京都新聞からの認知症に関するニュース
- 東舞鶴病院が新築移転へ 来年5月、老健施設も併設
- 京都新聞 - 2011-07-10
- 診療科・病床数は変わらず、うち100床を認知症治療病棟とする。 同じ敷地内に設ける老健施設は鉄骨4階建て延べ床面積5200平方メートル。病院に先駆け12年3月下旬に開設し、医療と介護の緊密な連携を目指す。 敷地と建物、医療機器などを含めた ...
- 「一日中介護」が半数 京の「家族の会」アンケート
- 京都新聞 - 2011-05-06
- 「認知症の人と家族の会」(京都市上京区)は、介護生活の実態把握のため、会員らに実施したアンケートの結果をまとめた。在宅介護で、「一日中介護」と答えた人は半数に上り、気の休まらない介護の現状が浮かんだ。8割以上の人は、自分や家族が認知症に ...
- 舞鶴医療センター、精神病棟建て替え着手 12月完成へ
- 京都新聞 - 2011-04-19
- 舞鶴医療センター(京都府舞鶴市行永)は、精神病棟の建て替え工事に着手した。12月完成をめざし、救急入院や認知症対応を充実させた120床の新病棟を建設する。 現在の精神病棟は1962年に建てられ、延べ床面積は2710平方メートルでベッド ...
- 交流カフェで健康談議を 宇治の医師月2回開設
- 京都新聞 - 2011-04-16
- ときにはコンサートも開かれ、認知症などがあっても安心して参加できると人気で、親子連れからお年寄りまで数十人が訪れる。 門坂さんは「歴史や文化がある地域のために何かできれば」といい、丸山さんは「医師が立ち上がってくれ、ありがたい。 ...
- 若年性認知症、正しい理解を 城陽で体験語る講演会
- 京都新聞 - 2011-03-28
- 65歳以前に発症する若年性認知症の本人と家族が体験を語る講演会が27日、京都府城陽市のプラムイン城陽で開かれ、市民15人が若年性認知症への理解を深めた。 城陽市で認知症サポーター養成講座を月1回開催しているグループ「縁~ゆかり~」が、 ...
- 障害者マイスター認定 山城振興局 計9人に
- 京都新聞 - 2011-03-24
- 笑顔を絶やさずに認知症のお年寄りたちに話しかける様子は、ほかの介護職の人たちの見本になっているという。 ... 丁寧な言葉遣いと笑顔でゆったりと周囲に接する浜田さんに、認知症の進んだお年寄りの反応が良くなり、家族がお礼に訪れたり、元教師が昔 ...
- 笑いの大切さ伝える 精神科医の枝廣さん、南丹で講演
- 京都新聞 - 2011-02-16
- 認知症予防に取り組む京都府南丹市八木町のボランティアグループ「脳トレネット」は15日、「笑いと健康講演会」を同町の市八木公民館で開いた。昨年、社会人落語日本一決定戦で優勝した精神科医の枝廣篤昌さんが、落語を通して笑いの大切さを伝えた。 ...
- 京滋の金融機関 バリアフリー強化
- 京都新聞 - 2011-02-04
- 行員教育も全支店のCSリーダーが昨年、認知症サポーター養成講座を受けた。全行員がこの講座をテレビ会議システムで視聴し、認知症の対応を学んでいる。 覆面調査員による支店評価も導入し、「車いすの方が来店すれば真っ先に駆けつけるような接客を ...
- 介護する家族への支援 孤立化防止へ充実急げ
- 京都新聞 - 2011-02-04
- 京都市西京区の中島良明さん(70)は認知症の妻(70)を自宅で介護する。料理ができていなかったり、電話で話した内容を忘れるなど妻に症状が出始めたころ。健康だった妻の姿が重なり、思わず怒鳴り、ほおをぶった。男1人でスーパーで買い物すること ...
- 子へのツボ刺激、健康へ思い新た 福知山でフェスタ
- 京都新聞 - 2010-11-29
- 会場には骨密度測定や高齢者の疑似体験、認知症予防ゲームのほか、自然農法の農産物販売所なども設けられた。 府鍼灸(しんきゅう)師会は、スプーンや歯ブラシなど家庭にある物を使って子どものツボを刺激する「親子スキンタッチ教室」を開催。 ...
- 脳トレ講座人気拡大 認知症予防へ南丹の団体推進
- 京都新聞 - 2010-11-06
- 認知症予防を目的に、簡単な手遊びやゲームを紹介する京都府南丹市八木町のボランティアグループ「脳トレネット」が結成から1年半を迎え、活動の輪を広げている。メンバーも大幅に増え、10月からは京丹波町でも講座を始めた。 ...
- 徘徊の高齢者を早期発見 大津市、ネットワーク構築へ
- 京都新聞 - 2010-11-03
- 大津市は認知症で徘徊(はいかい)する高齢者を早期に発見するネットワークづくりに取り組んでいる。事前に登録した高齢者が ... 市によると、市内には、認知症の人が約7000人いるといい、徘徊の末に亡くなった人が本年度だけでも2人いるという。 ...
- 2割 認知力「低下傾向」 京都府内 75歳以上の運転免許更新
- 京都新聞 - 2010-06-29
- 講習予備検査は、高速道路を逆走するなど認知症の疑いがある高齢運転者の事故増加を背景に、昨年6月施行の改正道交法で受検が義務付けられた。 検査は30分間。受検当日の年月日や時刻を答えるほか、16個の絵を記憶して書き出したり、アナログ時計の文字盤に時刻の針 ...
- 右京のタクシー会社 グループホーム開設
- 京都新聞 - 2010-06-08
- 京都市右京区のタクシー会社、キャビックは1日、向日市在住の認知症高齢者を対象にしたグループホームを向日市物集女町で開所する。利用者が安心して自室に戻れるようドアの色を変えるなどの工夫を凝らした。 施設は「キャビックケアホーム すぃーとハンズ物集女」で、 ...
- 右京のタクシー会社 グループホーム開設
- 京都新聞 - 2010-06-04
- 京都市右京区のタクシー会社、キャビックは1日、向日市在住の認知症高齢者を対象にしたグループホームを向日市物集女町で開所する。利用者が安心して自室に戻れるようドアの色を変えるなどの工夫を凝らした。 施設は「キャビックケアホーム すぃーとハンズ物集女」で、 ...
- 認知症高齢者支援へ情報マップ
- 京都新聞 - 2010-05-27
- 向日市と市地域包括支援センターはこのほど、認知症の高齢者への支援情報をまとめた冊子「地域資源マップ」を作った。認知症支援推進事業のモデル地区「向日台」の住民が、日ごろ利用している事業所などの情報を載せている。 地域の住民や団体が連携しながら認知症本人や ...
- 認知症高齢者支援へ情報マップ
- 京都新聞 - 2010-05-25
- 向日市と市地域包括支援センターはこのほど、認知症の高齢者への支援情報をまとめた冊子「地域資源マップ」を作った。認知症支援推進事業のモデル地区「向日台」の住民が、日ごろ利用している事業所などの情報を載せている。 地域の住民や団体が連携しながら認知症本人や ...
- 元看板職人、路上生活から戻った笑顔
- 京都新聞 - 2010-05-22
- アルコール依存症とアルコール性認知症と診断され、入院治療後、生活保護を受給しアパートを借りた。 ところが長年の路上生活や認知症で、生活がうまくできない。07年春、初めてケアマネジャーが訪れた時、森元さんは再び深夜の弁当拾いを始めており、長い間風呂に入ら ...
- 「認知症」支え続けて30年 京発祥の「会」、6日に講演会
- 京都新聞 - 2010-05-22
- 「認知症の人と家族の会」(本部・京都市上京区)が結成30年を迎えた。親や伴侶の介護に悩む家族が集い支え合う当事者団体の草分けで、介護保険制度など「介護の社会化」の原動力になった。6月6日午後1時から、下京区の京都産業会館で記念講演会を開く。 ...
- 身体より心のケアが大切 宇治 認知症支援の講演会
- 京都新聞 - 2010-05-19
- 認知症の予防や支援のあり方を探る講演会が16日、京都府宇治市五ケ庄の京都大宇治おうばくプラザで開かれた。市民ら300人が出席し、認知症の人のペースに合わせたケアの大切さなどを再確認した。 地元のNPO法人「認知症予防ネット」が企画した。 ...
- 認知症を地域ぐるみで支えるには 京都府モデル事業の6市が報告会
- 京都新聞 - 2010-05-17
- 認知症を地域ぐるみで支える京都府のモデル事業の報告会が12日、京都市上京区であり、事業に取り組んでいる府内の自治体や社会福祉法人が効果や課題を紹介した。 府モデル事業は昨年度から宇治、舞鶴、福知山など6市で進められている。主な取り組みは、介護や医療関係 ...
- 思い出まとめ、人生アルバム
- 京都新聞 - 2010-05-16
- 細見さんは「自身の人生を振り返り、ほかの人にも伝えることで、余生を生き生きと暮らすことにつながる」と話す。認知症の人も参加でき、進行を抑制することにもつながる、という。 次回は7月に行う予定。問い合わせは、ゆうゆうの家TEL0771(84)2001。
- 認知症を地域ぐるみで支えるには 京都府モデル事業の6市が報告会
- 京都新聞 - 2010-05-13
- 認知症を地域ぐるみで支える京都府のモデル事業の報告会が12日、京都市上京区であり、事業に取り組んでいる府内の自治体や社会福祉法人が効果や課題を紹介した。 府モデル事業は昨年度から宇治、舞鶴、福知山など6市で進められている。主な取り組みは、介護や医療関係者 ...
- 思い出まとめ、人生アルバム
- 京都新聞 - 2010-05-12
- 細見さんは「自身の人生を振り返り、ほかの人にも伝えることで、余生を生き生きと暮らすことにつながる」と話す。認知症の人も参加でき、進行を抑制することにもつながる、という。 次回は7月に行う予定。問い合わせは、ゆうゆうの家TEL0771(84)2001。
- 介護の悩みを語り合う場に
- 京都新聞 - 2010-05-12
- 交流の第一歩として認知症の学習会を13日午後1時半から開く。 開設したのは、福祉用具プランナー松下一恵さん(44)=富野。介護事業所に勤めていた2年半の間、介護家族の悩みや不満を聞くたび、気軽に相談し合える場が必要だと感じた。退職後の昨春から宇治市 ...
- 高齢者施設の防災対策点検
- 京都新聞 - 2010-04-12
- 八幡市消防本部などは5日、入居する高齢者7人が死亡した3月の札幌市の認知症高齢者向けグループホームでの火災を受け、八幡市内にある同様の福祉施設2カ所を立ち入り調査した。 小規模グループホームにも注意を喚起しようと消防のほか府山城北土木事務所、八幡署、 ...
- 高齢者施設の防災対策点検
- 京都新聞 - 2010-04-12
- 八幡市消防本部などは5日、入居する高齢者7人が死亡した3月の札幌市の認知症高齢者向けグループホームでの火災を受け、八幡市内にある同様の福祉施設2カ所を立ち入り調査した。 小規模グループホームにも注意を喚起しようと消防のほか府山城北土木事務所、八幡署、 ...
- 高齢者施設の防災対策点検
- 京都新聞 - 2010-04-08
- 八幡市消防本部などは5日、入居する高齢者7人が死亡した3月の札幌市の認知症高齢者向けグループホームでの火災を受け、八幡市内にある同様の福祉施設2カ所を立ち入り調査した。 小規模グループホームにも注意を喚起しようと消防のほか府山城北土木事務所、八幡署、 ...
- スウェーデンの理事が講演
- 京都新聞 - 2010-03-29
- 福祉国家とされるスウェーデンから認知症高齢者の介護方法を学ぶセミナーが25日、京都府向日市鶏冠井町の土井医院であった。患者や家族を支えている「認知症連盟」理事のインゲ・ダーレンボルグさん(61)が講演した。 ダーレンボルグさんはジグソーパズルを例に症状 ...
- 薬の正しい飲み方学ぶ
- 京都新聞 - 2010-03-28
- 「飲み忘れた場合でも後でまとめて飲まないで」と副作用への注意を促し、酒類と睡眠薬、お茶と鉄剤など、避けるべき飲み合わせを指摘した。 車座になった参加者は「薬に使用期限はあるか」「冷蔵庫で保管する必要は」「認知症の義母が薬を飲みたがらないがどうしたらいい ...
- 88歳母と息子、無理心中か 右京 「介護疲れ」と遺書
- 京都新聞 - 2010-03-25
- 右京署によると、クニさんは認知症で、雅彦さんが書いたとみられる「介護で疲れた」との遺書が見つかった。 右京署によると、山本さん方は、クニさんと長男夫妻、雅彦さんの4人暮らし。近くの店員女性は「おばあさんと息子さんが時々散歩していたが、ここ2カ月ほど姿を ...
- 札幌グループホーム火災で緊急検査
- 京都新聞 - 2010-03-17
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで入所者7人が死亡した火事を受け、乙訓消防組合は15日、管内2市1町にある同型の施設や特別養護老人ホームなど計16施設で緊急の立ち入り検査を行った。 火災が起きた札幌市の施設は、消防法で義務付けられた消防計画や消防設備 ...
- 札幌グループホーム火災で緊急検査
- 京都新聞 - 2010-03-16
- 札幌市の認知症高齢者グループホームで入所者7人が死亡した火事を受け、乙訓消防組合は15日、管内2市1町にある同型の施設や特別養護老人ホームなど計16施設で緊急の立ち入り検査を行った。 火災が起きた札幌市の施設は、消防法で義務付けられた消防計画や消防設備 ...
- 京の高齢者施設を緊急査察 市消防局、札幌の火災受け
- 京都新聞 - 2010-03-15
- 7人が死亡した札幌市の認知症高齢者向けグループホームでの火災を受け、京都市消防局は15日、市内のグループホームの緊急査察を開始した。19日までに全45カ所で実施する。 18人が入居する左京区のやすらぎの家では、市消防局と左京消防署から計5人が査察に訪れた。 ...
- 心の対話、ダンスで表現
- 京都新聞 - 2010-03-12
- 公演には、認知症や難聴のお年寄り、地元小学生、大学生ら7人が参加する。 砂連尾さんによると、演じる人同士、言葉を使わずにどう理解し合うかを探ったという。「懸命に伝えよう、分かろうと探り合う体の動きこそがダンス」ととらえ、触れ合ったり、同じ動きをまねた。 ...
- 妻の介護体験と公的支援訴え
- 京都新聞 - 2010-03-08
- 長門さんは南田さんの認知症を知った時の心境について「不安だったが、彼女を介護しようと決意した」と述べ、動機を「おれがやらなきゃ誰がやるというおとこ気と、彼女に苦労をかけたことへの罪滅ぼし、それに愛情」と独特の軽妙な語り口で説明した。 ...
- 心の対話、ダンスで表現
- 京都新聞 - 2010-03-06
- 公演には、認知症や難聴のお年寄り、地元小学生、大学生ら7人が参加する。 砂連尾さんによると、演じる人同士、言葉を使わずにどう理解し合うかを探ったという。「懸命に伝えよう、分かろうと探り合う体の動きこそがダンス」ととらえ、触れ合ったり、同じ動きをまねた。 ...
- 左京で高齢社会の医療議論 慢性期医療学会 13、14日
- 京都新聞 - 2010-03-04
- リハビリテーション▽認知症▽終末期▽在宅医療との連携-など約220題の研究事例も発表する。 すでに欧米を含む各地から約千人の医療・行政関係者が参加登録を済ませた。中村哲也大会長(板橋中央総合病院理事長)は「急性期以外のすべての医療について情報を交換し、 ...
- 「認知症」対応など寸劇で学ぶ
- 京都新聞 - 2010-02-28
- 京都府綾部市の市消防団豊里分団員が23日夜、栗町の豊里コミュニティセンターで「認知症サポーター養成講座」を受講し、寸劇観賞やグループ討論で認知症について理解を深めた。 府の委託で市が実施している本年度の「安心して暮らせる町づくり事業」の一環。 ...
- 認知症の人には周囲が温かく
- 京都新聞 - 2010-02-24
- 認知症の人と家族を支えるサポーターの養成講座が23日、京都府城陽市寺田の市福祉センターであった。受講した市民約70人は、誰もが発症する可能性や多彩な症状、さりげない手助けの大切さを学んだ。 サポーターの養成は国が2005年度から進めている。 ...
- 世代超えまちの福祉考える
- 京都新聞 - 2010-01-31
- 市醍醐・北部地域包括支援センターの竹田史門センター長(36)が、子どもに紙芝居で認知症への理解を広める活動を紹介し「世代を超えて福祉を支えたい」と訴えた。 サークル発表会では、保育園児による勇壮な和太鼓演奏や合唱、地元女性会やサークルによる舞踊や大正琴 ...
- 認知症高齢者のグループホーム着工
- 京都新聞 - 2010-01-30
- 京都府向日市在住の認知症高齢者を対象にしたグループホームの建設がこのほど、同市物集女町五ノ坪で始まった。市の選定したタクシー会社が運営も行う施設で、6月に開所される見込み。 向日市は2011年度までに、認知症対応型のグループホームを現在の2カ所から4 ...
- 駅に転落防止柵を 南区でシンポ 車いす利用者ら
- 京都新聞 - 2010-01-26
- 視覚障害者や認知症の介護家族からもホームで直面する危険を訴える声が相次いだ。 京都の車いす利用者で作る「すべての人に安全な駅ホーム設置を進める会」の宮川泰三代表(52)は「お酒を飲んだ後などは誰でも落ちる危険がある。障害のない人も、この運動に参加して ...
- 認知症への理解深める
- 京都新聞 - 2010-01-26
- 京都府宇治市小倉町の西小倉地域福祉センターで16日、「西小倉地域福祉のつどい」が開かれ、市福祉サービス公社で認知症予防教室を担当する看護師の太田玲子さんが「認知症を正しく理解しましょう」と題して講演した。 高齢化の進展に伴い大きな課題となっている認知症 ...
- 介護への住民理解深める 上京でシンポ 役割、連携在り方議論
- 京都新聞 - 2010-01-26
- 地域で高齢者と介護家族を支える仕組みづくりを探るシンポジウム「認知症をめぐる介護」が17日、京都市上京区の京都こども文化会館であり、家族や専門職、住民がそれぞれの役割や連携の在り方について意見を交わした。 介護への住民理解を深めてもらおうと京都朱雀 ...
- 悪質商法110番、24件減 09年京都府警398件受理
- 京都新聞 - 2010-01-26
- 府警は「一人暮らしや認知症の高齢者を狙い、対面でより信用させようとしているのかもしれない」と分析している。 最も多い相談は架空請求で、140件だった。そのうち、はがきによる債権回収名目は24件少ない76件、携帯電話のメールによるアダルトサイトの不正な ...
- 不明者探し 警察犬「繁忙」 京都府警 認知症など、10年で出動4倍
- 京都新聞 - 2010-01-19
- 府警は、事件捜査に加え、認知症の高齢者ら行方不明者の捜索に当たることが増えたとしており、今後も積極的に警察犬の力を生かす方針だ。 府警によると、警察犬の総出動件数の過去最多は08年の774件で、1998年(182件)の約4倍だった。 ...
- 孤立する介護者を減らそう 左京の協会、6日から電話相談
- 京都新聞 - 2010-01-08
- 協会は、重度の認知症や精神疾患があっても入居できる看護・介護付き有料老人ホーム「花の家」を運営している。そこで培った経験を生かして在宅介護者の心の負担を軽くしようと、誰でも気軽に相談できる電話窓口をつくることにした。 協会主催の講習「介護のいろは ...
- アートで認知症を予防・改善 京で「臨床美術士」活躍
- 京都新聞 - 2009-12-10
- 芸術の力で認知症の予防や改善を手助けする「臨床美術士」が京都府内で増えている。3年前は資格者が10人に満たなかったが、養成講座の開講などで、現在は100人を超える。介護、医療現場などに活躍の場を広げてもらおうと、市民団体が登録制度を設けて人材把握に ...
- 認知症を理解し地域で支えよう
- 京都新聞 - 2009-12-04
- 認知症の人の応援者「認知症サポーター」の養成講座が25日、京都府向日市寺戸町の市福祉会館で開かれた。主催する市社会福祉協議会職員2人が「認知症を学び、地域で支えよう!」と題して講演し、市民約50人が熱心に聞き入った。 認知症サポーターは厚生労働省「認知 ...
- 10周年式典で「認知症」講演
- 京都新聞 - 2009-11-26
- 式典では、介護老人保健施設の施設長を務める松本繁世医師が認知症をテーマに講演した。松本医師は、認知症の症状や家族による介護の難しさなどを体験をもとに説明し「認知症の人も感情はある。行動の背後にある感情を理解してあげてください」と語りかけた。 ...
- ペットロボット、無料で貸し出し 向日市社協 認知症高齢者に
- 京都新聞 - 2009-11-26
- 貸し出しを前に、12月10日午後1時半から向日市寺戸町の市福祉会館で研修会を開く。ロボットの開発担当者が脳の活性化の成果などを話す。ロボットの体験会もある。市社協は「認知症高齢者の地域とのかかわり作りを広げたい」(地域福祉係)としている。 ...
- 在宅介護の苦労、思い 語り合う
- 京都新聞 - 2009-10-25
- 昼夜を問わない介護の苦労や、自身の体調から将来に不安を覚える発言があった。94歳の母を介護する女性は「ショートステイに送り出すとき、『家がいい』と言うのでつらいが、そうしないとこっちがつぶれそう」と話した。妻が認知症の男性は「たとえ1週間でも面倒をみて ...
- 交通遺児支援訴え20年 南田洋子さん死去
- 京都新聞 - 2009-10-21
- 数年前から認知症を患い、17日に体調が悪化して入院していた。 南田洋子さんは、長門裕之さんと夫婦で20年以上、KBS京都の交通安全キャンペーン番組「かたつむり大作戦」のメーンパーソナリティーを務め、交通遺児支援などを訴えた。活動の最後となった2005 ...
- 認知症の理解を深めよう 久御山でサポーター養成講座
- 京都新聞 - 2009-10-20
- 認知症の知識を身に付けて患者やその家族を支えようと、認知症サポーター養成講座が20日、久御山町役場(同町島田)のコンベンションホールで初めて開かれた。町民ら50人が参加し、認知症への理解を深めた。 サポーターは1回の講義でなれ、国が2005年度から養成 ...
- 京都府立医科大、認知症の早期発見へ 20日から脳検診実施
- 京都新聞 - 2009-10-14
- 京都府立医科大(京都市上京区)は14日、認知症の兆候の早期発見を目指す「認知症・脳検診」を始めると発表した。新たにNIRS(近赤外線分光法)装置を使い、前頭葉活動の測定結果も踏まえて総合判定する世界でも例のない検査という。 口頭の質問や筆記で行う認知機能 ...
- 徘徊高齢者保護、地域ネット機能せず 府内、大半は警察のみが捜索
- 京都新聞 - 2009-10-04
- 徘徊(はいかい)する認知症の高齢者らの早期発見を目的に京都府警や自治会、病院などでつくる「はいかい老人SOSネットワークシステム」が、期待された成果を上げていない。府警によると、対象者の個人情報の取り扱いが難しく、夜間に構成団体の協力が得にくいためだ ...
- 受講者、懐かしい音奏でる
- 京都新聞 - 2009-10-03
- 受講者14人は実際に、ハーモニカを吹いてみて正しく音が鳴るか感触を確かめていた。 受講者の安田弘さん(60)=同市友岡=は「ハーモニカを持つのは小学校以来で、認知症の妻に聞かせたくて参加しました。頑張って練習したい」と目を輝かせていた。
- 「介護疲れ」首絞めた疑い 78歳夫を逮捕、妻死亡
- 京都新聞 - 2009-10-03
- 同署によると、鉄雄容疑者は俊子さんと2人暮らし。7月中旬から認知症の俊子さんを介護していた。「介護に疲れ、絶望してやってしまった」と供述している。 逮捕容疑は3日午前10時ごろ、自宅の居間で、俊子さんの首をネクタイで絞めた疑い。(共同通信)
- 認知症や介護保険の現状考える 南区でシンポ
- 京都新聞 - 2009-10-02
- 「認知症の人と家族の会」(上京区)が主催で、2回目。医療関係者や介護従事者らを中心に約300人が集まった。基調講演では府立洛南病院の医師森俊夫さんが、認知症ケアの現状を「高齢者で重度の認知症患者のためのケアに偏っている」と話し、「発症初期の患者や若年の ...
- 高齢者虐待404件 京都府内、08年度 暴言・無視など目立つ
- 京都新聞 - 2009-10-02
- 具体的には、「認知症のお年寄りが外に出ないよう玄関に鍵をかける」、「言い争いになりお茶をかけた」、「お金を盗んだだろうなどと暴言を吐く」などが報告された。 虐待者は息子が174人と最も多く、次いで夫が78人、娘が73人などと続いた。 ...
- “卒寿”描き続ける水彩画
- 京都新聞 - 2009-10-01
- 作品は毎年100点ほどを手がけ、今は認知症の妻を自宅で介護しながら絵を描き続けている。「水と緑の色を大事にしてきた。心を癒やしてもらえれば」と話す。 川合☆(ショウ)さん(89)。絵が好きで、会社勤めをしながら描いてきた。60歳で退職後、豊中市から旧 ...
- 在宅介護 経験生かそう 舞鶴 80代3人、傾聴ボランティアに
- 京都新聞 - 2009-09-24
- 時には、話し相手の利用者が年下だったり、軽い認知症のある人で会話がままならないこともあるが、同時代を生きてきた経験を生かして交流している。 由里会長は「同年代だから話しやすいという面もあると思う。傾聴といっても、ただ聞くだけではない難しさもある。 ...
- 原爆テーマに朗読劇を披露へ
- 京都新聞 - 2009-08-30
- 同センターの石田礼子主任は「認知症などで分かりやすい発声が難しい利用者も自分の役割を感じ、真剣な表情で取り組んでいる。皆さんの思いが聞く人に届いてほしい」と話し、一般の来場者も歓迎する。午後1時45分開演。桂川園TEL075(391)1685。
- 「こども福祉活動」3団体表彰
- 京都新聞 - 2009-08-24
- 全員研修会は「認知症の理解と対応」をテーマに、亀岡市地域包括支援センターの松本善則センター長が認知症の高齢者へのかかわり方や見守り活動の実例を紹介。この後、参加した民生児童委員約200人が五つのグループに分かれて意見を交わした。
- 福祉の場にTVゲーム広がる
- 京都新聞 - 2009-07-06
- 一方、「ザビックス」を展開するデジタル機器メーカーの新世代(滋賀県草津市)は、2007年から高齢者向けに認知症予防や体力づくりを目的に機器のレンタルを開始するなど高齢者に照準を絞る。現在、京滋だけでも約40施設の利用があるという。 しかし課題もある。 ...
- 認知症 地域でサポート
- 京都新聞 - 2009-06-30
- 綾部市は本年度から「認知症地域支援体制構築モデル事業」の取り組みを同市豊里地区で始め、29日夜には第1回の会議を栗町の豊里コミュニティセンターで開いた。豊里地区の住民や介護事業所の関係者らが地域の認知症の人と家族らの支援体制づくりなどについて話し合った。 ...
- 認知症くいとめへ手遊びやゲーム学ぶ
- 京都新聞 - 2009-06-27
- 京都府の福知山市認知症予防の会(村岡洋子代表)の発足記念シンポジウム「ストップ ザ 認知症」が27日、福知山市総合福祉会館であり、早期段階からの認知症予防に地域単位で取り組む必要性を参加者が確認しあった。 「認知症 くいとめよう 引き戻そう 予防しよう」と ...
- 防げ、高速道路の立ち入り事故 京滋バイパス多重衝突原因も
- 京都新聞 - 2009-06-23
- 「酒に酔って」「近道」「認知症」など理由はさまざまで、大事故につながるケースも。自動料金収受システム(ETC)普及で監視が行き届かなくなりつつある中、立ち入りを自動的に検知し事故を未然に防ごうと、監視システムを構築する取り組みも進んでいる。 ...
- 認知症サポーターに「特徴理解を」
- 京都新聞 - 2009-06-19
- 京都府老人クラブ連合会は19日、京都市中京区のハートピア京都で認知症サポーター養成講座を開いた。女性中心に50人が参加、認知症の理解を深めた。 サポーター養成は国が2005年度から認知症を理解してもらう目的で進めている。講義で認知症や、その対応を ...
- 要介護認定 利用者や家族で検討を 京で「認知症と家族の会」が総会
- 京都新聞 - 2009-06-06
- 社団法人「認知症と家族の会」が6日、京都市中京区で総会を開き、介護保険制度の要介護度認定調査の改善や、若年性認知症問題などに取り組む本年度活動方針を決めた。 総会には全国の支部から約250人が参加。「認知症があっても一人暮らしでも、希望する自宅で、また ...
- 認知症介護心得の冊子 製薬会社が寄贈
- 京都新聞 - 2009-06-05
- 城陽市介護者の会は5日、認知症の高齢者に接する際の心得をまとめた冊子を、発行元の製薬会社エーザイから500部寄贈を受けた。同会は「介護の相談を受ける時や、介護はまだ先と考える若い世代への周知にも役立てたい」としている。 冊子は高橋正雄・筑波大教授の監修 ...
- 福祉・環境で活躍の4人と3団体に 「京都ヒューマン賞」贈呈
- 京都新聞 - 2009-06-02
- 今年は「人に地球に優しい」をテーマに京都を拠点に活動する4人と3団体を選び、賞金などを贈った。 式典では受賞者を代表し、認知症の人を介護する家族の自助グループを国内で初めて立ち上げた高見国生さん(65)が「受賞を励みに思いやりと優しさにあふれた活動を続け ...
- 犬と笑顔の触れ合い
- 京都新聞 - 2009-06-02
- 散歩すると次々に声がかかり、認知症が進んだお年寄りも犬を見て豊かな表情を見せるなど、施設の大切な一員となっている。 犬はメスの「おはな」。捨て犬を保護して救助犬やセラピードッグを育成するNPO法人(特定非営利活動法人)日本レスキュー協会(伊丹市) ...
- 医療テーマにコーナー特設
- 京都新聞 - 2009-05-25
- 「自分の病気を詳しく知りたい」という患者や、認知症の親を介護する人らが専門書を求めるケースが増えており、専用コーナー開設を決めた。 約600冊の資料をそろえる予定で、市内7図書館から医学書や診療ガイドラインなどを集めて充実させる。 ...
- 施設の高齢者招きカラオケ楽しく
- 京都新聞 - 2009-05-18
- 認知症になっても、住み慣れた地域で楽しい時間を過ごしてもらおうと、南丹市八木町で喫茶店を営む夫妻が月1回、高齢者福祉施設のお年寄りを招待している。カラオケも無料で、開催日は懐かしい歌が店内に響く。 昼は喫茶店、夜はスナックとして営業 ...
- 認知症ケア、介護体験を基に訴え
- 京都新聞 - 2009-05-17
- 認知症の高齢者などと接する機会が多いホームヘルパーらが介護のあり方を考える「認知症ケア学習交流会」が17日、京都市中京区の近畿高等看護専門学校で開かれた。認知症の親を持つ介護体験者の講演や、参加者による意見交換があった。 「京都ヘルパー連絡会」(中京 ...
- 認知症 ゲームで予防
- 京都新聞 - 2009-05-15
- 認知症を予防するため、簡単なゲームや手遊びを地域住民に紹介するボランティアグループ「脳トレネット」が、京都府南丹市八木町でこのほど発足した。 丹波2市1町などの、家族の介護経験を持つ住民や高齢者福祉施設の職員ら37人が、認知症の少ない地域をつくってい ...
- 若年期認知症、就労理解と支援を
- 京都新聞 - 2009-04-27
- 「認知症の人と家族の会」(京都市上京区)がこのほど、若年期認知症の人が仕事に就いている事例について調査、報告書をまとめた。仕事の内容を工夫することで働き続けることができたり、症状の進行に応じて再就労する姿を紹介し、「それぞれの会社にあった対応を考える ...
- 認知症介護、電話で悩み相談を
- 京都新聞 - 2009-04-23
- 京都市上京区の「認知症の人と家族の会」が、認知症の相談に乗る電話窓口をPRするパンフレットを作った。「夫の首に手をかけた」「毎日死ぬことばかり考えた」と介護経験者の生の声を紹介。悩みをはき出す大切さを訴え、「死なないで!殺さないで! ...
- 認知症の悩み「110番の家」で
- 京都新聞 - 2009-04-23
- 福祉施設での実習などを通して認知症について学んだ住民が、近くの患者や家族から症状や介護に関する相談に乗る取り組み「シルバー110番の家」が、南丹市八木町を中心に広がりつつある。 社会福祉法人「未生会」(同町諸畑)による独自の取り組み。認知症は、早期発見 ...
- 認知症対応ホーム倍増へ
- 京都新聞 - 2009-04-22
- 計画期間は2009-11年度で、認知症高齢者への支援などに力点を置いた内容になっている。 プランでは09年から14年までの人口と高齢化率の推移を紹介。市の総人口は減少傾向にあるが、08年に約1万1000人だった65歳以上の高齢者が、14年には1 ...
- 離職看護師”掘り起こし“ 不足解消へ京都市対策
- 京都新聞 - 2009-04-16
- また、現役看護師ががんや認知症など専門分野を学べる場も提供し、活動の幅を広げて定着率アップを図る。 市は11年度末に市立看護短大を廃止し、佛教大が新設予定の看護学科の運営に協力する方針で、他大学でも看護学科設置の構想がある。これらの看護系の大学と病院、 ...
- 和紙しおり、花背峠以北の地域PR
- 京都新聞 - 2009-04-03
- 安田豊樹相談員(33)は「認知症やはさみを使いづらい方もいるが、仲間同士で助け合って生き生きと取り組んでいた。リボンのほつれた糸を丁寧に切るなど、『人にあげるから』という気遣いも見られた」と喜んでいる。
- 障害を投票の壁にさせぬ 京で研究会発足
- 京都新聞 - 2009-04-02
- 認知症の人に選挙権をどう保障するかなどの問題もあり、研究会の意義は大きい」と話した。 今後、3カ月に1回の割合で会合を開く。視覚、聴覚、肢体など障害別に政治参加への障壁となっている問題をまとめ、来年5月の憲法記念日に「新・障害をもつ人々と参政権」として ...
- 要介護認定基準の修正を通知 厚労省、一部表現変更
- 京都新聞 - 2009-03-24
- 例えば、認知症の高齢者が買い物した後に代金を支払わず、後に家族が返品や代金清算するような場合でも、修正前は「できる(介助なし)」に分類するとされていたが、修正後は「一部介助」に当たるとした。(共同通信)
- つなげ孤独な男性介護者 支援全国組織 京で8日発足
- 京都新聞 - 2009-03-10
- 立命館大の津止正敏教授が取り組む「男性介護研究会」を中心に、「認知症の人と家族の会」や長野県と東京都の支援団体などが昨年9月、ネットワークの設立を呼び掛け、準備を進めてきた。 ネットワークは、ホームページの作成や定期的な交流会の開催、公募で集めた男性 ...
- 徘徊する認知症のお年寄り守ろう
- 京都新聞 - 2009-03-10
- 認知症患者にとって暮らしやすい地域づくりをと5日、認知症のお年寄りが徘徊(はいかい)した際の捜索態勢を確認する訓練が亀岡市篠町であった。 府の認知症支援体制構築事業の委託を受けている同市の社会福祉法人「倣襄(ほうじょう)会」や府、市などの主催。 ...
- はいかい保護 手順確認
- 京都新聞 - 2009-03-10
- 町内在住の認知症の高齢女性が行方不明になったとの想定。女性が利用する病院隣接の介護センターに本部を設け、行政や福祉施設など関係機関に捜索を依頼。車6台などが町内を回り、通行人の目撃情報も受け、約1時間半後に保護した。 訓練後の意見交換では「情報の ...
- 男性介護者支援へ全国ネット 立命館大で発足式典
- 京都新聞 - 2009-03-10
- また、「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事が講演で「介護を社会の問題とするためにも、男性が介護を経験し、自らの言葉で声を上げることが重要」と強調。男性介護者の体験や支援活動なども発表された。問い合わせは同ネットワークTel:075(811)8195。
- 男性介護者支援へ全国ネット 立命館大で発足式典
- 京都新聞 - 2009-03-08
- また、「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事が講演で「介護を社会の問題とするためにも、男性が介護を経験し、自らの言葉で声を上げることが重要」と強調。男性介護者の体験や支援活動なども発表された。問い合わせは同ネットワークTel:075(811)8195。
- “脳トレ教室”成果あり
- 京都新聞 - 2009-03-07
- 音読・計算は、簡単な足し算や引き算と文章の朗読を通じて脳の血流量を増やし、認知症予防などを図る取り組み。立命館大人間科学研究所が2006年度から推進している。 北区では昨年から、区役所や民生児童委員、学区社会福祉協議会などが連携し、同大の協力を得ながら ...
- 絵やオブジェ 若やぐ創作の心
- 京都新聞 - 2009-03-06
- 認知症の予防や改善を目指し、京都市内のお年寄りが美術制作に挑戦した「臨床美術 脳いきいきアート」の作品展が23日、下京区のひと・まち交流館京都で始まった。質感豊かな和紙のカボチャの造形物や、色鮮やかな紅葉の絵など、楽しんで創作した作り手の気持ちが伝わる ...
- はいかい保護 手順確認
- 京都新聞 - 2009-03-06
- 町内在住の認知症の高齢女性が行方不明になったとの想定。女性が利用する病院隣接の介護センターに本部を設け、行政や福祉施設など関係機関に捜索を依頼。車6台などが町内を回り、通行人の目撃情報も受け、約1時間半後に保護した。 訓練後の意見交換では「情報の ...
- 徘徊する認知症のお年寄り守ろう
- 京都新聞 - 2009-03-05
- 認知症患者にとって暮らしやすい地域づくりをと5日、認知症のお年寄りが徘徊(はいかい)した際の捜索態勢を確認する訓練が亀岡市篠町であった。 府の認知症支援体制構築事業の委託を受けている同市の社会福祉法人「倣襄(ほうじょう)会」や府、市などの主催。 ...
- つなげ孤独な男性介護者 支援全国組織 京で8日発足
- 京都新聞 - 2009-03-04
- 立命館大の津止正敏教授が取り組む「男性介護研究会」を中心に、「認知症の人と家族の会」や長野県と東京都の支援団体などが昨年9月、ネットワークの設立を呼び掛け、準備を進めてきた。 ネットワークは、ホームページの作成や定期的な交流会の開催、公募で集めた男性 ...
- “脳トレ教室”成果あり
- 京都新聞 - 2009-02-24
- 音読・計算は、簡単な足し算や引き算と文章の朗読を通じて脳の血流量を増やし、認知症予防などを図る取り組み。立命館大人間科学研究所が2006年度から推進している。 北区では昨年から、区役所や民生児童委員、学区社会福祉協議会などが連携し、同大の協力を得ながら ...
- 絵やオブジェ 若やぐ創作の心
- 京都新聞 - 2009-02-23
- 認知症の予防や改善を目指し、京都市内のお年寄りが美術制作に挑戦した「臨床美術 脳いきいきアート」の作品展が23日、下京区のひと・まち交流館京都で始まった。質感豊かな和紙のカボチャの造形物や、色鮮やかな紅葉の絵など、楽しんで創作した作り手の気持ちが伝わる ...
- 高齢者施設を避難所に
- 京都新聞 - 2009-02-18
- 市は地域防災計画に基づき、寝たきりや認知症の高齢者ら介護が必要な市民の安全を守るため、市内の特別養護老人ホームと老人保健施設に災害時の避難所開設の協定締結を要請。「旭が丘ホーム」「竹の里ホーム」「天神の杜」「アゼリアガーデン」「マムフローラ」の計五施設 ...
- 認知症 地域で見守って
- 京都新聞 - 2009-02-14
- 認知症についての勉強会(園部ライオンズクラブ主催)が14日、京都府南丹市園部町小桜町の市国際交流会館で開かれた。同市や京丹波町の約100人が参加し、講演やグループ討論を通して理解を深めた。 「認知症の人と家族の会」京都府支部の荒牧敦子代表が「認知症を ...
