中国新聞からの認知症に関するニュース
- 背景に介護「行政は支援を」
- 中国新聞 - 2009-09-20
- 「介護者は精神的、肉体的、時間的、金銭的すべてに余裕がない」。30年以上にわたり、祖父母、父母を在宅介護してきた山口県認知症を支える会連合会(周南市)の国兼由美子会長(67)は自身の体験を振り返る。 2006年4月に施行された改正介護保険法に基づき、県内の ...
- 「協同労働」の試み 仕事づくりで新しい芽
- 中国新聞 - 2009-09-17
- そうした気構えが認知症のお年寄りなど重症者も「断らない」という運営の姿勢に反映している。 住民向けのヘルパー養成講座を開き、映画会も催した。2年余り前には、お好み焼き店を兼ねた「地域交流館」も呉市焼山に開設。一人暮らしのお年寄りや介護者のたまり場を ...
- 認知症予防に漢方学ぼう 広島で13日
- 中国新聞 - 2009-09-14
- 食品添加物との付き合い方と、漢方を用いた認知症予防をテーマにした健康セミナーが13日午後0時55分から、広島市中区中島町の広島国際会議場である。無料。 食品ジャーナリストの安部司さんは「本当の食の豊かさとは? 子どもたちが壊れる前に」をテーマに、加工食品 ...
- 認知症の接し方98人学ぶ 呉
- 中国新聞 - 2009-09-11
- 認知症の人や家族を支える「認知症サポーター」の研修会が29日、呉市のすこやかセンターくれであった。市が主催し、市内のサポーター98人が接し方などを学んだ。 広島県認知症介護指導者の里村佳子さん(53)が「認知症の人とふれ合うために」をテーマに話した。 ...
- 絵本作家で詩人の葉さん講演
- 中国新聞 - 2009-09-11
- 市認知症介護研修センターが市内外の一般向けに開く。入場無料。 葉さんは、対人地雷廃絶を呼び掛ける「地雷ではなく花をください」シリーズなどで知られる。優しい色調で人生へのメッセージを込めた作品を発表している。 講演は、絵の投映や詩の朗読を交えて進める。 ...
- 故人の本当の遺志どこに 認知症の遺言トラブル増
- 中国新聞 - 2009-09-08
- 認知症の肉親が亡くなる直前、知らない相手に全財産を譲ると遺言していた―。認知症の高齢者が残した遺言の有効性を争うトラブルが増えている。故人の本当の遺志は何か、議論を呼んでいる。 「死人に口なしだ」。福島県の高齢者施設で2005年、96歳で死亡した認知症女性 ...
- 在宅介護支援へ講座 安芸高田市
- 中国新聞 - 2009-08-30
- 市内の高齢者、障害者施設の相談員やケアマネジャーなどが認知症の人への接し方や、現場で必要とされているサービスなどを講義。施設での車いす体験や寝たきりの人の移動介助実習もする。 講義終了後は、市公認サポーターとして、一人暮らしの高齢者や高齢夫婦、障害者 ...
- 認知症理解へ絵本冊子作成
- 中国新聞 - 2009-08-27
- 認知症への理解を深める講座を開いている「庄原市認知症キャラバン・メイト連絡会」(事務局・市高齢者福祉課)が、絵本仕立ての冊子「おばあちゃんはおばあちゃん」を作成した。小学生を対象にした講座のテキストとして活用する。 冊子はA4判、カラー13ページ。 ...
- 認知症ケア、世界へ発信 大竹の医師、国際会議で報告へ
- 中国新聞 - 2009-08-26
- ADI加盟の日本の組織「認知症の人と家族の会」(会員約1万人)が「本人と家族の視点で診療にあたる医師」として評価し、日本代表として推薦した。 ADI(本部ロンドン)は71カ国・地域の団体が加盟する組織。国際会議は25回目で、「Making a ...
- 認知症の見守り方学ぶ、市や施設職員に講座 安芸高田
- 中国新聞 - 2009-08-25
- 安芸高田市は4日、認知症の人や家族を見守り支える市民サポーターを育成する「キャラバン・メイト」の養成講座を開いた。 キャラバン・メイトは、認知症の特徴や接し方などを市民に広めるサポーター育成講座の講師役。地域に認知症サポート体制を築くため、国の主導 ...
- アートで刺激、子どもの感性
- 中国新聞 - 2009-08-22
- 子どもはアジの絵とカボチャの置物に取り組む2グループに分かれ、画用紙に赤や黄のクレヨンでアジを表現したり、新聞紙を丸めて和紙を張ったカボチャを作ったりした。 臨床美術は嗅覚(きゅうかく)や触覚などの五感を使うことで主に右脳を刺激し、発達障害や認知症にも ...
- 介護サポーター養成へ講座
- 中国新聞 - 2009-08-12
- 市内の高齢者、障害者施設の相談員やケアマネジャーなどが認知症の人への接し方や、現場で必要とされているサービスなどを講義。施設での車いす体験や寝たきりの人の移動介助実習もする。 講義終了後は、市公認サポーターとして、一人暮らしの高齢者や高齢夫婦、障害者 ...
- 介護サービス費が7兆円突破 08年度、国保中央会まとめ
- 中国新聞 - 2009-08-10
- 介護サービス費の内訳をみると、訪問介護などの居宅サービス費が最も多く、前年度比5・9%増の3兆3161億円、特別養護老人ホームなどの施設サービス費が1・1%増の3兆1596億円だった。認知症高齢者のためのグループホームなど地域密着型介護サービス費は、 ...
- 鳥取の移動販売支援 「買い物弱者」守る知恵
- 中国新聞 - 2009-08-02
- 認知症患者のはいかいを見つけたら通報する…。予算は、福祉政策として位置付けた。 医療などの公共サービスと違い買い物は個人で何とかするもの―というのが、普通の自治体の感覚だろう。しかし一民間業者の頑張りに触発され、「買い物を保証するのも役場の仕事」と考えを ...
- 認知症知ろう 8月1日に広島・熊野で講演会
- 中国新聞 - 2009-07-29
- 広島県熊野町は8月1日午後1時半から、フリーアナウンサー世良洋子さんの講演会「もっと知ろう、認知症!」を同町中溝の町民会館で開く。 「認知症の家族とともに地域で暮らすということ」をテーマに、世良さんが、認知症の母を介護した経験を交え、症状への理解や周囲 ...
- 高齢者虐待、1.3倍の445人
- 中国新聞 - 2009-07-20
- 被害者の74%が要介護認定者で、うち8割を認知症のある人が占めた。 県は「高齢化が一層進み、家族の介護疲れやストレスが虐待に結びつく事案が多い」と分析している。 市町や県内120カ所の地域包括支援センターに昨年度寄せられた通報、相談は延べ2463件。 ...
- 認知症の介護は地域で声掛けを 広島県社会福祉夏季大学開幕
- 中国新聞 - 2009-07-17
- 和田さんは全国の認知症患者は約170万人に上ることに触れ「他人ごとではない。隣近所で声を掛け合えば家族の負担が減り、患者が地域で生きていける」と訴えた。 16日は大阪ボランティア協会(大阪市)の早瀬昇事務局長たち3人が、地域の特性を生かした奉仕活動、 ...
- 被爆者に思い込め千羽鶴
- 中国新聞 - 2009-07-16
- 高齢者が集会所に集まり、認知症予防も兼ねて体操やぞうきん作りなどに励むミニデイサービスの一環。広島県境の同町には原爆で親族を亡くした人が多いこともあり、主催する岩屋老優会が昨年から千羽鶴作りを7月のメニューにした。 参加した10人は、幼少時の折り紙遊びの ...
- 若年認知症支援に力 広島市
- 中国新聞 - 2009-07-10
- 広島市は、若年期認知症の人たちと家族の支援を強化する。働き盛りで発症した人の仕事を確保するため民間事業者とも連携し、地域で支える態勢づくりを進める。 市中区地域福祉センターでは月一回、患者(65歳未満)と家族でつくる「陽溜(だ)まりの会広島」が情報を交換 ...
- 初の認知症対策本で交通教室
- 中国新聞 - 2009-07-09
- 75歳以上のドライバーに免許更新で講習予備検査(認知機能検査)を義務づけた改正道交法の施行を受け、江田島市交通安全協会と江田島署は、対策用テキストを広島県内で初めて作った。9日に江田島町の保健センターであった、高齢者交通安全教室で活用した。 ...
- 若年認知症のサポート強化 広島市
- 中国新聞 - 2009-07-09
- 広島市は、若年期認知症の人たちと家族の支援を強化する。働き盛りで発症した人の仕事を確保するため民間事業者とも連携し、地域で支える態勢づくりを進める。 市中区地域福祉センターでは月1回、患者(65歳未満)と家族でつくる「陽溜(だ)まりの会広島」が情報を ...
- 認知症サポーター倍増計画 広島県と20市町が養成講座
- 中国新聞 - 2009-07-08
- 広島県と市町は本年度、認知症を正しく理解し、地域などで本人や家族を支える「認知症サポーター」を、県内で現在の2万人から倍増させる目標を掲げている。7日には県庁で、県職員約330人が症状や治療、地域でできる支援策を学ぶ養成講座を受け、サポーターに認定され ...
- 認知症サポーターを養成 吉田高で講座
- 中国新聞 - 2009-07-08
- 認知症の人や家族を見守るサポーターの養成講座が7日、安芸高田市の吉田高であった。市の保健師らが、同高の生活福祉科28人に症状や対処法を解説した。 講座は「認知症を知り、地域で暮らせる環境整備を」と市と吉田高が初めて企画した。認知症の人との接し方に重点を ...
- 認知症への理解求めシンポ
- 中国新聞 - 2009-07-07
- 認知症予防シンポジウム(中国新聞社など主催)が6日、広島市中区の中国新聞ホールであった。医療や福祉の面から認知症の予防や患者への対応を話し、約550人が聞き入った。 認知症の臨床に携わる鵬友会横浜ほうゆう病院の小阪憲司院長が「認知症への対応」と題し基調講演 ...
- 認知症に理解と支えを 広島のシンポに550人
- 中国新聞 - 2009-07-07
- 認知症予防シンポジウム(中国新聞社など主催)が6日、広島市中区の中国新聞ホールであった。医療や福祉の面から認知症の予防や患者への対応を話し、約550人が聞き入った。 認知症の臨床に携わる鵬(ほう)友会横浜ほうゆう病院の小阪憲司院長が「認知症への対応」と ...
- 認知症理解へ寸劇披露
- 中国新聞 - 2009-06-30
- 山口県周防大島町の認知症高齢者家族会「ひだまりの会」が30日、認知症理解をテーマにした寸劇を和田地区の集会所楽々亭で初披露した。和田小児童と地域の高齢者計約30人が熱心に見入っていた。 劇では会員の女性たちがもの忘れのひどくなったおじいさんと、小学生の孫ら ...
- 給付金未申請843世帯 笠岡
- 中国新聞 - 2009-06-26
- 市は、未申請の背景には入院や施設入所、一人暮らしや認知症などによる対応困難もあると推測。市内の民生委員155人と行政協力委員長協議会に協力を求め、高齢者を中心に意思を確かめることにした。7月上旬までに依頼する。
- 高齢者虐待が年々増加 尾道
- 中国新聞 - 2009-06-25
- 認知症の人は37人で被害者の7割近くを占める。加害者は夫と息子が各15人、娘8人、嫁6人、妻5人などだった。 虐待の要因について高齢者福祉課は「はいかいを力ずくで押さえ込んだり、たたいて言うことをきかせたり、認知症への理解不足が大きい」とみている。 ...
- 認知症防ぐ食事紹介 山口・錦で「健康大学」
- 中国新聞 - 2009-06-20
- 岩国市北部の健康づくりについて学ぶ山代健康大学の講座が18日、錦町の錦パレスホテルであり、東京の病院で栄養科長を務める管理栄養士の田村清美さん(43)が「食事と認知症について」と題して講演した。 17人が参加。田村さんは、認知症の発症には脳血管性型と ...
- 認知症の特徴や介護方法を紹介 広島で講演会
- 中国新聞 - 2009-06-16
- 認知症について考える講演会が14日、広島市中区の広島県民文化センターで開かれた。「認知症の人と家族の会広島県支部」(村上敬子代表)の主催。約550人が参加し、専門医たちが病気の特徴や介護の仕方を紹介した。 講師の川崎幸(さいわい)クリニック(川崎市)の ...
- 認知症の介護実践例を講演
- 中国新聞 - 2009-06-14
- 認知症の問題について考える講演会が14日、広島市中区の広島県民文化センターであった。本人や家族たちが介護の実践例などを紹介し、約550人が聞き入った。「認知症の人と家族の会広島県支部」が主催した。 大分市職員だった2005年ごろ発病した足立昭一さん(60) ...
- 認知症テスト 事故防止に生かしたい
- 中国新聞 - 2009-06-01
- そこで「認知症」と診断されれば免許が取り消される。 2002年に施行された改正道交法で、認知症と診断された高齢運転者には免許の取り消しや停止の措置が可能になった。しかし認知機能が低下しているものの認知症とは診断されていない「事故予備軍」を把握し、安全 ...
- 認知症支援者に学生ら170人
- 中国新聞 - 2009-05-07
- 広島国際大呉キャンパス(呉市広古新開)の学生と教職員計約170人が、認知症を理解し普及に努める「認知症サポーター」になった。まとまった取り組みは市内の大学で唯一。医療福祉系の学部を持つ大学として役に立ちたいと、「呉東地区認知症の人と家族の会」などを通じて ...
- 介護従事者確保へ支援強化
- 中国新聞 - 2009-05-05
- 事前に市介護保険課へ申請してもらい、雇用の確認後に取得のための研修費の半額(上限5万円)を交付する。50人程度を見込む。サービス基盤を整えるため、ヘルパーの安定確保を図る。 ヘルパーの有資格者向けには、障害福祉サービス制度や認知症などをテーマに年4回の ...
- 認知症コールセンター開設 全都道府県、政令市に
- 中国新聞 - 2009-05-05
- 「もしかして自分は認知症かも」「認知症の母を怒鳴りつけてしまった」-。認知症患者と家族らの不安や悩みの相談に無料で応じるコールセンターが、2009年度から全国の都道府県と政令市に順次、開設される。 厚生労働省は09年度関連予算に事業費約7億円を計上。5 ...
- 不登校経験者 高齢者と交流
- 中国新聞 - 2009-04-27
- サービスセンターは認知症予防や改善に音楽療法を活用している。両者はかねてから施設外での発表の場を探していた。両施設で講師を務める谷口隆志さん(41)=中区=が橋渡し役となり、交流が実現した。 ステージの締めくくりに高齢者が戦時中の食糧不足で苦しかった ...
- 認知症の人や家族フォロー 「陽溜まりの会・東部」発足
- 中国新聞 - 2009-04-22
- 若年性認知症の人と家族の居場所づくりをする「陽溜(ひだ)まりの会・東部」の発足式が二十一日、尾道市因島中庄町の因島人権センターであった。因島を中心に同市内から約三十人が出席した。広島県内では西部、広島、北部ブロックに次ぎ四番目。 ...
- 認知症相談、山口県が窓口 ダイヤル常設、保健師ら担当
- 中国新聞 - 2009-04-21
- 認知症の電話相談に応じる「認知症コールセンター」が二十日、山口市内に開設された。今後も増加が予想される認知症患者の家族らの不安を和らげようと、山口県内初の常設窓口として県が新設した。介護経験や専門知識のあるスタッフが相談に乗る。 同市大手町の県社会福祉 ...
- 認知症の支援マップ 呉市
- 中国新聞 - 2009-04-11
- 認知症の高齢者を地域で見守る「認知症にやさしい地域づくり事業」を進める呉市は、相談窓口や医療機関などを載せた市内マップを完成させた。市内の八地域包括支援センターごとに作製した八種類で、各センターなどで配っている。 カラーで、A3判の二つ折り。 ...
- 認知症高齢者への支援強化
- 中国新聞 - 2009-04-11
- 東広島市は、認知症高齢者への支援強化を柱にした市高齢者福祉計画と市介護保険事業計画をまとめた。住み慣れた地域で生活を続けられるように、2011年度までに認知症高齢者グループホームを5地区で整備。独居老人の見守り活動も充実させる。 グループホームは、八本松、 ...
- 認知症相談窓口などマップに
- 中国新聞 - 2009-04-09
- 認知症の高齢者を地域で見守る「認知症にやさしい地域づくり事業」を進める呉市は、相談窓口や医療機関などを載せた市内マップなどを完成させた。市内の8地域包括支援センターごとに作成した。8種類で、各センターなどで配っている。 カラーで、A3判の2つ折り。 ...
- 要介護認定見直し 実態を踏まえて検証を
- 中国新聞 - 2009-04-07
- ただ認知症の人が旧姓しか答えられなくても「自分の名前が言える」とされるなど、実態に合わないまま見切り発車した部分も少なくない。 厚労省は「調査のばらつきを減らし、認定をより公平にする」と見直しの理由を説明する。確かにこれまで調査員によって判定に微妙な ...
- 安芸太田病院の精神病棟閉鎖
- 中国新聞 - 2009-04-01
- 精神病棟は、認知症病棟とともに同病院精神科病棟(94床)内に設置されていた。精神科病棟は、広島大病院(広島市南区)の医局から派遣された医師3人で担当していたが、昨年10月に1人が退職。代わりの派遣が無く、新たな確保も難しかったため、町は11月に精神病棟の一時 ...
- 精神病棟、本年度廃止へ 広島・安芸太田病院
- 中国新聞 - 2009-03-31
- 精神病棟は、認知症病棟とともに同病院精神科病棟(九十四床)内に設置されていた。精神科病棟は、広島大病院(広島市南区)の医局から派遣された医師三人で担当していたが、昨年十月に一人が退職。代わりの派遣が無く、新たな確保も難しかったため、町は十一月に精神病棟 ...
- 認知症妻殺害容疑で夫逮捕 「将来を悲観」と供述
- 中国新聞 - 2009-03-28
- 愛知県警豊田署は二十八日、介護していた認知症の妻の首をロープで絞めて殺害したとして殺人の疑いで、豊田市豊栄町、無職 新見照夫 にいみ・てるお 容疑者(76)を逮捕した。 豊田署によると、新見容疑者も別の部屋で首をつっていたが、近くに住む親族が見つけ救助した。 ...
- 介護は「施設に」「女房に」 参院予算委で首相ら
- 中国新聞 - 2009-03-12
- 鳩山邦夫総務相は「女房にしてもらうのかなとおぼろげながら予感している」としながらも「認知症の傾向が出たら、グループホームに入りたい」と述べた。 答弁した中で最年少の塩谷立文部科学相は「自分の介護をどうしようと考えたことはない」と若さをアピールした。 ...
- 未明のアパート火災で2人死亡 大阪・東成、商店街に煙充満
- 中国新聞 - 2009-03-09
- 近くの住民から「中田さん方から煙が出ている」と119番があった。 アパートの住民によると、爆発音が数回して火災が起きた。中田さんは久子さんと2人暮らしで夫婦仲が良く、久子さんには認知症の症状があり、中田さんは足が不自由な様子だったとしている。 ...
- 認知症理解へ接し方を学ぶ
- 中国新聞 - 2009-03-06
- 認知症の人や家族を見守り支援する「認知症サポーター」の養成講座が21日、三次市三和町のみわ総合福祉センターであった。市社会福祉協議会三和支所の主催。住民約40人が参加した。 市地域包括支援センターの保健師新谷奈美枝さんが、記憶や判断力障害の症状や認知症の人 ...
- 要介護度3以上が4658人待機
- 中国新聞 - 2009-02-26
- 県は新年度から3年間の介護保険事業支援計画で、特養や老健施設、認知症グループホームなどの整備により計約3200人の定員増を見込む。既存の特養には、入所者の入れ替わりなどで新たに年間約2100人が入所できるとしており、11年度末には計約5300人が受け入れられるように ...
- 社協、認知症サポート強化へ
- 中国新聞 - 2009-02-26
- 尾道市社会福祉協議会は、「認知症サポーター」の養成講座で講師役を務める「キャラバン・メイト」の態勢を強化する。現在の53人を新年度に100人に増やす目標。認知症の人やその家族を地域で支える体制を充実させる。 28日にはキャラバン・メイト養成研修を門田町の市総合 ...
- 中学生が認知症サポート学ぶ
- 中国新聞 - 2009-02-19
- 認知症患者の暮らしを地域で支えようと、広島市東区の戸坂中の2年生が19日、認知症の症状や患者への手助けの仕方を専門家から学んだ。 市立中では初めての試み。東区医師会などでつくる区地域保健対策協議会が企画し、約220人が受講。同区の広島第一病院の松岡龍雄病院 ...
- 刑務所尾道支所が認知症講座
- 中国新聞 - 2009-02-15
- 中国地方で唯一、高齢受刑者の受け入れに対応している広島刑務所尾道刑務支所は27日、職員を対象にした認知症サポーター養成講座を初めて開く。増え続ける高齢受刑者の処遇に生かす。 同支所は12日現在で306人を収容し、うち74人が高齢や体の衰えなどで特別な処遇を必要と ...
- 院内感染、3人死亡 患者ら99人がインフルエンザに
- 中国新聞 - 2009-01-17
- 東京都町田市真光寺町の鶴川サナトリウム病院(医療法人財団明理会経営、内科と認知症治療主体の精神科など)は十七日、院内でインフルエンザが発生し、入院患者七十五人と職員二十四人の計九十九人に感染、うち患者三人が死亡したと発表した。都は同病院を立ち入り検査 ...
- 東京・町田で院内感染3人死亡 患者ら101人インフルに
- 中国新聞 - 2009-01-17
- 東京都町田市真光寺町の鶴川サナトリウム病院(医療法人財団明理会経営、内科と認知症治療主体の精神科など)は17日、入院患者77人と職員24人の計101人が今月、相次いでインフルエンザを発症、女性患者3人が死亡したと発表した。都は既に同病院を立ち入り検査 ...
- 認知症と地域連携、専門家が語る 東広島で28日
- 中国新聞 - 2009-01-14
- 広島国際大・東広島市大学連携推進イベント実行委は二十八日、同市西条西本町の市民文化センターでシンポジウム「認知症の人が安心して暮らせる地域連携」を開く。福祉の専門家らの講演や討論があり、参加者を募集している。 日本スウェーデン福祉研究所取締役の ...
- 安心できる介護のあり方探る
- 中国新聞 - 2009-01-10
- 続いて県内の医療ソーシャルワーカーたちが、病棟閉鎖で介護施設探しに苦心する高齢者と家族の事例を寸劇で紹介。要介護度の認定で認知症が反映されにくいなど、制度の問題点を挙げた。地元出身のタレント島田洋七さんも講演し、介護現場での「笑い」の効用を説いた。
- 徘徊の高齢者、地域挙げ捜索 呉で19日に初訓練
- 中国新聞 - 2009-01-09
- 呉市は、行方不明になった認知症の高齢者を地域ぐるみで捜索する初の模擬訓練を十九日、警固屋地区で実施する。認知症患者や家族を支援する広島県のモデル事業の一環となる。 訓練には、徘徊(はいかい)する高齢者役を用意。家族から「行方が分からなくなった」との連絡 ...
- 認知症患者のかかりつけ医、7割が介護側と連携なし
- 中国新聞 - 2009-01-08
- 認知症患者を診察している広島県内のかかりつけ医の約七割が、担当のケアマネジャーや市町の地域包括支援センターと連携を図れていないことが、県のアンケートで分かった。「福祉は組織が複雑すぎて、どこと協力したらいいか分からない」との声が目立つという。 ...
- 後見制度悪用の親子を摘発 3900万円横領容疑
- 中国新聞 - 2009-01-07
- 調べでは、耕太郎容疑者らは2005年12月から07年3月にかけて、耕太郎容疑者の妹で、認知症のため施設に入所していた茨城県石岡市の80代女性の銀行口座から約20回にわたり、計約3900万円を着服した疑い。残高は約100万円で、女性は08年7月に死亡した ...
- 認知症対応の組織連携が希薄
- 中国新聞 - 2009-01-07
- 認知症患者を診察している広島県内のかかりつけ医の約7割が、担当のケアマネジャーや市町の地域包括支援センターと連携を図れていないことが、県のアンケートで分かった。「福祉は組織が複雑すぎて、どこと協力したらいいか分からない」との声が目立つという。 ...
- 認知症支援へ初の連携組織
- 中国新聞 - 2008-12-30
- 認知症のお年寄りや家族を支援しようと、広島市東区内の医療機関や住民団体などが連携し、「認知症支援ネットワーク」を発足させた。地域を上げた取り組みは広島県内で初めてという。高齢化率の高い戸坂地区をモデル地区として活動、今後、区内全域で進める。 ...
- 家裁書記官4000万円詐取か 成年後見申請の資産家から
- 中国新聞 - 2008-12-23
- 振り込め詐欺に使われ凍結された口座から約四百万円を送金させたとして、埼玉県警が偽造有印私文書行使容疑で逮捕した京都家裁書記官 広田照彦 ひろた・てるひこ 容疑者(36)が、認知症のため成年後見制度を申請した資産家の遺産を差し押さえるよう求める文書を偽造し、 ...
- 埼玉、踏切ではねられ親子死亡 93歳母助けようと進入か
- 中国新聞 - 2008-12-16
- 坂本さんは軽い認知症とみられ、自宅から出歩くことが多く、近所の住民が事故直前、追い掛ける靖江さんの姿を目撃しているという。 現場は住宅街で、踏切には遮断機と警報機があった。事故で上下線計12本が運休するなど約2200人に影響が出た。
- 広島市、認知症支援対策に力
- 中国新聞 - 2008-12-05
- 高齢化の進展に伴い増え続ける認知症患者と家族への支援対策が、広島市が3年ごとに策定する高齢者保健福祉計画の柱として初めて位置付けられる見通しとなった。予防教室やアドバイザーの養成、介護の相談窓口など具体的な施策を推進し、支援体制の充実を図っていく。 ...
- ひき逃げだけで欠格に 酒酔い絡めば最長10年、警察庁
- 中国新聞 - 2008-12-03
- ほかに、七十五歳以上の高齢運転者対策で、信号無視など認知症のおそれを示す違反を規定。改正法は、免許の更新前にこれらの違反があれば専門医の臨時検査を義務付けている。在宅ホスピスで緊急往診の車を緊急自動車に指定できることも定めた。
- 医師不足で精神病棟を閉鎖へ
- 中国新聞 - 2008-11-29
- 広島市など町外からの入院患者も多く、町は受け入れ先確保に乗りだした。 精神病棟は現在、40人が入院。町内からの20人は、基本的に同病院の療養と認知症の病棟で受け入れる。広島市や北広島町など町外からの残る患者は転院を促す方針で、既に家族らに通知。 ...
- 精神病棟一時閉鎖へ 広島・安芸太田病院
- 中国新聞 - 2008-11-28
- 町内からの二十人は、基本的に同病院の療養と認知症の病棟で受け入れる。広島市や北広島町など町外からの残る患者は転院を促す方針で、既に家族らに通知。関係自治体に受け入れの協力を求めている。 同病院は計二百十八病床と十の診療科目がある地域医療の拠点。 ...
- 便秘薬長期服用で2人死亡 厚労省、注意呼び掛け
- 中国新聞 - 2008-11-27
- 厚労省によると、医師の処方せんが必要な医療用医薬品の酸化マグネシウムについて、〇五年四月から今年八月までの副作用情報を分析した。認知症で施設に入所していた八十代の女性が突然、大量の下痢を起こすなどして死亡していた。もう一人の死者は、統合失調症などで入院 ...
- エゴマ産地化へ研究成果学ぶ
- 中国新聞 - 2008-11-26
- 県産業技術センターの小川哲郎専門研究員は多くが廃棄されるエゴマの葉を加工して栄養補助食品にする研究を紹介。αリノレン酸など有効成分を損なわず乾燥粉末化する技術を企業と共同開発し、特許申請の準備中であると明らかにした。 αリノレン酸の豊富なエゴマは認知症や ...
- 介護必要な高齢者の控除PR
- 中国新聞 - 2008-11-16
- と呼び掛ける。質問に答える方式で分かりやすく説明し、所得税と市民税の障害者控除を受ける手続きや窓口を紹介している。 身体障害者手帳を持たなくても65歳以上で認知症だったり、ベッドで過ごす時間が長かったりすれば、控除が適用される可能性が高い。 ...
- 3年後に4人に1人が高齢者
- 中国新聞 - 2008-11-12
- ... 年度は10万5185人(同21・6%)を見込む。 「広域型」介護施設数は、09年度に1万9836床、10年度に2万463床、11年度に2万842床と推計。定員29人以下の介護老人福祉施設や認知症高齢者グループホームなど「地域密着型」介護施設数は、11年度に5989床と見込む。
- 認知症患者の安らぐ色探る
- 中国新聞 - 2008-11-07
- 室内照明の色で認知症患者のストレスを軽減する研究を、国立病院機構・広島西医療センター(大竹市)の片山禎夫認知機能疾患科医長(48)が進めている。色彩コーディネーター、電機メーカーとの共同研究。発光ダイオード(LED)を調整し、患者と介護者が暮らすのに ...
- 認知症患者の安らぐ色探る 広島西医療センター
- 中国新聞 - 2008-11-07
- 室内照明の色で認知症患者のストレスを軽減する研究を、国立病院機構・広島西医療センター(大竹市)の片山禎夫認知機能疾患科医長(48)が進めている。色彩コーディネーター、電機メーカーとの共同研究。発光ダイオード(LED)を調整し、患者と介護者が暮らすのに ...
- ソーセージで認知症予防実験
- 中国新聞 - 2008-10-31
- 認知症予防の効果が指摘されるドコサヘキサエン酸(DHA)を多く含む魚肉ソーセージを高齢者に2年間食べてもらい、予防効果を調べる臨床実験が1日、島根県川本町で始まる。被験者は31日、料理教室でソーセージ調理のレシピを学び、実験開始に備えた。 ...
- 地域医療対応の新センター 日赤看護大が来年4月
- 中国新聞 - 2008-10-26
- ... ケアリングを実践し、積極的に地域貢献したい」と話している。(藤村潤平) 特定の分野で熟練した技術と知識を持つ看護師で、日本看護協会が認定する。「緩和医療」「認知症」「脳卒中リハビリ」など19分野があり、「摂食・嚥下障害看護」は2004年に加わった。
- 高齢者医療、カナダに学ぶ 広島で25日に公開シンポ
- 中国新聞 - 2008-10-22
- 認知症高齢者の介護やがん、アルツハイマー病などの課題を討議し、意見交換する。無料。 両国の医療現場に携わる専門家七人が講演。日本側は、みつぎ総合病院(尾道市)の山口昇・事業管理者が「介護予防と地域リハビリテーション」について話すほか、カナダ側は高齢者の ...
- 認知症介護予防へ講座 庄原
- 中国新聞 - 2008-10-19
- 認知症介護予防講座(庄原市主催)が18日、同市西本町の市民会館であり、約600人が認知症や健康維持の理解を深めた。 介護老人保健施設愛生苑(同市上原町)が認知症予防に効果があるとされるウオーキングについて市民約100人を対象にしたアンケート結果を報告した。 ...
- 講演や分科会、ケアマネ大会
- 中国新聞 - 2008-10-18
- 母親が服用したサリドマイドの薬害で両腕がない状態で生まれてからの体験を語り「母親の支えで足で何でもできるようになった。寄り添う人の言葉は大切」と強調した。分科会では参加者たちが認知症のケアや地域支援について意見交換した。
