2010年06月23日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 叔母のせんさく 煩わしい
- 読売新聞 - 2010-06-23
- 軽い認知症がありますが訪問介護を受けながら健やかに過ごしています。祖父には3人の子がいます。近所に住む私の父と遠方に住む叔母2人です。主に父が世話していますが、ありがたいことに叔母たちも週1回祖父を訪ねてくれます。 ただ、私には叔母たちが煩わしい。 ...
- 成熟したシナプスの情報伝達を維持する新たな仕組みを発見
- 科学技術振興機構 - 2010-06-23
- 認知症やパーキンソン病などの難治性神経疾患では、シナプスにおける情報伝達の異常によって神経回路が正常に作動していないものと推測されています。また、ほ乳動物のシナプスは胎児期に形成され、生後発達とともに機能が成熟、分化しますが、このプロセスにおいて、 ...
- 認知症予防/健康維持の為の「ボイストレーニング」レッスン
- ValuePress! (プレスリリース) - 2010-06-23
- いつも定員20名のところ申し込みが30人を超えて大盛況の研修です。 講師は今年も株式会社タフカンパニー藤森淳一。 プロの歌手や役者のレッスンはもちろん、企業の研修も多くおこなう傍ら、多数の高齢者向けレッスンをおこなっており、何年も続いているレッスンも ...
- 介護しても遺産なし? 嫁が相続で報われるには
- 日本経済新聞 - 2010-06-23
- 同居していた夫の父親は亡くなるまでの3年間、寝たきりだったうえに認知症が進行した。排せつや入浴の世話、夜中の叫び声。日常生活のほぼすべてが介護に費やされる日が続いた。 義父が旅立った後の遺言には、遺産の大半は「長男である夫ではなく、離れて暮らしている ...
- 高齢者34チーム、ダーツ交流…熊本の施設で赤とんぼ杯
- 読売新聞 - 2010-06-23
- 高齢者らの交流やストレス解消、認知症予防などを目的に2003年から同施設で実施している。今回は、市内15地区の予選を勝ち抜いた34チームから過去最多の計約170人が参加。60~90歳代が5人一組となり合計点数を競った。 熊本市帯山7、金子政人 ...
- 要介護・要支援認定者は過去最多の467万人―08年度介護保険事業状況報告
- キャリアブレイン (登録) - 2010-06-23
- 厚生労働省は6月22日、「2008年度介護保険事業状況報告(年報)」を発表した。それによると、08年度末時点の要介護・要支援認定者は前年度比14万人(3.2%)増の467万人で、介護保険制度創設以降で最多となった。このうち、65歳以上の第1号被保険者は452万人、40歳以上65 ...
- セントケア・ホールディング株式会社は6月15日、少額短期保険業への参入および子会社設立について発表した。
- ケアマネジメント オンライン - 2010-06-23
- 同社は子会社設立の理由として、グループの主力事業である介護事業において、介護保険給付の財源問題などにより、要介護者の負担をカバーするために民間保険の開拓が必要だったとしている。このため、少額短期保険業の開始に向けた準備として新子会社を設立し、事業実施 ...
- 日清オイリオ、「ありがとう介護研究会」開催へ
- 健康メディア.com - 2010-06-23
- 同研究会は在宅介護の家族会など、実際に介護に携わる人を対象としたもの。テーマは「よく生きるとは?~グループホームとロコモティブシンドローム~」。 認知症患者が入居する地域密着型小規模施設での取り組みや、危機感が高まるロコモティブシンドロームの予防法など ...
- 産業医大生が健康教室 「脳」をテーマ高齢者対象に
- 西日本新聞 - 2010-06-23
- ストレスをためることが認知症につながるとして、脳に良い刺激を与えるためにも(1)声を出して新聞を読む(2)社会と交流する(3)笑う‐ことが重要だ、などと説明した。 参加した同市の女性(75)は「脳卒中や認知症にならないように日ごろの生活を見直したい。 ...
- ファイル:介護給付、08年度6兆4185億円
- 毎日新聞 - 2010-06-23
- 厚生労働省は22日、08年度の介護保険の実施状況をまとめた。利用者負担分を除く介護サービスの給付費は、07年度比4.2%増の6兆4185億円で、制度が始まった00年度の3兆2427億円からほぼ倍増した。要介護認定を受けた人は467万人で、07年度 ...
- 導入4年 介護予防事業 優先する内容調査へ
- 中日新聞 - 2010-06-23
- 高齢者はどの地域でも同じように足腰が弱り、認知症になりやすくなると思われがちだが、「実際は違う」と近藤教授は指摘する。 近藤教授らが、愛知県内や奈良県内などの九自治体(保険者)で要介護認定を受けていない高齢者を比べたところ、転倒リスクの高い人の割合では ...
- 介護予防包括支援/現状に合った体制整えたい
- 河北新報 - 2010-06-23
- 寝たきりや認知症になる前に、運動などの機能訓練を行って老化を防ぐ「介護予防」。地域での予防事業を重視する国は介護保険法を改正し、2006年度に介護予防の拠点となる地域包括支援センターを全国に新設した。いま、その業務の在り方が問い直されている。 ...
- 県内全69店に「認知症サポーター」
- 山形新聞 - 2010-06-23
- 山形銀行は、認知症の患者やその家族が安心して店舗を利用できるようにするため、今月末から「認知症サポーター」としての行員養成をスタートさせる。9月中旬までに県内全69店に1人ずつサポーターを配置する予定で、全行的な取り組みとしては県内金融機関で初めてとなる。 ...
- 東京介護プラン発表
- しんぶん赤旗 - 2010-06-23
- ひとり暮らしの高齢者、認知症の高齢者をはじめ、高齢者が地域で安心して暮らしつづけられるよう、食事支援など「生活援助」の切りすてをやめさせ、施策の充実をはかります。在宅介護の要である訪問介護事業所への支援を拡充します。 介護の人材不足と事業所の経営危機を ...
- 『こども脳機能バランサー』『こども脳機能バランサー・タッチ』を発売
- @Press (プレスリリース) - 2010-06-23
- 国立成育医療研究センターのリハビリテーション科医長の橋本 圭司医師を中心に小児科医、言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)が、それぞれ専門のノウハウを盛り込み、家庭で、あるいは特別支援学校(学級)や病院、療育センターで、楽しく認知機能を伸ばして ...
- 大学院大研究成果、ネイチャー掲載へ 高橋、山下氏らグループ2010年6月23日
- 琉球新報 - 2010-06-23
- 山下氏は、シナプス小胞の再生メカニズムを解くことで「認知症やパーキンソン病など難治性神経疾患の治療法の開発に役立つ可能性があり、今回の研究成果はその第一歩となる」と強調する。 シナプス小胞は情報が伝達される度に消失、再生を行って数を一定に保ち、情報伝達 ...
- ケアの標準化に「目標指向型ケアプラン」を――介護保険部会2
- ケアマネジメント オンライン - 2010-06-23
- 地域包括ケアシステムを構築するにあたり、提供するサービスのあり方、認知症支援体制、人材、財源論など広範囲に山積する課題が浮き彫りとなり、出席した20人以上の委員は各々の疑問点をぶつけた。 報告書の中で、従来の“保護型介護”から“自立支援・予防型介護”の視点に ...
- 大脳皮質基底核変性症と進行性核上性麻痺において、コリン神経系の機
- 放医研ニュース - 2010-06-23
- 認知機能が徐々に低下するアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)では、アセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質が関与する神経系(コリン神経系)の障害が想定されています。現在、唯一のアルツハイマー病治療薬としてコリン神経系を活性化する薬剤が広く用いられて ...
- うつ病対策など強化
- 公明新聞 - 2010-06-23
- 特に、うつ病や若年性認知症に対する支援策では、関連部局が連携する総合的な体制の整備促進や、ワンストップで対応できる相談窓口の機能強化が図られることを評価した。 また、今回成立した補正予算について、東京マラソンの運営主体の法人化や、上野動物園への ...
- 介護保険制度改正から1年 スタッフの処遇置き去りに(上)
- データ・マックス - 2010-06-23
- 2009年4月、改正介護保険制度がスタートした。06年の大幅改正以来3年ぶりの実施で、とくに大きな改正はなかったというものの、介護従事者の処遇改善の緊急特別対策として介護報酬改定が盛り込まれた。介護報酬に関しては、03年のマイナス改定から数えて実に6年ぶりの ...
- 揺らぐ現場から:10参院選の課題/下 介護 /香川
- 毎日新聞 - 2010-06-23
- デイサービスに通う認知症のお年寄りのため、頭の活性化を目的とした「脳トレ」の時間。身近な話題を提供する。内容は、管理者と通所サービス計画を立てる生活相談員を兼務する水野さんが毎日考える。 水野さんの仕事は、それだけではない。週3日通う男性(79)は、 ...
- 介護保険ホットライン始まる
- NHK - 2010-06-23
- 介護保険制度を利用している人たちから、悩みや不安などの相談を電話で受け付ける「介護保険ホットライン」が23日から始まりました。電話番号は03-3268-2133で、今月25日までの日程で、午前10時から午後4時まで受け付けています。 ...
- 住宅で夫婦の遺体見つかる 諏訪
- 朝日新聞 - 2010-06-23
- 節子さんは介護施設に入所しており、一時帰宅していたという。同署などで詳しい状況を調べている。 16日夕、自宅付近を歩いている茂さんを見たという女性は「節子さんは最近、認知症が悪化して施設に入っていた。帰ってきていたことは知らなかった」と驚いていた。
- 唾液分泌がストレス発散につながる
- 日経ウーマンオンライン - 2010-06-23
- これは、高齢者の認知症予防でも注目されており、たとえ入れ歯(義歯)であってもしっかりした咀嚼を習慣付けると、認知症になりにくいことが報告されています。認知症のリハビリで行う細かな手作業よりも、顎でかむ動作をする咀嚼のほうが、効果が大きいというデータも ...
