下野新聞からの認知症に関するニュース
- 町初の認知症対応介護施設 塩谷で開所式
- 下野新聞 - 2009-03-30
- 【塩谷】四月一日にオープンする町内初の認知症対応型介護施設「グループホームかわむら」の開所式が三十日、船生の同施設で行われた。 社会福祉法人あすなろ会(尾形新一郎理事長)の運営で入居定員は九人。既に要介護認定を受けた町内の高齢者八人の入居が内定。 ...
- 協働の地域づくりへ 40人参加しフォーラム、大田原
- 下野新聞 - 2009-03-29
- 高齢者介護や子どもたちの支援、障害者などの立場から意見が出され、遠藤さんは地域の認知症の人を把握することが難しい現状に、「民生委員や区長らとの連携が必要」とした。 鈴木さんは車いす使用の障害者の立場から、「地域で生きていくには地域の人たちの障害者への ...
- 特別養護老人ホームなど10施設整備へ 大田原市
- 下野新聞 - 2009-02-28
- 市がこれから公募する民間の福祉法人が、小規模の特養老人ホームと認知症高齢者グループホーム計四カ所を整備する。特養ホームで四十人、認知症ホームで三十六人の待機者が解消できる見込み。ほかに通所施設など六カ所も計画に盛り込んだ。 国は〇六年度、要介護度二-五 ...
- 特養など6施設を整備 日光市高齢者福祉計画原案 入所待機改善目指す
- 下野新聞 - 2009-01-22
- 【日光】市は新年度から三カ年の間に、特別養護老人ホーム(特養)や認知症高齢者グループホームなど計六施設を整備する方針を固め、市高齢者福祉計画・第四期介護保険事業計画原案に盛り込んだ。パブリックコメント終了後、計画としてまとめる。 ...
- 特養など6施設整備へ 日光市高齢者福祉計画原案 待機者解消狙う
- 下野新聞 - 2009-01-22
- 【日光】市は新年度から三カ年の間に、特別養護老人ホーム(特養)や認知症高齢者グループホームなど計六施設を整備する方針を固め、市高齢者福祉計画・第四期介護保険事業計画原案に盛り込んだ。パブリックコメント終了後、計画としてまとめる。 ...
- 栃木資産家強盗致死から1年余 「妻みとりたい」夢絶たれる
- 下野新聞 - 2008-12-29
- 翌日には、県北の施設に入所していた認知症の妻を見舞う予定で、「明日のため、さっぱりしないとね」などと笑顔で話していた。 子どもがいない篠崎さんにとって、妻が生きがいだったという。夫婦は友人のような関係で、妻から「きよちゃん」と呼ばれていた。 ...
- 高齢者見守りネットづくり支援 県がマニュアル、普及へ研修会も
- 下野新聞 - 2008-12-15
- 高齢者虐待や認知症による徘徊などが社会問題化する中、高齢者を地域で見守るネットワークづくりを進めるため、県保健福祉部は十五日までに、その手法をまとめたマニュアルを策定した。主に市町が直営や委託で運営する地域包括支援センター向けのもので、地域の課題把握 ...
- 認知症高齢者の対処法学ぶ 宇都宮でセミナー
- 下野新聞 - 2008-12-06
- 【宇都宮】介護労働安定センター栃木支部(杉本博支部長)は六日、県総合文化センターで、認知症高齢者とのコミュニケーション法「バリデーション」のセミナーを開催した。県内各地の介護関係者ら約百人が参加、講演と演習を通して対処の理論や技術を学んだ。 ...
- 高齢者虐待防止へ、県が啓発DVD作成へ 来年三月までに300枚
- 下野新聞 - 2008-12-05
- 虐待防止の取り組み事例を、栃木市の相談担当者が紹介する。 また虐待を受けている高齢者の中に認知症の人が多いことから、認知症への理解促進とサポートについても盛り込む。 同部は「多くの人に見てもらい高齢者虐待への意識を身に付けてもらいたい」と話している。
- 塩谷町全体で認知症支援 啓発ステッカー作製
- 下野新聞 - 2008-12-02
- 【塩谷】県の認知症対策モデル地区に指定されている町はこのほど、地域ぐるみでの認知症支援体制づくりを目指し、啓発用ステッカーを作製した。認知症の特性などを理解しているサポーター宅に掲示することにより、はいかいする認知症高齢者の避難所的な役割が期待される。 ...
- 独自コンテンツ満載の鹿沼署防犯メール好評
- 下野新聞 - 2008-11-27
- 認知症患者の未帰宅事案では、登録者増が力を発揮したことも。服装や特徴を交えた患者の情報を送信し、受信者が直後に該当者を発見、保護に至った。 今年、同メールはユニークな「連載」を開始し、登録者増に貢献している。話題を呼んだのは全十回の「泥棒の回顧録」 ...
- 介護の現場リアルに描く 人気漫画の作者が29日に講演
- 下野新聞 - 2008-11-24
- 介護施設で働く若者を主人公に、認知症や家族の「介護疲れ」などの問題を描く。 「現場の人間からも『リアリティーがあり取材が綿密』と評価が高い」と連絡会は話す。今回は関係者を通じてくさかさんと交渉、講演が実現した。 「あたりまえを描きたい」をテーマに、くさか ...
- 下野市の地域ふれあいサロン好評 お年寄りの居場所づくり
- 下野新聞 - 2008-11-06
- 同事業は、市が独居高齢者や近所付き合いが少なくなってきたお年寄りの認知症防止や介護予防、健康維持などを目的に石橋、国分寺、南河内の各地域包括支援センターと協力し始めた。 市が、場所の確保やお茶などの消耗品を提供。運営主体は同事業に登録したボランティア ...
