2010年06月25日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

認知症介護ホットライン:困りごとや要望を把握へ ケアマネジャーも参加 /富山
毎日新聞 - 2010-06-25
認知症予防講座(横浜)
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-06-25
講師は介護福祉士で、認知症予防活動サークル「あるくらぶ」代表の江渕昌代さん。 脳の病気が原因で起こる認知症を正しく理解し、日常生活での具体的な予防の仕方を学ぶ。 往復はがきに「認知症予防」と希望日、〒住所、氏名、年齢、電話・ファクス番号を明記し(返信面 ...
(6/24)生活習慣改善でアルツハイマー病が予防できる保証なし
日本経済新聞 - 2010-06-25
一方、喫煙者ないし糖尿病患者の認知機能低下リスクの高さについては強いエビデンスが認められたという。 米マウントサイナイMount Sinai医科大学(ニューヨーク)アルツハイマー病研究センターのSam Gandy博士は、生活習慣が認知症に影響を及ぼすかどうかという疑問を ...
「介護で退職」26% 要介護家族アンケートで
中国新聞 - 2010-06-25
調査は今年4月から6月、障害者や認知症などの家族らを介護する介護者を対象に実施、250人が回答。 仕事への影響を複数回答で尋ねたところ、「勤務時間を減らした」人は33%、「退職した」は26%、「転職した」は11%、「休職した」は6%。 ...
叔母のせんさく 煩わしい
スポーツ報知 - 2010-06-25
軽い認知症がありますが訪問介護を受けながら健やかに過ごしています。祖父には3人の子がいます。近所に住む私の父と遠方に住む叔母2人です。主に父が世話していますが、ありがたいことに叔母たちも週1回祖父を訪ねてくれます。 ただ、私には叔母たちが煩わしい。 ...
「新規の市場約50兆円、雇用284万人」、医療・介護・健康で創出
m3.com (登録) - 2010-06-25
「医療の実用化促進のための医療機関の選定制度等」では、がんや認知症などの重点疾患ごとに、専門的医療機関を中心としたコンソーシアムを形成し、研究費や人材の重点的な投入、先進医療に関する規制緩和により、新しい医薬品や医療機器の実用化を促進することを目指して ...
手軽に診断、早期発見に効果 認知症診断システム販売
47NEWS - 2010-06-25
医療分野の情報システム開発などに取り組むヒューマン(千葉市花見川区、高橋紘躬社長)が今月から、北海道大学大学院の産学連携事業で開発された認知症早期発見システム「タッチエム」を県内で販売し始めた。手軽な方法で認知症が診断できる上、従来の方法に比べて早期の ...
<うぇるかむシニア>相手受け止める存在に 全盲の傾聴ボランティア 水野 晴彦さん66歳
東京新聞 - 2010-06-25
認知症病棟の共同スペースで入院患者の女性(98)が話し始めた。「生まれは浅草。仲見世で弟をおぶって守りをしたの」 向き合うのは傾聴ボランティアに訪れた同市の水野晴彦さん。全盲のため女性の表情は見えないが、声のする方に明るい顔を向ける。 ...
漢方薬による認知症の症状改善についての研究成果を発表した野上愛さん
大分合同新聞 - 2010-06-25
別府市出身で、福岡大学大学院薬学研究科博士後期課程で学ぶ野上愛さん(27)が、漢方薬による認知症の症状改善についての研究成果を国際精神神経薬理学会香港大会(6月6~10日)で発表。日本神経病理学会から、若手研究者の国際的な活動を後押しする優秀発表賞を ...
急浮上の消費税増税問題 「国の将来像示して」有権者の思い複雑
信濃毎日新聞 - 2010-06-25
認知症の母(92)を市内のグループホームに預けており、福祉が充実するなら増税に反対ではない。だが、「候補者の訴えからは、税制をどう変え、どんな社会を目指すのか、将来像が見えない」と思った。 母の介護が本格的に始まったのは7年前。会社を辞め、ヘルパー2級 ...
【ゆうゆうLife】読者から 「介護に感じるうらやましさ」に同感
MSN産経ニュース - 2010-06-25
よく、「認知症や麻痺(まひ)が残ってまで、生きていたくない」「誰の世話にもならずにコロッと逝きたい」などとおっしゃる人がいますが、本当にそうなのでしょうか? あなたを大切に思っている人のことを、もっと考えてください。そして、今、介護にご苦労されてお ...
認知症と間違える症状 特発性正常圧水頭症
東京新聞 - 2010-06-25
特発性正常圧水頭症(iNPH)は、認知症と間違われやすい病気だ。患者数は高齢者の百人に一人といわれ、うまく歩けなくなったり、気持ちが不安定になったりするのが特徴。ほかの病気と合併するなどして、診断がつきにくい場合もあるが、治療により改善することは多い。 ...
介護サービス受給者、3か月ぶり増―給付費実態調査・4月審査分
キャリアブレイン (登録) - 2010-06-25
地域密着型サービスでは、認知症対応型共同生活介護(短期入所以外)が14万4700人(800人増)、小規模多機能型居宅介護が3万7400人(900人増)。居宅介護支援は195万3600人(3万500人増)だった。 要介護状態区分別では、要介護1が69万3000人、要介護2が76万3200人、要 ...
日清オイリオグループ、トロミ調整食品「ニュケアトロミパーフェクト」を韓国で発売
日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-06-25
「食べ物や飲み物を飲み込む能力」は、加齢に伴う舌やのどなどの筋力の低下、認知症などの影響により次第に弱まってきます。飲み込みが難しくなると飲食物が誤って気管に入り、肺炎や窒息の原因となります。また、「食べる楽しみ」がなくなると、食欲低下に伴う「脱水 ...
特効薬はない、継続は力なり――地域包括研修会レポート1
ケアマネジメント オンライン - 2010-06-25
今後、地域包括支援センターに重要視される業務としては認知症ケアへの対応を取り上げ、「“認知症の対応”ではなく“認知症ケアへの対応"という“ケア”が付く意味を考えて。認知症は脳の病気だという知識の普及で終わるのではなく、良いケアが症状改善に結びつくのだという ...
2010参院選:公示 2議席へ5人火ぶた 支持求め訴え熱く(その1) /広島
毎日新聞 - 2010-06-25
がん患者としての闘病生活や、働きながら認知症の母を介護している自らの経験を踏まえ「これは私だけではなく、国民すべてにかかわってくる」と指摘し、「医療、介護、福祉、教育。生活に密着したところに予算を充てる必要がある」と強調した。 ...
2008年度の介護給付費は6.4兆円、制度発足時の約2倍に――厚生労働省
ケアマネジメント オンライン - 2010-06-25
内訳は、訪問介護などの居宅サービスが約3兆228億円と全体の半分近くを占め、次いで特別養護老人ホームなどの施設サービスが約2兆5431億円、認知症高齢者グループホームなどの地域密着型サービスが約5082億円となっている。
【7月24日】笑う介護士・袖山卓也氏迎え「笑い」をテーマに講演会開催
ケアマネジメント オンライン - 2010-06-25
介護コンサルティングなどを行う株式会社エイチエルは、7月24日、カリスマ介護士として知られる袖山卓也氏、認知症ケアの最先端・パーソンセンタードケア講師の寺田真理子氏らを迎え、「笑い」と「心」をテーマにした講演会を渋谷で開催する。 日本の介護業界に大きな影響 ...
消費税増税論議に希望と不安、使途や定数問題も注視/神奈川
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-06-25
社会保障費の財源が不足するのは目に見えているから」 認知症などで行き場のない高齢者約20人を受け入れ、現行制度の脆弱(ぜいじゃく)さを痛感する。人件費などはかさみ、毎月赤字が100万円。増税分が確実に介護現場に回るなら賛成だ。「それには社会保障制度の全体 ...
どうなってるの:10参院選 もりおか女性センター事務職員・植村亜季子さん /岩手
毎日新聞 - 2010-06-25
入浴やトイレの介助、薬の服用など、数年前から認知症の症状も表れた母親のそばに、常に誰かが居なくてはならない。父親(68)や近所に住む2歳年上の姉と協力して、なんとか自宅での介護を続けている。 老老介護が虐待に発展した。そんなニュースを耳にする度に、家族 ...