京都新聞からの認知症に関するニュース

栗東市社協事務局長、横領か 高齢者からの預かり金42万円
京都新聞 - 2009-01-17
市社協によると、前事務局長は昨年12月26日、同市安養寺の社協事務所の金庫から、認知症などの高齢者や知的障害者の金銭管理などを行う「地域福祉権利擁護事業」の利用者3人分の預かり金計42万7000円を無断で持ち出した。 直後に職員が気付いて社協が調査を ...
東京・町田で院内感染3人死亡 患者ら101人インフルに
京都新聞 - 2009-01-17
東京都町田市真光寺町の鶴川サナトリウム病院(医療法人財団明理会経営、内科と認知症治療主体の精神科など)は17日、入院患者77人と職員24人の計101人が今月、相次いでインフルエンザを発症、女性患者3人が死亡したと発表した。都は既に同病院を立ち入り検査 ...
京都市など企業を除外 小規模介護施設 交付金支給
京都新聞 - 2009-01-12
2005年度に創設された「地域介護・福祉空間整備交付金」で、認知症高齢者グループホームや小規模の老人保健施設などの整備費用として、国が市町村に交付する仕組みだ。ただ、事業者への交付は市町村の裁量に任されている。 交付対象から民間企業を除外している政令市 ...
認知症理解へ住民動く
京都新聞 - 2009-01-03
京都市伏見区の向島ニュータウンで、認知症への理解を促す取り組みなどを住民が始めた。高齢化が進んでも暮らしやすいまちを目指している。 きっかけは2005年。市南部障害者地域生活支援センター「あいりん」(伏見区向島)を利用する、障害のある女性の家族に、認知 ...
介護家族の会 相次ぎ発足
京都新聞 - 2008-12-30
両会とも、認知症や脳梗塞(こうそく)などで介護が必要になった親や夫、妻の世話をする男女が構成する。会報の発行や、介護の制度や技術についての学習会、懇親会の開催などに取り組む。 それぞれ開かれた設立総会では「家の中で迷子になり、目が離せない」「自分で服を ...
高校生版百人一首の入選作品決まる 同女大でコンクール
京都新聞 - 2008-12-30
また、恋の芽生えを詠み上げた「自分の名はじめて重く受けとめた大好きな人に呼ばれた瞬間」、認知症が始まった祖父との触れ合いを詠んだ「私見て母の名を呼ぶ祖父の目に違うと言えず散歩行こうね」など、日常生活での発見をみずみずしい感性で表現した作品も選ばれた。 ...
かぼちゃ食べ 無病息災 京の不思議不動院で供養
京都新聞 - 2008-12-21
不思議不動院によると、50年ほど前に弘法大師像に好物とされるカボチャを供え、お下がりを信徒に振る舞ったのが始まりで、認知症や中風を防ぐ御利益があるという。 今年は北海道産のカボチャ約150個を用意した。食べやすい大きさに切り分け、早朝から大きな鍋で ...
戦国武将の健康秘訣を紹介
京都新聞 - 2008-12-18
... の脈拍測定が日課だった−と述べ、「医師任せではなく、自分の体は自分で把握し、変だと思ったら自分から主治医に異変を伝えることが大事だ」とした。 戦国武将の多くが和歌や俳句、陶芸などをたしなんだことにも触れ、「認知症を防ぐには五感を刺激することが有効。 ...
高齢者の「安心」大事に
京都新聞 - 2008-12-05
さらに、脳卒中など病気の予防を心掛けることの必要性も訴えた。急な血圧上昇を防ぐため、起き上がる際にはひじをついて、ゆっくり立ち上がることなどをアドバイスした。なお講演の前には、認知症への支援を訴える寸劇も披露された。
初の福祉施設併設など提案
京都新聞 - 2008-12-01
府が障害者グループホームの整備や認知症予防の事業実施をはじめ具体的な構想案を初めて示し、今後の進め方などを話し合った。 京都の府営団地での福祉施設の併設や事業は前例がない。また、計画段階からこうした懇話会を設置するのも初めてという。 ...