2010年06月12日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 介護保険10年、家族の3人に1人「良くない」「あまり良くない」
- 信濃毎日新聞 - 2010-06-12
- 信濃毎日新聞社は、導入から10年を迎えた介護保険制度の課題を探るため、全国の認知症介護家族、県内の介護施設とケアマネジャーにアンケートを行い、9日、結果をまとめた。現行制度について「良くない」「あまり良くない」との回答が、ケアマネジャー、施設で40%、 ...
- 要介護認定 見直し議論 盛ん
- 中日新聞 - 2010-06-12
- (佐橋大) 全国に一万人超の会員がいる「認知症の人と家族の会」は五日、京都市で開いた総会で、要介護認定の廃止を国に提言すると決めた。認定不要論は、大阪市立大の白沢政和教授が昨年提唱。家族の会も取り入れた形だ。 背景には、認定で苦しむ家族の存在がある。 ...
- 交通事故死、半数が高齢者
- キャリアブレイン (登録) - 2010-06-12
- 認知症と診断されると、免許取り消しなどの処分を受ける。導入後半年間で23万7823人が講習予備検査を受け、5770人(2.4%)が第1分類と判定された。 また今年4月19日から、70歳以上の高齢ドライバーらが専用区間内で「高齢運転者等標章」を掲示することで駐車が可能に ...
- 小規模施設、34%が違反=グループホーム火災で調査-消防庁・国交省
- 時事通信 - 2010-06-12
- 総務省消防庁は7日、認知症の高齢者らが入居するグループホームなど小規模な社会福祉施設に行った緊急調査で、全体の34.3%に当たる5541棟に消防法令違反があったと発表した。特に消防訓練や定期点検などで不備が目立っており、同庁は施設管理者への是正指導を ...
- 脳卒中、前触れ見逃さない
- 読売新聞 - 2010-06-12
- 認知症の原因のほとんどもそうだ。社会復帰が難しいため、家族にも大きな負担となる。 3大脳卒中は、脳内出血、くも膜下出血、脳 梗塞 ( こうそく ) 。くも膜下出血では、読売巨人軍の木村拓也コーチが37歳で亡くなった。脳卒中は高齢者に多いが、くも膜下出血は若い頃 ...
- スプリンクラー設置4割弱 県調査 小型施設わずか2%
- 読売新聞 - 2010-06-12
- 県内の認知症高齢者グループホームで、スプリンクラーを設置している施設の割合が4割に満たないことが、県の調査でわかった。費用負担の大きさが設置の遅れにつながっているとみられ、特に小型施設で全国平均を大きく下回っている。県や市町村の取り組み姿勢の「甘さ」が ...
- 長寿目指し体力づくり 魚津市老人クラブ連合会
- 富山新聞 - 2010-06-12
- ... を最小限にとどめれば車が迫 ってきてもパッとよけられる」と話し、参加したお年寄りは和気あいあい、体力測定を楽 しんだ。 魚津市老人クラブ連合会の高島敏雄事務局長は「自分の体力に関心を持ち、衰えを少し でも遅くすることは認知症予防にもつながる」と話す。 ...
- 認知症を発症した実母を追ったドキュメンタリー映画、横浜在住の映画監督が制作中
- カナロコ(神奈川新聞) - 2010-06-12
- 映画監督の関口祐加さん(53)=横浜市中区=が、認知症を発症した実母を追ったドキュメンタリー映画「此岸(しがん)、彼岸」を制作中だ。作品の一部をインターネットで随時公開しながら、2011年中の完成を目指している。 関口さんは大学卒業後、オーストラリアに ...
- 小規模施設、34%が違反=グループホーム火災で調査-消防庁・国交省
- 時事通信 - 2010-06-12
- 総務省消防庁は7日、認知症の高齢者らが入居するグループホームなど小規模な社会福祉施設に行った緊急調査で、全体の34.3%に当たる5541棟に消防法令違反があったと発表した。特に消防訓練や定期点検などで不備が目立っており、同庁は施設管理者への是正指導を ...
- 火災:認知症の男性死亡 住宅全焼、84歳妻は救出--成田 /千葉
- 毎日新聞 - 2010-06-12
- 焼け跡から父幸一郎さん(84)の遺体が見つかった。 成田署によると、椿さんは妻と両親の4人暮らし。出火当時、椿さんと妻(58)は外出中だった。午前9時ごろに帰宅した妻が、火の手の上がる家の中から母(84)を助け出した。幸一郎さんは認知症を患っていた ...
- 高齢母と無理心中か
- 千葉日報 - 2010-06-12
- ぬいさんは認知症を患い、家族で介護。妻は、ぬいさんに「あめを買ってきてほしい」と頼まれ、午前10時ごろから外出していた。 伊藤さんは、2階ベランダのはりにロープを架け、ベランダの手すりの外に体を投げ出していた。ぬいさんは介護用ベッドの脇で、ほぼあおむけ ...
- 泡のお風呂で学習能力向上 「マイクロバブル」が神経刺激
- 中日新聞 - 2010-06-12
- マイクロバブルは直径が1000分の1ミリ以下の泡。皮膚に当たると血流を増やし体を温めたり、池の水を浄化したりする作用があることが分かっている。浴槽で発生させる装置が市販されており、岡嶋教授は「認知症の予防や学生の学習能力向上に応用できる可能性が高い」と ...
- グループホームのスプリンクラー設置促進
- TBS News - 2010-06-12
- 全国におよそ1万か所ある認知症高齢者のためのグループホームについて、スプリンクラーの設置義務のない施設にも、厚労省が補助金を出して設置を促進することになりました。 認知症のグループホームをめぐっては、今年3月、札幌市で7人が死亡する火事が起きています。 ...
- 高齢認知症の小施設、7割スプリンクラーなし
- 読売新聞 - 2010-06-12
- 総務省消防庁は7日、認知症の高齢者らが入所する全国の小規模社会福祉施設の約7割で、スプリンクラーが設置されていないとする調査結果を発表した。 調査は、札幌市の認知症グループホームで3月に7人が死亡した火災を受け、2009年に消防法施行令の改正で ...
- 認知症高齢者グループホーム、1割に建築基準法違反
- 日本経済新聞 - 2010-06-12
- 認知症高齢者を対象にした全国約1万施設のグループホームの約1割が、着工前後の法定検査を受けなかったり、用途変更の届け出をしなかったりと、建築基準法に違反していることが7日、国土交通省の調査でわかった。火災や地震の際に被害が大きくなる恐れがあり、同省は ...
- 介護者を救う法の制定を――ケアラー連盟発足リポート2
- ケアマネジメント オンライン - 2010-06-12
- 6月7日、家族介護者の直接支援を目的に高齢者ケアと障害者ケアを横断する「ケアラー連盟」が発足し、介護者支援の法制化に向けて始動した。 被介護者の法的権利擁護に関しては、高齢・障害両制度内にすでにあるが、その介護にあたる側の「ケアラー(連盟では、家族など ...
- 小規模福祉施設 道内36%が消防法違反
- 北海道新聞 - 2010-06-12
- 総務省消防庁は7日、7人が死亡した3月の札幌市北区の認知症グループホーム火災を受け、全国1万6140棟の小規模社会福祉施設を対象に実施した緊急調査の結果を発表した。道内では、全体の35・9%に当たる375棟で消防訓練の未実施や避難経路の誘導灯を設置し ...
- グループホーム、住宅を無断転用391カ所 国交省調査
- 朝日新聞 - 2010-06-12
- 今年3月、7人が死亡する火災があった札幌市の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」は、介護施設として市に届け出ていたが、同市の建築担当部局は建物の用途が住宅から福祉施設へ変わったことを把握していなかった。住宅からグループホームへ変更した場合、 ...
