中日新聞からの認知症に関するニュース
- 認知症研究の中核に 大府に医療センター新設
- 中日新聞 - 2011-06-23
- 大府市の国立長寿医療研究センターに、認知症予防や介護支援の研究開発機関「認知症先進医療開発センター」が新設され、開設式があった。産学官の連携を深めて研究内容を拡充、国内の認知症研究・対策の中核拠点を目指す。 センターは第1研究棟西側に ...
- 画家は長命?
- 中日新聞 - 2011-06-04
- 入善町の百三歳の女性は五年前から始めた詩画の作品数が年齢と同じ百三点に及ぶ。いずれ劣らぬ旺盛な創作意欲に脱帽した。 頭と指先を使う作品制作は、認知症予防と長寿に良いのかもしれない。「画家と政治家は長命」だとか。政治家の老害は困るが。 ...
- 紀宝町広報紙、コンクール快挙 認知症特集し全国2位
- 中日新聞 - 2011-05-20
- 認知症を特集した紀宝町の広報紙「広報きほう2010年12月号」が、全国広報コンクールの広報紙部門町村部で、特選に次ぐ第一席に選ばれた。患者と介護者の視点を平等に掲載している点や、読みやすい紙面構成などが評価された。 ...
- 認知症の予防で高岡市が新事業 倶楽部スタート
- 中日新聞 - 2011-05-13
- 介護や認知症を予防する高岡市の新事業「高岡いきいき倶楽部(くらぶ)」が十二日、守山・二上・能町地域包括支援センターを皮切りにスタートした=写真。 初日は女性七人が参加。センターの介護士やケアマネジャーから指導を受けたり、健康状態や生活 ...
- 「成年後見」支援に課題
- 中日新聞 - 2011-05-01
- 身寄りのない認知症の高齢者が介護サービスや施設入所の契約、預貯金などの財産管理をすることが難しいというケースがある。 ... だが、このケースは、身寄りのない認知症高齢者が自治体を通じて後見人を確保できた県内でも数少ない例だ。 ...
- 在宅介護サービス充実を県に要望 福井のNPO法人
- 中日新聞 - 2011-04-20
- 福井市のNPO法人「高齢者の人権を守る市民の会」は19日、高齢者が地域で安心して暮らせるために、在宅介護サービスの充実や認知症患者の支援強化などを図るよう、県に要望した。 同会が昨秋に県民約1000人に行ったアンケートでは、男性の3割 ...
- 高齢者の死亡事故抑止へ対策会議 県警本部
- 中日新聞 - 2011-04-19
- ある出席者は「認知症の高齢者は自転車をこいでいると、安全確認にまで気がまわらない。認知症でも足腰は十分な人も多く、安全教育の効果がない人も道に出ていることを知ってほしい」と指摘した。 県警によると、死亡した高齢者15人のうち歩行中が8人 ...
- 県外避難後に19人死亡 移動の負担や持病悪化で
- 中日新聞 - 2011-04-14
- 新潟県では福島県富岡町から避難した認知症の60代女性が林道で凍死した。 群馬県は受け入れ先の病院や施設に、死亡者があった場合は連絡するよう要請し、住所地の県に情報を伝えている。災害関連死の場合、住所地の自治体が災害との因果関係を認定して ...
- セラピー犬TOYAMA(1) リハビリ活動で貢献
- 中日新聞 - 2011-03-08
- セラピー犬とは、障害や難病を抱えた人、認知症のお年寄りとふれあうことで心の癒やしとなり、さらには機能回復の一助としても役立つ犬のことです。 セラピー犬TOYAMAは十二年前から活動をはじめ、二〇一〇年六月からNPO法人として活動をしてい ...
- 介護方法を数値で評価
- 中日新聞 - 2011-03-07
- 認知症の人が本当によいサービスと感じているかを観察し、ケアの質向上につなげる「認知症ケアマッピング」の手法が、県内 ... 認知症のお年寄り9人が暮らす伊勢市御園町のグループホーム「みそのむら」。1月下旬、スタッフ3人が忙しそうにケアをする ...
- 介護方法を数値で評価 認知症ケアマッピング広まる
- 中日新聞 - 2011-03-07
- 認知症の人が本当によいサービスと感じているかを観察し、ケアの質向上につなげる「認知症ケアマッピング」の手法が、県内でも広まり始めている。サービスの評価が難しくマンネリ化しがちな介護の現場で、褒め合ったり、方法を見直したりするきっかけ ...
- オリーブオイルが認知症防ぐ? 名市大グループ発表へ
- 中日新聞 - 2011-02-21
- 岡嶋教授らは、オリーブオイルの摂取量が多い地中海の南イタリア地方の人びとが、認知症になりにくいとされる点に着目。マウスの知覚神経にオレイン酸を加えたところ、刺激を伝える伝達物質が神経細胞から放出される量が通常の2・5倍に増加した。 ...
- 誤解防止“付き添い安心” 県が新年度から「介護中マーク」3万枚を配布
- 中日新聞 - 2011-02-10
- 認知症患者の介護者であることを示すマークを県が作成し、9日の記者会見で披露した。妻を介護する夫らが、女性トイレや下着売り場 ... 県庁で開いた記者会見で、宮城島好史局長は「マークを浸透させ、認知症に対する理解を深めたい」と期待を語った。 ...
- お年寄りに「生きがい手帳」 計画立てて行動し 自己採点
- 中日新聞 - 2011-02-08
- 山森保) 町は、高齢者の健康づくりや認知症予防を考える上で、「生きがい」に着目。一般の声も参考に手帳を試作した後、昨年八~十月に津幡健康クラブの会員に試してもらい、アンケートを基に内容の見直しを進めた。 手帳は、まず職歴や趣味、家族構成、 ...
- 若年性認知症の苦しみ知って 浜松の講演会で当事者と妻が体験談
- 中日新聞 - 2011-02-04
- 3年前に若年性アルツハイマー型認知症と診断された佐野光孝さん(61)=富士宮市=と、支える妻の明美さんが3日、浜松市中区のクリエート浜松で開かれた認知症講演会「知ってほしい、認知症のこと」(浜松市主催)で講師を務めた。36年間営業マン ...
- 東京、自動ドア事故で認知症進行 コープ側に賠償命令
- 中日新聞 - 2011-02-04
- 東京都小平市で2006年、日常生活に支障のない認知症の80代女性=09年に死亡=がスーパーの自動ドアに接触して転倒し、症状が進んだとして、遺族が「生活協同組合コープとうきょう」に3300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は3 ...
- 認知症理解に自作DVD 津幡を舞台に親しみやすく
- 中日新聞 - 2011-02-01
- 認知症の人を地域ぐるみで支えるまちづくりに取り組む津幡町の津幡キャラバン・メイト「みかん隊」は、認知症への理解を手助けするDVD(十分)を作った。認知症の症状がある“マコモばあちゃん”が地元の和菓子店に買い物に出掛けるストーリーで、住民を ...
- 85歳夫、認知症の妻の首締める 横浜
- 中日新聞 - 2011-01-30
- 神奈川県警栄署は30日までに、認知症の妻の首を絞めたとして、殺人未遂の疑いで、横浜市栄区公田町、無職鈴木昇次容疑者(85)を現行犯逮捕した。妻は搬送先の病院で死亡、容疑を殺人に切り替えて調べている。 同署によると、鈴木容疑者は容疑を認め ...
- ヤコブ病の確定診断可能に 長崎大助教らが開発
- 中日新聞 - 2011-01-30
- 脳で異常型のプリオンタンパク質が増殖し、認知症などが起きるクロイツフェルト・ヤコブ病を高い精度で判別する検査法を、長崎大の新竜一郎助教(微生物学)らが開発し、30日付米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。 症状の進行で神経細胞が ...
- 昭和の民具でぼけ防止 能美市博物館が貸し出す
- 中日新聞 - 2011-01-28
- 湯たんぽやアルマイト製の弁当箱など、昭和の時代に使われていた民具をお年寄りの認知症予防に生かそうと、能美市博物館は老人福祉 ... 博物館の三階は、昭和三十年代の民家を意識した造りになっており、これまでも認知症を予防する「回想法」を実践。 ...
- ゲームセンターに中高年層増加
- 中日新聞 - 2011-01-27
- 手先を動かすことで認知症の予防やリハビリ効果も期待されるほか、交流の場としての役割も果たしており、若者の集まる場だった ... 参加した施設の一つ、デイサービスセンターわかたけ(越前市本多2)の職員、岩崎静恵さんは「認知症があり、普段は ...
- ゲームセンターに中高年層増加 県内SC併設店、認知症予防や交流の場
- 中日新聞 - 2011-01-27
- 手先を動かすことで認知症の予防やリハビリ効果も期待されるほか、交流の場としての役割も果たしており、若者の集まる場だったゲームセンターが、様変わりしつつある。 「ここに来れば友だちも増えるし、母親とも一緒に遊べる」と話すのは、越前町織田の ...
- 元気な老後を地域で築く 掛川に介護予防推進「健康クラブ」が発足
- 中日新聞 - 2011-01-26
- 寝たきりや認知症にならない生活を目指す介護予防は、2006年度の介護保険法改正に併せてスタート。市高齢者支援課によると、市内の要介護認定者(昨年末現在)は4048人いて、うち65歳以上のお年寄りは3919人と増加しており、同課は地域で ...
- ひと目でわかる「認知症介護中」 全国初、県がマークを作成中
- 中日新聞 - 2011-01-20
- 静岡県は、認知症患者の介護者であることを示すマークを作成する。全国初の取り組みで、妻を介護する夫らが、女性トイレや下着売り場などに付き添う場合に第三者が戸惑わないよう、首から下げるなどしてもらう。月内にデザインを決め、2011年度から ...
- 働き盛りに介護講座 四日市の事業所が体験談や基礎紹介
- 中日新聞 - 2011-01-20
- 加藤さんらケアマネジャーたちが、自分たちの親の介護を例に、66歳の父親が脳梗塞で倒れたケースや、母親が認知症になり、亡くなるまでに経験したことなどを話した。 「リハビリは、発症から6週間以内が効果が大きく、本人を励ますことが重要」「そば ...
- 舌戦(3)「暮らしをどう守る」
- 中日新聞 - 2011-01-17
- 県有地や公有地を活用した民間福祉施設の増設、認知症サポーターの養成も進めていきたい。 土井氏 過酷な労働条件のため、女性医師の多くは結婚後、家庭にこもりがちだ。現場復帰を促すガイドラインを策定し、医師不足に悩む公立病院で力を発揮してほしい ...
- 脳活コーチ 七尾で育て 認知症予防講座に45人 地域での活動意欲
- 中日新聞 - 2011-01-09
- 七尾市のNPO法人・日本認知症予防研究所が、認知症の症状が現れていない“認知症予備軍”を地域の活動で見つけ、予防策を指導する人材「脳活コーチ」を育てる研修プログラムを開発した。全国でも初めての取り組みで、二〇一〇年度は七尾市と茨城県守谷 ...
- 妻に火つけ殺害、夫に懲役13年 長野地裁判決
- 中日新聞 - 2010-12-23
- 高木順子裁判長は、認知症ではないとする検察側の精神鑑定は「医学的根拠を示している」と認定。犯行の動機も「足腰が悪い妻が家事や畑仕事をしないことに激高した。酌むべき点はない」と指摘し、弁護側の主張を全面的に退けた。弁護側は即日控訴した。 ...
- 「邪魔になり殺害」 三森容疑者が動機供述
- 中日新聞 - 2010-12-22
- 捜査関係者らへの取材では、安立さんには軽い認知症の症状があり、三森容疑者は県警の調べに「介護に疲れた」との趣旨も話している。殺害方法については、電気コードで首を絞めたことをほのめかしている。 県警は三森容疑者を殺人容疑で再逮捕する。 ...
- がんの治療体制強化 放射線機器導入PET追加配備 4次増改築が完了
- 中日新聞 - 2010-12-19
- 同装置はがん細胞の早期発見が可能で、参加者は驚いたり、医師に熱心に質問するなどしていた。 完成記念の健康フェアでは、骨密度や血糖値などの無料測定と相談会を実施。認知症や乳がんについての講演もあり、一般参加の多くの人でにぎわった。
- 脳活コーチ 認知症防げ 七尾のNPO 全国初の講座
- 中日新聞 - 2010-12-06
- 軽度の認知症の予防策を指導する人材「脳活コーチ」を育成する講座が五日、七尾サンライフプラザで始まった。全国でも初めての取り組みで、七尾市のNPO法人・日本認知症予防研究所が昨年六月から開発してきた「脳活コーチ研修プログラム」を使い、認知 ...
- 車突っ込み1人けが 多治見の成年後見センター
- 中日新聞 - 2010-12-01
- 多治見市高齢福祉課によると、同NPOは認知症などで判断力が不十分な人の権利と財産を守る「成年後見制度」の周知活動などに取り組んでいる。東濃3市で約100人の後見人も務めており、業務上、被後見人の財産をめぐるトラブルと関わることも多い ...
- 小中生に認知症絵本 四日市市社協が作成
- 中日新聞 - 2010-11-30
- 小中学生に認知症を理解してもらおうと、四日市市社会福祉協議会が絵本「わーかった!」を作成した。絵本を題材にした初めての授業が29日、市内の橋北中学校であった。 絵本の舞台は小学生の男の子、ケンちゃんの家。昔は裁縫の先生だったおばあちゃん ...
- 介護支援員が寸劇やDVDで解説 浜松・新津中で「認知症講座」
- 中日新聞 - 2010-11-25
- 認知症のお年寄りとの接し方などを伝える「認知症講座」が24日、浜松市南区の新津中学校で開かれた。1年生計約130人が参加し、症状への理解や優しく接することの大切さを学んだ。 (梅田歳晴) 1年生は総合的な学習の時間に「ボランティア」 ...
- ウコン成分に期待「クルクミン」 がん治療、メタボ予防…
- 中日新聞 - 2010-11-23
- ほかにも心臓病予防や、がんや認知症への有効性を確かめる試験が国内外で進んでいる。 東京都内で開かれた研究者の講演会では、米国テキサス州立大M・D・アンダーソンがんセンターのバラット・アガワル教授が「加齢や肥満、糖尿病、高脂血症などにも ...
- 古民具に触れて脳を活性化 湖西で高齢者らが資料収蔵庫を訪問
- 中日新聞 - 2010-11-17
- 古民具との触れ合いを通じて認知症予防などに取り組んでいる湖西市回想法サポーター(五味道隆代表)は16日、白須賀地区のお年寄りを同市吉美 ... 古民具に触れたり体験することで昔を思い出して脳を活性化し、認知症予防に役立つと話題を呼んでいる。 ...
- 認知症お年寄り捜索訓練 住民が協力し合う津幡町
- 中日新聞 - 2010-11-12
- 津幡町は十一日、認知症のお年寄りの徘徊(はいかい)を想定した住民参加型の捜索訓練を町中心部で実施した。お年寄りの特徴を商店などにファクスで知らせ、捜索や情報提供に協力してもらう「つばた安心ネット」もテストした。 (山森保) 県の認知症安心 ...
- 「支援センター」を検討
- 中日新聞 - 2010-11-12
- 松本市は、市社会福祉協議会とともに、認知症の高齢者や知的障害者の財産管理の相談などを受け付ける「成年後見支援センター」の来年度設置に向け検討に入った。親族や弁護士などが務める成年後見人を、法人としての市社協が担う態勢づくりも合わせて検討 ...
- 見守りカメラ 是か非か 金沢 認知症介護めぐり討論
- 中日新聞 - 2010-11-08
- 認知症の高齢者の介護に“見守りカメラ”を導入する是非を議論する会合が七日、金沢市の県社会福祉会館であり、見守りカメラの実用化を研究する北陸先端科学技術大学院大の関係者らが意見を交わした。 同大の藤波努准教授らは、認知症のお年寄りを見守る目 ...
- 「若年性認知症」介護をサポート 本年度から県コーディネーターを認定
- 中日新聞 - 2010-10-22
- 県は本年度から、65歳未満に発症する「若年性認知症」の支援に取り組んでいる。働き盛りの人に発症し、付き添う家族にも大きな負担がかかるが、介護現場での認識は十分とはいえない。同症の介護に実績のある鈴鹿市の民間事業者を「支援 ...
- 古民具に触れ脳を活性化 湖西のサポーターが出前講座活動
- 中日新聞 - 2010-10-21
- 湖西市が保管している古民具を、お年寄りが集まる「ふれあい・いきいきサロン」で公開し、体験を通じて昔を思い出し認知症予防などに役立てている「市回想法サポーター」(五味道隆代表)の活動が高齢者の間で評判を呼んでいる。 ...
- 導入4年 介護予防事業 優先する内容調査へ
- 中日新聞 - 2010-06-24
- 高齢者はどの地域でも同じように足腰が弱り、認知症になりやすくなると思われがちだが、「実際は違う」と近藤教授は指摘する。 近藤教授らが、愛知県内や奈良県内などの九自治体(保険者)で要介護認定を受けていない高齢者を比べたところ、転倒リスクの高い人の割合では ...
- 導入4年 介護予防事業 優先する内容調査へ
- 中日新聞 - 2010-06-23
- 高齢者はどの地域でも同じように足腰が弱り、認知症になりやすくなると思われがちだが、「実際は違う」と近藤教授は指摘する。 近藤教授らが、愛知県内や奈良県内などの九自治体(保険者)で要介護認定を受けていない高齢者を比べたところ、転倒リスクの高い人の割合では ...
- 導入4年 介護予防事業 優先する内容調査へ
- 中日新聞 - 2010-06-20
- 高齢者はどの地域でも同じように足腰が弱り、認知症になりやすくなると思われがちだが、「実際は違う」と近藤教授は指摘する。 近藤教授らが、愛知県内や奈良県内などの九自治体(保険者)で要介護認定を受けていない高齢者を比べたところ、転倒リスクの高い人の割合では ...
- 泡のお風呂で学習能力向上 「マイクロバブル」が神経刺激
- 中日新聞 - 2010-06-19
- マイクロバブルは直径が1000分の1ミリ以下の泡。皮膚に当たると血流を増やし体を温めたり、池の水を浄化したりする作用があることが分かっている。浴槽で発生させる装置が市販されており、岡嶋教授は「認知症の予防や学生の学習能力向上に応用できる可能性が高い」と ...
- 5割強「運動習慣なし」 松本市が市民健康実態調査
- 中日新聞 - 2010-06-18
- また、52・1%が「継続的に悩みやストレスを感じている」と回答。ストレスの原因としては、「仕事や家事の負担」「自分や家族の健康問題」などが目立った。 市健康づくり課の萩原良治課長は「生活習慣病や認知症などの予防には、若いころからの生活の改善が大事。 ...
- <うぇるかむシニア>相手受け止める存在に 全盲の傾聴ボランティア 水野 晴彦さん66歳
- 中日新聞 - 2010-06-18
- 認知症病棟の共同スペースで入院患者の女性(98)が話し始めた。「生まれは浅草。仲見世で弟をおぶって守りをしたの」 向き合うのは傾聴ボランティアに訪れた同市の水野晴彦さん。全盲のため女性の表情は見えないが、声のする方に明るい顔を向ける。 ...
- 要介護認定 見直し議論 盛ん
- 中日新聞 - 2010-06-12
- (佐橋大) 全国に一万人超の会員がいる「認知症の人と家族の会」は五日、京都市で開いた総会で、要介護認定の廃止を国に提言すると決めた。認定不要論は、大阪市立大の白沢政和教授が昨年提唱。家族の会も取り入れた形だ。 背景には、認定で苦しむ家族の存在がある。 ...
- 泡のお風呂で学習能力向上 「マイクロバブル」が神経刺激
- 中日新聞 - 2010-06-12
- マイクロバブルは直径が1000分の1ミリ以下の泡。皮膚に当たると血流を増やし体を温めたり、池の水を浄化したりする作用があることが分かっている。浴槽で発生させる装置が市販されており、岡嶋教授は「認知症の予防や学生の学習能力向上に応用できる可能性が高い」と ...
- 「脳トレ」で物忘れ撃退 海津で高齢者教室広がる
- 中日新聞 - 2010-06-10
- 市高齢福祉課の事業で、脳の働きを促し、認知症の予防にもつなげようと、2006年度にスタート。07、08年度はなく、復活した09年度には市内の27人が南濃総合福祉会館で学んだ。その際、教室のサポーター(支援スタッフ)を務めた後藤節子さん(63)=南濃町 ...
- 県内の特養ホーム定員不足 1万人余が入所待ち
- 中日新聞 - 2010-06-10
- 要介護度や認知症の有無などを元に算定する入所基準点数が80点を超え、県が優先的に施設を探している人は3881人に上った。 そのうち1966人が自宅で生活。単身か高齢者世帯の待機者も1485人に上り、在宅の介護サービスや親族に頼っているのが実情だ。 ...
- 思い出で脳を活性化 名古屋市初の「回想法」施設
- 中日新聞 - 2010-06-07
- お年寄り同士の交流に利用してもらい、認知症など介護予防につなげる狙い。 会館の一室を改装し、北部回想法センターとして市内で初めて開設した。木の壁や障子戸に囲まれた室内には、ちゃぶ台や火鉢、チャンネルがダイヤル式のテレビなど昭和を感じさせる99点の品々が ...
- 介護施設誘致で助成制度 浜松市が春の政策協議を初公表
- 中日新聞 - 2010-06-06
- 認知症対応型デイサービスを建設する場合は、5割程度の事業者負担で済むようにする考え。こうした地域密着型サービスの介護施設は、中山間地の整備進捗(ちょく)率が市全体の半分に満たない状況。立地条件から経営効率が悪いと敬遠されており、企業誘致の感覚で施設事業 ...
- 裁く重み 人生翻弄 袴田事件裁判官・熊本さんの半生
- 中日新聞 - 2010-06-06
- 「認知症のような症状が出ることがある」というが、事件のことは裁判所の担当書記官の名前まで覚えていた。袴田巌死刑囚(74)のことを尋ねると、おえつした。 女性とは公表の約1年前に地元の朝市で知り合い、一緒に暮らすようになった。当時は「弁護士らの知人から ...
- 福祉で日中の懸け橋志す 川根本町の中国出身・鈴木瑞さん
- 中日新聞 - 2010-06-02
- 実習では、認知症で言葉が話せなくなった50代の女性と出会った。話しかけると、笑顔で美容師をしていた若いころの写真を見せてくれた。 「私も慣れない日本で子育てなどに困ったとき、周囲の日本人が手を差し伸べてくれ、日本が大好きになった」と、女性に自身の姿を ...
- 福祉で日中の懸け橋志す 川根本町の中国出身・鈴木瑞さん
- 中日新聞 - 2010-06-01
- 実習では、認知症で言葉が話せなくなった50代の女性と出会った。話しかけると、笑顔で美容師をしていた若いころの写真を見せてくれた。 「私も慣れない日本で子育てなどに困ったとき、周囲の日本人が手を差し伸べてくれ、日本が大好きになった」と、女性に自身の姿を ...
- 思い出で脳を活性化 名古屋市初の「回想法」施設
- 中日新聞 - 2010-05-31
- お年寄り同士の交流に利用してもらい、認知症など介護予防につなげる狙い。 会館の一室を改装し、北部回想法センターとして市内で初めて開設した。木の壁や障子戸に囲まれた室内には、ちゃぶ台や火鉢、チャンネルがダイヤル式のテレビなど昭和を感じさせる99点の品々が ...
- 福祉で日中の懸け橋志す 川根本町の中国出身・鈴木瑞さん
- 中日新聞 - 2010-05-28
- 実習では、認知症で言葉が話せなくなった50代の女性と出会った。話しかけると、笑顔で美容師をしていた若いころの写真を見せてくれた。 「私も慣れない日本で子育てなどに困ったとき、周囲の日本人が手を差し伸べてくれ、日本が大好きになった」と、女性に自身の姿を ...
- <看取りビジネス>続編(上) 安易な胃ろう疑問
- 中日新聞 - 2010-05-22
- 脳出血の後遺症や認知症で食事が取れなくなり、胃ろうを設ける患者は現在、年間で20万人に上るとされる。危険を伴う外科手術に代わって安全、簡便な内視鏡手術が普及したことでここ20年近くで急増した。 一方で術後をめぐる課題も顕著になってきた。 ...
- <看取りビジネス>続編(上) 安易な胃ろう疑問
- 中日新聞 - 2010-05-21
- 脳出血の後遺症や認知症で食事が取れなくなり、胃ろうを設ける患者は現在、年間で20万人に上るとされる。危険を伴う外科手術に代わって安全、簡便な内視鏡手術が普及したことでここ20年近くで急増した。 一方で術後をめぐる課題も顕著になってきた。 ...
- 病院でも身体拘束禁止を 高齢者虐待、法改正求める
- 中日新聞 - 2010-05-20
- 認知症の高齢者をベッドに縛り付けるなどの「身体拘束」について、病院や診療所には規制がないのを問題視する医師や弁護士らでつくる団体が13日、国会内で集会を開き、高齢者虐待防止法の早期改正を求めて、与野党議員に働き掛けていく方針を確認した。 ...
- <看取りビジネス>続編(上) 安易な胃ろう疑問
- 中日新聞 - 2010-05-19
- 脳出血の後遺症や認知症で食事が取れなくなり、胃ろうを設ける患者は現在、年間で20万人に上るとされる。危険を伴う外科手術に代わって安全、簡便な内視鏡手術が普及したことでここ20年近くで急増した。 一方で術後をめぐる課題も顕著になってきた。 ...
- 「サポーター」2万人を突破 認知症見守る輪、県内で着実に
- 中日新聞 - 2010-05-19
- 認知症の人やその家族を支援する県内の「認知症サポーター」が2万人を超えた。養成講座を社員教育に取り入れる企業も増え、認知症を見守る輪は着実に広がっている。県は2014年度までに4万人の養成を目指しており、一層の協力を呼び掛けている。 ...
- 「サポーター」2万人を突破 認知症見守る輪、県内で着実に
- 中日新聞 - 2010-05-18
- 認知症の人やその家族を支援する県内の「認知症サポーター」が2万人を超えた。養成講座を社員教育に取り入れる企業も増え、認知症を見守る輪は着実に広がっている。県は2014年度までに4万人の養成を目指しており、一層の協力を呼び掛けている。 ...
- 「サポーター」2万人を突破 認知症見守る輪、県内で着実に
- 中日新聞 - 2010-05-17
- 認知症の人やその家族を支援する県内の「認知症サポーター」が2万人を超えた。養成講座を社員教育に取り入れる企業も増え、認知症を見守る輪は着実に広がっている。県は2014年度までに4万人の養成を目指しており、一層の協力を呼び掛けている。 ...
- 入所者らが真心喫茶 金沢のグループホーム
- 中日新聞 - 2010-05-14
- 金沢市薬師堂町の「グループホームあさひ」で暮らす認知症のお年寄りと職員らが力を合わせ、月二回のペースでコーヒーや手作りの菓子を振る舞うオープンハウス喫茶を六月から始める。グループホームの入所者が喫茶などを継続して開くのは「県内では珍しい取り組み」(同 ...
- 入所者らが真心喫茶 金沢のグループホーム
- 中日新聞 - 2010-05-12
- 金沢市薬師堂町の「グループホームあさひ」で暮らす認知症のお年寄りと職員らが力を合わせ、月二回のペースでコーヒーや手作りの菓子を振る舞うオープンハウス喫茶を六月から始める。グループホームの入所者が喫茶などを継続して開くのは「県内では珍しい取り組み」(同 ...
- 介護する人へ
- 中日新聞 - 2010-05-02
- 認知症の母親を十五年介護した鈴木亮子さん(43)はそう明かす。 「だれかが財布を取った」と騒いだ。夏の終わりには「これから暑くなるからね」と。信号待ちで急に車のドアを開け、手を握ると怒って振り回した。「親子げんかに見えたと思う」。当時、母親は五十代。 ...
- 介護する人へ
- 中日新聞 - 2010-05-02
- 認知症の母親を十五年介護した鈴木亮子さん(43)はそう明かす。 「だれかが財布を取った」と騒いだ。夏の終わりには「これから暑くなるからね」と。信号待ちで急に車のドアを開け、手を握ると怒って振り回した。「親子げんかに見えたと思う」。当時、母親は五十代。 ...
- 一人一人のペース大事に 高齢者施設興した若者描く
- 中日新聞 - 2010-04-30
- 認知症などの高齢者を支えたいと行動する若者らを紹介し、暗くなりがちな介護に明るさを見いだす。大宮浩一監督(51)は「若者の姿に希望の光を感じてもらえたら」と語る。 (佐橋大) 埼玉県坂戸市の「元気な亀さん」は、一九八六年設立の民間の無認可福祉施設だ。 ...
- 一人一人のペース大事に 高齢者施設興した若者描く
- 中日新聞 - 2010-04-27
- 認知症などの高齢者を支えたいと行動する若者らを紹介し、暗くなりがちな介護に明るさを見いだす。大宮浩一監督(51)は「若者の姿に希望の光を感じてもらえたら」と語る。 (佐橋大) 埼玉県坂戸市の「元気な亀さん」は、一九八六年設立の民間の無認可福祉施設だ。 ...
- 介護する人へ
- 中日新聞 - 2010-04-26
- 認知症の母親を十五年介護した鈴木亮子さん(43)はそう明かす。 「だれかが財布を取った」と騒いだ。夏の終わりには「これから暑くなるからね」と。信号待ちで急に車のドアを開け、手を握ると怒って振り回した。「親子げんかに見えたと思う」。当時、母親は五十代。 ...
- <セカンドらいふ>認知症支援 地域つなぐ『サポート医』
- 中日新聞 - 2010-04-21
- 増加する認知症の高齢者。地域で暮らし続けるには、医療は介護とともに「支援の両輪」だ。医師の立場で、この両輪をつなぐ“軸”として地域での支援充実に取り組んでいるのが「認知症サポート医」だ。 東京都板橋区で在宅医療にも取り組む水野医院の水野重樹院長は、 ...
- 言葉への気配り
- 中日新聞 - 2010-04-19
- 認知症の利用者が日々の生活の中で作ったぞうきんを小学校に届ける活動を始めるとのことだった。 「認知症のお年寄りに、地域とのつながりを感じてほしい」-。そう話した管理者の男性は、最後まで“作業療法”という言葉を使わなかった。 若いころから親しんできた針仕事を ...
- 言葉への気配り
- 中日新聞 - 2010-04-14
- 認知症の利用者が日々の生活の中で作ったぞうきんを小学校に届ける活動を始めるとのことだった。 「認知症のお年寄りに、地域とのつながりを感じてほしい」-。そう話した管理者の男性は、最後まで“作業療法”という言葉を使わなかった。 若いころから親しんできた針仕事を ...
- お菓子作りで生活の質向上 愛荘の「やまびこ」
- 中日新聞 - 2010-04-13
- 特別養護老人ホーム「やまびこ」=愛荘町安孫子=で月2回、認知症のお年寄りによるお菓子作りが開かれている。グループホームで推進されている認知高齢者の生活の質向上に向けた取り組みが、「特養」施設でも利用者に笑顔を広げ、効果を挙げている。 ...
- 満十歳の介護保険<4>現場の声聞く
- 中日新聞 - 2010-04-10
- 「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事(66)と、「NPO法人高齢社会をよくする女性の会」副理事長で、ノンフィクション作家の沖藤典子さん(71)に聞いた。 介護保険制度が始まったときは本当に良かったと思った。介護地獄にいた家族を解放してくれた。 ...
- 認知症の家族 悩み相談を 県内全域対象にコールセンターが開設
- 中日新聞 - 2010-04-09
- 認知症患者を介護する家族からの電話相談を受け付ける「認知症コールセンター」が8日、富士市本市場の複合施設フィランセで開所した。県内全域が対象で、運営は県が社団法人「認知症の人と家族の会」静岡支部に委託している。 (林啓太) 県内で行政機関が運営する認知症 ...
- 天真らんまん
- 中日新聞 - 2010-04-07
- シャッターを切るたびに大きな声でその言葉を繰り返し、失礼なことだが「かわいい」とも感じた。 認知症は患者が最もつらい思いをすると聞いたが、ここまで天真らんまんということは、症状への不安や焦燥からも解放されているのかも。が、認知症は避けられるものなら避け ...
- 松本市、ポイント集め認知症予防
- 中日新聞 - 2010-04-04
- 松本市は新年度、認知症を予防する取り組みを市民に促すポイント制度を始める。啓発イベントや健康診断などでポイントシールを配り、一定数を集めた市民に景品が当たるユニークな仕掛け。健康づくりを目的にしたポイント制度は、県内では初めてという。 認知症予防には、 ...
- 認知症?の女性に高額販売 そごう外商、7千万円分
- 中日新聞 - 2010-04-04
- 認知症の疑いがある広島県内の女性(87)に対し、大手百貨店そごう呉店(同県呉市)で外商を担当する50代の男性社員が、2008年からの約2年間に貴金属や絵画など計約7千万円分の高額商品を販売していたことが29日、同店などへの取材で分かった。 ...
- 天真らんまん
- 中日新聞 - 2010-04-03
- シャッターを切るたびに大きな声でその言葉を繰り返し、失礼なことだが「かわいい」とも感じた。 認知症は患者が最もつらい思いをすると聞いたが、ここまで天真らんまんということは、症状への不安や焦燥からも解放されているのかも。が、認知症は避けられるものなら避け ...
- 介護も最期も 家族ら安心 開業医連携広がる在宅医療
- 中日新聞 - 2010-04-01
- 食べ物をかんでも、のみ込むことを忘れるほどの重度認知症だ。 検温すると、女性は三十九度の熱。抗生剤を点滴した。高橋医師は「まだ退院したばかり。粘り強く介護を続けましょう」と家族を励ました。 翌日、女性は回復。テレビを見て笑う姿に家族は胸をなで下ろした。 ...
- 松本市、ポイント集め認知症予防
- 中日新聞 - 2010-03-30
- 松本市は新年度、認知症を予防する取り組みを市民に促すポイント制度を始める。啓発イベントや健康診断などでポイントシールを配り、一定数を集めた市民に景品が当たるユニークな仕掛け。健康づくりを目的にしたポイント制度は、県内では初めてという。 認知症予防には、 ...
- 浜松・83歳母親傷害致死 献身介護、一度の過ち
- 中日新聞 - 2010-03-29
- 母親に認知症の症状が現れたのは9年ほど前。建材販売の帳簿を付けていたが、計算ミスが目立ち始めた。 それからは大石被告が家族の食事を作り、仕事の合間には、つえをついて歩くのがやっとだった母親のリハビリを手助けした。母が白内障の手術を受けてからは、家に ...
- 介護も最期も 家族ら安心 開業医連携広がる在宅医療
- 中日新聞 - 2010-03-29
- 食べ物をかんでも、のみ込むことを忘れるほどの重度認知症だ。 検温すると、女性は三十九度の熱。抗生剤を点滴した。高橋医師は「まだ退院したばかり。粘り強く介護を続けましょう」と家族を励ました。 翌日、女性は回復。テレビを見て笑う姿に家族は胸をなで下ろした。 ...
- 満十歳の介護保険<2>在宅の認知症ケア 支援サービスが不足
- 中日新聞 - 2010-03-29
- 夫は数年前から認知症で要介護4。外歩きが大好きだが、問題は家に帰れなくなること。妻の付き添いが欠かせない。 しかし、付き添えない事情がある。自宅併設の店で自営業を営んでいて、日曜以外の昼間は、その場を離れられないのだ。夫は構わずに出て行こうとする。 ...
- <セカンドらいふ>『今』できる取り組みはコレ 小規模福祉施設の防火
- 中日新聞 - 2010-03-28
- 札幌市の認知症高齢者のグループホーム火災は、昨年の「静養ホームたまゆら」火災同様、消防設備や勤務体制の厳しい現実を浮かび上がらせた。迅速な改善は難しいが、防火点検や消防計画の充実など「今できる」取り組みはある。(飯田克志) 「スプリンクラーの設置、人の ...
- <セカンドらいふ>『今』できる取り組みはコレ 小規模福祉施設の防火
- 中日新聞 - 2010-03-28
- 札幌市の認知症高齢者のグループホーム火災は、昨年の「静養ホームたまゆら」火災同様、消防設備や勤務体制の厳しい現実を浮かび上がらせた。迅速な改善は難しいが、防火点検や消防計画の充実など「今できる」取り組みはある。(飯田克志) 「スプリンクラーの設置、人の ...
- 浜松・83歳母親傷害致死 献身介護、一度の過ち
- 中日新聞 - 2010-03-28
- 母親に認知症の症状が現れたのは9年ほど前。建材販売の帳簿を付けていたが、計算ミスが目立ち始めた。 それからは大石被告が家族の食事を作り、仕事の合間には、つえをついて歩くのがやっとだった母親のリハビリを手助けした。母が白内障の手術を受けてからは、家に ...
- 支え合い
- 中日新聞 - 2010-03-27
- 男性が認知症だということを周りが知っているから。社会福祉協議会に勤める友人の祖父の話。そこには隣近所のつながりのよさが浮かぶ。 体験として地域の懐の深さを知っている友人だが、気になっていることがある。地域の中で、善意の隣人を装い、年金や預貯金をかすめ取 ...
- 「障がい」表記 呼ばれる側の立場から
- 中日新聞 - 2010-03-26
- 精神分裂病を統合失調症、痴呆(ちほう)症を認知症と表記を変えたのは言葉の正確さだけでなく、呼ばれる側の痛みの反映でもあった。 鳩山首相は一月の施政方針演説で、障害者を「努力を必要とする人」という意味の英語「チャレンジド」と呼んだ。首相なりの発議だったの ...
- 満十歳の介護保険<2>在宅の認知症ケア 支援サービスが不足
- 中日新聞 - 2010-03-25
- 夫は数年前から認知症で要介護4。外歩きが大好きだが、問題は家に帰れなくなること。妻の付き添いが欠かせない。 しかし、付き添えない事情がある。自宅併設の店で自営業を営んでいて、日曜以外の昼間は、その場を離れられないのだ。夫は構わずに出て行こうとする。 ...
- <セカンドらいふ>『今』できる取り組みはコレ 小規模福祉施設の防火
- 中日新聞 - 2010-03-24
- 札幌市の認知症高齢者のグループホーム火災は、昨年の「静養ホームたまゆら」火災同様、消防設備や勤務体制の厳しい現実を浮かび上がらせた。迅速な改善は難しいが、防火点検や消防計画の充実など「今できる」取り組みはある。(飯田克志) 「スプリンクラーの設置、人の ...
- 浜松・83歳母親傷害致死 献身介護、一度の過ち
- 中日新聞 - 2010-03-24
- 母親に認知症の症状が現れたのは9年ほど前。建材販売の帳簿を付けていたが、計算ミスが目立ち始めた。 それからは大石被告が家族の食事を作り、仕事の合間には、つえをついて歩くのがやっとだった母親のリハビリを手助けした。母が白内障の手術を受けてからは、家に ...
- 支え合い
- 中日新聞 - 2010-03-23
- 男性が認知症だということを周りが知っているから。社会福祉協議会に勤める友人の祖父の話。そこには隣近所のつながりのよさが浮かぶ。 体験として地域の懐の深さを知っている友人だが、気になっていることがある。地域の中で、善意の隣人を装い、年金や預貯金をかすめ取 ...
- グループホームの職員ら認知症学ぶ 羽島で発表会
- 中日新聞 - 2010-03-23
- 県内のグループホーム職員らが集まる「ケア実践発表会」が22日、羽島市文化センターであり、400人が認知症の理解を深めるなどした。 横浜ほうゆう病院(横浜市)の小阪憲司院長が、三大認知症の一つ「レビー小体型認知症」について講演。幻想や攻撃的な言動、睡眠 ...
- 春の火事に気をつけて 近江町市場 園児が呼び掛け
- 中日新聞 - 2010-03-22
- 同署は、札幌市内のグループホームで十三日に認知症の高齢者七人が死亡した火災が発生したのを受けて、市内のグループホームへ特別査察に入っている。粟村弘署長は「春は空気が乾燥して火災が起きやすい。火の扱いには十分注意してほしい」と話した。 (山本真士)
- 「障がい」表記 呼ばれる側の立場から
- 中日新聞 - 2010-03-22
- 精神分裂病を統合失調症、痴呆(ちほう)症を認知症と表記を変えたのは言葉の正確さだけでなく、呼ばれる側の痛みの反映でもあった。 鳩山首相は一月の施政方針演説で、障害者を「努力を必要とする人」という意味の英語「チャレンジド」と呼んだ。首相なりの発議だったの ...
- 中日春秋
- 中日新聞 - 2010-03-18
- 一週間前には札幌市の認知症対応型グループホーム「みらい とんでん」の火災で七人の犠牲者が出た。同種のホーム火災では四年前にも長崎県で七人が死亡している ▼三件に共通するのは当直者が一人だった点。万が一の時もたった一人で対応しなければならない状態で、体の不 ...
