タウンニュースからの認知症に関するニュース

旧町内会館でデイサービス
タウンニュース - 2009-07-09
金井原苑(社会福祉法人一廣会・依田明子苑長)が6月、区内古沢にある旧町内会館(ふるさわ会館)に地域密着型認知症小規模デイサービスを開所した。 認知症などの対象者を日帰りで通所させて行うデイサービス。かないばら苑ではこれまで同法人の敷地内のセンターで ...
稲田 秀樹さん 赤いジャージーズボンがトレードマーク
タウンニュース - 2009-07-02
鎌倉市主催の認知症地域支援フォーラム開催にあたり、スタッフの一人として準備に奔走する。普段は、認知症の利用者が多いデイサービス「ケアセンターりんどう」のセンター長を務める。赤いジャージーズボンがトレードマークだ。一般市民向けのフォーラムは今年が初開催。 ...
平成21年度 区政運営方針 心豊かに過ごせる地域へ
タウンニュース - 2009-06-17
高齢者に対しては、介護予防、認知症対策、権利擁護を3つの柱に据え、啓発講演会や講座などを重点的に実施。成人世代には健康づくりを中心に、健康診査と運動プログラムを連携させた生活習慣病予防の実施や、健康づくりリーダーの養成を行っていく。 ...
緑区制40周年迎え 飛躍の年へ
タウンニュース - 2009-06-03
そのほか「認知症予防・脳若返り事業」や子育ての不安に悩む保護者のための「ママのハートバランス事業」など。 (6)では緑区の魅力を区内外に発信するために「広報活動の実施」、区制40周年のPRや記念誌を発行する。ほかにも、区民の声を聴くための地区懇談会を ...
高齢者が集う憩いの場
タウンニュース - 2009-05-13
「老い支度を元気なうちに仲間とともに考え、学ぼう」をコンセプトにした認知症や介護保険などのシルバーライフ講座も好評。なえば保育園の「卒園を祝う会」では園児とダンスやゲームを楽しみ、毎年盛り上がりをみせる。 地域住民のつながりの希薄化が叫ばれるなか、区内 ...
矢野 達郎さん 都内在住 39歳
タウンニュース - 2009-04-16
一方で、都内に認知症グループホームを新設する際に住民からの反対もあった。「もっと認知症への理解を深めてもらえるよう努力しなければ」。その一つとして今年初めに、認知症の夫人へ介護を続ける俳優・長門裕之さんと対談。「業界全体をもっと発信するために、勉強し ...
新たな“終の住処(すみか)”目指して
タウンニュース - 2009-04-01
運営は、代表自ら認知症の母の介護をしながら造園業などを営む(株)グリーンハーツが行う。 元々グループリビングとは認知生老人を対象とした介護施設(グループホーム)とは異なり比較的元気な高齢者の自立や生活支援等を目的として、自発的に同じ境遇の仲間が一つ屋根 ...
地域密着型 複合施設完成
タウンニュース - 2009-03-26
地域密着型サービスとは、認知症の人や高齢者が介護を必要となっても住み慣れた地域で生活できるようにするための介護保険サービスのことを言う。 また同施設内には、60歳以上が対象となる適合高齢者専用賃貸住宅の他、社会福祉法人アピエが運営する主に精神障がい者の ...
土屋 泰子さん 瀬谷区在住 69歳
タウンニュース - 2009-02-04
イベントに参加しているのは自閉症やダウン症、知的障がいや肉体的にハンディを抱える人から認知症のお年寄りまで様々。自ら「いかに楽しんでもらうか」の1点のみを追求したプログラムを考案し、司会も担当。共に歌い、奏でる中で感じるのは「(障がい者には)ウソものは ...
“モーゥ”逃げ遅れない
タウンニュース - 2009-01-08
対象となるのは、寝たきりの高齢者や認知症の患者がいる世帯と、65歳以上の独居世帯。最高で費用全額の助成が受けられる。 愛川町では平成18年度から町の火災予防条例に準じ、最高で9千円の助成を実施。対象は65歳以上の独居世帯と65歳以上の高齢者のみの世帯約2,200 ...
定着なるか“ご当地”体操
タウンニュース - 2008-12-04
この講座は介護予防や認知症の正しい知識について学ぶほか、地域の人と知り合いになるきっかけ作りを目的としている。 今回の協働事業は、東海大学の社会貢献事業として企画された「高齢者いきいきプロジェクト」に、市が名乗りを上げ実現したもの。 ...
“災害弱者”救う取り組み
タウンニュース - 2008-12-04
改正の契機は平成18年1月に起きた長崎県大村市の認知症高齢者グループホーム「やすらぎの里さくら館」の火災。同施設は全焼、死者7人、負傷者3人を出す惨事となった。 改正にあたり施設を入居の有無で区分けした。入居を伴うすべての施設に消火器(平成22年4月1日 ...
「認知症、ひとりで悩まないで」
タウンニュース - 2008-11-13
認知症を支えるボランティア活動グループ「かまくらりんどうの会」(木場貞雅代表)が、社会貢献支援財団の08年度の社会貢献者表彰を受賞した。認知症患者を持つ、家族たちの相互の助け合いと情報交換、市民相談を通じた地域福祉の向上を目的とした20年にわたる地域へ ...
認知症に医療と介護が連携
タウンニュース - 2008-11-11
三大認知症の一つともいわれる『レビー小体型認知症』の家族を支える会が、区内荏田西に日本で初めて発足した。会長を務めるのは横浜福祉研究所(荏田西)の宮田真由美氏。11月1日には新横浜プリンスホテルで発足会を開催した。 レビー小体型認知症とは、物忘れなどの ...
宮田 真由美さん 区内在住
タウンニュース - 2008-11-11
認知症になった父親のために施設を作ろうと決意。「自分が入居しても毎日が楽しい施設にしたくて」。自らデザインを手掛け“楽園”を完成させた。「今まで入居を渋っていた父親も毎日ニコニコでした。病状も穏やかになったんですよ」。父親が自身の介護の正しさを証明して ...
村田 由美子さん 中区在住
タウンニュース - 2008-11-11
認知症や知的・精神障害など判断能力が不十分な人を支援する「成年後見制度」を広く知ってもらおうと、昨年5月にNPO法人を立ち上げた。「誰に老後の世話を頼むのか、何をしてもらうかを自分で決めておくことができる制度」と、その利用を呼びかける。 ○… ...
田村 孝晴さん 鵠沼海岸在住 48歳
タウンニュース - 2008-11-05
寝たきりの入所者が多かった施設も今は、認知症を抱える高齢者の割合が増えるなど、中身も変化している。「認知症を抱えた人は、自分の希望を伝えにくい。いかに、吸い上げるかが課題です」。 ○…これまで、鵠沼海岸にある湘南なぎさ荘でのデイサービス事業の立ち上げなど ...
一般市民に着々と浸透
タウンニュース - 2008-11-05
認知症などの高齢者を対象に、悪質な犯罪が相次いでいる昨今、判断能力がない人の財産管理や権利を守る「成年後見制度」が注目されている。今年4月、市とNPO法人の協働では県内初となる支援センター(新栄町)が開設した。設置から半年以上が経過し、利用者の数は71 ...
木村 満枝さん 東海岸南在住 59歳
タウンニュース - 2008-10-23
しかし父が亡くなると今度は母が認知症に。「母だって精一杯頑張っているんだから、自分も頑張ろう」と決めた。介護と仕事の両立は、年齢と共に厳しくなってきたが、年下のスタッフがさり気なくフォローしてくれたり、気遣いを受けたりと、上司や同僚にも恵まれたという。 ...