下野新聞からの認知症に関するニュース

「自殺の恐れ」など719人 県内の特異行方不明者 2010年県警まとめ
下野新聞 - 2011-06-22
認知症で何度も行方が分からなくなる高齢者も増えているが、大半は事前に自殺をほのめかす言動や遺書があったという。県警が関係先の捜索や関連捜査を行い、所在や死亡を確認できた10年の行方不明者は全体の約8割となる1131人だった。 ...
【県会採録】1万人プール 商談会で中小製造業支援 県議会6月定例会 ...
下野新聞 - 2011-06-18
北沢潤保健福祉部長 認知症高齢者の増加や家族の高齢化に伴う介護力の低下などで想定以上の入所需要が生じ、5期計画(2012~14年度)の一部を前倒しして整備を進めており、特別養護老人ホームや認知症高齢者グループホームは当初の計画定員数を ...
県内病院などで福島避難者22人死亡
下野新聞 - 2011-05-22
県障害福祉課によると、同市の精神科病院から、県内の精神科病院に97人が転院。このうち、5月に入り2人が病死したという。 県の関係各課への取材では20日時点で、県内の養護老人ホーム、介護老人保健施設、認知症高齢者グループホーム、障害者施設に ...
宇都宮市と旧大平町、認知症の理解広がる モデル事業で成果
下野新聞 - 2011-05-07
認知症の高齢者支援体制構築のモデル地域に指定された宇都宮市と栃木市大平町(旧大平町)が3月末で、それぞれ2年間の事業を終えた。宇都宮市は介護関係者を中心に認識が深まり、旧大平町は理解者の広がりに成果が見られた。 ...
40歳未満の認知症発症者13人 昨年度の県調査
下野新聞 - 2011-05-01
40歳未満の若年性認知症発症者が県内に少なくとも13人いることが、30日までに分かった。65歳未満で発症する若年性認知症について、県が昨年度初めて実態調査を行い、詳細な結果を公表した。40歳以上も含めた発症者は、少なくとも456人。 ...
40歳未満の発症者13人 県が若年性認知症調査
下野新聞 - 2011-05-01
40歳未満の若年性認知症発症者が県内に少なくとも13人いることが、30日までに分かった。65歳未満で発症する若年性認知症について、県が昨年度初めて実態調査を行い、詳細な結果を公表した。40歳以上も含めた発症者は、少なくとも456人。 ...
特認校で土曜授業開始 足利 福祉や英語教育に力
下野新聞 - 2011-04-17
福祉教育に力を入れる方針の第一中は、認知症サポーターを増やす講師役の「キャラバン・メイト」4人を招いた授業を全5クラスで ... 認知症の原因や症状、患者への優しい接し方などについて説明し、授業終了後、生徒たちにサポーターの目印のオレンジ・ ...
避難生活1カ月 励まし合う那須烏山の3人
下野新聞 - 2011-04-10
この1カ月間、認知症の夫と暮らす粕谷さんは福祉関係者の協力でショートステイなどを利用し、しのいできた。1人暮らしの井戸沢さんは、後片付けと長年一緒のインコ2羽の世話のため、自宅と避難所を行き来する日々。 自宅の復旧や被災調査を待つ3人は ...
避難者で定員超 一部施設は損壊 県内特養ホーム運営難航
下野新聞 - 2011-03-31
30日までに特養ホーム39施設で174人、養護老人ホーム1施設で3人、ほかに介護老人保健施設5施設で19人、認知症高齢者グループホーム6施設が19人を受け入れているという。 いわき市の特養ホームから20日、10人を受け入れた宇都宮市細谷町の「ホーム ...
仮設住宅、見舞金を検討 那須町と那須烏山市
下野新聞 - 2011-03-16
認知症の主人を連れ、非常階段で8階から下り、やっとここにたどり着いた」。那須烏山市南大和久の女性(73)は話す。 市保健福祉センターには15日、約60人が避難。食事はおにぎり2個とお茶。夕食だけみそ汁が付く。女性は「座布団3枚を敷いて寝ていた ...
グループホーム開所へ 来春、認知症高齢者が対象 市貝
下野新聞 - 2011-03-08
【市貝】町で初めての認知症高齢者を対象としたグループホームが来春、市塙に開所する。 建設、運営は、多田羅で既にデイサービス施設「アットホームたたら」を手掛けるオガワ(小川寿夫代表取締役)が当たり、総事業費約1億円のうち本体建設費に計約3 ...
認知症、共感し連携を 宇都宮でシンポ ケアマネら対応学ぶ
下野新聞 - 2011-02-22
認知症の人と家族をどうやって支えていくかを学ぶシンポジウム「もしも認知症になったら…」(宇都宮市居宅介護支援事業者連絡協議会主催)が15日、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで開催された。シンポはケアマネジャーらが対象で、認知症の人と介護者が置 ...
地域が支える在宅ケアに 自治医大でネット栃木、家族ら500人集いシンポ
下野新聞 - 2011-02-19
また、60代の若年性認知症者とその家族、20代の難病患者が、在宅生活を送る立場から語った。認知症者の家族は徘徊や暴力で自殺を考えた過去を明かしつつ、地域の包括的な支援に出会い救われた経緯を涙ながらに伝えた。20代の患者は、身支度や食事の仕方 ...
児童にも認知症理解を 佐久山小でサポーター講座、大田原
下野新聞 - 2011-01-21
【大田原】子どもたちにも認知症を理解してもらおうと、佐久山小で20日、4年生を対象にした「認知症サポーター養成講座」が開かれた。地域包括センターの相談員らが分かりやすいように寸劇などを交え、病気や患者との接し方について子どもたちに説明した ...
児童にも認知症理解を 佐久山小でサポーター講座 大田原
下野新聞 - 2011-01-21
【大田原】子どもたちにも認知症を理解してもらおうと、佐久山小で20日、4年生を対象にした「認知症サポーター養成講座」が開かれた。地域包括センターの相談員らが分かりやすいように寸劇などを交え、病気や患者との接し方について子どもたちに説明した ...
あんどんに愛の一言 いまいちの商店街に50基並ぶ
下野新聞 - 2011-01-12
応募は年配者が主で、孫を題材にした作品のほか、認知症の母親について詠んだであろう、胸に迫る作品もあった。 仕事帰りというホテル従業員の女性(60)はあんどんを見上げ「とてもいいのが書いてあり、なるほどなと思います」と話した。
非正規から「介護のプロ」へ 県の失業者対策で資格取得
下野新聞 - 2010-12-26
営業職の経験を持つ同市、女性(28)は「実習で認知症のお年寄りと関わって、営業スマイルじゃない本当の笑顔ができるようになった」。就職後も通信制の大学で社会福祉士の資格取得を目指すという。 4人を指導してきた人間福祉学科の古川和稔准教授 ...
集い悩み語り合う 日光・今秋発足の認知症家族会 頑張る支え学習会も
下野新聞 - 2010-12-19
【日光】認知症患者の家族同士支え合っていこうと今秋、市内に初めて「認知症・若年性認知症の家族の会」が発足し、「集い」で悩みや苦労を語り合っている。若年性認知症の夫(60)の介護について「一人で悩んでいた」という代表の江連充子さん(53) ...
認知症になっても「安心バッグ」
下野新聞 - 2010-12-05
【宇都宮】認知症になっても本人や家族が安心して暮らせるまちづくりを目指し、地域包括支援センターかわちが「安心バッグ」作りを進めている。元気体操を紹介する介護予防手帳などを入れるバッグは、自治会会員や民生委員などボランティアが製作し、介護 ...
認知症になっても「安心バッグ」 宇都宮の地域包括支援センターが製作
下野新聞 - 2010-12-05
【宇都宮】認知症になっても本人や家族が安心して暮らせるまちづくりを目指し、地域包括支援センターかわちが「安心バッグ」作りを進めている。元気体操を紹介する介護予防手帳などを入れるバッグは、自治会会員や民生委員などボランティアが製作し、介護 ...
あすから介護フェス とちぎ健康の森
下野新聞 - 2010-11-05
両日とも福祉機器展示や認知症相談、福祉用具・住宅改修相談、授産製品販売などのコーナーが開設。「やさしい介護」を学ぶセミナーも開かれる。 6日は午後1時から5時半、7日は午前10時から午後3時まで。無料。講堂イベントの定員は先着400人。 ...
認知症、子どもにも理解を 小中学生サポーターを「養成」 宇都宮市
下野新聞 - 2010-10-28
【宇都宮】市は本年度、小中学生を対象に「認知症サポーター養成講座」を始めた。26日には地域包括支援センターの職員が今泉小を訪問。小学生向け副読本を使うなどし、認知症の症状や患者への接し方を紹介した。 「認知症って知ってる?」。 ...
認知症の症状など学ぶ サポーター講座始まる 宇都宮で小中学生
下野新聞 - 2010-10-28
【宇都宮】市は本年度、小中学生を対象に「認知症サポーター養成講座」を始めた。26日には地域包括支援センターの職員が今泉小を訪問。小学生向け副読本を使うなどし、認知症の症状や患者への接し方を紹介した。 「認知症って知ってる?」。 ...
市長とランチ 「認知症理解を」市民ら意見交換
下野新聞 - 2010-10-26
本年度3回目の開催となった今回は、鐺山町の公益社団法人「認知症の人と家族の会」県支部(金沢林子代表世話人)のメンバー10人が参加。「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」をテーマに、意見交換した。 参加者は「介護とは何かを家族が理解 ...
訪日看護師を演劇化 足利日赤のフィリピン人エバーさん マニラで上演
下野新聞 - 2010-06-28
主演の女優マイレス・カナピさんらフィリピン人俳優6人がタガログ語と英語で演じる。3人の女性看護師候補が、漢字や専門用語に苦労しながら勉強を続けるが、認知症の患者が紛れ込み、大騒ぎになるストーリー。 フィリピンの脚本家団体主催の「バージン・ラブ ...
認知機能、3割が低下 運転免許更新時の高齢者検査 県内
下野新聞 - 2010-06-17
「低くなっている」という評価でも、認知症と判定されたわけではなく、免許更新はできる。 ただ一時不停止など特定の交通違反が更新の前後にあった場合、医師の診断を受けなければならない。認知症と判断されれば、免許は取り消される。 同課によると、昨年末現在で運転 ...
<小山市議会・一般質問初日>職員健診に精神疾患追加
下野新聞 - 2010-06-14
市執行部は(1)メンタルヘルス対策の一環として来年度、職員の定期健康診断の項目に精神疾患を加える(2)10月予定の事業仕分けは、2日間で40事業程度を対象に行う(3)本年度、認知症高齢者グループホームなど5カ所にスプリンクラーを設置する-などと答弁した。 ...
<小山市議会・一般質問初日>職員健診に精神疾患追加
下野新聞 - 2010-06-13
市執行部は(1)メンタルヘルス対策の一環として来年度、職員の定期健康診断の項目に精神疾患を加える(2)10月予定の事業仕分けは、2日間で40事業程度を対象に行う(3)本年度、認知症高齢者グループホームなど5カ所にスプリンクラーを設置する-などと答弁した。 ...
認知機能、3割が低下 運転免許更新時の高齢者検査 県内
下野新聞 - 2010-06-11
「低くなっている」という評価でも、認知症と判定されたわけではなく、免許更新はできる。 ただ一時不停止など特定の交通違反が更新の前後にあった場合、医師の診断を受けなければならない。認知症と判断されれば、免許は取り消される。 同課によると、昨年末現在で運転 ...
<小山市議会・一般質問初日>職員健診に精神疾患追加
下野新聞 - 2010-06-08
市執行部は(1)メンタルヘルス対策の一環として来年度、職員の定期健康診断の項目に精神疾患を加える(2)10月予定の事業仕分けは、2日間で40事業程度を対象に行う(3)本年度、認知症高齢者グループホームなど5カ所にスプリンクラーを設置する-などと答弁した。 ...
「認知症サポーター」8月までに全店配置 足銀
下野新聞 - 2010-05-24
足利銀行(藤沢智頭取)は、8月までに「認知症サポーター」を全店舗に配置する。認知症への理解を深めるとともに、尊厳を損なうことなく適切に対応することで、窓口などでの顧客満足(CS)の向上を図る。 サポーターは、認知症を正しく理解し、偏見を持たず認知症の人 ...
「認知症の人と家族の会」 県支部が発足
下野新聞 - 2010-05-20
認知症の理解促進や介護者の負担軽減に向けて活動する全国組織「認知症の人と家族の会」(本部・京都市)の県支部設立総会が15日、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで、関係者約70人が出席して行われた。 同会代表理事の高見国生さん(66)が「今手をつなぐ家族の会」と題して ...
「認知症サポーター」8月までに全店配置 足銀
下野新聞 - 2010-05-19
足利銀行(藤沢智頭取)は、8月までに「認知症サポーター」を全店舗に配置する。認知症への理解を深めるとともに、尊厳を損なうことなく適切に対応することで、窓口などでの顧客満足(CS)の向上を図る。 サポーターは、認知症を正しく理解し、偏見を持たず認知症の人 ...
「認知症の人と家族の会」 県支部発足
下野新聞 - 2010-05-16
認知症の理解促進や介護者の負担軽減に向けて活動する全国組織「認知症の人と家族の会」(本部・京都市)の県支部設立総会が15日、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで、関係者約70人が出席して行われた。 同会代表理事の高見国生さん(66)が「今手をつなぐ家族の会」と題して ...
「認知症の人と家族の会」 県支部が発足
下野新聞 - 2010-05-16
認知症の理解促進や介護者の負担軽減に向けて活動する全国組織「認知症の人と家族の会」(本部・京都市)の県支部設立総会が15日、宇都宮市のとちぎ福祉プラザで、関係者約70人が出席して行われた。 同会代表理事の高見国生さん(66)が「今手をつなぐ家族の会」と題して ...
入れ歯外れた患者、准看護師が撮影 真岡の病院で不適切行為
下野新聞 - 2010-05-12
入院女性は認知症の傾向があり院内を徘徊するなどしたため、車いすに乗せた。その際、女性の入れ歯がずれ、その様子を「面白かった」と携帯電話で撮影したという。女性は先月上旬に亡くなったが、撮影した准看護師は亡くなった2日後に複数の同僚に見せ、笑い合っていた ...
体操で健康づくり実践 あす茂木でフェスタ
下野新聞 - 2010-05-12
【茂木】松山市に本部を置く生命の貯蓄体操普及会(矢野順一理事長)と国民健康保険中央会共催の介護予防・認知症防止健康フェスタが8日、小井戸の町民体育館で開かれる。 矢野理事長考案の生命の貯蓄体操は東洋伝統の養生術に基づいた健康づくり体操。 ...
入れ歯外れた患者、准看護師が撮影 真岡の病院で不適切行為
下野新聞 - 2010-05-09
入院女性は認知症の傾向があり院内を徘徊するなどしたため、車いすに乗せた。その際、女性の入れ歯がずれ、その様子を「面白かった」と携帯電話で撮影したという。女性は先月上旬に亡くなったが、撮影した准看護師は亡くなった2日後に複数の同僚に見せ、笑い合っていた ...
「虐待」認定は見送り 宇都宮市、シルバーホームに改善勧告
下野新聞 - 2010-05-08
しかし、行為を受けた5人の入所者への調査は「認知症が重い4人には接触できなかった」とし、精神的苦痛を受けたかどうか、本人に十分に確認できていないのが実情だ。 さらに、不適切な行為を行った職員5人のうち退職した2人には「電話番号しか分からず、連絡がつか ...
体操で健康づくり実践 あす茂木でフェスタ
下野新聞 - 2010-05-07
【茂木】松山市に本部を置く生命の貯蓄体操普及会(矢野順一理事長)と国民健康保険中央会共催の介護予防・認知症防止健康フェスタが8日、小井戸の町民体育館で開かれる。 矢野理事長考案の生命の貯蓄体操は東洋伝統の養生術に基づいた健康づくり体操。 ...
「県認知症の人と介護者の会」が全国組織加盟 相談会など充実へ
下野新聞 - 2010-05-05
認知症にかかわる人たちで組織する「県認知症の人と介護者の会」(金沢林子代表)が来月、全国組織「認知症と家族の会」に加盟し、本県支部として新たな活動を展開する。加盟要件の会員100人を超えたためで、今月から毎月1回の定例相談会を開くなど活動の充実を図る。 ...
「虐待」認定は見送り 宇都宮市、シルバーホームに改善勧告
下野新聞 - 2010-05-01
しかし、行為を受けた5人の入所者への調査は「認知症が重い4人には接触できなかった」とし、精神的苦痛を受けたかどうか、本人に十分に確認できていないのが実情だ。 さらに、不適切な行為を行った職員5人のうち退職した2人には「電話番号しか分からず、連絡がつか ...
「県認知症の人と介護者の会」が全国組織加盟 相談会など充実へ
下野新聞 - 2010-04-30
認知症にかかわる人たちで組織する「県認知症の人と介護者の会」(金沢林子代表)が来月、全国組織「認知症と家族の会」に加盟し、本県支部として新たな活動を展開する。加盟要件の会員100人を超えたためで、今月から毎月1回の定例相談会を開くなど活動の充実を図る。 ...
認知症患者と家族の会が全国組織加盟、活動充実へ
下野新聞 - 2010-04-27
認知症にかかわる人たちで組織する「県認知症の人と介護者の会」(金沢林子代表)が来月、全国組織「認知症と家族の会」に加盟し、本県支部として新たな活動を展開する。加盟要件の会員100人を超えたためで、今月から毎月1回の定例相談会を開くなど活動の充実を図る。 ...
宇都宮の老健虐待で市が立ち入り調査 新たな「虐待」も判明 県警も施設側聴取
下野新聞 - 2010-04-17
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」(尾崎史郎理事長)で複数の介護職員が入所者に虐待とみられる行為を行っていた問題で、市は16日、介護保険法と高齢者虐待防止法に基づく立ち入り調査を行い、実態解明に着手。新たに入所男性の頭をたたく行為が ...
成年後見人が100万円横領 乗用車購入に使う 容疑の男逮捕
下野新聞 - 2010-04-16
成年後見人は、認知症や障害によって判断能力が低下した人を支援、保護するため、預貯金や不動産などの財産を管理する。財産に関するすべての法律行為に代理権が与えられる。本人または親族から申し立てを受け、家庭裁判所が選任する。
宇都宮の老健施設で入所者の裸を撮影、顔に落書き
下野新聞 - 2010-04-16
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20代の複数の介護職員が、認知症の入所者が上半身裸で四つんばいになっている姿を携帯電話で撮影したり、入所者の顔に落書きするなど、虐待の可能性がある行為を行っていたことが15日、下野新聞社の取材で ...
認知症「考えたことある」76% 宇都宮市が高齢者家族アンケート
下野新聞 - 2010-04-13
【宇都宮】市が実施した65歳以上の高齢者がいる家族へのアンケートで、76%が認知症について考えたことがあり、最も望む支援策は「医療的な支え」とであることが分かった。認知症介護者の大部分は精神的、肉体的な負担を訴えており、医療機関や介護支援専門 ...
県警が業務上横領容疑で成年後見人を逮捕
下野新聞 - 2010-04-10
成年後見人は、認知症や障害によって判断能力が低下した人を支援、保護するため、預貯金や不動産などの財産を管理する。財産に関するすべての法律行為に代理権が与えられる。本人または親族から申し立てを受け、家庭裁判所が選任する。
認知症「考えたことある」76% 宇都宮市が高齢者家族アンケート
下野新聞 - 2010-04-07
【宇都宮】市が実施した65歳以上の高齢者がいる家族へのアンケートで、76%が認知症について考えたことがあり、最も望む支援策は「医療的な支え」とであることが分かった。認知症介護者の大部分は精神的、肉体的な負担を訴えており、医療機関や介護支援専門 ...
成年後見制度 来月で10年 市町長申し立て県内11市町だけ
下野新聞 - 2010-03-31
身寄りのない認知症の高齢者や知的・精神障害者のために、市町村長が成年後見制度の申し立てを行ったのは、昨年12月末までの約10年間で県内11市町22件にとどまることが、下野新聞社が県内30市町を対象に行ったアンケートで分かった。他都道府県と比べ、きわめて低い状況が ...
成年後見制度 来月で10年 市町長申し立て県内11市町だけ
下野新聞 - 2010-03-30
身寄りのない認知症の高齢者や知的・精神障害者のために、市町村長が成年後見制度の申し立てを行ったのは、昨年12月末までの約10年間で県内11市町22件にとどまることが、下野新聞社が県内30市町を対象に行ったアンケートで分かった。他都道府県と比べ、きわめて低い状況が ...
成年後見制度 来月で10年 市町長申し立て県内11市町だけ
下野新聞 - 2010-03-28
身寄りのない認知症の高齢者や知的・精神障害者のために、市町村長が成年後見制度の申し立てを行ったのは、昨年12月末までの約10年間で県内11市町22件にとどまることが、下野新聞社が県内30市町を対象に行ったアンケートで分かった。他都道府県と比べ、きわめて低い状況が ...
エステ協の協力でメーク、ショー 高根沢の高齢者介護施設
下野新聞 - 2010-03-27
宝夢は、小規模多機能型居宅介護施設と認知症対応型グループホームを併設。精神的ケアも含めた介護を目指している。 利用者に施されたのは、エステティックの新たな領域で、医療や福祉の知識に基づいて行われる「ソシオエステティック」。同協会は3年前から専門の ...
共通理解で対応改善に 認知症・生活支援アンケート
下野新聞 - 2010-03-22
認知症や認知症が疑われる人の日常生活について、本人、家族、支援者の3者に答えてもらう「認知症・生活支援アンケート」が、認知症の程度や家族の介護負担を推定する新しい手段として注目されている。3者の回答を比較することで家族と支援者らの間で共通理解を図り、 ...
県、高齢者グループホームに点検要請 札幌の火災受け
下野新聞 - 2010-03-16
認知症高齢者7人が死亡した札幌市のグループホーム火災を受け、県は15日、県内の認知症高齢者グループホーム全103施設に、防火安全体制の点検と結果報告を行うよう市町を通じて通知した。また、延べ床面積275平方メートル以上の施設で2012年3月までに設置が ...
県内103施設に点検要請 札幌高齢者施設火災で県
下野新聞 - 2010-03-16
認知症高齢者7人が死亡した札幌市のグループホーム火災を受け、県は15日、県内の認知症高齢者グループホーム全103施設に、防火安全体制の点検と結果報告を行うよう市町を通じて通知した。また、延べ床面積275平方メートル以上の施設で2012年3月までに設置が ...
塩谷町新年度予算案 1・4%増の45億8千万円
下野新聞 - 2010-02-20
主な新規事業は大久保地区への認知症高齢者グループホーム整備に2600万円、船生地区小学校統合準備事業に1300万円。 継続事業では中小企業融資振興資金保証料補助金を倍額の500万円、町奨学資金貸付事業は37%増の918万円。
塩谷町社協がサポーター制度 高齢者が仲間を見守り
下野新聞 - 2010-02-15
身近な情報を寄せてもらい、認知症への早期対応や孤立防止などにつなげることが狙い。一人暮らしの高齢者らの見守りネットワークづくりを支援する事業で、県は本年度初めて同町など2市2町をモデル地域に指定した。県担当者は「老人クラブのメンバーがシステムとして町の ...
認知症、小学生も理解を あすサポーター養成講座 足利・毛野南小
下野新聞 - 2010-02-15
【足利】認知症の人を温かい目で見守る「認知症サポーター」の養成に取り組んでいる市は、小学生を対象にした養成講座を10日、毛野南小で開く。県高齢対策課によると、県補助金を受けて小学生まで対象を広げるのは足利市が初めて。担当者は「市民全員がサポーターになる ...
塩谷町社協がサポーター制度 高齢者が仲間を見守り
下野新聞 - 2010-02-15
身近な情報を寄せてもらい、認知症への早期対応や孤立防止などにつなげることが狙い。一人暮らしの高齢者らの見守りネットワークづくりを支援する事業で、県は本年度初めて同町など2市2町をモデル地域に指定した。県担当者は「老人クラブのメンバーがシステムとして町の ...
もの忘れ予防、仲間と楽しく 真岡市が高齢者講座
下野新聞 - 2010-02-12
認知症の予防に加え、早期発見や見守りにもつなげるモデル事業で、高齢者の不安な気持ちを受け止める傾聴ボランティアもかかわりながら展開。教室終了後には、参加者による自主グループも立ち上がった。 教室は昨年10月から今月21日までの計12回、同市公民館で開かれた。 ...
塩谷町社協がサポーター制度 高齢者が仲間を見守り
下野新聞 - 2010-02-12
身近な情報を寄せてもらい、認知症への早期対応や孤立防止などにつなげることが狙い。一人暮らしの高齢者らの見守りネットワークづくりを支援する事業で、県は本年度初めて同町など2市2町をモデル地域に指定した。県担当者は「老人クラブのメンバーがシステムとして町の ...
認知症、小学生も理解を あすサポーター養成講座 足利・毛野南小
下野新聞 - 2010-02-12
【足利】認知症の人を温かい目で見守る「認知症サポーター」の養成に取り組んでいる市は、小学生を対象にした養成講座を10日、毛野南小で開く。県高齢対策課によると、県補助金を受けて小学生まで対象を広げるのは足利市が初めて。担当者は「市民全員がサポーターになる ...
地域で高齢者見守ろう 野木町でネットワーク事業
下野新聞 - 2010-01-22
対象は独居の高齢者世帯、高齢者のみの世帯、認知症高齢者のいる世帯、障害がある高齢者世帯、その他必要のある世帯など。登録した要援護者の実態を把握した上で、見守り協力員と本人が話し合い、ニーズに即したプランを作成。声掛けや見守りを行い、援助が必要な場合は同 ...
塩谷の小規模介護施設が4月開所 業務委託法人決まる
下野新聞 - 2010-01-19
新築される同施設に隣接する認知症高齢者グループホーム「かわむら」も運営している。 同施設は木造平屋約405平方メートル。整備費用は約2600万円で全額が国の交付金で賄われる。 同町では昨年10月末の高齢化率が27%。2014年度には31%に達すると見込んでいる ...
高齢者らを見守りネットワーク事業来月からスタート、野木町
下野新聞 - 2010-01-13
対象は独居の高齢者世帯、高齢者のみの世帯、認知症高齢者のいる世帯、障害がある高齢者世帯、その他必要のある世帯など。登録した要援護者の実態を把握した上で、見守り協力員と本人が話し合い、ニーズに即したプランを作成。声掛けや見守りを行い、援助が必要な場合は同 ...
市公募で栃木の福祉法人が特養建設へ 西沢町に11年開所目指す
下野新聞 - 2010-01-08
全室個室、50床のユニット型で、短期入所施設(ショートステイ)や認知症対応型のデイサービスセンターなどを併設する。 敷地面積は4300平方メートル。建物は鉄筋コンクリート2階建て(一部3階)で、床面積は約3千平方メートル。11年1月ごろのオープンを目指す。 ...
傾聴学び実践活動へ 講座修了生がグループ結成
下野新聞 - 2010-01-08
来年から町内の認知症高齢者グループホームを中心に在宅のお年寄りも含めて活動する予定だ。 養成講座は10月末から11月まで計5回開催。傾聴ボランティア・シニア・ピア・カウンセラー新江侃さん(大田原市在住)が講師を務め、町民約30人が受講した。 ...
認知症対策検討へ 市の懇談会初会合 宇都宮
下野新聞 - 2010-01-05
【宇都宮】市の認知症対策を検討する「市認知症高齢者等対策懇談会」の初会合が22日、市役所で開かれた。 3月に策定した「第5次市高齢者保健福祉計画・第4期市介護保険事業計画(にっこり安心プラン)」の一環。委員は社会福祉関係者や市民ら10人で、会長に獨協医大の ...
傾聴学び実践活動へ 那須 講座修了生がグループ発足
下野新聞 - 2009-12-29
来年から町内の認知症高齢者グループホームを中心に在宅のお年寄りも含めて活動する予定だ。 養成講座は10月末から11月まで計5回開催。傾聴ボランティア・シニア・ピア・カウンセラー新江侃さん(大田原市在住)が講師を務め、町民約30人が受講した。 ...
「さりげなく支えて」若年性認知症理解訴え 宇都宮
下野新聞 - 2009-12-07
若年性認知症の男性とその妻が、「認知症を受け入れるということ」と題し宇都宮市内で講演した。2人は静岡県富士宮市の元会社員佐野光孝さん(61)と、明美さん(57)夫妻。告知を受けたときのショックやその後の暮らしぶりなどを明かしながら、認知症への理解を呼び掛け ...
薬物・アルコール依存者支援 栃木ダルク、カウンセラーを養成
下野新聞 - 2009-12-02
喜連川社会復帰促進センターの教育業務責任者の堀口忠利さんをはじめ、薬物依存症に精通する医師や弁護士らが毎回講師を務めている。 「ダルクの名前は少しずつ認知され、回復施設の社会的ニーズも高まっている」と栗坪代表。その上で「(依存症者の)受け入れには一定 ...
定年迎え飲酒増す? 高齢者のアルコール依存症増加
下野新聞 - 2009-12-02
体力的に弱っているため、離脱症状がおさまりにくく転倒や認知症など他の病気と合併症を起こすことも。黒田副院長は「断酒すれば健康な生活を取り戻すことができる。依存症にならないためにも在職中から職場以外の人間関係や趣味を持ってもらえれば」としている。
矢板市・ファミリーサポートセンター発足半年 子育て支援制度の浸透 課題に
下野新聞 - 2009-11-28
新型インフルエンザの流行期に入り学級閉鎖などでのニーズの高まりや、今後高齢化が進み認知症の老人を抱える家庭からも依頼があると見込んでおり、提供会員の確保は急務だ。 先月末、預かる子どもを飽きさせないようにと、提供会員のおもちゃ作り交流会が開かれた。 ...
認知症を地域で支援 大平町のサポーター養成講座スタート
下野新聞 - 2009-11-24
【大平】認知症の人や家族を見守る認知症サポーター養成講座が14日、新の新北公民館でスタートし、地元の高齢者32人が認知症への理解を深めた。 同講座は、町が本年度から県のモデル地域として取り組んでいる、認知症を地域で支える体制づくり推進事業の一環。 ...
高齢者のアルコール依存症増加 定年迎え飲酒
下野新聞 - 2009-11-24
体力的に弱っているため、離脱症状がおさまりにくく転倒や認知症など他の病気と合併症を起こすことも。黒田副院長は「断酒すれば健康な生活を取り戻すことができる。依存症にならないためにも在職中から職場以外の人間関係や趣味を持ってもらえれば」としている。
認知症を地域で支援 大平町のサポーター講座スタート
下野新聞 - 2009-11-15
【大平】認知症の人や家族を見守る認知症サポーター養成講座が14日、新の新北公民館でスタートし、地元の高齢者32人が認知症への理解を深めた。 同講座は、町が本年度から県のモデル地域として取り組んでいる、認知症を地域で支える体制づくり推進事業の一環。 ...
福祉の在り方模索 「とちぎ学生未来創造会議」
下野新聞 - 2009-10-19
認知症対策講座や福祉討論会で参加者らが介護医療やボランティアの在り方について模索した。 認知症サポーター養成講座は2部形式で行われた。介護職の郡司並美子さん、ソーシャルワーカーで大学職員の西田崇大さんが介護現場での実体験を踏まえ、認知症支援について講演 ...
インフル対策業務継続策学ぶ 宇都宮で介護セミナー
下野新聞 - 2009-10-17
... を想定し、「感染予防とともに、業務が止まらないよう事業継続計画の策定が大切」と強調。重要な業務と一部縮小する業務などを明確にしておく必要性を指摘した。 また、上都賀総合病院の衛藤進吉精神神経科部長が「認知症を知り、介護を見直そう」と題して話した。 ...
母殺害容疑で長女逮捕 元芸者の親子、無理心中か 今市署
下野新聞 - 2009-10-08
利子さんには認知症がみられたという。 同署や近所の人の話によると、阿久津容疑者と利子さんは以前塩原温泉で芸者として働いていた。近所の女性は「利子さんは『よく面倒を見てくれる』と(阿久津容疑者に)感謝していた。まさかという感じだ」と、驚きを隠さなかった。
「一緒に死ぬつもりだった」母親殺害容疑で娘を逮捕 今市署
下野新聞 - 2009-10-07
その後、ハイカーが林道に倒れている利子さんを発見し、旅館を通して同署青柳駐在所に届け出た。 阿久津容疑者は「体が弱くなり、働けなくなった。母親と一緒に死ぬつもりだった。自分も睡眠薬を飲んだ」などと供述している。利子さんには認知症がみられたという。
高齢者虐待、08年度は最多の222件 県、防止マニュアル改訂へ
下野新聞 - 2009-10-04
被害者の65%は介護が必要で、うち80%は認知症の症状があった。加害者の44%が被害者の息子で、身近な介護者がストレスなどから虐待するケースが多いという。 県は本年度末までに現行の高齢者虐待防止マニュアルを改訂する方針。虐待が発生した場合の対応方法などを具体 ...
高齢者虐待、最多の222件 県、防止マニュアル改訂へ
下野新聞 - 2009-09-24
被害者の65%は介護が必要で、うち80%は認知症の症状があった。加害者の44%が被害者の息子で、身近な介護者がストレスなどから虐待するケースが多いという。 県は本年度末までに現行の高齢者虐待防止マニュアルを改訂する方針。虐待が発生した場合の対応方法などを具体 ...
年度内に学校統合計画 那須塩原市議会代表質問
下野新聞 - 2009-09-18
市執行部は(1)年度内にも小中学校を統合する適正配置計画を公表したい(2)認知症高齢者対策としてグループホームなどの施設整備を進める-などと答弁した。 市内小中学校の統廃合方針を示す学校配置適正化計画について、栗川仁市長は「関係住民に理解を求め検討した上で、 ...
「脳の健康教室」好評 介護予防で壬生町社協
下野新聞 - 2009-09-10
町では介護認定者の約4割が認知症で、年々増加傾向にあるため、同社協はお年寄りが認知症になるのを防ごうと同教室を7月から開催した。 同教室は、町保健福祉センターで週1回開かれる教室通学と毎日10分程度の自宅学習を、12月までの6カ月間取り組むプログラム。 ...
お年寄りの脳を活性化 壬生の健康教室好評
下野新聞 - 2009-08-29
町では介護認定者の約4割が認知症で、年々増加傾向にあるため、同社協はお年寄りが認知症になるのを防ごうと同教室を7月から開催した。 同教室は、町保健福祉センターで週1回開かれる教室通学と毎日10分程度の自宅学習を、12月までの6カ月間取り組むプログラム。 ...
掛け軸販売業者に業務停止命令 高齢者に虚偽説明
下野新聞 - 2009-08-28
関東経済産業局によると、認知症の高齢者に販売したケースもあった。過去に同様の手口で業務停止命令を受けた別の会社の元社長が販売員として従事し、違反行為を繰り返していた。 販売した掛け軸は、京都の高僧が書いた「天翔来福寿」の書。高齢者の連絡先が記載された ...
在宅の糖尿病患者を支援 小山で医療ネット発足へ
下野新聞 - 2009-07-06
老老介護や認知症で、薬を飲んだか聞いても分からない例がある」などの悩みが紹介された。 「患者に紹介できる病院のリストが欲しい」「地域と病院での食事指導が違うと患者が混乱する。栄養士同士の情報の共有が必要」など、さまざまな課題も指摘された。 ...
玩具は認知症のリハビリに効果 28日に栃木で研修会
下野新聞 - 2009-06-24
【栃木】特定非営利活動法人(NPO法人)蔵の街たんぽぽの会は28日午後1時半から、市保健福祉センターで、玩具を使った認知症のリハビリ「玩具療法」を学ぶ研修会「おもちゃ de 元気なまちづくり」を開く。玩具が認知症の改善などに効果があることを福祉関係者など ...
認知症リハビリ、玩具で楽しく 栃木・28日にNPOが研修会
下野新聞 - 2009-06-23
【栃木】特定非営利活動法人(NPO法人)蔵の街たんぽぽの会は28日午後1時半から、市保健福祉センターで、玩具を使った認知症のリハビリ「玩具療法」を学ぶ研修会「おもちゃ de 元気なまちづくり」を開く。玩具が認知症の改善などに効果があることを福祉関係者など ...
お笑いで市民の健康づくり 大田原市が7月から市民芸人養成講座
下野新聞 - 2009-05-22
認知症などを改善するとされる笑いの効果に着目し、医療福祉関係者の受講枠も設定。笑いを通じた高齢者の介護予防を目指す。 がん細胞の増加抑制や認知症やリウマチの改善など、笑いの効果を科学的に調べた研究成果が注目されている。市はこうした効果に着目し本年度、 ...
高根沢町内初の多機能施設併設 高齢者介護「宝夢」オープンへ
下野新聞 - 2009-05-14
【高根沢】町内初となる小規模多機能型居宅介護施設と認知症グループホームを併設する高齢者介護施設「宝夢」(社会福祉法人幸世会運営)が六月一日、宝積寺に開所する。二十四時間体制の「地域密着サービス」で、お年寄りと家族を支えていく。 ...
耐震リフォーム詐欺で8人を逮捕、被害3億4000万円か
下野新聞 - 2009-05-07
認知症など判断力に問題のある人もいた。平均契約額は約六十万円。次から次へ七件、計一千万円の契約を結ばされたケースもあったという。 県警は同社が高齢者に狙いを定め、組織ぐるみで不必要な工事を複数契約させていたと見て、被害の実体解明を進める方針。
高齢者注意 リフォーム詐欺多発 県内、市価の10倍請求も
下野新聞 - 2009-05-05
埼玉県では二〇〇五年、高齢で認知症の姉妹が約二十業者と五千万円に上る不要なリフォーム契約を結ばされていたことが発覚、社会問題となった。姉妹宅の床下には、換気扇九個や耐震用金具約三百個も取り付けられていた。 関係機関によると、県内でも同様のリフォーム詐欺 ...
那珂川町初 グループホームなど1日に開所
下野新聞 - 2009-04-29
【那珂川】地域密着型の小規模多機能型居宅介護施設と認知症対応型グループホームを併設した馬頭の「ひだまり」「アベーテ」が五月一日、開所する。両施設とも設置は町内初となる。 施設は木造平屋約六百三十平方メートル。小規模多機能型施設は食堂やリビング、宿泊用 ...
グループホームなど1日に開所 那珂川町で初
下野新聞 - 2009-04-28
【那珂川】地域密着型の小規模多機能型居宅介護施設と認知症対応型グループホームを併設した馬頭の「ひだまり」「アベーテ」が五月一日、開所する。両施設とも設置は町内初となる。 施設は木造平屋約六百三十平方メートル。小規模多機能型施設は食堂やリビング、宿泊用 ...
認知症患者の介護家族を支援
下野新聞 - 2009-04-07
認知症のお年寄りとともに介護家族もサポートできる環境を整えようと、那須町のボランティア団体「さわやか福祉財団フレンズ連絡会」が動きだした。十一日には介護の悩み共有と負担軽減を目的に「介護する家族の交流会」を初開催。今後も定期開催しながら介護家族の ...
足利市がゴールドプラン策定 介護保険料を引き下げ
下野新聞 - 2009-04-03
これに対して市内の高齢者だけが利用できる小規模な地域密着型特別養護老人ホームを五十人分、認知症高齢者グループホームを十八人分増設する。 また在宅で介護が受けられる環境を整備するため、訪問介護や訪問看護、通所介護、短期入所生活介護などの居宅サービス ...
特養など12施設整備 11年度までに宇都宮市計画
下野新聞 - 2009-04-01
整備するのは介護老人福祉施設五カ所(二百五十床)、介護老人保健施設一カ所(百床)、地域密着型介護老人福祉施設四カ所(百十六床)、認知症対応型グループホーム二カ所(三十六床)。 市内には〇八年六月現在、介護老人福祉施設への入所申込者は千二百七十三人おり、 ...