が通知
- 佐賀新聞 - 2010-03-16
- 札幌市の高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受け、佐賀県は15日、県内の介護保険広域連合などに、高齢者グループホームの消防設備の設置状況の点検や災害対策の徹底を促すよう通知した。 避難訓練など非常災害対策の実施状況を点検することや、消火設備の設置 ...
- 私たちに何ができるだろう 小学生が認知症テーマに学習
- 佐賀新聞 - 2010-03-09
- 唐津市相知町の田頭小(中村義彦校長)で5日、認知症について理解を深める授業があった。同小の4年生8人が認知症になったお年寄りをテーマにした紙芝居を鑑賞。その感想や身近な人が認知症になった場合、自分たちにできることを考えた。 地元で絵本の読み聞かせをして ...
- 90歳の「町医者」佛坂さんに地域医療賞
- 佐賀新聞 - 2010-02-27
- ボランティア団体で認知症の理解にも努めている。佐賀女子高武雄校舎で37年間、衛生看護科の教壇にも立った。 今も特別養護老人ホームに週2日勤務するなど地域住民の診療を続ける”現役”だ。「健康に恵まれた。スタッフやボランティアが頑張っているおかげ。 ...
- 佐賀大病院 南北2棟新設 高齢医療、救急救命充実へ
- 佐賀新聞 - 2010-01-10
- 認知症や高次機能障害を含めた専門的リハビリテーションを実施する「先進総合機能回復センター(仮称)」をはじめ、総合診療科や脳神経センターを置く。 既存の中央診療棟や東西病棟の各階は診療科の枠を超え、臓器別に再編成。効率的に対応し、研修医も体系的に学べる ...
- 頑張ってます、有田町民劇団 手作りショーで地域に笑い
- 佐賀新聞 - 2009-12-10
- 毎週1回、夜8時ごろから1~2時間、本番前になると毎日のように野中さん宅に集まって、せりふや衣装、歌などを考え、練習に打ち込む。 6日に上演するのは約20分の寸劇「えんちのばあちゃん」。認知症のお年寄りを取り巻く家族のきずなを描いた。 ...
- 佐賀の高齢者虐待、2年連続増 身体的虐待増える
- 佐賀新聞 - 2009-12-02
- うち46人が認知症だった。男女比は女性が約8割の65人。年代別は80代43人、70代26人、60代7人、90代も6人いた。虐待をしていたのは息子が最も多く41人。次いで夫が13人、娘11人、嫁と孫がそれぞれ8人だった。 虐待への対応は、家族から引き離し ...
- 「鼻利かせた捜査よろしく」 警察犬7頭を委嘱/佐賀県警
- 佐賀新聞 - 2009-11-20
- 委嘱式で、山口仁納助刑事部長は「認知症の高齢者の所在不明事案が増えるなど、警察犬の出動も多くなっている。訓練に精進し、期待に応えてほしい」と激励。指導手として委嘱された嬉野市の池田瑠衣さん(28)は「相棒のタギラ号と一緒に技術を磨き、事件の現場で活躍 ...
- 97歳男性被告、認知症で公判停止 佐賀地裁
- 佐賀新聞 - 2009-10-22
- 包丁で妻を切りつけたとして、傷害罪に問われた97歳の男性被告=佐賀市=の公判で、佐賀地裁(伊藤ゆう子裁判官)が「被告はアルツハイマー型認知症で心神喪失状態にある」として、公判停止の決定をした。22日、弁護士への取材で分かった。決定は16日付。 ...
- 認知症予防に「脳トレ麻雀」 鹿島市で初開講
- 佐賀新聞 - 2009-10-04
- 認知症防止に役立てようと「脳トレ・健康麻雀(マージャン)教室」が2日、鹿島市で初めて開講した。地区のお年寄りら約20人が参加、「賭けない」「禁煙」「禁酒」の3ルールに沿って、ルールを学びながら和気あいあいとマージャンを楽しんだ。 高齢者の健康維持や仲間 ...
- 橋凡子さんの介護体験に聞き入る スミセイさわやかセミナー
- 佐賀新聞 - 2009-10-03
- 橋さんは、歌手橋幸夫さんの妻で、認知症の義母を介護した経験がある。講演では、義母を引き取ってから最期をみとるまでを、エピソードを交えながら話した。物探しや徘徊(はいかい)など、認知症の症状のすべてに接した橋さんは、「介護は大変だと思われているが、母を ...
- 75歳超運転者、記憶・判断力低下が3%
- 佐賀新聞 - 2009-09-25
- 警察庁によると、低下を指摘された人が信号無視など特定の交通違反を起こすと、さらに専門医の診断を受けることになり、認知症とされた場合は免許が取り消される。 検査ではこのほか、7203人(27・4%)が記憶力や判断力が「少し低くなっている」とされ、1 ...
- マージャンで認知症対策 町の社交場としても人気
- 佐賀新聞 - 2009-09-08
- 吉野ヶ里町の三田川健康福祉センターで開かれている認知症予防のマージャン教室が人気だ。当初の定員を超える20人が参加。町内の経験者が、ボランティア講師として各卓について教えており、マージャン卓が小さな”社交場”にもなっている。 参加者の最高齢は79歳で、 ...
- 介護の喜びなどつづる 唐津市の吉井さん出版
- 佐賀新聞 - 2009-09-03
- 著書では、事業の原点や障害があるスタッフの力、認知症患者から自然発生的に生まれた合唱団のエピソードなどがつづられている。年を重ねることについて「誰かの必要なひとであることが大切」と結ぶ。 重度障害児のケアや飲酒運転撲滅運動などの専門家3人と共著。238 ...
- ハンセン病療養体制充実を / 衆院、全会一致で決議
- 佐賀新聞 - 2009-07-10
- 今回の決議はこうした声に配慮するよう求める内容で、高齢化に伴い認知症などの入所者が増えていると指摘。療養所での十分な医療体制の確保を求めるハンセン病問題基本法の趣旨に沿い、政府は療養の質の向上のため「責任を果たす必要がある」と強調している。 ...
- マージャンで脳トレ 楽しみながら認知症予防
- 佐賀新聞 - 2009-06-11
- マージャンは「見・聞・触」で指先とともに脳全体を使うため、脳の活性化や認知症予防に効果があるとされる。佐賀大医学部の協力を得て、予防効果の実証データも検証する。 賭け、たばこ、酒が禁止の健康マージャン。神野公民館は2007年から取り組んでいる。 ...
- 認知症、地域で理解を 江北でサポーター120人誕生
- 佐賀新聞 - 2009-05-25
- 江北町社会福祉協議会は、認知症の患者と家族を地域で見守る「認知症サポーター」の養成講座を本年度からスタートした。患者への接し方など認知症の理解を促し、支援の輪を広げる狙い。これまでに約120人のサポーターが誕生した。 サポーター制度は厚生労働省の認知症 ...
- 認知症予防のお笑い出前講座人気
- 佐賀新聞 - 2009-04-29
- 認知症予防として手品や体操を楽しむ吉野ヶ里町社会福祉協議会の「無料お笑い出前講座」が人気だ。講師を務める同協議会の職員の、軽妙な語り口で会場は笑いに包まれている。一昨年9月から始め、口コミで町民に浸透。今では週1回ペースで老人クラブや婦人会で開講して ...
- 産学官連携事業スタート 新年度は13事業
- 佐賀新聞 - 2009-03-30
- 自動車産業の人材育成や認知症高齢者のサポート事業など13事業で総事業費は約4200万円。大学の知的資源や人材を生かしながら、幅広い分野で課題解決や活性化につなげる試みを展開する。 参加しているのは佐賀大、県、県市長会、県町村会、県商工会議所連合会、県商工会 ...
- 高齢者施設の新設・増床、3年認めない方針
- 佐賀新聞 - 2009-01-31
- 施設サービスは今後、在宅介護が困難な重度者を中心にシフト、施設整備については「認知症高齢者の増加も見込まれるので、グループホームなどについては必要性、財政面の影響など勘案して認めることもありうる」としている。
- 麻雀で認知症予防 佐賀中部広域連合
- 佐賀新聞 - 2009-01-21
- マージャン(麻雀)で脳を活性化させ、認知症予防につなげる講座が22日、佐賀市呉服元町のコミュニティ広場「ぽれぽれ」で始まった。麻雀は見・聞・触など脳全体を使うため、認知症予防に効果があるとして全国的に注目されている。佐賀大も協力し、効果の実証データを ...
- 認知症サポーター養成進まず 人口比で全国46位
- 佐賀新聞 - 2008-11-09
- 認知症を理解し、本人や家族を支援する「認知症サポーター」の養成が全国で進んでいるが、県内の取り組みが遅れている。県内のサポーターは8月末時点で県と5市町に657人。県民に占める割合は0・076%で全国2番目の低さ。認知症への誤解は高齢者虐待にもつながる ...
- 家庭内高齢者虐待69件 前年度比4割増
- 佐賀新聞 - 2008-10-20
- 虐待を受けた69人のうち認知症だったのが43人。女性が53人と約8割を占める。年代としては80代が37人と5割を占め、70代が22人、90代も6人いた。 虐待をしていたのは、息子が圧倒的に多く41人。娘、息子の嫁がそれぞれ8人、夫が7人。 ...
