2010年06月29日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 治療受けても認知症悪化 医者も気づかぬ「誤診」多数
- J-CASTニュース - 2010-06-29
- 正しい診断を受けていないため、かえって症状が悪化する認知症患者は実はかなり多い。認知症はアルツハイマー病や脳卒中などが原因と考えられていたが、最近の研究で数多くの病気が原因となって起きていることが分かってきた。その数およそ70種類で、アルツハイマー病は ...
- 「研修」への意識、事業者と職員の間でズレ
- キャリアブレイン (登録) - 2010-06-29
- また、「施設・事業所調査」で内部研修の実施状況について調べた結果、「認知症ケアに関する研修」については86.6%の事業所が実施していた。「感染症予防に関する研修」(85.8%)、「接遇に関する研修」(78.0%)などを行っている事業所も多かった。 ...
- 愛犬用療法食「マンマリゾ メディコ」 7月より全国展開 [2010.6.28]
- ワールドペットニュース - 2010-06-29
- ペットの高齢化に伴い、ガンや白内障、痴呆症などの「高齢疾患」が増加している現状を受け、療法食に対するニーズが高まっているとし、同社は「マンマリゾ メディコ」シリーズを全面リニューアルするとともに、福岡・久留米市に西日本エリアの営業拠点を新設し、東京本社 ...
- マンマ・リゾ、動物病院向け療法食「マンマリゾ メディコ」の販売を強化
- 日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-06-29
- 動物医療の進歩や栄養状態の向上により動物の世界でも、癌や機能不全、椎間板ヘルニア、白内障、痴呆症といった「高齢疾患」が急増。また、室内犬人気により「肥満」も多く、飼い犬の半分以上が肥満と言われています。一方、これらは日々の食事に起因するケースが多いこと ...
- 認知症:要介護認定廃止を提言
- 毎日新聞 - 2010-06-29
- 認知症患者や家族ら約1万人でつくる「認知症の人と家族の会」(高見国生代表理事)は21日、厚生労働省の宮島俊彦老健局長と面会し、介護サービス利用の上限枠となる現行7段階の要介護認定の廃止などを提言した。同会はこれまで現行制度の枠内で改善を要望してきた ...
- 時代を駆ける:川島隆太/6 思いつきが共同研究に
- 毎日新聞 - 2010-06-29
- つまり脳には読み書き計算がいいことが分かってきた。 それをエンターテインメントとして社会に送り出したのが計算ドリルやDSソフトです。一方で、高齢者認知症の改善を目指した「学習療法」は、社会への貢献を目指そうと考え出したものです。 聞き手・石塚孝志、写真・ ...
- 認知症の妻殺害起訴事実認める
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 無理心中を図ろうと認知症の妻を殺害したとして殺人罪に問われた鴨川市仲町、農業水野一三被告(78)の裁判員裁判の初公判が28日、千葉地裁(彦坂孝孔裁判長)であり、水野被告は起訴事実を認めた。 起訴状では、水野被告は今年1月29日、自宅で妻、一子 ...
- 農作業で障害者自立を 大郷町に7月農場開設
- 河北新報 - 2010-06-29
- 高齢者の認知症予防のためにも大郷ファームを活用、地域の交流の場に発展させることを目指している。 農場は約3550平方メートル。地権者から無償で借り、荒れ地になっていた休耕田を畑に改良した。既に、スイカ、ナス、サツマイモ、モロヘイヤなどを植えている。 ...
- 認知症:要介護認定廃止を提言
- 毎日新聞 - 2010-06-29
- 認知症患者や家族ら約1万人でつくる「認知症の人と家族の会」(高見国生代表理事)は21日、厚生労働省の宮島俊彦老健局長と面会し、介護サービス利用の上限枠となる現行7段階の要介護認定の廃止などを提言した。同会はこれまで現行制度の枠内で改善を要望してきた ...
- 基調講演 (3) その人らしく生きるために告知する
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 自分の生活の習慣を変えることを通して、自分が脳卒中や心筋梗塞や認知症にならなくて済む」と書いている。この手法が分かると、ちょっと生き方も変えられる。人間、性格なんて簡単には変えられない。でも、性格を変える必要はない。邪悪な心があったっていい。 ...
- 参院選)公約の現場で(1) 介護
- 朝日新聞 - 2010-06-29
- 妻の静枝さんが亡くなって2年後、義男さんに認知症の症状が出始めた。物忘れがひどくなり、息子の自分を「静枝」と呼ぶようになった。独身の身で、仕事と介護の両立はしんどかった。 「ピーピーピーピー」。深夜、隣の部屋から電子音が響く。肺気腫を患う義男さんが、鼻 ...
- 高齢者の医療費急増、80歳代以上の医療費が70代を超えた
- 東亜日報 - 2010-06-29
- 最近、ソウル峨山(アサン)病院心臓病院の朴勝挺(パク・スンジョン)病院長と心臓内科の金ヨンハク教授チームは、血管拡張用ステントを利用し、重症の心臓疾患の大動脈弁膜狭窄症の高齢患者3人の治療に成功した。峨山病院は、「この手術法は、従来の切開術よりも簡便 ...
- 笑ってよ君のために 風船アートで慰問100ヵ所 福岡市の「ピエロのマルコ」
- 西日本新聞 - 2010-06-29
- ある老人ホームを再訪したときは、認知症のお年寄りが「ピエロのマルコ」を覚えていてくれた。 何かに興味を持つことや笑うことがこんなにも人にパワーを与えるものなのか。「驚くことばかり。こちらの方が元気をもらっちゃってる」 芸名は、シルクロードを旅した中世の ...
- ここがポイント 公明党マニフェスト
- 公明新聞 - 2010-06-29
- また、卒業後3年間は「新卒」扱いとし、新卒未就職者を支援します。 「ヒューマンケア」では、心身症や孤独死、虐待、家庭内暴力への対策など、人にやさしい社会の実現を提唱。うつ病の総合対策では、公明党の主張で今年4月から保険適用された有効な治療法「認知行動 ...
- 外部事業所提供に
- しんぶん赤旗 - 2010-06-29
- 2012年度の介護保険制度改定に向けて議論している厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会は21日、介護保険施設の医療・看護・介護を原則として外部の事業所から提供(「外付け」)する方向などを示した「地域包括ケア研究会報告書」の提出を受け、議論しました。 ...
- 男性介護者のつどい、参加呼び掛け 大分市
- 大分合同新聞 - 2010-06-29
- 認知症の妻を介護している三浦清一さん(77)は「しっかり者だった妻が認知症になり、いら立ちはこらえようもなかった。一緒に海に飛び込もうと考えたこともある」と振り返る。 「地域には昼間は一人きりの“日中独居”があふれてる」「もっと“老い方上手”にならんと ...
- 判断能力が不十分な人の投票
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 判断能力が不十分な認知症や知的障害者などの場合、選挙権はどうなりますか。 どんなに症状が重くても、判断能力の問題だけで、選挙権が制限されることはない。しかし、こうした人を悪徳商法などから守るための成年後見制度を利用すると、選挙権を失う場合がある。 ...
- 2割 認知力「低下傾向」 京都府内 75歳以上の運転免許更新
- 京都新聞 - 2010-06-29
- 講習予備検査は、高速道路を逆走するなど認知症の疑いがある高齢運転者の事故増加を背景に、昨年6月施行の改正道交法で受検が義務付けられた。 検査は30分間。受検当日の年月日や時刻を答えるほか、16個の絵を記憶して書き出したり、アナログ時計の文字盤に時刻の針 ...
- (12)環境整え 自宅で老後
- 読売新聞 - 2010-06-29
- それが引き金で認知症になると一人暮らしには限界があります。 家事が全くできない人の場合は食事が偏りがちなので、自宅で暮らすには適さないタイプといえます。 介護や医療が必要になった時の検討も忘れずに。介護保険が始まって10年、要介護認定を受ければ自宅で介護 ...
- 選挙:参院選 候補者の横顔 /岩手
- 毎日新聞 - 2010-06-29
- 75歳で亡くなった父親は晩年、認知症を患っていた。「敵機襲来」と叫び、自宅の近くを流れるドブ川に飛び込み、身を潜めた。太平洋戦争で徴兵され、南方に送られた。「人を殺すのも、殺されるのも嫌だ」。幼いころ、父親から聞かされた言葉をかみしめた。 ...
- 認知症:どう対応 四日市のシンポに360人 /三重
- 毎日新聞 - 2010-06-29
- 高齢者認知症の権利擁護に焦点を当てたシンポジウム「認知症にどう対応するか」(認知症予防財団・毎日新聞社など主催、厚生労働省など後援、アフラック協賛)が28日、四日市市諏訪町の四日市商工会議所ホールで開かれ、約360人の聴衆が聴き入った。 ...
- 高齢者事故回避、リスクマップ作成へ/住民団体
- 四国新聞 - 2010-06-29
- 新谷会長は「認知症のお年寄りが出歩いている場所や、夜遅くに一人で散歩する老人を目にする場所などの情報は、地域住民が一番詳しい。それを生かさない手はない」と話している。 8月に完成する地図は市中心部に限られており、今後、同署管内の各地区版を手がけていく ...
- 認知症患者の思い 歌に 篠栗町の音楽療法士・松下さん 「あなたを忘れない」… 7月 福岡市で演奏会
- 西日本新聞 - 2010-06-29
- 認知症患者が家族へ向ける思いを代弁しようと、篠栗町の音楽療法士松下祥子さん(31)は、3年前に「あなたを忘れない」など2曲を作詞作曲し、施設での集会などで歌い、患者や家族を励ましてきた。その曲を披露するコンサートを7月19日午後2時から、福岡市南区の ...
- 熟年もバイオリンに挑戦
- 読売新聞 - 2010-06-29
- 通所者の認知症予防のための音楽療法というが、バイオリンを奏でているのも「武蔵野シニアアンサンブル」のメンバーを中心とした60~70歳代の年配者たちだ。 「これをやっていれば絶対にぼけないよ」。演奏者の一人、同市の会社社長・村松二郎さん(63)は笑顔で ...
- 【アメリカ】「芭蕉布」「花」を合唱 カジマヤー・高齢者クラブ
- 琉球新報 - 2010-06-29
- アルツハイマー病、認知症、高血圧、心臓疾患、がんなどについて普段の食生活、健康増進のためにどのような点に気を付けなければならないかを、検診グループの草野可奈子ディレクターが具体例を挙げて示した。 同クラブは2002年に比嘉朝儀さんが沖縄県人会会長に就任 ...
- 「助けて!」と言える共生社会へ-福祉大国デンマークから見た日本の課題
- キャリアブレイン (登録) - 2010-06-29
- NPO法人地域生活サポートセンターは6月29日、東京都内でシンポジウム「デンマークの認知症ケア 医療・ケアサポート最前線」を開催した。「福祉大国」とされるデンマークから認知症ケアの専門家などを招き、日本の高齢社会における課題が議論された。専門家らは、認知症の ...
- 2割が認知力「低下傾向」 75歳以上の運転免許更新時の検査
- 47NEWS - 2010-06-29
- 講習予備検査は、高速道路を逆走するなど認知症の疑いがある高齢運転者の事故増加を背景に、昨年6月施行の改正道交法で受検が義務付けられた。 検査は30分間。受検当日の年月日や時刻を答えるほか、16個の絵を記憶して書き出したり、アナログ時計の文字盤に時刻の針 ...
- メンタルオフィスSINBI、摂食障害のカウンセリングに、 患者の対人関係から見直す“対人関係療法”を導入
- 朝日新聞 - 2010-06-29
- 現在の精神療法の中では、過食症に対して効果があると科学的に検証されているのは、認知行動療法(※1)と対人関係療法だけです。この2つの療法をカウンセリング終了6年後まで追ってみると、認知行動療法よりも対人関係療法の方が効果が高いという結果が示されており、対人 ...
