伊那毎日新聞からの認知症に関するニュース

伊那市東春近にグループホーム建設へ
伊那毎日新聞 - 2011-06-29
上伊那医療生活協同組合の通常総代会が26日、箕輪町文化センターで開かれ、伊那市東春近に認知症対応グループホームを建設 ... 上伊那医療生協では今年度事業として、伊那市東春近に認知症の症状がある高齢者対象のグループホーム建設を計画しています。 ...
伊那市認知症地域支援マップ完成
伊那毎日新聞 - 2011-06-17
伊那市は、認知症高齢者とその家族の支援に活用してもらおうと認知症地域支援マップを作成しました。 認知症マップは、平成22年度、県の認知症地域支援体制構築等推進事業の一環として作成されました。 認知症高齢者とその家族が、住みなれた地域で安 ...
上伊那青年後見センター発足
伊那毎日新聞 - 2011-04-04
成年後見制度は、認知症や知的障害などの理由で判断能力が不十分な人達の財産管理や福祉サービスの契約等を、家庭裁判所が選任した後見人などが行い、保護、支援する制度です。 式の中で伊那市社会福祉協議会の小池孝行会長は、「弱者の手当てを十二分 ...
手良地区地域支えあい講演会
伊那毎日新聞 - 2010-11-30
手良地区は、昨年度から「認知症地域支援体制構築等推進事業」のモデル地域となっていて、認知症の学習会などを開いてきました。 27日は、その事業の一環として講演会を開きました。 講師は、30年以上にわたり住民流の福祉のあり方について研究している ...
認知症キャラバンメイト研修会
伊那毎日新聞 - 2010-10-22
認知症についての講座で講師を務める認知症キャラバン・メイトの研修会が21日、伊那市高遠町の高遠町文化センターで開かれました。 研修会は伊那市が開いたもので、市内の認知症キャラバン・メイト35人が参加しました。 認知症キャラバン・メイトは、一般 ...
回復期医療部会初会合
伊那毎日新聞 - 2010-06-07
検討するのは、昭和伊南総合病院と辰野総合病院の回復期の医療体制の整備についてで▼昭和伊南にリハビリテーションセンターを整備すること▼リハビリ技術者の育成▼昭和伊南と駒ヶ根病院が連携し認知症の共同診療体制を整備すること―の3事業。 ...
伊那市大萱に特別養護老人ホーム建設
伊那毎日新聞 - 2010-05-09
ベッド数は120床で、一般個室、2人部屋、認知症対応個室をそれぞれ40床整備する計画。 地下1階、地上2階建てで、平成24年3月までにオープンする予定。 特別養護老人ホームの上伊那地域の待機者は800人を超えている。 上伊那広域連合では、新たな施設整備により、待機者の ...
大萱に特別養護老人ホーム建設
伊那毎日新聞 - 2010-05-08
ベッド数は120床で、一般個室、2人部屋、認知症対応個室をそれぞれ40床整備する計画。 地下1階、地上2階建てで、平成24年3月までにオープンする予定。 特別養護老人ホームの上伊那地域の待機者は700人前後とみられる。 上伊那広域連合では、新たな施設整備により、待機者 ...
グループホーム『桜』開所
伊那毎日新聞 - 2010-04-08
伊那市高遠町勝間に、認知症の高齢者を対象にしたグループホーム「桜」が完成し1日、開所式が行われた。 グループホーム桜は、特別養護老人ホーム「さくらの里」を運営する社会福祉法人高遠さくら福祉会が、老人ホームの隣に建設した。 開所式では、4人の利用者に理事長の ...
グループホーム『桜』開所
伊那毎日新聞 - 2010-04-05
伊那市高遠町勝間に、認知症の高齢者を対象にしたグループホーム「桜」が完成し1日、開所式が行われた。 グループホーム桜は、特別養護老人ホーム「さくらの里」を運営する社会福祉法人高遠さくら福祉会が、老人ホームの隣に建設した。 開所式では、4人の利用者に理事長の ...
手良地区認知症アンケート 結果報告
伊那毎日新聞 - 2010-02-14
伊那市の認知症支援モデル地区に指定されている手良地区で12日夜、地区住民の認知症に関する意識調査の結果が報告された。 手良公民館で認知症支援地区の第2回推進会議が開かれ、地域住民約60人が参加した。 アンケートは、昨年7月に手良地区653世帯を対象に認知症 ...
グループホーム桜安全祈願祭
伊那毎日新聞 - 2009-11-18
伊那市高遠町で8日、認知症患者のための「グループホーム桜」の安全祈願祭が行われた。 このグループホームを運営する高遠さくら福祉会や地元関係者などが集まり、神事が行われた。 グループホーム桜は、認知症の人たちが家事や趣味活動など、それまで自宅でしてきた日常 ...
農村女性ネット 発芽玄米を学ぶ
伊那毎日新聞 - 2009-10-28
茅原さんによると、発芽玄米は、血圧を下げるほか、肥満解消や、認知症の予防に効果があるという。 農村女性ネットワーク伊那では、こうした活動を通して、食べる事の大切さを子どもや若い世代に伝えていきたいとしている。
上伊那建労箕輪分会 認知症を学ぶ
伊那毎日新聞 - 2009-07-04
上伊那建設労働組合箕輪分会の組合員は4日、認知症について学んだ。 この勉強会は、自分の健康について見直してもらう機会にしようと、建設労働組合箕輪分会が毎年開いている健康づくり教室の一環。 組合員約40人が参加し、町の保健師鈴木道代さんから認知症に関する知識 ...
伊那市「高齢者イーナプラン」第4期検討
伊那毎日新聞 - 2009-07-02
中畑さんは、「高齢者が住みやすい伊那市を構築していきたい」とあいさつした。 協議会の中では、新たに市内に認知症専門の生活介助施設が建設される計画が示された。 施設は伊那市高遠町勝間の特別養護老人ホームさくらの里に併設されるもので18人入所することができる。
認知症モデル地区の手良で初会議
伊那毎日新聞 - 2009-06-26
伊那市の手良地区が、認知症の人を支える地域作りを目指す県の認知症モデル地域に指定されたことを受け24日夜、住民に対し初の説明会が開かれた。 認知症モデル地域は、県が一昨年から県内1カ所を指定し実施している事業で、本年度は伊那市が指定された。 ...
後見制度普及へ 上伊那がモデル地区に
伊那毎日新聞 - 2009-06-25
認知症や知的障害のある人の財産管理などを行う「成年後見制度」を推進するためのモデル地区に、上伊那地域が指定されたことを受け25日、事業についての検討会議が伊那市福祉まちづくりセンターで開かれた。 モデル地区は、県が本年度、新たな取り組みとして始めるもの ...
認知症予防講演会
伊那毎日新聞 - 2009-03-28
高齢者の認知症予防についての講演会が25日、伊那公民館で開かれた。 認知症について理解を深め予防に努めてもらおうと伊那市が開いたもので、今回は、市内65カ所の公民館で行っている脳いきいき教室の合同教室を兼ねて開催した。 講師は京都府のNPO法人認知症予防ネット ...
いきいき実践塾修了式
伊那毎日新聞 - 2009-02-13
受講生は昨年5月から、現場での福祉体験や認知症予防の講義など15回の講座を受講してきた。 宮坂支部長は、「これまで培ってきた経験に、学んだ知識を加えてさらに活躍してください」とあいさつした。 修了者を代表して東條興一さんは「これまで学んできたことを活かし ...
グリーンツーリズムのウォーキングロード調査報告 「健康増進の効果期待できる」
伊那毎日新聞 - 2008-12-08
寺沢教授によると、ウォーキング中は脳が活性化するため認知症の予防に有効で、免疫力も上がるため病気にかかりにくくなる―という。 そのほかにも、生活習慣病予防などへの効果が期待できる―としている。 設定場所も、現在検討している場所は「距離的にも景観、環境面から ...