中国新聞からの認知症に関するニュース

通帳保管などの代行利用急増
中国新聞 - 2011-07-10
認知症の高齢者たちを対象に、預金通帳を保管したり、公共料金の支払いを代行したりする福祉サービス利用援助事業「かけはし」の契約者が広島市内で急増している。今年は5月末現在で257人。既に昨年1年分を超えた。高齢者世帯の増加を背景に、財産を ...
若年性認知症の6割が離職
中国新聞 - 2011-06-14
広島県は、65歳未満で発症する若年性認知症について初めて実態調査をした。その結果、症状が出てから診断されるまで平均1年半を要し、6割が発症に伴い仕事を辞めていた。県高齢者支援課は「高齢者の認知症に比べ、医療機関も含めて社会の理解が進んで ...
認知症サポーター養成が盛況
中国新聞 - 2011-06-08
認知症の人や家族を支える「認知症サポーター」を養成する講座の受講者が広島市で2010年度、7141人となり、講座が本格スタートした07年度の3倍余りになった。地場企業や東区内の公立中学校の参加が押し上げた。市は「身近な問題として関心が ...
「歯の健康が人生を豊かに」
中国新聞 - 2011-06-05
県歯科医師会と中国新聞社が主催。約500人が参加した。日本歯科医師会の大久保満男会長が講演した。自分の歯が多い高齢者ほど認知症の発症率が低く楽しみを持つ人が多いと説明。「歯と口の健康が人生を豊かにする」と話した。
井原市も市民後見人を養成
中国新聞 - 2011-05-26
井原市は2011年度から、認知症の高齢者たちに代わって財産を管理し、契約手続きなどを担う「市民後見人」養成事業を始める。少子高齢化や核家族化の進展に伴い、親族以外の身近な支援者の必要性の高まりに対応するのが狙い。 市民後見人は、成年後見 ...
歯かみ合わせが転倒に影響
中国新聞 - 2011-05-18
奥歯が欠損してかみ合わせできない人は転倒しやすいことが、広島市総合リハビリテーションセンター(安佐南区)歯科の吉田光由部長(46)たちの認知症高齢者を対象にした調査で分かった。中区で20日から始まる日本補綴(ほてつ)歯科学会の学術大会で発表 ...
認知症相談機関をマップに
中国新聞 - 2011-04-19
府中市は認知症の相談を受ける介護サービス事業所や医療機関を地図にまとめた。地元の名物の府中焼きをあしらったデザインで、認知症への理解を求めている。 地図はカラーA2判。認知症患者の介護支援サービスをしている福祉施設や事業所、タクシーなど ...
認知症介護を映画で考えよう
中国新聞 - 2011-02-25
認知症の高齢者とその家族を通して、介護の在り方を問い掛ける。 認知症になった元オペラ歌手男性と長男夫婦たちの家族愛、入所したグループホームでの心温まる交流などを描く。上映会は、26日は東久保町の市中央図書館、27日は門田町の市総合福祉 ...
高齢者虐待が6割増 東広島
中国新聞 - 2011-02-16
認知症の親の介護にストレスを感じ、子どもが虐待するケースが目立つという。 市内6カ所の地域包括支援センターへの相談は ... 被害者のうち12人は認知症で、加害者は息子が13人という傾向も出た。市健康長寿課は「認知症の親と意思の疎通ができず、 ...
成年後見制度テーマにシンポ
中国新聞 - 2011-02-16
広島弁護士会福山地区会は19日午後1時半から、福山市霞町のまなびの館ローズコムで、認知症などで判断能力が衰えた人の財産管理や契約などを支援する「成年後見制度」をテーマにしたシンポジウムを開く。無料。 同地区会の萩田啓祐弁護士が、制度の ...
男性患者の死因は焼死 徳島・鳴門の病院火災
中国新聞 - 2011-02-10
県警に対し「ライターの火が付いた」と話している福島さんと同室の男性(65)は認知症を患っていることも分かった。 県警と消防の実況見分で、出火元は2人がいた2階の206号室とほぼ断定。男性は「ライターの火がリハビリ用のゴム製ボールに火が付い ...
高齢者と車 代わりの手段どう確保
中国新聞 - 2011-02-06
運転中のブレーキとアクセルの踏み間違いや、認知症が原因とみられる高速道での逆走は典型だろう。死亡事故を起こす確率は、15~64歳に比べ1・7倍高いとのデータもある。 程度の差はあっても、年を取れば視野が狭くなったり、とっさの判断や操作の ...
認知症サポート 中学生学ぶ
中国新聞 - 2011-01-19
岩国市室の木町の麻里布中1年生143人が19日、認知症サポーターの養成講座を受けた。認知症の基本知識や患者との接し方を学び、症状への理解を深めた。 講師は、認知症の人や家族を支援する市民サポーター「キャラバン・メイト」で、市内の看護師や ...
介護経営が改善傾向に 10年調査、特養などで
中国新聞 - 2011-01-17
調査結果によると、訪問介護事業所を除く14のサービスで収支差率が改善され、特養が10・7%(前回調査は4・4%)、認知症のグループホームが13・0%(7・7%)、介護老人保健施設が5・7%(4・3%)など。 厚労省は「前回と調査対象の数が ...
認知症治療の連携構築に力 大竹のメープルヒル病院
中国新聞 - 2011-01-14
大竹市玖波のメープルヒル病院が認知症の早期発見や適切な治療を進める拠点「広島県西部認知症疾患医療センター」に指定され、20日で半年になる。センターは神経内科の医師と保健師、臨床心理士、精神保健福祉士で構成。電話相談や専門的な診断、医療・ ...
児童に認知症理解の紙芝居
中国新聞 - 2010-11-17
広島県神石高原町で活動するボランティア「キャラバンメイト」が、認知症への理解を深める紙芝居を作った。16日は同町油木の油木小を訪れ、6年生18人を前に初めて上演した。 紙芝居は縦43センチ、横62センチで計11枚。下校中の児童が、道に迷った高齢 ...
中国5県の法令違反16% 認知症施設の防火・避難設備
中国新聞 - 2010-11-11
国土交通省は、認知症高齢者グループホームの防火や避難設備の法令違反について、都道府県別の調査状況をまとめた。中国地方5県では、7月末時点で調査済みの計746施設のうち、16・2%に当たる計121施設に建築基準法違反が見つかった。 ...
認知症ケア 高校生学ぶ
中国新聞 - 2010-11-11
広島市安佐北区の白木高で11日、認知症サポーター養成講座があった。市白木地域包括支援センターが企画し、2年生33人が受講した。 市の認知症アドバイザーで介護支援専門員の広沢智也さん(36)=同区=が、認知症の症状や患者との接し方を説明。 ...
「介護日本一」競う 出雲<動画あり>
中国新聞 - 2010-11-11
競技は入浴や食事、排せつの介助のほか、認知症患者とのコミュニケーション、終末期の人と話し合う「ターミナルケア」の5分野。出雲西高の福祉コースの2、3年生が高齢者役を担当した。出場者は優しく声を掛け、プライバシーや安全に配慮していた。 ...
岡山県和気町の市民後見人 老後の安全網広げたい
中国新聞 - 2010-10-17
認知症や障害で判断力が鈍ったとき、しっかりした「味方」がいたら助かる。預貯金の通帳を預かってもらい、福祉サービスや衣食住の ... 高齢化率は30%を超え、認知症で介護を受ける人は400人を下らない。だが司法書士は町内に3人、弁護士はゼロ。 ...
広島県、若年性認知症の実態調査へ 支援策に反映
中国新聞 - 2010-10-15
広島県は、65歳未満で発症する若年性認知症について、初の実態調査に乗り出す。患者本人や家族から症状や日常生活の悩み、支援のニーズなどを聞き取り、2011年度中にまとめる県独自の支援策に生かす。 調査は、医療機関や患者団体の協力を得る。 ...
認知症への理解深める 海田町社協、支援者講座に54人
中国新聞 - 2010-06-28
広島県海田町社会福祉協議会は18日、同町日の出町の町福祉センターで、認知症サポーター養成講座を開いた。住民54人が受講した。 町職員と民生委員の計5人が、認知症の人との接し方について寸劇を交えて説明した。寸劇は、男性がごみを出す曜日を間違えているとの ...
鳥の子育ては車のエンジン室<動画あり>
中国新聞 - 2010-06-28
東広島市西条町のデイサービス施設「重度認知症デイケアふれあい」の送迎用ワゴン車のエンジン室に、野鳥のセキレイが巣を作り、子育てにいそしんでいる。職員や利用者たちは、ひなの元気な巣立ちを祈っている。 親鳥は車体下から潜り込んだとみられ、巣に4匹のひなが ...
鳥の子育ては車のエンジン室<動画あり>
中国新聞 - 2010-06-27
東広島市西条町のデイサービス施設「重度認知症デイケアふれあい」の送迎用ワゴン車のエンジン室に、野鳥のセキレイが巣を作り、子育てにいそしんでいる。職員や利用者たちは、ひなの元気な巣立ちを祈っている。 親鳥は車体下から潜り込んだとみられ、巣に4匹のひなが ...
「介護で退職」26% 要介護家族アンケートで
中国新聞 - 2010-06-25
調査は今年4月から6月、障害者や認知症などの家族らを介護する介護者を対象に実施、250人が回答。 仕事への影響を複数回答で尋ねたところ、「勤務時間を減らした」人は33%、「退職した」は26%、「転職した」は11%、「休職した」は6%。 ...
鳥の子育ては車のエンジン室<動画あり>
中国新聞 - 2010-06-22
東広島市西条町のデイサービス施設「重度認知症デイケアふれあい」の送迎用ワゴン車のエンジン室に、野鳥のセキレイが巣を作り、子育てにいそしんでいる。職員や利用者たちは、ひなの元気な巣立ちを祈っている。 親鳥は車体下から潜り込んだとみられ、巣に4匹のひなが ...
安芸高田の総ヘルパー構想 高齢者支える市民の輪
中国新聞 - 2010-06-21
施設実習とともに認知症介護者や障害者が語る講義は、地域の現状を知る格好の機会にもなっている。 構想の生みの親である浜田一義市長は「地域が互いに助け合う『もやい』の復活」と位置付ける。市民と行政が協働で取り組むまちづくりの一歩だろう。 ...
認知症への理解深める 海田町社協、支援者講座に54人
中国新聞 - 2010-06-19
広島県海田町社会福祉協議会は18日、同町日の出町の町福祉センターで、認知症サポーター養成講座を開いた。住民54人が受講した。 町職員と民生委員の計5人が、認知症の人との接し方について寸劇を交えて説明した。寸劇は、男性がごみを出す曜日を間違えているとの ...
若年期認知症、地域で支え 広島でシンポジウム
中国新聞 - 2010-06-07
若年期認知症への理解を深めるシンポジウムが29日、広島市中区の広島県民文化センターであった。認知症の人と家族の会県支部(村上敬子代表)の主催。患者の人格を尊重し、地域で支える大切さを確認した。 「認知症問題を考える講演と集い」として開いた。 ...
認知症患者と家族支援 高陽東高3年生24人がサポーター
中国新聞 - 2010-06-06
広島市安佐北区落合南、高陽東高の3年生24人が4日、市高陽・亀崎・落合地域包括支援センターの認知症サポーター養成講座を受講、認知症の人と家族の応援者であるサポーターになった。 24人は、職員から認知症の人との接し方や症状を学び、「優しく声を掛けることが ...
若年期認知症を地域で支え!
中国新聞 - 2010-06-06
若年期認知症への理解を深めるシンポジウムが29日、広島市中区の県民文化センターであった。認知症の人と家族の会広島県支部(村上敬子代表)の主催。患者の人格を尊重し、地域で支える大切さを確認した。 「認知症問題を考える講演と集い」として開いた。 ...
高校生、認知症サポーター
中国新聞 - 2010-06-05
広島市安佐北区落合南、高陽東高の3年生24人が4日、市高陽・亀崎・落合地域包括支援センターの認知症サポーター養成講座を受講、認知症の人と家族の応援者であるサポーターになった。 24人は、職員から認知症の人との接し方や症状を学び、「優しく声を掛けることが認知 ...
認知症支援 児童が「体感」
中国新聞 - 2010-06-05
尾道市原田町の原田小で4日、認知症の人や家族を支える「認知症サポーター」の養成講座があった。3、4年生13人が寸劇や紙芝居で認知症のお年寄りとの接し方を学び、同市の小学生初のサポーターになった。 民生委員や看護師たちによる講師「キャラバン・メイト」が認知 ...
認知症医療センターに2病院
中国新聞 - 2010-06-04
広島県は7月、認知症の相談や治療を担う「認知症疾患医療センター」に、メープルヒル病院(大竹市)と三原病院(三原市)の2病院を指定する。地域バランスを考慮し、県西部と東部で1カ所ずつ選んだ。認知症の早期発見や適切な治療を進める国の事業の一環で、県内の指定 ...
認知症医療センターに2病院
中国新聞 - 2010-06-03
広島県は7月、認知症の相談や治療を担う「認知症疾患医療センター」に、メープルヒル病院(大竹市)と三原病院(三原市)の2病院を指定する。地域バランスを考慮し、県西部と東部で1カ所ずつ選んだ。認知症の早期発見や適切な治療を進める国の事業の一環で、県内の指定 ...
認知症医療センターに2病院
中国新聞 - 2010-05-30
広島県は7月、認知症の相談や治療を担う「認知症疾患医療センター」に、メープルヒル病院(大竹市)と三原病院(三原市)の2病院を指定する。地域バランスを考慮し、県西部と東部で1カ所ずつ選んだ。認知症の早期発見や適切な治療を進める国の事業の一環で、県内の指定 ...
認知症拠点に2施設 広島県、7月「医療センター」指定
中国新聞 - 2010-05-30
広島県は7月、認知症の相談や治療を担う「認知症疾患医療センター」に、メープルヒル病院(大竹市)と三原病院(三原市)の2病院を指定する。地域バランスを考慮し、県西部と東部で1カ所ずつ選んだ。認知症の早期発見や適切な治療を進める国の事業の一環で、県内の指定 ...
若年期認知症を地域で支え!
中国新聞 - 2010-05-30
若年期認知症への理解を深めるシンポジウムが29日、広島市中区の県民文化センターであった。認知症の人と家族の会広島県支部(村上敬子代表)の主催。患者の人格を尊重し、地域で支える大切さを確認した。 「認知症問題を考える講演と集い」として開いた。 ...
若年期認知症、地域で支え 広島でシンポジウム
中国新聞 - 2010-05-30
若年期認知症への理解を深めるシンポジウムが29日、広島市中区の広島県民文化センターであった。認知症の人と家族の会県支部(村上敬子代表)の主催。患者の人格を尊重し、地域で支える大切さを確認した。 「認知症問題を考える講演と集い」として開いた。 ...
井原のボランティアに最高賞
中国新聞 - 2010-05-26
1月には、認知症の義父を介護する村上代表たちが認知症の人と家族を応援する「認知症サポーター」の小学生向け講習会を市内で初めて開くなど活動の場を広げている。同代表は「手縫いは市内の各地区で展開できるようにしていきたい。参加してくれる人が増えてくれれば ...
井原のボランティアに最高賞
中国新聞 - 2010-05-25
1月には、認知症の義父を介護する村上代表たちが認知症の人と家族を応援する「認知症サポーター」の小学生向け講習会を市内で初めて開くなど活動の場を広げている。同代表は「手縫いは市内の各地区で展開できるようにしていきたい。参加してくれる人が増えてくれれば ...
精神神経学会が広島市で開幕
中国新聞 - 2010-05-24
警察庁の統計を基に、自殺者数の推移について「昨年まで12年連続で年間3万人を超え、動機の半数以上をうつ病などの健康問題が占めている」と指摘。精神医学の役割の重さを強調した。 この日は、認知症や大学院教育をテーマにしたシンポジウムもあった。
井原のボランティアに最高賞
中国新聞 - 2010-05-23
1月には、認知症の義父を介護する村上代表たちが認知症の人と家族を応援する「認知症サポーター」の小学生向け講習会を市内で初めて開くなど活動の場を広げている。同代表は「手縫いは市内の各地区で展開できるようにしていきたい。参加してくれる人が増えてくれれば ...
脳損傷部位で異なるうつ症状 広島大大学院講師ら究明
中国新聞 - 2010-05-18
個人の症状にあったうつの治療法の確立に結びつけたい」と話している。 学術総会は、広島国際会議場とアステールプラザである。全国から約5千人の精神科専門医が集まり、思春期の心の問題やうつ病、自殺、認知症などについて討議する。(衣川圭)
スプリンクラー設置率は40% グループホーム調査
中国新聞 - 2010-04-23
厚生労働省は23日、札幌市のグループホーム火災を受けて実施した認知症高齢者グループホームの消防設備の調査で、スプリンクラーの設置率が全体の約40%にとどまったとする速報値を発表した。 長妻昭厚労相は同日の記者会見で「設置費用の補助拡大を検討したい」と ...
介護施設を整備へ 府中町
中国新聞 - 2010-04-15
小規模特別養護老人ホーム(定員29人)と、認知症グループホーム(同18人)を運営する。 有限会社百樹(広島市南区)は、同町本町に鉄骨2階建て延べ306平方メートルの施設を設ける。通いや訪問、泊まりなど多様なサービスを提供する小規模多機能型居宅介護事業 ...
介護施設を整備へ 府中町
中国新聞 - 2010-04-11
小規模特別養護老人ホーム(定員29人)と、認知症グループホーム(同18人)を運営する。 有限会社百樹(広島市南区)は、同町本町に鉄骨2階建て延べ306平方メートルの施設を設ける。通いや訪問、泊まりなど多様なサービスを提供する小規模多機能型居宅介護事業 ...
認知症の対応先紹介 広島・熊野町がガイド本
中国新聞 - 2010-04-11
広島県熊野町は、町内にある認知症の相談窓口や予防のための交流の場を紹介したガイドブックを作製した。役場などで配布する。 A4判カラー、6ページ。相談支援センターなど4カ所の相談窓口や、医療機関10カ所、認知症予防のためのレクリエーションや行事を開いて ...
認知症の対応先 冊子で紹介
中国新聞 - 2010-04-10
広島県熊野町は、町内にある認知症の相談窓口や予防のための交流の場を紹介したガイドブックを作製した。役場などで配布する。 A4判カラー、6ページ。相談支援センターなど4カ所の相談窓口や、医療機関10カ所、認知症予防のためのレクリエーションや行事を開いて ...
消防法に違反で6施設を指導 山口県が立ち入り調査
中国新聞 - 2010-04-06
山口県は31日、札幌市の認知症高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受けた県内の同種施設の立ち入り調査結果を公表した。141施設のうち消防法違反は6施設。管轄の消防本部が是正改善を指導した。 3月15~26日に県内の13消防本部が調査した。6施設の ...
ケアする人ための冊子発行 仙台市の市民団体
中国新聞 - 2010-04-04
冊子には、認知症の母を世話する女性や発達障害の子を育てる母親らが登場。睡眠不足でノイローゼ状態に陥ったり、死を考えるまでに追い込まれたりした体験をもとに「使える福祉サービスは利用した方がいい」「周りの人に手を差し出し、声を掛けて下さい」などとアドバイス ...
認知症?女性に7000万円販売 広島県西部の大型店外商
中国新聞 - 2010-03-31
広島県西部の大型小売店で外商を担当する50代の男性社員が中心となり、認知症と診断された県内の1人暮らしの女性(87)に1月までの約2年間で計約7千万円の宝石などを販売していたことが26日、分かった。 2008年初めごろから女性が買った商品は、ダイヤや ...
認知症女性に7000万円分販売
中国新聞 - 2010-03-30
広島県西部の大型小売店で外商を担当する50歳代の男性社員が中心となり、認知症と診断された県内の1人暮らしの女性(87)に1月までの約2年間で計約7千万円の宝石などを販売していたことが26日、分かった。 2008年初めごろから女性が買った商品は、ダイヤや貴金属 ...
認知症?女性に7000万円販売 広島県西部の大型店外商
中国新聞 - 2010-03-27
広島県西部の大型小売店で外商を担当する50代の男性社員が中心となり、認知症と診断された県内の1人暮らしの女性(87)に1月までの約2年間で計約7千万円の宝石などを販売していたことが26日、分かった。 2008年初めごろから女性が買った商品は、ダイヤや ...
認知症はオレンジドクターへ 広島県、認定プレート交付
中国新聞 - 2010-03-23
広島県は、認知症の診療・相談ができる専門医やかかりつけ医を「オレンジドクター」と名付け、所属する医療機関に認定プレートを掲げてもらう取り組みを始めた。患者や家族が気軽に相談できるようにするのが狙い。 オレンジドクターの認定は、認知症の初期症状の発見に ...
介護保険10年 現実との溝どう埋める
中国新聞 - 2010-03-22
認知症になっても、住み慣れた地域にある小規模な施設やグループホームを利用して暮らし続けられる。 大都市部では株式会社やNPO法人の参入が相次いでいる。利用者が選べる幅を広げたことは介護保険の成果の一つといえよう。 半面、介護の現場を歩くと「制度が分かり ...
認知症はオレンジドクターへ 広島県、認定プレート交付
中国新聞 - 2010-03-20
広島県は、認知症の診療・相談ができる専門医やかかりつけ医を「オレンジドクター」と名付け、所属する医療機関に認定プレートを掲げてもらう取り組みを始めた。患者や家族が気軽に相談できるようにするのが狙い。 オレンジドクターの認定は、認知症の初期症状の発見に ...
入居者介護中に出火か 札幌のグループホーム火災
中国新聞 - 2010-03-16
また札幌市は15日、安全確認のため市内にある認知症高齢者向け施設231カ所の緊急立ち入り検査を始めた。記者会見した 上田文雄 うえだ・ふみお 市長は、消防法でスプリンクラーの設置義務がない小規模施設も義務対象とするよう国に要望するとともに、市単独でも補助金 ...
山口県内施設でも緊急調査 防火対策など確認
中国新聞 - 2010-03-16
札幌市の認知症高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受け、山口県は15日、県内の認知症高齢者グループホーム約140施設に緊急の立ち入り調査をするよう県内13消防本部・局に要請した、と発表した。各消防本部・局は26日までに調査し、30日までに県に報告 ...
江田島2施設も調査 市消防、通報設備や報告書
中国新聞 - 2010-03-16
対応策をさらに進めたい」と話していた。両施設は国の交付金の活用でスプリンクラー設置計画を進めているという。 芸南賀茂地域では、東広島市消防局が、管轄の東広島、竹原市と大崎上島町が指定する認知症対応型グループホーム9施設を16日に査察する。 ...
広島の施設で緊急検査 札幌グループホーム火災で市消防
中国新聞 - 2010-03-16
認知症の高齢者など9人が入居中で、施設管理者の竹岡広行さん(57)は「人命を預かる責任は重い。スプリンクラーも設置し、防火設備を整えたい」と話していた。 2009年4月施行の改正消防法施行令では、自動火災報知設備に加え、一定規模以上の施設に ...
多世代交流の場に 来月開設
中国新聞 - 2010-03-15
広さ480平方メートルの平屋の空き倉庫を改修し、認知症の高齢者の居室9室や機能訓練室を設けた。 交流スペースは3室で、広さ計40平方メートル。趣味を楽しむ集いの場などとして、1時間あたり1室数百円で、住民に貸し出す。中庭は子どもの遊び場として無料で開放 ...
グループホームを検査 広島
中国新聞 - 2010-03-15
認知症の高齢者など9人が入居中で、施設管理者の竹岡広行さん(57)は「人命を預かる責任は重い。スプリンクラーも設置し、防火設備を整えたい」と話していた。 2009年4月施行の改正消防法施行令では、自動火災報知設備に加え、一定規模以上の施設にスプリンクラーの ...
西京銀が全店に認知症支援員
中国新聞 - 2010-03-14
西京銀行(周南市)が、認知症の人や家族を支える「認知症サポーター」の全62店への配置を計画している。3、4月の2カ月間で自主的に名乗り出た行員140人が講習を受ける予定。13日、最初の講習会が本店であり、70人が参加してサポーターの認定を受けた。 ...
認知症に指定医療機関 広島県が方針
中国新聞 - 2010-03-08
広島県は2010年度、認知症の専門的な治療や相談を担う「認知症疾患医療センター」として、県西部と東部の二つの医療機関を指定する。専門的な診断や治療を希望しながら「どこに行けばいいのか分からない」と悩む家族たちの窓口に位置付ける。 認知症の専門外来を設け ...
【速報】トマト銀全店に認知症サポーター 155人を養成
中国新聞 - 2010-03-05
トマト銀行(岡山市北区)は今月、認知症の症状や対応の仕方を学んだ「認知症サポーター」を全店舗に配置する。高齢化が進む地域社会への対応を強化するためで、役職員155人をサポーターとして養成する。 各店舗の窓口責任者や担当者を対象にした講座を4日と6日に ...
認知症に指定医療機関 広島県が方針
中国新聞 - 2010-03-05
広島県は2010年度、認知症の専門的な治療や相談を担う「認知症疾患医療センター」として、県西部と東部の二つの医療機関を指定する。専門的な診断や治療を希望しながら「どこに行けばいいのか分からない」と悩む家族たちの窓口に位置付ける。 認知症の専門外来を設け ...
「DHAで認知症予防」実証 島根大医学部のグループ
中国新聞 - 2010-03-05
青魚などに含まれる油脂のドコサヘキサエン酸(DHA)に物忘れや認知症の予防に効果がみられることを、島根大医学部の橋本道男准教授のグループが国内初の100人規模の臨床研究で実証した。 島根県川本町の認知症でない高齢者108人が協力。2班に分け、A班に ...
認知症医療と介護連携強化
中国新聞 - 2010-03-02
広島県は2010年度、認知症の専門的な治療や相談を担う「認知症疾患医療センター」として、県西部と東部の二つの医療機関を指定する。専門的な診断や治療を希望しながら「どこに行けばいいのか分からない」と悩む家族たちの窓口に位置付ける。 認知症の専門外来を設け ...
「DHAで認知症予防」実証
中国新聞 - 2010-03-01
青魚などに含まれる油脂のドコサヘキサエン酸(DHA)にもの忘れや認知症の予防に効果がみられることを、島根大医学部の橋本道男准教授らのグループが国内初の100人規模の臨床研究で実証した。 島根県川本町の認知症でない高齢者108人が協力。2班に分け、A班に ...
「DHAで認知症予防」実証 島根大医学部のグループ
中国新聞 - 2010-03-01
青魚などに含まれる油脂のドコサヘキサエン酸(DHA)に物忘れや認知症の予防に効果がみられることを、島根大医学部の橋本道男准教授のグループが国内初の100人規模の臨床研究で実証した。 島根県川本町の認知症でない高齢者108人が協力。2班に分け、A班に ...
認知症理解を促進 25日、大竹で研修会
中国新聞 - 2010-02-27
大竹市医師会などは25日午後2時から、地域における認知症ケア研修会をサントピア大竹で開く。 国立病院機構広島西医療センター認知機能疾患科の片山禎夫医長が、認知症の症状や生活への影響について紹介する。続くシンポジウムで、市内の医師や患者の家族たち5人が ...
はいかいSOS、地域に浸透
中国新聞 - 2010-02-20
認知症による徘徊(はいかい)で行方不明になった高齢者を地域ぐるみで保護する廿日市市の「はいかいSOSネットワーク」の取り組みが、地域に浸透してきた。市社会福祉協議会が運営委託を受けた2006年12月以降で、約50人を無事保護。協力団体のスムーズな連携で ...
はいかいSOS、地域に浸透
中国新聞 - 2010-02-16
認知症による徘徊(はいかい)で行方不明になった高齢者を地域ぐるみで保護する廿日市市の「はいかいSOSネットワーク」の取り組みが、地域に浸透してきた。市社会福祉協議会が運営委託を受けた2006年12月以降で、約50人を無事保護。協力団体のスムーズな連携で ...
入院医療に4400億円 10年度診療報酬改定案
中国新聞 - 2010-02-14
ほかに、肝炎インターフェロン治療や認知症医療の加算を新設した。 一方、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度に関連する項目を廃止するなど見直し。安価なジェネリック医薬品(後発薬)の利用を促進するほか、人工透析、眼科や耳鼻科の検査などの報酬を引き下げる。
認知症、学生と学ぼう 文教女子大がサポーター講座
中国新聞 - 2010-02-12
広島文教女子大(広島市安佐北区)は7日午後3時から、学生と地域住民が一緒に参加する認知症サポーター養成講座を同大で開く。人間科学部人間福祉学科の卒業論文発表会に合わせて初めて企画した。 認知症サポーターの養成は、厚生労働省が提唱し、自治体などの支援で ...
高校生が熱演 7日に演劇祭
中国新聞 - 2010-02-12
清水ケ丘高は、認知症の義母の介護に苦悩する嫁を通して家族のきずなを描く「5時から30円引き」を上演。1~3年の部員計12人が部室や体育館で練習している。 呉工高は「夕陽(ゆうひ)のあたる教室~俺(おれ)たちの応援歌」。退学する男子生徒が誰もいない教室で ...
特養老人ホーム待機者7766人
中国新聞 - 2010-02-04
これを精査したところ、特養以外の医療機関や介護老人保健施設、認知症グループホーム、有料老人ホームなどに入所している人は約6割の1万1914人。約4割の7766人が自宅で生活していた。 自宅生活者のうち、要介護度3(排せつや着替えなどに助けが ...
【速報】木山捷平短編小説賞に千葉の大野さん 笠岡市選定
中国新聞 - 2010-01-30
受賞作は、奄美諸島を舞台にした体験的小説。都会に住む中年の「和郎」が、祖母「チヨ」の白寿の祝いのため古里に戻り、島の自然と人情に触れる一方、認知症や介護などの問題に直面する姿を方言を交えて描いた。 同賞は賞金50万円。3月7日、笠岡市で授賞式がある。
地域医療「尾道方式」を本に 市医師会の片山会長
中国新聞 - 2010-01-19
著書では、父親の健次さんの周囲に医師が集まって治療の話をしていた幼少時の思い出から、尾道方式を確立するまでの経緯、実際にケアカンファレンス(会議)を開いてがんや認知症の患者を在宅でケアする実例などを紹介している。 尾道方式を理解してもらおうと2007年 ...
安心の支え 住民と専門職結ぶ輪を
中国新聞 - 2010-01-14
認知症や末期がんになっても、住み慣れた自宅で人生を全うしたい。そんな願いを持つ人は多かろう。しかし現実となると、なかなか難しい。介護や医療など安心を支えるかたちを、どう地域にはぐくめばいいのだろうか。 歴史的な町並みで知られる福山市鞆町で始まった試みが ...
地域医療「尾道方式」を本に
中国新聞 - 2010-01-14
著書では、父親の健次さんの周囲に医師が集まって治療の話をしていた幼少時の思い出から、尾道方式を確立するまでの経緯、実際にケアカンファレンス(会議)を開いてがんや認知症の患者を在宅でケアする実例などを紹介している。社会保険研究所出版。 ...
介護創作劇で課題に迫る
中国新聞 - 2010-01-13
脚本から手作りした劇「いつでも笑みを」は、認知症の妻、支える夫とケアマネジャーを中心に展開。末期がんの宣告を受けた夫の日記をたどりながら、介護を受ける本人、家族の思い、それらと保険制度の間で苦悩するケアマネジャーの姿を浮き彫りにする。 ...
5000万円以上引き出しか 高齢者の口座からケアマネ
中国新聞 - 2010-01-13
弁護士などによると姉は寝たきり状態、妹は認知症で、いずれも要支援の認定を受けている。2002年ごろから、元職員がケアプランの作成などを担当していた。 元職員は謝罪し、約3400万円を返金。姉妹側は横領容疑などでの刑事告訴を検討しているという。 ...
5000万円以上引き出しか 高齢者の口座からケアマネ
中国新聞 - 2010-01-09
県などによると姉は寝たきり状態、妹は認知症で、いずれも要支援の認定を受けている。2002年ごろから、元職員がケアプランの作成などを担当していた。 代理人弁護士によると、現金は08~09年ごろ複数回にわたって引き出された。元職員は09年3月、土地、建物や中古車 ...
吉田高の田中さんが体験発表
中国新聞 - 2010-01-05
製作中に祖母の認知症が進んだため紙おむつ入れを追加するなどニーズを確かめながら試行錯誤した。「手本となる商品がない分、会話が増え、家族の信頼も得られた。充実した気分」と締めくくった。同級生の小田莉乃さん(17)が発表を手伝った。 広島市で11月にあった高校 ...
嚥下障害支援の会が発足5年
中国新聞 - 2010-01-04
介護職の河崎律子さん(53)=因島三庄町=は「認知症ケアなど非常に勉強になる」と感想を語った。 岡田さんは10年前から訪問歯科診療を続けるうち、地域が連携する介護の必要性を痛感した、という。8月、名古屋市であった日本摂食・嚥下リハビリテーション学会で「食べ ...
認知症・障害者の接し方学ぶ
中国新聞 - 2009-12-28
民生委員児童委員など福祉関係者が対象で、ケアマネジャーなどから認知症の人や障害者への接し方などを学習。現場サービス向上と連携を深める。 研修は、市東城支所を会場に1月25日まで4回、講義20時間と実習5時間を行う。初日は60人が参加し、福祉の視点から住みよい ...
高齢者虐待12・2%増 1万4889件、家庭内で
中国新聞 - 2009-11-29
被害に遭ったお年寄りの45・1%が介護が必要な認知症で、加害者の約4割が息子だった。 介護施設などで職員から虐待を受けた事例も12・9%増の70件。介護をめぐる親族からの虐待による死者は24人(07年度は27人)。高齢者虐待の厳しい現実があらためて浮き彫りになった ...
認知症理解へ手づくり劇 庄原市社協職員ら
中国新聞 - 2009-11-24
認知症をテーマにしたオリジナル劇を披露し、症状への理解を深めてもらう。 一座は、市が昨年度まとめた市地域福祉計画に基づく協働活動グループとして8月に結成。「演劇で地域を幸せにしよう」と市職員の荒平座長(26)が呼び掛け、市社協職員や主婦、会社員が集まっ ...
高齢者の冬期宿泊施設整備へ
中国新聞 - 2009-11-24
施設利用者は高齢の市民が対象で、単身でも夫婦でも可。利用期間は10月1日~3月末で、家賃は収入に応じて月1万5千~2万5千円とする。 また、市は常清寮の1階部分を認知症の高齢者対象のグループホーム(定員9人)として整備し、来年4月にオープンする計画。 ...
祭りで地域と連携強化 吉賀
中国新聞 - 2009-11-24
住民約250人が訪れ、多彩な催しを楽しんだ。 学生たちは車いすフォークダンスやバンド演奏を披露した。地区住民も石見神楽や子ども太鼓などのステージ発表で盛り上げた。認知症の予防講座もあり、ゲームやクイズなどレクリエーション療法を体験した。 ...
認知症サポーター増員 広島・熊野町が計画
中国新聞 - 2009-11-24
広島県熊野町は、認知症を正しく理解し、地域で本人や家族を支える「認知症サポーター」を大幅に増やす計画でいる。12月と来年2月に、町民を対象にした養成講座を初めて開く。 計画では、9月末で79人いる町内のサポーターを、来年3月末までに200人以上に増やす ...
社協職員らが新劇団 庄原
中国新聞 - 2009-11-20
認知症をテーマにしたオリジナル劇を披露し、症状への理解を深めてもらう。 一座は、市が昨年度まとめた市地域福祉計画に基づく協働活動グループとして8月に結成。「演劇で地域を幸せにしよう」と市職員の荒平座長(26)が呼び掛け、市社協職員や主婦、会社員たちが集まっ ...
南田洋子さんが死去 女優、映画や司会で人気
中国新聞 - 2009-10-22
数年前から認知症を患い、17日に体調が悪化して入院していた。 1951年に大映ニューフェースとして入社。映画「十代の性典」で人気を集めた。56年、奔放な若者の姿を描いた「太陽の季節」に出演。共演した長門さんと61年に結婚した。「幕末太陽伝」「続・拝啓天皇陛下 ...
住職の来寺50年で歌人が歌碑
中国新聞 - 2009-10-21
塩田さんの歌「多聞寺に在(いま)して永久(とわ)に諸人(もろびと)の願ひ聞きます楽寿観音」の直筆を刻んだ。歌は認知症封じの御利益があるとされる楽寿観音を祭る同寺を4、5年前に訪れた際に詠んで贈った。 除幕後、塩田さんは「歌は当時の心情をそのまま詠んだ。 ...
三原で認知症フォーラム
中国新聞 - 2009-10-03
三原市は介護劇の上演などがある「認知症ってどうしたらいいんじゃ?フォーラム」を30日に同市大和町の大和勤労福祉センターで、10月6日に同市本郷南の本郷生涯学習センターで開く。 市保健福祉課の職員や地元の民生委員による「おじいちゃんの思い」を上演。 ...
友好握手都市10周年で式典
中国新聞 - 2009-10-02
... はじめ、市内中高生の合同吹奏楽団などが演奏し、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんが講演する。入場整理券は配布済み。 コタバルとは電子部品メーカーの現地法人がある縁で、モービロンガとは福祉関係者が認知症ケアを学んだ縁でそれぞれ1999年に握手都市を宣言した。
高速道の逆走、7000件 過去7年、400人死傷
中国新聞 - 2009-10-01
次いで「運転者に認知症が疑われる」が13件、通過した出口に戻るためUターンしたとみられる「故意」も5件あった。逆走の開始地点はインターチェンジやジャンクションが計34件だった。 西日本高速道路会社によると、逆走車の大半は正規の進行方向右端の追い越し車線を ...
西城小で認知症講座 紙芝居・寸劇で接し方学ぶ
中国新聞 - 2009-09-30
庄原市西城町の西城小3、4年生35人を対象に認知症サポーター講座があった。紙芝居や寸劇で患者への接し方などを学んだ。認知症サポーターを養成する「キャラバン・メイト」の資格を持つ市職員や地元の介護福祉士が企画した。 認知症は物忘れなどが起きる脳の病気で ...