キャリアブレインからの認知症に関するニュース

生活保護受給者の入所、7割超が「未届け施設」―東京都調査
キャリアブレイン - 2009-06-08
それによると、生活保護受給者で有料老人ホームなどの施設を利用している人には、「親族の援助が得られない単身高齢者で、認知症や精神疾患などと思われる人」が多く、「このことにより生活管理(家事や金銭管理、服薬管理など)ができず、居宅生活が継続困難となった ...
介護保険と要介護認定について提言-認知症の人と家族の会
キャリアブレイン - 2009-06-08
認知症の人と家族の会は、6月6日に開いた総会に合わせ、介護保険についての提言を発表した。同居家族の有無にかかわらず訪問介護の利用を認めることや、若年性認知症の人が仕事を続けられるよう支援する体制づくりなどを要請している。 「私たちが期待する介護保険2009 ...
特養への補助制度案を公表―東京都
キャリアブレイン - 2009-06-03
介護老人保健施設や認知症高齢者グループホームについてもほぼ同様の制度だが、補助金の額などが一部異なる。 「大規模改修費補助事業」では、一定年数を経過して改修が必要になった施設や、防災対策上の工事が必要になった設備を改修する場合、特養を対象に1施設当たり ...
地域ケアに市民の参加が不可欠
キャリアブレイン - 2009-06-02
構成案には、人口が多いなどの東京の地域特性や、「365日24時間介護」など目指すべき項目、今年度から行われている「認知症デイサービスセンター活用事業」と「地域連携推進員配置事業」の2つの試行事業の検証結果、具体的な先進事例の検証などが盛り込まれている。 ...
認知症の人が地域で生活できる工夫を
キャリアブレイン - 2009-06-01
認知症の人を支えるまちづくり」と題したシンポジウムを開いた。この中で、自治体やグループホームなどの事業者が実施してきた、認知症の人たちが地域で安心して生活を営むための取り組みが紹介された。 都は2007年度から2年間、認知症の人を地域で支えるための2つの ...
介護基盤の緊急整備、第4期計画とは「別枠」で-厚労省
キャリアブレイン - 2009-05-29
また、特養ホームを整備する場合には経営効率に配慮し、既存の特養ホームの増床対応も積極的に検討するよう要請している。 14年度に介護保険三施設(特養、老健、介護療養型医療施設)、認知症高齢者グループホーム、介護専用型特定施設などにおける要介護2-5の利用者の ...
地域包括ケアの論点整理で報告書-厚労省
キャリアブレイン - 2009-05-24
地域包括ケアシステムを支えるサービスについては、成年後見人制度を必要とする人が飛躍的に増えていく中、認知症の人への適切な医療提供のためにも、成年後見人に「医療行為に関する同意権」を付与することも検討すべきではないかと提案している。 ...
精神疾患の身体合併症への対応などで議論―厚労省
キャリアブレイン - 2009-05-22
精神疾患患者の身体合併症への対応や、精神科医療での認知症の患者への対応などについて、議論を交わした。 この日の会合ではまず、事務局が「身体合併症への対応・総合病院精神科のあり方」に関する資料を示し、一般病床や精神科病床において身体合併症患者への対応が不 ...
ケアマネやPTも調査対象に―厚労省
キャリアブレイン - 2009-05-18
調査対象サービスでは、▽介護老人福祉施設▽介護老人保健施設▽訪問介護▽認知症対応型共同生活介護▽介護療養型医療施設―に加え、居宅介護支援事業所などを含めるべきとの意見が出されていたが、居宅介護支援事業所の9割が「併設型」で、「ケアマネジャーの処遇状況は、 ...
認知症介護指導者養成研修の修了者も加算算定対象に―厚労省
キャリアブレイン - 2009-05-14
厚生労働省は、「認知症介護指導者養成研修」の修了者を「認知症介護実践リーダー研修」の修了者と見なし、「認知症専門ケア加算」の算定要件に組み込むことができるとする事務連絡を、5月13日付で都道府県の介護保険主管部局あてに行った。 リーダー研修が未修であって ...
若年性認知症患者と意見交換―厚労省
キャリアブレイン - 2009-05-12
厚生労働省は5月12日、「若年性認知症施策を推進するための意見交換会」を開き、全国から集まった11人の若年性認知症患者とその家族から、安心して暮らしていくために実現してほしいことについて意見を聞いた。この会は、同省が昨年公表した「認知症の医療と生活の質を ...
介護予防マニュアルを改訂-厚労省
キャリアブレイン - 2009-05-07
マニュアルは、▽総合的介護予防システム▽介護予防のための生活機能評価▽運動器の機能向上▽栄養改善▽口腔機能向上▽閉じこもり予防・支援▽認知症予防・支援▽うつ予防・支援-の8項目から成っている。 このうち、「運動器の機能向上」では、介護予防ケアマネジメント ...
医療・介護分野に総額1兆6568億円―今年度補正予算案
キャリアブレイン - 2009-04-27
地域の介護ニーズに対応するため、新たに施設整備交付金(ハード交付金)を拡充するための基金を設置することなどにより、特別養護老人ホーム、老人保健施設、認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所などを緊急に整備する。
介護に疲れても踏みとどまって!
キャリアブレイン - 2009-04-24
「認知症の人と家族の会」(高見国生代表理事)はこのほど、「介護心中」や「介護殺人」の防止を呼び掛けるリーフレットを作成した。 「死なないで!殺さないで!生きようメッセージ」と題したこのリーフレットは、認知症の人を介護した経験を持つ家族から同会に寄せられ ...
認知症ケアマネジメントの困難事例など紹介-千葉県介護支援専門員協議会
キャリアブレイン - 2009-04-24
NPO法人の千葉県介護支援専門員協議会はこのほど、認知症のケアマネジメントについての調査結果を発表した。現場の対応困難事例などが紹介されている。 調査は昨年10月8-31日に千葉県内の居宅介護支援事業所1344か所、地域包括支援センター99か所を対象に実施され、 ...
高齢者の住まいを整備し「看取りの場所」確保を
キャリアブレイン - 2009-04-23
また田村氏は、利用者側から見た高齢者専用賃貸住宅の特徴について、「倒産や事業譲渡などで退去を迫られても、住み続ける権利は賃借権で保障される」「要介護状態になっても、賃貸契約の解約をしないで介護居室などに部屋を移されることはない」などとする一方、「認知症 ...
新要介護認定の調査データ「7月には」-厚労省
キャリアブレイン - 2009-04-23
さらに、「7月には何とかまとめて提示したいが、結論を出すのはあくまでも検証・検討会」と付け加えた。 今年度の介護報酬改定で、特養において入所者のうち要介護4-5の割合が65%以上、または認知症日常生活自立度Ⅲ以上の割合が60%以上の場合、加算できるようになっ ...
将来の不安、「自分の病気や介護」が約5割-認知症の疑い高齢者
キャリアブレイン - 2009-04-21
東京都が実施した「在宅高齢者実態調査」によると、認知症の疑いのある高齢者の49.2%が、将来に不安を感じることとして「自分の病気や介護」を挙げた。その割合は、年齢層が低くなるほど高くなっている。また、住み慣れた地域で生活していけるように高齢者や家族を支援 ...
ショートステイの個別リハ「利便性高い」―全老健
キャリアブレイン - 2009-04-21
続いて講演した東氏も、ショートステイでの個別リハビリテーション実施加算について、▽週単位または利用期間中における回数の上限がない▽リハビリの内容も問わない(身体リハでも認知症リハでも可)▽「過去3か月の算定の有無」など、認知症短期集中リハビリテーション ...
09年度改定の影響を検証、調査実施委が初会合―厚労省
キャリアブレイン - 2009-04-20
施設・事業所への調査で対象とするサービスの範囲については、「職員割合の高いサービス」とする案を示し、具体的には、▽介護老人福祉施設▽通所介護▽介護老人保健施設▽訪問介護▽認知症対応型共同生活介護▽介護療養型医療施設―を挙げた。従事者への調査では、介護 ...
新保険給付対象の福祉用具の留意事項を通知-厚労省
キャリアブレイン - 2009-04-17
留意事項が示されたのは「体位変換器(起き上がり補助装置)」「階段移動用リフト」「特殊尿器(便が自動吸引されるもの)」「入浴補助用具(入浴用介助ベルト)」「認知症老人徘徊感知機器(離床センサー)」「引き戸等への扉の取り替え」の6項目。 ...
認知症患者のBPSD、対処のノウハウを紹介
キャリアブレイン - 2009-04-16
認知症患者の認知症行動・心理症状(BPSD)などにどう向き合うか―。夜間の徘徊や不穏、食事の際の食べ散らかしなどで、認知症患者を介護する家族が精神的、肉体的に疲弊することが少なくない。これについて、筑波大大学院教授で日本認知症学会理事の朝田隆氏は、東京都 ...
介護分野の経済危機対策で事務連絡-厚労省
キャリアブレイン - 2009-04-15
助成の対象には、市町村交付金で対応するものとして、▽小規模(定員29人以下)特養▽小規模老健▽小規模ケアハウス▽認知症高齢者グループホーム▽小規模多機能型居宅介護事業所-が、都道府県補助分として、▽大規模(定員30人以上)特養▽大規模老健▽大規模ケア ...
特養やグループホームの整備強化-都が高齢者保健福祉計画
キャリアブレイン - 2009-04-02
都では2011年度の要介護認定者数を約45万人と見込んでおり、地域ケアの推進や認知症対策に取り組む。そのために、特別養護老人ホームや認知症グループホームなどの整備を強化するほか、11年度までに新たに8400人の介護人材を育成・確保するとしている。 ...
認知症の医療支援、かかりつけ医の役割重要-都が報告書
キャリアブレイン - 2009-04-01
東京都は3月30日、認知症の人に対する医療支援についての報告書を発表した。報告書では認知症の進行の度合いに応じて課題や対策をまとめており、かかりつけ医を中心とした医療・介護関係者、家族の連携が重要としている。 都内では、認知症の専門医療機関が地域との ...
訪問・通所介護でQ&A-厚労省
キャリアブレイン - 2009-03-24
リハビリテーションに関連する加算も、訪問、通所、施設で行われるものについて回答しているほか、認知症関連の加算では、認知症行動・心理症状(BPSD)などに対応したケースについても触れている。 厚労省では、他のサービスについても順次まとめていくとしている。
若年性認知症、全国で約3万8千人―厚労省研究班調査
キャリアブレイン - 2009-03-23
全国の若年性認知症者数は推計で3万7750人であることが、厚生労働省の研究班の調査で分かった。 調査は、筑波大大学院人間総合科学研究科の朝田隆教授らの研究班が、2006年度から08年度にかけて実施。熊本、愛媛、富山、群馬、茨城各県の医療・福祉関係施設などに ...
「訪問看護10ヵ年戦略」を発表―訪問看護推進連携会議
キャリアブレイン - 2009-03-23
また、認知症やがん患者の増加、在宅での看取りの重要性の高まりに伴い、医療と介護の両方を必要とする高齢者が増え、「訪問看護のニーズが大幅に増加することが見込まれる」としている。その上で、「国民が最期まで安心して療養生活を送れるよう、他機関・多職種と連携 ...
ケアマネジメントに「看護の目」―老人保健課長が講演
キャリアブレイン - 2009-03-22
講演の中で鈴木課長は訪問看護について触れ、まず、「現在、認知症の人の半分は自宅にいるが、それは同居している家族がいるからこそ可能になっている」との認識を示した。その上で、今後は単身の高齢者世帯が増加すると指摘。「ここに大きなケアのニーズが生まれるのでは ...
「介護報酬と介護経営」でシンポ
キャリアブレイン - 2009-03-17
... 介護施設の個室ユニット化について宮島局長に質問。 宮島局長は「個室化は将来的には避けられない。今まで多床室でやっていたケアは、集団ケアだったが、ケアの中身が変わってきている。今後、認知症の人がさらに増えると、個別ケアは必要になるだろう」と説明した。
新たな要介護認定制度、一時凍結を-「介護1000万人の輪」が要望書
キャリアブレイン - 2009-03-13
「高齢社会をよくする女性の会」の樋口恵子理事長、「認知症の人と家族の会」の髙見国生代表理事、大阪市立大の白澤政和大学院教授が共同代表を務める。 要望書では、プラス3%の介護報酬改定では、マイナスだった過去2回の改定の補てんにしかならないと指摘。 ...
中学生と一緒に野菜づくり―認知症の人も参加する地域活動
キャリアブレイン - 2009-03-13
「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」(堀田力議長)がこのほど開いた「認知症を知り 地域をつくる」キャンペーン報告会。認知症の高齢者と中学生が一緒に野菜づくりに取り組む事例など、示唆に富む「認知症の人も参加する地域活動」が全国から寄せ ...
独りで抱えず、誰かに助けを求める
キャリアブレイン - 2009-03-13
認知症の女性と息子で暮らすケースを持ちました。息子がどうしても自分の時間が欲しいと、ヘルパーに単純な見守りを介護保険適用でない自費で頼んできました。女性は認知症がかなり進んでいて、会話すら成り立ちません。担当したヘルパーの仕事はただ1、2時間そこにいる ...
現場の声を紹介-療養病床問題を考える国会議員の会
キャリアブレイン - 2009-03-11
認知症で徘徊するような入所者に対し、危険回避のための拘束をせざるを得なくなったり、受け入れ拒否が起きたりするとした。 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は療養病床問題について、本来なら10年くらいかけて議論しなければならないとし、「従来型の老健と比べて要 ...
来年度介護報酬改定で説明会-日病
キャリアブレイン - 2009-03-09
日本病院会は3月9日、東京都千代田区で来年度の介護報酬改定についての説明会を開き、厚生労働省老健局老人保健課の鈴木健彦課長補佐が、医療と介護の連携や認知症などにおけるポイントを示した。 鈴木課長補佐は、介護保険の通所リハビリテーションが長時間の利用を対象 ...
認知症関連加算などへの疑義について説明-厚労省
キャリアブレイン - 2009-03-09
新設される「認知症情報提供加算」は、認知症の疑いがある老健施設の入所者を確定診断の行える「認知症疾患医療センター等」に紹介する場合に算定できるが、鈴木課長補佐は「認知症疾患医療センター等」の範囲について、「センターを150か所整備する予定だが、現在十数か ...
認知症高齢者、目立つベッドでのヒヤリ・ハット
キャリアブレイン - 2009-03-08
全国福祉用具専門相談員協会は、認知症高齢者の事故やヒヤリ・ハット事例についての調査を行い、このほど結果を発表した。それによると、ベッドでのヒヤリ・ハットが目立った。 調査は昨年6月に同協会の会員である専門相談員を対象に実施し、702人から回答を得た(有効 ...
「急性アル中」「精神疾患」などは救急受け入れ困難―消防庁調査で明らかに
キャリアブレイン - 2009-03-06
さらに、一般的に受け入れが断られやすいとされる傷病者の特徴や疾病として、▽急性アルコール中毒▽精神疾患▽結核▽感染症▽薬物中毒▽産科・周産期(定期的受診・ほとんど未受診・未受診)▽透析▽認知症▽要介護者▽過去に問題のあった傷病者▽CPA▽吐血▽開放性 ...
介護報酬改定、現場から発言-東社協シンポ
キャリアブレイン - 2009-03-06
介護や認知症を知る立場として、主治医意見書についても意見してほしい」と述べたほか、介護従事者の処遇改善についての調査が今年9月に実施されることについて、「次回改定の参考になるため、しっかり対応してほしい」と述べた。 総会に続いて、日本社会事業大専門職 ...
訪問介護の基本は「見守り」
キャリアブレイン - 2009-03-06
本間氏は、家族とは別に独りで暮らす認知症の利用者のケースを紹介。家族が時間を縫うようにして掃除に来るので、部屋はいつもきれいだが、「その一方で利用者はテレビを見ているだけ。家族は自分がやった方が手っ取り早いから、本人に掃除などさせない」という。 ...
介護予防にレクリエーションは効果ない?
キャリアブレイン - 2009-03-06
厚労省老人保健課の天本健司課長補佐が3月6日、東京都内で開かれた「介護予防・認知症予防総合フェア2009」の基調講演で指摘した。 天本課長補佐によると、厚労省では、運動器の機能向上を目的とした介護予防プログラムについて、サービス内容による効果の違いを分析した ...
厚労相が健康長寿6プロジェクト案を提示―諮問会議
キャリアブレイン - 2009-03-04
... 審査体制・安全対策の強化)▽生活支援機器開発・実用化(生活支援ロボット、福祉用具の研究開発・実用化支援、認証・性能評価体制の整備)▽IT技術の活用(社会保障カード活用の検討、地域の診療情報連携の推進)▽認知症、難病、がん治療などの研究支援―など。 ...
「高齢者保健福祉計画」の最終案まとまる―東京都
キャリアブレイン - 2009-02-20
重点的に行う取り組みとしては、▽地域ケアの総合的な推進▽認知症対策の総合的推進▽介護サービスの基盤整備▽介護人材対策の推進▽高齢者が主体となって行う地域活動・支え合い―の5点を挙げている。 都では、3月下旬に計画を公表する予定。
勤務医とともに戦い、日本の医療を変革する
キャリアブレイン - 2009-02-20
当時、認知症の相談医システムを提案し、後任の先生が実現してくれました。相談医になるためには、必ず4回の研修が必要で、1年に1度の更新研修を受ける必要があります。住民や行政から見て質が担保されていることによって、地域での医師会の信用が高まります。 ...
精神・行動障害、社会への適応など−09年度要介護認定の改定概要(4)
キャリアブレイン - 2009-02-19
認知症などのために金銭の計算ができず、支払いが発生した際に、介護者が財布にあらかじめ準備しておいた金銭の出し入れだけを行う場合は、「全介助」が当てはまる。 現在入所中だが、車いすでの移動もでき、計算能力もあるが、家族が金銭を管理し、月々の小遣い程度も渡 ...
生活機能−09年度要介護認定の改定概要(3)
キャリアブレイン - 2009-02-17
この項目の「見守り等」の選択肢には、常時付き添いの必要がある「見守り」や、認知症高齢者などに必要とされる行為の「確認」「指示」「声かけ」などが該当する。ベッドから車いすに「移乗」する際、介護者が本人の身体に直接触れず、車いすを尻の下に差し入れる場合 ...
介護の市区町村「独自報酬基準」も改定
キャリアブレイン - 2009-02-16
来年度の介護報酬改定では、▽サービス提供体制強化加算(夜間対応型訪問介護・小規模多機能型居宅介護)▽認知症加算(小規模多機能型居宅介護)▽看護職員配置加算(同)−が新設されるため、現行の「独自報酬基準」の算定要件を整理し、重複する項目を除外する。 ...
認定調査の留意点−09年度要介護認定の改定概要(1)
キャリアブレイン - 2009-02-16
第3群の「認知機能」は、認知機能の程度、第4群の「精神・行動障害」は、認知症などによる行動障害の有無と程度を調べる。 第5群の「社会生活への対応」は、地域での社会生活を維持するために必要な能力や介助の状況を調査する。 「能力」で評価する調査項目は、身体機能 ...
認知症介護実践研修で要望書―慢性期医療協会
キャリアブレイン - 2009-02-12
日本慢性期医療協会(武久洋三会長)はこのほど、厚生労働省に対し、介護保険施設などの職員を対象とした「認知症介護実践研修」と「認知症介護実践リーダー研修」の在り方について、要望書を提出した。 要望事項は、(1)講義・演習時間の短縮(2)介護福祉士の資格を ...
英国の家庭医制度を紹介―厚労省研究班
キャリアブレイン - 2009-02-09
一方、地域を基盤とした家庭医療が望ましいケースとしては、▽軽症の病気の場合▽糖尿病、ぜんそく、高血圧、関節炎、認知症などの慢性疾患の場合▽予防医学が必要な場合−などを挙げた。 英国の家庭医養成システムの特徴としては、▽研修医は、指導医と一対一の師弟関係 ...
医療・介護とも人材確保が急務−都の福祉保健重点施策
キャリアブレイン - 2009-02-06
このほか、認知症グループホームを早急に整備するため、土地・建物の所有者が介護事業者に対して不動産を貸し出す場合の補助を拡大する。 介護人材確保・定着に向けた支援も進め、雇用環境の改善支援や職員の負担を減らすための介護用機器の導入支援を行う。 ...
生きる意欲を引き出すケアマネジメントを
キャリアブレイン - 2009-02-06
認知症や自閉症の人たちに一言掛ければ、如実に効果が表れるようなことは、まずありません。そういったところに介護や福祉の人的なマネジメントの難しさがあるのでしょう。製造業などとは異なります。共通の基準で介護や福祉のサービスそのものを評価することは、今後の ...
高齢者保健福祉計画への意見募集―東京都
キャリアブレイン - 2009-02-02
このほど都が公表した計画の中間まとめでは、計画期間中の重点的取り組みとして、▽地域ケアの推進▽認知症対策の総合的推進▽介護サービスの基盤整備▽介護人材対策の推進▽高齢者が主体となって行う地域活動・支え合い―の5点を挙げている。 具体的には、「高齢者専用 ...
災害に直面する高齢者、介護スタッフが救う
キャリアブレイン - 2009-02-02
田村さんによると、女性は認知症で、間もなく施設に移る予定だった。水害発生の直前までヘルパーが来ていたが、発生時はほかの利用者を訪ねており、その避難を助けていた。一方、浸水が比較的軽い段階で、女性の安否を気遣った近所の人が様子を見に訪れ、2階に女性を連れ ...
「新認定システム」は実施の凍結を
キャリアブレイン - 2009-01-30
全日本民医連は、(1)について「現在の82項目から削除される14項目には、『火の不始末』『暴言・暴行』『飲水』など認知症の『状態像』を判断する項目や命にかかわる項目が含まれている」、(2)について「『二次判定に判断を委ねると地域格差を生じる』という理由で、 ...
高齢者居住安定確保法改正案を閣議決定−政府
キャリアブレイン - 2009-01-27
社会福祉法人はその部分を利用して認知症グループホームなどが運営できるようになる。 高齢者であることを理由に入居を拒まない賃貸住宅。民間の賃貸住宅市場では、高齢者が入居を拒否されるケースがあることから設けられた。
院内暴力「発生後のケアを」
キャリアブレイン - 2009-01-24
鈴木氏は、院内暴力の事例として、▽認知症患者のおむつ交換中に顔面を突然殴られ、師長や主治医に相談したが何の対策も取られなかった▽個室に入院している患者に召し使い呼ばわりされ、師長に相談すると、「特別な患者だから」と我慢するように求められた−などを紹介 ...
東京都が「高齢者保健福祉計画」中間まとめ案示す
キャリアブレイン - 2009-01-23
重点的に行う取り組みとしては、▽地域ケアの推進▽認知症対策の総合的推進▽介護サービスの基盤整備▽介護人材対策の推進▽高齢者が主体となって行う地域活動・支え合い―の5点を挙げた。 「地域ケアの推進」では、高齢者の在宅生活の継続を支援するため、夜間対応型訪問 ...
介護予防通所事業所が2万超に−07年施設・事業所調査
キャリアブレイン - 2009-01-23
母体数の少ないサービスもあるが、認知症の人を対象にした認知症対応型通所介護で同16.1%増の2885事業所、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)が同5.6%増の8818事業所となった。 介護保険施設では、介護老人福祉施設(特養)が同3.1%増の5892施設、介護老人 ...
介護報酬改定でサービスの利用抑制を危惧−認知症の人と家族の会
キャリアブレイン - 2009-01-21
認知症の当事者や家族でつくる市民団体「認知症の人と家族の会」はこのほど、2009年度介護報酬改定についての見解を示した。今年秋以降には、独自に改定の検証を行うとしている。 同会の勝田登志子副代表理事は、厚生労働省の介護給付費分科会に委員として出席。 ...
家族の意見「尊重せざるを得ない」が5割−慢性期医療協会調査
キャリアブレイン - 2009-01-13
医師と看護師に行った意識調査では、患者本人が認知症や意識障害によって意思表示ができない場合などに、「家族の意見を尊重せざるを得ない」と考える割合は約50%で、「家族の意見が尊重されるべき」とする29.9%を上回った。 意識調査は昨年9月、同協会会員の病院に勤務 ...
09年度介護報酬改定の概要(10) 認知症関係サービス
キャリアブレイン - 2009-01-13
認知症短期集中リハビリテーションは、軽度の認知症だけでなく、中度・重度にも効果があるという調査結果を踏まえ、実施の範囲を拡大する。 これまで認知症短期集中リハビリテーション実施加算を設けていた介護老人保健施設(60単位/日)については、1日当たり240単位に ...
介護報酬、5%以上の引き上げを−民医連
キャリアブレイン - 2009-01-09
改定案について、全日本民医連は「全体として、基本報酬は据え置いたまま、『地域』に着目した評価を土台に、一定の勤続年数の職員や常勤職員の配置状況などの『体制』と夜勤業務や認知症への対応といった『機能』に対する加算の新設や見直しが中心になっている」と指摘。 ...
09年度介護報酬改定の概要(7) 介護老人福祉施設
キャリアブレイン - 2009-01-09
認知症高齢者などが一定割合以上入所し、介護福祉士を入所者数に対して一定割合以上配置する施設を評価するほか、基準を上回る夜勤職員の配置も評価する。 新設の日常生活継続支援加算は、1日当たり22単位。 算定要件は、▽入所者のうち、要介護4−5の割合が65%以上、 ...
09年度介護報酬改定の概要(6) 地域密着型サービス
キャリアブレイン - 2009-01-08
認知症の高齢者への対応を評価することから、認知症加算を新設する。加算は(?)と(?)の2段階に分かれる。 (?)は「800単位/月」で、日常生活に支障を来す恐れのある症状・行動が認められるために介護を必要とする認知症の利用者(認知症日常生活自立度?以上)が ...
キャリアアップと処遇改善が人材確保のカギ−08年回顧と09年の展望(9) 日本介護福祉士会・石橋真二会長
キャリアブレイン - 2009-01-08
検討段階ではありますが、ファーストステップ研修を終え、現場で一通りの経験を積んだ介護福祉士がそれぞれ、▽認知症ケアなどのスペシャリスト▽介護福祉士の教育を担うスーパーバイザー▽施設の管理者―という3つの方向で自分のステップアップを目指していくための研修 ...
日本にケアマネジメントを確立する―08年回顧と09年の展望(8) 日本介護支援専門員協会・木村?次会長
キャリアブレイン - 2009-01-07
多職種協働によるケアマネジメントを徹底すれば、認知症になっても、一人で暮らしていても、入院することになっても、退院するときも、利用者が安心して住み慣れた地域で暮らすことが可能になります。また、過不足のない適切なサービスを必要な人に提供することにより、 ...
09年度介護報酬改定の概要(1) 居宅介護支援・介護予防支援
キャリアブレイン - 2009-01-06
「居宅介護支援・介護予防支援」では、病院などとの利用者に関する情報共有、認知症高齢者や独居高齢者への支援、小規模多機能型居宅介護事業所との連携に対する加算などが新設される。 また、介護支援専門員(ケアマネジャー)1人当たりの担当件数が40件以上になった ...
在宅と施設のサービスは「車の両輪」−08年回顧と09年の展望(7) 全国老人福祉施設協議会・中田清副会長
キャリアブレイン - 2009-01-06
地元で認知症のグループホームができると、あいさつに来るのですが、これは「重度になったら特養でお願いします」という意味だと思います。低所得者へのサービスの問題もあります。有料老人ホームはお金がないと入所できません。国は困っている人をどう支援するのか、方策 ...
身体拘束廃止の一歩先へ
キャリアブレイン - 2009-01-05
2階の認知症の利用者のフロアでは、なぜ外に出られないのか分からないまま、利用者が、扉を叩くこともあった。「認知症の利用者さんが外に出ようとするのには、何か理由がある。でもエレベーターの扉が開かず、『ドンドン』と叩く。これでは、利用者さんは不安になるだけ ...
重労働、生計立てられず「続けられない」―2008年重大ニュース(6)「介護現場で人材不足深刻化」
キャリアブレイン - 2008-12-28
厚労省はその際、議論の視点として、「高齢者が自宅や多様な住まいで療養・介護できる環境の整備(医療と介護の連携)」「認知症高齢者の増加を踏まえた認知症対策の推進」など5点を提案。中でも、最初に「介護従事者の人材確保対策」を位置付けた。 ...
日本の医療の根幹が崩壊−2008年重大ニュース(5)「進む療養病床削減」
キャリアブレイン - 2008-12-28
さらに、08年度診療報酬改定では、特殊疾患病棟入院料と障害者施設等入院基本料を見直し、脳卒中の後遺症や認知症の患者が10月以降、これらの算定要件の対象から外れることになった。 こうしたさまざまな施策の影響を受け、経営が悪化した医療機関は相次いで病床を転換、 ...
病院に重点配分も実感は乏しく−2008年重大ニュース(4)「診療報酬改定」
キャリアブレイン - 2008-12-27
また、特殊疾患病棟や障害者施設等入院基本料では10月以降、算定対象から脳卒中の後遺症や認知症の患者が除外され、意識障害など「重度の障害者」に限定された。 中医協が2月にまとめた改定案の答申では付帯意見として、医療機関の初・再診料や入院基本料などの「基本診療 ...
介護報酬改定案を答申−社会保障審議会
キャリアブレイン - 2008-12-26
また、介護報酬改定を進める上での基本的な視点として、▽介護従事者の人材確保・処遇改善▽医療との連携や認知症ケアの充実▽効率的なサービスの提供や2006年度に始まった新サービスの検証−の3つを挙げた。 介護従事者の処遇改善については、夜勤や重度・認知症者への ...
小規模多機能型居宅介護の事例集発行
キャリアブレイン - 2008-12-25
「通い」では、こたつを利用者の憩いの場として有効活用している事例や、火の始末ができない認知症高齢者の滞在時間を夕食後まで延ばし、自宅で炊事を行わなくてもいいように配慮している事例などを紹介。「訪問」では、隣接する住宅に利用者が集中しているため、移動時間 ...
前年度3.6%増の1兆7110億円−来年度老健局予算案
キャリアブレイン - 2008-12-24
内訳は、▽地域における介護基盤の整備(407億円)▽介護保険制度の円滑な運営(2兆416億円)▽認知症対策の総合的な推進(34億円)▽在宅療養の充実(3.2億円)▽介護給付適正化対策の推進(9.5億円)▽地域における人材の確保(2.6億円)―などとなっている。 ...
介護従事者のスキルアップ策を充実−東京都高齢者保健福祉計画素案
キャリアブレイン - 2008-12-19
都が来年度からスタートさせる3か年の高齢者保健福祉計画は、▽地域ケアの推進▽認知症対策の総合的推進▽介護サービスの基盤整備▽介護人材対策の推進▽高齢者が主体となって行う地域活動・支え合い−を重点目標とすることが既に決まっている。 この日の委員会で示された ...
「小規模多機能」、求められる個別支援
キャリアブレイン - 2008-12-15
また、認知症の発症で家族に暴力を振るうようになった男性に、施設で役割を与えながら、その暴力を抑えたケースを報告した。 東京都世田谷区の「コミュニティ・ホーム樂」は、高次脳機能障害で右半身麻痺と失語状態になった50歳代の女性の事例を紹介。 ...
報告書取りまとめ、12月26日に答申−介護給付費分科会
キャリアブレイン - 2008-12-12
このほか、認知症高齢者などへの介護サービスの充実や、要介護者が尊厳を保持しながら、能力に応じた自立した日常生活を営む環境を整備することが挙げられた。そのためにも、介護報酬は利用者の視点に立ち、サービスごとの検討に加えて、地域包括ケアシステムの構築の観点 ...
処遇改善と重要性訴え大会―日本介護支援専門員協会
キャリアブレイン - 2008-12-07
... 介護の連携強化を図るため、入院時や退院・退所時に、病院などと利用者に関する情報共有などを行う際の評価を導入する▽ケアマネジメントを行う際、特に手間を要する認知症高齢者や独居高齢者に対する支援などについて報酬上での評価を行う―などの方向性を説明した。 ...
審議報告の「たたき台」示す−介護給付費分科会
キャリアブレイン - 2008-12-03
報酬改定の視点としては、「介護従事者の確保と処遇改善」「医療との連携や認知症ケアの充実」「効率的なサービス提供や06年度から始まったサービスの検証」の3つを柱に挙げている。 介護従事者の確保・処遇改善では、同時に介護事業者の経営安定化を図る必要がある ...
短期利用枠の設定を要望−グループホーム協会
キャリアブレイン - 2008-12-01
NPO法人(特定非営利活動法人)全国認知症グループホーム協会は、来年度の介護報酬改定についての要望書を社会保障審議会・介護給付費分科会(座長=大森彌・東大名誉教授)に提出し、11月28日に開催された同分科会で配布された。 同協会は、昨年度に全国の796事業所で ...
療養型老健への転換促す評価で議論−介護給付費分科会
キャリアブレイン - 2008-11-28
厚生労働省は11月28日の社会保障審議会・介護給付費分科会で、来年度の介護報酬改定に向け、「認知症対応」「介護療養型老人保健施設(療養型老健)」「介護従事者の処遇改善に向けた報酬上の評価」「給与水準など処遇の情報公開」などについて個別の論点を示した。 ...
「酸化マグネシウム」の長期投与に注意
キャリアブレイン - 2008-11-27
医薬品や医療機器などの安全性について、厚労省がほぼ毎月1回公表する「医薬品・医療機器等安全性情報」のNo.252によると、施設に入所していた認知症の80歳代の女性が、便秘症の治療のために「酸化マグネシウム」を投与されたところ、突然大量の下痢を起こし、意識消失の ...
要介護認定、4月から新たな仕組みへ
キャリアブレイン - 2008-11-25
また、要支援2と要介護1の判定をしやすくするため、認知症の進行度合いについて示すデータなどを追加する。 今回検討会で一次判定ロジックの最終案を承認したことから、今後はバグの修正などを含むソフトウエアの改修を行い、来年度のソフト導入に向けて準備を進めていく ...
「手厚い配置」の加算などを検討−介護給付費分科会
キャリアブレイン - 2008-11-21
... もかかわらず、同加算を算定していない施設が一部見られるため、評価の見直しを行うことを検討する」ことが示された。 次回の分科会は11月28日に開かれ、「介護療養型老人保健施設」「介護従事者のキャリアアップ」「認知症」などについて個別の論点が示される予定。
DPCの機能評価、専門病院に配慮を
キャリアブレイン - 2008-11-12
また、東京都八王子市の永生病院(07年度DPC準備病院、一般42床、療養54床、精神70床、障害者施設等104床、回復期リハビリ100床)の飯田達能院長は、「大学病院では、認知症の合併症がある高齢者の骨折治療をなかなか受けてくれない面がある。こうした方々をわれわれは拒 ...
“行き場”のない利用者(介護現場の「9つの困難」下)
キャリアブレイン - 2008-11-12
要介護3の83歳の独居男性は、認知症の上、脳梗塞の後遺症で左半身に麻痺がある。つえをつくと歩けるものの、付き添いがないと転倒する可能性がある。加えて、胸部大動脈瘤を抱えており、ヘルパーを毎日朝と夕方に利用しているものの、夜間に急変する恐れがあるという。 ...
相次ぐ給付抑制(介護現場の「9つの困難」中)
キャリアブレイン - 2008-11-11
また、要介護認定の更新で要介護4から2に変わった90歳の女性は、糖尿病をコントロールするインスリン注射を要するが、認知症のため、自己注射ができない。訪問看護などを利用していたが、介護度が下がったため、従来のサービスを受けると支給限度額を超えることになった。 ...
介護現場に「9つの困難」山積
キャリアブレイン - 2008-11-10
... 来している▽医学的管理を要する場合、施設入所も在宅生活も困難になっている▽独居世帯または「老々世帯」では、在宅での介護や生活の継続に困難を抱えている▽重度認知症の場合、在宅での生活や介護が深刻化している−の「9つの困難」が起きていることが分かった。 ...
休日にヘルパーが集まらない−千葉県の高齢者保健福祉計画懇談会
キャリアブレイン - 2008-11-10
計画の素案では、▽さまざまな人たちが高齢者を見守り支えていく地域の実現▽高齢者の生活を支え、権利を守るための仕組みの強化▽介護人材の養成だけでなく、介護人材そのものの確保が急務▽認知症になっても安心して暮らせる地域の実現−の4つが柱となっている。 ...
重い費用負担(介護現場の「9つの困難」上)
キャリアブレイン - 2008-11-10
さらに、娘夫婦と同居している要介護3の84歳の女性は、介護サービスと共に娘の世話で在宅生活をしていたが、本人の認知症の進行と、娘の病気が悪化し、在宅が困難になった。このため、入所できる施設を探したが、年金は月10万円弱で、すぐに入れる施設がなくて困っている ...
居宅系サービスについて議論−介護給付費分科会
キャリアブレイン - 2008-10-30
その後、石川良一委員(全国市長会介護保険対策特別委員会委員長)、稲葉雅之委員(民間介護事業推進委員会代表委員)、勝田登志子委員(「認知症の人と家族の会」副代表理事)、池主憲夫委員(日本歯科医師会常務理事)が、今回提出した介護報酬改定の意見書について説明 ...
介護現場の作文・写真コンテストで受賞式−全老施協
キャリアブレイン - 2008-10-30
作文コンテストで最優秀賞となった山口さんの作品は、親代わりだった伯母が認知症などのためにホームに入居し、ガンの判明や「純粋な子供に逆戻りする叔母」(原文のまま)を目の当たりするなど、胸が締め付けられるような場面や思いが記されているほか、その伯母を暖かく ...
介護報酬改定で要望書―全老施協
キャリアブレイン - 2008-10-27
要望は、(1)介護従事者が意欲と誇りを持って働くことができる制度の実現(2)医療ニーズ・重度認知症ケア等に対する適正な評価(3)自立経営できる在宅サービスの確保(4)養護老人ホームにおける介護サービス内容の見直し(5)ケアハウスへの転換に伴う規制の緩和(6) ...
地域ケア支援で議論−全老健研修会
キャリアブレイン - 2008-10-24
「認知症の人と家族の会」の勝田登志子副代表理事は、「認知症のお年寄りが、在宅と老健を自由に行き来できないものか」と疑問を呈し、「老健が、困ったときはいつでも来てほしいという姿勢を示せば、家族は安心して在宅介護に励める」と指摘した。 ...
厚労省課長と全老健会長が議論−介護報酬改定
キャリアブレイン - 2008-10-24
鈴木課長は、今後75歳以上の後期高齢者の割合が増加するとの見通しを示した上で、「認知症の高齢者の多くが、独り住まいか『老老介護』の状況にあり、家でのケアはなかなか難しい」「爆発的に増える高齢者専用賃貸住宅(高専賃)、有料老人ホームなどに在宅の医療や介護 ...
階段移動用リフトなど、介護保険の給付対象へ
キャリアブレイン - 2008-10-21
検討会は前回、福祉用具や住宅改修などの8項目の保険給付について議論し、「起きあがり補助装置(体位変換器)」「離床センサー(認知症老人徘徊感知機器)」「自動排泄処理装置」「引き戸等の新設」の4項目を給付対象とする方針を示した。 ...